2020年7月8日水曜日

【0歳児の母へ!おうちで産後ケアプロジェクト(仮称)】のご案内

こんにちは!マドレボニータ産後セルフケアインストラクターの中川奈津子です。

私たち認定NPO法人マドレボニータは、COVID-19の影響により外出ができない状況下においても、産前・産後の精神的・身体的ケアをお届けする方法はないか?と試行錯誤を重ね、オンライン産後セルフケア教室の開発・実施に取り組んでまいりました。

そしてこのたび、「COVID-19の影響で困りごとを抱える家庭を支援する活動を行う団体」として、みてね基金の助成先として採択され、7月より
【0歳児の母へ!おうちで産後ケアプロジェクト(仮称)】
を開始します。


この素敵な画像は、マドレボニータの卒業生のコピーライター河合佐美さん、デザイナー千葉菜々子さんがプロボノで作成してくださいました。心より感謝申し上げます。


本プロジェクトにより、0歳児を抱える母親がこの教室に参加するための受講料を全額補助することが可能になりました。

平時においても、非常に困難な状況に直面する産後1年未満の方に、オンライン産後セルフケア教室に1人でも多くご参加いただくことと、本プログラムの効果を測定し、今後の非常時における、オンラインによる支援活動の普及とスムーズな実施へつなげることを目指しています。

※本プロジェクトはオンラインによるセルフケア講座の効果測定のための調査研究も兼ねておりますので、受講料全額補助を利用される方にはアンケートへのご協力をお願いしております

【おうちで産後ケアプロジェクト(仮称)】をご利用いただける方

 ・産後1年未満で、参加前・参加後のアンケート調査にご協力いただける方は受講料(8,000円)を全額補助いたします。
(参加可能な産後日数については各コースをご確認ください)


ご利用上の注意事項 

・受け入れ可能件数はご利用者数により変動します。受入可能件数に達し次第受付は終了となります。
 ・レッスンの前後でアンケートの回答にご協力いただきます
・条件に当てはまるか不明な方は、お問い合わせください。
 ・プロジェクトの対象となる事由や条件は、予告なく変更となる可能性があります。ご了承ください。
 ・当プロジェクトでのご受講は、オンライン4回コースの教室のみとなります。単発教室・講座は対象外となりますのでご了承ください。

ご協力方法

WEBアンケートの回答(直前、直後、1ヶ月後、3ヶ月後の4回)。
・アンケート内容:初回は81問、以降の3回は64問。チェックボックスによる選択式で、回答時間は10~20分です。内容は、セルフケアの実施頻度、心身の健康感など多岐にわたります。
・ご協力を承諾いただいた方に、研究者よりメールにてアンケートフォームをお送ります。
 ・研究者以外の他者が個人の回答結果を知ることはありません。
 ・インストラクターが回答結果を知ることはありませんので安心してご参加、ご回答ください。

共同研究の概要

いただいたアンケートをもとに行う日本体育大学体育科とマドレボニータの共同研究の概要については以下の通りです。
 研究課題名:コロナ禍における産後女性の心身の健康支援を目的としたオンラインプログラムの評価
 ・実施:日本体育大学体育科学研究科スポーツ科学博士,JSPO-AT 助教 野村(福岡)由実先生
・目的:コロナ禍における産後女性の健康状態の把握とオンラインプログラムの効果測定を行う

 ●ご利用方法 

上記「ご利用上の注意事項」と「アンケートへのご協力について」をご一読いただき、産後のセルフケア オンライン教室のお申し込みフォームよりお申し込みください。
自動返信メール内に「産後一年未満の方はこちらにご回答ください」という案内フォームがあります。こちらで「研究に協力をする」を選択していただき、その他の質問項目にご回答いただくことで受講料補助でのお申込みが完了となります。

「産後のセルフケア オンライン教室」を探すのはこちらからどうぞ 


5月から開始した産前・産後セルフケアオンライン講座(単発)では、「オンラインだから自宅から赤ちゃんと一緒に、気軽に参加できた」という声を多くいただきます。

本教室はご自宅からオンラインツール・Zoomを使用して、0歳児のお子さんは一緒にご受講いただけます。

開始2ヶ月で400名を超える母子にこの制度を利用いただきました。
2020年6月末現在の産前・産後セルフケアオンライン講座(単発)受講実績は【404組】です。

5月の開始以来、全国で多くの方に産前・産後のセルフケア【オンライン60分ショートレッスン】をご受講いただきました。
参加後のアンケートでは60.9%が「参加して本当によかった」、38.6%が「参加してよかった」と回答しています。

 続々と寄せられる感謝と共感の声


・「動画を見てストレッチするよりも、人と対話しながらする方が、断然リラックスできました。充実の60分でした!」

 ・「身体がほぐれ、月齢が近いママさんとお話しができてリフレッシュになった。覚えやすいセルフケアを教えて頂き、やってみようと思った。」

・「赤ちゃんの泣き声に後ろめたさを感じなくて済む。家にいながら一畳で体を動かせる。普段うごかさない部位を動かすことができた。自己紹介しながらストレッチもすごく良かった。」

・「産後になかなかできなかった『体を動かすこと』と『家族以外の大人とおしゃべりすること』の両方ができて、とても楽しい時間でした。体も心も軽くなりました。

・「赤ちゃん+幼児のいる生活に加えて、コロナの自粛で自分をケアする時間なんて皆無でしたが、こうやって時間を決めて自分のために時間を使うことの大切さを改めて感じました。」

・「オンライン講座は私にとってハードルが高いと思っていたが、同じ時間を共有して、同士がいるな、と再認識できました」

・「終わった後に自分のが柔らかくなっているのを感じて、オンラインでも大人と話をするって大切だなと感じました」


マドレボニータ公式サイト 産後ケアオンライン講座のご紹介はこちら 

この情報が必要な方がいらしたらぜひご紹介ください。応援どうぞよろしくお願いいたします。

【文責:中川奈津子



2020年6月17日水曜日

【マドレ☆タイムズ】マドレタイムズとは

マドレ☆タイムズとは、マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みの方にお送りする「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

