Information

産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

ラベル ファンドレイジング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ファンドレイジング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年8月19日木曜日

『ご寄付のお願い』ページを公開しました

マドレボニータでは、産後ケアをより多くの方へお届けするために、マンスリーサポーター制度『マドレ応援団』をはじめ、さまざまな形でご寄付を募っています。


このたび「ご寄付のお願い」のページを公開しました。
https://www.madrebonita.com/donate

このページでは、産後をとりまく課題や、私達の活動、応援くださっている皆さまからのメッセージや団体のあゆみなどをご紹介しています。


これから先、子育てのスタートを迎える家族が、「産後」について知り、備え、適切な養生や産後ケアの機会を得られるように。

ぜひ、応援団になっていただけませんか?


現在マドレ応援団の方は87名。

実は『寄付で応援できる仕組みがあるのを知らなかった!』と言われることも多かったのですが、このページをきっかけに一人でも多くの方に『マドレ応援団』として応援いただけたら幸いです。


いきなり継続寄付は…、という方向けに、単発でのご寄付や読み終えた本でのご寄付もご紹介しております。

まずはページだけでも開いていただければ嬉しいです。
シェアも大歓迎です!

https://www.madrebonita.com/donate

2021年7月9日金曜日

【8/5まで】寄付額10%アップ中!本で寄付「チャリボン」で応援お願いします

株式会社バリューブックス様が展開する『チャリボン』、マドレボニータも寄付先団体の一つです。

本を通していただいたご寄付は産後ケアの普及のため大切に使わせていただきます。https://www.madrebonita.com/charibon

ただいま一ヶ月間の特別キャンペーン実施中!
8月5日までにチャリボンのWEBサイトより集荷依頼していただいた本は、なんと査定額を10%アップし寄付へ還元してくださるそうです

この機会にぜひ、ご自宅の本の整理はいかがでしょうか?

チャリボンで寄付する方法は、本を箱につめてWEB上で集荷依頼を行うだけ!
本だけではなく、CD、DVD、ゲーム、はがき(本などと一緒に)もご寄付いただけます。
とっても簡単に「片付け」と「産後ケア応援」ができます

お片付けでお部屋がスッキリしたら、本はぜひ『チャリボン』へお送りください!

皆さまからのご支援をお待ちしております。
いつもご支援くださる皆さま、本当にありがとうございます。

「チャリボン」ご寄付方法・お申込みはこちらからhttps://www.madrebonita.com/charibon 

2020年6月3日水曜日

不安がある時こそ、体をケアし、自分に向き合う時間を確保し、仲間とつながる。【マドレ応援団・ご支援者の声】

母の日より開始したマドレボニータのマンスリーサポーター「マドレ応援団」キャンペーン。

このたび、なんと初めて「部」としてご入会いただきました!
「朝活バランスボール部」の皆さんが、6月コースより部費の一部をマドレ応援団としてご寄付くださることになりました。



主催する吉田紫磨子インストラクターよりお寄せいただいたメッセージをご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆朝活バランスボール部とは


緊急事態宣言発令の2020年4月より、朝活応援の一環&外出自粛時の運動不足対策としてスタート。zoomを使ってバランスボールエクササイズを平日5:30から6:00まで実施。

お子さんが休園、休校だと、中々自分の時間はとれないし、通勤や外出できないと運動不足に。運動&自分時間、生活リズムの確保のために、朝活を応援しています。

☆応援団入会によせて


新型コロナ肺炎感染予防の緊急事態宣言で、たくさんの母たちの悲鳴に近い声を聞きました。

子どもの登園・登校自粛により増える家事・育児、加えて在宅勤務。
人と会えない孤立感はまさに「産後」そのもの。

マドレボニータが警笛を鳴らす産後の三大クライシス①夫婦の危機(産後クライシス/DV)②乳児の危機(虐待)③母の危機(産後うつ)が「産後」でなくとも起こり得る未曾有の世界的な危機状態です。

不安がある時こそ、体をケアし、自分に向き合う時間を確保し、仲間とつながる。
「産後」でさらに不安が大きい人たちに、産後のヘルスケアのバトンを受け取ってもらいたくて、マドレ応援団に入団し、継続的に応援していけるようにしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、「朝活バランスボール部5月コース」部員の皆さまからは、オンライン上で実施した「打ち上げ」から単発のご寄付を頂きました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆打ち上げ寄付について


朝活BB部5月コースの打ち上げは「とにかくみんなでねぎらい合おう」という趣旨で企画したところ、幹事の光瀬 奈々江さん、三門 久美子さん、生貝 紘子さんから「ぜひ、マドレ基金に寄付をするチャリティ企画にしましょう!」と提言いただき、寄付をつのらせていただきました。参加された方はもちろん、参加できないけれど寄付だけという方も、上乗せ寄付をしてくださる方もいらして38,000円の寄付が集まりました

(朝活バランスボール部主催 吉田紫磨子インストラクターより)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


想定外の変化に向き合いつつ、楽しみながらご寄付をくださる、そのすべてが素晴らしくクリエイティブだと思いませんか?
部員の皆さまに心より御礼を申し上げます。



6月も引き続き、いまこそ『すべての家族に産後ケア』マドレ応援団キャンペーンを実施中です!

 マンスリーサポーター『マドレ応援団』のご案内 


産後ケアを、すべての家族に届けるために。
産後ケアを広げたい!産後ケアで人生が変わった!という仲間とつながる機会に。
マンスリーサポーター『マドレ応援団』に参加しませんか?

皆さまからのご支援は、
全国での「産後ケア教室」の普及
インストラクターの養成
企業への復職支援プログラム導入推進など、
産後ケアを広めるための活動に
大切に使わせていただきます。

毎月1回のメールレター
会員・応援団限定のFacebookグループ
会報・年次報告書(各 年1回送付)
などで活動の様子をお伝えします。

活動報告会や総会など、皆様とリアルに交流する機会もございます。
(オンライン会議ツールでの参加も可能です)


詳細・お申込みはキャンペーンサイトをご覧ください
▼ ▼ ▼





2020年5月20日水曜日

「インストラクターの現場から」 ~「産前・産後のセルフケア講座」開発の裏側 ちょっとのぞきます?~

みなさん、こんにちは。
名古屋の産後セルフケアインストラクター長野奈美(なみちゃん)です。


最後にスタジオでレッスンをしたのはもう2ヶ月近く前。
産後ケア千種教室3月コースをなんとか修了まで漕ぎつけて以降、4月、5月と教室は開講できていません。東京都内では3月コースも開催できなかった教室が多い状況でした。

