2019年4月30日火曜日

マドレボニータに出会って人生が変わりました!【マドレ応援団・応援メッセージ】


マンスリーサポーター『マドレ応援団』は、クレジットカードで毎月定額寄付することによりマドレボニータの活動を支援できるしくみです。

新たにご支援くださる方の声をご紹介します。

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マドレボニータに出会って人生が変わりました
応援したいと思いますのでよろしくお願いいたします!
(神奈川県 山口 智子さん)
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第一子出産後にマドレボニータの教室を何度もリピート受講し、心身ともにリフレッシュでき、素敵な友人もできました。

産後うつになり子どもと別居していた時期もありましたが、病状が回復した大きな要因の一つがマドレボニータだったと思います。

今後、より多くの地域でより多くの人が受講できるよう、ささやかながら寄付を通じて活動を応援していきます。
(東京都 岡村 紘子さん)
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ありがとうございます!
産後ケアと出会えて人生がより豊かに変わったという声をお聞きするたび、もっともっと多くの方に産後を健やかに過ごしていただきたい、そして出産前から「産後」について知っていただきたいとあらためて思います。

これからさらに産後ケアの輪を広げていけるよう、応援どうぞよろしくお願いします!

 マンスリーサポーター『マドレ応援団』のご案内 

産後ケアを、すべての家族に届けるために。
マンスリーサポーター『マドレ応援団』として応援くださる方を募っています。


皆さまからのご支援は、
全国での「産後ケア教室」の普及
インストラクターの養成
企業への復職支援プログラム導入推進など、
産後ケアを広めるための活動に
大切に使わせていただきます。








もっと広がってほしい! 全国、関西にも!【マドレ応援団・応援メッセージ】


マンスリーサポーター『マドレ応援団』は、クレジットカードで毎月定額寄付することによりマドレボニータの活動を支援できるしくみです。

新たにご支援くださる方の声をご紹介します。

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第二子出産の際に産後ケアを体験しました。
これはもっと広がってほしい!
全国、関西にも!と思っています!
ぜひ応援させてください^_^
(神奈川県 千葉 香緒里さん)
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千葉さん、ありがとうございます!
昨年は関西に待望の産後ケア教室が誕生しました。
マドレボニータ2017年度年次報告書より

これからさらに産後ケアの輪を広げていけるよう、応援どうぞよろしくお願いします!

 マンスリーサポーター『マドレ応援団』のご案内 

産後ケアを、すべての家族に届けるために。
マンスリーサポーター『マドレ応援団』として応援くださる方を募っています。


皆さまからのご支援は、
全国での「産後ケア教室」の普及
インストラクターの養成
企業への復職支援プログラム導入推進など、
産後ケアを広めるための活動に
大切に使わせていただきます。








2019年4月27日土曜日

クラウドファンディング開始!「マドレ式対話メソッドを次世代へ 8,386人と育てた10年の知見」

マドレボニータでは本日4/27(土)より「クラウドファンディング」を開始します!
ご支援をぜひお願いします!
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「マドレ式対話メソッドを次世代へ 8,386人と育てた10年の知見」
 https://readyfor.jp/projects/madrebonita-taiwa
https://readyfor.jp/projects/madrebonita-taiwa


今回のクラウドファンディングの目的は「マドレ式対話の場づくりプロジェクトの実現」です。
「対話の場をつくりたい」という人のためのサポートを期間限定で実施する、という取り組みです。

マドレボニータでは活動当初より「対話」の重要性に着目し、プログラムの柱としています。
そして2009年から10年にわたり、全国各地で「対話の場」を市民ボランティアメンバーが開催する「NECワーキングマザーサロン」という活動を行ってきました。
この10年間の「市民がつくる対話の場づくり」の実践から得られた豊かな知見やノウハウをまとめ、「テキスト」や「学びの場」という形にして、広く公開し、次世代に惜しみなく手渡していきます。

