みなさんこんにちは。マドレボニータの林です。
2015年4月から開始し、Google社からの助成金によるこのプロジェクト。
3年間の実施期間が終了となります。
最後のシステムリリースは2018年3月29日に、会員と寄付のクレジットカード決済をより使いやすくするための決済サービスの変更の実施でした。
PAY.JP社がNPO向けに寄付のためのクレジットカード決済サービスをご提供くださっており、この度マドレボニータでもそのサービスを使用させていただくことにしました。
https://pay.jp/npo
長年NPOのクレジットカード決済を支えて来てくださっていて、私たちも大変お世話になった、CANPAN決済サービスをご提供くださっている日本財団にこの場を借りてお礼申し上げます。大変おせわになりました、ありがとうございました。
そして、同じく長年にわたり、マドレボニータのシステムを支えてくださった佐父さんこと佐藤良一さんとのご契約も2018年3月末を持ちまして終了となります。
佐父さんは法人設立当初から、サイト、教室・会員などの各種申込みシステム、メールマガジン配信を制作・運用いただいておりました。
同じく、この場を借りてお礼申し上げます。大変おせわになりました、ありがとうございました。
Google社からの助成金によるプロジェクト期間は終了しますが、システムの運用、刷新は今後も続きます。
マドレボニータ事務局一同、皆様からのお声をいただきながら、よりスムーズに産後ケアを知っていただき、産後のリハビリに取り組んでいただけるよう、尽力してまいりますので、どうぞご支援ご協力のほど、お願いいたします。
Information
産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ
Information
●公式サイト ●教室のご案内 ●マドレ応援団参加 ●メルマガ登録 ●Facebook(日本語) ●Facebook(English) ●Instagram ●Twitter ●インストラクターに興味がある方へ ●会員について ●ボランティア募集
●公式サイト ●教室のご案内 ●マドレ応援団参加 ●メルマガ登録 ●Facebook(日本語) ●Facebook(English) ●Instagram ●Twitter ●インストラクターに興味がある方へ ●会員について ●ボランティア募集
2018年3月31日土曜日
2017年11月29日水曜日
社会課題の解決を支えるICTサービス大賞の特別賞を受賞
みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。
2017/11/29、マドレボニータは社会課題の解決を支えるICTサービス大賞の特別賞を受賞しました。
簡単にいうと
「社会課題解決という本業を支えるためにテクノロジーを使うということ自体がまだ日本では未成熟なため、もっと成長させていこう」
という趣旨の賞です。
アプリ「ファミリースタート」は以下をご評価いただき、特別賞に選ばれました。
・ユーザー利用の実績があり、社会的インパクトを実現している。
・賛同団体(47都道府県中間支援組織)からの推薦が多い。
授賞式のスピーチでも申し上げましたが、アプリのユーザー数はまだまだ。
私たちの次のチャレンジは、これまでの産後ケアの現場の知見と、このムーブメントの担い手であるたくさんの市民と、今回のアプリのようなツールを活用して、産後ケアのインフラづくりに貢献することです。
これからは、様々なステークホルダーとともに、産後ケアが当たり前の世界を実現していきたいと思います。
===
社会課題の解決を支えるICTサービス大賞
http://npo-ict-award.jp/
この賞は全国47都道府県で社会課題解決に取り組むNPO等の活動や社会課題の解決そのものを支える「ICTサービス」を選び表彰するものです。
全国のNPO支援組織による実行委員会が、NPO等が取り組む社会課題解決のための事業や活動を支えるICTサービスの表彰を行うことにより、社会課題の解決を支えるICTサービスの健全な発展と成長を目指します。
NPO等が活用できるICTサービスの認知が高まることで、より社会課題の解決が加速する状況を生み出します。
また、NPO等とICT企業とのコミュニケーションが進むことで、サービスの質向上に貢献すると共に、ICT企業等による本業を通じた社会課題解決への参画を促進します。
2017/11/29、マドレボニータは社会課題の解決を支えるICTサービス大賞の特別賞を受賞しました。
簡単にいうと
「社会課題解決という本業を支えるためにテクノロジーを使うということ自体がまだ日本では未成熟なため、もっと成長させていこう」
という趣旨の賞です。
アプリ「ファミリースタート」は以下をご評価いただき、特別賞に選ばれました。
・ユーザー利用の実績があり、社会的インパクトを実現している。
・賛同団体(47都道府県中間支援組織)からの推薦が多い。
授賞式のスピーチでも申し上げましたが、アプリのユーザー数はまだまだ。
私たちの次のチャレンジは、これまでの産後ケアの現場の知見と、このムーブメントの担い手であるたくさんの市民と、今回のアプリのようなツールを活用して、産後ケアのインフラづくりに貢献することです。
これからは、様々なステークホルダーとともに、産後ケアが当たり前の世界を実現していきたいと思います。
===
社会課題の解決を支えるICTサービス大賞
http://npo-ict-award.jp/
この賞は全国47都道府県で社会課題解決に取り組むNPO等の活動や社会課題の解決そのものを支える「ICTサービス」を選び表彰するものです。
全国のNPO支援組織による実行委員会が、NPO等が取り組む社会課題解決のための事業や活動を支えるICTサービスの表彰を行うことにより、社会課題の解決を支えるICTサービスの健全な発展と成長を目指します。