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ボニータさん、骨盤ベルトは必要?不要?【vol.85】


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マドレタイムズ≪ vol.85≫
   2020年6月17日発行
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≪Contents≫
【1】ボニータの部屋 ~ 骨盤ベルトは必要?不要? ~
【2】インストラクターの現場から ~ 引きこもり生活と仕事と家族と ~
【3】産前・産後のセルフケア講座(オンライン教室)
【4】開催決定!「マドレ式対話の場づくりラボ@オンライン」
【5】『全国マドレ式対話の場づくり研究所』活動報告
【6】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】おすすめのコンビニ(お手頃)スイーツ
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【1】ボニータの部屋 ~ 骨盤ベルトは必要?不要? ~
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「こんにちは!二人目妊婦です。一人目とのき、産前のバランスボール教室に通っていました。(今回はこのご時世のため通えず…家で思い出しながら頑張っております。)さて質問なのですが、マドレボニータさんは、骨盤ベルトについてどのようにお考えですか?特に産後の骨盤のゆるみについて、骨盤ベルト必要論、むしろ逆効果論、両方あって悩んでおります。教えてください!」(二人目妊婦)
はーい、ボニータよ☆骨盤ベルトについてマドレボニータというより、あくまでもボニータの個人的見解で答えるわね。骨盤をふくめ全ての骨格はベルトやガードルではなくて筋肉で支えるべきだと思うの。”ベルトで骨盤を支える”って、セクシーでも、エコでも、サステイナブルでもない!蒸れるし、痕もつくしね。ベルトやガードルは使い続けると劣化するけれど、筋肉は使い続ければ鍛えられる!
とは言え、腰回りに痛みや違和感があって、支えがある方が楽!という人には骨盤ベルトも一定の効果があると思うわ。まずは今の自分の体をしっかり見ること。自ずと必要&不要が見えてくるはず。必要な時はつけて、つけながらも自分の体を観察して、不要になったら卒業して、最終的には自分の筋肉で支えらえるようにトレーニング☆ちなみにマドレボニータではオンライン講座も各種開催しているので、このご時世でも楽しんでね。
【文責:ボニータ】
相談&アンケートフォームはこちら!365日24時間受付中よ。

※編集部註:
・ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーにブーツの女性です☆
ボニータの部屋バックナンバーはこちら
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【2】産前・産後のセルフケア講座(オンライン教室)が始まりました
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こんにちは。札幌の産後セルフケアインストラクター永野間かおりです。
5月はマドレ会員の皆様対象のトライアルレッスン、そしてその後は一般の産後女性を対象としたチャリティレッスンを開催してきました「産前・産後のセルフケアオンライン講座」。
たくさんの会員の皆様にご参加いただき、受講後アンケートでは励ましの声やフィードバック、リクエストを多数お寄せくださり、本当にありがとうございました。
おかげさまでこの6月より、単発レッスンに4回コースを加えた2つのオンラインレッスンを受付中です。
60分ショートレッスンは、マドレボニータのオンライン講座を初めて受講する方で、妊娠中および産後1年までの方が無料で受講いただけます(2回目以降は産後の方は受講料3,000円、妊娠中の方は受講料2,000円となります)。
60分ショートレッスン受講後は、ぜひ4回コースの産前・産後のセルフケアオンライン教室受講をご検討ください。
4回コースのオンライン教室は全4回を同じメンバーで、毎週少しずつステップアップする内容に取り組む継続型のプログラムです。回を重ねるごとに、心身の変化を実感できることはもちろん、メンバー同士のつながりも深く強くなっていくことに期待しています!
6月はさまざまな曜日と時間帯で計9コースが開催・受付中です。
周りに産前・産後女性がいらしたらぜひオンライン教室をお知らせいただけたらうれしいです。
オンライン教室開催によって、一人でも多くの産前・産後女性にマドレボニータのメソッドをお伝えしていきます。今後ともオンライン教室への応援をよろしくお願いいたします!
【文責:永野間かおり】
お好きな時間に受講できるマドレボニータのオンライン動画講座はこちら
●踊れるからだづくり 超超超基礎
●踊れるからだづくり2 超超基礎
●身体スキルトレーニング講座オンライン
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【3】インストラクターの現場から ~ 引きこもり生活と仕事と家族と ~
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こんにちは、名古屋の産後セルフケアインストラクター長野奈美(なみちゃん)です。 自粛生活明けで、少しずつご自身の生活も、ご家族の生活も「日常」に戻りつつあると思います。
名古屋では全国に先駆けて産後ケア教室が再開しています。
感染予防・拡大防止策を考え、定員を減らしたり、換気・消毒などを実施しながら、今月は植田教室で2クラスを開催しています。久しぶりに家族以外の大人と話せた喜びを、全身で表現してくださる方が多いです。とにかく動きたい、話したい、の熱量がすごいです。
私も2ヶ月ぶりの教室に、血湧き肉躍る心地で、今月は産後ケア教室再開の現場からのリポートにしようと思っていたのですが…
最近の長女の言動から、本当は大事にしなきゃいけないことに気づいたので、急遽テーマを変えて今号は書いてみようと思います。
★産後ケア教室再開の話題は、長野奈美ブログ「母をたのしく!」からどうぞ
4月初旬から産後ケア教室を休講して、オンライン版の「産後ケア教室」を試行錯誤しながらやってみたり、オンライン版公式プログラムの開発にインストラクター・事務局スタッフと取り組んできたり、私も完全に在宅ワークの2ヶ月を過ごしてきました。
それ以外にも、名古屋市の地域子育て支援拠点のスタッフをしているので、そちらのオンラインサロンの立ち上げや、レッスンを受託しているヨガスタジオのオンラインレッスンも担当したりと、オンライン漬けの日々でした。朝から夕方まで自室にこもる生活を送っていました。
三女の保育園はほぼ変わらず保育してくれていたし、小学生2人は自分たちで楽しみを見つけて過ごしてくれていたので、仕事に没頭することができました。
「コロナ禍でも全然快適じゃん!」と思うぐらい、どっぷりハマっておりました。
【文責:長野奈美】
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【4】開催決定!「マドレ式対話の場づくりラボ@オンライン」
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新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催を見合わせることになった「マドレ式対話の場づくりラボ@関西」は、オンライン開催として日程・回数を変更しての実施を決定しました。 これにより、場所を問わず全国よりご参加いただけることになりました!
各回ともグループワークを中心としたワークショップです。
「気づきが生まれる対話」と「対話が生まれる場づくり」の手法(マドレ式対話メソッド)を実際に体験しながら、一人ひとりが対話の力を育むことを目指し、相互的に学びあっていきます。
今回のオンラインラボでは、基本編と実践編を設けています。
※基本編のみ、または基本編+実践編で、参加することができます。
詳細は下記申込フォーム、または説明・相談会にてお知らせいたします。
■《基本編》日程
1回目:2020年7月12日/19日(日)
2回目:2020年8月2日/9日(日)
いずれも 9:00-11:30
※各回とも、どちらかの日程を選択してください。
※やむを得ず欠席の場合は録画を共有します。
■開催方法
オンライン(Zoom)
■参加費
  2回で5,000円
「無料説明・相談会」をZoomにて行います!
開催に先立ち、対話ラボってどんなもの?という疑問質問に、運営メンバーがざっくばらんにお答えする機会を設けます。
ぜひお気軽にご参加ください!(※参加費無料)
【文責:卜部眞規子(KAMP/関西にもマドレボニータを!)】
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【5】『全国マドレ式対話の場づくり研究所』活動報告
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『全国マドレ式対話の場づくり研究所』始動しました!!
「全国で、マドレ式対話の場づくりをしたい・しているひとたちとつながれる、帰ってこられる場をつくりたい!
と呼びかけて、2020年6月1日から始動しました。入会してくださった研究員(会員のこと)は6月6日時点で48名です。無事スタートできました!!ありがとうございます。
早速、オンラインでの自己紹介イベントを開催。
研究員も「待ってました!!」とたくさん声を上げてくださり、「マドレ式対話で大切にしたいことは○○です」をそれぞれの言葉で語りました。
対話のなかでは、「こんな対話の場を開きたい。」「その活動をサポートしていきたい。」など、夢語りもあり、ここからどんな化学反応が生まれていくのか、楽しみで仕方ありません。
今後も活動報告をFacebookページや開設予定のブログからしていきますので、チェックしてもらえたら嬉しいです。
新規参加メンバーも随時受付けております。即日入会と翌月1日からを選択いただけます。
【文責:全国マドレ式対話の場づくり研究所 事務局メンバー 森伸子】
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【6】マドレボニータよりお知らせ
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いまこそ『すべての家族に産後ケア』
マドレ応援団キャンペーン~
マドレ応援団』は産後ケアの普及・啓発活動を行うマドレボニータを毎月定額のご寄付で応援していただく制度です。いまだからこそ私たちの挑戦を継続的に応援してくださる方、ぜひ『マドレ応援団』のお仲間になってください。 キャンペーンサイトでマドレボニータの歩みや現在の取り組みもご紹介しております。ぜひご覧ください。
マドレ応援団の詳細・お申込みはこちら
アプリ『ファミリースタート』
ご友人などから「妊娠した」と聞いたら…ご紹介ください!マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
アプリ詳細とダウンロードはこちら
【編集後記】テーマ/おすすめのコンビニ(お手頃)スイーツ
◎ローソンの『大きなツインシュー』が好きで、もう10年以上のお付き合いです。近年コンビニスイーツが充実してきて、最新の商品に浮気をすることも増えましたが(笑)、ローソンに行くとつい探してしまいます。(木村由樹子)
◎ローソンのプレミアムロールケーキが好きです?今、正式名を調べるためにHPをチェックしたら、毎月6日は「ロールケーキの日」で厚み2倍のものが発売されるそうで!今のがちょうどいい気もしますが、来月食べてみたいと思います!(若菜ひろみ)
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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
マドレタイムズ編集部/北澤ちさと・木村由樹子・白石あすか・中桐昌子・長野奈美・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】 【公式ブログ】
【Facebook】 【Facebook】英語版
【Instagram】 【ツイッター】
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズにてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。
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「インストラクターの現場から」~引きこもり生活と仕事と家族と~

