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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

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2021年3月5日金曜日

【お知らせ】マドレストア休止のお知らせとご挨拶

マドレストア 休止のお知らせ

マドレストアは事業の見直しに伴い、
1月31日をもって一旦休止となりました。
1/8~31の期間「 マドレストアLAST SALE」を行い、
なんと120件ものご注文をいただきました!

期間中、何度も号外を発行いたしましたが
「最後なのでメールレターを見て買いました!」
の声もたくさんいただきました。
今までご利用いただき、まことにありがとうございました。

Amazonで購入できる書籍もあります

2月以降、マドレストアで取り扱っていた書籍の
販売を他で行う予定はございません。
『産褥記』『産前・産後のからだ革命』など
Amazonで購入できる書籍のリンクは
2015年1月の入局以来、
2年目からは一人店長として、
マドレストアをずっと担当してきました。

2008年に産後ケア教室卒業後、いち会員として
NECワーキングマザーサロンに3年間の参画、
マドレ通信編集部の参画を経て、
専業主婦から13年ぶりの社会復帰の場が
マドレボニータ事務局でした。

その上、リモートワークも販売職も未経験。
試行錯誤しながらも、みなさんに支えられ
書籍販売のほか、グッズを企画し
販売もするようになりました。

マドレボニータ入局がきっかけで
始めたランニングでしたが、
数年後に自分が手掛けたTシャツを着て、
会員のみなさんと走り、
その後マドレてぬぐいを持って温泉に入り
マドレトートに着替えを入れたりと
趣味と仕事がリンクするなんて、
想像もしていませんでした。

マドレゆるラン部のメンバーと

この1か月のご注文のやりとりの中で
たくさんのメッセージをいただき
みなさんがマドレストアに色々な思いを
持ってくださっていたことを
改めて感じております。

直接お会いする機会が少なくても、
メールでのお客さまとのやりとり、
グッズの着用画像を送っていただくなど
いつもあたたかい気持ちで、楽しくお仕事が
できた6年間でした。

マドレストアの仕事だったから
続けられたと思っています。

これからも『マドレジャーナル』などの
書籍を読んでいただき
マドレボニータグッズも使い続けて
いただけたらうれしいです。

3月末で退職いたします。
今まで本当にありがとうございました。

【文責:マドレストア担当 若林美保】

2019年9月14日土曜日

【会員主催イベントでの書籍POPご紹介】イベントでマドレストアの書籍を紹介していきたい!

こんにちは。マドレストア担当の若林美保です。

団体「マドレ・オホーツク」主催による「産後のための両親学級」講演会が8/31に北海道北見市で開催されました。
当日の開催報告はこちら (マドレ・オホーツクのブログへ)
マドレ・オホーツクはマドレボニータ会員の方を多く含む「北海道北見市を中心とした、産前産後ケア事業の定着を目指す有志団体」(ブログより)です。

講演会では、マドレストアで取り扱っている書籍を閲覧できるよう「書籍コーナー」を作ってくださったそうです。
手作りのPOPも!!写真でご紹介します!!

産褥記はAmazonでお求めになれます

産褥記3はマドレストアで購入できます

色に合わせたPOPがかわいい!

マドレジャーナルが閲覧できる機会は貴重です。下にはマドレオリジナルてぬぐいが敷かれており感激!

最新の35、36、37号も!

講演会のテーマに沿った、マドレジャーナルの連載も紹介

37号はマドオホが大きく取り上げられています!


読みながら楽しく準備してくださったそう!うれしいです

ストアで買えるのは右下の28号のみ。あとは貴重な初期の号です


手書きのPOPのパワーを感じます

POPは4人で分担して書いてくださったそうです。保管して次のイベントでも使うとのことです。
「これからもイベントでマドレストアの書籍を紹介していきたいと考えています」
という温かいメッセージもいただきました。
マドレストアはオンラインショップでなかなか本の現物を手にとっていただける機会がありません。
書籍を知ってもらう機会をこうして自主的に作っていただき、とてもうれしく思います!
ありがとうございました。

▼マドレジャーナル第37号  特集:ムーブメントはわたしたちが創る!
特集①では「マドレ・オホーツクにみる『祭り』の創り方」と題し、マドレ・オホーツクのグループ座談会を掲載しています。仲間や地域での活動の参考になること間違いなし!
https://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=144011326

2019年8月28日水曜日

【沖縄県より、グッズ購入者の声】目に見えるところにマドレのロゴを出していきます!