私たちは「産後のプロフェッショナル」と言いながらも、現場がないと産後の女性にプログラムをお届けすることができない…今回味わった一番の喪失感です。

でも、コロナ禍といえど日々新しい命が誕生し、赤ちゃんの育児はまったなしで始まる。
そして何より、里帰り出産ができなかったり、産後へルパーさんなど外部の手を借りにくかったり、新生児訪問や3・4ヶ月健診が中止になったり…。産後の家族が置かれている状況は、平時のときより何倍も厳しい状況に。

これを見過ごすわけにはいかない…インストラクター誰しもがそう思っています。

私個人は4月コースを中止にすると決定し、なんとかオンラインで産後ケア教室の代替になるものができないかと、お申し込みをいただいていた方とzoomでつないで3回の「産後ケアオンライン教室」を開催しました。

ご自宅までボールを貸し出しに伺いました。
「久しぶりに夫以外の人と話しました!」と感激されるお姿に、外の空気に飢えていた自分自身の産後の感覚をありありと思い出しました。

オンライン教室4月コースのレポート『「母」「妻」以外の「私」があるはず』


全国のインストラクターも「何かできないか」とそれぞれが模索していました。
そんな中、岐阜の山本裕子インストラクター(ひろりん)が「マドレボニータとしての共通プログラムをつくってみませんか?」と声を上げてくれました。

ひろりんは「おうちでWORK OUT」というストレッチのプログラムにトライしていました(当ブログ内『まどれ暦』に掲載しています!)。

有志インストラクターが集まり、4月からゴールデンウィークにかけて週1・2回のオンラインミーティングを開き、プログラム案を練りました。

ボールエクササイズではなく、オンラインでも母子ともに安全に取り組めるストレッチとコミュニケーションワーク、セルフケアの3本柱で、これまで産後ケア教室でお伝えし続けてきたことを、オンラインでも展開しようとまとまっていきました。

同時期に先行して始まっていたマコ先生の「シングルマザーのためのセルフケア講座」にもアシスタントとして参加し、久しぶりの研修レポートも書きました!

個人的に一番楽しかったプロセスは「練習会」でした。
何人かのインストラクターが集まり、できあがったプログラムのリードを順番に担当し、フィードバックと考察をするという会。

同じプログラムでもインストラクターの声やトーン、個性でガラッと雰囲気が変わるのがいい! ボールから降りてもやっぱりその人らしさは失われないんだなという気づきに、私は大いに励まされました。

またヨガやピラティスなどマドレとは別の場所でそれぞれが自己研鑽のために勉強してきた知識が、このプログラムのブラッシュアップにも大いに役立っていきました。

こうした過程を経て、マドレボニータの新しいプログラム「産前・産後のセルフケア講座」は生まれました。

●産前・産後のセルフケア オンライン講座 4回コースのサイトはこちら●

●産前・産後のセルフケア オンライン講座 ショートレッスンのサイトはこちら●



そして今なお、プログラム開発は続いています。6月からオンライン4回コースをスタートできるように、今まさに「産後女性の腹筋に張りを取り戻すために、何をやるか」「どう負荷を上げていくか」というところを考えています。ね、これを聞くとワクワクしますよね??

最後に。
この春から初夏にかけての日々は、産後すぐの家族だけじゃなく、すべての家族・個人に我慢や不便や不安をもたらしました。それはみなさんも、そして私たちインストラクター・事務局スタッフも同じです。

子どもが傍らにいながら、工夫したり家族の協力を得ながら、仕事に取り組む時間を確保してきました。

家庭内調整がうまくいかずにしんどい思いをしたり、途中でプロジェクトから離脱しそうになりながらも、何とか一般向けに提供できるところまで進めてきました。

そしてこのプログラム開発は、開発費ゼロでスタートしています。今なお無償で提供しています。収入に直結しないけれども、やっぱりこの状況下で産後の女性のために何かせずにはいられなかった。

トライアル期間中に本講座を受講していただいた方に、再度お願いです。

このプログラムで「体がラクになった」「初めてこのインストラクターのレッスンを受けたけれどなかなかよかった」など価値を感じていただけましたら、ぜひ今後の開発への支援としてご寄付をいただけたら嬉しいです。
(★単発ご寄付のお申込みはこちら)

いつもいつもみなさまからは、温かいご支援とご声援をいただきまして、本当に感謝しております。
新しいプログラムが少しずつ育っていくさまを、どうぞワクワクしながら見守ってくださいませ。

(文責:オンラインプロジェクトチーム・長野奈美)


★マドレボニータのマンスリーサポーター『マドレ応援団』を募っています★
ぜひ応援してください。
▼ ▼ ▼


2020年5月18日月曜日

【お知らせ】産前・産後のセルフケア(オンライン教室)スタートします

こんにちは、マドレボニータ代表の吉岡マコです。

今まで、「教室」という現場で産前・産後の女性と赤ちゃんに向き合って来た私たちですが、このcovid-19の影響により、みんなで集まる教室の開催ができなくなりました。レッスンが大好きなインストラクターたちは、大切な場を失い、本当に落胆していました。

しかし、そんな時にも赤ちゃんは誕生し、子育ては待ったなしで始まっている。妊産婦さんのストレスや不安は日に日に増している。今、私たちができることは何だろう?と考えました。

マドレボニータの認定インストラクターが個々に様々なオンラインクラスをすでに実施していますが、団体として標準化したものを作ろう!という声が有志のインストラクターから上がり、緊急チームを作って4月から準備を進めてきました。
そして、5月からスタートできることになりました。

オンライン「産前・産後のセルフケア講座」サイトはこちら


この画像は、マドレボニータの教室の卒業生が作ってくれました。育休中にマドレに参加して本当によかったので、無事職場復帰したいま、私たちに何かできることをやらせてください!と申し出てくれました。心から感謝いたします!

