2019年11月7日木曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2019年6月 神楽坂・飯田橋教室/早産児・低出生体重の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2019年10月は、15組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2019年10月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は1,141件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



T・Dさま

2019年6月神楽坂・飯田橋教室




受講事由:
早産児・低出生体重児の母, 出生〜生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母

***
私はマドレボニータの活動を知ったのが産後の1番辛い時を過ぎてからでしたので、もっと早くから知っていればあの時楽だったかも!という気持ちになりました。なぜなら参加してみて、心身ともにとても良かったからです。いつもの漠然とした慢性疲労とは違う、心地いい筋肉疲労は久しぶりで気持ち良く、身体が生きてると感じました。
リフレッシュしたからか我が子らへの対応にゆとりが出ましたし、ほかの受講者さんと話したことで、ともすれば日々の慌しさに流されて忘れてしまいがちな、家族・パートナー・仕事・自分の今とこれからのあり方を考え直す機会となりました。
また、この産後ケアバトン制度のお陰で、費用のことを心配することなく、思い立った時に参加できたと思っています。
素晴らしい機会をどうもありがとうございました。

***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月18組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

詳細はこちら
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページ
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)産後ケアバトン制度 ご案内チラシ

このチラシの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局(info@madrebonita.com)までお知らせください。

2019年10月25日金曜日

マドレの活動に参画して以来、妻がいきいきとしています【マドレ応援団・ご支援者の声】


マンスリーサポーター『マドレ応援団』は、クレジットカードで毎月定額寄付することによりマドレボニータの活動を支援できるしくみです。

新たにご支援くださる方の声をご紹介します。

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マドレの活動に参画して以来、妻がいきいきとしています。マドレの活動が今以上に必要としている方に届くよう、微力ながら応援させていただきます。
(東京都 柳沼 崇文さん)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありがとうございます!
実は、今回ご紹介する栁沼さんのパートナーは、産後ケア教室やNECワーキングマザーサロンプロジェクトを経て、現在マドレボニータ事務局スタッフとして活躍中の栁沼尚子さん。
こちらの夫婦対談も必見!【その1】【その2】

マドレボニータに関わり、自分の力をより発揮して周囲に良い影響を広げていく、そんなパートナーの変化を一番近くで実感してくださったことがメッセージからも伝わってきます。

栁沼さん、これからもマドレボニータの活動への応援、どうぞよろしくお願いします。

 マンスリーサポーター『マドレ応援団』のご案内 

産後ケアを、すべての家族に届けるために。
産後ケアを広げたい!産後ケアで人生が変わった!という仲間とつながる機会に。
マンスリーサポーター『マドレ応援団』に参加しませんか?

毎月1回のメールレター
会員・応援団限定のFacebookグループ
会報・年次報告書(各 年1回送付)
などで活動の様子をお伝えします。

活動報告会や総会など、皆様とリアルに交流する機会もございます。
(オンライン会議ツールでの参加も可能です)


皆さまからのご支援は、
全国での「産後ケア教室」の普及
インストラクターの養成
企業への復職支援プログラム導入推進など、
産後ケアを広めるための活動に
大切に使わせていただきます。







2019年10月18日金曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2019年5月 御茶ノ水教室/多胎児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2019年9月は、9組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2019年9月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は1,126件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



A.Hさま

2019年5月御茶ノ水教室




受講事由:
多胎児の母
***
子供が居ることで制限を感じる時もありましたが、多胎児であっても周りに助けて頂いたりすることで、制限を超え色んな経験が出来ることを体感、実感しました。 2人の乳児と一緒に身体を動かしたい!という諦めかけていた欲求が満たされ、産後中々目を向けることのなかった自分自身と向き合い、とても充実した貴重な時間を過ごすことができました。 この様な支援をして頂き、機会に巡り会えたことに感謝いたします。 ありがとうございました。
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月18組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

詳細はこちら
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページ
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)産後ケアバトン制度 ご案内チラシ

このチラシの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局(info@madrebonita.com)までお知らせください。

2019年10月16日水曜日

◆マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~

単発講座・イベントを一覧でお知らせします。ぜひご参加ください!
詳細は講座/イベント名のリンクをご覧ください。

【産前・産後の方向け】
【定期開催】全国の産後ケア教室を探すのはこちらから

◆【定期開催】毎月4回、隔週月・水曜日の10:30-11:30開催
聖路加助産院マタニティケアホーム産前産後エクササイズ

◆【定期開催】東京都北区の児童館・子どもセンターにて開催。妊娠中の方もご参加いただけます
『産前産後のセルフケア講座』北区在住の方向け

◆【定期開催】毎月第2・第4金曜 10:00-11:30 神奈川県・横浜市青葉区
『心とからだを整える産後のセルフケア』(アートフォーラムあざみ野)

◆2019年10月23日(水)10:00-11:00 東京都・練馬区
『南大泉にじのいろ保育園「ママのボディケア講座」』(講師:吉田紫磨子)
主催:南大泉にじのいろ保育園

◆2019年10月23日(水)14:00-15:00 東京都・中野区
『松が丘助産院「ボールエクササイズ教室」』(講師:吉田紫磨子)
主催:松が丘助産院

◆2019年10月27日(日)13:00-15:00(受付12:45~)山形県・山形市
『心と身体を整える女性のためのセルフケア講座』(講師:若菜ひろみ)
主催:Wignal(山形ワーキングマザーの会)

