2019年11月22日金曜日

◆マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~

単発講座・イベントを一覧でお知らせします。ぜひご参加ください!
詳細は講座/イベント名のリンクをご覧ください。

【産前・産後の方向け】
【定期開催】全国の産後ケア教室を探すのはこちらから

◆【定期開催】毎月4回、隔週月・水曜日の10:30-11:30開催
聖路加助産院マタニティケアホーム産前産後エクササイズ

◆【定期開催】東京都北区の児童館・子どもセンターにて開催。妊娠中の方もご参加いただけます
『産前産後のセルフケア講座』北区在住の方向け

◆【定期開催】毎月第2・第4金曜 10:00-11:30 神奈川県・横浜市青葉区
『心とからだを整える産後のセルフケア』(アートフォーラムあざみ野)

◆2019年11月24日(日)10:30-15:30 三重県・桑名市
アイクリエイト「赤ちゃんのバランスボールDE寝かしつけ体験&疲れない抱っこの仕方」
(講師:山本裕子)
主催:桑名女性ネットワーク

◆2019年12月12日(木)13:00-14:30 岐阜県岐阜市
産前産後の母親サロン@岩砂病院・岩砂マタニティ(講師:山本裕子)
主催:岩砂マタニティ


【産後の方向け】 
◆『産後のバランスボール教室』
円山ユキコカンガルー助産院教室/豊水すすきの教室/浦和教室/鹿嶋教室/睦沢教室/御茶ノ水・神保町教室/神楽坂・飯田橋教室/三鷹教室/恵比寿教室/笹塚教室/
北千住教室/名古屋駅前教室/桑名教室 /一宮・篭屋教室/平針教室/赤池教室

◆2019年11月27日(水)10:00-14:30 東京都・品川区
『【相互保育付き】バランスボールdeエクササイズ!』(講師:萱沼道子)
主催:OG有志チームマドレちゃん

◆2019年11月24日(日)12:15-13:00  東京都・渋谷区
『渋谷papamamaマルシェ「産後のバランスボール・セルフケアプチ体験」』
(講師:高村由美子・新井和奈)
主催:渋谷papamamaマルシェ実行委員

◆2019年12月13日(金)18:45-20:30
『産後から更年期』カラダのトリセツ 〜ライフステージの変化を楽しむために〜
(主催・講師:NPO法人ちぇぶら永田京子/山本裕子)

【カップル向け】

◆2019年12月1日(日)9:30-11:30 東京都・品川区
『【マドレOG限定 特別企画】産後のカップルを元気にする講座』(講師:萱沼道子)
主催:マドレOGハッピーパートナーシップ同好会

◆2019年12月15日(日)10:00-12:00
産院では聞けない 両親学級(講師:山本裕子/今川涼子)


【卒業生向け/単発講座】

◆2019年11月30日(土)7:30-8:30 東京都・渋谷区
『土曜朝活レッスン』(講師:新井和奈)

◆2019年12月6日(金)10:30-12:00 東京都・杉並区(東高円寺)
『バランスボール&ウォーキング』(講師:白石あすか)

◆2019年12月21日(土)10:30-11:30 埼玉県・所沢市
『バランスボール』(講師:竹下浩美)

◆2019年12月21日(土)  9:30-10:30  岐阜県・岐阜市
『朝活☆バランスボールレッスン』(講師:山本裕子)

◆2020年1月18日(土)  10:15-11:45 埼玉県・所沢市
『バランスボール&ウォーキング』(講師:竹下浩美)

◆自宅で受講可能!オンライン講座はこちらから
『踊れるからだづくり 超超超基礎』
『踊れるからだづくり2 超超基礎』
『身体スキルトレーニング講座オンライン』

【その他イベント】

◆2019年7月7日(日)13:30-15:30 東京都・渋谷区
『マドレボニータ活動報告会』
⇒終了しました。開催報告はこちらから

◆2019年5月18日(土)   13:00-17:00 東京都・品川区
『Madre Bonita DAY 2019
   ~NECワーキングマザーサロン10年の軌跡 ありがとうとこれから~』
⇒終了しました。開催速報はこちらから

マドレ式対話の場づくりラボ
プロジェクトの詳細と最新情報はこちらから

★Madre EXPO★ 参加企画一覧はこちら
マドレボニータNPO法人化10周年記念「Madre EXPO 2008-2018」と題し、各地で会員・応援団の皆さんによる企画を広く募集しました。(募集は終了いたしました。)


2019年11月7日木曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2019年6月 神楽坂・飯田橋教室/早産児・低出生体重の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2019年10月は、15組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2019年10月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は1,141件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



T・Dさま

2019年6月神楽坂・飯田橋教室




受講事由:
早産児・低出生体重児の母, 出生〜生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母

***
私はマドレボニータの活動を知ったのが産後の1番辛い時を過ぎてからでしたので、もっと早くから知っていればあの時楽だったかも!という気持ちになりました。なぜなら参加してみて、心身ともにとても良かったからです。いつもの漠然とした慢性疲労とは違う、心地いい筋肉疲労は久しぶりで気持ち良く、身体が生きてると感じました。
リフレッシュしたからか我が子らへの対応にゆとりが出ましたし、ほかの受講者さんと話したことで、ともすれば日々の慌しさに流されて忘れてしまいがちな、家族・パートナー・仕事・自分の今とこれからのあり方を考え直す機会となりました。
また、この産後ケアバトン制度のお陰で、費用のことを心配することなく、思い立った時に参加できたと思っています。
素晴らしい機会をどうもありがとうございました。

***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月18組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

詳細はこちら
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページ
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)産後ケアバトン制度 ご案内チラシ

このチラシの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局(info@madrebonita.com)までお知らせください。

2019年10月25日金曜日

マドレの活動に参画して以来、妻がいきいきとしています【マドレ応援団・ご支援者の声】


マンスリーサポーター『マドレ応援団』は、クレジットカードで毎月定額寄付することによりマドレボニータの活動を支援できるしくみです。

新たにご支援くださる方の声をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マドレの活動に参画して以来、妻がいきいきとしています。マドレの活動が今以上に必要としている方に届くよう、微力ながら応援させていただきます。
(東京都 柳沼 崇文さん)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありがとうございます!
実は、今回ご紹介する栁沼さんのパートナーは、産後ケア教室やNECワーキングマザーサロンプロジェクトを経て、現在マドレボニータ事務局スタッフとして活躍中の栁沼尚子さん。
こちらの夫婦対談も必見!【その1】【その2】

マドレボニータに関わり、自分の力をより発揮して周囲に良い影響を広げていく、そんなパートナーの変化を一番近くで実感してくださったことがメッセージからも伝わってきます。

栁沼さん、これからもマドレボニータの活動への応援、どうぞよろしくお願いします。

 マンスリーサポーター『マドレ応援団』のご案内 

産後ケアを、すべての家族に届けるために。
産後ケアを広げたい!産後ケアで人生が変わった!という仲間とつながる機会に。
マンスリーサポーター『マドレ応援団』に参加しませんか?

毎月1回のメールレター
会員・応援団限定のFacebookグループ
会報・年次報告書(各 年1回送付)
などで活動の様子をお伝えします。

活動報告会や総会など、皆様とリアルに交流する機会もございます。
(オンライン会議ツールでの参加も可能です)


皆さまからのご支援は、
全国での「産後ケア教室」の普及
インストラクターの養成
企業への復職支援プログラム導入推進など、
産後ケアを広めるための活動に
大切に使わせていただきます。







2019年10月18日金曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2019年5月 御茶ノ水教室/多胎児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2019年9月は、9組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2019年9月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は1,126件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



A.Hさま

2019年5月御茶ノ水教室




受講事由:
多胎児の母
***
子供が居ることで制限を感じる時もありましたが、多胎児であっても周りに助けて頂いたりすることで、制限を超え色んな経験が出来ることを体感、実感しました。 2人の乳児と一緒に身体を動かしたい!という諦めかけていた欲求が満たされ、産後中々目を向けることのなかった自分自身と向き合い、とても充実した貴重な時間を過ごすことができました。 この様な支援をして頂き、機会に巡り会えたことに感謝いたします。 ありがとうございました。
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月18組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

詳細はこちら
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページ
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)産後ケアバトン制度 ご案内チラシ

このチラシの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局(info@madrebonita.com)までお知らせください。

2019年10月16日水曜日

『マドレな人々インタビュー』〜鈴木かおるさん(前編)〜

こんにちは。マドレ☆タイムズ編集部の北澤ちさとです。
マドレボニータは10月から新年度を迎えました!マドレ☆タイムズもますます皆さんに楽しんでいただけるよう、編集部一同工夫してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします!

今月号の『マドレな人々』は、マドレボニータ正会員の「つじっこ」こと鈴木かおるさん。産後ケア花小金井教室の卒業生コミュニティ「ハナコマドレ」発起人でもあります。今回は第一子育休中から職場復帰にかけてのエピソードをお聞きしました。


『マドレタイムズ』購読はこちらから

***
ーー自己紹介をお願いします。

鈴木かおるです。東京都小平市在住、ITサービス業で渋谷勤務の会社員です。2019年5月に2度目の産育休から復職しました。今は産育休に入る前とは異なる部署で仕事しています。

ーー初めての産後はどんな風に過ごしていましたか?

自分の当たり前は、そうではないと気づかされたのが第一子出産前後でした。

出産は里帰りするもの、と、誰に指示されたわけでなく当たり前にそう思っていて里帰りを決め、千葉県の実家近くの病院で出産。今思うと恐ろしいのですが、「産褥期」という言葉を知りませんでした。なので、産後ケアのことも知りません。事前に会社の同僚が産前にヨガがよかったよーとDVDを貸してくれて、それをみてセルフケアや、病院で呼吸法をまなぶ、というくらいで臨んだ出産。幸い母子ともに命の危険はありませんでしたが、促進剤を使ったため急激な陣痛に記憶があやふや。

産後の養生は横たわることだと知らなかったので、産後初日から結構動いていて(=それができるのが回復力があるからだと勘違いしていて。ただの産後ハイだった…)お七夜準備とか、お宮参りやお祝いのお返し手配とか、ふつうにしていました。

今、あの頃の私に伝えたい。
寝とけ!!と(笑)。
実際あとからぎっくり腰をやったり、月イチで熱を出すようになったり…。あの頃ちゃんと養生していれば違ったかもしれないと思うことがしばしば起きました…。
(それを教訓に2度目の出産に臨んだことは後半で笑)

そして、メンタル不安定の思い出といえば、命名期限が迫る頃、名前の候補を土壇場で変え、それが両親義両親のあいだで票が割れてしまい、そのうえ、人が背負っていくこんなに大きなことを私なんかが決められない!と大泣きしたことを覚えています。

ーーそんな中、マドレボニータの産後ケア教室に参加してみていかがでしたか?

友人が、絶対合うからとオススメしてくれたマドレ。確か産後3〜4ヶ月頃。正直、だいぶ身体は回復してきたと感じていたし、子どもは元気だし、地域の支援センターめぐりをしたり、夫の協力もあり単身でお芝居を観にいったり、友達が遊びにきてくれたりと、社会とのつながりもあって、このまま過ごしていけば不自由はないのではと思ってたのですが…時折忍び寄る「身体しんどい」「だるい」「頭の中がもやもやする」これってこのまま過ごしていけば直るのかな?どうなんだろうと思っていたところ。

産後ケアってどんなものかな、とか、運動はしてないし心身の回復って気になるなー、友達も推してくれてるし1回目の体験からできるって書いてあるし、と、おそるおそる申し込んで参加して。

しょーげきでした。

まず自分の身体がぜんっぜん思うように動かなかったことを、今でもよく覚えてます。
そして、言葉もぜんっぜん出て来ない。びっくりでした。
回復してると思っていた私の心身。そうじゃなかった。

産後ケア教室にて

人生・仕事・パートナーシップをテーマに自分がどうありたいかを話す?今の自分との乖離がすごかったし、身体性からの対話というプログラムの流れがものすごくしっくり来ました。冷や汗ではないw汗をかいてスッキリした頭で、「自分を主語にした話」をすること。

無意識のうちに、自分を主語にした話をしなくなってたのだな・・・。
子どもの話、情報収集、グチ、遊びの計画がメインになっていて、「自分がどうありたいか」を考える余白が無かった。

それって、考えていいことなんだよな、言われてみれば当たり前だよな、私は誰かの妻で母という前に、自分なのだ、という感覚が、呼び戻された感じでした。

ーー「元気な産後」を過ごされていたように見えたつじっこにも、産後ケア教室は本当に必要なものだったんですね!教室参加を経て、育休中はどのように過ごされましたか?

(マタニティケアクラスがあることを知り、行きたかったー!実家でゴロゴロしてる場合じゃなかったー!って思いましたw)

まず、当時隣町のママサークルさんが自主開催されていたマドレの(タケシこと竹下浩美先生の)カップル講座に参加して夫とこのプログラムの良さを即共有(これ、めっちゃタイミングよかったです。長男がギリギリ同伴できる月齢でした。)。

近隣の助産所でマドレ単発クラスをやっていたので何度か通い、その助産所の家族で参加できる講座に行ったり、色々なことを「夫とシェアしてすすめるスタンス」ができてきました。