こんにちは、マドレストア担当の若林美保です。

新商品『機能性レディースTシャツ』の予約注文は先日8/26に締め切りましたが(一部の色は秋に販売いたします)、その際に他の商品も合わせて注文してくださったかたのコメントをご紹介します。
ステッカー10枚と、てぬぐい2枚組をご注文いただきました。

「ステッカーは、自分のスマホやタブレット, PCに貼っています。
先日スマホ&タブレットを買い換えたときに新しく貼ったのを見て、娘が『お母さん、それいろいろ貼ってるよね。』と言っていました。
持ち物に貼ることによって、話題のきっかけになるかもと思い、貼り付け続けていきます。配布の予定はありませんが、今回多めに注文させていただきました。
トートバッグやTシャツなど目に見えるところにマドレのロゴを出していきます。

他の方のように積極的な活動が難しいので、少しでも話題にできたらと思い私なりにやっていきます。
手ぬぐいも運動会練習中の日焼け対策に首に巻きます(笑)
これからもマドレの活動を応援します。

正会員・沖縄県 仲西綾香さま」

仲西さんは長いこと会員として参画し、Tシャツなどのグッズもたびたび購入してくださっています。
現在沖縄県で活動中の産後セルフケアインストラクターはおりませんが、日々の生活の中で、さりげなくご自身のまわりにマドレボニータの名前を広めようとしてくださること、とてもうれしく思います。
ありがとうございました。

【公式ステッカー】LIVE YOUR LIFE(1枚)150円
https://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=64315394

「マドレボニータ×七梅」コラボてぬぐい[グリーン]1,800円
https://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=109670534


2019年5月3日金曜日

【マドレ式産後予習セット】ギフトでご注文のお客さまの声

こんにちは、マドレストア担当の若林美保です。

『マドレ式産後予習セット』のギフト注文が増えています!
『産後白書』『産後白書2』『産後白書3』『産褥記3』の4冊セットです。
妊娠・出産された姉妹のかた、お友達、会社の同僚や後輩など、身近なかたへのプレゼントに迷ったら、こちらのセットをプレゼントするのはいかがでしょうか。
税込2,800円(送料別)とお求めやすい価格です。



『産後白書』で産後の心と体、『産褥記3』で産褥期の過ごし方や産褥ヘルプについて知る。
『産後白書2』で母となってのはたらきかた、『産後白書3』でパートナーシップを考えることができます。ぜひ、ご出産前のお時間があるときに、ご夫婦で読んでいただけたらと思います。

先日このセットをお求めになったお客さまの声が届きましたので、ご紹介します。

復職目前になった時に、社内に妊娠中の社員がいることがわかり、その後輩たちに何かできることや体制を具体的に考えたいと思ったのがきっかけで購入を決めました^_^
自身の産後は少し前の話になり、次の段階に進んでしまうけれど、これから出産する女性の支えになりたいという気持ちは忘れずに持ち続けたい。少しずつでも行動に変えていきたいと思っています^_^

ご自身の産後から数年経つと、産後大変だった記憶も薄れていきますね。
それでも、忘れずにいたいと、次に出産するかたに伝えていってくださることをとても嬉しく思います!お求めありがとうございました。

▼マドレ式産後予習セット(2,800円・税込)
https://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=115438687



2019年4月26日金曜日

【マドレジャーナル】37号発行時の「送付状」の新たな試みとは

こんにちは、事務局スタッフでマドレジャーナル編集部の若林美保です。
3月に発行した「マドレジャーナル37号」。














編集部の紹介、また入稿までの作業については前回の記事でご紹介しました。
クラウド上でどのように行っているのか…どうぞ合わせてご覧ください!