NPO等が活用できるICTサービスの認知が高まることで、より社会課題の解決が加速する状況を生み出します。
また、NPO等とICT企業とのコミュニケーションが進むことで、サービスの質向上に貢献すると共に、ICT企業等による本業を通じた社会課題解決への参画を促進します。
2017年10月27日金曜日
【開催報告】夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備しよう
みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。
約1年ぶりに開催された、東京ウィメンズプラザフォーラムの講座、ご夫婦、妊娠中の女性、産後の支援をされている方、自治体の方と様々な立場の方がご参加されました。
主な講座の内容は以下の通りです。
講義1.出産で女性の体に起きていることを知る
講義2.「笑顔の産後」を阻む課題と解決策
ワーク.ご自身の状況に合った準備をするためには -アプリ「ファミリースタート」を使った準備を体験してみよう-
最後の質疑応答の時間では、実際に産後を想定した質問と同時に、本講座の内容を周囲の方達や勤務先でも知ってほしいというお声もいただきました。
ご参加者の皆様、健やかな産後のためにぜひアプリをご活用くださいませ。
約1年ぶりに開催された、東京ウィメンズプラザフォーラムの講座、ご夫婦、妊娠中の女性、産後の支援をされている方、自治体の方と様々な立場の方がご参加されました。
主な講座の内容は以下の通りです。
講義1.出産で女性の体に起きていることを知る
講義2.「笑顔の産後」を阻む課題と解決策
ワーク.ご自身の状況に合った準備をするためには -アプリ「ファミリースタート」を使った準備を体験してみよう-
『出産で女性の体に起きていることを知る』
では、出産で女性の「心」と「身体」に起きる変化を分かりやすく解説しました。
初産の方も、具体的にどのような変化が起きるのか、ご夫婦で正しく理解をしておくことができます。
過去、同様の講義をすでにお子さんがいらっしゃる方がお聞きになり、実は初産の時、ここまで具体的に知らなかったとお声をいただくことが多い内容です。
『「笑顔の産後」を阻む課題と解決策』
では、産後の3大危機である「産後うつ」「乳児虐待」「早期離婚」を中心にお話ししました。これらは社会課題にまでなっているということ、同時にこうした危機はそれぞれの人にとって「ある」と「ない」のどちらかにキレイには分かれず、グラデーション状態になっていて、「ニュースで報じられるほど重篤ではないけど、私にも多少当てはまる」と感じている人が大半だということをお話ししました。
マドレボニータでは、これらの問題を引き起こす原因が、産後に起こることを知らずに出産を迎えてしまうことにあると考えています。
実際に、産後の体と心がどういう状態にあるか、具体的にお伝えしました。
その上で、以下についてお話しし、実際に体験していただきました。
- これらの課題を解決するには、妊娠中から夫婦や周囲の人たちと一緒に出産と産後の準備について取り組むことが必要
- アプリ「ファミリースタート」に実装されている、準備に必要な機能と情報、その使い方
最後の質疑応答の時間では、実際に産後を想定した質問と同時に、本講座の内容を周囲の方達や勤務先でも知ってほしいというお声もいただきました。
ご参加者の皆様、健やかな産後のためにぜひアプリをご活用くださいませ。
2017年9月23日土曜日
Code For Japan Summit 2017 にてセッション開催報告
2017/9/23(土)、神戸市のしあわせの村にて開催された「Code For Japan Summit 2017」。
今年で4回目になるこのイベント。
初回は代表の吉岡マコが登壇。
第2回は東京都豊島区での開催。アプリ「ファミリースタート」のヒアリングやGoogleインパクトチャレンジ受賞団体によるセッションで登壇。
第3回は横浜市金沢区での開催。「住みたい、生みたい地域サポートを考える」というテーマで、金沢区の取り組みをご紹介すると共に、マドレボニータの考える「子育てに必要なこと」についてお話し、ご参加者のみなさんで地域サポートについて、アイデアを考えるワークショップを行いました。
第4回、『産後ケア』をキーワードに、神戸市の取り組みと、出産というイベントを取り巻く様々なサポートのあり方を考えるNPO法人マドレボニータの取り組みをインプットとして、来場者同士で『地域サポート』のアイデアを考えるワークショップを開催しました。
今年で4回目になるこのイベント。
初回は代表の吉岡マコが登壇。
第2回は東京都豊島区での開催。アプリ「ファミリースタート」のヒアリングやGoogleインパクトチャレンジ受賞団体によるセッションで登壇。
第3回は横浜市金沢区での開催。「住みたい、生みたい地域サポートを考える」というテーマで、金沢区の取り組みをご紹介すると共に、マドレボニータの考える「子育てに必要なこと」についてお話し、ご参加者のみなさんで地域サポートについて、アイデアを考えるワークショップを行いました。
第4回、『産後ケア』をキーワードに、神戸市の取り組みと、出産というイベントを取り巻く様々なサポートのあり方を考えるNPO法人マドレボニータの取り組みをインプットとして、来場者同士で『地域サポート』のアイデアを考えるワークショップを開催しました。
各テーブル以下のテーマに分かれてブレーンストーミングを実施。
全てのテーブルを回るワールドカフェ方式で実施しました。
Table1 地域で何をサポートできる?
Table2 地域デビューの理想の姿
Table3 出産、育児のサポートに必要な情報は?
各テーブルから1つずつ、アイディアを発表してもらいました。
参加してくださった中には、これまでのCode for Japan Summitでマドレボニータを知って、注目してくださり、今回参加してくださった方も!