これまでのようにマドレボニータが主催して展開するかたちから、次のステップへの挑戦です。
これからは「対話の場をつくりたい」と希望する人が、自分で対話の場をつくれるようになること、対話の力を育み自信を持って取り組めるようになることを目指します。
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今回のクラウドファンディングでいただいたご寄付は、この「マドレ式対話の場づくりプロジェクト」を実現するための費用に使わせていただきます。
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このクラウドファンディングは【6月13日(木)23:00】までの期間限定です。
終了時間までに、目標金額の300万円に「1円」でも達しなかったら不成立となり、それまでに集まった支援金は全て受け取れなくなってしまいます。

一口3,500円からご寄付いただけます。
目標達成に向け、ぜひご協力いただければ大変ありがたいです。

こちらのページで今回のチャレンジへの詳細や、私たちの想いや実現したい未来を綴っていますので、ぜひページだけでも読んでみてください!
https://readyfor.jp/projects/madrebonita-taiwa

今回のクラウドファンディングは、プロジェクト実現のための資金を集めることはもちろんのこと、マドレボニータがこのような「対話の場づくり」の活動を行うことも広く知っていただく機会にしたいと思っています。
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この取り組みに賛同・応援いただける方は、ぜひともご支援をお願いいたします。
また、SNS等での「いいね」や「シェア」も、とてもありがたく、嬉しく、励みになります!!

どうぞ、よろしくお願いいたします!!

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◆クラウドファンディング(crowdfunding)とは 群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみです。
(Readyforサイトより https://readyfor.jp/crowdfunding/ )



イベントMadreBonitaDAY2019 
 NECワーキングマザーサロン10年の軌跡~ありがとうとこれから~」
市民がつくる対話の場「NECワーキングマザーサロン」の10年の活動から生まれた「マドレ式対話の場づくり」を体感できるイベントです。
「対話」「場づくり」「コミュニティ」に関心ある方、マドレボニータの活動やその豊かなコミュニティに触れてみたい方、ぜひいらしてください!
<5月18日(土)13:00~17:00/品川区大崎>

▼詳細・お申し込みはこちら

クラウドファンディング開始!応援お願いします【マドレ☆タイムズvol.71】

メールマガジン『マドレ☆タイムズ』購読登録受付中!(無料)
マドレボニータでは「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンを配信しています。
マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方にお送りする他、購読をお申込みいただくことでもお読みいただけます。
配信から1ヶ月を経過したバックナンバーは公式ブログに順次掲載いたします。