12月からすすめてきた37号。いよいよ3月に発行。
いつも冊子と一緒に送付状を同封して発送しています。
今回は「編集部メンバー、記事執筆者がどんな思いで作ったのかを伝えたい!」ということで、初めて送付状に全員のコメントを掲載することになりました。

急遽決まったため、数日でコメントと画像を集めました。(Facebookグループのコメント上です)
事務局長・北澤が取りまとめ、送付状を作成しました。

できたものがこちら!(小さい画像で雰囲気のみお伝えします)















編集部のメンバーのコメントを少しずつですがご紹介します。

事務局・八田吏(編集長)
(今回特集で取り上げた北海道の会員グループ「マドレオホーツク」の)グループインタビューをお願いしたら即ご快諾&日程調整もとてもスマートで、チームのパワーをひしひしと感じました。載せきれなかった面白いお話もいっぱいあります。

茂木さゆりさん(編集・校正)
MJに参画して楽しいこと、それは原稿をみんなで紐解く面白さです。同じ原稿も読み手によって気になるポイントはさまざま。私が気にならなかったところが他のメンバーから修正対象としてあがってくることもあり、多くの気づきと学びがあります。

荒木朋さん(校正リーダー)
ゆっくり読書する時間がなかなかとれないのですが、校正がはじまると一つの原稿をじっくり読むので、自分の中に内容をしっかり落とし込めているのを感じます。

佐治千尋さん(校正)
原稿の執筆者の思いはそのままに、校正メンバー各自が捻出した時間の中で原稿がより輝くよう、みんなで意見を出し合いながら校正をすすめています。

八木実樹さん(校正)
一つ一つ話し合いながら、MJがどんどんブラッシュアップされていく。その過程がとても面白いです。みんなで作る醍醐味がここにあります!

田坂あす香さん(表紙画)
今号の絵のテーマは、「新しい惑星を抱くDIVA」にしました。私たちそれぞれが創造者であり開拓者であることをイメージ。オシャレポイントは袖のデザインです!

事務局・高橋葉子(レイアウト)
少しでも読みやすく内容が伝わるように…という気持ちで作っていますが、何せ素人。もっといい方法があったら教えてほしい!皆さんは誌面に対してどんな印象なのかなぁ?と思っています。コメントいただけたら嬉しいです!!

事務局・若林美保(進行管理)
執筆者のお尻を優しくたたいたり、校正メンバーへの連絡や声かけをしたりしながら、適宜進捗を把握、日程を調整。みなさんが安心して各役割に専念できるよう心がけました。

私のコメントの最後に書いていますが、こうして編集部の一人一人がやりがいを持って誌面作りに取り組んでいること、内容をよりよいものにしたいというプロセス。
そういう「目に見えないところ」も読み手に(今回は正会員のみなさんに)感じてほしいと思い、送付状にコメントを入れようというアイデアを出しました。

裏面は記事執筆者によるコメントです。37号が販売されるときにまたご紹介します。













3/18の発送作業。このような感じですすめます。
①宛名、差出人ラベルを貼る
②送付状と冊子を封入する
③封筒にメッセージを書く
④封筒にのり付けする
⑤郵便局に持ち込んで発送する


当日は萱沼道子・竹下浩美 両インストラクターも発送作業のお手伝いにかけつけてくれました!ラベルシールを貼ったり、メッセージを書いたりしています。

















4月の37号打ち上げの様子もご紹介。
がんばりをねぎらいあいました。
振り返りをしたり、今後の役割、誌面についての話もしましたよ~!















正会員のみなさんはお手元に届いて1か月が経ちますね。
新入園入学、復職、新学期…慌ただしい4月、まだ読めてない!というかたもいらっしゃるかと思います。
ぜひこれからの連休に、読んでくださったら嬉しいです。
そして私たち編集部にもぜひご感想をお寄せください!
お待ちしております!

