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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

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2022年2月12日土曜日

バレンタイン2022企画★パートナーに産後白書をおくろう!!

 

2月14日はバレンタインデーですね!
この時期は街のあちこちに、可愛らしいチョコレートが並んでいますね。

私もパートナーや家族へのチョコを選びながら、
ついつい自分へのご褒美チョコも買ってしまいました。

しかも当日まで我慢できず食べてみたら、
美味しくて、うっかりリピ買いしてしまうという・・・(笑)



さて、そんなバレンタインデーを前に、
今回はマドレボニータからのご提案です。

今年は、美味しいチョコに『産後白書4』を添えて
パートナーにプレゼントしてみませんか?



というのも、1月17日にリリースした『産後白書4』
もう読んでいただけましたでしょうか??



想定よりも早いペースで多くの方がダウンロードしてくださり
「とっても読みやすい!」
「へぇ〜の連続だった!!」
「これが無料で読めちゃうなんてすごい!!」
と続々と嬉しい声が届いています。

また中には、
「パートナーにも読んでもらいたい!」
という声も多くいただいています。


そこで!「産後白書をおくろう」キャンペーンを立ち上げます。


こちらの画像を保存して、パートナーに送信したら
パートナーに『産後白書4』をダウンロードして読んでもらってください。



そしてぜひ
『#産後白書をおくろう』というハッシュタグとともに
「パートナーに白書を贈ったよ」
「パートナーがこんな感想をくれたよ!」
というつぶやきをSNSで投稿して盛り上げてください。

この白書を通じて、
お互いの価値観を語り合うもよし!
日頃なかなか伝えられないパートナーへの想いを伝え合うもよし!

今年のバレンタインデーを通じて、
みなさまのパートナーシップが
より面白いものになるきっかけとなることを祈っています。
素敵なバレンタインデーをお過ごしくださいね★

***

🌱産後白書とは… 


自分の言葉ではうまいこと伝えられない

「産後の体の実態」。 

「良好なパートナーシップを築くため」のヒント。 

産後女性は誰でもなりうる「産後うつ」について。 


などなど、妊娠・出産に女性やカップルに起こりうる「変化」を 

645人の産後のリアルな声がつまった調査報告です。 


「読みやすく!」とビジュアルにこだわったので 

グラフやイラストでさらさら読めちゃう内容になっています。






(文責:山本裕子)

2021年9月19日日曜日

育休ガイド IKUMICHI主催『家族の未来図を描くためのワーク&トークイベント〜育休中に夫婦で気づき、考え、始めよう』に登壇しました


こんにちは!マドレボニータ共同代表の山本です。
先日9/12(日)に育休ガイド IKUMICHIさん主催『家族の未来図を描くためのワーク&トークイベント〜育休中に夫婦で気づき、考え、始めよう』に、同じく育休サポーターのライフキャリアリノベーションラボさん夫婦会議®︎(Logista株式会社)さんとともに、登壇させていただきました。




私からは、IKUMICHIガイドの第3章「“私”を整える・軽やかにする」の担当!ということで、まずは産後のリアルな心身の状態をお伝えし、健やかな心身を手に入れるためのストレッチと対話のワークを体験していただきました。

終わった後、ご参加者さまからは、本当にたくさんのご感想をチャットでお寄せいただきました。

「産後の準備が不十分だったと感じています。今からでも、できることをして取り戻したいです!」

「パートナーの大切なことを、なんとなく想像で決めていましたが、実際に聞いてみたいと思う」

「数分のストレッチで体があつくなり、クーラー入れました(笑)」

「地域のプレパパ教室でもやってほしいです!」

「会社の上司(男性)・人事にも、産後ケアの重要性、知ってほしい」

出産という大きな転機に、夫婦でお互いの身に起こるかも知れないことを知ることで、できる対策があります。

たとえ想定していた通りにならなくても、一緒に備えて取り組むことができた!という経験があれば、想定外のピンチにも一緒に向き合う勇気と信頼が得られるはず。

妊娠したら・・・

「産後について知る」
→「産後を見据えた準備に取り掛かる」
→「(産後8週間は)いろんな人の手を借りて養生する」
→「産後ケアプログラムでリハビリに取り組む」
→「社会復帰の具体的な準備に取り掛かる」
→「安心感と自信を取り戻して、それぞれの持ち場で力を発揮する」

そんなステージを経て、一人一人が本当の幸せを追求していける家族が、ひと組でも多く生まれますように。

マドレボニータのリハビリを終えたら、ライフキャリアリノベーションラボさんや、夫婦会議®︎(Logista株式会社)さんのプログラムなどで、具体的な復職準備を進めていけますように。他にもさまざまな育休サポーターがいます!IKUMICHIサイトをぜひご覧ください。


一緒にこの場を作り上げてくださった、IKUMICHIのスタッフの皆さんやリーダーのわっしー&あゆちゃん、ライキャリの城さん、夫婦会議の長廣ご夫妻、そしてご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!