◆2019年10月29日(火)10:15-11:45 愛知県・一宮市
『産前産後の母親サロン』(講師:今川涼子)
主催:さんSUN♡すまいる

◆2019年11月5日(火)10:00-11:00(9:50集合)東京都・府中市
『にじのいろ保育園「ママのボディケア講座」』(講師:吉田紫磨子)
主催:にじのいろ保育園

◆2019年11月12日(火)10:00-11:00 東京都・練馬区
『大泉にじのいろ保育園「ママのボディケア講座」』(講師:吉田紫磨子)
主催:大泉にじのいろ保育園

【産後の方向け】 
◆『産後のバランスボール教室』
円山ユキコカンガルー助産院教室/豊水すすきの教室/浦和教室/鹿嶋教室/睦沢教室/御茶ノ水・神保町教室/神楽坂・飯田橋教室/三鷹教室/恵比寿教室/笹塚教室/
北千住教室/名古屋駅前教室/桑名教室 /一宮・篭屋教室/平針教室/赤池教室

◆2019年10月10日(木)10:00-12:20 愛知県・名古屋市中区
『相互保育deバランスボール @名古屋』
主催:マドレボニータ東海TOMOS

◆2019年11月27日(水)10:00-14:30 東京都・品川区
『【相互保育付き】バランスボールdeエクササイズ!』(講師:萱沼道子)
主催:OG有志チームマドレちゃん

◆2019年11月24日(日)12:15-13:00  東京都・渋谷区
『渋谷papamamaマルシェ「産後のバランスボール・セルフケアプチ体験」』
(講師:高村由美子・新井和奈)
主催:渋谷papamamaマルシェ実行委員

【カップル向け】
◆2019年10月19日(土)10:00-12:00 岐阜県・岐阜市
パパ大学〜子育て応援講座〜(午前)第2講座:”パパスイッチ”オン
 ママ講座 「産後ママのための運動教室」(講師:山本裕子)
主催:岐阜市・岐阜新聞社

◆2019年10月27日(日)13:30-15:30 京都府・京都市
『夫婦で知ろう!
本当に大切な「産後の過ごし方」と「パートナーシップ」』(講師:中川奈津子)
主催:関西にもマドレボニータを!

◆2019年12月1日(日)9:30-11:30 東京都・品川区
『【マドレOG限定 特別企画】産後のカップルを元気にする講座』(講師:萱沼道子)
主催:マドレOGハッピーパートナーシップ同好会

【卒業生向け/単発講座】
◆2019年10月19日(土)7:30-8:30
 2019年11月9日(土)7:30-8:30
 2019年11月16日(土)7:30-8:30
 2019年11月30日(土)7:30-8:30 東京都・渋谷区
『土曜朝活レッスン』(講師:新井和奈)

◆2019年10月25日(金)10:30-12:00 東京都・杉並区(東高円寺)
『バランスボール&ウォーキング』(講師:白石あすか)

◆2019年10月26日(土)9:30-10:30 岐阜県・岐阜市
『朝活☆バランスボールレッスン』(講師:山本裕子)

◆2019年11月16日(土)  10:15-11:45 埼玉県・所沢市
『バランスボール&ウォーキング』(講師:竹下浩美)

◆2019年12月21日(土)10:30-11:30 埼玉県・所沢市
『バランスボール』(講師:竹下浩美)

◆自宅で受講可能!オンライン講座はこちらから
『踊れるからだづくり 超超超基礎』
『踊れるからだづくり2 超超基礎』
『身体スキルトレーニング講座オンライン』

【その他イベント】

◆2019年10月19日(土)12:00〜18:10 東京都・渋谷区
『RAINBOW CROSSING TOKYO 2019』(代表吉岡マコ登壇)
主催:認定NPO法人 ReBit

◆2019年11月11日(月)10:30-12:30 東京都・千代田区
『ボディメイク&一年後を描くコラージュワーク』(講師:新井和奈、貫名友理)

◆2019年11月18日(月)10:30-12:30 東京都・千代田区
『凹まず踊れる!!ボール×ダンスレッスン』(講師:新井和奈、井端梓)

◆2019年7月7日(日)13:30-15:30 東京都・渋谷区
『マドレボニータ活動報告会』
⇒終了しました。開催報告はこちらから

◆2019年5月18日(土)   13:00-17:00 東京都・品川区
『Madre Bonita DAY 2019
   ~NECワーキングマザーサロン10年の軌跡 ありがとうとこれから~』
⇒終了しました。開催速報はこちらから

マドレ式対話の場づくりラボ
プロジェクトの詳細と最新情報はこちらから

★Madre EXPO★ 参加企画一覧はこちら
マドレボニータNPO法人化10周年記念「Madre EXPO 2008-2018」と題し、各地で会員・応援団の皆さんによる企画を広く募集しました。(募集は終了いたしました。)


『マドレな人々インタビュー』〜鈴木かおるさん(前編)〜

こんにちは。マドレ☆タイムズ編集部の北澤ちさとです。
マドレボニータは10月から新年度を迎えました!マドレ☆タイムズもますます皆さんに楽しんでいただけるよう、編集部一同工夫してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします!

今月号の『マドレな人々』は、マドレボニータ正会員の「つじっこ」こと鈴木かおるさん。産後ケア花小金井教室の卒業生コミュニティ「ハナコマドレ」発起人でもあります。今回は第一子育休中から職場復帰にかけてのエピソードをお聞きしました。


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***
ーー自己紹介をお願いします。

鈴木かおるです。東京都小平市在住、ITサービス業で渋谷勤務の会社員です。2019年5月に2度目の産育休から復職しました。今は産育休に入る前とは異なる部署で仕事しています。

ーー初めての産後はどんな風に過ごしていましたか?

自分の当たり前は、そうではないと気づかされたのが第一子出産前後でした。

出産は里帰りするもの、と、誰に指示されたわけでなく当たり前にそう思っていて里帰りを決め、千葉県の実家近くの病院で出産。今思うと恐ろしいのですが、「産褥期」という言葉を知りませんでした。なので、産後ケアのことも知りません。事前に会社の同僚が産前にヨガがよかったよーとDVDを貸してくれて、それをみてセルフケアや、病院で呼吸法をまなぶ、というくらいで臨んだ出産。幸い母子ともに命の危険はありませんでしたが、促進剤を使ったため急激な陣痛に記憶があやふや。

産後の養生は横たわることだと知らなかったので、産後初日から結構動いていて(=それができるのが回復力があるからだと勘違いしていて。ただの産後ハイだった…)お七夜準備とか、お宮参りやお祝いのお返し手配とか、ふつうにしていました。

今、あの頃の私に伝えたい。
寝とけ!!と(笑)。
実際あとからぎっくり腰をやったり、月イチで熱を出すようになったり…。あの頃ちゃんと養生していれば違ったかもしれないと思うことがしばしば起きました…。
(それを教訓に2度目の出産に臨んだことは後半で笑)

そして、メンタル不安定の思い出といえば、命名期限が迫る頃、名前の候補を土壇場で変え、それが両親義両親のあいだで票が割れてしまい、そのうえ、人が背負っていくこんなに大きなことを私なんかが決められない!と大泣きしたことを覚えています。

ーーそんな中、マドレボニータの産後ケア教室に参加してみていかがでしたか?

友人が、絶対合うからとオススメしてくれたマドレ。確か産後3〜4ヶ月頃。正直、だいぶ身体は回復してきたと感じていたし、子どもは元気だし、地域の支援センターめぐりをしたり、夫の協力もあり単身でお芝居を観にいったり、友達が遊びにきてくれたりと、社会とのつながりもあって、このまま過ごしていけば不自由はないのではと思ってたのですが…時折忍び寄る「身体しんどい」「だるい」「頭の中がもやもやする」これってこのまま過ごしていけば直るのかな?どうなんだろうと思っていたところ。

産後ケアってどんなものかな、とか、運動はしてないし心身の回復って気になるなー、友達も推してくれてるし1回目の体験からできるって書いてあるし、と、おそるおそる申し込んで参加して。

しょーげきでした。

まず自分の身体がぜんっぜん思うように動かなかったことを、今でもよく覚えてます。
そして、言葉もぜんっぜん出て来ない。びっくりでした。
回復してると思っていた私の心身。そうじゃなかった。

産後ケア教室にて

人生・仕事・パートナーシップをテーマに自分がどうありたいかを話す?今の自分との乖離がすごかったし、身体性からの対話というプログラムの流れがものすごくしっくり来ました。冷や汗ではないw汗をかいてスッキリした頭で、「自分を主語にした話」をすること。

無意識のうちに、自分を主語にした話をしなくなってたのだな・・・。
子どもの話、情報収集、グチ、遊びの計画がメインになっていて、「自分がどうありたいか」を考える余白が無かった。

それって、考えていいことなんだよな、言われてみれば当たり前だよな、私は誰かの妻で母という前に、自分なのだ、という感覚が、呼び戻された感じでした。

ーー「元気な産後」を過ごされていたように見えたつじっこにも、産後ケア教室は本当に必要なものだったんですね!教室参加を経て、育休中はどのように過ごされましたか?

(マタニティケアクラスがあることを知り、行きたかったー!実家でゴロゴロしてる場合じゃなかったー!って思いましたw)

まず、当時隣町のママサークルさんが自主開催されていたマドレの(タケシこと竹下浩美先生の)カップル講座に参加して夫とこのプログラムの良さを即共有(これ、めっちゃタイミングよかったです。長男がギリギリ同伴できる月齢でした。)。

近隣の助産所でマドレ単発クラスをやっていたので何度か通い、その助産所の家族で参加できる講座に行ったり、色々なことを「夫とシェアしてすすめるスタンス」ができてきました。

クラスで出会った仲間(ママ友じゃない、仲間、と感じました。大人の友人。)とは、ハロウィン、クリスマス、旅行(わたしは子どもの気管支炎でドタキャン…涙)など、親子で楽しめる企画を沢山しました。外出も、地域の講座や他のバランスボール教室、ヨガ、すもう、焼肉、水族館など平日にしたい遊び場にも沢山行ったし、映える離乳食作りやみそ仕込み、ミシン購入からの保育園準備など、家を整えることも沢山していました。
今でも繋がっていて、連絡をとりあったり、不定期でたまに集ったりしています。

