Information

産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2022年3月31日木曜日

【ここでしか聞けない内容がたくさんだった!〜オンライン両親学級開催報告〜】



3/19(土)にオンライン両親学級を開催しました。






今回ご参加くださったのは、この春第1子を出産予定のお二組のカップル。

しかもお二組ともこの日までに、お勤めの企業での「マドレボニータの産前講座」や、私山本が担当する「産前・産後の母親サロン」にご参加くださっていて、この日はもっと深く夫婦で学びたい!とお申し込みくださいました。

講座の内容も重複するところが多いので、「思っていた内容と違った!」とがっかりされてしまわないか?と少しドキドキしていたのですが、より具体的に、そしてより自分ごとになるようにお伝えできたらと思い、ご夫婦での対話にもじっくり取り組んでいただきました。

その結果、受講後アンケートでは
「他のプレママ講座では聞けない情報が多かった」(女性)
「パートナーと産後のイメージを共有できた」(女性)
「妻が話す内容を聞けて良かった」(男性)
「パートナーを支えるため、実際に産後ケアに取り組もうとすごく思った」(男性)

と、とても嬉しい声がたくさん届きました。

●1人で聞くだけじゃなく、パートナーと一緒に聞くことで得られる安心感。

●講師の話を聞くだけじゃなくて、その学びをもとに、実際に自分たちの産後をデザインしていくことで得られる主体性。

こうしたものが、マドレボニータの「取り組むケア」の第一歩でもあり、ここから産後の豊かさにもつながっていくと信じています。

たくさんの宿題を持ち帰ったみなさんが、ともに奮闘しながら赤ちゃんを育んでいけますようにと祈っています。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

次回は4月16日(土)の開催となり、担当は中桐昌子になります。
妊娠中〜産後1年未満のカップルが対象となりますので、ぜひご参加&ご紹介お待ちしております!



詳細・お申し込みはこちらから お願いします。

https://forms.gle/7SKmqeEyQzXsU8FA9

2022年3月28日月曜日

「こども商品券」が使える教室が増えました!

 出産のお祝いや、自治体からの出産祝いでもらうことも多い「こども商品券」。


マドレボニータの教室でも利用できる教室があります。

この春から利用できる教室も増えました。



利用可能教室一覧

























★お願い★

お申し込み時に「こども商品券」の表示があるかのご確認をお願いいたします。

教室によっては利用上限額がある教室もあります。



【千葉県】

産後ケアららぽーと船橋教室/船橋教室/船橋駅前教室/柏教室


【東京都】


産後ケア三鷹教室/吉祥寺教室/池袋教室/赤羽教室/大泉学園教室/ベルンの森クリニック教室/四谷教室/中目黒教室/表参道教室/金子レディースクリニック教室/月島教室/花小金井教室


産後のバランスボール大泉学園教室



【神奈川県】

産後ケア横浜教室/大船教室/武蔵小杉教室


【埼玉県】

産後ケア和光市教室


産後のバランスボール和光市教室


【岐阜県】

産後ケア岐阜教室


【三重県】

産後ケア桑名教室


【愛知県】

産後ケア植田教室/千種教室



★販売元のトイカードさまのサイトから

利用可能な教室一覧をご覧いただけます



2022年3月24日木曜日

【講座開催報告/復職支援プログラム(リタワークス株式会社さま・メドイット株式会社さま)】

1/15(土)と2/26(土)には、リタワークス株式会社さまにて、そして2/16(水)には、株式会社メドイットさまにて「復職支援講座」を担当させていただきました。



 両社さまとも年代、属性、お立場、また「産後」への関わり方もさまざまな方にご参加いただくことができました。



受講後アンケートでは、大変高い評価をいただきました。


大変そう思う:63.6% そう思う:34.1% 


大変そう思う:50.0% そう思う:43.2% 


大変そう思う:59.1% そう思う:36.4%



その他、自由回答でいただいたご感想も、一部ご紹介します。

●産後ケアをなんとなく知っているつもりでしたが、知らないことばかりでした。根拠のあるデータでとても勉強になりました。 

●組織やチーム内のメンバーで産前産後に当事者の周囲で発生する事項を共有することで周囲から協力のアクションを起こすことができる。認知を進めることができる。 

●将来子供が欲しいと考えてない人にとっても、復職する女性、子育てをされてながら働いている方、産後ケアが必要な方の過ごし方について考える機会があり、自分の価値観も見直す機会になりよかったです。 


*** 

マドレボニータの復職支援プログラムは、企業から社員へのサポートが手薄になってしまう「育児休業中」にフォーカスしています。

産休・育休に入る前、つまり「産む前」のレクチャーとワークにより復職に向けて必要な情報とノウハウのインプットと意欲の醸成を行います。育児休業中には全国各地のマドレボニータの産後ケア教室に参加。復職に必要な体力を取り戻し、メンタルを安定させ、復職後まで励まし合える仲間を得て、夫婦の協力体制を築くことでモチベーション高く職場復帰することを目指します。 


●産休前〜復職前後の女性社員向けサポートプログラムとして 
●イクボス向け研修の一環として 
●母親社員間や異世代社員同士のコミュニケーション活性化プログラムとして 
このような目的にご活用いただけます。 

人事部門、復職支援やダイバーシティ推進のご担当の方はぜひ一度ご覧ください! 
「自分の会社にも提案してみたい!」という方にもご活用いただければと思います。

 ▼復職支援プログラムについてはこちらをご参照ください 


2022年3月23日水曜日

産後セルフケアアドバイザー11名が全国に誕生!