2021年8月18日水曜日

「オンライン産後ケアプログラム」の効果に関する調査研究報告会の動画をアップしました!

先日7/28に実施した「オンライン産後ケアプログラム」の効果に関する
調査研究報告会の動画を公式YouTubeにアップしました。
https://www.youtube.com/watch?v=M4OZUkrjA8Y


・もともと予定されていたとはいえ、調査活動のスピードにおどろきました。
・産前産後の母親への支援をエビデンスに基づいて実施していくことに関心を持っています。
・(印象に残ったのは)、産後はネガティブ感情もポジティブ感情も併せ持っている事。
産後1年ですが、自分自身もそうだなぁと感じています。
などの感想をいただきました。

■報告会の資料はホームページ
https://www.madrebonita.com/research
「産前・産後の調査研究」のメニューからご覧いただけます。

■Youtubeチャンネルのご登録もお願いします!
https://bit.ly/37vB5h1

2021年7月1日木曜日

産後ケアサロンの開催日程が決まりました!

先日からスタートした『まさりん&ひろりんのバースデードネーション*50組のカップルに産後ケアを届けたい!』 では、

連日たくさんの方からのあたたかいメッセージとともにご寄付をいただき、

当初目標としていた50組分 150,000円を達成しました!!!ありがとうございます。


残り4日となりましたが、ひと組でも多くのカップルに産後ケアを!

ということで「プラス20組!!」をネクストゴールにしたいとおもいます。

ぜひひと組でも多くのカップルに産後ケアを届けられるよう、

引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。


そして早速、みなさまからいただいたご寄付をもとに、

7月からカップル向け「産後ケアサロン」を開催します!!


これから出産を迎える方、怒涛の産後真っ只中にいらっしゃる方、ぜひご参加ください。

そしてみなさんの周りに妊娠中&産後1年未満の方がいらっしゃったら、

ぜひ教えてあげてください。

たくさんの方からのお申し込みをお待ちしております。



以下、サロンの概要です。

◆日 時◆ 
7月18日(日)・8月28日(土)・9月23日(木・祝)・10月24日(日)すべて 10:00-11:30 
Zoomにて、ご自宅から参加していただきます。


◆対 象◆ 妊娠中のカップル〜産後1年未満のカップル 
(※1ヶ月健診が無事に終わってからご参加ください)

◆定 員◆ 5組

◆参加費◆ 無料

◆準備していただくもの◆
・オンライン接続できるスマホやPC、タブレット
・飲み物
・(必要な方)メモと筆記用具

◆担 当◆
NPO法人マドレボニータ
産後セルフケアインストラクター 兼 共同代表 山本裕子&中桐昌子

◆お申込◆
こちらの専用フォームよりお申し込みください


2021年6月20日日曜日

オンライン両親学級『夫婦で”産後ケア”を話し合おう!』に登壇しました!


今日は、Logista株式会社の共同代表 長廣ご夫妻が主催する
「オンライン両親学級『夫婦会議』のすすめ 第3回:夫婦で『産後ケア』を話し合おう」に
マドレボニータ共同代表の中桐&山本が登壇いたしました。


今回は、夫婦で『産後ケア』を話し合おう!をテーマに
●そもそも「産後ケア」って何?
●子育て・家事…夫婦の感じ方の差
●夫婦で一緒にできる産後ケア
〜マドレボニータ式!対話のワークをMC長廣夫婦がプチ体験〜

という内容で、視聴者のみなさんからの質問にもお答えしつつ、
長廣ご夫妻とともに楽しくお話しさせていただきました。

見逃した!という方のために、YouTubeにてアーカイブも公開されていますので
ぜひご覧くださいね。



こうした企画は初めてのチャレンジとなりましたが、
ひと組でも多くのご夫婦が、いっしょに産後を乗り越える同志として
より豊かなパートナーシップを築くきっかけとなりますように。


お声がけくださった長廣ご夫妻。
そして視聴してくださったみなさま、ありがとうございました!!!




なおLogista株式会社 さんの「世帯経営ノート」のサンプルは
全国各地でご覧いただけます。

マドレボニータでも、直接ご覧いただける教室がございますので、
見かけた際はぜひお手に取ってご覧くださいね!