関西初開催のこのイベントで、マドレボニータの関西在住スタッフも集まり、記念すべき場となりました。
2017年9月18日月曜日
夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備しよう
健やかな出産と育児のスタートを迎えるには妊娠中から準備が必要。
産後ケアのプロ「マドレボニータ」が提案するスマホアプリ「ファミリースタート」を使って妊娠中から取り組める、出産と産後の準備を学ぶ講座が東京ウィメンズプラザフォーラムで開催されます。
これから出産を迎えるご夫婦やご家族、妊娠・出産をお考えの方、「子育てのスタート」に向けて、「育休からの復職」を見据えて、出産準備をしましょう。
開催日時:2017/10/27金曜 18:00-20:00
開催場所:東京ウィメンズプラザ 第二会議
(東京都渋谷区神宮前5丁目53−67)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分
対象・定員:
妊娠中または妊娠・出産をお考えのカップルやご家族(単身でも可)。
お友達の産後を支えたいと思っている方。
申込み順20組・40名
生後 210 日まで(2017年3月31日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加できます。生後210日より大きなお子さんは信頼できる方にお預けになり、ご参加くださいませ。
なお、ウィメンズプラザ内での託児があります。
先着順につき、お早めにお申し込みくださいませ。
参加費:無料
お申し込み方法:
Eメールで
①住所 ②氏名(ふりがな)③詳細連絡先Eメール ④お子さんを同伴の場合は出産日
を明記のうえ、10月26日(金)17:00までに下記にお申込みください。
特定非営利活動法人 マドレボニータ ウィメンズプラザフォーラムイベント担当
wpforum@madrebonita.com
託児について:
対象年齢は1歳から未就学児。
託児をご希望の方は
①お子さんのお名前(ふりがな)②年齢(月齢)③性別④連絡先電話番号
をEメールに明記下さい。
託児のお申し込みは定員になり次第締め切りとなります。
こちらの講座は「平成29年度東京ウィメンズプラザフォーラム 参加事業」です。
平成29年度 東京ウィメンズプラザフォーラム
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/seminar/tabid/299/Default.aspx
産後ケアのプロ「マドレボニータ」が提案するスマホアプリ「ファミリースタート」を使って妊娠中から取り組める、出産と産後の準備を学ぶ講座が東京ウィメンズプラザフォーラムで開催されます。
これから出産を迎えるご夫婦やご家族、妊娠・出産をお考えの方、「子育てのスタート」に向けて、「育休からの復職」を見据えて、出産準備をしましょう。
開催場所:東京ウィメンズプラザ 第二会議
(東京都渋谷区神宮前5丁目53−67)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分
対象・定員:
妊娠中または妊娠・出産をお考えのカップルやご家族(単身でも可)。
お友達の産後を支えたいと思っている方。
申込み順20組・40名
生後 210 日まで(2017年3月31日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加できます。生後210日より大きなお子さんは信頼できる方にお預けになり、ご参加くださいませ。
なお、ウィメンズプラザ内での託児があります。
先着順につき、お早めにお申し込みくださいませ。
参加費:無料
お申し込み方法:
Eメールで
①住所 ②氏名(ふりがな)③詳細連絡先Eメール ④お子さんを同伴の場合は出産日
を明記のうえ、10月26日(金)17:00までに下記にお申込みください。
特定非営利活動法人 マドレボニータ ウィメンズプラザフォーラムイベント担当
wpforum@madrebonita.com
託児について:
対象年齢は1歳から未就学児。
託児をご希望の方は
①お子さんのお名前(ふりがな)②年齢(月齢)③性別④連絡先電話番号
をEメールに明記下さい。
託児のお申し込みは定員になり次第締め切りとなります。
こちらの講座は「平成29年度東京ウィメンズプラザフォーラム 参加事業」です。
平成29年度 東京ウィメンズプラザフォーラム
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/seminar/tabid/299/Default.aspx
2017年9月9日土曜日
【産後ケアバトン+制作日誌】会員・寄付システムリニューアルオープン
みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。
産後ケアバトン+プロジェクトの総仕上げとなる、会員・寄付システムの刷新。
申し込み、継続などの手続きのシステムが新しくなりました。
会員の皆様により使いやすく、また団体の基盤を支えるご寄付をもっと多くの方に呼びかけたい、そのための基盤として整備されました。
移行のお手続きにご迷惑おかけすることもあるかもしれませんが、何卒ご協力お願いいたします。
産後ケアバトン+プロジェクトの総仕上げとなる、会員・寄付システムの刷新。
申し込み、継続などの手続きのシステムが新しくなりました。
会員の皆様により使いやすく、また団体の基盤を支えるご寄付をもっと多くの方に呼びかけたい、そのための基盤として整備されました。
移行のお手続きにご迷惑おかけすることもあるかもしれませんが、何卒ご協力お願いいたします。
2017年9月8日金曜日
少子化の今、 地域サポートを考えるワークショップ
神戸市に限らず、現状の『産後ケア』は「出産後の養生」の部分に特化しています。子育て支援にたどり着く前に、「出産後のリハビリ」が必要ということが認知されていません。さらに、出産後の「養生」と「リハビリ」に取り組むには、出産直後からの『地域サポート』が必要です。これらのことは、少子化対策・女性活躍推進の観点からも非常に重要なことと考えられます。
今回、この『産後ケア』をキーワードに、神戸市の先進的な取り組みと、出産というイベントを取り巻く様々なサポートのあり方を 考えるNPO法人マドレボニータの取り組みをインプットとして、来場者同士で『地域サポート』のアイデアを考えるワークショップ を開催します。私たちの地域を「産みやすいまち」「住み続けたいまち」にしていくために、これからの時代に必要なサポートの あり方について、共に考えませんか?
日時:2017年 9月 23日(土・祝)13:00~14:15
会場:しあわせの村 Code for Japan Summit 2017会場内 メインルーム
〒651-1102 神戸市北区山田町下谷上字中一里山14-1
https://summit2017.code4japan.org/access/
参加費:無料
但しCode for Japan Summit 2017参加チケットを 入手ください
http://cfjsummit2017.peatix.com/
内容:
■講義1神戸市における先進的な母子保健の取り組みについて
(神戸市こども家庭局 こども家庭支援課 母子保健 藤滝 亮子 係長)
■講義2 アプリ「ファミリースタート」を使った、子育てのスタートをサポートする方法 (NPO法人マドレボニータ 理事 林 理恵)
■ブレーンストーミング(ワールドカフェ)
Table1 地域で何をサポートできる?
Table2 地域デビューの理想の姿
Table3 出産、育児のサポートに必要な情報は?
■来場者全員でのアイデアスケッチ
会場:しあわせの村 Code for Japan Summit 2017会場内 メインルーム
〒651-1102 神戸市北区山田町下谷上字中一里山14-1
https://summit2017.code4japan.org/access/
参加費:無料
但しCode for Japan Summit 2017参加チケットを 入手ください
http://cfjsummit2017.peatix.com/
内容:
■講義1神戸市における先進的な母子保健の取り組みについて
(神戸市こども家庭局 こども家庭支援課 母子保健 藤滝 亮子 係長)
■講義2 アプリ「ファミリースタート」を使った、子育てのスタートをサポートする方法 (NPO法人マドレボニータ 理事 林 理恵)
■ブレーンストーミング(ワールドカフェ)
Table1 地域で何をサポートできる?
Table2 地域デビューの理想の姿
Table3 出産、育児のサポートに必要な情報は?