1月から6回にわたりオンラインで開催された、養成スクールが修了しました。

北海道から大阪まで全国各地に「産後セルフケアアドバイザー」11名が誕生しました。


保健師さんや助産師さん、児童館の職員、小学校教諭、鍼灸師さんなど

産後の女性に直接関わる方が現場でマドレボニータのメソッドや哲学を胸に

これから活動の幅を広げていただけると期待しています。


6回のスクールでは

両親学級のノウハウや行動哲学

セルフケアの指導方法

対話の場のつくり方など

マドレボニータが20年かけて築き上げてきた知見をギュギュっと濃縮してお伝えしました。


ボリューム感があったので消化不良なこともあるかもしれませんし

繰り返し練習するワークもふんだんに取り入れたので、頭が飽和状態だったりするかもしれません。


それでもこれからご自身の職場や自分自身でつくるサロンなどの場で

実践を繰り返す中で出てきた疑問は、

引き続きこのコミュニティで報告会を開いたりする中で解消していってほしいなと思います。


全国に同じ志をもって活動する仲間が増えるのは

本当にうれしいことです。

























すべての家族に産後ケアを。


子どもを産んでも自分らしく生きる女性が増えるように

これからも産後ケアの担い手を増やしていきます。


マドレボニータの養成スクールとは??


マドレボニータの養成スクールでは

「産後ケアを伝えたい」という市民の方が

どなたでも学んでいただける講座を開催しています。


1)カップルで産後の知識を得る

2)カップルで産後の生活を話し合う

3)産後に役立つセルフケアを学ぶ

という3つの柱からなる

「マドレボニータの両親学級」をお伝えできるようになる

「産後セルフケアアドバイザー」は

毎年1−3月の3ヶ月間、オンラインプログラムにて養成しています。



インストラクター養成も


産後女性にボールエクササイズやストレッチを指導するインストラクター養成も行っております。


「産後セルフケアインストラクター」

「ボールエクササイズ指導士」

「産後セルフケア指導士」の3種類があります。



4/1からエントリー開始


4/1からは、5−11月に半年かけて養成する

「産後セルフケアインストラクター」

「ボールエクササイズ指導士」のエントリーが始まります。



▶︎ご興味がある方は「養成スクールエントリー」ページをご覧ください。


▶︎ご質問は養成事業部にて承っております。

madreyousei@madrebonita.com


【メディア掲載報告】江崎グリコ公式サイトにて、桐原沙織インストラクターの対談が掲載されています


江崎グリコ公式サイトにて、桐原沙織インストラクターと、
産後ケア教室OGで管理栄養士・公認スポーツ栄養士でもある
田澤 梓さんの対談が掲載されています。

(江崎グリコ公式サイトより)


お二人はほぼ毎朝、朝活バランスボール部で一緒に体を動かしている仲ということで、
今回の対談が実現しました。




テーマは
「スポーツ栄養学の視点から見た、いまだ知られていないアーモンドの魅力とは?」。


アスリートはもちろん、運動を楽しみ、健やかな体づくりを
目指している人に役立つ「スポーツ栄養学」の視点から、
おにぎり+アーモンド、プロテイン+アーモンドミルクなど、
日常的に手軽に栄養補給ができるアイデアが紹介されていますので、
ぜひお読みください。

***


▼記事は江崎グリコ公式サイトでお読みいただけます。

▼桐原インストラクターのサイトはこちら

2022年3月16日水曜日

教えてボニータさん★保育園に入れたくない!仕事に戻りたくない!【vol.106/3月16日】

月刊メールマガジン「マドレ☆タイムズ」のご案内

マドレボニータでは「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジン「マドレ☆タイムズ」を配信しています。
マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とイベントにご参加いただいた方にお送りする他、購読をお申込みいただくことでもお読みいただけます。
配信から1ヶ月を経過したバックナンバーは公式ブログに順次掲載いたします。

まだブログに掲載されていない最新号は、購読をお申込みいただいた方のみご覧いただけます(購読申込完了メールにて最新号特別公開ページのURLをお知らせします)。
メルマガ購読希望の方はこちらから
バックナンバーをまとめてお読みになりたい方はこちらから 

 ☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★

マドレタイムズ≪ vol.106≫
  2022年3月16日発行
☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★

編集部より

少しずつ暖かくなってきましたね。
お子さんの卒園、卒業を迎える方、
おめでとうございます。
コロナ禍での園生活、学校生活のがんばりを
親子でたくさん労いあってくださいね。

先月号のアンケートでは多数ご回答頂き
本当にありがとうございます。
▼ブログに回答を掲載していますので、
ぜひお読みください。
★コロナ禍での休園・休校アンケート
※今月はアンケートはお休みいたします。

≪Contents≫
【1】ボニータの部屋
【2】教室関連のお知らせ
【3】マタニティ&産後のためのオンライン栄養講座のご案内
【4】新しい養成スクールの現場から
【5】会員さんよりお知らせ~Live Your Lifeオンラインサロンのご案内~
【6】レジーナクリニック様「選ぶだけでSDGs」プランご紹介
【7】事務局より
【編集後記】「我が家のお花見事情」

ボニータさんへの相談を受け付けています。
相談&アンケートフォームはこちら!

