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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

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2022年1月17日月曜日

【お知らせ】産後白書4・本日リリースしました

2009 年に発行した『産後白書』から13年。

この間、国・自治体による産後ケア事業が開始し、育児介護休業法も改正。
“ 産後・子育ては母親だけでなく、カップル・家族や地域社会全体で担うべきもの ” 
という認識が徐々に浸透してきています。

それでもなお、産後女性が様々な変化に戸惑い、悩み、
壁にぶつかっていることに変わりはありません。

そして、コロナ禍で産後を取り巻く状況は一変しました。


産後の心と体やパートナーシップには
どんな変化が起こっているのでしょうか?

教室という現場を持つマドレボニータの強みを活かして。


654人分の「産後のリアル」な声、集めました


それを教室OGさんを中心とした
13名のボランティアスタッフとともに
「産後白書4」として仕上げました。

マドレボニータらしい「産後白書」が完成した!
と今回も胸を張って、本日公開です。


























時代の変化とともにWebサイトから無料ダウンロードできる形で
どなたの手にも届きやすいように。

▶︎Web特設サイトはこちら
https://www.madrebonita.com/sangohakusyo4
(PDFデータを無料ダウンロードしていただけます)

私たちの願いは
より多くの産前・産後のカップルが
産後の心身の変化を、ともに学んで知り
カップルで向き合うきっかけになること、です。



来週月曜日1/24には、発行記念オンラインイベントも開催予定です。
こちらもあわせて、ご参加&ご紹介お願いします。

◆詳細・お申し込みはこちらからどうぞ



ぜひ、周りの産前・産後の方にご案内いただけたらと思います。

「産後白書」編集チーム一同

2021年7月6日火曜日

『疲労を防ぐ!健康指導に活かす「休養学基礎」』のご紹介

プログラムの効果検証等に関する調査研究でお世話になっている、
日本体育大学体育科学研究科助教・博士(スポーツ科学)の野村由実先生が分担執筆された書籍
『疲労を防ぐ!健康指導に活かす「休養学基礎」』が好評です♪


休むのがとにかく苦手な日本人必見の書籍。
われらが野村由実先生の執筆テーマは
【妊娠期・産後の女性が健やかに過ごすための休養とは】
 
マドレではたびたび「休むことを頑張りましょう!」とお伝えしていますが、
そのためにはどういうサポートが必要なのか、わかりやすい言葉で書かれています。
支援者の皆さんもぜひ手に取ってみてください♪
 
■正しい休養、評価、指導のすすめ方
 疲労を防ぐ!健康指導に活かす「休養学基礎」



科学的な休養を!健康指導に関わる方必読!

世界的にも疲労度が高いとされる日本。
新型コロナウイルス感染症により、人々はさらにストレス耐性が求められている。
ストレス軽減に必要な事柄やそのメカニズム及び効果的な休養の取り方などについて、
「休養」を科学的に体系化した良書である。
健康指導に関わる全ての方々、健康志向の高い一般人必読の書。

(発行2021年7月/B5判226頁/メディカ出版/3,520円・税込)

https://store.medica.co.jp/item/302260250

2014年8月21日木曜日

【イベント報告】保育ジャーナリスト猪熊弘子さんと「保育」を考えよう!開催しました!

こんにちは、産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です。

本日は待ちに待ったイベント
保育ジャーナリスト猪熊弘子さんと「保育」を考えよう!でした!
こちらのマドレボニータイベント、タイトルに注目してほしいのですが、
「猪熊さんのお話を聴こう!」「猪熊さんに聞いてみよう!」ではないんです。



猪熊さんのお話を呼び水に(!?)みんなで、自分の「保育」への思いを言葉に紡ぎ、
落とし込んでいく時間にできたら!という思いで開催しました。



そして是非みんなに聴いてほしかった猪熊さんの言葉。
●親の便利は子の不便
●子育てで何が問われるかといったら自分自身。
 母としての自分はどう子どもを育てたいのか=自分がどう生きるのか、ということ。




本当はまだまだあるのですが、新保育制度のこと、保活のことと
情報に振り回されそうになるこの時期に、
みんなでそれぞれの思いを言葉に紡げて本当によかったです。



本日のトークはtwitter中継を☆事務局シスターつかさっちんとなっちゃんで
担当してくれました。
★中継まとめtogetter猪熊弘子さん×マドレボニータ「保育」を語る
ぜひチェックしてみてください☆実はオフレコ話もたくさんで盛り上がりましたw
そんなことも含め、やはり第2弾も企画したいなー〜!



スタッフ協力してくれたみなさんも本当にありがとうございましたー!


そしてご報告です。当日いただきましたご参加費から経費を差し引いて
10,160円マドレ基金に寄付しました。

●「マドレ基金〜産後ケアバトン制度〜」とは●
2011年に「マドレ基金」を設立し、多胎児の母、障害をもつ児の母、ひとり親など、
その属性や境遇などから、社会的に孤立しやすい環境にある母たちに対して、
産後プログラムを受講するための費用を補助し、子育ての導入期を乗り切れるよう
サポートする取り組みを始めました。

子育て期の母子の孤立を防ぐ2大ポイントは「体力の回復」「人と出会うこと」です。
この2つを 無理なく提供できる産後プログラムを、最も必要としている人に届け、そして
また次の世代へ「バトン」をつないで いけるように...との願いをこめ、
この制度を「産後ケアバトン制度」と名付けました。

子育ての重荷をを母親だけに押し付ける のではなく、ひとりひとりが少しずつ
手をさしのべ、子育てを社会全体で支えていく、 マドレ基金はそれを実現する
インフラの ひとつです。
すべての母が産後ケアを受けられる社会にむけて、
様々なかたちでこの制度を応援していただければ幸いです。



猪熊さんご自身が双子の母(3&4番目男児)ということで、
こちらのマドレ基金のことをとっても応援してくださっているので、
こうしてご参加費の一部を、マドレ基金に寄付できることを嬉しく思います。

また今日は絶妙なタイミングで、日経DUALにて
猪熊弘子 働けなかった女達からの羨望
が掲載されています!こちら是非お読みください☆

保育ジャーナリストとして「保育園入園」「幼稚園の選び方」などのお話が
多い猪熊さんですが、マドレボニータのトークでは、
「母となっての働き方」「母となって自分を生きる」
「保育園&幼稚園の先の子育て」のお話も多く、
早速、第2弾、第3弾のリクエストいただいていますヽ(*´∀`*)ノ.+゚



骨盤起こしてサインされる(!)猪熊弘子さん☆お一人ずつ話せる時間も嬉しかったー!


***『産褥記』電子書籍予約開始です***
あの『産褥記』シリーズ第一弾が電子書籍になりました!


予約開始しました→こちらのミニッツブックのページからどうぞ。

***『産褥記3』発売中***


なんで産後の本なのにおにぎりが表紙なの!?とか
到着情報やお読み頂いた感想、どこのページが響いた!などつぶやいてください。
その際ハッシュタグ #産褥記3 をつけていただければ、
感想まとめtogetterに掲載させていただきます☆

「産前産後の必読書『産褥記3』届いた!読んだ!」

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8・9月 マドレボニータ各種教室講座の開催予定はこちらから
妊娠したら『にんぷクラス』へ!妊娠12週から臨月まで参加OK☆
新刊『産褥記3〜四女の産後一か月の日記&伝えたい産後のリアル』マドレストアで発売中です
リーフレット『妊娠中~産後の過ごし方ガイド』ダウンロードはこちらから☆
【公式サイト】http://www.madrebonita.com
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【Twitter】http://twitter.com/madrebonita

2013年12月18日水曜日

文化の創造と伝承(【発掘★マドレスピリット】より)

こんにちは!マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。

以前もお伝えした通り、先月よりアメリカに転居し新生活を開始しています。
「マドレ☆タイムズ」編集部のミーティングは朝5時から。こちらの時間では
午後3時となり、寝坊の心配がなくなったことにホッとしています!