こんにちは。マドレ☆タイムズ編集部です。
マドレタイムズに掲載中のリレーエッセイ「インストラクターの現場から」をお届けします。
マドレタイムズ配信申し込みはこちらから!




こんにちは、名古屋の産後セルフケアインストラクター長野奈美(なみちゃん)です。
自粛生活明けで、少しずつご自身の生活も、ご家族の生活も「日常」に戻りつつあると思います。

名古屋では全国に先駆けて産後ケア教室が再開しています。
感染予防・拡大防止策を考え、定員を減らしたり、換気・消毒などを実施しながら、今月は植田教室で2クラスを開催しています。久しぶりに家族以外の大人と話せた喜びを、全身で表現してくださる方が多いです。とにかく動きたい、話したい、の熱量がすごいです。

私も2ヶ月ぶりの教室に、血湧き肉躍る心地で、今月は産後ケア教室再開の現場からのリポートにしようと思っていたのですが…

最近の長女の言動から、本当は大事にしなきゃいけないことに気づいたので、急遽テーマを変えて今号は書いてみようと思います。


★産後ケア教室再開の話題は、長野奈美ブログ「母をたのしく!」からどうぞ


4月初旬から産後ケア教室を休講して、オンライン版の「産後ケア教室」を試行錯誤しながらやってみたり、オンライン版公式プログラムの開発にインストラクター・事務局スタッフと取り組んできたり、私も完全に在宅ワークの2ヶ月を過ごしてきました。

それ以外にも、名古屋市の地域子育て支援拠点のスタッフをしているので、そちらのオンラインサロンの立ち上げや、レッスンを受託しているヨガスタジオのオンラインレッスンも担当したりと、オンライン漬けの日々でした。朝から夕方まで自室にこもる生活を送っていました。

三女の保育園はほぼ変わらず保育してくれていたし、小学生2人は自分たちで楽しみを見つけて過ごしてくれていたので、仕事に没頭することができました。
「コロナ禍でも全然快適じゃん!」と思うぐらい、どっぷりハマっておりました。

でもハマればハマるほど、些細なこと、例えば長女の自堕落さや、次女の甘えん坊なところにイライラが募っていきました。

長女はテレビ大好きっ子なので、「ちょっと」の気持ちでDVDをつけて、結局2時間見ちゃった!とか。次女は1時間おきに母にくっつきたいぐらい甘えん坊なので、オンラインレッスンが終わるのを待てなくて、部屋をのぞいたり忍び込んだりしてきたり。

「わー予定時間までに終わらない」とか「もっと集中して取り組みたい」の気持ちが、子どもたちの行動にイライラとして向かってしまうことが多くなっていました。ついつい「お母さんは一秒もムダにしたくないんだけど」という言葉をかけたこともありました。

そうして5月は終わっていき、6月からは小学生も学校に戻り、私の仕事にもほぼ日常が戻ってきています。

そんな中、長女が友人に対して「私は○○ちゃんのために一秒もムダにしたくないんだけど」という言葉をかけていたことが発覚しました。お友達の方面の電車を一緒に待たずに、先に一人で帰ってきてしまったのだどか。