※編集部註:
ボニータさんとは、マドレボニータの
ロゴマークにも登場しているアフロヘアーに
ブーツの女性です☆
公式ブログ内「ボニータの部屋バックナンバー」はこちら

★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
【1】ボニータの部屋
~保育園に入れたくない!仕事に戻りたくない!~
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★

ご相談
「ボニータさんはじめまして。身近な人に
言えない私のモヤモヤ聞いてください。
4月から長男(11か月)を自宅から5分の保育園
に預けることになりました。
ママ友は待機児童や上のお子さんと別々の
保育園になったという人が多いし、
夫は「送りは僕がやるから!」と自分専用の
抱っこ紐まで買って張り切っているので
言い出しづらいんですが…。
寂しくてしょうがないんです。
保育園にいれたくないんです。
やっとつかまり立ちもしてこれから歩こう
としている我が子の初めての一歩を
見逃したくないんです!
ちなみに初寝返りはしっかり動画に撮って、
めったに会わせてあげられない実家の
両親にも送り、すごい喜ばれました。
我が子の初めての一歩を見逃してまで、
私がやるべき仕事なのか?
どうせ職場でも復帰したてではお荷物になる
のが目に見えています。肩身の狭い思いして
まで私じゃなきゃいけないのか?
あーーー、仕事戻りたくないです!
まとまりませんが、書いたことで少しすっきり
しました。」(ペンネーム:ルーミン)

はーい、ボニータよ☆
大丈夫!海外留学するわけじゃないんだから、
毎日会える!毎日一緒にお風呂入って、
一緒に寝られるわ!それに離れている時間が
愛を育むって言うじゃない?
お迎えに行くとより一層可愛く思えるわよ。
24時間一緒にいるとイライラしちゃうことが
皆無じゃないわよね(トイレ位ゆっくり行き
たいとか)。母も子も自分の時間を過ごして、
一緒に過ごす時間はご機嫌に!
それでも生まれてから毎日24時間一緒にいた
んだもの…寂しい気持ちもわかるわ。
ぽっかりとした空白部分をママ友や地域の
育児サポーター=保育士さんとの出会いが
埋めてくれるはず。

お子さんの初めての一歩だって、母親一人に
見守られるより、保育園でたくさんのギャラ
リー(保育士さん&お友達)に見てもらえる
方が本人も嬉しいかもしれないわ。
水を差すようだけれど、寝返りも本当に初め
てだったかわからないわよ~。
ルーミンさんが見ていない隙に寝返り練習&
成功していたかも。
「初めて」セレモニーを見ることより、
色んな「初めて」チャレンジできる環境を
用意するのが保護者としての親の役目だと
ボニータは思うわ。

「保育園に入れて寂しい」と
「仕事に戻りたくない」は別の感情。
ルーミンさん自身の新しい生活への不安が
大きいように感じられるわ。
メールを書いたことで自分の思いを言語化
して、少し解きほぐせてよかったわ。
それでも足りなかったら、
産後ケア教室やマドレ式対話の場でおこな
っている「シェアリング」をやってみてね。
「話す」は「「書く」よりかしこまらずに
本音にアクセス、言語化しやすいわ。

【文責:ボニータ】

編集部より 
シェアリングの機会として今月号でご案内
している「Live Your Lifeオンラインサロン」
もぜひチェックしてみてください★

★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
【2】教室関連のお知らせ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★

2月は、日本財団さんの助成金で
コロナ禍で奮闘する母たちに届け!と
インストラクターそれぞれの得意分野を
持ち寄り、なんと40プログラム!講座を
開催することができました。

そして、220名を超える0歳児の母たちに
プログラムをお届けすることができました!

ご参加くださったみなさま、あたらしい
ご縁を繋いでくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

マドレボニータは今後も、教室や講座、
イベント開催などで産前・産後女性や
その家族に向けた支援を続けていきます。

同時に、産後に必要な「取り組むケア」の
重要性を広く社会に発信していきます。

ですが、こうした取り組みは、
マドレボニータだけで実施・継続して
いくのは、非常に困難です。

こうしてレッスンに参加してくださった
産後の当事者のみなさんの応援とご協力や
ご支援を必要としています。

「講座に参加して体と心が元気になった」
「この実感を次の産前・産後女性にも
体験して欲しい」「産後ケアのバトンを
次の世代にもつなげたい」と思われたら、
ぜひマドレボニータへご寄付のアクションで
応援をお願いしたいのです。

例えば・・・
●2万円のご寄付が集まれば、
産後女性1名が産後ケア教室を受講できます。

●4万円のご寄付が集まれば、
多胎児の母が産後ケア教室を受講できます。

マドレボニータの取り組む産後ケアの強みは、
産後女性個人の心身の健康回復にとどまらず、
教室受講を通じて「人とのつながり」を
得られることです。

コロナ禍で失われがちなそのつながりを
生み出し、産後女性・産後家庭の孤独予防の
ためにも、ぜひマドレボニータへのご寄付を
お願いいたします。
https://www.madrebonita.com/donate

上記リンクにも掲載されている
「読み終えた本で寄付」のチャリボンでは
3月11日から17日まで、「1件あたり500円」
ご寄付上乗せキャンペーンが開催されます!
ぜひお片付けと一緒にご協力お願いします。

みなさまから寄せられたご寄付は
マドレボニータによる産後ケア普及のための
活動に大切に活かしてまいります。

産後ケア教室も対面・オンラインともに
4月5月コースの受付中です。
春の訪れとともに、心身ともに軽やかに
なっていきましょう!
対面教室はこちら
オンライン教室はこちら

【文責:山本裕子】

★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
【3】マタニティ&産後のためのオンライン栄養講座のご案内
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★

4月15日(金)14:00-16:00『マタニティ&産
後のためのオンライン栄養講座~食べたもの
でしか私の体はつくられない~』を開催いた
します!