■来場者全員でのアイデアスケッチ
2017年8月17日木曜日
【産後ケアバトン+制作日誌】Googleインパクトチャレンジ最終報告会
本日、Google Japanオフィスにて、インパクトチャレンジの最終報告会に理事、事務局スタッフで参加しました。
2015年3月の受賞から2年半が経った今。これまでの取り組みの報告と今後の展望を代表の吉岡マコがプレゼン発表。
このプロジェクトでの成果として、以下の実績内容を報告すると共に、企業・自治体・国と市民が協働して産後ケアのインフラを作るそんな風に産後ケアが当たり前の社会を実現したいという展望を発表しました。
Googleインパクトチャレンジの助成期間はあと半年で終わりますが、これからが産後ケア普及のスタートとも言えます。
《Googleインパクトチャレンジ助成事業実績》
2016/9:出産と産後の準備アプリ「ファミリースタート」をリリース
2016/10:産後ケア教室の申込システムとサイトのリニューアル
2016/11:産後ケア教室チケットのプレゼントサービスを開始
2017/4:アプリのメジャーバージョンアップ
2017/7:団体サイトをリニューアル
2017/9:会員申込システムリニューアル予定
教室の年間受講者数は8,322名から9,943名に増加
このプロジェクトの応募から応援してくださっているみなさま、 Google Japan Inc. グーグルジャパン、NPO法人 ETIC、日本NPOセンターのみなさま、改めてありがとうございました。
2015年3月の受賞から2年半が経った今。これまでの取り組みの報告と今後の展望を代表の吉岡マコがプレゼン発表。
このプロジェクトでの成果として、以下の実績内容を報告すると共に、企業・自治体・国と市民が協働して産後ケアのインフラを作るそんな風に産後ケアが当たり前の社会を実現したいという展望を発表しました。
Googleインパクトチャレンジの助成期間はあと半年で終わりますが、これからが産後ケア普及のスタートとも言えます。
《Googleインパクトチャレンジ助成事業実績》
2016/9:出産と産後の準備アプリ「ファミリースタート」をリリース
2016/10:産後ケア教室の申込システムとサイトのリニューアル
2016/11:産後ケア教室チケットのプレゼントサービスを開始
2017/4:アプリのメジャーバージョンアップ
2017/7:団体サイトをリニューアル
2017/9:会員申込システムリニューアル予定
教室の年間受講者数は8,322名から9,943名に増加
このプロジェクトの応募から応援してくださっているみなさま、 Google Japan Inc. グーグルジャパン、NPO法人 ETIC、日本NPOセンターのみなさま、改めてありがとうございました。
今年は神戸で!Code For Japan Summit 2017にてマドレボニータのアプリ「ファミリースタート」のセッションが開催されます。
【イベント概要】
日時:9月23日(土)、9月24日(日) ※22日に前夜祭を予定
会場:しあわせの村(http://www.shiawasenomura.org/)
参加予定人数:500名
主催:一般社団法人 コード・フォー・ジャパン
共催:Code for Kobe、神戸市
web:https://summit2017.code4japan.org/
【イベント概要】
日時:9月23日(土)、9月24日(日) ※22日に前夜祭を予定
会場:しあわせの村(http://www.shiawasenomura.org/)
参加予定人数:500名
主催:一般社団法人 コード・フォー・ジャパン
共催:Code for Kobe、神戸市
web:https://summit2017.code4japan.org/
2017年7月3日月曜日
【産後ケアバトン+制作日誌】団体サイトリニューアル!
こんにちは、マドレボニータの林です。
2017/7/3 Googleインパクトチャレンジ助成事業の総仕上げとして、団体サイトリニューアルしました。
2015年3月の受賞から始まった、Googleインパクトチャレンジ助成プロジェクト。
昨年9月から怒涛のリリースラッシュでした。
残るは会員と寄付のシステムとメールマガジンのシステムの移行です。
長いようで短かった開発フェーズはあともう少しで終わります。
2016/9
出産と産後の準備アプリ「ファミリースタート」
https://www.35.madrebonita.com/familystart
2016/10
マドレボニータの教室サイトと申込システム
https://www.35.madrebonita.com/
2016/11
マドレ教室チケットサイトとプレゼントシステム
https://www.35.madrebonita.com/ticket
2017/7
マドレボニータ団体サイト
https://www.35.madrebonita.com/aboutus
すでに並行している、アプリの改善とアプリを通じて産後のリハビリを広めるフェーズはさらに難易度が高く、私たちだけでは到底なし得ません。
そこで、ぜひ自治体の皆さんと一緒に産後のリハビリを各地に広める活動をしたいと考え、自治体のご担当者向けの講座も予定しています。
Facebookやブログでお知らせしますので、ぜひ今後ともマドレボニータからの発信をご覧下さいませ。
2017/7/3 Googleインパクトチャレンジ助成事業の総仕上げとして、団体サイトリニューアルしました。
2015年3月の受賞から始まった、Googleインパクトチャレンジ助成プロジェクト。
昨年9月から怒涛のリリースラッシュでした。
残るは会員と寄付のシステムとメールマガジンのシステムの移行です。
長いようで短かった開発フェーズはあともう少しで終わります。
2016/9
出産と産後の準備アプリ「ファミリースタート」
https://www.35.madrebonita.com/familystart
2016/10
マドレボニータの教室サイトと申込システム
https://www.35.madrebonita.com/
2016/11
マドレ教室チケットサイトとプレゼントシステム
https://www.35.madrebonita.com/ticket
2017/7
マドレボニータ団体サイト
https://www.35.madrebonita.com/aboutus
すでに並行している、アプリの改善とアプリを通じて産後のリハビリを広めるフェーズはさらに難易度が高く、私たちだけでは到底なし得ません。
そこで、ぜひ自治体の皆さんと一緒に産後のリハビリを各地に広める活動をしたいと考え、自治体のご担当者向けの講座も予定しています。
Facebookやブログでお知らせしますので、ぜひ今後ともマドレボニータからの発信をご覧下さいませ。
今年は神戸で!Code For Japan Summit 2017にてマドレボニータのアプリ「ファミリースタート」のセッションが開催されます。
【イベント概要】
日時:9月23日(土)、9月24日(日) ※22日に前夜祭を予定
会場:しあわせの村(http://www.shiawasenomura.org/)