まだブログに掲載されていない最新号は、購読をお申込みいただいた方のみご覧いただけます(購読申込完了メールにて最新号特別公開ページのURLをお知らせします)。

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マドレ☆タイムズ≪ vol.71≫
  2019年4月27日発行
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≪Contents≫
【1】クラウドファンディング本日スタート!
  https://readyfor.jp/projects/madrebonita-taiwa
【2】5/18開催!Madre Bonita DAY2019
  https://mbd2019.peatix.com/
【3】続編リリース!「オンライン講座 踊れるからだづくり2 超超基礎」
  http://bit.ly/2Xwk4fy
【4】イベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
  http://bit.ly/madre_schedule
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】保育園入園の思い出
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【1】クラウドファンディング本日スタート! 「マドレ式対話メソッドを次世代へ~8,386人が育てた10年の知見」
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2009年から始まった「NECワーキングマザーサロン」(以下サロン)~「母となってはたらく」がテーマの対話を中心としたワークショップ~の取り組み。
4/14に、第10期NECワーキングマザーサロン・プロジェクトに参画したメンバー有志で卒業式を開催しました。そして、このプロジェクトは第10期の活動をもって休止となります。
・進行役やボランティアを希望する人が年々少なくなっている?
・届けたい人たちに届け切った?
…いえいえ、むしろまったくの逆で、プロジェクトに参画したい人たちは非常に多く、サロン終了後も有志がチームを結成し、各地で「母となってはたらく」を語るワークショップを開催しています。 また、復職に向けたサロンやカップルでのサロンなど、アレンジを加えてより多くの人たちに届けている運営メンバーOGもたくさんいます。
この10年間で作り上げてきた「対話の場」を、今後もさらに広めていきたい。
様々なステージを過ごす人たちに「対話の場」を提供する人たちを増やしたい。
そんな思いから、新たな挑戦となる《マドレ式対話の場づくりプロジェクト》を立ち上げます!
詳細はぜひ以下のサイトをご覧ください。
▼「マドレ式対話の場づくりプロジェクト」公式サイト
https://sites.google.com/madrebonita.com/taiwa
そして、この《マドレ式対話の場づくりプロジェクト》を実現させるため、本日4/27よりクラウドファンディングをスタートします!!
▼「マドレ式対話メソッドを次世代へ~8,386人が育てた10年の知見」
https://readyfor.jp/projects/madrebonita-taiwa
このプロジェクトは、皆さんの応援なくしては実現できません。
ご寄付、または情報のシェアをしていただけることも大変ありがたく、励みになります!
7月に開催する「マドレ式対話の場づくり・夏ラボ」の参加チケットは、クラウドファンディングのリターンでのみ購入可能です。
ぜひ、皆さんの応援をお待ちしております!!
【文責:クラウドファンディング広報チーム 田中未希】
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【2】5/18開催! Madre Bonita DAY2019 ~NECワーキングマザーサロン10年の軌跡 ありがとうとこれから
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「Madre Bonita DAY」とは「マドレボニータをもっと知る一日」のこと。
今回のマドレデイは、10周年とともに活動休止する「NECワーキングマザーサロン」をフィーチャーします。
2009年からの10年間で8000人を超える、サロン参加者・参画者の皆さん、応援してくださった皆さんへの心からの感謝とともに、「対話」とは? 「コミュニティ」とは? このプロジェクトの熱気はどこから生まれているのか? 徹底解剖します!
「対話」に関心がある、「シェアリング」のワークの奥深さを感じている、NECワーキングマザーサロン・プロジェクトの「10年の軌跡」や「これから」に関心ある、という皆さんにぜひご参加いただきたい内容です。お待ちしています!
《イベント概要》
●日時:2019年5月18日(土) 13:00-16:30(本編) 16:30-17:00フリー交流タイム(任意)
●会場:フューチャーアーキテクト株式会社(東京都品川区大崎)
●対象:どなたでもご参加いただけます(定員80名)
※生後210日以内(2018年10月20日以降生まれ)のお子さまは一緒にご参加いただけます
●参加費:3,500円
《プログラム/タイムテーブル》
●13:00- オープニングトーク、チェックイン
●13:20- 第1部:「NECワーキングマザーサロン」を紐解く~10年の軌跡とその魅力~
なぜ、対話の場が私たちを力づけてくれるのか。なぜ、あの場で対話が生まれるのか? ワーキングマザーサロンという場が参加者を惹きつける「引力」とは? また、主にボランティアメンバーが自律的に作り上げていったプロジェクト運営の変遷とは? 10年間の軌跡をたどり、生の声を聴き、魅力を紐解いていきます。
●14:50- 第2部:シェアリング
テーマを持って、言葉を紡ぎ、分かち合う時間です。「自分自身が感じていることを言葉にする」ということを、シェアリングを通してあらためて体感しましょう。
■16:00- 第3部:これからの一歩
イベントを振り返り、自分自身の望みから生まれる「これから」に思いを馳せる時間です。
今後の新たなプロジェクトについてもご紹介します。
■16:30- フリー交流タイム(-17:00)
★展示「サロン10年史 ~ありがとうとこれから~」
▼イベントの詳細・お申込み
https://mbd2019.peatix.com/
【ワーキングマザーサロン公式アカウント】
ワーキングマザーサロンに関連するお知らせは、各アカウントで随時更新中です^^♪ ぜひこの機会に、フォローお願いいたします。
▼Facebook: https://www.facebook.com/wmsalon/
▼Twitte:r https://twitter.com/wm_salon
▼Instagram: https://www.instagram.com/necwms/
▼ブログ: http://blog.canpan.info/wms/
【文責:MadreBonitaDAY2019企画チーム 田中未希】
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【3】続編リリース!「オンライン講座 踊れるからだづくり2 超超基礎」
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第1弾「超超超基礎」ご好評につき、第2弾の「超超基礎」がリリースとなりました!!
☆「踊れるからだづくり2 超超基礎」ってこんな感じ!☆
超超超基礎に続く第2弾の本講座では、軽くストレッチと筋トレをしたあと、前回の「ダウン/アップのリズムどり」のおさらい、そして新しく簡単なステップを練習します。また、ダンスの基礎として絶対に欠かせない「アイソレーション」にも挑戦します。「振り付け」も新しい動きが加わります。リラックスして楽しみながら、一緒にからだを動かしていきましょう!
☆プログラム構成は?☆
(1)ストレッチ
(2)筋トレ(腹筋と内転筋のトレーニング)
(3)ステップとアイソレーション
(4)振り付け
☆詳細・お申込みは☆
こちらのご案内ページ↓よりフォームにお進みください。なお、「超超超基礎」とはフォームが異なりますのでご注意ください。
▼踊れるからだづくり2 超超基礎 ご紹介ページ
http://bit.ly/2XGcuiL
▼まず始めたい!という方は「超超超基礎」からどうぞ
・踊れるからだをつくる「基礎の基礎」4ステップ
・人目を気にせず自宅でレッスン
・約2ヶ月間の視聴期間で反復練習が可能
・マドレボニータ代表吉岡マコやインストラクターと楽しくトレーニング
http://bit.ly/2XwQjez
【文責:教室事業部 太田智子】
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【4】イベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
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☆公式ブログ『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。ぜひチェックしてご参加ください!
http://bit.ly/madre_schedule
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【5】マドレボニータよりお知らせ
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☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は『産後ケア教室』受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。
多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母
▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
http://bit.ly/2XwXgfN
2014年9月より、法人では合同会社西友さまにご支援をいただいております。取り組みをご支援くださる法人・個人の方を募集しています。
☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
http://bit.ly/2XxQq9F
☆ご友人などから「妊娠した」と聞いた!…ご紹介ください!アプリ『ファミリースタート』☆
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリ詳細とダウンロードはこちらからどうぞ
http://bit.ly/2XBWX35
【編集後記】テーマ/保育園入園の思い出
◎専業主婦として第二子を妊娠したとき「産まれる子が1歳の春には仕事をしていたい」と妊婦ながら上の子を保育園に入園させ、再就職に向け動き始めました。そして産まれた息子が1歳半の春、すでにマドレ事務局で働いていたので一時保育にお世話になっていた息子は晴れて保育園に入園。3年前に目指した夢が実現できた喜びは今も忘れられません。(北澤ちさと)
◎3人の子どもたちは転園を含めると計5回入園を経験。その様子は三者三様。比較的スムーズに馴染むことのできた兄姉に対し、もっともお調子者な二男は二度目の入園(2歳児クラス)のとき、みんなと一緒に給食が食べられず、2週間近く先生に付きっきりで対応していただいてました。二男の意外な一面を垣間見たのと、根気強く息子に付き合ってくださった先生に感謝です。(白石あすか)
◎3年前、4月に入園させたいと思い申請しましたが全て落ち…2度目の申請で第9候補まで書き、やっと保育園が決まりました。市役所の職員さんに「すぐに第一候補の保育園に転園希望を出すといい」とアドバイスをいただき、すぐに希望を出すと5月から転園できることに。職員さんのサポートが、とても心強かったです。全く同じ経験をしたご家族がいて、子どもたちは今でも同じ保育園。赤ちゃんのときから一緒だからか、お互い落ち着く存在のようです。(若菜ひろみ)
▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL
▼バックナンバーはこちら
https://goo.gl/yhGVfK
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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/太田智子・北澤ちさと・木村由樹子・白石あすか・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com/
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【Instagram】http://www.instagram.com/npo_madrebonita/
【ツイッター】http://twitter.com/madrebonita
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズ」にてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
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2019年4月26日金曜日

【マドレジャーナル】37号発行時の「送付状」の新たな試みとは

こんにちは、事務局スタッフでマドレジャーナル編集部の若林美保です。
3月に発行した「マドレジャーナル37号」。














編集部の紹介、また入稿までの作業については前回の記事でご紹介しました。
クラウド上でどのように行っているのか…どうぞ合わせてご覧ください!

12月からすすめてきた37号。いよいよ3月に発行。
いつも冊子と一緒に送付状を同封して発送しています。
今回は「編集部メンバー、記事執筆者がどんな思いで作ったのかを伝えたい!」ということで、初めて送付状に全員のコメントを掲載することになりました。

急遽決まったため、数日でコメントと画像を集めました。(Facebookグループのコメント上です)
事務局長・北澤が取りまとめ、送付状を作成しました。

できたものがこちら!(小さい画像で雰囲気のみお伝えします)















編集部のメンバーのコメントを少しずつですがご紹介します。

事務局・八田吏(編集長)
(今回特集で取り上げた北海道の会員グループ「マドレオホーツク」の)グループインタビューをお願いしたら即ご快諾&日程調整もとてもスマートで、チームのパワーをひしひしと感じました。載せきれなかった面白いお話もいっぱいあります。

茂木さゆりさん(編集・校正)
MJに参画して楽しいこと、それは原稿をみんなで紐解く面白さです。同じ原稿も読み手によって気になるポイントはさまざま。私が気にならなかったところが他のメンバーから修正対象としてあがってくることもあり、多くの気づきと学びがあります。

荒木朋さん(校正リーダー)
ゆっくり読書する時間がなかなかとれないのですが、校正がはじまると一つの原稿をじっくり読むので、自分の中に内容をしっかり落とし込めているのを感じます。

佐治千尋さん(校正)
原稿の執筆者の思いはそのままに、校正メンバー各自が捻出した時間の中で原稿がより輝くよう、みんなで意見を出し合いながら校正をすすめています。

八木実樹さん(校正)
一つ一つ話し合いながら、MJがどんどんブラッシュアップされていく。その過程がとても面白いです。みんなで作る醍醐味がここにあります!

田坂あす香さん(表紙画)
今号の絵のテーマは、「新しい惑星を抱くDIVA」にしました。私たちそれぞれが創造者であり開拓者であることをイメージ。オシャレポイントは袖のデザインです!

事務局・高橋葉子(レイアウト)
少しでも読みやすく内容が伝わるように…という気持ちで作っていますが、何せ素人。もっといい方法があったら教えてほしい!皆さんは誌面に対してどんな印象なのかなぁ?と思っています。コメントいただけたら嬉しいです!!

事務局・若林美保(進行管理)
執筆者のお尻を優しくたたいたり、校正メンバーへの連絡や声かけをしたりしながら、適宜進捗を把握、日程を調整。みなさんが安心して各役割に専念できるよう心がけました。

私のコメントの最後に書いていますが、こうして編集部の一人一人がやりがいを持って誌面作りに取り組んでいること、内容をよりよいものにしたいというプロセス。
そういう「目に見えないところ」も読み手に(今回は正会員のみなさんに)感じてほしいと思い、送付状にコメントを入れようというアイデアを出しました。

裏面は記事執筆者によるコメントです。37号が販売されるときにまたご紹介します。













3/18の発送作業。このような感じですすめます。
①宛名、差出人ラベルを貼る
②送付状と冊子を封入する
③封筒にメッセージを書く
④封筒にのり付けする
⑤郵便局に持ち込んで発送する


当日は萱沼道子・竹下浩美 両インストラクターも発送作業のお手伝いにかけつけてくれました!ラベルシールを貼ったり、メッセージを書いたりしています。

















4月の37号打ち上げの様子もご紹介。
がんばりをねぎらいあいました。
振り返りをしたり、今後の役割、誌面についての話もしましたよ~!