妊娠中
・つわりでしんどいのは当たり前、楽になる
までひたすら耐えていた・・
・お腹の子の為にもしっかり栄養とりたいが
何を食べたらいいのかわからない
・つわりが落ち着いたら食欲増加でごはんや
甘いものがとまらない

出産後
・こどものお世話が最優先で自分の食事がま
るで餌のよう・・
・パン、おにぎり、素麺など簡単なもので済
ませてしまう
・体力が落ちた、髪が抜けてもろくなった
・肌はカサカサで潤いがない…

など、当てはまるものはありませんか??
実は上記全て、私が感じていたものでした…

1人目の妊娠時と産後、
「体がしんどかったり、辛いのは当たり前、
楽になる時がくるまで辛抱だ」
と耐えていたのですが、
現在第二子妊娠5ヶ月目なのですが、必要な
栄養素を体に満たしてあげたら、
血糖値が安定し、悪阻が楽になり、夜間よく
眠れるという経験をしました。

悪阻が食事で改善できるってわかっていたら、
どれだけ楽だったか・・・・!!!!

この栄養の話はみなさんにもお届けしたい!
と「妊娠中~産後に必要な栄養講座」を企画
しました。
私の妊活中~妊娠中の食事サポートをしてく
ださった、いくとうひさよさんを講師にお招
きします!

********************
『マタニティ&産後のためのオンライン栄養講座
~食べたものでしか私の体はつくられない~』

●講座日時
4月15日(金)14:00-16:00

●価格:
定価5,000円
→特別早割価格4,000円(3月31日23:59までに
お申し込みくださった方限定の割引です!)

●講座内容
・私達のカラダを作るもの、赤ちゃんの体を
作るもの
・つわりってなんで起きるの?
・妊娠中の深い症状を栄養で乗り越えるには
・産後の身体は全治1ヶ月!
・授乳中、どんな事が体の中で起きてるの?
・授乳中の栄養とは

●講師
小桃堂 いくとうひさよさん

●詳細はこちらから
●お申し込みはこちらから

【文責:貫名友理】

★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
【4】新しい養成スクールの現場から
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★

1)アドバイザー養成スクール開催報告

1月からスタートした『産後セルフケアアドバ
イザー』コース3か月間の学びを修了すること
ができました!

『産後ケアを広めたい!』という同じ志のも
と、看護師、保健師、作業療法士、児童館職
員、会社経営者、エンジニア…様々な職業の、
多様なバックグラウンドを持つ仲間たちと、
毎回オンラインで繋ぎながら熱く学びを掘り
下げてきました。

今まさに産後の只中にある方や、産後から少
し時間が経った方、産後未経験の方など、人
生のステージが異なるからこそ、見えている
景色や課題意識も少しずつ違う。だからこそ、
視野が広がり、時にそれまでの価値観が覆さ
れるような気付きや発見がある。

「産後ケア教室で何度も耳にしていた『セル
フケア』という言葉に含まれる意味や意義を、
自分で解釈して伝えられる人になりたいと思
った!」など、自分の奥底にある望みにつな
がりながら、それぞれが場づくりのための準
備に取り組んでいます。

スクール終了後は、それぞれの地域や持ち場
で『産後ケア』を伝える担い手として活動い
ただきます。改めてまた『産後セルフケアア
ドバイザー』のご紹介もさせていただきます
のでどうぞお楽しみに★

▼養成公式ブログはこちら
https://www.madrebonita.com/trainingblog

2)インストラクター養成スクール要項<br>

マドレボニータ認定『産後セルフケアインス
トラクター』(産後ケア教室4回コースを開催
可能)、准認定『ボールエクササイズ指導士』
(産後のバランスボール教室を開催可能)を
育成する養成スクールを今期も開催予定です。

≪スクールスケジュール≫
4/1-14 エントリー募集
5/16-10月 養成スクール実施
11月- デビュー

スクール後半の実地研修を除き、すべてのカ
リキュラムならびに認定試験はオンラインに
て行うため、地域問わず受講いただくことが
可能です。興味のある方はぜひお早めにエン
トリーフォームや課題をご確認いただき、ご
準備いただけらたらと思います!

