2019年9月14日土曜日

【会員主催イベントでの書籍POPご紹介】イベントでマドレストアの書籍を紹介していきたい!

こんにちは。マドレストア担当の若林美保です。

団体「マドレ・オホーツク」主催による「産後のための両親学級」講演会が8/31に北海道北見市で開催されました。
当日の開催報告はこちら (マドレ・オホーツクのブログへ)
マドレ・オホーツクはマドレボニータ会員の方を多く含む「北海道北見市を中心とした、産前産後ケア事業の定着を目指す有志団体」(ブログより)です。

講演会では、マドレストアで取り扱っている書籍を閲覧できるよう「書籍コーナー」を作ってくださったそうです。
手作りのPOPも!!写真でご紹介します!!

産褥記はAmazonでお求めになれます

産褥記3はマドレストアで購入できます

色に合わせたPOPがかわいい!

マドレジャーナルが閲覧できる機会は貴重です。下にはマドレオリジナルてぬぐいが敷かれており感激!

最新の35、36、37号も!

講演会のテーマに沿った、マドレジャーナルの連載も紹介

37号はマドオホが大きく取り上げられています!


読みながら楽しく準備してくださったそう!うれしいです

ストアで買えるのは右下の28号のみ。あとは貴重な初期の号です


手書きのPOPのパワーを感じます

POPは4人で分担して書いてくださったそうです。保管して次のイベントでも使うとのことです。
「これからもイベントでマドレストアの書籍を紹介していきたいと考えています」
という温かいメッセージもいただきました。
マドレストアはオンラインショップでなかなか本の現物を手にとっていただける機会がありません。
書籍を知ってもらう機会をこうして自主的に作っていただき、とてもうれしく思います!
ありがとうございました。

▼マドレジャーナル第37号  特集:ムーブメントはわたしたちが創る!
特集①では「マドレ・オホーツクにみる『祭り』の創り方」と題し、マドレ・オホーツクのグループ座談会を掲載しています。仲間や地域での活動の参考になること間違いなし!
https://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=144011326

2019年9月13日金曜日

これからも魅力的な皆様と交流したいから【マドレ応援団・ご支援者の声】


マンスリーサポーター『マドレ応援団』は、クレジットカードで毎月定額寄付することによりマドレボニータの活動を支援できるしくみです。

新たにご支援くださる方の声をご紹介します。

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マドレボニータの活動に色々関わらせていただき、これからも魅力的な皆様と交流したいなと思い、申し込みました。
よろしくお願いいたします!
(東京都 樋口 智子さん)
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ありがとうございます!実は、転居に伴い名古屋と東京で産後ケア教室に参加くださったという樋口さん。NECワーキングマザーサロン・プロジェクトにも関わってくださいました。マドレ応援団のコミュニティでも交流を広げていただければ嬉しいです!

 マンスリーサポーター『マドレ応援団』のご案内 

産後ケアを、すべての家族に届けるために。
産後ケアを広げたい!産後ケアで人生が変わった!という仲間とつながる機会に。
マンスリーサポーター『マドレ応援団』に参加しませんか?

毎月1回のメールレター
会員・応援団限定のFacebookグループ
会報・年次報告書(各 年1回送付)
などで活動の様子をお伝えします。

活動報告会や総会など、皆様とリアルに交流する機会もございます。
(オンライン会議ツールでの参加も可能です)


皆さまからのご支援は、
全国での「産後ケア教室」の普及
インストラクターの養成
企業への復職支援プログラム導入推進など、
産後ケアを広めるための活動に
大切に使わせていただきます。







2019年9月10日火曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2019年5月 宇都宮教室/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2019年7月は、20組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2019年8月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は1,117件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



A.Hさま

2019年5月宇都宮教室




受講事由:
妊娠22週以降に連続45日以上入院した母

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寄付者のみなさま、このような素敵な機会を作って下さってありがとうございました。
私は、妊娠26週目から切迫早産になり、約3ヶ月間入院をしました。入院中は、赤ちゃんが生まれないように24時間点滴。副作用では、めまい、息苦しさ、体の火照りなどに悩まされました。またトイレ以外は、寝たきりの生活だったため、体力が低下し出産のときは大変でした。
出産後も体力が低下した状態からの子育てだったので、とても苦労しました。また産後、精神が不安定になり、勝手に涙が出てきてしまうこともありました。そんな中、友人からマドレボニータを誘って頂き参加しました。仲間と一緒に運動をすることで、楽しく体力を回復したり、シェアリングでは、母親としてではなく、自分が主体となって話すことで体も心も回復することができました。
マドレボニータの産後ケアバトンという制度は、母親になった人の心の支えだと思います。
引き続き、ご支援よろしくお願い致します。
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マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月18組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

詳細はこちら
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページ
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)産後ケアバトン制度 ご案内チラシ

このチラシの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局(info@madrebonita.com)までお知らせください。