今回もお届けします『発掘★マドレスピリット(※)』!
このコーナーでは、マドレボニータの“プロフェッショナリズム”について
書かれた過去のブログ記事をご紹介しています。
(※)マドレスピリット
=マドレボニータが設立された当初から一貫して変わらない精神
メールマガジン『マドレ☆タイムズ』購読はこちらからどうぞ(無料です)。


NPO法人マドレボニータでは、先日第6回通常総会を開催いたしました。
総会後には、ご参加くださった会員さんと共にワールドカフェを開催し、
マドレボニータの「これから」の姿について意見を交わしました。

10月の新年度にむけ、話し合いを重ね新たに定めた団体のミッションは

【「美しい母」文化の追求】です。
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★マドレボニータの考える「美しい母」とは…

親となったことをきっかけに
自分自身の生き方に向きあい、
人としての真の美しさを
追求しようとする人のこと。


★「美しい母」文化とは…
母となった女性が
健康な心と体を取り戻し、
家庭で、社会で、
自分の持つ力を発揮し、
そのエネルギーが個人の枠を超え、
コミュニティや多世代に開かれ、
循環していくこと。

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今号ご紹介する文章は、前出のミッションにも関わる、
「産後」にまつわる「文化」について語っているこちらの記事です。

『文化の創造と伝承』2008.2.19記(吉岡マコ代表)




産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子先生が執筆し、
その後、私と紫磨子さんでイラスト(という名の落書き)をかきまくった
『産褥期』が完成してから1年半くらいでしょうか。

いつの間にか5版です。(1回の印刷が300冊ですが・・・)

読者の方々のリクエストにお答えして、
陣痛中、産褥期コミュニケーションシートをつけたり、
紫磨子先生がプチ改善を施してくれています。

母親学級の教材に!なんていうリクエストや熱い感想もあいかわらず頂いており、とても嬉しいです。


手前味噌でアレですが、
このような本や、私たちのクラスの存在意義は、
いろいろな理由でいろいろな物の陰に隠れてしまっている「産後」について
本当に必要な知識を伝えるというところにあるとおもいます。

産後のことというのは、
いままで、知識や情報がゆがめられて伝承されてきた、
というのがあります。

そのからくりについては、
『産褥期2in沖縄』をまとめ始めた仲井果菜子先生が、
ご自身のブログでいいことおっしゃってます。


産後は大変…というのは知識と体験としては、程度の差はあれ、みんな知っている。
けれども、それを言葉にして、自分の家族以外の人にわかってもらえるように伝える機会
というのは実はとても少ない。

そうこうしているうちに、赤ちゃんはどんどん成長し、自分も育児に慣れ、
産後の大変さをどんどん忘れていく。

そして産後の修羅場も、
「新米ママと赤ちゃんとダーリンと、大変だったけど楽しかったあの日々」
に記憶が置き換わり・・・(人間の記憶は都合いいようにすり替わるので)。


でも!産後の時期が、どう大変で、どうしんどいのか、
そしてその原因は何で、どうすればそのしんどい心と体を回復させられるのか、
ということは、経験者が自分の経験を振り返り、
自分の言葉で語り、さらに考察していくことで、
未来の産後女性にも継承していかなくてはいけない知識だと思うのです。


みんなが「なかったこと」にして涼しい顔をして通り過ぎてしまったら、
未来の産後女性たちは、「こんなにしんどいのって私だけ?」と孤独感を感じ、
誰にも思いを伝えられず、より苦しみが深くなってしまう。

へそnetブログより


しんどいのは短期間だし・・・といって、何もしないで過ぎてしまう、
という産後を過ごす人は多いとおもいます。
というか、そのしんどさについて、何かするという発想すら思いつかない、
というふうになってしまう。

そのことについて、疑問すらわかないとか。

誰だって自分のカッコ悪い過去はさらしたくない、
そうやって、産後の深刻さは、うやむやにされてきたのです。


でも、
「しんどいのは短期間だし・・・」
で済んだ人はいいですが、
それをこじらせてしまう人だっているし、
それが原因でパートナーとの関係がダメになってしまう人もいるし、

やはり産後の話というのは、
世間話で終わらせてしまってはいけないものだとおもうのです。

「みんな乗り越えてきた」っていうけど、
「Not evrybody」ですよ。(ルー語?)
かならずしも、乗り越えられた人ばかりではない。

それに、乗り越えたというよりは、なんかわけわからないうちに時がすぎた、
というほうがほんとなんじゃないか。


というわけで、「産後」について、
「大変だけど、子どもかわいいから全然がんばれるよ~」
みたいな、つよがりだけではなく(でも、本人はつよがってることにすら気付いてない)
産後をしっかり乗り切るための知恵が伝承されていくよう、
文化をつくっていきたいとおもいます。

産褥期、まだ読んでいない人は、ぜひ!!