>>「世帯経営ノート」サンプル設置施設一覧






最後に、イベント内でもご紹介した各種ご案内は、以下からご覧いただけます。
必要とされる方に届きますように。










対象:産後1年未満の方
オンライン開催・参加費無料







妊娠中&産後1年未満の方は、調査研究にご協力いただくと、
マドレボニータの各種教室を無料で受講できる特典が受けられます。

2019年5月14日火曜日

5/18(土)「Madre Bonita DAY2019」お申込み受付中!

マドレボニータの周年イベント「Madre Bonita DAY 2019」
今年は、10周年をもって活動を休止する「NECワーキングマザーサロン・プロジェクト」を紐解きます。

ずいぶん前に参加した・参画した・今はちがうステージにいるよ…という方々にも、改めて楽しんでいただける内容で企画しています。是非ご参加ください。

もちろん、昨年初めて参加したばかりという方や、
サロンは参加したことはないけれど、イベント興味がある!
「対話」や「コミュニティ」に関心ある!、
もっとマドレボニータを知りたい! という方、\大歓迎/です!

ボランティアメンバーの藤田珠代さんによるこちらの文章もぜひご覧ください。
▼『イベント「Madre Bonita DAY 2019」ってどんなことやるの?』
https://readyfor.jp/projects/madrebonita-taiwa/announcements/101125

皆さまのご参加を、心より心よりお待ちしています。

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●お申込みはこちら
https://mbd2019.peatix.com/
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《イベント概要》

●日時:2019年5月18日(土) 13:00-16:30(本編) 16:30-17:00フリー交流タイム(任意)

●会場:フューチャーアーキテクト株式会社(品川区大崎)

●対象:どなたでもご参加いただけます(定員80名)
生後210日以内(2018年10月20日以降生まれ)のお子さまは一緒にご参加いただけます

●参加費:3,500円 


《プログラム/タイムテーブル》
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12:30- 開場
13:00- オープニングトーク、チェックイン
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13:20- 第1部:「NECワーキングマザーサロン」を紐解く〜10年の軌跡とその魅力〜
なぜ、対話の場が私たちを力づけてくれるのか。なぜ、あの場で対話が生まれるのか? ワーキングマザーサロンという場が参加者を惹きつける「引力」とは? また、主にボランティアメンバーが自律的に作り上げていったプロジェクト運営の変遷とは?10年間の軌跡をたどり、生の声を聞き、魅力をひもといていきます。
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14:50- 第2部:シェアリング
テーマを持って、言葉を紡ぎ、分かち合う時間です。
サロンで大切にしている「自分自身が感じていることを言葉にする」ということを、シェアリングを通してあらためて体感しましょう。
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16:00- 第3部:これからの一歩
イベントを振り返り、自分自身の望みから生まれる「これから」に思いを馳せる時間です。
夏から始まる新たなプロジェクトについてもご紹介します。
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16:30- フリー交流タイム(-17:00)
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★展示「サロン10年史 〜ありがとうとこれから〜」
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※内容やタイムテーブルは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
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●お申込みはこちら
https://mbd2019.peatix.com/


クラウドファンディングも6月13日まで挑戦中です!
「マドレ式対話メソッドを次世代へ 8386人と育てた10年の知見」
https://readyfor.jp/projects/madrebonita-taiwa/

2018年11月16日金曜日

【開催報告】マドレラウンジ#5「おとこもすなる産褥ヘルプ」~マドレ男子会がつくる新しいコミュニティの価値観

11/10(土)杉並区・浜田山会館にて、第5回となるマドレラウンジを実施しました!


今回のテーマは「おとこもすなる産褥ヘルプ」ということで、浜田山から全国の産褥部屋にもお届けすべくTwitter中継も実施したのでよかったらそちらもご覧ください。≫https://twitter.com/madrebonita ハッシュタグ #マドレラウンジ

サブタイトルにある「マドレ男子会がつくる新しいコミュニティの価値観」については、ゲスト・中野陽太さんがつくってくれたラップの歌詞にすべて集約されています。
動画もぜひご覧ください!