打ちのめされた気分でした。

私の時間は、私のために使いたい。
一秒だってムダな時間はない。
在宅期間中にいかに私が、子どもたちにそんな態度を取り続けてきたかを思い知りました。
そしてこういう形で跳ね返ってくるとは。

ムダな時間として無意識のうちに排除していた時間は、子どもたちとまったり過ごす時間もそうですし、夫と話す時間、自分の体をケアするための時間も(睡眠時間やランニングする時間も!)だなあと思い当たります。

猛烈に仕事ができて幸せな時間でした。
それは間違いなく私の喜びでした。
そして、マドレやそれ以外の協働していただいている団体・仲間にも貢献できたという自負はあります。

でも家族に対しては、どうであったのだろうか、と、この期間を終えた今になって、初めて考えているのです。
子どもと一緒に「ムダな時間」を過ごしてみる。
長女と「しょうがいないねえ」と言って一緒にDVDを見る。
次女のハグの要求に何度も応えてみる。
夫の一緒に飲みたそうなオーラに素直に応える。
そんな余白はまったくなかったな、みんなに寂しい思いをさせたな、と気づきました。

そして、この2ヶ月、本も1冊も読んでいない! 映画も見ていない! 1ヶ月ほど1キロも走っていない!

どれもこれも、私にとって大事なもののはずだったのに、「仕事してるぜっ!」の高揚感のもとにないがしろにしてしまった自分自身のセルフケア。「ムダだと思う時間の使い方も、実はムダじゃないんだ」という当たり前のことを、思い出す余裕すらなくしてしまった日々を過ごしてしまっていたのです。

長女には、自分の時間をお友達に差し出すことは、自分自身が楽しい時間を共有することでもある、とその価値をわかる人に育ってほしいと思います。

私自身もそれを忘れることなく(ときどき忘れてしまうことがあっても)日々を過ごしていこうと、今ここに言葉にしておきます。

・・・
【長野奈美プロフィール】
1981年1月、名古屋生まれ。小学校から大学までオール名古屋市立で育つ。卒業後、地元新聞社で15年間赤ペンを持ち続け、正しい日本語と名古屋弁が紙面を飾るように尽力した。
2010年に長女を出産後、ニュースの一線で働くことに悩み36歳で一念発起、インストラクターの道へ。女性が妊娠・出産してもやりたいことを貫ける社会を目指して、啓発活動にも力を入れる。家族は夫と長女、次女(13年生まれ)、三女(16年生まれ)。
趣味はランニング(フルマラソン4時間39分)、マドレゆるラン部でも活動中。

★ブログ「母をたのしく!」でも日々の奮闘ぶりを報告しております★











2020年6月10日水曜日

「ふたりが仲良くいるための赤ちゃんを迎える準備」動画視聴モニターしていただきました!

こんにちは、マドレボニータの林です。
久しぶりにマドレボニータ公式ブログを書いています。
東京都福祉保健財団さんの助成により2018年秋から開始した「これからの両親学級プロジェクト」。
こちらの東京都の両親学級に関する調査を実施、妊娠中に教わっていないことで教えて欲しかったことが判明しました。

この調査結果を元に、赤ちゃんを迎えるふたりが一緒にみて、価値観を共有したり、準備に取り組んだりするための動画を制作しました。
動画に出てくる素敵なイラストは橋本 文さんによるもの。

アプリでもお世話になった宗田 聡先生と佐々木 裕子先生、
今回新たに、小児科医の首里 京子先生、ファザーリング・ジャパンの 小崎 恭弘 先生
に監修いただきました。

5月にはこの動画をモニター視聴してくださるご夫婦(カップル)を募集。
18組の方が応募してくださり、16組にアンケートに回答していただきました。
アンケート結果の一部をこちらに掲載します。

フォームの回答のグラフ。質問のタイトル: 視聴時間についてどのように感じましたか?。回答数: 16 件の回答。
フォームの回答のグラフ。質問のタイトル: 内容全体についてどのように感じましたか?。回答数: 。
フォームの回答のグラフ。質問のタイトル: 初めて知った内容や言葉があった箇所を教えてください。。回答数: 16 件の回答。
フォームの回答のグラフ。質問のタイトル: すでに知っていた内容の箇所を教えてください。。回答数: 16 件の回答。
フォームの回答のグラフ。質問のタイトル: もっと詳しく知りたかったことがある箇所を教えてください。。回答数: 16 件の回答。
アンケートによるフィードバックだけではなく、モニター視聴していただいた方の中から3組のカップルにヒアリングさせていただき、動画のブラッシュアップを実施。

これから、広く動画を視聴いただくための取り組みを開始する予定です。
その際には、効果測定のアンケートにご協力いただければと思っています。

妊婦さんとそのご家族にとって大変過酷な状況の中、少しでもこの動画がお役に立てるよう、プロジェクトを進めてまいります!


2020年6月3日水曜日

不安がある時こそ、体をケアし、自分に向き合う時間を確保し、仲間とつながる。【マドレ応援団・ご支援者の声】

母の日より開始したマドレボニータのマンスリーサポーター「マドレ応援団」キャンペーン。

このたび、なんと初めて「部」としてご入会いただきました!
「朝活バランスボール部」の皆さんが、6月コースより部費の一部をマドレ応援団としてご寄付くださることになりました。



主催する吉田紫磨子インストラクターよりお寄せいただいたメッセージをご紹介します。

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☆朝活バランスボール部とは


緊急事態宣言発令の2020年4月より、朝活応援の一環&外出自粛時の運動不足対策としてスタート。zoomを使ってバランスボールエクササイズを平日5:30から6:00まで実施。

お子さんが休園、休校だと、中々自分の時間はとれないし、通勤や外出できないと運動不足に。運動&自分時間、生活リズムの確保のために、朝活を応援しています。

☆応援団入会によせて


新型コロナ肺炎感染予防の緊急事態宣言で、たくさんの母たちの悲鳴に近い声を聞きました。

子どもの登園・登校自粛により増える家事・育児、加えて在宅勤務。
人と会えない孤立感はまさに「産後」そのもの。

マドレボニータが警笛を鳴らす産後の三大クライシス①夫婦の危機(産後クライシス/DV)②乳児の危機(虐待)③母の危機(産後うつ)が「産後」でなくとも起こり得る未曾有の世界的な危機状態です。

不安がある時こそ、体をケアし、自分に向き合う時間を確保し、仲間とつながる。
「産後」でさらに不安が大きい人たちに、産後のヘルスケアのバトンを受け取ってもらいたくて、マドレ応援団に入団し、継続的に応援していけるようにしました。
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また、「朝活バランスボール部5月コース」部員の皆さまからは、オンライン上で実施した「打ち上げ」から単発のご寄付を頂きました!