参加予定人数:500名
主催:一般社団法人 コード・フォー・ジャパン
共催:Code for Kobe、神戸市
web:https://summit2017.code4japan.org/
【イベント概要】
日時:9月23日(土)、9月24日(日) ※22日に前夜祭を予定
会場:しあわせの村(http://www.shiawasenomura.org/)
参加予定人数:500名
主催:一般社団法人 コード・フォー・ジャパン
共催:Code for Kobe、神戸市
web:https://summit2017.code4japan.org/
2017年4月7日金曜日
【産後ケアバトン+制作日誌】アプリバージョン2.0リリース
〜 産後クライシスを予防したい 〜
『妊娠・出産準備アプリ ファミリースタート』が より使いやすくバージョンアップいたしました
2017年4月7日
NPO法人マドレボニータ(代表:吉岡マコ、以下マドレボニータ)は、2017年4月4日に、妊娠・出産準備アプリ「ファミリースタート」のバージョン2.0をリリースいたしましたのでお知らせします。
ファミリースタートとは
これから出産を迎える夫婦が新たな家族との生活をスタートするための準備アプリ(無料)です。
特徴
・妊娠中に準備すべきことを効率的に管理
・妊娠中から産後まで、役立つ情報が満載
・赤ちゃんと自分の変化を写真で一覧
・チームを作ってみんなで使える、連携・共有機能
開発背景 〜産後クライシスを予防したい〜
2015年3月に閣議決定された少子化対策大綱には「産後ケアガイドライン策定検討」が掲載され、妊娠・出産包括支援モデル事業の説明資料には、「少子化、核家族化、地域のつながりの希薄化等により、地域において妊産婦やその家族を支える力が弱くなってきており、妊娠・出産・子育てに係る父母の不安や負担が増えてきていることから、より身近な場で妊産婦等を支える仕組みが必要である」と明言されています。
しかしながら、産後女性からは「妊娠中にどのような備えをすれば産婦とその家族が心身ともに健やかに産後を過ごし、育児をスタートできるのかを知らなかった」「夫婦での協力が想像以上に必要なことがわかっていなかった」という声も多数聞かれます。
産後2年以内に夫婦の愛情が急速に冷え込む「産後クライシス」という課題は、近年の産後ケアの重要性に対する認知とともにより広まってきています。
アプリ「ファミリースタート」は、産後クライシスの予防に寄与します。
バージョンアップの概要
パートナーと一緒に取り組める仕組みを強化しました
アプリにパートナーを招待しやすくし、パートナーと協力して出産と産後の準備に取り組む仕組みを強化しました。
産前・産後にすべき項目をよりわかりやすくしました
妊娠中の準備と産後にやるべきことを分けました。また、やるべきことのイメージをアイコン化し、より準備に取り掛かりやすくしています。
チュートリアルの追加
チュートリアルを追加しました。初回利用時にアプリでできることを確認できます。
ホームの大幅変更による使い勝手の向上
ホームに主要機能へのリンクを追加し、使い勝手を向上しました。ホームから各メニューへの移動がより簡単になりました。
「ファミリースタート」ダウンロードはこちら
2017年2月1日水曜日
【産後ケアバトン+制作日誌】アプリの改善はじめました
みなさんこんにちは。
マドレボニータの林です。
11月から12月にかけて、みなさんに出産と産後の準備してアプリ「ファミリースタート」をご紹介する機会を得て、たくさんの方にお会いすることができました。
さて、年が明けてからは、いよいよアプリの改善に着手し始めました。
アプリの利用データの分析をした上で、何人かの方にご協力いただき、ヒアリング。
初めてアプリを使った方、もう使ってる方、それぞれから、頂いたご意見、ご感想を元に、改善を段階的に行う予定です。
いきなりガラッと変えるのではなく、少しずつ、効果のほどを確かめながら改善する方法をとります。
1人でも多くの方に届けるために、しっかりよくしていきたいと思っています!
2017年1月18日水曜日
【産後ケアバトン+制作日誌】アプリ改善方針検討とリリース祝い
みなさん、こんにちは。
マドレボニータの林です。
普段、Skypeミーティングがメインの産後ケアバトン+プロジェクト。
今日はメンバーがソニックガーデンさんのオフィスに集まりました。
実は今日始めてリアルに会うメンバーもいました。
今回集まったのは、アプリの改善のための方針検討。
事前、当日共にヒアリングを実施、ヒアリングを元にフィシュボーンチャートを描いて、改善方針を洗い出しました。
ヒアリングは、妊娠中でアプリもマドレも全く知らない方、アプリもマドレもご存知の方、パートナーの方などにお願いしました。
このヒアリングで、改善ポイントがより明確になりました。
そのあとは、遅めのアプリリリース祝い。
なんとオフィスのど真ん中のテーブルで!
ソニックガーデンの副社長、藤原さんが料理の腕を振るってくださり、美味しいお酒と食事を楽しむという、スペシャルな場を提供してくださいました。
ソニックガーデンのみなさま、ミーティング、お祝い、共に長時間にわたり、ありがとうございました。
ずっと笑いっぱなしでアゴが痛くなりました。
2017年1月16日月曜日
【産後ケアバトン+制作日誌】シブヤ大学授業のレポートが掲載されました
みなさんこんにちは。
マドレボニータの林です。
シブヤ大学で2016/11/16に担当した授業のレポートが掲載されました。
タイトルは「子育てのスタートをみんなで支えよう〜テクノロジーとコミュニティで私たちの子育てを変える〜」。
シブヤ大学はボランティアスタッフにより、運営が支えられているそうです。
http://www.shibuya-univ.net/
マドレボニータの授業も、私たちの活動に興味を持ってくださったボランティアスタッフの方がコーディネート、運営してくださいました。
そのボランティアスタッフのお一人による開催報告記事が掲載されました。
http://www.shibuya-univ.net/report/detail/909/
どんな授業だったのか、ぜひ記事をご覧くださいね。
以下、記事より抜粋
マドレボニータは、まさにテクノロジーとコミュニティで子育てを支えるべく「ファミリースタート」というアプリの開発・運営も行っておられます。
アプリを触ってみた後に、グループで『テクノロジーとコミュニティで育児のスタートを支え合うには?』というお題について話し合いを行いました。
いろいろな意見が出ましたが、大切なのはアプリやテクノロジーはあくまで「コミュニケーションの媒介ツール」であり、利用する前提として生身の人間のコミュニケーションが重要だということです。
家事分担をどうするか、何をどう助けて欲しいのか…自分の思いを言葉にしてきちんと向き合って話し合うことー正しい知識とこういったコミュニケーションがあって初めてテクノロジーは力を発揮するのだと思いました。
知らなかったけれど知っておくべき大切なことを知ることが出来た、そんな意義深い授業でした。お忙しい中参加頂いた皆さん、ありがとうございました!
