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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2018年8月5日日曜日

【開催報告】マドレラウンジ#2〜人生100年時代に必要な教育って何だろう。〜

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤です。

この夏から始まったマドレボニータの新しい試み『マドレラウンジ(おとなのマドレ会あらため)』。
7/29(日)は東京ウィメンズプラザにて、World Robot Olympiadの羽根田智子さんをお招きしまし、ロボットコンテスト、STEM教育などを切り口にお話をうかがいました。

羽根田さんとマドレボニータ代表吉岡のご縁はJWLIのボストン研修(注)。
小学1年生と4年生の男の子を育てつつフルタイムで働き、国内外問わず飛び回っている羽根田さんですが、今回も子どもたちを家族に託して、単身アメリカに渡り、6週間滞在していました。
飾らない気さくな人柄ながら、アメリカ人にも「She's amazing」と感嘆される行動力、交渉力、人を助け、人に助けられるその姿勢は、多くの人にとって学ぶものがあります。

(注)JWLIは日本女性のリーダーシップ育成・支援を目的に、2006年に設立されました。ボストン研修は「日本社会に良い社会変革をもたらす活動を実践する女性リーダーの育成」を目的にした、日本女性を対象とするフェローシッププログラムです。
詳しくはウェブサイトを参照ください。



「立ち止まる時間をとる」
「Why us? Why you? Why now?」
「対話には物事を進める力がある」

など、ボストンで得た学びもお話いただきました。
小学生2人のお子さんがいながらどうやって6週間も渡米できたの?というお話も!



最後に、羽根田さんがシェアしてくださった言葉を。

「成長は移動距離 出会った人の数に比例する」

その日も青山まで移動してきて出会ってくださった参加者の皆さま、ありがとうございました。

ぜひまたご参加くださいね。

次回はすでに第三回、第四回の開催が決まっています。

第三回はなんと初の石川県山代温泉にて、9月1日(土)13時から行います。
『半径1mからのイノベーション〜心に火をつけ、ことを起こし、広げる方法〜』というテーマで、マドレボニータの吉岡マコと、認定インストラクターの篠崎季美子が、それぞれ半径1メートルからどんな風にことを起こし、広げてきたかのお話をします。

これから何か始めたい方、始めたことを広めたい方にとっても、勇気付けられる会になることと思います。
https://www.facebook.com/YamashiroCodon/

そして第四回は9月15日(土)10時から青山の東京ウイメンズプラザ視聴覚室にて 「映画」をテーマにした会を開きます。

4人の子育てをしながら、年間120本以上は映画を観ている(!)産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子がゲスト。
DVDや配信ではなく、劇場に足を運び、暗闇の中で椅子に身をうずめて大きなスクリーンで映画を観ている人ならではの感性、視点には、触れるに値する価値があるといいます。吉岡マコとの掛け合いトークはどんな展開になるか?!どうぞお楽しみに♪

マドレラウンジは、男女問わず、子供の有無を問わず、年齢も問わない、オープンな会で、多くの方の参加を歓迎しています。
お申込み開始時にはマドレボニータ公式acebookページでご案内しますので、ぜひカレンダーに印をつけておいてくださいね。

これは小さなファンドレイジングイベントでもあります。参加費はいただいていませんが、この場に価値を感じたら、月500円からサポートできるマドレ応援団にぜひご入会いただけたら嬉しいです。
▼マドレ応援団詳細はこちら▼
https://www.madrebonita.com/donate-monthly