▼エントリーフォームはこちら
https://forms.gle/qtwsXYYtLiTjVJe46

【文責:養成事業部 中桐昌子】

★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
【5】マドレ式対話の場づくり研究所より
~Live Your Lifeオンラインサロンのご案内~
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★

こんにちは!
「全国マドレ式対話の場づくり研究所」です。

「全国マドレ式対話の場づくり研究所」は
マドレボニータの「産後ケア教室」や
「NECワーキングマザーサロン」という
対話の場づくりボランティアを経験した
有志メンバーが立ち上げたコミュニティです。

2018年にNECワーキングマザーサロン
プロジェクトが終了したあと、
マドレ式対話のすばらしさを文化として
広げていく基盤」「同じ想いをもつ各地の
仲間と繋がれる場所・帰ってこられる場所」
がこれからも必要だと考え、2020年6月から
活動しています。

その活動の一環として、このたび研究所で、
「母となってはたらく」をテーマに考え
語り合う対話のワークショップを
開催することにいたしました。

それが、
「Live Your Lifeオンラインサロン」です。

ここでは、
●「母となった私にとって、はたらくって
どういうことだろう?」という自分の内面に
向き合い、 仲間とともに言葉にして話す・
聴くことを通して、自分の願い・ありたい姿
につながっていく。

●日頃の忙しさの中で埋もれがちな「私」。
「本当はどうしたい?」「どうありたい?」
とじっくりと問いかけ、仲間と語り合い、
自分に夢中になる時間をすごせる。

このようなことを大事にして、
企画運営をしています。

私たちのつくる場では、何かをジャッジ
したり、議論したりすることはありません。

復職や部署異動、進学や引っ越しなど……
変化が訪れることの多いこの季節。
1人ひとりの思いを大事にしながら、自分に
フォーカスする90分を、ぜひ、一緒に
すごせたら嬉しいです^^

**
【内容】
「母となってはたらく」をテーマにした、
対話型のオンラインワークショップ
紙とペンを使って手を動かすワークを交え
ながら、自分の想いにじっくりと向き合って
言葉にし、話したり、聴いたりできる場です

【開催日時】
[1](夜開催)2022年4月23日(土)
22:00~23:30(開場21:45予定)
《受付開始:3月23日予定》

[2](午前開催)2022年5月7日(土)
10:30~12:30(開場10:15予定)
《受付開始:4月7日予定》

[3]検討中

※各日、単発開催です。ご都合のあう日程で
ご参加ください^^

【場所】
オンラインツール Zoomを利用します
(接続方法詳細は、ご参加者へご案内します)

【参加費】500円+活動応援費(任意です)

【対象】「母となってはたらく」という
テーマに興味のある女性どなたでも

【定員】6組
※生後210日までのお子さまは同伴で
ご参加いただけます

★お申込みフォームはこちら
▼お問い合わせ先メール
liveyourlife2021salon@gmail.com

▼詳細は「全国マドレ式対話の場づくり研究所」のFacebookページなどで告知させて頂きます!
https://www.facebook.com/madreshikitaiwa.lab/

みなさまのご参加をお待ちしています^^
【文責:土本広美】

★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
【6】レジーナクリニック様
「選ぶだけでSDGs」プランご紹介
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★

マドレボニータはこのたび、
美容皮膚科「レジーナクリニック」様が
新たに開始された寄付プラン、「選ぶだけで
SDGs」の寄付先団体に選ばれました。

本プランは、ご契約金額の一部が、
指定した寄付先(マドレボニータを含む
4団体)に寄付される仕組みです。

夏に向けて脱毛などご検討中の方は、
ぜひ以下ページをご覧くださいませ。

★「選ぶだけでSDGs」の詳細はこちら

★プレスリリースはこちら

レジーナクリニック様では、クリニックを
ご利用日には提携託児所を特別価格で
ご活用いただける「ママ向けプラン」も
ご用意されているそうです。
(銀座・名古屋・大阪・福岡院が対象)

★「ママ向けプラン」詳細
(銀座・名古屋・大阪・福岡院が対象)

マドレボニータでは活動をご支援くださる
団体・企業を募集しております。
お勤め先やご自身の会社でご寄付の機会が
ございましたら、ぜひご検討ください。

【文責:会員寄付担当 北澤ちさと】

★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
【7】マドレボニータよりお知らせ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★

◎『すべての家族に産後ケア』
マドレ応援団のご案内~
マンスリーサポーター『マドレ応援団』は
産後ケアの普及・啓発を行うマドレボニータを
毎月定額のご寄付で応援していただく制度です。

コロナ禍でも妊娠・出産はまったなし。
産後ケアをさまざまな形で届けていく私たちの
挑戦を継続的に応援してくださる方、ぜひ
マドレ応援団』のお仲間になってください!
マドレ応援団の詳細・お申込みはこちら/

◎読み終えた本は「チャリボン」へ!
集荷依頼はWEBで簡単!この機会にぜひ、
読み終えた本のご寄付をお願いします。
「チャリボン」お申し込みはこちら

◎Amazonでマドレブックス発売中
マドレボニータ公式ブログに、
Amazonで購入できる書籍のリンク
掲載しています。

◎最新の年次報告書はこちら

【編集後記】
テーマ/我が家のお花見事情

◎渡米前は毎年、吉祥寺の井の頭公園で
食べ物とビールを買い込みお花見を満喫
していました。転居したアメリカでも
桜の木を発見!が、公園での飲酒は
法律で禁止されていてショック!
それでも桜はふるさとの象徴。日本の春を
想いながら健全なお花見を楽しんでいます。
(北澤ちさと)

◎我が家の隣は桜の木が並んでいて、毎年、
出かけることなく桜を愛でることができます。
満開ももちろん美しいのですが、つぼみが膨
らみ、ひとつまたひとつと花開く瞬間、そし
て吹雪のごとく散りゆく景色が毎年のことな
がら眺めることができるのは贅沢の至極だな
と感謝しています。(中桐昌子)