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☆打ち上げ寄付について


朝活BB部5月コースの打ち上げは「とにかくみんなでねぎらい合おう」という趣旨で企画したところ、幹事の光瀬 奈々江さん、三門 久美子さん、生貝 紘子さんから「ぜひ、マドレ基金に寄付をするチャリティ企画にしましょう!」と提言いただき、寄付をつのらせていただきました。参加された方はもちろん、参加できないけれど寄付だけという方も、上乗せ寄付をしてくださる方もいらして38,000円の寄付が集まりました

(朝活バランスボール部主催 吉田紫磨子インストラクターより)

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想定外の変化に向き合いつつ、楽しみながらご寄付をくださる、そのすべてが素晴らしくクリエイティブだと思いませんか?
部員の皆さまに心より御礼を申し上げます。



6月も引き続き、いまこそ『すべての家族に産後ケア』マドレ応援団キャンペーンを実施中です!

 マンスリーサポーター『マドレ応援団』のご案内 


産後ケアを、すべての家族に届けるために。
産後ケアを広げたい!産後ケアで人生が変わった!という仲間とつながる機会に。
マンスリーサポーター『マドレ応援団』に参加しませんか?

皆さまからのご支援は、
全国での「産後ケア教室」の普及
インストラクターの養成
企業への復職支援プログラム導入推進など、
産後ケアを広めるための活動に
大切に使わせていただきます。

毎月1回のメールレター
会員・応援団限定のFacebookグループ
会報・年次報告書(各 年1回送付)
などで活動の様子をお伝えします。

活動報告会や総会など、皆様とリアルに交流する機会もございます。
(オンライン会議ツールでの参加も可能です)


詳細・お申込みはキャンペーンサイトをご覧ください
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2020年5月23日土曜日

『誰1人として取り残さない活動』を応援【マドレ応援団・ご支援者の声】

母の日より開始したマドレボニータのマンスリーサポーター「マドレ応援団」キャンペーン。

代表吉岡との出会いをきっかけに、「誰1人として取り残さない活動」を応援したいとご入会くださった方からのメッセージをご紹介します。

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代表マコさんとのこれほどまでの縁、生き方を目の当たりにしたら活動に関心がないわけにはいきません。
様々な団体もあるため、できる範囲でコツコツとをさせていただきます。
私の周りにも同じ境遇で頑張ってる仲間がいます。

(マドレ応援団 神奈川県 玉谷 圭子さん)
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ご入会ありがとうございます。
緊急事態下においても待ったなしの産後、子育てを支えていただけますよう、これからどうぞよろしくお願いいたします!


 マンスリーサポーター『マドレ応援団』のご案内 


産後ケアを、すべての家族に届けるために。
産後ケアを広げたい!産後ケアで人生が変わった!という仲間とつながる機会に。
マンスリーサポーター『マドレ応援団』に参加しませんか?

皆さまからのご支援は、
全国での「産後ケア教室」の普及
インストラクターの養成
企業への復職支援プログラム導入推進など、
産後ケアを広めるための活動に
大切に使わせていただきます。

毎月1回のメールレター
会員・応援団限定のFacebookグループ
会報・年次報告書(各 年1回送付)
などで活動の様子をお伝えします。

活動報告会や総会など、皆様とリアルに交流する機会もございます。
(オンライン会議ツールでの参加も可能です)


詳細・お申込みはキャンペーンサイトをご覧ください
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2020年5月20日水曜日

「産前・産後のセルフケア講座」開発の裏側をご紹介!【vol.84】


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マドレタイムズ≪ vol.84≫
   2020年5月20日発行
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≪Contents≫
【1】産前・産後のセルフケア講座(オンライン教室)が始まりました
【2】インストラクターの現場から~「産前・産後のセルフケア講座」開発の裏側 ちょっとのぞきます?~
【3】いまこそ『すべての家族に産後ケア』~マドレ応援団キャンペーン~
【4】会員さんより『全国マドレ式対話の場づくり研究所』のご案内
【5】インストラクター養成よりお知らせ
【6】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】おこもり生活のおとも☆
ボニータさんへの相談を受け付けています。
相談&アンケートフォームはこちら!365日24時間受付中よ。

※編集部註:
・ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーにブーツの女性です☆
ボニータの部屋バックナンバーはこちら
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【1】産前・産後のセルフケア講座(オンライン教室)が始まりました
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こんにちは、マドレボニータ代表の吉岡マコです。
今まで、「教室」という現場で産前・産後の女性と赤ちゃんに向き合って来た私たちですが、このcovid-19の影響により、みんなで集まる教室の開催ができなくなりました。レッスンが大好きなインストラクターたちは、大切な場を失い、本当に落胆していました。
しかし、そんな時にも赤ちゃんは誕生し、子育ては待ったなしで始まっている。妊産婦さんのストレスや不安は日に日に増している。今、私たちができることは何だろう?と考えました。
マドレボニータの認定インストラクターが個々に様々なオンラインクラスをすでに実施していますが、団体として標準化したものを作ろう!という声が有志のインストラクターから上がり、緊急チームを作って4月から準備を進めてきました。
そして、5 月からスタートできることになりました。
心身の健康に大切な3つのこと
スタジオで実施されていたマドレボニータの教室は120分でしたが、オンラインの講座は60分。家にいて気軽に参加できる長さに配慮しました。短い時間ではありますが、参加する前と後では、体の感覚も、気持ちも全く変わります。
やることはこの3つ。
1)ストレッチで自分の体に向き合う 
2)他者と会話することで、自分に気づき、他者からも気づきをもらう
3)レッスンが終わっても自分でできるセルフケアを覚える
スタジオに集まって実施していたレッスンと、本質は変わりません。この非常時だからこそ、この3つのことの大切さが、身をもって実感できると思います。
5月はチャリティ週間
産前・産後の女性(と赤ちゃん)に参加していただける講座を用意しました。日程や詳細はこちらでご確認ください。
お陰様で満席の講座多数となっておりますが、空きがあれば当日申し込みも大丈夫です。
★オンライン講座の詳細・お申込みはこちら★
徐々に制限が緩和されてきているとはいえ、赤ちゃんを連れて外出するのは、まだまだリスクも高く、不安だと思います。お家で、安心して心身のケアができて、60分という短い時間でも、誰かと繋がれる嬉しさを感じていただければと思います。
6月の本スタートに向けて、担当インストラクターは、より良いレッスンを提供できるよう、練習を重ね、ブラッシュアップしています。これを書いている今日の午後も、インストラクターが集まって勉強会をやります。さらにこのチャリティ週間で、できるだけ多くの一般の産後女性のみなさまにぜひご参加いただき、ご感想やご意見などお聞かせいただければ嬉しいです。
【文責:マドレボニータ理事長 吉岡マコ】
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【2】インストラクターの現場から ~「産前・産後のセルフケア講座」開発の裏側 ちょっとのぞきます?~
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みなさん、こんにちは。
名古屋の産後セルフケアインストラクター長野奈美(なみちゃん)です。
最後にスタジオでレッスンをしたのはもう2ヶ月近く前。
産後ケア千種教室3月コースをなんとか修了まで漕ぎつけて以降、4月、5月と教室は開講できていません。東京都内では3月コースも開催できなかった教室が多い状況でした
私たちは「産後のプロフェッショナル」と言いながらも、現場がないと産後の女性にプログラムをお届けすることができない…今回味わった一番の喪失感です。
でも、コロナ禍といえど日々新しい命が誕生し、赤ちゃんの育児はまったなしで始まる。そして何より、里帰り出産ができなかったり、産後へルパーさんなど外部の手を借りにくかったり、新生児訪問や3・4ヶ月健診が中止になったり…。
産後の家族が置かれている状況は、平時のときより何倍も厳しい状況に。これを見過ごすわけにはいかない…インストラクター誰しもがそう思っています。
私個人は4月コースを中止にすると決定し、なんとかオンラインで産後ケア教室の代替になるものができないかと、お申し込みをいただいていた方とzoomでつないで3回の「産後ケアオンライン教室」を開催しました。ご自宅までボールを貸し出しに伺いました。「久しぶりに夫以外の人と話しました!」と感激されるお姿に、外の空気に飢えていた自分自身の産後の感覚をありありと思い出しました。
★オンライン教室4月コースのレポート『「母」「妻」以外の「私」があるはず』
https://ameblo.jp/35care758/entry-12593098657.html
全国のインストラクターも「何かできないか」とそれぞれが模索していました。
そんな中、岐阜の山本裕子インストラクター(ひろりん)が「マドレボニータとしての共通プログラムをつくってみませんか?」と声を上げてくれました。ひろりんは「おうちでWORK OUT」というストレッチのプログラムにトライしていました(下記ご紹介しています!)。
●オンラインで開催中の講座ご紹介
外出自粛が続く中、マドレボニータのインストラクターはそれぞれが工夫しながらオンライン講座を実施したり、エクササイズの動画をSNSに投稿しています。
オンラインなら、普段は会えない遠方のインストラクターのレッスンを受講できるのも魅力の一つ。
今日は開催中の講座を一覧にまとめてご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
公式ブログ内『まどれ暦』にも掲載しています。
●石倉恵美
「産後のバランスボール鹿嶋教室」
5/23(土)、5/27(水)、5/30(土)9:30-
長野奈美
「バランスボールさくっと40分レッスン」
5/22(金)、5/26(火)、5/29(金)9:00-9:40
「おこもり脱出!セルフメンテナンス講座」
5/21、28(木)10:00-11:10