正会員のみなさんはお手元に届いて1か月が経ちますね。
新入園入学、復職、新学期…慌ただしい4月、まだ読めてない!というかたもいらっしゃるかと思います。
ぜひこれからの連休に、読んでくださったら嬉しいです。
そして私たち編集部にもぜひご感想をお寄せください!
お待ちしております!

マドレジャーナルは正会員の特典のため、37号のマドレストアでの販売は数ヶ月先になります。36号までのバックナンバーはございます(在庫があるもののみ)。
よかったらマドレストアでお求めください。

2019年4月24日水曜日

【マドレジャーナル】37号の作成のプロセスをご紹介します!

こんにちは、事務局スタッフでマドレジャーナル編集部の若林美保です。
マドレボニータでは、3/18に「マドレジャーナル37号」を発行しました!


編集長・八田と編集部員・若林
納品され、できたてホヤホヤの37号とご対面。












マドレボニータ正会員の特典として年に2回送られる情報誌「マドレジャーナル」。
どのように作られているのかよく知らない…という声をいただきましたので、37号の発行までのプロセスをご紹介します!

マドレボニータの事務局はテレワークですが、編集部も同様です。
基本的にFacebookグループの中ですすめていきます。
編集部メンバーをご紹介しますね。
マドレボニータ事務局スタッフの3名
八田(編集長)、高橋(レイアウト)、若林(進捗管理)

有償ボランティアとして参画している、正会員・賛助会員のみなさん。
荒木朋さん(校正リーダー)・茂木さゆりさん(編集&校正)・八木実樹さん(校正)・佐治千尋さん(校正)・田坂あす香さん(表紙イラスト)
通勤時間やお昼休みなどのすきま時間に校正しているというかたもいます!

先日、37号の打ち上げをしました!
今のメンバーでは初めてです。
左から時計回りに茂木さん、高橋、八木さん、
若林、佐治さん、荒木さん、八田
















<作成の流れ>
11月:37号の特集、連載の内容について打ち合わせ。
各原稿のページ数、文字数を決めていきます。
進捗管理担当が特集・連載の執筆者に原稿依頼をします。

12月:特集ページ:会員活動の座談会実施⇒原稿執筆(編集長八田)
2つ目の特集ページ・連載の各執筆者に週に一度リマインド(若林)
年末までに原稿を提出していただきました。(提出先はFacebook上です)

●1/8~15
編集長・編集担当による内容チェック。
執筆者とのやりとりが生じる場合もあります。
これでOK、の場合はレイアウトに原稿をまわします。

●1/16~23 
レイアウト(高橋)先に原稿を紙面にレイアウトします。
表紙イラストを提出していただき、文字をレイアウト。
編集部員による編集後記のコメント依頼もすすめていきます。

●1/24~2/17 
校正リーダーによる割り振り。
一次校正と二次校正は各原稿ごとに別のメンバーが担当します。
一次校正⇒二次校正⇒校正箇所をレイアウトに反映

校正の一部。きめ細かくチェックしています。





















●2/18~2/22 
全体校正 校正された原稿全体を再度チェックします。
●2/23~2/18 最終校正 
●3/1~3/7 全体最終調整
このような感じで、何度も校正とレイアウト反映を繰り返していきます。
単に誤字脱字のチェックだけではなく、内容的にこの語句や表現でよいか、表記の統一についてはどうか、など、校正メンバーの中でやりとりしていきます。執筆者にも提案することもあります。
(すべてFacebookのコメント上です!)

私は進捗管理の担当でした。
1月からはみなさんがそれぞれの担当に専念できるよう全体の流れを把握して、今各原稿がどのような状況なのかを週に一度編集部のメンバーにシェアしていました。
この時期はインフルエンザも流行るので、何人かが体調不良でストップしても支障がないよう、少し余裕をもったスケジュールにしていました。
そして
3/8に入稿!!
みんなのスピーディーな仕事により、予定より早く入稿できました!!

今号の発行にあたり、編集部として新たな試みをしました。
次の投稿でご紹介します!