マドレジャーナルは正会員の特典のため、37号のマドレストアでの販売は数ヶ月先になります。36号までのバックナンバーはございます(在庫があるもののみ)。
よかったらマドレストアでお求めください。

2019年3月7日木曜日

【3/13より『トートバッグ』一般販売します!】~予約注文でのご購入者のご感想~

マドレストア担当の若林美保です。
マドレストアでは、2月に新商品『トートバッグ』をリリースしました!
1/10~2/3まで予約注文期間を設け、2/22に納品、発送をしました。


赤のトート、気分があがる!と好評です。




3/13(水)12:00から、マドレストアで一般販売もいたします。
レッド・グレーの2色、A4サイズです。
(1個2,160円・税込)

数量限定です。どうぞお早めにお求めください!





予約注文をしてくださったかたから早速ご感想が届きましたので、ご紹介いたします。
マドレボニータ正会員で、フェローオーケストラの代表 八木澤佑理子さんです。
以前よりマドレジャーナルを何冊もお求めいただき、組織運営の参考にしてくださっています。

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昨日レターパックが無事に届きました。
何に使おうかな〜と楽しみに考えています。

バッグの「LIVE YOUR LIFE」という言葉がとても好きなので、自分も元気をもらえるし、メッセージを読んだ他の方にも伝わるものがあったらいいな、と思います。
普段使いしたいですが、きれいなままでとっておきたくなっちゃいますね(笑)

同封くださっていたトートバック完成の道のりも、マドレストアのご案内も、とても興味深く拝見しました。こういったしおりからもみほさんのお人柄やマドレさんの精神を垣間見ることができ、自分の身、自分の団体を振り返って勉強になります!

マドレボニータさんからは様々な面で刺激をいただいており、よちよち団体にとっての組織のあり方、作り方のロールモデルとしてこれからも学び続けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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今回、初めてマドレストアのニューズレターを入れてみました。
ブログでも、追ってトートバッグ完成までの道のりをご紹介いたします!
紙面の一部を画像でご紹介します。














その後、使ってみたご感想も八木澤さんよりいただきました。

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私も早速どちらのバッグも使ってみました。
グレーは普段の手荷物とは別に、友人へのお土産などちょっと自分のものと分けたい時、
ミニトートは近所への買い物に財布と携帯を入れて…といった感じで、
必要な時にパッと使いやすく、なんとなく持っているだけでうきうきします。

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(※ミニトートバッグは予約注文のみの販売です)

感想を送ってくださり、ありがとうございました!
みなさんからの商品やニューズレターのご感想、いつでもお待ちしております。

八木澤さんが代表を務める、フェローオーケストラさんのリンクはこちら。
3/30に北区の北とぴあでコンサートがあるそうです。
https://felloworchestra.wixsite.com/home

最後にもう一度告知です。
3/13(水)12:00から、マドレストアで一般販売もいたします。
レッド・グレーの2色、A4サイズです。

数量限定です。どうぞお早めにお求めください!

モデルは貫名友理インストラクター。
グレーはどんな服装にも似合います。




















2019年2月12日火曜日

【2/4~2/28「復職応援キャンペーン」】復職前のお守りがわりに「母となってはたらくセット」を!

こんにちは、マドレストア担当の若林美保です。

マドレストアでは、「復職応援キャンペーン」を実施中です。
2/4~2/28に「母となってはたらく」セットをご注文いただいたかたに「LIVE YOUR LIFE」クリアファイル1枚(非売品)をプレゼントします!

「母となってはたらく」セットは、『産後白書2』と『マドレ式ワーキングマザーの教科書』の2冊セット。復職後の生活に漠然とした不安がある…というかたは、今このセットを読んでいただけると、少しでも安心できるのではないかと思います。

育児休暇中に「NECワーキングマザーサロン・プロジェクト」に参画していたお二人からの感想をご紹介します!