「困っている人ほどSOSが言えない…」そんな言説もありますが、私たちが伝えたいのは「助けて」の声が上がる前に、手を差し伸べあえるコミュニティをつくろうということ。

そのコミュニティをつくったり「わたし行くね~」と気軽に言えるコミュニケーションの手段をつくっておくことなんですね。

「ヘルプの調整は夫の役目」という歌詞にあるとおり、夫だからこそできること、じつは、たーくさんあります♪ わからなければ聴いてくれ!ってことなので、マドレ男子会(@MadreDanshi Twitter Facebook Instagram)にもぜひお気軽におこえかけください。

次回は12月9日(日)10時~渋谷にて『読書』をテーマに開催します。

みなさん最近、本読んでますか?
移動時間もスマホ片手にネットニュース、メールやチャットで仕事…なんてことが当たり前になってきて、ゆっくり本を読む時間がなかなかとれないですよね。

そんな今日だからこそあえて「読書の愉しみ」について語り合ってみたいと思います。
読めた冊数は少なくても、今年出会ったお気に入り本、あなたのベストブック・オブ・ザ・イヤーを教えてください。

また当日は年末にふさわしいスペシャル企画も開催予定です!
ぜひお越しください。
▼マドレラウンジ詳細・お申込みはこちら
https://goo.gl/E7xLcz

「マドレラウンジ」は小さなファンドレイジングイベントでもあります。参加費はいただいていませんが、この場に価値を感じたら、月500円からサポートできるマドレ応援団にぜひご入会いただけたら嬉しいです。
▼マドレ応援団詳細はこちら▼
https://www.madrebonita.com/donate-monthly

2018年9月22日土曜日

【開催報告】マドレラウンジ#4『映画を語ろう』

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤です。

9/15(土)小雨が降る中、東京ウィメンズプラザにて、マドレラウンジ#4『映画を語ろう』開催しました!


4人の子育てをしながら年間120本以上は映画を観ている(!)産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子と、代表の吉岡マコによる掛け合いトークは“寺山修司”“オリーブ少女”“渋谷系”…と、時代を行ったり来たりしながら、終始なごやかにすすみました。



今でこそ生粋の映画フリークの紫磨子さんが、産後は集めていたパンフレットを全部廃棄し、「映画好き」な自分を完全に切り離してしまった話は少し胸が痛くなりました。



そんな紫磨子さんもマドレボニータに出会って本来の自分を取り戻していきます。


母になろうが自分の“好き”は変わらないし、変えなくてもいい。
映画は観たいし、ライブも行きたいし、好きな服を着てもいい。
たとえ一時的に制限があったとしても、捨てる必要はない。

『LIVE YOUR LIFE』のメッセージはこれからも伝えていきたいとおもいます。


zoomを使ってオンライン参加くださった方も☆ありがとうございます!




次回は少し時間をあけて、11月10日(土)午後開催です。
ゲストはまだシークレット。まさかのあの人の登場です!
詳細はFacebookページや月刊メルマガ「マドレ☆タイムズ」でご案内いたします。

メルマガ登録はこちらから
https://bit.ly/2OOxEr8

養成コース11期 応援ご寄付キャンペーン実施中です
https://www.madrebonita.com/donation-newtrainers
キャンペーン期間:9月8日~9月30日

今回は『応援ご寄付キャンペーン』として、ご寄付とともにデビューを控え研修中の養成コース11期生や講師陣へのメッセージも募集いたします!

皆さまにも一緒にデビューを盛り上げていただければ大変励みになります。
※この期間にいただいた単発のご寄付は、今年度の養成事業費として使わせていただきます

2018年9月13日木曜日

【開催報告】法人化10周年感謝イベント『Madre Bonita DAY 2018~マドレボニータのこれまでとこれから』(3)

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。
「法人化10周年感謝イベント『Madre Bonita DAY 2018~マドレボニータのこれまでとこれから」第3部の様子をご報告します。


第3部のプログラムは「マドレ予想図」。
進行は研究開発事業部長の八田吏が務めました。


ご来場の皆さんは、マドレボニータのこれまでと今に様々な形で関わってくださっています。
そんな皆さんとマドレボニータの「未来」を自由に思い描きたい、語り合いたい!との思いから、「私☓マドレ 持ち込み企画」と題し、「マドレボニータと一緒にやってみたいこと」を企画し、語り合う、ミニアイデアソンのワークを行いました。




「産後ケアの啓発のためにこんなことをしてみたい!」
「企業や行政と、こんな風にコラボできるのでは?」
「マドレのコミュニティでこれしたら楽しそう!」
などなど、多様なアイディアが生まれました。




参加者同士が出し合ったアイデアを見て、良いと思うものに投票をします。


マドレの活動が、関わる人たちの情熱や資質を持ち寄って創られていくことを実感し、希望を新たにする時間となりました。



当日は、イベントでおなじみの『出張マドレストア』も出店。



いつも支えてくださる会員の皆さんと。


交流会

「Madre Bonita DAY2018」の最後を飾る「交流会」は、マドレボニータがここに至るまで大変お世話になった皆さんへ感謝の気持ちを届けたい、そしてねぎらい合いたい、というコンセプトで企画しました。