2016年11月27日日曜日
【産後ケアバトン+制作日誌】SUSANOO FESで実績紹介
みなさん、こんにちは。マドレボニータの林です。
この日は夕方から、ETICのSUSANOOプロジェクトのFESで、Code for Japanの関さんと一緒に登壇させていただきました。

マドレボニータの代表吉岡とCode for Japanの関さはどちらもSUSANOOの第1期生で、このお二人が出会い、関さんからのプッシュがなければGoogleインパクトチャレンジへの申請はできなかったですし、Code for Japanの関さん 松原 吉彦さんのお二人によるご協力がなければ、グランプリ受賞もありませんでした。

受賞後も、多方面でお力を借り、場を共にさせていただき、申請企画がアプリとサイトという形になりました。

これからは、私たちができることを少しずつでも、Code forのコミュニティに還元しつつ、また新たな展開ができればと思っています。
SUSANOO FESのレポートはこちら
https://drive.media/posts/14073
出産と産後のアプリ「ファミリースタート」
http://www.35.madrebonita.com/familystart
出産祝いに産後ケア「マドレ教室チケット」
http://www.35.madrebonita.com/ticket
この日は夕方から、ETICのSUSANOOプロジェクトのFESで、Code for Japanの関さんと一緒に登壇させていただきました。

マドレボニータの代表吉岡とCode for Japanの関さはどちらもSUSANOOの第1期生で、このお二人が出会い、関さんからのプッシュがなければGoogleインパクトチャレンジへの申請はできなかったですし、Code for Japanの関さん 松原 吉彦さんのお二人によるご協力がなければ、グランプリ受賞もありませんでした。

受賞後も、多方面でお力を借り、場を共にさせていただき、申請企画がアプリとサイトという形になりました。

これからは、私たちができることを少しずつでも、Code forのコミュニティに還元しつつ、また新たな展開ができればと思っています。
SUSANOO FESのレポートはこちら
https://drive.media/posts/14073
出産と産後のアプリ「ファミリースタート」
http://www.35.madrebonita.com/familystart
出産祝いに産後ケア「マドレ教室チケット」
http://www.35.madrebonita.com/ticket
2016年11月20日日曜日
【産後ケアバトン+制作日誌】Code for Japan Summit 2016 開催報告
みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。
11月は連続イベント登壇月間でした。
その最後を飾るのが、2016/11/19,20の2日間で横浜市金沢区の区役所で開催された、Code for Japan Summit 2016。
マドレボニータの展示ブースとワークショップ、たくさんの方にお越しいただきました。
どちらかというと、産後からは遠いところにいる、そう感じている方が多い会場内で、展示ブースで立ち止まり、私たちのアプリのご紹介を通じて産後ケアに着目してくださる方が多かった印象です。
また、ワークショップは、「住みたい、生みたい地域サポートを考える」というテーマでマドレボニータはインプットの一事例として「子育てのスタートに必要なこと」と題して、出産と産後に必要なことと、その準備が必要な理由をお伝えしました。
(写真は前段のインプット部分のグラフィックレコーディングです)
孫育て中の方、地域の産後のご家庭を訪問されている方、市の職員の方、里親をされている方、などなどそれぞれの方がそれぞれの立場で、テーブルごとに自分たちができるサポートについて考えました。
ここに書いてあるだけでなく、たくさんのアイディアが話されました。
そして、このワークショップで産後ケアの必要性に共感して、ブースに足を運んでくださるかたも!
普段はお会いする機会が少ない、そんな方達とこのイベントを通じて出会い、産後ケアについてお伝えできたこと、とても嬉しく、次のアクションに繋がる期待を持てる、そんな2日間でした。
関係者のみなさま、来場者のみなさま、ありがとうございました!
このイベントがきっかけで、アプリ「ファミリースタート」を使ってみてくださった方は、ぜひご感想をレビューに書いて頂けると嬉しいです。
http://www.35.madrebonita.com/familystart
11月は連続イベント登壇月間でした。
その最後を飾るのが、2016/11/19,20の2日間で横浜市金沢区の区役所で開催された、Code for Japan Summit 2016。
マドレボニータの展示ブースとワークショップ、たくさんの方にお越しいただきました。
どちらかというと、産後からは遠いところにいる、そう感じている方が多い会場内で、展示ブースで立ち止まり、私たちのアプリのご紹介を通じて産後ケアに着目してくださる方が多かった印象です。
また、ワークショップは、「住みたい、生みたい地域サポートを考える」というテーマでマドレボニータはインプットの一事例として「子育てのスタートに必要なこと」と題して、出産と産後に必要なことと、その準備が必要な理由をお伝えしました。
(写真は前段のインプット部分のグラフィックレコーディングです)
孫育て中の方、地域の産後のご家庭を訪問されている方、市の職員の方、里親をされている方、などなどそれぞれの方がそれぞれの立場で、テーブルごとに自分たちができるサポートについて考えました。
ここに書いてあるだけでなく、たくさんのアイディアが話されました。
そして、このワークショップで産後ケアの必要性に共感して、ブースに足を運んでくださるかたも!
普段はお会いする機会が少ない、そんな方達とこのイベントを通じて出会い、産後ケアについてお伝えできたこと、とても嬉しく、次のアクションに繋がる期待を持てる、そんな2日間でした。
関係者のみなさま、来場者のみなさま、ありがとうございました!
このイベントがきっかけで、アプリ「ファミリースタート」を使ってみてくださった方は、ぜひご感想をレビューに書いて頂けると嬉しいです。
http://www.35.madrebonita.com/familystart
2016年11月16日水曜日
【産後ケアバトン+制作日誌】子育てのスタートをみんなで支えよう@シブヤ大学 開催報告
みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。
2016/11/16、渋谷西武にて、シブヤ大学のThink Collegeが開催されました。
マドレボニータは、その49回目に「子育てのスタートをみんなで支えよう」というテーマで授業を行いました。
前半はみなさんお一人お一人の自己紹介から始まりました。
ご参加者は、男女半々、20代から50代まで。結婚前の方、妊婦さん、妊娠を考えているご夫婦、周りが出産ラッシュの方、お子さんはすでに独立されている方などなど実に多様。
続いて、私から子育てのスタートに潜む課題とその解決策についてお話ししました。
後半はアプリの体験と[ 『「テクノロジー」と「コミュニティ」で子育てのスタートを支え合うには?』というテーマでグループ対話でグループ対話。
出てきたご意見を受けて、最後にこんなメッセージをお伝えしました。
2016/11/16、渋谷西武にて、シブヤ大学のThink Collegeが開催されました。
マドレボニータは、その49回目に「子育てのスタートをみんなで支えよう」というテーマで授業を行いました。
前半はみなさんお一人お一人の自己紹介から始まりました。
ご参加者は、男女半々、20代から50代まで。結婚前の方、妊婦さん、妊娠を考えているご夫婦、周りが出産ラッシュの方、お子さんはすでに独立されている方などなど実に多様。
続いて、私から子育てのスタートに潜む課題とその解決策についてお話ししました。
後半はアプリの体験と[ 『「テクノロジー」と「コミュニティ」で子育てのスタートを支え合うには?』というテーマでグループ対話でグループ対話。
出てきたご意見を受けて、最後にこんなメッセージをお伝えしました。
出産は夫婦にとって大きな出来事です。男性、女性、それぞれの考え、感じ方の違いが明らかになる場面も多いかもしれません。
初めての出産ならなおさらです。だからこそ、自分たちはどうしたいかをきちんと話し合うことが大切です。
アプリを利用することで二人の知識の前提を合わせると、話し合いがスムーズになります。
アプリを媒介に同じタスク・同じ目的を共有することで、お互いの意見への理解は深まりやすくなるでしょう。
妊娠中から周りの方を巻き込んで、お役立ち情報を読んで感想をシェアしあうこともできますので、アプリを準備について話し合うきっかけにしていただくことも可能です。
リアルにコミュニケーションをとりながら出産と産後の準備を進めていただくことが子育てのスタートに最も重要なことなのではないかと思います。
そして、子育てのスタートを支えてくれるコミュニティがあれば、産後の3大危機のようなことは防げます。
このコミュニティづくりは誰もができる最も効果のある支えだと思います。
マドレボニータでは、「産褥ヘルプ」と呼ぶ産褥期を支えるための取り組みを推奨しています。
アプリにこの取り組みについても掲載していますので是非ご覧ください。
この授業をきっかけに、身近な人を支えるコミュニティづくりに一取り組んでいただければと思います。
受講後のアンケートでは
- アプリの存在意義について大変納得できた
- アプリの使用方法が具体的にわかった
- アプリを使い共有したり、教室に行ってみたいと思った
- アプリをうまく利用して乗り越えていきたい
- アプリを使ってみたくなった。ポジティブな使い方がとてもできそう
2016年11月12日土曜日
【産後ケアバトン+制作日誌】「アプリによる新しい出産準備」について学ぼう!@東京ウィメンズプラザフォーラム開催報告
みなさんこんにちは。マドレボニータの林です。
2013年から毎年出展しているウィメンズプラザフォーラムで、今年も講座を開催しました。
2016年度は「アプリによる新しい出産準備」について学ぼう!
というタイトルで、アプリ「ファミリースタート」を使って妊娠中から取り組める、出産と産後の準備を学ぶ講座を開催しました。
妊娠中のご夫婦、妊娠中の女性自身、妊娠中の妻を持つ男性、ご家族やご友人の産後をサポートしたい方などなど、実に多様な立場の方がご参加くださいました。
出産は女性にどんな心身の変化をもたらすのか、その変化を踏まえた上で、出産と産後にどんな準備をすればよいのか、アプリを使ってどんな風に準備を進められるか。
そんなことをお話し、アプリの体験をして頂きました。
ご参加者のみなさんからの嬉しいフィードバックを頂き、来週から続くイベントラッシュへのエネルギーが湧いてきました!
来週以降のイベントのご案内
シブヤ大学(16日@渋谷)
「子育てのスタートをみんなで支えよう」
〜テクノロジーとコミュニティで私たちの子育てを変える〜
http://www.shibuya-univ.net/classes/detail/1204/
Code For Japan Summit(19,20日@横浜)
住みたい・生みたい地域サポートを考えるワークショップ
http://summit2016.code4japan.org/
2013年から毎年出展しているウィメンズプラザフォーラムで、今年も講座を開催しました。
2016年度は「アプリによる新しい出産準備」について学ぼう!
というタイトルで、アプリ「ファミリースタート」を使って妊娠中から取り組める、出産と産後の準備を学ぶ講座を開催しました。
妊娠中のご夫婦、妊娠中の女性自身、妊娠中の妻を持つ男性、ご家族やご友人の産後をサポートしたい方などなど、実に多様な立場の方がご参加くださいました。
出産は女性にどんな心身の変化をもたらすのか、その変化を踏まえた上で、出産と産後にどんな準備をすればよいのか、アプリを使ってどんな風に準備を進められるか。
そんなことをお話し、アプリの体験をして頂きました。
ご参加者のみなさんからの嬉しいフィードバックを頂き、来週から続くイベントラッシュへのエネルギーが湧いてきました!
来週以降のイベントのご案内
シブヤ大学(16日@渋谷)
「子育てのスタートをみんなで支えよう」
〜テクノロジーとコミュニティで私たちの子育てを変える〜
http://www.shibuya-univ.net/classes/detail/1204/
Code For Japan Summit(19,20日@横浜)
住みたい・生みたい地域サポートを考えるワークショップ
http://summit2016.code4japan.org/
2016年11月10日木曜日
【産後ケアバトン+制作日誌】医心に宗田先生とのアプリ対談掲載
みなさんこんにちは。マドレボニータの林です。
マドレボニータのアプリ「ファミリースタート」の制作について連載中の医心に、コンテンツ監修の宗田先生との対談が掲載されました。
医心連載「テクノロジーで開拓する、新しい産後うつ予防」
http://www.qlifepro.com/ishin/speaker/madorebonita/
医心のご担当の方から、この記事を書くに際して、医療従事者の方の監修の現状についてお伺いしました。
さらに、今回のアプリ「ファミリースタート」はかなりスムーズかつ、関わりが意義深い監修だったとご評価いただきました。
改めて監修いただいた、宗田先生、加部先生、佐々木先生に感謝申し上げます。
アプリ「ファミリースタート」監修の先生方のご紹介ページ
http://www.35.madrebonita.com/familystart-aboutus
マドレボニータのアプリ「ファミリースタート」の制作について連載中の医心に、コンテンツ監修の宗田先生との対談が掲載されました。
医心連載「テクノロジーで開拓する、新しい産後うつ予防」
http://www.qlifepro.com/ishin/speaker/madorebonita/
医心のご担当の方から、この記事を書くに際して、医療従事者の方の監修の現状についてお伺いしました。
さらに、今回のアプリ「ファミリースタート」はかなりスムーズかつ、関わりが意義深い監修だったとご評価いただきました。
改めて監修いただいた、宗田先生、加部先生、佐々木先生に感謝申し上げます。
アプリ「ファミリースタート」監修の先生方のご紹介ページ
http://www.35.madrebonita.com/familystart-aboutus
2016年11月1日火曜日
【産後ケアバトン+制作日誌】マドレ教室チケットのプレゼントサービス開始!