『産後白書2』のご感想(田辺知美さん)

子を育てながら働くことへの不安や悩みを抱えているのは自分だけではないのだ、というのをこの本を読んで感じ、安心を得た。
ただ、悩みは同じようでもそれをどう解消していくのか、ノウハウを知りたくなってしまうし、それも必要なことなんだけど、「どうしたいか、どうありたいか」は自分が考え、選択して行かなければならない。
働くこと、子供を育てること、どちらも自分にとっては大事だし手放せないことだから、これを読んでもっともっと自分に向き合おうと思えた。

『マドレ式ワーキングマザーの教科書』(桐原沙織さん)
直筆のご感想をご覧ください!



お二人とも、ご感想をありがとうございました!

▼春の復職応援☆「母となってはたらくセット」+「LIVE YOUR LIFE」クリアファイル(1,350円・税込)
https://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=114705920

クリアファイルはキャンペーン期間中のみのプレゼントです。
オフィスでもプライベートでもお役立ちのグッズです。
この機会にぜひお求めください。


2019年2月8日金曜日

【『マドレジャーナル』ご購入者の声ご紹介】アンケートから見えてくる産後のリアルな声を知りたくて、購入しました!

こんにちは。事務局スタッフでマドレストア担当の若林美保です。

オンラインショップ「マドレストア」では、正会員のみなさんに発送される情報誌「マドレジャーナル」のバックナンバーを販売しています。

マドレジャーナルを購入していただいた、竹内サチエさんのご感想を紹介します。

竹内さんにはこちらの2冊をお求めいただきました!
【33】マドレジャーナル第33号  特集:「産後うつ未満」
【34】マドレジャーナル第34号  特集:「産後うつ未満」を防ぐために

ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー


この2冊のテーマである
【産後うつ未満】というコトバ。

【産後うつ】というコトバは
どこか他人事に感じる・他人事と思いたいと感じるのに対して

【産後うつ未満】というコトバは
「どういう状態の事?あの時の私もそうだったのかな?」と、
自分の事として捉え、関心を持ちやすくなるのではないかと感じました。


私がこのマドレジャーナルを購入した動機とは、「産後うつ的症状と日常生活に関するアンケート」の結果と、このアンケートから見えてくる産後のリアルな声を知りたかったからでした。

読んでみて感じたのは、
「あぁ、わかる…」と共感する経験談が多かった事。そう感じた時に、産後うつ未満の状態であると感じた人が8割近かったというデータのリアルさを実感しました。

このアンケートは、辛いなぁと感じたママ達を放っておかない責任感がありました。
「生活にどんな支障が出ましたか?」
「産後うつ未満だと感じた期間はどれくらい続きましたか?」と、辛かったところだけに注目するのではなく、「回復のキッカケはどのようなことだったと思いますか?」という【回復】についてもしっかりと聴き取り、そこにウエイトをおいていたのが印象的でした。

マドレジャーナル34号は、産後うつ未満だったと感じた方々のリアルな経験談が充実しています。

どちらにも共通しているのが
「具体的に表現されている」ことでした

産後うつ未満を経験した人にも
産後うつ未満を経験していない人にも
分かりやすい読物でした。

私が、産後うつにならない為の予防策として「具体的にする」事が大切だとお伝えしています。


このマドレジャーナルは、
産後に辛いと感じた出来事は何だったのか?
産後に困った事は何だったのか?
を、具体的な表現で紹介してくれています。

具体的だからこそ
イメージが浮かび、
自分と重なる部分が見つかる

そうした、
これから、出産を迎える人達への
道標になると感じました。

たくさんの人に読んで欲しいです。

ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー


こちらのご感想を送ってくださったメールには
「ほんと、どこを読んでもスーッと理解できる内容ばかりで、読書が苦手な私でも読めました!」
とのこと。

竹内さんは、大阪で「産後メンタルケアリスト」として活動していらっしゃいます。
ブログはこちら。
昨年2月には神戸市での吉岡マコの講演にご参加いただいたそうです。
そのときのご感想も合わせてご紹介しますね。

竹内さん、ご感想をありがとうございました!

2018年12月24日月曜日

【『産後白書』ご購入者の声ご紹介】妊娠した周りの人に渡していたら10冊なくなってしまい、追加で10冊購入します!