初の子どもからの胃腸炎で一家全滅も経験…。

1回目の育休は、リハビリで心身が回復して、はじめての子どもが0歳のいま、子どものために何が出来るかな?というアクティビティ探しと、出来立ての家を整えるには何が必要かなと考えたりIKEAに行ったり、自分の居心地のよさを、家族を中心とした生活空間をととのえることで得ようとすることに奔走した感じがします。
保育園めっちゃ見学したなぁー。

「自分はどうしたいのか、どうありたいのか」
「自分の力だけではどうにもならない、だから家族と共有しよう」
それをベースに考えはじめるようになった、価値観再構築の1年。

楽しく生活したい。
その楽しさって何からくる?何が自分にとっての楽しいなのか?どうやったらできる?何ができる?何をやりたい?そんなことを考えはじめ、少しだけ、社会に貢献したい気持ちが芽生えている産後1年でした。


ーー最初の復職を迎えると同時に、NECワーキングマザーサロン・プロジェクト(以下WMS)にも参画されましたね。WMS参加のきっかけや理由はどんなことでしたか?

マドレに出会い、心身が回復し、何か、社会に貢献できるようなことが出来ないかな・・・という気持ちの芽生え、また、「好き」「やりたい」からスタートした仕事じゃなかったから、仕事このまま続ける?と考え始めたところで知ったサロンの存在。すでに復職間近の12月頃だったので、もうその年の実施は終わっていました(涙)。

その後、来年度の運営メンバー(参画者)を募集するという説明会(オープンハウス)があることを知り、直感に従って夫に相談し子どもを任せて参加。マドレのシェアリングプログラムのよさは実感していたし、何かやるにも何を?となったとき、マドレが絡むならきっと信頼できるという直感

そしてその説明会で「いつか運営メンバーやろうと思ったとき、その場があるとは限らないよ」と、会員のめぐりん(大森恵さん)に背中を押され、参加していないのに参画を決めました笑


ーー復職とWMSの両立で良かったこと、大変だったことは?

周囲には無謀な挑戦と思われていたようですw。子どもがいて仕事をするという新しい生活のスタート、未知の中わざわざパワーがかかる大変な時期に新しいことを重ねるのか!とw(でもこの後、「復帰と同時に何かを始める」ことは2人目でもやることになるwww)

>良かったこと
ボランティアにエントリーするにあたって、用紙に夫と相談しなければ書けない箇所があったこと。必然的に夫婦で会話でき、自分のことだけでなく、相手の考え方を共有することができたのが大きいです。

そして、東京西チーム5人のチームワーク。メンバーはサロン初参画者がほとんどで、一緒にどうしていこうかを考えられたのが一体感を醸成しました。

得意なことだけでなく、苦手なこと、できることだけでなく、できないことを、同じように大切に扱えて、気持ちをオープンにチームビルディングできていたのだとあとから振り返って思います。また、運営メンバーとしてサロンの場に参加し、定期的に「自分はどうありたいか」をふり返り考え言葉にする時間を持つことができたのもありがたかったです。

また、仕事の中で、社内のリーダーたちの学びの場づくりを受け持つことがあったので、参加者が「自分はどう感じるか、どうありたいか」に目を向けた企画を取り入れるようにはたらきかけましたw

子どもが19時半には寝てくれるようになり、色んなことを考えたり進めたりできる時間が取れるようになったのも大きいです。
(これは2人目で覆されましたがw)

「何かやりたい」の気持ちを受け止めてくれたサロンプロジェクトに感謝、そして、そこに飛び込んだ自分を褒めたいです。ここからいろんなことが動いていきました。

>大変だったこと
子どもと自身の体調不良が増えたこと。いままで小学生からこちら、発熱はインフルエンザ1回くらいしか経験がなかったのに、38度以上の熱を6回以上出した。なんだかんだ相当身体には負担だったのだと思います…。

また、仕事の方向性に答えが出ない状態が続いたことは大変でした。2人目を望み病院に通っていたためフルタイムで働かず時間確保を優先させたこともあり、仕事を忙しくすることを意識的に避けていました。

しかし、もともと出世したい、とか、時短ワーキングマザーでも昇格昇給ができるようにしたい、と上司に言っていたので、イケドンで働きたいけどそれをあえてやらない人、自分は出来ない奴、と自分で自分を下げて過ごしてしまっていた気がします(今思えば、仕事は忙しくしていた方がいい、という呪いがかかってる感じもします…)。

色々仕事を任せてもらえている感じはありましたが、だいたい二番手ポジション(これも今おもえばマミートラック、でもそこに望んで乗っていった感がある)だったり、肝心なときに子や自身の体調不良が重なって全うできなかったり、と、モヤモヤが続いていました。

まずは妊活優先、2人目できたら育休中に考えよう、という無謀な考えでした。授からなかったときはそのときに考えようというある意味他力本願な考え方にだんだんなってきてしまっていた矢先の、2人目妊娠でした。

余談ですが、この期間中の参加したサロンで出てくるのもだいたいこんな感じの話でした。結局どうしたいのかね?と考え言葉にして、そのときどきは落ち着くのですが、やっぱりザワザワを繰り返した2年弱でした。

ーーありがとうございました!産後ケア教室をきっかけに育休中から心身と身の回りの環境を整えたり、チャレンジを重ねてきたのですね。そして復帰後のモヤモヤやザワザワを言葉にするWMSの場があったことで、二人目産後の挑戦にも繋がっていったのかも…。

この続きは、マドレタイムズ12月号にてお届けします!

『マドレタイムズ』購読はこちらから

2019年10月1日火曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2019年5月 宇都宮教室/早産児・低出生体重児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2019年9月は、9組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2019年9月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は1,126件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



M.Sさま

2019年5月宇都宮教室




受講事由:
早産児・低出生体重児の母
***
小さく生まれてしまい他の子より成長が遅いため子育てサロンなどに行くと他の子とどうしても比べては焦りや心配が増してしまいました。
そのため家に閉じこもりがちだった私を外に一歩でるよう背中を押してくれたのがケアバトン制度でした。
受講してみて、たくさんのママたちの心の内を聞けて、出産育児でたいへんなのは私だけでないこともわかりました。また初めてママ友も作れました。
また体を久々に動かせたので、産前に習慣だったウォーキングをまた始めてみようかなと思えるようになりました。 本当にありがとうございました。
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月18組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

詳細はこちら
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページ
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)産後ケアバトン制度 ご案内チラシ

このチラシの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局(info@madrebonita.com)までお知らせください。

2019年9月14日土曜日

【会員主催イベントでの書籍POPご紹介】イベントでマドレストアの書籍を紹介していきたい!

こんにちは。マドレストア担当の若林美保です。

団体「マドレ・オホーツク」主催による「産後のための両親学級」講演会が8/31に北海道北見市で開催されました。
当日の開催報告はこちら (マドレ・オホーツクのブログへ)
マドレ・オホーツクはマドレボニータ会員の方を多く含む「北海道北見市を中心とした、産前産後ケア事業の定着を目指す有志団体」(ブログより)です。

講演会では、マドレストアで取り扱っている書籍を閲覧できるよう「書籍コーナー」を作ってくださったそうです。
手作りのPOPも!!写真でご紹介します!!

産褥記はAmazonでお求めになれます

産褥記3はマドレストアで購入できます

色に合わせたPOPがかわいい!

マドレジャーナルが閲覧できる機会は貴重です。下にはマドレオリジナルてぬぐいが敷かれており感激!

最新の35、36、37号も!

講演会のテーマに沿った、マドレジャーナルの連載も紹介

37号はマドオホが大きく取り上げられています!


読みながら楽しく準備してくださったそう!うれしいです

ストアで買えるのは右下の28号のみ。あとは貴重な初期の号です


手書きのPOPのパワーを感じます

POPは4人で分担して書いてくださったそうです。保管して次のイベントでも使うとのことです。
「これからもイベントでマドレストアの書籍を紹介していきたいと考えています」
という温かいメッセージもいただきました。
マドレストアはオンラインショップでなかなか本の現物を手にとっていただける機会がありません。
書籍を知ってもらう機会をこうして自主的に作っていただき、とてもうれしく思います!
ありがとうございました。

▼マドレジャーナル第37号  特集:ムーブメントはわたしたちが創る!
特集①では「マドレ・オホーツクにみる『祭り』の創り方」と題し、マドレ・オホーツクのグループ座談会を掲載しています。仲間や地域での活動の参考になること間違いなし!
https://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=144011326

2019年9月13日金曜日

これからも魅力的な皆様と交流したいから【マドレ応援団・ご支援者の声】


マンスリーサポーター『マドレ応援団』は、クレジットカードで毎月定額寄付することによりマドレボニータの活動を支援できるしくみです。

新たにご支援くださる方の声をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マドレボニータの活動に色々関わらせていただき、これからも魅力的な皆様と交流したいなと思い、申し込みました。
よろしくお願いいたします!
(東京都 樋口 智子さん)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありがとうございます!実は、転居に伴い名古屋と東京で産後ケア教室に参加くださったという樋口さん。NECワーキングマザーサロン・プロジェクトにも関わってくださいました。マドレ応援団のコミュニティでも交流を広げていただければ嬉しいです!

 マンスリーサポーター『マドレ応援団』のご案内 

産後ケアを、すべての家族に届けるために。
産後ケアを広げたい!産後ケアで人生が変わった!という仲間とつながる機会に。
マンスリーサポーター『マドレ応援団』に参加しませんか?

毎月1回のメールレター
会員・応援団限定のFacebookグループ
会報・年次報告書(各 年1回送付)
などで活動の様子をお伝えします。

活動報告会や総会など、皆様とリアルに交流する機会もございます。
(オンライン会議ツールでの参加も可能です)


皆さまからのご支援は、
全国での「産後ケア教室」の普及
インストラクターの養成
企業への復職支援プログラム導入推進など、
産後ケアを広めるための活動に
大切に使わせていただきます。







2019年9月10日火曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2019年5月 宇都宮教室/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2019年7月は、20組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2019年8月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は1,117件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



A.Hさま

2019年5月宇都宮教室




受講事由:
妊娠22週以降に連続45日以上入院した母

***
寄付者のみなさま、このような素敵な機会を作って下さってありがとうございました。
私は、妊娠26週目から切迫早産になり、約3ヶ月間入院をしました。入院中は、赤ちゃんが生まれないように24時間点滴。副作用では、めまい、息苦しさ、体の火照りなどに悩まされました。またトイレ以外は、寝たきりの生活だったため、体力が低下し出産のときは大変でした。
出産後も体力が低下した状態からの子育てだったので、とても苦労しました。また産後、精神が不安定になり、勝手に涙が出てきてしまうこともありました。そんな中、友人からマドレボニータを誘って頂き参加しました。仲間と一緒に運動をすることで、楽しく体力を回復したり、シェアリングでは、母親としてではなく、自分が主体となって話すことで体も心も回復することができました。
マドレボニータの産後ケアバトンという制度は、母親になった人の心の支えだと思います。
引き続き、ご支援よろしくお願い致します。
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月18組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

詳細はこちら
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページ
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)産後ケアバトン制度 ご案内チラシ

このチラシの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局(info@madrebonita.com)までお知らせください。

2019年8月31日土曜日

人生の舵を自分の手に取り戻した感動【マドレ応援団・ご支援者の声】


マンスリーサポーター『マドレ応援団』は、クレジットカードで毎月定額寄付することによりマドレボニータの活動を支援できるしくみです。

新たにご支援くださる方の声をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4歳になる次男の生後2ヶ月の時、マドレボニータの教室に参加し、自分の人生の舵を自分の手に取り戻した感動がついこの間のようです。
おかげさまで育休明けて元気にフルタイムで働いています。

ずっと応援したくて、友人に勧めたり、Facebookのいいね!とか、チャリボンとか細々とやってましたが、応援団のシステムは全く知りませんでした。応援しています!
(福岡県 A.Yさん)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

教室ご参加以来、さまざまな形でマドレボニータを応援くださりありがとうございます!
教室に参加し、自分の人生の舵を自分の手に取り戻した感動」…この言葉に共感されるご卒業生も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
そのときの感動を忘れずこうして応援団に参加してくださる事、本当に嬉しく思います。
これからもどうぞよろしくお願いします!

 マンスリーサポーター『マドレ応援団』のご案内 

産後ケアを、すべての家族に届けるために。
産後ケアを広げたい!産後ケアで人生が変わった!という仲間とつながる機会に。
マンスリーサポーター『マドレ応援団』に参加しませんか?

毎月1回のメールレター
会員・応援団限定のFacebookグループ
会報・年次報告書(各 年1回送付)
などで活動の様子をお伝えします。

活動報告会や総会など、皆様とリアルに交流する機会もございます。
(オンライン会議ツールでの参加も可能です)


皆さまからのご支援は、
全国での「産後ケア教室」の普及
インストラクターの養成
企業への復職支援プログラム導入推進など、
産後ケアを広めるための活動に
大切に使わせていただきます。







2019年8月29日木曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2019年4月 岐阜教室/多胎児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2019年7月は、20組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2019年7月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は1,111件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



E.Nさま

2019年4月岐阜教室




受講事由:多胎児の母


***
産後は、双子ということで出かけることにも気合いがいり、なかなか1人で2人を連れては外へ出られず、家での育児にいっぱいいっぱいの毎日でした。 また、何を用意するにも2人分必要で、産後は家計のことを考えると自分のためにお金を使うことにためらいもありました。 そんな時に友人からマドレと産後ケアバトン制度のことを紹介してもらい、これなら外に出て、自分のための時間を過ごせるかもしれない!と参加させていただき、心身ともにリフレッシュすることができました。 このような機会をいただけて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月18組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

詳細はこちら
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページ
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)産後ケアバトン制度 ご案内チラシ

このチラシの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局(info@madrebonita.com)までお知らせください。

2019年8月28日水曜日

【沖縄県より、グッズ購入者の声】目に見えるところにマドレのロゴを出していきます!

こんにちは、マドレストア担当の若林美保です。

新商品『機能性レディースTシャツ』の予約注文は先日8/26に締め切りましたが(一部の色は秋に販売いたします)、その際に他の商品も合わせて注文してくださったかたのコメントをご紹介します。
ステッカー10枚と、てぬぐい2枚組をご注文いただきました。

「ステッカーは、自分のスマホやタブレット, PCに貼っています。
先日スマホ&タブレットを買い換えたときに新しく貼ったのを見て、娘が『お母さん、それいろいろ貼ってるよね。』と言っていました。
持ち物に貼ることによって、話題のきっかけになるかもと思い、貼り付け続けていきます。配布の予定はありませんが、今回多めに注文させていただきました。
トートバッグやTシャツなど目に見えるところにマドレのロゴを出していきます。

他の方のように積極的な活動が難しいので、少しでも話題にできたらと思い私なりにやっていきます。
手ぬぐいも運動会練習中の日焼け対策に首に巻きます(笑)
これからもマドレの活動を応援します。

正会員・沖縄県 仲西綾香さま」

仲西さんは長いこと会員として参画し、Tシャツなどのグッズもたびたび購入してくださっています。
現在沖縄県で活動中の産後セルフケアインストラクターはおりませんが、日々の生活の中で、さりげなくご自身のまわりにマドレボニータの名前を広めようとしてくださること、とてもうれしく思います。
ありがとうございました。

【公式ステッカー】LIVE YOUR LIFE(1枚)150円
https://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=64315394

「マドレボニータ×七梅」コラボてぬぐい[グリーン]1,800円
https://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=109670534


2019年8月23日金曜日

【マドレ☆タイムズ】マドレタイムズとは

マドレ☆タイムズとは、マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みの方にお送りする「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

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☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★
マドレタイムズ≪ vol.75
  2019年8月23日発行
☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★
≪Contents≫
【1】マドレな人々~川尻沙織さん(後編)~
  https://madrebonita.blogspot.com/2019/08/blog-post_23.html
【2】イベントスケジュール~9/5(木)開催!「積極的育休活用のススメ」申込み受付中です!~
  https://mamabono.org/page-958-2/
  『まどれ暦』
  http://bit.ly/madre_event
【3】養成コースより~実技試験、合格しました!~
【4】マドレストア ~8/26まで!レディース機能性Tシャツ予約注文受付中~
  https://madrebonita.shop-pro.jp/
【5】東京マラソン2020チャリティ~クラウドファンディングエントリーに挑戦中~
  https://www.madrebonita.com/marathon
【6】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】我が家の夏の風物詩
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
【1】マドレな人々~川尻沙織さん(後編)~
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
こんにちは。マドレタイムズ編集部の木村由樹子です。
今月号の『マドレな人々』は、マドレボニータ正会員の「さおりん」こと川尻沙織さんです。
北海道・北見市を中心に活動する会員チーム「マドレオホーツク(通称:マドオホ)」を立ち上げ、代表も務めるさおりん。第二子出産後の職場復帰ではご自身が東京へ単身赴任するという選択をされました。後編ではさおりんの「働く」についてお聞きしました。
★前編はこちら★
***
ーーさおりんは、第二子ご出産後の職場復帰で、ご自身が東京へ単身赴任するという決断をされたそうですが、そこに至った経緯やお気持ちを、お聞かせください。
北見に来る前は、東京の某移動通信企業の本社で設備計画などの仕事をしていました
仕事を辞めるという選択肢は元々なかったのですが、いざ復職を考えても、北見から東京の元職場にどうやって復職したらいいのか、夫の仕事は、保育園は、住むところは??と、どうしたらいいのかわからない状況でした。
NECワーキングマザーサロンの進行役は復職のためのリハビリとも考えての立候補でしたが、ある参加者さんが「でも働きたいんです、仕事はしたいんです」という言葉をシェアリングで伝えてくれたときに「あ、私もそうだ!シンプルにそれだけでいいんだ!」とハッとする思いがしました。そこからは「でも夫が~」とか「でも保育園が~」というような条件や環境を無しに、「私は働きたい」という想いだけを掲げ、行動するうちに、スルスルっと単身で復職する準備が整った感じがしました。
ーー言い訳を全て横に置いて、「自分はどうしたいか」を軸に行動されたのですね。仕事を辞めるという選択肢が無かったというのは、なにか背景に思いや経験があるのですか?
ちょっとおかしなことを言いますが、・・・
>>>続きはこちらから公式ブログへ!
・さおりんの「働く」への思いとは?
・単身赴任中はどんな生活?
・さおりんの描く5年後とは?
…ぜひお読みください!
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
【2】9/5(木)開催!イベント「積極的育休活用のススメ」申込み受付中です!
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ー「復職する日」の私をイメージして育休の過ごし方を組み立てませんか?ー
産前・産後の女性の心と体・キャリアを支援するNPO3団体(一般社団法人ドゥーラ協会 ・認定NPO法人マドレボニータ・ 認定NPO法人サービスグラント Service Grant Japan)で合同開催する人気イベント「積極的育休活用のススメ」。今年は9/5(木)に開催します。現在申込受付中です。
産休・育休中の過ごし方は、復職後の働き方に大きな影響を及ぼします。ひいては、企業の女性活躍推進の大きな転換点にもなるものです。
出産前の方、育休取得中の方、企業の人事ご担当者の方、パートナーの男性の方まで、幅広い方々のご参加をお待ちしております。
また、これから産育休に入る方や産育休中の方への情報のシェアも大歓迎です。
日時:2019年9月5日(木) 10:30 ~12:30 (10:15受付開始)
会場:東京ウィメンズプラザ 第1会議室
渋谷駅より徒歩12分(JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線)
表参道駅より徒歩7分(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線)
参加費:無料
定員:50名(先着順・事前申込制)
『まどれ暦』でマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。ぜひチェックしてご参加ください!
★公式ブログ『まどれ暦』はこちら★
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【3】養成コースより~実技試験、合格しました!~
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2019インストラクター養成コース、実技試験結果
去る8月5日、養成コースの実技試験を開催しました。残念ながら体調不良のため途中辞退となった方がいらっしゃり、受験者は1名でしたが、結果は見事合格!現場に駆けつけてくれた事務局スタッフ、先輩インストラクター、そして近くで遠くて応援してくださる方々の期待に応えるかのように、これまでの鍛錬の成果を出し切ってくれました。この実技試験はあくまで通過点にすぎませんが、大きく一歩前進できたことに嬉しさと安堵が込み上げています。

現在は「研修期間」に入り、9月からは産後ケア教室でのアシスタント研修や、体験会の開催もスタートします。お近くの方はぜひ足を運んだり話題にしていただけたら嬉しいです。みなさま引き続き応援よろしくお願いいたします。
実技試験当日のレポートはこちら
好評受付中!『産後プログラム指導法集中講座1day』
さて、前回もご案内した秋に行われる『産後プログラム指導法集中講座1day』、おかげさまで続々とお申込が入っております!
マドレボニータのプログラムに隠されたからくりとは?産後セルフケアインストラクターという職業は一体何をする仕事なのか?を学べるのはこの講座だけ。
直接、マドレボニータ代表・吉岡マコの指導が受けられるチャンスです。現役インストラクターも研修のために参加予定です。
日時:2019年11月2日(土)10:30-16:30
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
講師:吉岡マコ
内容:産後ケア教室4回コースのプログラムの概要と構成、場のデザイン
コミュニケーションワークの目的と意図、ボールエクササイズ ほか
★詳細・申込はこちら★
2020インストラクター養成コース最新情報
なお、2020インストラクター養成コースでは、産後セルフケアインストラクターとボールエクササイズ指導士の両方を養成いたします。詳しい情報は資料請求された方にのみお届けします。9月には受講料等の重要なお知らせをリリースする予定です。
★最新情報はこちら★
【文責:養成チーム 白石あすか】
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【4】マドレストア~8/26まで!レディース機能性Tシャツ予約注文受付中~
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オンラインショップ「マドレストア」では、産後ケアに関する書籍やマドレボニータオリジナルグッズなどを販売しています。
8/26(月)まで新商品「レディース機能性Tシャツ」の予約注文受付中です!
ランニングやエクササイズにぴったりな機能性Tシャツを、3年ぶりにリリースします。
今回はなんと4色展開!リンク先から商品画像をぜひご覧ください。トロピカルピンクが人気です!
サイズはMとL。Lサイズは予約注文でしか手に入りません
前面、背面に『LIVE YOUR LIFE』のデザインが入っています。
予約注文販売のみ!★(税込3,500円)
ネイビー(L)・トロピカルピンク(L)・ホワイト(M)(L)・コバルトブルー(M)(L)
★予約注文・秋の一般販売いずれもあり★一般販売時には新消費税率となります。(3,560円)
ネイビー(M)・トロピカルピンク(M)
予約注文がお得です!締め切りまであとわずか。どうぞお忘れのないよう、ご注文くださいね。
★商品のお求めはこちら「マドレストア」
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【5】東京マラソン2020チャリティ~クラウドファンディングエントリーに挑戦中~
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
東京マラソン2020チャリティの「クラウドファンディング」エントリー受付が7月22日からスタートしています!
マドレボニータからも、スタッフ・インストラクター・会員の方・教室OGの方がクラウドファンディングエントリーに挑戦中★
応援、どうぞよろしくお願いいたします!
※「クラウドファンディング」は、9/13(金)17:00までの寄付金額順で上位300名が東京マラソン2020にチャリティランナーとして出走できます。
※7/30時点でエントリーを完了され、かつ掲載OKをいただいた方をご紹介しています。
☆代表:吉岡マコ
https://www.runwithheart.jp/charity_sheet/22783
☆インストラクター:長野奈美
https://www.runwithheart.jp/charity_sheet/22844
☆正会員:生貝 紘子さん
https://www.runwithheart.jp/charity_sheet/23049
☆東海地方産後ケア教室OG:河口ひろ美さん
https://www.runwithheart.jp/charity_sheet/23027
☆東海地方産後ケア教室OG:出口(角谷)文子さん
https://www.runwithheart.jp/charity_sheet/22988
☆東海地方産後ケア教室OG:堀田奈津子さん
https://www.runwithheart.jp/charity_sheet/23141
「クラウドファンディング」についてはこちら
マドレボニータは認定NPO法人につき、確定申告によって寄付金控除等の税制優遇を受けることができます
マドレボニータは、東京マラソン2020チャリティ事業の寄付先団体です。
▼東京マラソン2020チャリティ公式ウェブサイト
https://www.marathon.tokyo/charity/
マドレボニータ特設サイト
https://www.madrebonita.com/marathon
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【6】マドレボニータよりお知らせ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内
以下にあてはまる方は『産後ケア教室』受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。
多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母
マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちら

2014年9月より、法人では合同会社西友さまにご支援をいただいております。取り組みをご支援くださる法人・個人の方を募集しています。
アプリ『ファミリースタート』
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【編集後記】テーマ/我が家の夏の風物詩
◎夏祭り!です。日本にいる頃は地元の「八王子まつり」を練り歩くのが楽しみでしたが、今はアメリカで日本人コミュニティが主催する日本風の夏祭りに毎年一家でボランティア参加し、子どもが通う補習校のファンドレイズのためにたこ焼きやかき氷を売っています。一日立ちっぱなしで大変なのですが「見る」より「やる」ほうが断然面白いです^^(北澤ちさと)
◎実家のある広島への帰省です。毎年7月末に1週間ほど滞在していますが、お好み焼きや新鮮なネタのお寿司をお腹いっぱい食べて、花火やプールを満喫して…帰る頃には早くも夏が終わった感覚になってしまいます☆(中桐昌子)
◎千葉市内のプールに行くこと!です。息子が生まれる前から毎年7・8月は夫と休みを調整し、プールに行っています。行く前の支度は大変ですが(飲み物、お弁当の材料の買い出し)、それも含め、計画の段階から楽しんでいます!(若菜ひろみ)
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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
マドレタイムズ編集部/太田智子・北澤ちさと・木村由樹子・白石あすか・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
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