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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

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2015年7月23日木曜日

アサヒビール株式会社さま「ワンビールクラブ」からご寄付をいただきました

こんにちは。マドレボニータ事務局スタッフの太田智子です。
昨年8月に第2子を出産し、育児休業をへて、今年の4月に復職しました。

本日は企業からの寄付のご報告です。
このたび、アサヒビール株式会社さまの「アサヒワンビールクラブ」より、10万円のご寄付をいただきました!

ワンビールクラブは2002年4月に導入された、有志の社員さんによる募金制度です。
 「ビール一杯分の社会貢献を」を合言葉に、社員の自発的な意思により毎月1口200円から積み立てて、さまざまな社会貢献活動をされている団体へ寄付されています。
寄付先の推薦も社員の方によって行われているそうです。

毎月のお給料からビール一杯分の寄付で社会貢献を…ネーミングもステキですね☆



マドレボニータがワンビールクラブさまよりご寄付をいただくのは、3年連続3回目のことです。
以前いただいたご寄付は、啓発リーフレット「妊娠中〜産後の過ごし方ガイド」の印刷に使わせていただきました。

 

リーフレットにより、多くの妊娠中のカップルをはじめとした方々に、「産後」の実態とその対策についてお伝えすることができております。


今回いただいたご寄付は、「産後ケアバトン制度」のご案内リーフレットの制作・印刷費用として使わせていただくことを検討中です。

☆産後ケアバトン制度とは
マドレボニータでは、産後ケア普及のためマドレ基金を設置し産後ケアバトン制度を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。
対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母 などです。


アサヒワンビールクラブさま、本当にありがとうございました。


マドレボニータでは、法人/個人のみなさまからのご寄付をお待ちしております。
いただいたご寄付は、「産後を起点とした社会問題の解決」のために、大切に使わせていただきます。

「2013年度年次報告書」にて、いただいたご寄付と使い途についてご報告しております

・ご寄付の方法などについては「マドレ基金」のページをご参照ください

  

2015年4月23日木曜日

【ご支援企業さま紹介】通販ご購入者さまへの啓発リーフレット同梱(ラッキー工業さま)

こんにちは!マドレボニータ認定・産後セルフケアインストラクターの山本裕子です。
現在、岐阜・名古屋で活動しており、そしてこの夏からは三重県桑名市でも産後クラスを開催することが決定しました。

連日、東海地方でマドレボニータの産後ケアを普及するべく東奔西走しているわけですが、今回、新たに産後ケアリーフレットの配布にご協力いただけることになりました、岐阜のラッキー工業株式会社さまを訪問させていただきました。



ラッキー工業株式会社さまは、1934年に抱っこひもメーカーとして創業され、日本で一番古い歴史を持つ会社です。時代が変わり、ライフスタイルの多様化に対していかに安全で実用的な抱っこひもを作れるかにこだわっていらっしゃる会社でもあります。
そんな思いの詰まったラッキー工業さまの商品は、楽天のオンラインショップで販売されております。

今回、ラッキー工業の津村さまとご縁をいただき、『赤ちゃんの、家族のより豊かな生活を目指す』という点でマドレボニータの活動に共感していただけたことがきっかけで、こちらのオンラインショップで購入された方への商品発送の際、マドレボニータの産後ケアリーフレット『妊娠中〜産後の過ごし方ガイド』を一部ずつ同梱してくださることになりました!



さらに、今後はラッキー工業さまのホームページにも、リーフレットの内容を編集したコンテンツを掲載いただいけることになり、より多くの方に産後ケアの必要性を届けてくださることになりました。

「ネット社会だからこそ、もっともっと生の声を聞ける現場を大事にしていきたい」
と話す樋口社長。マドレボニータも産後クラスという現場を大事にしているので、その言葉に大きく共感しました。
新しい抱っこひもの試作をミシンで縫っている現場にもお邪魔させていただき、私も一人の母として、こんなにも丁寧におんぶ紐が作られているんだ!と感動したと同時に、あらためて感謝と、もっともっとちゃんと正しい知識を持って抱っこひもを選ばなくちゃいけなかった!と反省の気持ちが湧きました。

自然豊かな岐阜の池田山のふもとから、全国の世界の母たちに産後ケアリーフレットが届くということは、本当に本当に嬉しいことです。
実際にリーフレットを一部ずつ商品に添えて発送してくださっている様子を拝見して、スタッフ一同感激しています。



ラッキー工業さま、本当にありがとうございます!今後とも末永くよろしくお願いいたします☆


※産後ケアリーフレット『妊娠中〜産後の過ごし方ガイド』の普及にご協力いただける企業・医療機関・団体さまを募集しています。→詳細はこちらをご覧ください

2014年8月1日金曜日

【メディア】LITALICO発行『STIR(ステア)vol.6』にてご紹介いただきました!