こんにちは、マドレストア担当の若林美保です。

オンラインショップのマドレストア、直接販売する機会はイベント時など、年に数回。
普段の様子をお伝えしよう!と、今年度(マドレボニータは10月が年度のはじまりです)は、お客さまからいただいた声をこちらのブログで紹介しはじめています。

「購入していただいた動機を聞かせていただけませんか?」と返信すると、ありがたいことに、いろいろとメールでお伝えしてくださるかたが多く、嬉しく思っています。

今回は

【普及割引】産後白書1 10冊パック≪50%OFF≫

こちらの商品を買っていただいたC.Aさんの声を紹介します。
ご注文時に備考欄にこのようなコメントを入れてくださいました。

友だちにもあまり知らない人でも、妊娠と聞くとプレゼントしていたらあっという間になくなったので追加購入です!とくに初産の人には読んでほしいなぁという思いでいっぱいです!

それを受けて

2016年にも産後白書を10冊お求めいただいていますね。
保育士さんでいらっしゃるのですよね。
そのときにも「ご近所や友だちに妊婦がたくさんいるので、妊娠祝いに産後白書をプレゼントしようと思います!」と書いてくださっていました。
10冊お渡しくださったのですね。
追加購入とのこと、本当にありがとうございます。

もしよろしければ、どのようなお声がけをしながらお渡ししていらっしゃるのか、もう少し詳しくお聞かせいただけませんか?
「あまり知らない人」にどのようにお渡ししているのか、とても気になります。


と返信したところ、

前回買ったのが2016年だったんですね。
今日妊婦さんに会うのに在庫がなくて、読み古した私の手持ちの本を渡しておきました…

私の街ではまだまだ産後ケアなんて全然広まっていない気がしています。
支援センターも子ども向けばかり、ファミリーサポートも子どもに関する依頼しかできません。
保育士として子育て支援がしたいと思って仕事をしていましたが(公立保育園で保育をしています)、出産を経て、マドレに出会って、これが一番の子育て支援だと思いました。

保育園入園より前の方がずっと大変で支援も必要。でも保育士をしていてもそんな人に手を届けてあげられない…保健師にでもなろうかと思いました。(難しくて無理だと知りましたが)
だからささやかですが、妊婦さんがいればとりあえずの妊娠祝い?で産後白書を渡しています。

今年、初めて私自身が名古屋教室の産後ケア教室に通わせていただきました。

心も体もしっかり動かして元気になりました。
本当は産後ケア教室を勧めたいけれど、名古屋まで1時間、往復2000円をかけて赤ちゃんを連れて出かけるなんて私ほど興味がないとよっぽど出向かないと思うので、せめて産後白書を届けよう!という思いです。

仲良しの友だちなら、自分の経験、マドレで学んだことをあれこれ話しますが、上の子の保育園や職場や地域で見かけた妊婦さんには「産後は育児グッズより安静に過ごせる環境が大事だって!」「母体回復が一番だよ!」と気軽に手渡しています。
妹の友だちが妊娠したと聞けば「これあげて」と渡しました。
少しでも役に立てば、力になればと思いはいっぱいですが、あとは産後白書に託します。


 もっと踏み込んだ関わりや支援もしたいのが本音ですが、なかなかそこまでできないので、これからも勉強させていただきたいと思っています!


『産後白書』を産後ケアを伝えるツールとしてお使いいただき、ありがとうございます。
このように個人で産後ケアを広めていらっしゃること、とても嬉しいです。
C.Aさんから『産後白書』を受け取った方々が、次のかたに本をお渡ししたり、伝えていってくださるといいなあと思います。

ブログ掲載の可否についてお伺いしたところ、またあたたかいメッセージをいただきましたので、最後にご紹介しますね。

私はマドレのおかげで産後を豊かに過ごすことができました。
活動を続けてくださるみなさんのおかげです。
ささやかですが私も産後の手助けになれば嬉しいです。


C.Aさん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします!