2020年11月18日水曜日

インタビュー『コロナ禍だからこそ! 産褥ヘルプの輪を広げよう』

 こんにちは、産後セルフケアインストラクターでマドレタイムズ編集部の長野奈美です。
★noteも書いています★

産後うつが倍増している可能性があることや、来年の出生数がさらに減りそうだということが、ここ最近のニュースでも報道されています。

産前・産後の家庭を取り巻く環境が、このコロナ禍では依然として困難な状況で変わりありません。


きょうご紹介したいのはマドレボニータ賛助会員でもあり、朝活バランスボール部の部員でもある田代智美さんの産褥ヘルプ活動


産後の友人宅へ、おかずを届けたり、上の子の遊び相手になるようにとお子さんを連れて出かけた記録を、Facebookで投稿されていました。


産褥ヘルプとは、産後6−8週までの産褥(さんじょく)期の産婦さんのいる家庭に、高価なお祝品を贈る代わりに、家事や赤ちゃんや上の子のお世話といったお手伝いをプレゼントする、マドレボニータがおすすめしている取り組みです。


智美さんにお話を聞きました。


-どのような間柄のお友達ですか?


私の第2子の妊娠中にマドレのマタニティクラスで知り合った友人です。クラスの後のランチでワーママ同士で仲良くなり、その時も産後にお互いに産褥ヘルプを行い、産後ケア教室で再会した以外にも定期的に遊びに行ったり、連絡を取り合ったりしていました。

子どもの話だけでなく仕事や人生のことなど、自分を主語に深く話せる大切な産後仲間です。

今回産後にかなり弱っていることを本人から連絡をもらい、週末に2回ヘルプに行ってきました。


ーお友達のお宅ではどのように過ごされましたか?


1度目は単身で。少しでも負担が減らせるようにたくさんのおかずとおにぎりとおやつと、久しぶりに会う上のお子さんに、好きだと聞いていた恐竜のぬり絵と、自分の子どもが好きな絵本をお土産に持っていきました。

パートナーもいらっしゃったので上のお子さんは任せて、私は赤ちゃんを抱っこして寝かしつけをしながら、とにかくずっと友人とおしゃべりしていました。

2度目は上のお子さんと同い年の次男を連れて。パートナーにボール遊びやシャボン玉などでお兄ちゃんたちの相手をしてもらい、私は洗い物と赤ちゃんの寝かしつけ、おむつ替えをしながらやっぱりおしゃべり!

友人が昼食をゆっくり食べてもらえるように、ずっと抱っこさせてもらいました。


ー友人の反応は?


今回の出産のことから仕事や本の話など、「大人とこんなに話すのが久しぶりでめっちゃ楽しい!」と言ってもらえました。パートナーからも「ともさんと話して、妻がイキイキしてました」とコメントをもらいました。

差し入れたものでは、おにぎりももちろん喜んでもらえたのですが、お味噌汁もなかなか作れない状況なので具だくさんのインスタント味噌汁がとても気に入ってもらえました。

あと自分の時もよく食べていた焼きいもも手軽に食べられて喜ばれました。

2度目は子連れで大丈夫かな?と少し不安でしたが、子どもたちも帰るときに泣くくらい(笑)仲よく遊んでくれていたので、お互いにとても嬉しかったです。


ーコロナ禍だけど躊躇する気持ちはありませんでしたか? そこを乗り越えられた秘訣があれば教えてください


コロナ禍だからこそ、世の中の妊産婦さんの孤立・孤独が深まっているだろうなと心配していました。

躊躇は全くなかったわけではないですが、私は仕事が3月からテレワークになり、夫も職場が近く自転車通勤ということもあってリスクが低いということと、事前にパートナーも含めたメッセンジャーグループで予定しているヘルプの内容を共有していて、楽しみにもしてくれていたので安心して伺えました。

何よりも、出産直後で養生すべき友人と赤ちゃんに会ってねぎらいたい想いが大きかったです。

手洗いやマスクはもちろん必要ですが、友人のことを考えながら差し入れを作る時間や、新生児のお世話と友人との会話に、コロナ以降リアルでほとんど人と会えていない私もものすごく癒されました。



▶︎智美さんが差し入れたおかずメニュー
(Facebook投稿より)

・・・・・・・・・・・・

・おにぎり4種

・切り干し大根

・かぼちゃサラダ(先日投稿の)

・小松菜おかかポン酢

・ピーマンしらす炒め

・ブロッコリーツナ和え

・キャロットラペ

・ラム肉味付け(生冷凍)

・鶏ごぼう団子(生冷凍)

・インスタント味噌汁(フリーズドライ)


肉は生冷凍で持って行ったけど、やっぱり調理済みの方が食べやすいかな。

味噌汁は思いつきで入れたけど、調理できない産褥期、温かいものが一品でもあると良い。

あー、あれこれ考えるのも楽しかった!!

・・・・・・・・・・・・・・


▶︎産褥ヘルプについて、詳しく知りたい方は

吉田紫磨子著「産褥期3」をマドレストアでお買い求めいただけます

https://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=78549404


マドレな人々〜朝5時30分から盛り上がっている!?『朝活バランスボール部』インタビュー

 こんにちは。マドレ☆タイムズ編集部の北澤ちさとです。

今月のマドレな人々は、全国各地で早朝5時半からつながっているらしい…と噂の、「朝活バランスボール部」のみなさんにお話を伺いました!


朝活バランスボール部とは?

緊急事態宣言発令の2020年4月のSTAY HOME期間中、子どもたちが休園・休校だと、中々自分の時間はとれないし、通勤や外出できないと運動不足になってしまう…そんな日々の中で、運動&自分時間、生活リズムの確保のために、吉田紫磨子インストラクターがスタートさせました。平日早朝5:30から6:00まで、バランスボールエクササイズをZoomで実施しています。


毎日たくさんのメンバーで弾んでいます!


よくあるオンラインエクササイズと違うのが、「点呼」「部誌」があること。月末には「打上げ」「シェアリング(産後ケア教室でも行う対話のワーク)もオンラインで実施しています。

打ち上げはお子さんもご一緒に♪


実際どんな風に行っているんですか?