「居場所と仲間を感じるあたたかいコミュニティづくり」に取り組むNPO法人CRファクトリー代表の呉哲煥さんの乾杯あいさつに始まり、



小桃堂さんの美味しく素敵なケータリングのおかげで、和やかな時間が流れました。




 美味しく素敵なお料理を提供してくださった小桃堂のいくとうひさよさん(右)は、吉田インストラクタ―(左)と産後ケア教室の同期生なのです。

あたたかい愛にあふれた皆さんのスピーチも、本当にうれしく受け止めました。

「授乳服のミルフェルム」を展開されている
株式会社ハーモニクス和歌山 取締役 千畑 博信さま
(ミルフェルムの商品ご購入者には、マドレボニータのリーフレットを同封いただいています!)


サプライズでインストラクターやスタッフへの感謝状の贈呈も。


キタカン☆ボニータ鈴木美穂さんのパワフルな締めのあいさつには皆が大きな拍手を送りました。

ご参加くださいました皆さま、あらためまして本当にありがとうございました。
これからも、ぜひ共にマドレボニータが目指す未来を実現していただければ幸いです。

マドレボニータ公式ウェブサイトはこちら

産後ケアの普及のために、会員としてのご参画や、ご寄付をお願いしております。

【開催報告】法人化10周年感謝イベント『Madre Bonita DAY 2018~マドレボニータのこれまでとこれから』(2)

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。
「法人化10周年感謝イベント『Madre Bonita DAY 2018~マドレボニータのこれまでとこれから」第2部の様子をご報告します。


第2部:マドレの流儀
マドレボニータの「現在(いま)」をダイジェストでお伝えした「マドレの流儀」。
普段は表舞台に立つことの少ない事業部のリーダーがプレゼンテーションを担当しました。
「スケールアウト」「コミュニティ創造」「現場発啓発」「組織基盤」という新たな切り口で、事業を説明。

どんな背景や意図で、何をやっていて、どんな成果を出しているのか。また、どんな課題があるのかをお伝えし、第3部でのディスカッションのインプットとなるような内容でした。

「マドレ式スケールアウト論~インストラクター養成と他地域展開」
プレゼンター 養成事業部長:宮下ひかり


「マドレ式コミュニティ創造論」
プレゼンター NECワーキングマザーサロンPJ担当:高橋葉子



「マドレ式現場発!啓発論」
プレゼンター 研究開発事業部長:八田吏



「マドレ式組織基盤論」
プレゼンター 理事:林理恵 


「マドレ式組織基盤論」の冒頭では、わたくし北澤も動画で出演させていただきました!


JAMMINファッションショー

第2部終了後…「Dirty Work」をBGMに、突如としてインストラクターとスタッフがステージに集合!


このイベントに合わせて、1週間限定販売のチャリティー専門のファッションブランド「JAMMIN」とのコラボ商品を作製。
売り上げの一部が寄付となるこれらの商品のお披露目として、「ファッションショー」を行いました。

JAMIIN☓マドレボニータコラボ詳細はこちら ※販売は終了しております

さまざまな色や形のTシャツやトレーナー、バッグを着用したインストラクターと事務局スタッフが踊ったりポーズを決めたりする中…






マイク片手に萱沼道子インストラクターが登場し、ブルゾンちえみ風にチャリティーの内容を紹介!
会場は一気に沸き立ちました!


「メンズもあるよ♪」「キッズもあるよ♪」のフレーズとともに男性も特別出演。
当日ボランティアとして参加くださった、高橋葉子インストラクターの息子さん!

こちらはマドレ応援団として活動を応援くださっている中野陽太さん!


短い準備期間にもかかわらず、ショーの演出を一手に引き受けてくださった白石あすかインストラクター(写真中央)、お疲れ様でした!


 観客の皆さまにも盛り上げていただき、本当にありがとうございました!


翌週から始まったチャリティ商品販売期間中も、購入してくださった皆さんが着画写真をSNSに多く投稿してくださったおかげで、盛り上がりが続きました。

最終的な寄付金額は、目標を大きく超える436,890円に!
ご支援本当にありがとうございました。
 

JAMMINさんでは、一週間ごとに異なる団体へのチャリティが展開されています。
ぜひWEBサイトをチェックしてみてくださいね。

続く第三部、そして交流会の様子はこちらをご覧ください。

マドレボニータ公式ウェブサイトはこちら

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