株式会社 LITALICO(りたりこ)さん発行のフリーマガジン『STIR(ステア)vol.6』にて、産後の女性の実態とマドレボニータの取り組みについてご紹介いただきました!
http://www.wingle.jp/stir/

読み応えたっぷりのフリーマガジン『STIRvol.6』には、
マドレボニータの記事以外にも興味深いインタビューが満載です。

LITALICOホームページよりPDFをダウンロードしていただくことも可能ですが、
メール、電話(りたりこ本社 03-5704-7360)、facebookのメッセージのいずれかの方法で

送付先のご住所・お名前・連絡先、をお知らせいただければ送っていただけるそうなので、
ぜひお問い合わせください。

LITALICOさんは「障害のない社会をつくる」というビジョンを掲げ、 学習塾及び幼児教室の運営事業や、児童福祉法に基づく障害児支援事業、障害者総合支援法に基づく就労支援事業等に取り組んでいらっしゃる会社です。


リーフレット「妊娠中〜産後の過ごし方ガイド」の社内配布にもご協力いただいています!

(文責:事務局 宮下ひかり)

2014年5月23日金曜日

【ご支援企業さま紹介】マタニティ服や授乳服のご購入者への啓発リーフレット配布(ミル・フェルムさま)

こんにちは。マドレボニータ事務局の太田智子です。


今日は、マドレボニータが「産後ケア」の啓発活動の一つとして行っている「リーフレット『妊娠中~産後の過ごし方ガイド』」の普及に関して、ご協力をいただいている企業さまをご紹介させていただきます。

「リーフレット『妊娠中~産後の過ごし方ガイド』」、もうご覧いただけましたでしょうか?

妊娠中から、「産後」に起こることとそのための適切な備えについて知ってもらいたい!と制作したリーフレットです。
妊娠中の女性はもちろん、パートナーである男性にも知っていただきたい内容で、
カップルで読んで「私たちはどう備えようか?」と相談するきっかけにしていただけるつくりとなっています。
こちらからPDFでダウンロードもいただけます!

マドレボニータでは、2013年度(10月が年度はじまりなので、201310月~20149月を指します)の目標として、年間50000部の普及を目指しています

初年度から、かなり大きな目標を掲げているのですが、
この普及活動において、大変お世話になっているのが、授乳服/マタニティ服メーカーの有限会社シーエスピーさまです。
シーエスピーさまの授乳服ブランド「ミル・フェルム」の商品は、主に直営の通販サイトで販売されています。
この通販サイトで購入された方への商品発送の際、マドレボニータのリーフレットを一部ずつ同梱してくださっているんです☆

さらに、ミル・フェルムさんのホームページにも、リーフレットの内容を編集したコンテンツを掲載いただいており、より多くの方にこの情報を届けてくださっています。

このたび、社長の千畑博信さまからコメントと和歌山の配送センターで実際同梱をしてくださっている様子の写真をお寄せいただきましたのでご紹介させていただきます☆


★千畑博信さまより★
イベントで代表の吉岡マコさんのお話を伺ったり、和歌山で開催された産後ケア講座に体験参加させていただいたりしたことで、マドレボニータさんの活動にはとても共感していますし、産後ケアの重要性も強く感じています。
以前からミル・フェルムの商品を買ってくださる『母乳育児をされるママたちや、妊産婦さん』に役立つ情報を発信したいという思いがあり、地元のラジオ局で子育て情報番組を提供するなど社として試行錯誤してきました。しかしやはり我々の専門はアパレル。このリーフレットをお客様にお配りすることで、産前・産後の専門家であるマドレボニータさんの情報をお伝えできることはとてもありがたいことだと思っています。

 左端が千畑社長です☆

まさに今、商品にリーフレットが添えられて…!

いただいたメッセージや、実際にリーフレットを一部ずつ商品に添えて発送してくださっているご様子の写真に、スタッフ一同感激しています。
シーエスピーさま、本当にありがとうございます!

現在、日本全国で「産後」を迎える女性は年間約100万人。
まだまだマドレボニータが自力で情報を届けられる人は限られています。
シーエスピーさまのように、私たちの活動に共感してくださり、その橋渡しをしていただける企業や団体さまの存在に本当に助けていただいています。


「リーフレット『妊娠中~産後の過ごし方ガイド』」の普及は、シーエスピーさまの他に、いくつかの企業さまにもご協力をいただいています。
企業さまの一部はこちらのページでお名前やご支援内容をご紹介させていただいております。

啓発リーフレットの普及活動は、来年度以降も継続して行ってまいります。
目標部数は5年後に10万部10年後には、この内容が母子手帳に掲載されることを目指しています!