今月もお読みいただきありがとうございました。

★ご感想やボニータさんへの質問フォームはこちら

★バックナンバーはこちら

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
マドレタイムズ編集部/北澤ちさと・木村由樹子・中桐昌子・長野奈美・ボニータ・吉田紫磨子)
【公式サイト】 【公式ブログ】
【Facebook】 【Facebook】英語版
【Instagram】 【ツイッター】
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズにてお寄せください!
【お問い合せ】
info@madrebonita.com(事務局)

*このメールはマドレボニータの教室・講座・
イベント等ご参加いただいた方、購読を
お申込みくださった方にお送りする、
マドレボニータのことがもっとわかる!」
月刊メールマガジンです。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

2022年3月4日金曜日

「#産後白書よみました」投稿をお願いします

 産後白書4を1月に発行してはや1ヶ月半。


たくさんの方にご紹介いただいて

ダウンロード数が1000件を超えました。


ありがとうございます!



これから出産を迎えるカップル

今まさに産後を過ごされているご家族など

ひと組でも多くの方に知っていただき

健やかな産後を準備していただきたいから。



産後白書を実際読んでいただいた方は

SNSなどで、ハッシュタグ「#産後白書よみました」をつけて

ぜひご感想を投稿してください。



できましたらマドレボニータの公式アカウントも

タグ付けいたいだけるとうれしいです。



・Facebook:@NPOmadrebonita

・Instagram:@npo_madrebonita

Twitter@madrebonita
























2022年3月2日水曜日

産後(さんご・35)の日に 産後白書をおくろう

3月が始まりました!


ざわざわすることはまだたくさんありますが

少しずつ春に向かっています。



3月5日は、「産後の日」。


妊娠中や産後のカップルに、産後白書4をおくってみませんか?


























妊娠中から、夫婦で産後の生活を考えて

2人で話し合い、準備していくのに

たくさんのヒントがつまった産後白書。


産後ただ中の654人のリアルな声が掲載されています。

女性だけでなく、男性からの声も寄せていただきました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「産後白書4」目次


・産後の体 実態調査

・コロナ禍によおる出産・産後の変化

・良好なパートナーシップを築くために

・パートナーから見た産後

・インタビュー:コロナ禍のパートナーシップ

・私たちの産後のセックス

・マドレボニータの産後ケアプログラム


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


▶︎産後白書4をお友達におくる方法


お友達へのメッセージを添えて

以下のURLを送ってください

https://www.madrebonita.com/sangohakusyo4


無料でPDFファイルの「産後白書4」をダウンロードすることができます。




もしくは、下の画像をお友達へ。


QRコードからダウンロードできます。


























産後に起こりうること

例えば、体調の変化や夫婦の関係性の変化

産後うつの可能性などの知識があれば

準備や対策ができます。


大切なお友達や、ご同僚、知人の

健やかな産後の生活のためにも

ぜひ「産後白書4」をおくってみてくださいね。


2022年2月24日木曜日

マドレタイムズ「コロナ禍での休園・休校」についてのアンケート結果を公開します

 コロナ感染拡大第六波の影響で、各地で保育園・幼稚園や小学校の休園・休校が相次いでいます。
また、休園・休校していなくても、感染拡大のニュースや周りの状況から不安な気持ちを抱えている方も多いかもしれません。

マドレボニータのメールマガジン「マドレ★タイムズ」2月号で読者の皆さんから募集した「休園・休校」に関するアンケート結果を公開します。

マドレ★タイムズでは毎回アンケートを実施していますが、今回はメールマガジン公開から5日後の時点で通常のご回答をはるかに超える35件の回答をいただき、多くの方がお子さんの休園や休校に直面している現状が改めて見えてきました。

他の方の状況が聞きたいというご回答も複数ありましたので、皆さんからのお声をブログにて紹介させていただきます。
少しでも今の状況を乗り越えるご参考になれば幸いです。

「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジン「マドレ☆タイムズ」
メルマガのご登録はこちらから
バックナンバーをまとめてお読みになりたい方はこちらから

マドレタイムズ「休園・休校」についてのアンケート結果
(2022/2/24現在 回答数35件)



【休園・休校/自粛された方へ】
ご自宅でお子さんと過ごすにあたり、工夫されたことがあったら教えてください。

  • 運動不足にならないように、散歩にでかけた。
  • 2020年の休校以来100均の工作グッズ(紙コップ、紙皿、ストロー、すずらんテープなど)を常備しています。
  • なるべく身体を動かす。家ではYouTubeに合わせて踊ってました。
  • 退屈させないよう新しい本などを購入した
  • ベランダで昼ごはんを食べたりして、変化をつけるようにした
  • なるべく保育園と同じ時間に起きる寝る、規則正しい生活と、日中は保育園でもやっている活動に近い遊び(頭を使う遊び、体を動かす遊び)などメリハリつけました。
  • シール貼りや公園遊び
  • お互いに無理をしない、テレビや動画、おやつがいつもより多くてもOK、お母さんがダラーっとしててもOKにする
  • 子供がおままごと好きなので家事を一緒にしてもらったりおやつを一緒に作ったりした。
  • 毎前夜に子供が夢中になれる遊びの工夫を考えておく(段ボールハウス作り、手形取り、新聞でバットとボール作りなど)
  • とにかくのんびりすると決め込んで、ご飯も簡単なものや宅配サービスを活用した。
  • ささいなことは気にせず、とにかく楽しく過ごせるよう意識した。
  • なるべく運動する
  • 家での遊びとしてトランプを引っ張り出してきた。絵本や本を読む時間が増えた。
  • 少しでも子どもと一緒に遊ぶ時間を作る
  • 普段推奨されている睡眠時間に足りていないので、朝はゆっくり寝てもらった。母職場に在宅勤務制度がないので、思い切ってお休みを楽しんだ。
  • 子どもが1人陽性になったため、とにかく消毒を心がけた。兄弟で遊ばなくて、とても寂しそうだったので、zoomを使って遊ばせたりした。
  • 運動不足やリフレッシュ目的のために積極的に外に散歩に行くようにしました
  • 在宅勤務しながらの自粛だったので、おやつとYouTubeはいつもより寛容にして、自分の心の余裕を守った。
  • 幸い本人は元気だったので、YouTubeやインターネットを参考に工作、お菓子作り、ご飯作りのお手伝いなどをした。プライベートな時間も取れる様に一人で遊んでる時間は、目に入る距離で読書をしたりコーヒーを飲んだり、リフレッシュの時間を作った。
  • Amazonのキッズ向けタブレットを購入。100均のものでできる工作を調べる。
  • 料理を一緒にする、仕事前に散歩に行って少しでも外で過ごす時間を作る
  • おやつや食事を作り置いておく。
  • ワークなどとりいれて、TVばかりにならないようにした。


【休園・休校/自粛された方へ】
ご自宅でお子さんと過ごすにあたり、大変だったことや苦労したことを教えてください。

  • 自分が濃厚接触があり学校を休ませたのですが理由を伝えられなかった
  • テレビ漬けになっていること。子供のワガママを抑えるために、欲しがるだけお菓子を食べさせてしまう。
  • 会議中に子どもが話しかけてくること
  • 過ごし方を考えたり、食事の支度
  • 食事の準備
  • 仕事に集中したいときに声をかけられ中断される、食事の準備や片付け
  • 自分の時間捻出(仕事時間、リフレッシュ含め)。すぐに「つまんない」「一緒にあそぼーよー」と声がかかり、パソコン作業はほぼ進みませんでした。あまりタブレットなど頼りたくないけれど、積極採用し私が仕事中は知育アプリなど使って何か勉強しながら遊んでもらいました。
  • シール貼、公園遊びなどイロイロやりましたが日々の生活リズム作りと自分の時間を持てないことがたいへんでした。
  • やっぱり外に出られないのでお互いにストレスがたまる
  • 外出できない分なかなか寝付けず夜中の12時頃まで起きてしまい生活リズムが乱れたこと。
  • 2人の子供が同時に泣き続けるときは辛くなる。外に出られずストレス溜まった上の子がまだ赤ちゃんの下の子を踏みつけたり引っ掻くなど目が離せなくなる。
  • 狭い同じ部屋でずっと過ごす事が大変でした!
  • 何時間も子どもの遊びに付き合うこと。暇つぶしグッズの必要性。
  • ご飯作り。
  • 遊んで催促、遊びのマンネリ
  • 小学1年生の友達が週末などに自宅に遊びに来てくれるのを玄関先で断ることがなんともかわいそうで申し訳ない気持ちになった。お互いに元気なだけに。
  • 毎日のご飯作り、子供たちの寝かしつけ
  • 家が荒れる、ご飯と下の世話に追われる、生活リズムが狂う(お昼寝をしてくれない)
  • 在宅で仕事をするが、常に構って欲しい子供を前に、対応が難しかった。
  • どうしてもYouTubeやゲームをしているのを容認してしまう(自分は時間を気にしているけれど、自分に合わせようとしてしまう)
  • 2歳と5歳の子供がおり、どちらもお母さんと過ごせる時間が増えてラッキーという感じだった。が、私は仕事が進まずにモヤモヤ。子供との時間を共有しつつ、仕事のメールもすぐに返したいという葛藤がありました。仕事モードと子育てモードの共存は厳しい。
  • 集団生活を送る上で培われるコミュニケーションや、外遊びによって得られる運動能力が衰えてしまうのではないかと不安を感じた。また、日々のタスクをこなしながらの片手間の相手で寂しい思いをさせたと思う。
  • 自分の時間が取れない。慣れない自宅保育に加えて出かけられないことへの親子ともストレスをかかえている。
  • ミーティングなどの時に子どもが邪魔しにくる
  • 用事があって休みを取っていたのに感染者が園で出たということで急遽休園になって戸惑った。
  • TVをみせがちだが、時間をきめてらみせるなど、おおまかなタイムスケジュールをくんだり、家事をしながら相手をする、また寒い中外に遊びに行くこと
  • 平日の固定休にも時間外で出勤し、仕事を片付けていたため、自粛(市からの自宅保育要請)で休ませた期間は、仕事の調整が大変だった。土日に時間外出勤したことも。
  • 普段は平日固定休に保育園に預けている間に、自分の用事(受診、家事等)をしていたが、別の日に振り替えた。
  • 買い物に3歳の子どもを連れて行って、カートを押して人や物にぶつけそう、勝手に商品をカゴに入れようとする等で苦労した。(コロナ禍で育ち、親単体で行くようにしていたため、買い物同行をあまり経験させていないから、親子とも経験不足)