みなさん、こんにちは。マドレボニータの林です。
マドレボニータでは、
9月にアプリ「ファミリースタート」リリース。
http://www.35.madrebonita.com/familystart
10月に教室サイトリニューアル。
http://www.35.madrebonita.com/
11月が始まったばかりの今日、マドレ教室チケットのプレゼントができるサービスをオープンしました。
http://www.35.madrebonita.com/ticket
Googleインパクトチャレンジに応募した時の企画の柱として、このチケットプレゼントがありました。
産後ケア教室を受講した方が、次に出産を迎える身近なお友達に、産後ケア教室のチケットをプレゼントする。
商品券のように使い切りのチケットなので、使われなかった額は、団体に寄付いただく。
寄付はまだ見ぬ誰かの産後ケアのために使われる。
映画にもなったペイフォワードという考え方をモチーフにした、代表 吉岡マコが発案したコンセプトです。
こうやって産後ケアのバトンをつないでいくという考え方を、マドレボニータでは既に「産後ケアバトン制度」という形で実現してきました。
産後ケアバトン制度は、双子の母、障がいを持った子の母など、特に産後ケアに取り組みにくい方に無料で産後ケア教室を受講して頂く制度です。
http://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton
こうした取り組みをさらに広げ、産後ケアを1人でも多くの方に手渡していきたい。
そんな思いを込めて「産後ケアバトン+プロジェクト」として、産後ケアのインフラ整備をしていく。
今、そんなミッションを持って活動しています。
マドレボニータでは、
9月にアプリ「ファミリースタート」リリース。
http://www.35.madrebonita.com/familystart
10月に教室サイトリニューアル。
http://www.35.madrebonita.com/
11月が始まったばかりの今日、マドレ教室チケットのプレゼントができるサービスをオープンしました。
http://www.35.madrebonita.com/ticket
Googleインパクトチャレンジに応募した時の企画の柱として、このチケットプレゼントがありました。
産後ケア教室を受講した方が、次に出産を迎える身近なお友達に、産後ケア教室のチケットをプレゼントする。
商品券のように使い切りのチケットなので、使われなかった額は、団体に寄付いただく。
寄付はまだ見ぬ誰かの産後ケアのために使われる。
映画にもなったペイフォワードという考え方をモチーフにした、代表 吉岡マコが発案したコンセプトです。
こうやって産後ケアのバトンをつないでいくという考え方を、マドレボニータでは既に「産後ケアバトン制度」という形で実現してきました。
産後ケアバトン制度は、双子の母、障がいを持った子の母など、特に産後ケアに取り組みにくい方に無料で産後ケア教室を受講して頂く制度です。
http://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton
こうした取り組みをさらに広げ、産後ケアを1人でも多くの方に手渡していきたい。
そんな思いを込めて「産後ケアバトン+プロジェクト」として、産後ケアのインフラ整備をしていく。
今、そんなミッションを持って活動しています。
2016年10月20日木曜日
【産後ケアバトン+制作日誌】11月のイベントや講座の登壇予定
みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。
アプリ「ファミリースタート」がリリースされて早1ヶ月が経とうとしています。
徐々にではありますが、ユーザー数を増やしていますが、まだまだです。
「ファミリースタート」を知っていただくために、11月は様々なイベントに登壇予定です。
ぜひ足を運んでいただければと思います。
https://www.facebook.com/events/1073426526105591
ご参考)ボケない大阪移住プロジェクト
https://bokenai-osaka.com/program-startup/
東京ウィメンズプラザフォーラム(12日@表参道)
「アプリによる新しい出産準備」について学ぼう!
https://www.facebook.com/events/340770022925769/
シブヤ大学(16日@渋谷)
「子育てのスタートをみんなで支えよう」
〜テクノロジーとコミュニティで私たちの子育てを変える〜
http://www.shibuya-univ.net/classes/detail/1204/
Code For Japan Summit(19,20日@横浜)
住みたい・生みたい地域サポートを考えるワークショップ
http://summit2016.code4japan.org/
アプリ「ファミリースタート」がリリースされて早1ヶ月が経とうとしています。
徐々にではありますが、ユーザー数を増やしていますが、まだまだです。
「ファミリースタート」を知っていただくために、11月は様々なイベントに登壇予定です。
ぜひ足を運んでいただければと思います。
【11月のイベントや講座の登壇予定】
産前産後ケアを大阪から ~利用者・支援者の枠を超えて~(12日@大阪)https://www.facebook.com/events/1073426526105591
ご参考)ボケない大阪移住プロジェクト
https://bokenai-osaka.com/program-startup/
東京ウィメンズプラザフォーラム(12日@表参道)
「アプリによる新しい出産準備」について学ぼう!
https://www.facebook.com/events/340770022925769/
シブヤ大学(16日@渋谷)
「子育てのスタートをみんなで支えよう」
〜テクノロジーとコミュニティで私たちの子育てを変える〜
http://www.shibuya-univ.net/classes/detail/1204/
Code For Japan Summit(19,20日@横浜)
住みたい・生みたい地域サポートを考えるワークショップ
http://summit2016.code4japan.org/
登録:
投稿 (Atom)



