普及活動にご協力いただける企業・団体のみなさまを随時募集しております。
個人の方から、お勤めされていたり、お知り合いがいらしたりする企業・団体さまにご紹介いただけるケースも出てきています。
もちろん医療機関や、自治体、子育て支援施設、リラクゼーションサロンやカフェ、美容院などの店舗での配布や設置などもありがたいです。

どうぞご協力のほどお願い申し上げます。
普及のお願いにつきましても、こちらのリーフレットご案内ページをご覧ください


(文責:マドレボニータ事務局 太田智子)


 



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5/31(土)まで、READY FOR?でクラウドファンディングにチャレンジ中!
「出産後の母親のリアルを伝える本をつくりたい!」
https://readyfor.jp/projects/sanjokuki3 
『産褥記3』制作費へのご寄付と情報シェアへのご協力をお願いいたします

出産後1ヶ月間の「産褥期(さんじょくき)」は、特に養生が必要な時期。
しかしこの時期の母親は心身のダメージを受けながらも新生児の世話に追われています。
不調や周囲からの孤立は、産後うつや児童虐待の原因となることも…。
『産褥記3』は出産後の心身の不調やその対処法・予防法といった具体的な情報を含め、
産後の母親の現状を広く伝える1冊にしたいと考えています。
『産褥記3』を一人でも多くの産後女性やパートナー、出産後の母支えたいと思っている方々にお届けできるよう、寄付、そして情報のシェアへのご協力をよろしくお願いいたします。


マドレボニータ公式サイト http://www.madrebonita.com/
マドレボニータ公式Facebook https://www.facebook.com/NPOmadrebonita
マドレボニータ公式Twitter https://twitter.com/madrebonita

リーフレット『妊娠中~産後の過ごし方ガイド』普及にご協力ください
詳細ページよりPDFのダウンロードもできます
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=13613

"gooddo(グッドゥ)"からの応援も引き続きお願いします。
「毎日応援クリック」は毎週30000ポイント到達で3000円、登録団体中10位以内に入ることで6000円の支援となります。
http://gooddo.jp/gd/group/madrebonita/?md=fb

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バックナンバーページ
(このページからメルマガ登録ページもご案内しています)
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2013年12月21日土曜日

リーフレット『妊娠中〜産後の過ごし方ガイド』完成!普及にご協力をお願いたします


こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。


いよいよ年の瀬が近づいてまいりましたね。
マドレボニータでは、昨年から進めてきたプロジェクトがひとつ形になり、
さらなる広がりが生まれていることも実感できた2013年となりました。

このたび、啓発リーフレット『妊娠中〜産後の過ごし方ガイド』が完成し、
配布を開始いたしました!


事の始まりは、インストラクター、スタッフ有志で
全国の教室案内チラシのリニューアルを検討したことでしたが、
「そもそも、なぜ『産後ケア』が必要なのか?」をお伝えすることが
大切なのではないか?ということから「リーフレット制作」へ
方向転換したこのプロジェクト。

手探りの状態から何度も打合せを重ね、
外部の方からもアドバイスをいただきながら…

より「手に取りやすく」「見やすく」「伝わる」
紙面づくりに挑戦しました。
何度も何度も推敲を重ねて…
そして、9月のMadre Bonita DAYでご来場者にお配りしようと
一気に追い込みを重ね、パイロット版が完成。
みなさまにもご好評をいただき、11月に正式版が完成いたしました。
詳細は公式サイトにてご案内しております。 PDFデータをダウンロードしていただき、お友達に
ご紹介いただくことも可能です☆以下のバナーよりどうぞ。
現在、企業・医療機関・自治体・公共施設などで
配布にご協力くださる団体さまを募集しております。 現在、普及にご協力いただいているみなさまをこちらでご紹介しています 配布リーダー・事務局スタッフ太田のブログでも設置例をご紹介しています また、印刷に関しましては、「アサヒワンビールクラブ」さまのご寄付、 送料などの経費は「マドレ基金」を使わせていただいております。 このような、普及のためのご寄付も「マドレ基金」にて募っておりますので どうかご支援いただければ幸いです。 2013年度(2014年9月まで)に、50,000部を配布することを目標としております。 より多くの方に「産後ケア」をお伝えできますよう、みなさまのご協力を よろしくお願いいたします。 お問い合わせや配布のご協力、ご紹介などは こちらの【お問い合わせフォーム】からマドレボニータ事務局へご連絡くださいませ。 (文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと) *********************************************************************** 5/31(土)まで、READY FOR?でクラウドファンディングにチャレンジ中! 「出産後の母親のリアルを伝える本をつくりたい!」 https://readyfor.jp/projects/sanjokuki3  『産褥記3』制作費へのご寄付と情報シェアへのご協力をお願いいたします 出産後1ヶ月間の「産褥期(さんじょくき)」は、特に養生が必要な時期。 しかしこの時期の母親は心身のダメージを受けながらも新生児の世話に追われています。 不調や周囲からの孤立は、産後うつや児童虐待の原因となることも…。 『産褥記3』は出産後の心身の不調やその対処法・予防法といった具体的な情報を含め、 産後の母親の現状を広く伝える1冊にしたいと考えています。 『産褥記3』を一人でも多くの産後女性やパートナー、出産後の母支えたいと思っている方々に お届けできるよう、寄付、そして情報のシェアへのご協力をよろしくお願いいたします。 ***********************************************************************