クラスで出会った仲間(ママ友じゃない、仲間、と感じました。大人の友人。)とは、ハロウィン、クリスマス、旅行(わたしは子どもの気管支炎でドタキャン…涙)など、親子で楽しめる企画を沢山しました。外出も、地域の講座や他のバランスボール教室、ヨガ、すもう、焼肉、水族館など平日にしたい遊び場にも沢山行ったし、映える離乳食作りやみそ仕込み、ミシン購入からの保育園準備など、家を整えることも沢山していました。
今でも繋がっていて、連絡をとりあったり、不定期でたまに集ったりしています。

初の子どもからの胃腸炎で一家全滅も経験…。

1回目の育休は、リハビリで心身が回復して、はじめての子どもが0歳のいま、子どものために何が出来るかな?というアクティビティ探しと、出来立ての家を整えるには何が必要かなと考えたりIKEAに行ったり、自分の居心地のよさを、家族を中心とした生活空間をととのえることで得ようとすることに奔走した感じがします。
保育園めっちゃ見学したなぁー。

「自分はどうしたいのか、どうありたいのか」
「自分の力だけではどうにもならない、だから家族と共有しよう」
それをベースに考えはじめるようになった、価値観再構築の1年。

楽しく生活したい。
その楽しさって何からくる?何が自分にとっての楽しいなのか?どうやったらできる?何ができる?何をやりたい?そんなことを考えはじめ、少しだけ、社会に貢献したい気持ちが芽生えている産後1年でした。


ーー最初の復職を迎えると同時に、NECワーキングマザーサロン・プロジェクト(以下WMS)にも参画されましたね。WMS参加のきっかけや理由はどんなことでしたか?

マドレに出会い、心身が回復し、何か、社会に貢献できるようなことが出来ないかな・・・という気持ちの芽生え、また、「好き」「やりたい」からスタートした仕事じゃなかったから、仕事このまま続ける?と考え始めたところで知ったサロンの存在。すでに復職間近の12月頃だったので、もうその年の実施は終わっていました(涙)。

その後、来年度の運営メンバー(参画者)を募集するという説明会(オープンハウス)があることを知り、直感に従って夫に相談し子どもを任せて参加。マドレのシェアリングプログラムのよさは実感していたし、何かやるにも何を?となったとき、マドレが絡むならきっと信頼できるという直感

そしてその説明会で「いつか運営メンバーやろうと思ったとき、その場があるとは限らないよ」と、会員のめぐりん(大森恵さん)に背中を押され、参加していないのに参画を決めました笑


ーー復職とWMSの両立で良かったこと、大変だったことは?

周囲には無謀な挑戦と思われていたようですw。子どもがいて仕事をするという新しい生活のスタート、未知の中わざわざパワーがかかる大変な時期に新しいことを重ねるのか!とw(でもこの後、「復帰と同時に何かを始める」ことは2人目でもやることになるwww)

>良かったこと
ボランティアにエントリーするにあたって、用紙に夫と相談しなければ書けない箇所があったこと。必然的に夫婦で会話でき、自分のことだけでなく、相手の考え方を共有することができたのが大きいです。

そして、東京西チーム5人のチームワーク。メンバーはサロン初参画者がほとんどで、一緒にどうしていこうかを考えられたのが一体感を醸成しました。

得意なことだけでなく、苦手なこと、できることだけでなく、できないことを、同じように大切に扱えて、気持ちをオープンにチームビルディングできていたのだとあとから振り返って思います。また、運営メンバーとしてサロンの場に参加し、定期的に「自分はどうありたいか」をふり返り考え言葉にする時間を持つことができたのもありがたかったです。

また、仕事の中で、社内のリーダーたちの学びの場づくりを受け持つことがあったので、参加者が「自分はどう感じるか、どうありたいか」に目を向けた企画を取り入れるようにはたらきかけましたw

子どもが19時半には寝てくれるようになり、色んなことを考えたり進めたりできる時間が取れるようになったのも大きいです。
(これは2人目で覆されましたがw)

「何かやりたい」の気持ちを受け止めてくれたサロンプロジェクトに感謝、そして、そこに飛び込んだ自分を褒めたいです。ここからいろんなことが動いていきました。

>大変だったこと
子どもと自身の体調不良が増えたこと。いままで小学生からこちら、発熱はインフルエンザ1回くらいしか経験がなかったのに、38度以上の熱を6回以上出した。なんだかんだ相当身体には負担だったのだと思います…。

また、仕事の方向性に答えが出ない状態が続いたことは大変でした。2人目を望み病院に通っていたためフルタイムで働かず時間確保を優先させたこともあり、仕事を忙しくすることを意識的に避けていました。

しかし、もともと出世したい、とか、時短ワーキングマザーでも昇格昇給ができるようにしたい、と上司に言っていたので、イケドンで働きたいけどそれをあえてやらない人、自分は出来ない奴、と自分で自分を下げて過ごしてしまっていた気がします(今思えば、仕事は忙しくしていた方がいい、という呪いがかかってる感じもします…)。

色々仕事を任せてもらえている感じはありましたが、だいたい二番手ポジション(これも今おもえばマミートラック、でもそこに望んで乗っていった感がある)だったり、肝心なときに子や自身の体調不良が重なって全うできなかったり、と、モヤモヤが続いていました。

まずは妊活優先、2人目できたら育休中に考えよう、という無謀な考えでした。授からなかったときはそのときに考えようというある意味他力本願な考え方にだんだんなってきてしまっていた矢先の、2人目妊娠でした。

余談ですが、この期間中の参加したサロンで出てくるのもだいたいこんな感じの話でした。結局どうしたいのかね?と考え言葉にして、そのときどきは落ち着くのですが、やっぱりザワザワを繰り返した2年弱でした。

ーーありがとうございました!産後ケア教室をきっかけに育休中から心身と身の回りの環境を整えたり、チャレンジを重ねてきたのですね。そして復帰後のモヤモヤやザワザワを言葉にするWMSの場があったことで、二人目産後の挑戦にも繋がっていったのかも…。

この続きは、マドレタイムズ12月号にてお届けします!

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2019年10月1日火曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2019年5月 宇都宮教室/早産児・低出生体重児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2019年9月は、9組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2019年9月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は1,126件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



M.Sさま

2019年5月宇都宮教室




受講事由:
早産児・低出生体重児の母
***
小さく生まれてしまい他の子より成長が遅いため子育てサロンなどに行くと他の子とどうしても比べては焦りや心配が増してしまいました。
そのため家に閉じこもりがちだった私を外に一歩でるよう背中を押してくれたのがケアバトン制度でした。
受講してみて、たくさんのママたちの心の内を聞けて、出産育児でたいへんなのは私だけでないこともわかりました。また初めてママ友も作れました。
また体を久々に動かせたので、産前に習慣だったウォーキングをまた始めてみようかなと思えるようになりました。 本当にありがとうございました。
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月18組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

詳細はこちら
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページ
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)産後ケアバトン制度 ご案内チラシ

このチラシの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局(info@madrebonita.com)までお知らせください。

2019年9月14日土曜日

【会員主催イベントでの書籍POPご紹介】イベントでマドレストアの書籍を紹介していきたい!

こんにちは。マドレストア担当の若林美保です。

団体「マドレ・オホーツク」主催による「産後のための両親学級」講演会が8/31に北海道北見市で開催されました。
当日の開催報告はこちら (マドレ・オホーツクのブログへ)
マドレ・オホーツクはマドレボニータ会員の方を多く含む「北海道北見市を中心とした、産前産後ケア事業の定着を目指す有志団体」(ブログより)です。

講演会では、マドレストアで取り扱っている書籍を閲覧できるよう「書籍コーナー」を作ってくださったそうです。
手作りのPOPも!!写真でご紹介します!!

産褥記はAmazonでお求めになれます

産褥記3はマドレストアで購入できます

色に合わせたPOPがかわいい!

マドレジャーナルが閲覧できる機会は貴重です。下にはマドレオリジナルてぬぐいが敷かれており感激!

最新の35、36、37号も!

講演会のテーマに沿った、マドレジャーナルの連載も紹介

37号はマドオホが大きく取り上げられています!


読みながら楽しく準備してくださったそう!うれしいです

ストアで買えるのは右下の28号のみ。あとは貴重な初期の号です


手書きのPOPのパワーを感じます

POPは4人で分担して書いてくださったそうです。保管して次のイベントでも使うとのことです。
「これからもイベントでマドレストアの書籍を紹介していきたいと考えています」
という温かいメッセージもいただきました。
マドレストアはオンラインショップでなかなか本の現物を手にとっていただける機会がありません。
書籍を知ってもらう機会をこうして自主的に作っていただき、とてもうれしく思います!
ありがとうございました。

▼マドレジャーナル第37号  特集:ムーブメントはわたしたちが創る!
特集①では「マドレ・オホーツクにみる『祭り』の創り方」と題し、マドレ・オホーツクのグループ座談会を掲載しています。仲間や地域での活動の参考になること間違いなし!
https://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=144011326