Zoomに入室(参加)したら、まずはチャット機能を使って、自分の名前と呼ばれたい名前を記入、その日の点呼係が部員の名前を呼んでくれます。部員のお誕生日には点呼や最後の時間にみんなで祝福、また「点呼芸」なるものも存在し、エクササイズが始まるまでの時間もウォーミングアップをしながら楽しめます。


メンバーななちゃんのハイクオリティな点呼芸!


朝活終了後には、Facebookのグループページで、部誌(コメント)を投稿。エクササイズの振り返りだけでなく、部員のみんながその時感じたあれこれが書き込まれ、欠席部誌やもちろん読むだけもあり、それぞれの参加のカタチが尊重されている場です。


朝活部の良いところは?〜メンバーの声〜

朝時間を有効活用できる。

運動習慣が自然とつく。

・一人で弾むのでは得られない、みんなと弾んでいる一体感がある。

・部誌を通して、つながりが深まる。お互いを、自分をねぎらう、尊重する場がある。

・朝から有酸素運動で身体しゃっきり、頭もスッキリで1日をスタートできる。

・離れていても、実際会ったことがなくても、オンラインで毎朝、部員のみんなと顔を合わせることで、今日も一日頑張ろう、という気持ちになれる。

・早起きできた自分えらい!と自己肯定感もアップ

・良い姿勢が自然と身につき、背中から腰にかけてスッキリとした体型に変化してくる。

・部誌を読むことで、エクササイズでの気づきがある他、日々の子育てにおけるヒント、ワークライフバランスを保つためのポイントなど、貴重な情報を得ることができる。また、部誌を書くことで日々の自分自身を振り返ることができ、時に悩みを他の部員に共有・相談できる。

・毎朝同じ時間に同じエクササイズをすることで、自分自身の身体と向き合う時間になる。今日は身体が重たいな、右肩が痛む、弾んだら腰痛が軽くなったetc.セルフケアにも繋がる。

・身体も温まり、頭もスッキリして朝からシャキッと動き出せる

・部誌を書くことで、自分の気持ちを言語化して整理したり、温かい交流によって、より朝活の仲間との繋がりが強くなる。

・コロナ禍で在宅勤務になり、寝坊気味&完全に運動不足に。朝活始めて早起きのリズムを取り戻せたのと、点呼芸で表情が、有酸素運動で身体がほぐれて1日をリラックスして始められる。

全国各地(海外も)の仲間と毎朝つながるというのも、リアルに会いにくい今すごく安心感。


最近インスタグラムも始めたそうですね?

朝活バランスボール部では、4月の開始当初から、エクササイズの最後に、星野源さんの「うちで踊ろう」に合わせて弾んでいます。紫磨子インストラクターの

「今でもこんなにお源さんの曲で毎日踊っているのは私たちくらいだと思うから、そのうち源さんにも伝えたい」

の一言に反応して、部員の有志で「#源さんに届けプロジェクト」を立ち上げました。この歌を星野源さんがInstagramで発信したということもあり、Instagramを始めました。


「コロナ禍が産後に似ている」という声もあります。緊急事態宣言の中、星野源さんがInstagramで投稿したこの歌は、産後女性である私たち部員の心にも響きました。

インスタグラムで動画もアップしています!

きっかけは源さんに届けよう、と始めたInstagramですが、歌詞に出てくる「それぞれの場所で重なりあえそうだ」は、今、オンラインの産後ケア講座や朝活バランスボール部という場所があること、産後は決してひとりではないこと、そして「すべての家族に産後ケアを」、産後女性はもちろん、より広く、届けたい・知ってもらいたいという思いで投稿をしています。

「朝活バランスボール部asakatsu_balanceball_bu」のInstagramはこちら


朝活バランスボール部に興味があるけど、参加を迷っているという方にぜひメッセージをお願いします!

朝5:30という開始時間にビビっているあなた!大丈夫です。パジャマにスッピンでも、布団から直行でも、そこにボールがあれば、すぐに参加できます。毎日参加できなくても、それぞれの生活のペースで参加できるのも良いところ。

朝20分弾むことで、私は見える世界が変わり、新しいすてきな出会いがたくさんありました。心も体も変わったのを感じます。

早起きが苦手だったけれど、朝活バランスボール部は続いています!仲間がいることで継続でき、運動習慣と貴重な一人時間を得られます。ありのままの自分でいられる安心なコミュニティ、部誌は気持ちを整える場にもなっています!これぞ、朝活の起きたくなるご褒美!

朝活時間に子どもが起きてきちゃった!もエクササイズ中はミュートで参加しているから心配なし。起きてきちゃっても一緒に参加しちゃいましょう。

Zoom使えるかな、という心配もご無用!優しい部員たちが、あれこれとサポートしてくれます。

不安だなぁ、という方へ、体験入部日もありますので是非お試しください!

しまこさんと朝活部員と一緒に朝活タイムを楽しみませんか?
皆さんの入部お待ちしていまーす!


「朝活バランスボール部asakatsu_balanceball_bu」のInstagramもぜひぜひチェックしてみてくださいね!赤いまるに「母」の文字のアイコンが目印です!

「朝活バランスボール部asakatsu_balanceball_bu」のInstagramはこちら

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朝活バランスボール部 #源さんに届けプロジェクトメンバーズ:
あずさちゃん・あっこ・えみちゃん・くーみん・くみちゃん・けいこちゃん・さおりん・たまちゃん・つじっこ・どめちゃん・ともさん・ななちゃん・まなみん・みーくーちゃん・むーちゃん・ゆかちゃん・ゆっきー・よねちゃん
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メンバーの皆さん、ありがとうございました!

<入部してみたい!と思った方へ>

朝活バランスボール部は1ヶ月単位でご参加を受付しています。

活動の詳細は以下吉田紫磨子インストラクターのブログをご覧ください
https://dailyshimang.blogspot.com/p/11-520zoom530540zoomurl-3-dm-5001paypay.html

参加のお申込みは、毎月下旬に吉田紫磨子インストラクターのfacebook投稿にて募集を開始いたしますのでフォローしてください
https://www.facebook.com/yoshida.shimako


2020年9月23日水曜日

【マドレ☆タイムズ】マドレタイムズとは

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マドレストア期末SALE/スタッフ募集のお知らせ【vol.88】

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マドレ☆タイムズ≪ vol.88≫
   2020年9月23日発行
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≪Contents≫
【1】マドレな人々~吉岡マコさんに聞くコンポスト生活~
【2】マドレボニータ事務局スタッフ募集のお知らせ
【3】『おうちでオンライン産後ケアプロジェクト』よりお知らせ
【4】マドレストアお知らせ
【5】これからの両親学級プロジェクト・動画視聴募集中!
【6】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】私のエコ活動

ボニータさんへの相談を受け付けています。
相談&アンケートフォームはこちら!365日24時間受付中よ。

※編集部註:
・ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーにブーツの女性です☆
ボニータの部屋バックナンバーはこちら

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【1】マドレな人々~吉岡マコさんに聞くコンポスト生活~
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今年の夏も全国的に厳しい猛暑が続きました。そして、先日は米国コロラド州のデンバーで、気温が1日のうちに摂氏で約37度下がり、夏日の翌日になんと雪が降ったという「これぞ気候変動」ともいえるニュースも記憶に新しいかと思います。気候変動の問題は、もはや人ごとではなくなり、子どもたちに残すこの地球を少しでも持続可能な状態にするために、私たちができることはないだろうか?そう思っている方も多いのではないでしょうか。

外出自粛をきっかけにお家で過ごす時間が増えたことで、今までできなかったことや新しいことを始めたいという方も多いと思います。そんな中、数年前から自宅に段ボールコンポストを導入しているマドレボニータ代表・吉岡マコさんのSNS投稿などを見て、お家でコンポストを始める方が増えているようです。

身近なところから、私たちの住む地球のためにできることがあるのでしょうか。今日は最近、コンポストアドバイザーの資格も取得されたマコさんにお話を伺ってみます!

ーーコンポストをはじめたきっかけや、コンポストのおおまかな仕組みについて教えてもらえますか?

「生ごみの90%は水分で、焼却するにもたくさんの燃料を使い二酸化炭素(CO2)を出しています。本当は、生ごみは『ゴミ』と呼ぶにはもったいないくらい、栄養がたっぷり含まれているから捨てるのはもったいないの。キッチンでのちょっとした工夫でそれを堆肥化することができる。ココナッツピートともみ殻くん炭を混ぜたもの(基材と呼びます)に、生ごみを入れると微生物の働きでその生ごみが分解され、畑の栄養(堆肥)になるんだよ」と福岡のNPO法人循環生活研究所の代表たいら由衣子さんが教えてくれました。

たいらさんとは、社会イノベーター公志園というNPOのリーダー育成プログラムでご一緒して仲良くなり、たいらさんに教えてもらってダンボールコンポストを始めたのが5年前のことです。

生ごみはゴミとして焼却しなくてもいい。生ごみが腐敗して嫌な臭いを放つ前に、コンポストの基材の中に入れて混ぜたら、それが分解されて、数ヶ月後には堆肥になる。不思議なことに、分解された生ごみからは、嫌な腐敗臭が全くせず、なんとも言えない自然の匂いがします。森の匂い?と思う時もあります。こうして、生ごみを分解させて作った堆肥で野菜を育てる、育った美味しい野菜を食べる、その野菜の皮などの生ごみも、もちろんコンポストに入れて堆肥に…という「都会でもできる小さな循環」の世界。こうして家庭や地域で小さな循環が作れるという試みに魅了されています。

ーー堆肥が完成したら、どんなふうに活用されていますか?

プランターや小さな庭の家庭菜園の肥料として使っています。堆肥に紛れ込んでいたトマトの種が発芽して、そのまま大きくなり実をつけることもあるんです。そんな予測不可能な面白さもあります。

ーーコンポストを使っていて、嬉しかったり楽しかったりすることはどんなことですか?

私にとって生ごみは、もはや「ゴミ」ではなく、資源です。ごみ出し・回収・焼却の負担軽減、CO2の削減、ごみ袋代も減る、おいしい野菜が育つ、いいことばかりです。あ、野菜作りは失敗することもありますが、それも一つの貴重な経験、と思っています。

ーー興味がありつつ「マンションだから庭がない…」「ズボラなのできちんとできるかな…」「臭いが心配…」などの心配をされる方へのアドバイスなどあればぜひ教えてください。

コンポストの基材のなかに生ごみを入れて混ぜる、というお世話の時間自体は1分くらいなんですよ。20年以上、ダンボールコンポストの普及に尽力してきた循環生活研究所のたいら由衣子さんが開発したバッグ型のコンポストは、とても簡単でオシャレで、ズボラな人でもついついお手入れしたくなる可愛さもあり、2020年の1月に販売を開始してから、「バッグ型ならできそう!それになんだかオシャレ!」といってたくさんの人がコンポストを始めています。

ーーこういった取り組みのインパクトや意義についてどう思われていますか?

生ごみを焼却するために使うエネルギーや排出するCO2の量を考えると、それはそれは膨大です。その生ごみが焼却炉に行かずに、堆肥として土に戻れば、CO2の排出量を押さえたり、エネルギーの節約の効果もあります。そのごみ処理のコストを福祉や教育に回すことができたらいいですよね。生ごみを捨ててしまえば一方通行ですが、コンポストを実践すると、有機物は循環する、という自然の素晴らしい仕組みを実感することができます。

質問は以上です。ありがとうございました!

記事に登場したバッグ型コンポストは、購入時に「マドレボニータの紹介」と伝えていただくことでマドレボニータへの支援にもつながります。よろしければぜひこちらの販売サイトをチェックしてみてくださいね。

★循環生活研究所(じゅんなま研)のサイトはこちら

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【2】全てリモートワーク!マドレボニータ事務局スタッフ募集のお知らせ
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NPO法人マドレボニータでは現在、経理スタッフを募集しています。
マドレボニータでは創立以来10年以上に渡りリモートワークを実践しており、スタッフは海外含む全国各地から勤務中です。
リモートワークで産後ケアを支えるお仕事に興味の有る方、ぜひ以下の詳細をご覧ください!

▼スタッフ募集の詳細はこちら
https://bit.ly/2ZH1IvV
情報のシェアも歓迎いたします。ご応募お待ちしております!

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【3】『おうちでオンライン産後ケアプロジェクト』よりお知らせ
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こんにちは。産後セルフケアインストラクターの永野間かおりです。

『オンライン産後ケアプロジェクト』チームは、広報の一環としてnoteマガジンを開始しています。
中でも注目いただきたいのが、オンライン教室担当インストラクターを紹介する連載「Instructor’s File」です。
元新聞社の校閲ガール・長野奈美インストラクターが聞き手となり、インストラクターに個別インタビューを実施し、その人となりやおもいをギュッと濃縮した連載を始めました。

第1弾は″りんちゃん”こと、宮澤千尋インストラクター。産後2ヶ月で産後ケア教室を受講し、そこから一気に養成コースエントリーを決めたという、りんちゃん。何がそこまでりんちゃんを突き動かしたのか?や、オンライン産後ケア教室へ懸ける希望や期待が、りんちゃんご自身の言葉で語られています。

▼noteの記事はこちら
出産しても自分の人生を歩めるよって男女問わず伝えていきたい」

今後もインストラクターインタビュー記事の連載や、オンライン教室の舞台裏など発信していきます。noteに登録されている方はぜひフォローやスキで応援をお願いします!

また、6月からスタートしたオンライン産後ケア教室(4回コース)はただいま11月コースを、60分ショートレッスンはさまざまな曜日と時間帯で随時受付中です。

★産前・産後のセルフケアオンライン教室 詳細・お申込みはこちら

周りに妊娠中・産後の方がいらしたら、ぜひご紹介ください。これからもオンライン産後ケア教室の応援をどうぞよろしくお願いいたします!
【文責:永野間かおり】

お好きな時間に受講できるマドレボニータのオンライン動画講座もあります☆
●踊れるからだづくり 超超超基礎
●踊れるからだづくり2 超超基礎
●身体スキルトレーニング講座オンライン

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【4】マドレストアよりお知らせ
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9/25(金)まで期末セール!「マドレジャーナル」バックナンバーが半額で購入できます

年度末となる9月、期末セールとして「マドレジャーナル」のバックナンバーをお得な価格で販売中です!
9/25(金)まで以下の商品は半額となります!
・20,22,23,24,26,27号:1冊1000円→500円(22号はあと5冊のみ)
・28,29,32号:1冊1520円→750円 (28号はあと8冊、29&32号はあと9冊のみ)

・バックナンバー6冊セット(14,20,23,24,26,27号)2700円というセットもございます!
こちらは1冊あたり450円となります。

すでに持っている方も多いバックナンバー。
でも、ここ1年2年でマドレのことを知った、応援団や正会員になった、というかたはまだ読まれたことがないと思います。
期間限定の価格とセットとなります。
在庫わずかの号もあります。増刷はしませんので早い者勝ちです。

いよいよ販売終了!9/30(水)まで『マドレ式対話の場づくり手引き』ダウンロード販売中!

昨年実施のクラウドファンディング「マドレ式対話メソッドを次世代へ~8,386人と育てた10年の知見」。その成果物が「普及版(PDF)」として「9月末までの期間限定」で大好評販売中です。
家庭で、職場で、コミュニティで、対話の場をつくることに興味のある方に、ぜひ読んでもらいたい一冊です。
販売以来、たくさんの方にご注文いただきました。「データなのでいつでも手元で読めるのが嬉しい」というご感想もいただいております。
販売期間はいよいよ今月末まで、その後の販売はございません。注文しそびれていた方、今すぐご注文ください!

★【普及版】『マドレ式対話の場づくり手引き』1,500円(内税)

★『産褥記3』『産後白書シリーズ』『マドレジャーナル』などの書籍や、オリジナルグッズのお求めはこちらから!「マドレストア」

【マドレストア担当:若林美保】

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【5】これからの両親学級プロジェクト
「ふたりが仲良くいるための赤ちゃんを迎える準備」視聴募集中
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東京都福祉保健財団の助成による「これからの両親学級プロジェクト」。
2020/6/16から動画視聴を開始しました。これまでに117組のカップルが応募してくださり、28組が視聴後アンケートに答えてくださいました。
動画視聴ご案内サイトはこちらから

第1子の妊娠中のカップルの視聴申込が66.4%と一番多く、次いで第2子以降の妊娠中のカップルが12.1%、妊活を考えている9.5%、妊活中7.8%です。視聴を知ったのは「マドレボニータの公式Facebook」が一番多く、次いで「知人・友人のSNS投稿」、その次に「知人・友人に直接聞いて」が多かったです。

定期的に公式Facebook、Twitter、Instagramで投稿しますので、ぜひシェアして身近な方に届けていただけると嬉しいです。

【文責:林 理恵】

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【6】マドレボニータよりお知らせ
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いまこそ『すべての家族に産後ケア』
~マドレ応援団キャンペーン~
『マドレ応援団』は産後ケアの普及・啓発活動を行うマドレボニータを毎月定額のご寄付で応援していただく制度です。いまだからこそ私たちの挑戦を継続的に応援してくださる方、ぜひ『マドレ応援団』のお仲間になってください。 キャンペーンサイトでマドレボニータの歩みや現在の取り組みもご紹介しております。ぜひご覧ください。 マドレ応援団の詳細・お申込みはこちら

アプリ『ファミリースタート』
ご友人などから「妊娠した」と聞いたら…ご紹介ください!マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
アプリ詳細とダウンロードはこちら

【編集後記】テーマ/私のエコ活動(エコバッグ・マイボトル、その他工夫)

アメリカのスーパーのレジ袋はとにかく薄くてすぐ破れるためたくさん入らず、レジ係の方にお任せするとへたすると一品ずつ一袋に入れられてしまうため、大容量エコバッグは必需品です。そして街に自動販売機がほぼ無く、あっても水!コーラ!ソーダ!以上!という感じなので好きな飲物をいれたマイボトルも必須!スタバのマイタンブラーはコロナの影響で使用禁止になってしまったのが残念です。(北澤ちさと)
◎小2になった三女が、「水はどこから来てどこに流れていくの?」「電気はどうやってつくられるの?」と疑問を持ち始めたことで、一緒に調べたり、話題にする機会をもらっています。おかげで三女が誰よりもマメに照明を消すようになり、家族全員の意識改革のきっかけに。当たり前のように享受している資源にも限りあることを知ることで、行動も変わることを感じています。(中桐昌子)
◎長女が10歳の誕生日プレゼントにふくろうのぬいぐるみ(かなりリアル!)を選びました。つけた名前が「リペット」。由来を聞いたら「リサイクルのRe、ペットボトルのPet」だそう。「どんだけエコなふくろうやの!」とツッコミました。社会科でゴミ処理の勉強をしている影響です。名古屋はゴミの分別処理の先進地であり、有名な干潟を守ったりと実はエコ都市なので、子どもたちにも伝えていきたいと思います。(長野奈美)

★ご感想やボニータさんへの質問フォームはこちら

★バックナンバーはこちら

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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/北澤ちさと・木村由樹子・白石あすか・中桐昌子・長野奈美・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】 【公式ブログ】
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【お問い合せ】info@madrebonita.com事務局)

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2020年9月12日土曜日

【募集終了】リモートワークでマドレボニータを支える経理募集

※こちらの求人の募集は終了いたしました 

マドレボニータの理念に共感し、リモートワークで経理業務を共に進めることのできる、仲間を募集します!

私達マドレボニータは、様々な方から頂いたお金で、産後ケアを広める活動を進めています。

いただいたお金はどれも、想いが込められた大切なお金です。

経理スタッフの役割は、こうした大切なお金の流れを正しく管理・記録し、会計報告を果たすことです。

マドレボニータを支える重要な経理業務を共に進めることのできる方、お待ちしています!


​▼こんな方を求めています!​

マドレボニータの理念に共感してくださる方
マドレボニータの活動でボランティア経験がある方歓迎
正確且つ納期通りに経理業務を遂行できる方​


​▼こんな職場です​​

時短勤務やワークシェアリングをしながら、持っているスキルや強みを活かして働いています。
住む場所は様々、日本国内だけでなく、海外に暮らしながら働いているメンバーもいます。
事務局業務は多岐にわたります。ひとつの専門分野を極めるというよりは、柔軟に動くことが求められます。


募集要項


仕事内容
経理・総務業務


経理業務は顧問税理士、事務局スタッフと連携して行います。

1.経理業務
・現預金管理(振込や入金確認)
・給与計算
・会計ソフト入力
・経費精算(領収書のチェック)
・助成金残高管理
・証憑ファイリング
・決算業務

2.人事・総務関係業務
・入退社手続き
・各種休業手当等の手続き
・契約書ファイリング

募集人数 1名

給与
​時給1,300円〜
(月末締・翌月15日お支払い)

契約
※早期に就業可能な方歓迎
1年毎に更新
勤務開始日はご相談のうえ決定します。

勤務地
原則として自宅

勤務時間
​通常時は平日9時から17時の間で週に3〜4日、月に45〜50時間程度、
繁忙期(10月、1月、2月)は月に70〜80時間の勤務となります。
  • 勤務時間や曜日は相談のうえ決定します。
  • 月末月初の繁忙時期に確実に勤務が可能な方を希望します。
  • 在宅勤務ですが、お子さまの保育環境を整えていただくことが条件となります。
休日
​土曜、日曜、祝日、夏季、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、看護休暇など

​福利厚生
・雇用保険
・業務上必要な交通費は都度支給
・研修参加費補助​

​必要なスキル・経験
※経理業務(特にNPO法人の経理)のご経験があれば優遇いたします。
  • ​ファイリングやデータ整理等の業務経験がある、または得意である
  • オンライン上で質問・報告・相談を適切なタイミングで行なうことができる
  • メールやチャットで相手とコミュニケーションを丁寧にとることができる
  • 業務に使用するデータ管理ツールの操作を習得することに意欲がある
  • Word、Excelの基本的な操作を習得している
  • Facebookアカウントを持っている
  • 会議ツールZoomを使うことができる

​試用期間
​標準3ヶ月

エントリー方法
まずこちらの応募フォームよりご連絡ください。
続けて指定の方法で履歴書をPDFファイルにてお送りいただきます。

​選考方法
​​フォームと履歴書による書類選考→Zoomによる面接

​書類選考は応募フォームと履歴書(JIS規格)にて行います。
面接は会議ツールZoomを使用し、2回を想定しています。

​お問い合わせ先
​マドレボニータ事務局(担当:北澤)
info@madrebonita.com

2020年8月19日水曜日

在宅勤務でコロナ離婚の危機?!~ ボニータさんへの相談~【vol.87】

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マドレタイムズ≪ vol.87≫
   2020年8月19日発行
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≪Contents≫
【1】ボニータの部屋 ~ 在宅勤務でコロナ離婚しそう! ~
【2】『0歳児のお母さんたちへ。オンライン産後ケア』プロジェクトのご案内
【3】マドレストアより新商品のお知らせ
【4】これからの両親学級プロジェクト・動画視聴募集中!
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】この夏も家族で楽しめるおうち時間

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【1】ボニータの部屋 ~ 在宅勤務でコロナ離婚しそう! ~
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「ボニータさん、こんにちは。コロナ離婚しそうです。夫は4月から、私は復職を延期して7月から在宅勤務をしています。1歳になる子ども(第一子)は6月から保育園登園開始になったものの、感染者の増加もあり夫が登園自粛を提案してきました。保育園とも相談して在籍のまま登園自粛させることに。6月までは子どもと24時間一緒にいる中で当たり前に家事もやっていたから何とかなると思ったけれど、パソコン作業や、ましてオンライン会議となると、全く仕事になりません。その上、夫は私が子どもを見るのを当たり前と思っているようで、お昼時間になったら私の育休中と同じようにリビングテーブルに座ってお昼ご飯を待つ始末。頭にきて「ご飯用意できないよ!」と言ったら「気にしないでいいよ。なんか買ってきて食うから」と。私と子どもはどうするの!?結局、近所に住む母にヘルプに来てもらうことに。高齢の母にはコロナの心配もあるし、申し訳ないです(孫に会えるからと喜んでくれているのですが)。そんな中、夫が私の母が作ってくれたお昼ご飯を能天気に食べるのを見ていると「離婚」の二文字がちらつきます。私の心が狭いんでしょうか?在宅勤務のみなさんはどうされているんでしょうか?」(チャン子/34歳)

はーい、ボニータよ☆うわー、しんどかったわね。食堂で食べる時だって注文するし、お金払うし、ごちそうさまって言うわよね。家庭内無言着席禁止の令よ!それより読んでて気になったのが、チャン子さんとパートナーは「都度」「対話」をしているのかな?ということ。お子さんの登園自粛は夫の提案で、チャン子さんはどう思ったのかしら?チャン子さんも同じく不安だったから登園自粛してみたものの、実際に仕事を始めたら子どもを見ながらはむずかしいと感じたのよね。その気持ちの変化についてはパートナーに共有したかしら?パートナーは同意の上の登園自粛だし、24時間子どもがいても家事ができていたから、仕事が加わっても「何とかなる」というのはチャン子さんの予想と同じだと思うの。

二人の子どもなのだから二人で育児をするのは当たり前。そのためには「都度」「対話」することが必要なのよね。なぜなら「思い」は変化していくから。相手と「対話」することによって、自分の「思い」の変化にも気づけるのよね。育児のままならなさを認めて、味わって、自分のキャパシティを知って、足りない分をお互いに持ち寄るのがパートナーシップだし、一人ではなくカップルで育児をする醍醐味よね。

…というのは綺麗ごと!それよりチャン子さんは復職して「対話」をする体力もないぐらいに心身ともに疲れているんだと思うわ。「対話」する体力をつけるためにも、まずは有酸素運動よ☆

【文責:ボニータ】

相談&アンケートフォームはこちら!365日24時間受付中よ。

※編集部註:
・ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーにブーツの女性です☆
ボニータの部屋バックナンバーはこちら

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【2】『0歳児のお母さんたちへ。オンライン産後ケア』プロジェクトのご案内
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こんにちは!産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。

7月よりスタートした、産後1年未満の方対象で4回コースの受講料補助を受けられる『0歳児のお母さんたちへ。オンライン産後ケア』プロジェクトサイトはこちら)
2か月で150組を超える母と赤ちゃんたちにご参加いただき、うれしいご感想を続々といただいております。

「週一回でもストレッチ&筋トレすると、普段からインナーマッスルを意識するようになってとても良かった。悩みだった産後の尿もれが改善されてきた!」
「”ストレッチと筋トレ”、”自分のことを話す対話の時間”のバランスがよかった!」
「最寄りに教室がなく、オンラインだからこそ参加できたのがありがたかった!」

9月コースまでは一瞬で満席になる勢いでしたが、10月コースはまだまだお申込み受付中です。上記のご感想の通り、今までお近くにレッスンがなかった方も、全国&世界各国(!)からご参加いただけますので、産後を迎えたお知り合いの方がいらっしゃいましたらぜひご紹介ください。

4回コースとは別に、単発でお気軽にご参加いただける60分ショートレッスン】もお申込み受付中です。
★産前・産後のセルフケア オンライン教室【60分ショートレッスン のご案内】はこちら
こちらのレッスンは【妊娠中の方と産後1年未満の方が初回無料】で参加いただけます。

感染予防はもちろん、この猛暑で、思うように身体を動かしたり、人と顔を合わせながらちょっとした世間話すらできない日々がまだまだ続きます。涼しい室内で、安心して産後の体をほぐしたり、同じ産後を迎えた仲間たちと言葉を交わすだけでも、産後の心身がリフレッシュできるのを感じていただけるはずです。

引き続き、一人でも多くの妊婦さんや産後女性に産前・産後ケアをお届けできるよう、お力をお貸しくださると嬉しいです!

【文責:中桐昌子】

お好きな時間に受講できるマドレボニータのオンライン動画講座もあります☆
●踊れるからだづくり 超超超基礎
●踊れるからだづくり2 超超基礎
●身体スキルトレーニング講座オンライン

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【3】マドレストアよりお知らせ
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8/23(日)まで!「『LIVE YOUR LIFE』レディース機能性Tシャツ」今回の販売は予約注文のみです。

今年は予約注文のみで大好評販売中です!
昨年と同じ、ホワイト・トロピカルピンク・コバルトブルー・ネイビーの4色、M・?の2サイズで展開。
「前回買わなかった色が欲しい!」というリピート購入の方、「昨年は買わなかったけれど運動習慣ができたから欲しい!」という方が多いです。色違いで2枚以上お求めの方も!
背中にも「LIVE YOUR LIFE」のロゴが入っており、こちらも好評です。商品ページの画像をぜひご覧くださいね。

今年は一般販売はありません。今週末の日曜が締切です。8/23までにぜひご注文ください。
2020レディース機能性Tシャツ(3,650円)

期間限定!9月末まで『マドレ式対話の場づくり手引き』ダウンロード好評販売中!

昨年実施のクラウドファンディング「マドレ式対話メソッドを次世代へ~8,386人と育てた10年の知見」。その成果物を「普及版(PDF)」として「9月末までの期間限定」で販売中です。
家庭で、職場で、コミュニティで、対話の場をつくることに興味のある方に、ぜひ読んでもらいたい一冊です。
販売以来、たくさんの方にご注文いただきました。「データなのでいつでも手元で読めるのが嬉しい」というご感想もいただいております。
販売期間は9月末まで、その後の販売はございません。今すぐご注文ください!

★【普及版】『マドレ式対話の場づくり手引き』1,500円(内税)

★『産褥記3』『産後白書シリーズ』『マドレジャーナル』などの書籍や、オリジナルグッズのお求めはこちらから!「マドレストア」

マドレストア担当:若林美保】

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【4】これからの両親学級プロジェクト
「ふたりが仲良くいるための赤ちゃんを迎える準備」視聴募集中
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東京都福祉保健財団の助成による「これからの両親学級プロジェクト」。
6/16から動画視聴を開始しました。これまでに85組のカップルが応募してくださり、18組 が視聴後アンケートに答えてくださいました。
動画視聴ご案内サイトはこちらから

8月から9月に出産予定のカップルの視聴申込が多く、妊活を考えている、妊活中のカップルからのお申込もあります。視聴を知ったのは「知人・友人のSNS投稿」が一番多く、次いで「マドレボニータの公式Facebook」、その次に「知人・友人に直接聞いて」が多かったです。

定期的に公式Facebook、Twitter、Instagramで投稿しますので、ぜひシェアして身近な方に届けていただけると嬉しいです。

【文責:林 理恵】

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【4】マドレボニータよりお知らせ
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いまこそ『すべての家族に産後ケア』
マドレ応援団キャンペーン~
マドレ応援団』は産後ケアの普及・啓発活動を行うマドレボニータを毎月定額のご寄付で応援していただく制度です。いまだからこそ私たちの挑戦を継続的に応援してくださる方、ぜひ『マドレ応援団』のお仲間になってください。 キャンペーンサイトでマドレボニータの歩みや現在の取り組みもご紹介しております。ぜひご覧ください。 マドレ応援団の詳細・お申込みはこちら

アプリ『ファミリースタート』
ご友人などから「妊娠した」と聞いたら…ご紹介ください!マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
アプリ詳細とダウンロードはこちら

【編集後記】テーマ/この夏も家族で楽しめるおうち時間

◎ベランダプール導入を検討しましたが、マンションなので排水や水はねが気になり、断念。代わりにはなりませんが、娘が希望したので虫取り網と虫かごを買って、何度かセミ取りに行きました。マンションの植栽や線路沿いの桜の木を探すだけでたくさん見つかりました。図鑑を見て雌雄の見分けをしてみたり、怖がりつつも彼女にとっていい経験になったようです。(木村由樹子)
おうち時間が長いと4歳児もうっかりYouTube漬けになりがちなので、迷路や探し絵系の絵本を読む機会が増えてます。中3~4歳までと年齢差がある子どもたちが唯一一緒にやるのは、2012年に流行ったPSYの「江南スタイル」を全力で踊ること!(白石あすか)
◎息子の幼稚園が1か月半の夏休みとなったため「どう過ごそう…」と心配でしたが、7月末には息子の誕生日もあったため、準備にも時間をかけて、誕生日当日まで楽しみました!週末は、私に仕事の都合で実家へ行っているので、自然いっぱいの実家では虫取りやプール遊びを楽しんでいます。(若菜ひろみ)

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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
マドレタイムズ編集部/北澤ちさと・木村由樹子・白石あすか・中桐昌子・長野奈美・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】 【公式ブログ】
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【お問い合せ】info@madrebonita.com事務局)

*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

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2020年7月16日木曜日

妊娠中も産後もその先も!各種オンラインプログラム実施中です【vol.86】


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配信から1ヶ月を経過したバックナンバーは公式ブログに順次掲載いたします。

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マドレタイムズ≪ vol.86≫
   2020年7月16日発行
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≪Contents≫
【1】おうちでオンライン産後ケアプロジェクトよりお知らせ
【2】マドレ式対話の場づくりラボ@オンライン
【3】マドレストアより新商品のお知らせ
【4】これからの両親学級プロジェクト・動画視聴募集中!
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】(夏にも大切な)私の冷え対策

ボニータさんへの相談を受け付けています。
相談&アンケートフォームはこちら!365日24時間受付中よ。

※編集部註:
・ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーにブーツの女性です☆
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【1】おうちでオンライン産後ケアプロジェクトよりお知らせ
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こんにちは!岐阜の産後セルフケアインストラクター山本裕子です。
7月よりスタートした、産後1年未満の方対象で4回コースの受講料補助を受けられる「おうちでオンライン産後ケアプロジェクト」(サイトはこちら)

先日の受付開始より、全国各地、時には世界各国からたくさんの方にお申し込みをいただいております。すでに9月コースまでが満席近くなり、インストラクター一同、うれしい悲鳴を上げております。ご紹介くださったみなさま、本当にありがとうございます!

でも、もう参加できないのか…紹介したい人がいるのに…という方!まだ諦めないでくださいっ!!!

単発にはなりますが【60分ショートレッスン】なら、7月中はまだ26コース、そして8月いっぱいまでの日程で絶賛受付中です。

★産前・産後のセルフケア オンライン教室【60分ショートレッスン のご案内】はこちら

こちらのレッスンは【妊娠中の方と産後1年未満の方が初回無料】で参加いただけます。

平日の日中だけでなく、週末の早朝や夜間など、時間帯もさまざまなので、日中お仕事をされている妊婦さんや産後の方、そしてお休みのパートナーにお子さんを託せる方にもオススメです

また「いきなり4回コースにお申し込みするのはちょっと勇気が…」という方や、「オンラインに対する不安がある」という方にも、練習がてらご参加していただけるかと思います。

ちょっと話は逸れますが、中3になった我が子もようやく学校からiPadが支給され、オンライン授業に向けての練習が始まりました。これからの子どもたちはオンラインが当たり前の世界を生きていきますよね! 大人も負けてはいられません(笑)。これを機にオンラインでつながる面白さを知っていただけたら嬉しいです。引き続き、一人でも多くの妊婦さんや産後女性に産前・産後ケアをお届けできるよう、お力をお貸しくださると嬉しいです。

【文責:山本裕子】

お好きな時間に受講できるマドレボニータのオンライン動画講座もあります☆
●踊れるからだづくり 超超超基礎
●踊れるからだづくり2 超超基礎
●身体スキルトレーニング講座オンライン

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【2】「マドレ式対話の場づくりラボ@オンライン」
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対面講座をやむなく開催中止とした対話ラボ@関西の開催。どうしてもあきらめきれず、試行錯誤し、形を変えて実現に漕ぎ着けた『マドレ式対話の場づくりラボ@オンライン』、いよいよ開始となりました!

主に1対1で話す・聴くことに取り組む《基本編》(2回)と、複数人で話す場での聴き手の役割・場のつくり方を探求する《実践編》(6回)に分けての開催となります。

オンライン講座としてお届けできる機会は、これを逃すともう実現しない可能性が高いです。
先日の告知から続々とお申し込みをいただき、お席は残席僅少となっておりますが、開催日2日前(7/17)までのお申し込みが可能ですので、ぜひこの機会を逃さずお申し込みくださいね。

なお、《実践編》参加には《基本編》の参加が必須となりますが、すでにこれまで開催された他の対話ラボにご参加経験のある方は、《実践編》からのご参加も可能です。

■《基本編》日程:
1回目:2020/7/12(終了)または 7/19(日)
2回目:2020/8/2 (満席)または 8/9(日)
いずれも 9:00-11:30
※やむを得ず欠席の場合は録画を共有します。

■参加費
  2回で5,000円

★《基本編》詳細・申込はこちら


■《実践編》日程:
2020/8/30・9/13・9/27・10/11・10/25・11/8(日) 全6回
いずれも9:00~11:30

■参加費: 
全6回で21,000円

※『マドレ式対話の場づくり手引き』をテキストとして使用します。
お持ちでない方は、 マドレストア にてPDF版を期間限定販売していますので、開催までにお求めください(1,500円)。

■ファシリテーター:
卜部眞規子、高橋葉子、種井美緒、土本広美、細川朋美

★《実践編》詳細・申込はこちら

主催:KAMP(関西にもマドレボニータを!)
協力:NPO法人マドレボニータ

このメールマガジンをお届けする時点で満席の可能性もあります。その際はご了承ください。

【文責:卜部眞規子(KAMP/関西にもマドレボニータを!)】

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【3】マドレストアよりお知らせ
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期間限定!9月末まで『マドレ式対話の場づくり手引き』ダウンロード販売中!

昨年実施のクラウドファンディング「マドレ式対話メソッドを次世代へ~8,386人と育てた10年の知見」。その成果物がこの度「普及版(PDF)」として「9月末までの期間限定」で販売中です。
家庭で、職場で、コミュニティで、対話の場をつくることに興味のある方に、ぜひ読んでもらいたい一冊です。
マドレストアにてダウンロード販売中です。9月末までの期間限定となります。その後の販売はございません。今すぐご注文ください!

★【普及版】『マドレ式対話の場づくり手引き』1,500円(内税)

オリジナルトートバッグ・ラスト4個です!

ご好評いただいております「トートバッグ」も在庫がわずかとなりました。今年度再販売の予定はございません。早いものがちです!
(完売の場合はリンク先が表示されません。ご了承ください)

★「LIVE YOUR LIFE」トートバッグ(Mサイズ・ブラック)2,640円(内税) あと4個!

★『産褥記3』『産後白書シリーズ』『マドレジャーナル』などの書籍や、オリジナルグッズのお求めはこちらから!「マドレストア」

マドレストア担当:若林美保】

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【4】これからの両親学級プロジェクト
「ふたりが仲良くいるための赤ちゃんを迎える準備」視聴募集中
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東京都福祉保健財団の助成による「これからの両親学級プロジェクト」。
6/16から動画視聴を開始しました。これまでに68組のカップルが応募してくださり、12組 が視聴後アンケートに答えてくださいました。
動画視聴ご案内サイトはこちらから

7月から8月に出産予定のカップルの視聴申込が多く、妊活を考えている、妊活中のカップルからのお申込もあります。視聴を知ったのは「知人・友人のSNS投稿」が一番多く、次いで「知人・友人から直接聞いて」が多かったです。

定期的に公式Facebook、Twitter、Instagramで投稿しますので、ぜひシェアして身近な方に届けていただけると嬉しいです。

【文責:林 理恵】

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【4】マドレボニータよりお知らせ
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いまこそ『すべての家族に産後ケア』
マドレ応援団キャンペーン~
マドレ応援団』は産後ケアの普及・啓発活動を行うマドレボニータを毎月定額のご寄付で応援していただく制度です。いまだからこそ私たちの挑戦を継続的に応援してくださる方、ぜひ『マドレ応援団』のお仲間になってください。 キャンペーンサイトでマドレボニータの歩みや現在の取り組みもご紹介しております。ぜひご覧ください。 マドレ応援団の詳細・お申込みはこちら

アプリ『ファミリースタート』
ご友人などから「妊娠した」と聞いたら…ご紹介ください!マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
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【編集後記】テーマ/(夏にも大切な)私の冷え対策

朝はお茶やお味噌汁など温かいものを必ずとるようにしています。また起き抜けに冷えを感じることも多いので、夏でも夜寝るときは足首がゴム状になっているパジャマやレッグウォーマーを愛用しています。おかげで風邪をひきにくくなりました!(北澤ちさと)
◎インストラクターになってから基本、年がら年中腹巻&レッグウォーマーでしたが、四十路を過ぎてからは外から温めるだけでなく、体幹トレーニングで深層筋を鍛え、じんわりと内側から発熱させることも意識しています!この時期、クーラーの効いた室内でもほんの10分のトレーニングでいい汗かけます!(中桐昌子)
◎最近めっきりサンダルを履くことが減りました。そして足首を出すことも。万年冷え性だったのですが、インストラクターになって体が温まる快適さを覚えると冷えに対してとても敏感になりました。手足が温かいとぐっすり眠れて疲れもとれますね(長野奈美)

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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
マドレタイムズ編集部/北澤ちさと・木村由樹子・白石あすか・中桐昌子・長野奈美・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】 【公式ブログ】
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→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズにてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com事務局)

*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

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