※ただいま、『産褥記(2012年改訂版)』が絶賛発売中です!



(文責:吉岡マコ)

***ここまで

マドレストアで好評発売中の『産褥記(1,2)』では、リアルな産後の心身
の記録や、「産褥ヘルプ」を仲間うちで行う様子を紹介しています。

出産後のお宅に「ケーキ持って顔見に行く」よりも、
「おかずをもって産褥ヘルプに行く」ほうが一般的になれば、
産後はもっと健やかに過ごせると思いませんか?


今後も、産後のボディケア&フィットネス教室の開催やインストラクターの
育成、書籍の発行やリーフレットの配布などの活動を通じて、「美しい母」
文化を追い求めてまいります。できることから一緒に!と思ってくださる
方は、ぜひ会員としてご参画いただければうれしいです☆

「産褥ヘルプ」にご興味がある方は、
マドレストアで発売中の『産褥記2』もぜひお読みくださいませ。

『産褥記2 みんなで支える産後1か月』(マドレストア)

【文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと

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5/31(土)まで、READY FOR?でクラウドファンディングにチャレンジ中!
「出産後の母親のリアルを伝える本をつくりたい!」
https://readyfor.jp/projects/sanjokuki3 
『産褥記3』制作費へのご寄付と情報シェアへのご協力をお願いいたします

出産後1ヶ月間の「産褥期(さんじょくき)」は、特に養生が必要な時期。
しかしこの時期の母親は心身のダメージを受けながらも新生児の世話に追われています。
不調や周囲からの孤立は、産後うつや児童虐待の原因となることも…。
『産褥記3』は出産後の心身の不調やその対処法・予防法といった具体的な情報を含め、
産後の母親の現状を広く伝える1冊にしたいと考えています。
『産褥記3』を一人でも多くの産後女性やパートナー、出産後の母支えたいと思っている方々に
お届けできるよう、寄付、そして情報のシェアへのご協力をよろしくお願いいたします。
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2012年4月17日火曜日

男性にこそ読んでほしい1冊。日経ビジネスアソシエで『産褥記』が紹介されました。

こんにちは、マドレボニータ広報の宮下ひかりです。
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はやいもので4月ももう3週め
学校ではそろそろ給食が始まる時期でしょうか。
日々のサイクルが出来始めてほっとすると同時に、
ピンと張りつめていた気持ちがゆるんだり、疲れも出たりして
体調を崩しやすい頃でもありますよね。

かくいう私も、一昨日・昨日と、この春保育園を移った息子が胃腸炎GEROの洗礼をうけ、その世話に追われておりました

胃腸炎、今年は結構流行っているようですね。
お子さまだけではなく、みなさまご自身もどうかお気をつけて…

さてさて、現在発売中の雑誌『日経ビジネス アソシエ』5月号にて、
吉田紫磨子著『産褥記』をご紹介いただいています。


なんと巻頭特集「今、読むべき本」の
各界の目利きが必読本を推薦する「目利きが選ぶ必読本139」
「子育て」分野の1冊に選んでいただきました!
ご紹介くださったのは、
NPO法人フローレンス代表の
駒崎弘樹さん。

この『産褥記』の著者は、
産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子

第2子の出産「直後」から
「床上げ」までの1ヶ月間を
克明に綴った一冊です。

(毎日のブログを当時、パートナーの良雄さんが代筆してくださっていました)


手前味噌ですが、
これまで語られることのなかった産褥婦の心身の状態や
夫、実母との関係がつまびらかにされた、世にも貴重な本と自負しています。

駒崎さんの推薦文を引用させていただくと、、、
「男性にこそ読んでほしい一冊。
出産時直後の女性の体がいかにダメージを受けていて、
いかに夫のサポートが必要とされているかがよくわかる。
今こそ自分の出番という責任感が自然と湧いてくるはず。」


そうなんです。

女性(妊婦さんや産後の方)に読んでいただきたいのはもちろんなのですが、
ほんとうにこの本に書いてある「産後女性の現実」を
一番知っていてほしいのは、
パートナーであり父となる男性だと思っています。

出産してもう「身軽」になったはずの妻が、
実は身体はボロボロ、精神的にもアップダウンが激しくたいへんな状態にあることを、
この『産褥記』を読んで知っていただき、十分にねぎらい、いたわってほしいとおもうのです。

「でも、もう産褥期過ぎちゃったし、今更読んでも・・・」という方。
きっと、産後を客観的に振り返ることが出来るいまお読みいただくことで、
ご自身の、そしてパートナーの産後の時期に疑問に感じたこと、
腑に落ちなかったこと、つらかったことの原因が何であったのかを
この本のなかにみつけていただけるのではないかとおもいます。

表紙カバーにもありますが、「喉元すぎれば熱さ忘れ」てしまった産後を
しっかりと振り返って、これから長くつづく子育てや夫婦のパートナーシップのためにも、
お手元に置いていただきたい一冊です。

『産褥記』はマドレストアでお求めいただけます。
妊娠、出産のお祝いとしても人気です。
たくさんもらうであろうベビー用品よりも喜ばれるかも!?
『産褥記2』とのセット割引もオススメです。

このピンクの表紙、気になるけど、、と迷われていた方、
この機会にぜひ!!

(文責:宮下ひかり)

2010年7月17日土曜日

豊かな産後文化をつくる~『産褥記2』トークショー開催しました!

産後セルフケアインストラクターの仲井果菜子

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沖縄から上京してもうすぐ4ヶ月。
今月から下高井戸で産後クラスの開催も始めました。
杉並子育て応援券も利用できるようになりました!

今は、自分の「ホーム」がある喜びをひしひしと感じながら、
下高井戸クラスの認知度を上げるべく、日々色々なところに脚を運んでいます☆

さてさて、マドレストアより絶賛発売中の、
『産褥記』と、
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『産褥記2』
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(お得な2冊セットもあります!)


今日は、『産褥記2』とともに(!)生まれた、
吉田紫磨子インストラクターの三女・衣りあちゃんの初めてのお誕生日。

その記念すべき日に、『産褥記2』の出版を記念してのトークショーを開催いたしました
(ツイッター実況のまとめはこちら

進行は右から、マドレボニータ代表吉岡マコ、
ゲストスピーカーは吉田紫磨子インストラクターのパートナー、吉田良雄さん、
そして『産褥記2』著者の吉田紫磨子

産褥記2イベント4
スライドに映し出された「産褥期あるある」(産褥期、これが自慢、これが反省!)

産褥記2イベント5

「恋のから騒ぎ」風で進行。

産褥記2恋のから騒ぎ風

Googleドキュメントで作った、実際の産褥ヘルプのシフト表も見てもらいました。

産褥記2イベント5

参加者のおひとりが語ってくださった、
「自分が文化を作っていくなんて考えたことなかったけど、
マドレボニータとの関わりのなかで、
産後・産褥期という時期における『新しい文化』をつくる一員になれるかも、という思いがわいてきた」
というお言葉が、とっても印象的でした。
いくら育休や時短勤務などの「制度」が整っても、
それだけではケアが行き届かない問題がある。

ならば制度だけに頼るのではなく、
かといって制度の欠陥にクレームをつけるだけでもなく、
私たちの手で、新しい「産褥期の文化」を作っていこうではないか~!
という思いで綴られたのが、まさにこの『産褥記2』

こうやって、産褥期についてみんなで語ったり、
語ったことをツイッターで実況して、
それを読んだ方がまた反応してくださったり…
するなかで、新しい文化をつくるための土壌を整えているのだとおもいます。

なんせ、産褥期という時期はあっちゅーまにすぎる…。
『産褥記2』の中では生まれたばかりだった
紫磨子さんちの三女・衣りあちゃんが、今日で一歳!
今ではおっぱいも卒業し、ヨチヨチ歩きもするって・・・

すごい成長です!

そんな風に子どもはあっという間に成長してしまうけどv だからといって産後の大変な時期のこと、せめて私たちは「なかったこと」にせず、
もっと豊かで健やかな産褥期の過ごし方を、こうして語り合いながら、模索し、
世の中に提案し続けていきたい!と強くおもっています。

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衣りあちゃん、お誕生日おめでとう~

そして、参加くださった方々も、ありがとうございました☆

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おまけ:良雄さん、当日も女性に大人気~

自然な食事、助産院など、そこらのOLよりも詳しいそうです!

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(文責:仲井果菜子)