各地で休園・休校が相次いでいる現状につき、感じること、思うことなどありましたらお聞かせください。

  • 濃厚接触の定義がわからない
  • 子供の成長の機会を奪っているし、子どもは軽症なので過剰反応のように思う。高齢者が、、、という新聞報道もあるが、都内の三世代同居率分かってない(5%以下)なと頭痛が痛くなりました。
  • オンライン授業やハイブリッド授業は先生の負担があるとは思いますが、この一年進捗が亀の歩みなのでもどかしいです。うちは低学年でオンライン授業は集中できませんが、国がYouTubeの教育系コンテンツを充実させるなどで税金を有効活用して欲しかったです。現場の先生には、ご苦労が多すぎてこれ以上求められません。
  • 収束するまでは仕方ないと思うが、休園になっても仕事が続けられる制度が会社に整っていれば親としてもっと子供と前向きに過ごせると思う。今のままではキャリアに対する先行きが不安で、自分で新たなキャリアを考え直すしかない。ただ、これが転機となり良い方向に進めば良いと思う。
  • 国が高齢者のことばかり見て、いつまでも新型コロナを不治の病みたいな位置づけにしているからこうなってしまうのだろうと思います。若い人が事件起こしたりしてることは休校や活動制限と関連してるはずだし、こういった子どもや若い世代への心身への影響をもっと深刻に捉えるべきだと思います。
  • 普段の登園生活の有り難さ。早く元通りな状態になって欲しいです。
  • 休園になってしまうと困るけれど、オミクロン株の感染力の強さを考えると仕方ないなと思う。
  • 園や学校も大変だとは思うが、一斉に休園・休校にするのではなく部分的に継続してもらえると助かる。
  • 皆さんがご家庭でどのように過ごしているか、工夫や苦労など含めてお聞きしたいです。
  • オンラインでもいいから、親子で座談会できるイベントもあると息抜きになるなーとも感じました。親子で誰とも会わず、ずっと一緒にいるのもお互いストレスになるかと。気軽に誰かと話せる環境がなく、特に周りの皆さんの状況も分からないので、かなり孤立している気になります。
  • このアンケート結果など、共有していただきたいです。
  • 子供たちの貴重な体験の機会が減っている事が心配です。
  • 小中学校はオンライン授業に参加できるからまだよい。保育園児は家で動画を見るか、おやつ食べるかしか過ごし方が無いので、本人は全然困っていないが、親は割り切りが必要。
  • 疫病相手にできることには限界がありますが、マスク社会、頻繁な消毒、行動の制限が続くと幼い子どもにはやはり何から影響がありそうで心配です。マスクがないと不安、消毒が癖になったしまうなど。
  • コロナ感染を広げないためには必要な、仕方ないことだと思う。友達や先生との対面での交流が減るので、本来の楽しみを感じることができない子もいたのではないかと思う。
  • 前日に突然休みと連絡が来るので困る
  • 夫が医療職のため、子が学級閉鎖になると仕事を休まなければならないそう。そのため、私は仕事を休まずにすんでいるが、夫の有休がなくなり、減給になるとのこと。職場で休むように言われるのに減給とは、と憤りがある。
  • 感染したら怖いから保育園は行かせたくないけれど、毎日家に閉じこもって子どもと向き合い続けるのも大変だし子どもに申し訳ない、という相反する気持ちがあります。
  • 会社で休園休校時は無制限に特別休暇が付きますが、そうでない会社にお勤めの人や自宅保育の中で在宅勤務をする人は本当に大変だと思います。
  • 予防接種が実施されていないうえに、マスクも正しくつけられない子がいる状況で、子どもと多くが接種している大人の濃厚接触の基準などが同じでいいのか疑問に思う。
  • 保護者が働かなくてはならない状況は理解するが、それによって休校の基準を必要以上に緩めると、子どもの安全が損なわれる。
  • 今は自主的に休ませる、ということで落ち着いているけれどこれが意思と関係なく、となると調整とそれに伴うストレスが(双方)大変だろうな、と思います。
  • どれが正解かわからない昨今、親の判断に委ねられる部分が非常に大きいです。
  • 夫婦の意見がまとまってないと子供にも影響出るなと日々感じます。
  • 早く終息することが大前提ですが、病児保育の様に、メイン以外に頼れるサブ環境の整備が必要だと感じた。
  • 子どもを守る手段として休園、休校が有効であればよいなと思う。よりよい方法があればもっとよい。
  • 仕事をしていると休園は困る、と思いつつも、園での感染の可能性も気になる。何がベストか分からない
  • 義母と同居しているので出勤日は義母に園児をお願いできたけれど、そうでなければ大変だな、どうしようと思います。
  • 幼稚園も国の制度に従うしかないからしょうがないのかなと思う。
  • 同僚やチームの職員が、子どもの休園・休校のため仕事を休むことも多い。そのための特別休暇は保障されるが、欠員を補うソフトなシステムが職場にないのが問題。

ご回答くださったマドレ★タイムズ読者の皆様、お忙しいところ貴重なお声をありがとうございました!


★この機会にぜひメールマガジンのご登録もお待ちしております。

「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジン「マドレ☆タイムズ」
メルマガのご登録はこちらから
バックナンバーをまとめてお読みになりたい方はこちらから