「オンラインヨガ」
中桐昌子
「産後のバランスボール講座」
5/27(水)9:00-9:45、10:00-10:45
お好きな時間に受講できるマドレボニータのオンライン動画講座はこちら
●踊れるからだづくり 超超超基礎
●踊れるからだづくり2 超超基礎
●身体スキルトレーニング講座オンライン
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【3】いまこそ『すべての家族に産後ケア』
マドレ応援団キャンペーン~
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先日の母の日を皮切りに、マドレボニータのマンスリーサポーター制度『マドレ応援団』キャンペーンを開始しました。
冒頭でもご紹介したように、コロナウィルスの脅威でリアルな教室の休講を余儀なくされるなか今だからこそ必要な方に必要なかたちで産後ケアを届けるべくマドレボニータは走り出しています。トライアル講座の開始においてはマドレボニータの会員・応援団の方からの熱い応援や真摯なフィードバックを沢山いただきともに産後ケアの進化に伴走くださる方々の存在に大変勇気づけられています。
いまだからこそマンスリーサポーターとして私たちの挑戦を継続的に応援してくださる方、ぜひ『マドレ応援団』のお仲間になってください。
マドレボニータの歩みや現在の取り組みもご紹介しております。ぜひ、キャンペーンサイトをご覧ください。
★キャンペーンサイトはこちら★
【文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと】
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【4】会員さんより『全国マドレ式対話の場づくり研究所』のご案内
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全国で、マドレ式対話の場づくりをしたい・しているひとたちとつながれる、帰ってこられる場をつくりたい!
NECワーキングマザーサロン(WMS)が終了して1年。マドレボニータ正会員の「つじっこ」こと鈴木かおるさんの呼びかけで有志が集い、『全国マドレ式対話の場づくり研究所』を立ち上げることになりました。
マドレ式対話をもっと楽しみたい!深めていきたい!身近な地域やオンラインでまだまだ続けていきたい!とお考えの皆様、入会をお待ちしております。
《名称》
全国マドレ式対話の場づくり研究所
《目的》
マドレ式対話*メソッドに好意的な関心を持つメンバーが集い、互いの対話への想いを尊重しあい、切磋琢磨しながら、それぞれが望む対話を実現していくこと。
また、この活動を通して自らの「大切にしたいこと」「ありたい姿」を探求し続けること。
そして、この活動が「対話の文化」醸成の一助となり、「それぞれの違いを認め合いながら協働する」豊かな社会を実現していくこと。
*マドレ式対話 参考
MadreBonitaDAY2019 「対話の場」を紐解く~10分deマドレ式対話
https://readyfor.jp/projects/madrebonita-taiwa/announcements/103718
《活動期間》
2020年6月~2021年5月 以降、1年ごとに更新
《参加費用》
1200円/年
《参加メンバー 募集人数》
20名以上(上限なし)
*20名に満たない場合、形を変えて活動予定です。
《参加要件》
(1)~(9)全てに当てはまる方
(1)マドレボニータ正会員/賛助会員/応援団/マドレボニータの活動に好意的である
(2)以下いずれかの経験
・NECワーキングマザーサロン第1期~10期参画
・夏ラボ/オホーツクラボ参加
・「マドレ式対話の場づくり手引き」を読み、その内容を肯定的に尊重している
(3)当コミュニティの目的に共感できる
(4)参加費が支払いできる
(5)Facebookアカウントがある
(6)Googleアカウントがある
(7)入会から1か月以内に自己紹介スレッドへ自己紹介の書き込みができる
(8)GIVEの精神で、コミュニティに積極的に発信していく意気込みがある
(9)対話は世界を変えると信じている
*2021年度以降は、新たなメンバーが入りやすくなるように各要件を見直したいと考えています。
《活動内容イメージ》
★まずは全国(世界!)各地のマドレ式対話好きとつながることを目的にFacebookグループを立ち上げます
・こんな対話の場をつくっている・つくっていきたいの自己紹介イベント
・月例活動シェア会@ZOOM
・こんな場つくってみた、の報告と相互フィードバック
・こんな場つくってみたい、の夢語りや仲間募集
・チームビルディング、広報、集客アイディアブレスト
・全国のマドレ式対話の場を集約してブログ掲載する広報活動
・広報用ポータルサイト立ち上げ
・時間無制限のZOOMアカウントを月3回まで使えるようにする
などなど、やってみたいと思ったことを自由に声かけできる場にする
■入会お申し込みはこちらから■
https://ux.nu/4XC8S
*自動返信後、詳細をご連絡いたします。
自動返信が届かない場合、質問などは下記までご連絡ください。
madreshikitaiwa.lab@gmail.com
■今後のスケジュール■
5/18 (月)~  参加メンバー募集
6/1 (月)  入金確認できた方をFacebookグループへご招待、グランドオープン
*6月・7月は研究所内で繋がれるオンラインでのイベントを企画中です。
■フェイスブックページ■
https://m.facebook.com/madreshikitaiwa.lab
入会にあたってのお話会を今後開催する予定て?す。フェイスブックページから予定をこ?確認下さい。
■事務局メンバー■
鈴木かおる 川辺真美子 目黒友子 細川朋美 川尻沙織 北島彩子 山崎彩子 森伸子 村松智子
【文責:全国マドレ式対話の場づくり研究所事務局メンバー・森伸子】
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【4】インストラクター養成より~~
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2020インストラクター養成、開講延期のお知らせ
3/16(月)から代表吉岡と養成講師陣で選考を行い、応募者4名に対し、3名がエントリー通過となりました。
しかし、ほぼオンラインで進めていく養成コースではありますが、安心してトレーニングに集中できる環境を個人の努力で整えられる状況ではないこと、さらに講師陣も子どもが在宅しているなど仕事環境を整えることが困難であることから、開講延期の決断をいたしました。
延期の期間は、緊急事態宣言が解除され、万全の態勢で養成コースが開講できると判断できるまでと考えております。
本来なら、いよいよ開講します、応援よろしくお願いします!とお伝えするタイミングにこのようなお知らせをすることになり、非常に残念で歯がゆい気持ちですが、養成チーム一同、今は自分自身や家族を含め、身近な人々が健康に過ごせるようしっかり守ることに専念し、然るべき時に備えたいと考えております。
今後の動きについては、またこちらのメールレターやSNSを通じて皆様にご報告して参ります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
【養成事業部より】
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【6】マドレボニータよりお知らせ
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アプリ『ファミリースタート』
ご友人などから「妊娠した」と聞いたら…ご紹介ください!マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
アプリ詳細とダウンロードはこちら

ぜひお仲間に!『マドレ応援団』を募集しています!
マドレ応援団』は「すべての家族に産後ケア」を目指し、産後ケアの普及・啓発活動を行うマドレボニータを毎月定額のご寄付で応援していただく制度です。限定Facebookページや限定メールレター、会報等で活動の最新情報をお届けします。 マドレ応援団の詳細・申込みはこちら
【編集後記】テーマ/おこもり生活のおとも☆
◎何年ぶりかミシンを取り出しました。マスク作りを皮切りに、いつの日かやろうと思っていた麻シーツのリメイクや20年以上前に買った布でクッションカバーを作ったり、トートバッグのほつれを直したり。そして「あつまれどうぶつの森」を始めてゲームの中でもDIYやリメイクに励み…もはや現実世界との境界が曖昧になっています。(北澤ちさと)
◎自粛生活始まって以来、ヨガスパッツとランニングTシャツが手放せません。起床後ぱっと着替えて早朝ランニングしてからこの格好で一日過ごしてます。いつでもストレッチできるし、散歩に行けるし、子どもたちと縄跳びもできる!ピタッと脚のラインも露わになるのでいい感じに緊張感も演出できます!笑(中桐昌子)
◎Netflixで韓国ドラマ「椿の花咲く頃」「愛の不時着」にはまって3リピート観ましたw!小学生の三女&四女には「CotiCoti」という文字盤がホワイトボードになっている時計☆これで宿題管理できるかなと思いきや、活用しきれていません(笑)。夫は子どもが生まれる前に愛用していた七輪を引っ張り出してきて、ベランダで色々焼いてくれます。(吉田紫磨子)
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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
マドレタイムズ編集部/北澤ちさと・木村由樹子・白石あすか・中桐昌子・長野奈美・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】 【公式ブログ】
【Facebook】 【Facebook】英語版
【Instagram】 【ツイッター】
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズにてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com事務局)
*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。
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「インストラクターの現場から」 ~「産前・産後のセルフケア講座」開発の裏側 ちょっとのぞきます?~

みなさん、こんにちは。
名古屋の産後セルフケアインストラクター長野奈美(なみちゃん)です。


最後にスタジオでレッスンをしたのはもう2ヶ月近く前。
産後ケア千種教室3月コースをなんとか修了まで漕ぎつけて以降、4月、5月と教室は開講できていません。東京都内では3月コースも開催できなかった教室が多い状況でした。

私たちは「産後のプロフェッショナル」と言いながらも、現場がないと産後の女性にプログラムをお届けすることができない…今回味わった一番の喪失感です。

でも、コロナ禍といえど日々新しい命が誕生し、赤ちゃんの育児はまったなしで始まる。
そして何より、里帰り出産ができなかったり、産後へルパーさんなど外部の手を借りにくかったり、新生児訪問や3・4ヶ月健診が中止になったり…。産後の家族が置かれている状況は、平時のときより何倍も厳しい状況に。

これを見過ごすわけにはいかない…インストラクター誰しもがそう思っています。

私個人は4月コースを中止にすると決定し、なんとかオンラインで産後ケア教室の代替になるものができないかと、お申し込みをいただいていた方とzoomでつないで3回の「産後ケアオンライン教室」を開催しました。

ご自宅までボールを貸し出しに伺いました。
「久しぶりに夫以外の人と話しました!」と感激されるお姿に、外の空気に飢えていた自分自身の産後の感覚をありありと思い出しました。

オンライン教室4月コースのレポート『「母」「妻」以外の「私」があるはず』


全国のインストラクターも「何かできないか」とそれぞれが模索していました。
そんな中、岐阜の山本裕子インストラクター(ひろりん)が「マドレボニータとしての共通プログラムをつくってみませんか?」と声を上げてくれました。

ひろりんは「おうちでWORK OUT」というストレッチのプログラムにトライしていました(当ブログ内『まどれ暦』に掲載しています!)。

有志インストラクターが集まり、4月からゴールデンウィークにかけて週1・2回のオンラインミーティングを開き、プログラム案を練りました。

ボールエクササイズではなく、オンラインでも母子ともに安全に取り組めるストレッチとコミュニケーションワーク、セルフケアの3本柱で、これまで産後ケア教室でお伝えし続けてきたことを、オンラインでも展開しようとまとまっていきました。

同時期に先行して始まっていたマコ先生の「シングルマザーのためのセルフケア講座」にもアシスタントとして参加し、久しぶりの研修レポートも書きました!

個人的に一番楽しかったプロセスは「練習会」でした。
何人かのインストラクターが集まり、できあがったプログラムのリードを順番に担当し、フィードバックと考察をするという会。

同じプログラムでもインストラクターの声やトーン、個性でガラッと雰囲気が変わるのがいい! ボールから降りてもやっぱりその人らしさは失われないんだなという気づきに、私は大いに励まされました。

またヨガやピラティスなどマドレとは別の場所でそれぞれが自己研鑽のために勉強してきた知識が、このプログラムのブラッシュアップにも大いに役立っていきました。

こうした過程を経て、マドレボニータの新しいプログラム「産前・産後のセルフケア講座」は生まれました。

●産前・産後のセルフケア オンライン講座 4回コースのサイトはこちら●

●産前・産後のセルフケア オンライン講座 ショートレッスンのサイトはこちら●



そして今なお、プログラム開発は続いています。6月からオンライン4回コースをスタートできるように、今まさに「産後女性の腹筋に張りを取り戻すために、何をやるか」「どう負荷を上げていくか」というところを考えています。ね、これを聞くとワクワクしますよね??

最後に。
この春から初夏にかけての日々は、産後すぐの家族だけじゃなく、すべての家族・個人に我慢や不便や不安をもたらしました。それはみなさんも、そして私たちインストラクター・事務局スタッフも同じです。

子どもが傍らにいながら、工夫したり家族の協力を得ながら、仕事に取り組む時間を確保してきました。

家庭内調整がうまくいかずにしんどい思いをしたり、途中でプロジェクトから離脱しそうになりながらも、何とか一般向けに提供できるところまで進めてきました。

そしてこのプログラム開発は、開発費ゼロでスタートしています。今なお無償で提供しています。収入に直結しないけれども、やっぱりこの状況下で産後の女性のために何かせずにはいられなかった。

トライアル期間中に本講座を受講していただいた方に、再度お願いです。

このプログラムで「体がラクになった」「初めてこのインストラクターのレッスンを受けたけれどなかなかよかった」など価値を感じていただけましたら、ぜひ今後の開発への支援としてご寄付をいただけたら嬉しいです。
(★単発ご寄付のお申込みはこちら)

いつもいつもみなさまからは、温かいご支援とご声援をいただきまして、本当に感謝しております。
新しいプログラムが少しずつ育っていくさまを、どうぞワクワクしながら見守ってくださいませ。

(文責:オンラインプロジェクトチーム・長野奈美)


★マドレボニータのマンスリーサポーター『マドレ応援団』を募っています★
ぜひ応援してください。
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◆マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~

外出自粛が続く中、マドレボニータのインストラクターはそれぞれが工夫しながらオンライン講座を実施したり、エクササイズの動画をSNSに投稿しています。

オンラインなら、普段は会えない遠方のインストラクターのレッスンを受講できるのも魅力の一つ。
開催中の講座を一覧にまとめてご紹介します。

弊団体の新型コロナウイルス対応に関するお知らせはこちら


オンライン「産前・産後のセルフケア講座」サイトはこちら


【各インストラクターによる講座】


新井和奈
「土曜朝活オンラインレッスン」

石倉恵美
「産後のバランスボール鹿嶋教室」
 5/23(土)、5/27(水)、5/30(土)9:30-<br>

井端梓
「オンラインダンスレッスン(ビギナー向け)」

今川涼子
「産前産後の母親サロン」

貫名友理
「おうちで朝活ワークアウト!」

小嶋千恵
「オンラインでバランスボールエクササイズ」
5/23(金)10:00-、27(水)13:30-、29(金)10:00-
「オンラインで宇都宮産後ケア教室6月コース」

長野奈美
「バランスボールさくっと40分レッスン」
5/22(金)、5/26(火)、5/29(金)9:00−9:40
「おこもり脱出!セルフメンテナンス講座」
5/21、28(木)10:00−11:10
「オンラインヨガ」

中川奈津子
「女性を元気に美しく!産後のベリーダンスエクササイズ」

中桐昌子
「産後のバランスボール講座」
5/27(水)9:00-9:45、10:00-10:45

山城侑子
「おうちでバランスボールエクササイズ!」
5/27(水)10:00-11:00

山本裕子
「おうちでWORKOUT」

吉岡マコ
「シングルマザーのためのセルフケア」

吉田紫磨子
「おうちで産後ケア教室(4回コース)」
5/14・21・28・6/4日(木)10:00-11:30
「おうちで産後ケア(単発)」
「おうちでマタニティケア(単発)」
「朝活バランスボール部」

若菜ひろみ
「ストレッチ&エクササイズと産後の食のおはなし」
5/23(土)10:00-11:10