心身の健康に大切な3つのこと


スタジオで実施されていたマドレボニータの教室は120分でしたが、オンラインの講座は60分。家にいて気軽に参加できる長さに配慮しました。短い時間ではありますが、参加する前と後では、体の感覚も、気持ちも全く変わります。

やることはこの3つ。
1)ストレッチで自分の体に向き合う 
2)他者と会話することで、自分に気づき、他者からも気づきをもらう 
3)レッスンが終わっても自分でできるセルフケアを覚える

スタジオに集まって実施していたレッスンと、本質は変わりません。この非常時だからこそ、この3つのことの大切さが、身をもって実感できると思います。

5月はチャリティ週間


産前・産後の女性(と赤ちゃん)に参加していただける講座を用意しました。日程や詳細はこちらでご確認ください。
空きがあれば当日申し込みも大丈夫です。
https://sites.google.com/madrebonita.com/onlineclass/


徐々に制限が緩和されてきているとはいえ、赤ちゃんを連れて外出するのは、まだまだリスクも高く、不安だと思います。お家で、安心して心身のケアができて、60分という短い時間でも、誰かと繋がれる嬉しさを感じていただければと思います。

このチャリティ週間でめざしたいこと


6月の本スタートに向けて、担当インストラクターは、より良いレッスンを提供できるよう、練習を重ね、ブラッシュアップしています。これを書いている今日の午後も、インストラクターが集まって勉強会をやります。さらにこのチャリティ週間で、できるだけ多くの一般の産後女性のみなさまにぜひご参加いただき、ご感想やご意見などお聞かせいただければ嬉しいです。


そして、マドレボニータを応援いただければ嬉しいです。
マドレ応援団キャンペーン始まっています。
https://www.madrebonita.com/donationcampaign2020

2020年5月16日土曜日

10年間応援しつづける理由【マドレ応援団・ご支援者の声】

マンスリーサポーター『マドレ応援団』は、クレジットカードで毎月定額寄付することによりマドレボニータの活動を支援できるしくみです。

以前より正会員として産後ケアの普及にともに取り組んでくださっている「ななちゃん」こと光瀬奈々江さん。このたび「マドレ応援団」にもお申込みいただきました。ご入会にあたってのメッセージをご紹介します。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
産後から10年たちましたが、マドレボニータの正会員として、いつもマドレボニータの応援をしています。

私が応援し続ける理由は。10年前の産後にマドレボニータに通って心とからだが元気になったからです。

当時を振り返ると、初めての待ったなしの育児。命を守る責任の重大さ。赤ちゃんが生まれて幸せなのはもちろんのことですが、急に背負うものが増え、知らないうちにプレッシャーの石が何段にも積み上がり、今にも潰れそうになっている自分の心とからだに気づくことさえできていませんでした。

マドレボニータに通って、からだを動かしてスッキリすること、言葉を他者に紡ぐことで思考が整理される清々しさを実感できました。

からだが元気になると、不思議と心にもスペースが生まれ、育児や家事に追われても心穏やかに過ごすことができました。

また、産後にずっと家にいるのは、最初は大丈夫でしたが、だんだん社会に断絶されたような孤独感を感じることもありました。

マドレボニータの産後ケア教室に継続して通うことで、「私」を主語にして話せる仲間ができ、その仲間との繋がりは人生における財産にもなっています。

4月からマドレボニータでは、ジョンソン&ジョンソンのdonate a photoの寄付金の支援により、シングルマザーのためのセルフケア講座(オンライン)を実施しており、現在、寄付金の枠がほぼ埋まってしまっているほか、今後継続のめどが立たない状況とお聞きしました。

私が通っていた当時でさえ、産後にマドレボニータの産後ケア教室に通うことや、自分のための時間を確保してセルフケアを行うことが、「贅沢」とか「お金がある人がするもの」という声を聞いたことがあり、怒りと悲しみがこみあげてきたことを思い出しました。

さらに、待ったなしの育児をしながら家事、仕事をこなすシングルマザーほど、いつからだを壊すかもしれないという不安やプレッシャーと戦いながら日々過ごしていると思います。

そんな中でも、少しだけでも自分自身の心とからだを緩めることが、贅沢なことなのでしょうか?私は決してそうは思いません。

私自身も、忙しい育児や家事、仕事の中でも、自分自身をいたわるセルフケアはとても大切にしています。
自分自身が心身ともに健康でいることで、家族に対して思いやりが生まれ、子どもに不必要にイライラしなくなり、良好な親子関係を築くことができています。
これは10年経った今でも変わりません。むしろ何度もマドレボニータの講座を受講することで、日々の自分の体調の小さな変化に気づいたり、今私がイライラしそうなのはからだが疲れているからだ、無理はしないで休もう、などと自分を客観的に見ることができるようになり、昔より今のほうがずっと体調が良く快適に過ごしています。


有志のグループ「マドレゆるラン部」も立ち上げ、30kmのランニング大会にも出場!

シングルマザーが少しでも自分のからだを緩めて安心した時間が持てるようこの講座が継続するために、何か支援ができないかと考えました。

マコさんの投稿をシェアするのはもちろんのこと、イベントを企画して寄付を募ることもできますが、もっと定期的に支援が可能なマドレ応援団に入会することにしました。

正会員だと応援団に入れないと勝手に思い込んでいましたが、正会員と応援団両方とも入っている方がいることを知り、今回入会させていただきました。

微力ではありますが、マドレボニータの活動の素晴らしさをさらに広めていけたらと思っています。

(正会員・マドレ応援団 東京都 光瀬奈々江さん)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 マンスリーサポーター『マドレ応援団』のご案内 


産後ケアを、すべての家族に届けるために。
産後ケアを広げたい!産後ケアで人生が変わった!という仲間とつながる機会に。
マンスリーサポーター『マドレ応援団』に参加しませんか?


皆さまからのご支援は、
全国での「産後ケア教室」の普及
インストラクターの養成
企業への復職支援プログラム導入推進など、
産後ケアを広めるための活動に
大切に使わせていただきます。


毎月1回のメールレター
会員・応援団限定のFacebookグループ
会報・年次報告書(各 年1回送付)
などで活動の様子をお伝えします。

活動報告会や総会など、皆様とリアルに交流する機会もございます。
(オンライン会議ツールでの参加も可能です)


詳細・お申込みはキャンペーンサイトをご覧ください
▼ ▼ ▼





2020年5月9日土曜日

いまこそ『すべての家族に産後ケア』〜マドレ応援団キャンペーン始まりました〜


マドレボニータは、創業以来、教室という現場で母となった女性に向き合ってきました。「運動」と「対話」を通じて、出産後の身体を元気に、産後特有の孤独感や精神的なつらさに寄り添いサポートしてきました。

しかし、Covid-19の影響で、みんなで集まる教室は休講を余儀なくされ、5月スタートを予定していたインストラクターの養成も延期の判断をしました。

そんな時にも、赤ちゃんは誕生し、子育ては待ったなしで始まっており、妊産婦のストレスや不安は日に日に増しています。自粛期間が続き、妊産婦が人とつながることや自分の心身をケアすることが難しいいまこそ、マドレボニータが培ってきた知見を持って貢献したい。

マドレボニータは自宅にいてもできる「すべての家族に産後ケア」をサポートするべく、新しい挑戦を始めています。母の日に、改めて、全国の妊産婦とその家族に思いを馳せ、ぜひ、私たちの挑戦を応援してください。

キャンペーンサイトでは、受講者の声や応援団の皆様からのメッセージ、シングルマザー向け講座に協力いただいた認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ赤石理事長からのメッセージも掲載しています。ぜひ、お読みください!

★いまこそ『すべての家族に産後ケア』マドレ応援団キャンペーンサイトはこちら★

2019年12月14日土曜日

これから新しい家族を迎える方に、身体のリハビリとご自身のケアを〜『すべての家族に産後ケア』マドレ応援団100人キャンペーン〜

東京都調布市の金子レディースクリニック様では、10年前の開院時より院内にてマドレボニータの産後ケア教室を開催させていただいています。

ご自身も産後ケア教室ご卒業生でもあり、長らくマドレ応援団としてご支援くださっている助産師の金子聖子さんからのメッセージをご紹介します。

「私がマドレボニータの産後ケア教室を知ったのは初めての出産後、1年が経った頃でした。

慣れない子育てと職場復帰で目まぐるしく過ぎていく日々のなかで、戸惑う事も多く、自信を無くしている時期でした。
マドレボニータの産後ケア教室に参加した事で、体力を取り戻し、母になってどう生きていきたいか、自分に向き合う事も出来ました。

私はマドレボニータの教室に辿り着くまで、産後から1年経過してしまいましたが、これから新しい家族を迎える皆様には適切な時期に身体のリハビリを始め、ご自身のケアもして頂きたいと願っています。
そのような思いもあり、勤務する産院では開業時からマドレボニータの産後ケア教室を開催して頂いています。

孤育てが社会問題となる中で、今後益々、地域での横のつながりが大切になり、マドレボニータの産後ケア教室も必要となる事と思います。
全国の必要な方にマドレボニータのプログラムが届く事を願って、今後も応援団として参画させて頂きたいと思います。」


マドレボニータは、出産後のケアは「養生」をすることとセットで、体と心、社会との繋がりを回復させるための「リハビリ」が必要であるとの知見から、そのための場である産後ケア教室を各地で開催しています。

産後ケアのバトンを次の時代にもつなぐ仲間に、あなたもご参加いただけませんか。
キャンペーンサイトもぜひご覧ください。

『すべての家族に産後ケア』
マドレ応援団100人キャンペーンサイトはこちら

キャンペーン期間:11月22日(いい夫婦の日)〜12月31日
【キャンペーン特典】期間中にマドレ応援団にご入会くださった方には、会報『マドレ通信』直近のバックナンバー(18号・19号)をお送りします。18号はNPO法人化10周年記念号としてマドレボニータの歩みや多数のお祝いメッセージを掲載しています!

「産後ケアに出会ってよかった!」「産後ケアがもっと広がったらいいな」と思ってくださる方、ぜひマドレ応援団として応援をお願いいたします。

寄付月間(Giving December)は、NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。(寄付月間公式サイト http://giving12.jp
 より)

金子レディースクリニック WEBサイトはこちら
http://www.kaneko-ladies.com/

#寄付月間2019

2019年12月13日金曜日

男性も産後ケアに関心を持ち、みんなでバトンを〜『すべての家族に産後ケア』マドレ応援団100人キャンペーン〜


マドレボニータでは12月31日まで、マンスリーサポーター制度『マドレ応援団』をより多くの方に知っていただき、活動を支援していただけることを目指し『すべての家族に産後ケア』マドレ応援団100人キャンペーンを実施中です。

認定NPO法人育て上げネット理事長の工藤啓さんもマドレ応援団です。工藤さんは双子を含む4児の父でもあり、先日はクラウドファンディングで「双子妊娠がわかったときに読む最初の一冊を作りたい!」というプロジェクトに挑戦されました。そんな工藤さんからのメッセージをご紹介します。



「妻が双子を出産した際、マドレさんにお世話になりました。子連れでのケアに双子を連れて行くことは難しいかなと言う話をしていたところ、介助ボランティアがサポートに入ってくださり、心配なく参加することができました。

女性はもちろんですが、男性も産後ケアに関心を持ち、みんなでバトンをたくさん作っていきたいですね。いつも応援しています。」

双子の母やひとり親などの産後ケア教室参加をサポートする「産後ケアバトン制度」も皆さまのご寄付からなるマドレ基金によって支えられています。

産後ケアのバトンを次の時代にもつなぐ仲間に、あなたもご参加いただけませんか。
キャンペーンサイトもぜひご覧ください。

『すべての家族に産後ケア』
マドレ応援団100人キャンペーンサイトはこちら

キャンペーン期間:11月22日(いい夫婦の日)〜12月31日
【特典】期間中にマドレ応援団にご入会くださった方には、会報『マドレ通信』直近のバックナンバー(18号・19号)をお送りします。

「産後ケアに出会ってよかった!」「産後ケアがもっと広がったらいいな」と思ってくださる方、ぜひマドレ応援団として応援をお願いいたします!

寄付月間(Giving December)は、NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。(寄付月間公式サイト http://giving12.jp
 より)

▼認定NPO法人育て上げネットのWEBサイトはこちら▼
https://www.sodateage.net

▼クラウドファンディング「双子妊娠がわかったときに読む最初の一冊を作りたい!」詳細はこちら▼
https://camp-fire.jp/projects/view/158942

#寄付月間2019

2019年12月6日金曜日

「産後」という大転換期に、道しるべのような存在〜『すべての家族に産後ケア』マドレ応援団100人キャンペーン〜


マドレボニータでは12月31日まで、マンスリーサポーター制度『マドレ応援団』をより多くの方に知っていただき、活動を支援していただけることを目指し『すべての家族に産後ケア』マドレ応援団100人キャンペーンを実施中です。

キャンペーン開始以来7名がご入会くださり、計79名の方が応援団として支えてくださっています!

自身も産後を経験し、現在は一般社団法人ドゥーラ協会理事として子育てのスタート期を支えていらっしゃる丑田香澄さんからのメッセージをご紹介します。


「私が、自らの人生について語る上で必ず登場するキーワードが『産後、マドレボニータに出会ったこと』です。 

母になり、環境も大きく変わる「産後」という大転換期に、道しるべのようなマドレの存在に出会い ①抱え込むのではなく「委ねる」といった産後期や人生に必要な概念・知識・ケア ②自分自身がどう歩んでいきたいのかを見つめ、そして踏み出す機会 ③たくさんの、かけがえのない出会い といった数多くのきっかけをいただき続けてきたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!」

メッセージ全文はぜひキャンペーンサイトをご覧ください。

『すべての家族に産後ケア』
マドレ応援団100人キャンペーンサイトはこちら
キャンペーン期間:11月22日(いい夫婦の日)〜12月31日
2019年12月31日までにご入会の方には会報『マドレ通信』NPO法人化10周年記念号をお送りします!

「産後ケアに出会ってよかった!」「産後ケアがもっと広がったらいいな」と思ってくださる方、ぜひマドレ応援団として応援をお願いいたします!

寄付月間(Giving December)は、NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。(寄付月間公式サイト http://giving12.jp
 より)

▼一般社団法人ドゥーラ協会のWEBサイトはこちら▼ 
https://www.doulajapan.com

#寄付月間2019

2019年11月29日金曜日

次は私が、産後ケアの担い手になる!〜『すべての家族に産後ケア』マドレ応援団100人キャンペーン〜


マドレボニータでは12月の寄付月間企画として、マンスリーサポーター制度『マドレ応援団』をより多くの方に知っていただき、活動を支援していただけることを目指し『すべての家族に産後ケア』マドレ応援団100人キャンペーンを実施中です。

マドレボニータの産後ケアが、ひとりひとりをどう変えていったか、そんなストーリーをご紹介しています。
今日は、いよいよ12月にインストラクターデビューを控えた養成コース研修生、りんちゃんこと 宮澤千尋さんのメッセージを一部ご紹介。

「わたしは3回の産後を経験したのですが、過去2回の産後を振り返り、『自分のケアもしよう』と念願の産後ケア教室へ参加をしたのは、第三子の産後でした。

体力と筋肉が想像以上に低下していることに驚きながらも、少しずつ頭と身体がつながっていく感じがとても心地よく、まだまだ取り戻せる!と前向きな気持ちに。
また、コミュニケーションワークでは「自分」を主語にして話すみなさんの晴れやかな笑顔が、強く心に残っています。

第一子産後に退職を余儀なくされたものの、やはり社会に出たい、できれば産後女性の『自立』に関わる仕事がしたい、と思っていたこともあり『わたしのやりたいことはここにある!』と、養成コースの扉を叩きました。」

…続きはキャンペーンサイト をご覧ください★
数ヶ月に渡る養成コースでの鍛錬を経てデビューを迎える、「今ここから」が本当のスタートです。ぜひ応援をお願いいたします。
りんちゃんのデビューを記念して応援団になってくださる方もお待ちしています!

『すべての家族に産後ケア』
マドレ応援団100人キャンペーンサイトはこちら

キャンペーン期間:11月22日(いい夫婦の日)〜12月31日

「産後ケアに出会ってよかった!」「産後ケアがもっと広がったらいいな」と思ってくださる方、ぜひマドレ応援団として応援いただければ幸いです。

寄付月間(Giving December)は、NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。
(寄付月間公式サイト http://giving12.jp より)

#寄付月間2019

2019年11月22日金曜日

【お知らせ】『すべての家族に産後ケア』マドレ応援団100人キャンペーン始まります

「いい夫婦の日」の本日より、マドレボニータでは『すべての家族に産後ケア』マドレ応援団100人キャンペーンを実施します。

産後ケアに取り組むことで、母となった女性が自分の力を取り戻し、その変化は家族に、そして社会に広がっていく。
そんな変化をともに見守り応援してくださるマンスリーサポーター制度『マドレ応援団』を、ひとりでも多くの方に知っていただき、お仲間になっていただければと願っています。

キャンペーン特設サイトでは、マドレボニータの産後ケアがもたらす変化にまつわる物語をご紹介しています。最初に登場してくださるのはカバー写真にも登場する3人のお子さんを持つ桐原夫妻です。ご夫婦それぞれのストーリーは、ぜひサイトをご覧ください。

『すべての家族に産後ケア』
マドレ応援団100人キャンペーンサイトはこちら

キャンペーン期間:11月22日(いい夫婦の日)〜12月31日


「産後ケアに出会ってよかった!」「産後ケアがもっと広がったらいいな」と思ってくださる方、ぜひ『マドレ応援団』として応援いただければ幸いです。

寄付月間(Giving December)は、NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。
寄付月間公式サイト  より)

2019年5月14日火曜日

5/18(土)「Madre Bonita DAY2019」お申込み受付中!

マドレボニータの周年イベント「Madre Bonita DAY 2019」
今年は、10周年をもって活動を休止する「NECワーキングマザーサロン・プロジェクト」を紐解きます。

ずいぶん前に参加した・参画した・今はちがうステージにいるよ…という方々にも、改めて楽しんでいただける内容で企画しています。是非ご参加ください。

もちろん、昨年初めて参加したばかりという方や、
サロンは参加したことはないけれど、イベント興味がある!
「対話」や「コミュニティ」に関心ある!、
もっとマドレボニータを知りたい! という方、\大歓迎/です!

ボランティアメンバーの藤田珠代さんによるこちらの文章もぜひご覧ください。
▼『イベント「Madre Bonita DAY 2019」ってどんなことやるの?』
https://readyfor.jp/projects/madrebonita-taiwa/announcements/101125

皆さまのご参加を、心より心よりお待ちしています。

――――
●お申込みはこちら
https://mbd2019.peatix.com/
――――

《イベント概要》

●日時:2019年5月18日(土) 13:00-16:30(本編) 16:30-17:00フリー交流タイム(任意)

●会場:フューチャーアーキテクト株式会社(品川区大崎)

●対象:どなたでもご参加いただけます(定員80名)
生後210日以内(2018年10月20日以降生まれ)のお子さまは一緒にご参加いただけます

●参加費:3,500円 


《プログラム/タイムテーブル》
.
12:30- 開場
13:00- オープニングトーク、チェックイン
.
13:20- 第1部:「NECワーキングマザーサロン」を紐解く〜10年の軌跡とその魅力〜
なぜ、対話の場が私たちを力づけてくれるのか。なぜ、あの場で対話が生まれるのか? ワーキングマザーサロンという場が参加者を惹きつける「引力」とは? また、主にボランティアメンバーが自律的に作り上げていったプロジェクト運営の変遷とは?10年間の軌跡をたどり、生の声を聞き、魅力をひもといていきます。
.
14:50- 第2部:シェアリング
テーマを持って、言葉を紡ぎ、分かち合う時間です。
サロンで大切にしている「自分自身が感じていることを言葉にする」ということを、シェアリングを通してあらためて体感しましょう。
.
16:00- 第3部:これからの一歩
イベントを振り返り、自分自身の望みから生まれる「これから」に思いを馳せる時間です。
夏から始まる新たなプロジェクトについてもご紹介します。
.
16:30- フリー交流タイム(-17:00)
.
★展示「サロン10年史 〜ありがとうとこれから〜」
.
※内容やタイムテーブルは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
.
●お申込みはこちら
https://mbd2019.peatix.com/


クラウドファンディングも6月13日まで挑戦中です!
「マドレ式対話メソッドを次世代へ 8386人と育てた10年の知見」
https://readyfor.jp/projects/madrebonita-taiwa/

2019年5月11日土曜日

クラウドファンディング50%達成!引き続き応援お願いいたします

クラウドファンディング
「マドレ式対話メソッドを次世代へ8386人と育てた10年の知見」
皆さまからのご寄付が目標の50%を達成しました!
https://readyfor.jp/projects/madrebonita-taiwa/


138件の応援コメント、本当にありがとうございます。たいへん励みになっております。

お選びいただけるリターンのうち、
・「テキスト『マドレ式対話の場づくりの手引き』」
・「マドレ式対話の場づくり「オープンラボ」参加チケット」
・「「夏ラボ」参加チケット+テキスト『マドレ式対話の場づくりの手引き』」
数に限りがございます。ご検討中の方がもしいらっしゃったら、ぜひお早めにご支援をお願いいたします。

引き続き、ご寄付や情報のシェアで、応援をどうぞよろしくお願いいたします。

▼イベントMadre Bonita DAY2019も5/18(土)開催です!!
https://mbd2019.peatix.com/

2019年4月27日土曜日

クラウドファンディング開始!「マドレ式対話メソッドを次世代へ 8,386人と育てた10年の知見」

マドレボニータでは本日4/27(土)より「クラウドファンディング」を開始します!
ご支援をぜひお願いします!
――――
「マドレ式対話メソッドを次世代へ 8,386人と育てた10年の知見」
 https://readyfor.jp/projects/madrebonita-taiwa
https://readyfor.jp/projects/madrebonita-taiwa


今回のクラウドファンディングの目的は「マドレ式対話の場づくりプロジェクトの実現」です。
「対話の場をつくりたい」という人のためのサポートを期間限定で実施する、という取り組みです。

マドレボニータでは活動当初より「対話」の重要性に着目し、プログラムの柱としています。
そして2009年から10年にわたり、全国各地で「対話の場」を市民ボランティアメンバーが開催する「NECワーキングマザーサロン」という活動を行ってきました。
この10年間の「市民がつくる対話の場づくり」の実践から得られた豊かな知見やノウハウをまとめ、「テキスト」や「学びの場」という形にして、広く公開し、次世代に惜しみなく手渡していきます。

これまでのようにマドレボニータが主催して展開するかたちから、次のステップへの挑戦です。
これからは「対話の場をつくりたい」と希望する人が、自分で対話の場をつくれるようになること、対話の力を育み自信を持って取り組めるようになることを目指します。
.
今回のクラウドファンディングでいただいたご寄付は、この「マドレ式対話の場づくりプロジェクト」を実現するための費用に使わせていただきます。
.
このクラウドファンディングは【6月13日(木)23:00】までの期間限定です。
終了時間までに、目標金額の300万円に「1円」でも達しなかったら不成立となり、それまでに集まった支援金は全て受け取れなくなってしまいます。

一口3,500円からご寄付いただけます。
目標達成に向け、ぜひご協力いただければ大変ありがたいです。

こちらのページで今回のチャレンジへの詳細や、私たちの想いや実現したい未来を綴っていますので、ぜひページだけでも読んでみてください!
https://readyfor.jp/projects/madrebonita-taiwa

今回のクラウドファンディングは、プロジェクト実現のための資金を集めることはもちろんのこと、マドレボニータがこのような「対話の場づくり」の活動を行うことも広く知っていただく機会にしたいと思っています。
.
この取り組みに賛同・応援いただける方は、ぜひともご支援をお願いいたします。
また、SNS等での「いいね」や「シェア」も、とてもありがたく、嬉しく、励みになります!!

どうぞ、よろしくお願いいたします!!

――――
◆クラウドファンディング(crowdfunding)とは 群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみです。
(Readyforサイトより https://readyfor.jp/crowdfunding/ )



イベントMadreBonitaDAY2019 
 NECワーキングマザーサロン10年の軌跡~ありがとうとこれから~」
市民がつくる対話の場「NECワーキングマザーサロン」の10年の活動から生まれた「マドレ式対話の場づくり」を体感できるイベントです。
「対話」「場づくり」「コミュニティ」に関心ある方、マドレボニータの活動やその豊かなコミュニティに触れてみたい方、ぜひいらしてください!
<5月18日(土)13:00~17:00/品川区大崎>

▼詳細・お申し込みはこちら

2018年11月16日金曜日

【開催報告】マドレラウンジ#5「おとこもすなる産褥ヘルプ」~マドレ男子会がつくる新しいコミュニティの価値観

11/10(土)杉並区・浜田山会館にて、第5回となるマドレラウンジを実施しました!


今回のテーマは「おとこもすなる産褥ヘルプ」ということで、浜田山から全国の産褥部屋にもお届けすべくTwitter中継も実施したのでよかったらそちらもご覧ください。≫https://twitter.com/madrebonita ハッシュタグ #マドレラウンジ

サブタイトルにある「マドレ男子会がつくる新しいコミュニティの価値観」については、ゲスト・中野陽太さんがつくってくれたラップの歌詞にすべて集約されています。
動画もぜひご覧ください!

「困っている人ほどSOSが言えない…」そんな言説もありますが、私たちが伝えたいのは「助けて」の声が上がる前に、手を差し伸べあえるコミュニティをつくろうということ。

そのコミュニティをつくったり「わたし行くね~」と気軽に言えるコミュニケーションの手段をつくっておくことなんですね。

「ヘルプの調整は夫の役目」という歌詞にあるとおり、夫だからこそできること、じつは、たーくさんあります♪ わからなければ聴いてくれ!ってことなので、マドレ男子会(@MadreDanshi Twitter Facebook Instagram)にもぜひお気軽におこえかけください。

次回は12月9日(日)10時~渋谷にて『読書』をテーマに開催します。

みなさん最近、本読んでますか?
移動時間もスマホ片手にネットニュース、メールやチャットで仕事…なんてことが当たり前になってきて、ゆっくり本を読む時間がなかなかとれないですよね。

そんな今日だからこそあえて「読書の愉しみ」について語り合ってみたいと思います。
読めた冊数は少なくても、今年出会ったお気に入り本、あなたのベストブック・オブ・ザ・イヤーを教えてください。

また当日は年末にふさわしいスペシャル企画も開催予定です!
ぜひお越しください。
▼マドレラウンジ詳細・お申込みはこちら
https://goo.gl/E7xLcz

「マドレラウンジ」は小さなファンドレイジングイベントでもあります。参加費はいただいていませんが、この場に価値を感じたら、月500円からサポートできるマドレ応援団にぜひご入会いただけたら嬉しいです。
▼マドレ応援団詳細はこちら▼
https://www.madrebonita.com/donate-monthly

2018年9月22日土曜日

【開催報告】マドレラウンジ#4『映画を語ろう』

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤です。

9/15(土)小雨が降る中、東京ウィメンズプラザにて、マドレラウンジ#4『映画を語ろう』開催しました!


4人の子育てをしながら年間120本以上は映画を観ている(!)産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子と、代表の吉岡マコによる掛け合いトークは“寺山修司”“オリーブ少女”“渋谷系”…と、時代を行ったり来たりしながら、終始なごやかにすすみました。



今でこそ生粋の映画フリークの紫磨子さんが、産後は集めていたパンフレットを全部廃棄し、「映画好き」な自分を完全に切り離してしまった話は少し胸が痛くなりました。



そんな紫磨子さんもマドレボニータに出会って本来の自分を取り戻していきます。


母になろうが自分の“好き”は変わらないし、変えなくてもいい。
映画は観たいし、ライブも行きたいし、好きな服を着てもいい。
たとえ一時的に制限があったとしても、捨てる必要はない。

『LIVE YOUR LIFE』のメッセージはこれからも伝えていきたいとおもいます。


zoomを使ってオンライン参加くださった方も☆ありがとうございます!




次回は少し時間をあけて、11月10日(土)午後開催です。
ゲストはまだシークレット。まさかのあの人の登場です!
詳細はFacebookページや月刊メルマガ「マドレ☆タイムズ」でご案内いたします。

メルマガ登録はこちらから
https://bit.ly/2OOxEr8

養成コース11期 応援ご寄付キャンペーン実施中です
https://www.madrebonita.com/donation-newtrainers
キャンペーン期間:9月8日~9月30日

今回は『応援ご寄付キャンペーン』として、ご寄付とともにデビューを控え研修中の養成コース11期生や講師陣へのメッセージも募集いたします!

皆さまにも一緒にデビューを盛り上げていただければ大変励みになります。
※この期間にいただいた単発のご寄付は、今年度の養成事業費として使わせていただきます

2018年9月15日土曜日

【養成コース11期生 大阪体験会レポート】すべての家族に産後ケアを届けるために、私たちが今、目指すもの。

こんにちは、奈良県在住のマドレボニータ事務局スタッフ、卜部眞規子です。

私が入局以来、強く抱いてきた願いは、「まだ教室のない地域に、産後ケアを届けること」です。

同じ産後を迎えていても、住んでいる場所によって、適切なケアを受けられなかったり、本来持つ力を発揮できない状況に陥ったり・・・
そんな、地域による格差を少しでも埋めていけないだろうか?
ーーーーその思いをずっと持ち続けてきました。

例えば、私の出身である関西には、これまでインストラクターが不在で、定期教室の開催がありませんでした。

マドレボニータに属しながら、産後を迎える友人たちに「ぜひ産後ケア教室を受けてみて!」と伝えることができないもどかしさが、ずっと心の中にありました。

関西ではこれまでも数年にわたり、有志の皆さんの力によって、遠方からインストラクターを招いて単発の講座・講演を開催し、その度にマドレボニータを応援してくださる人たちも少しずつ増えてきました。

皆の中で、インストラクターが関西に誕生することは共通の夢。そんな志を持つ人に出会いたい!と、牛歩ながら地道な活動を続けてきました。

そして、今年2018年。
代表吉岡マコが初めて東京で産後ケア教室を開いてから20年の節目の年に、ついについに、関西(大阪)に産後セルフケアインストラクターが誕生することになりました。


中川奈津子さん 
助産師としてのキャリアを持ち、青年海外協力隊としてネパールでも活動。今年2月、神戸での吉岡マコ代表の講演を聞いたことがきっかけで、産後ケアの普及の必要性を痛感し、関西初の産後セルフケアインストラクターの道を志す。ブログはこちら


3ヶ月間、遠隔からみっちりとトレーニングに励み、同期の仲間と励まし合いながら、先日無事に実技試験に合格した中川さん。
11月の正式デビューを前に、今月からはいよいよ体験会の開講です。

会場は阪急十三駅からほど近い、こちらのスタジオ。このスタジオは、11月からの産後ケア教室の会場ともなります。



初めて、一般に参加者を募集して行う1時間半の体験会。初回は、バランスボールエクササイズとセルフケアを行いました。

初レッスンの緊張をはねのける安定した進行に、参加者のみなさんからも度々笑い声が起き、終始明るい雰囲気でした。




集合写真でも本当に素敵な笑顔!この笑顔に出会えるのがたまらないのです。



体験会後、「どうやってマドレボニータを知ってくれたのですか?」と尋ねると、

友人がマドレの講座を受けていたのを知っていて、ずっと興味があった。
上の子の時に別の地域で受講した。引っ越してしまってどうしようと思っていたら、なんと大阪に開講!ということでとても嬉しかった。

という声をいただき、やはり潜在的に受けたいと思っている人がいても、地理的な問題でこれまで受けられなかった事実をそこでも痛感しました。

これまで、5万人以上の産後女性に届けてきたマドレボニータの産後ケアプログラム。
多いように見えて、それでもまだまだ届けられていない地域がたくさんあるのが実情です。
長い時間、費用、そして地道な積み重ねも必要です。

20年たってやっと関西に生まれたこの大切な産後ケア教室を、さらなる地域に届けるために。
また、遠方というハードルを乗り越え、渾身の努力を重ねてくれた中川さんはじめ、養成コース生のこれからの一歩一歩を支えるために。
何卒、みなさまの応援をよろしくお願いいたします。

なっちゃん、初の体験会お疲れ様でした!


9月30日まで
『養成コース11期 応援ご寄付キャンペーン』
実施中です!



▼▼養成コース11期 応援ご寄付キャンペーン▼▼
https://www.madrebonita.com/donation-newtrainers
キャンペーン期間:9月8日~9月30日

事業年度となる今月、年度最後の寄付キャンペーンを開催いたします。

春のクラウドファンディングでは、来年度に実施予定の各地でのキャラバンに向け多くの方からご支援を頂きましたが、もしよろしければ、今期の養成コース実技試験合格者6名と、養成チーム講師陣への応援のお気持ちを、ご寄付としてお寄せいただけないでしょうか。

今回は『応援ご寄付キャンペーン』として、ご寄付とともに養成コース生や講師陣へのメッセージも募集いたします!

これまで教室が無かったエリアも含め、6人の産後ケアの担い手が新たに増えることを団体としても非常に嬉しく、楽しみに思っております。

皆さまにも一緒にデビューを盛り上げていただければ大変励みになります。
※この期間にいただいた単発のご寄付は、今年度の養成事業費として使わせていただきます。

▼▼養成コース11期生のご紹介

新井和奈さん 
http://blog.livedoor.jp/kazunaninuneno/

今川涼子さん 
https://ameblo.jp/kochi1027/

中川奈津子さん
https://ameblo.jp/suryachandramw

長野奈美さん
https://ameblo.jp/35care758/

小嶋千恵さん
https://ameblo.jp/4214chie777

井端梓さん
https://ameblo.jp/scribbleazu

みなさまのご声援とご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

2018年9月14日金曜日

デビュー間近!養成コース11期 応援ご寄付キャンペーンのご案内

新しいインストラクター誕生に向け、応援お願いします!




現在、産後セルフケアインストラクター養成コース11期の6名がデビューに向け研修中です。

このたび、11期にして史上最多の6名が実技試験合格を果たせました。合格とデビューへの道のりを支えてくれているのは、インストラクターとして自身の教室を運営しながら日々きめ細やかに後輩の育成に取り組む養成コースの講師陣です。


8月の実技試験追試会場にて養成コース講師陣と
(左上)内山麻理子インストラクター(中上)仲井果菜子インストラクター(右上)白石あすかインストラクター
(左下)井端梓さん(中下)新井和奈さん(右下)小嶋千恵さん

しかしながら現時点では今年度の養成事業に使えるご寄付が目標に達しておらず、講師陣の負担が大きくなっている状況です。

そこで、事業年度となる今月、年度最後の寄付キャンペーンを開催いたします。

春のクラウドファンディングでは、来年度に実施予定の各地でのキャラバンに向け多くの方からご支援を頂きましたが、もしよろしければ、今期の養成コース実技試験合格者6名と、養成チーム講師陣への応援のお気持ちを、ご寄付としてお寄せいただけないでしょうか。

岐阜・愛知のインストラクターは3人に!
(左)長野奈美さん (中)山本裕子インストラクター (右)今川涼子さん
右端の中川奈津子さんは、関西エリア初の教室開講に向け準備中!

今回は『応援ご寄付キャンペーン』として、ご寄付とともに養成コース生や講師陣へのメッセージも募集いたします!

これまで教室が無かったエリアも含め、6人の産後ケアの担い手が新たに増えることを団体としても非常に嬉しく、楽しみに思っております。

皆さまにも一緒にデビューを盛り上げていただければ大変励みになります。

▼▼養成コース11期 応援ご寄付キャンペーン▼▼
https://www.madrebonita.com/donation-newtrainers
キャンペーン期間:9月8日~9月30日

※この期間にいただいた単発のご寄付は、今年度の養成事業費として使わせていただきます。

▼▼養成コース11期生のご紹介

新井和奈さん 
http://blog.livedoor.jp/kazunaninuneno/

今川涼子さん 
https://ameblo.jp/kochi1027/

中川奈津子さん
https://ameblo.jp/suryachandramw

長野奈美さん
https://ameblo.jp/35care758/

小嶋千恵さん
https://ameblo.jp/4214chie777

井端梓さん
https://ameblo.jp/scribbleazu

(左)井端梓さん (右)小嶋千恵さん

みなさまのご支援、ご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年8月5日日曜日

【開催報告】マドレラウンジ#2〜人生100年時代に必要な教育って何だろう。〜

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤です。

この夏から始まったマドレボニータの新しい試み『マドレラウンジ(おとなのマドレ会あらため)』。
7/29(日)は東京ウィメンズプラザにて、World Robot Olympiadの羽根田智子さんをお招きしまし、ロボットコンテスト、STEM教育などを切り口にお話をうかがいました。

羽根田さんとマドレボニータ代表吉岡のご縁はJWLIのボストン研修(注)。
小学1年生と4年生の男の子を育てつつフルタイムで働き、国内外問わず飛び回っている羽根田さんですが、今回も子どもたちを家族に託して、単身アメリカに渡り、6週間滞在していました。
飾らない気さくな人柄ながら、アメリカ人にも「She's amazing」と感嘆される行動力、交渉力、人を助け、人に助けられるその姿勢は、多くの人にとって学ぶものがあります。

(注)JWLIは日本女性のリーダーシップ育成・支援を目的に、2006年に設立されました。ボストン研修は「日本社会に良い社会変革をもたらす活動を実践する女性リーダーの育成」を目的にした、日本女性を対象とするフェローシッププログラムです。
詳しくはウェブサイトを参照ください。



「立ち止まる時間をとる」
「Why us? Why you? Why now?」
「対話には物事を進める力がある」

など、ボストンで得た学びもお話いただきました。
小学生2人のお子さんがいながらどうやって6週間も渡米できたの?というお話も!



最後に、羽根田さんがシェアしてくださった言葉を。

「成長は移動距離 出会った人の数に比例する」

その日も青山まで移動してきて出会ってくださった参加者の皆さま、ありがとうございました。

ぜひまたご参加くださいね。

次回はすでに第三回、第四回の開催が決まっています。

第三回はなんと初の石川県山代温泉にて、9月1日(土)13時から行います。
『半径1mからのイノベーション〜心に火をつけ、ことを起こし、広げる方法〜』というテーマで、マドレボニータの吉岡マコと、認定インストラクターの篠崎季美子が、それぞれ半径1メートルからどんな風にことを起こし、広げてきたかのお話をします。

これから何か始めたい方、始めたことを広めたい方にとっても、勇気付けられる会になることと思います。
https://www.facebook.com/YamashiroCodon/

そして第四回は9月15日(土)10時から青山の東京ウイメンズプラザ視聴覚室にて 「映画」をテーマにした会を開きます。

4人の子育てをしながら、年間120本以上は映画を観ている(!)産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子がゲスト。
DVDや配信ではなく、劇場に足を運び、暗闇の中で椅子に身をうずめて大きなスクリーンで映画を観ている人ならではの感性、視点には、触れるに値する価値があるといいます。吉岡マコとの掛け合いトークはどんな展開になるか?!どうぞお楽しみに♪

マドレラウンジは、男女問わず、子供の有無を問わず、年齢も問わない、オープンな会で、多くの方の参加を歓迎しています。
お申込み開始時にはマドレボニータ公式acebookページでご案内しますので、ぜひカレンダーに印をつけておいてくださいね。

これは小さなファンドレイジングイベントでもあります。参加費はいただいていませんが、この場に価値を感じたら、月500円からサポートできるマドレ応援団にぜひご入会いただけたら嬉しいです。
▼マドレ応援団詳細はこちら▼
https://www.madrebonita.com/donate-monthly