2019年12月3日火曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2019年7月 宇都宮教室/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2019年10月は、15組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2019年11月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は1,151件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



M・Sさま

2019年7月宇都宮教室




受講事由:
妊娠22週以降に連続45日以上入院した母

***
この度は皆様からのご寄付のおかげでマドレを受講させていただくことができました。ありがとうございました。切迫早産による長期入院からそのまま出産となり、歩くのにも苦労するほど体力が落ちてしまいました。
産後の傷が癒えてきても外出する気力体力がなかなか回復しなかったところ、マドレがリハビリの役目を果たしてくれました。子供と一緒に外出する、運動する、ランチをする。お出かけのハードルがぐっと下がりました。
また、シェアリングを通して自分の人生や夫との関係性を見つめ直し、前向きな気持ちになることができました。マドレに出逢えて本当に良かったと思っています。皆様に心から感謝を申し上げます。
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月18組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

詳細はこちら
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページ
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)産後ケアバトン制度 ご案内チラシ

このチラシの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局(info@madrebonita.com)までお知らせください。

2019年11月22日金曜日

【お知らせ】『すべての家族に産後ケア』マドレ応援団100人キャンペーン始まります

「いい夫婦の日」の本日より、マドレボニータでは『すべての家族に産後ケア』マドレ応援団100人キャンペーンを実施します。

産後ケアに取り組むことで、母となった女性が自分の力を取り戻し、その変化は家族に、そして社会に広がっていく。
そんな変化をともに見守り応援してくださるマンスリーサポーター制度『マドレ応援団』を、ひとりでも多くの方に知っていただき、お仲間になっていただければと願っています。

キャンペーン特設サイトでは、マドレボニータの産後ケアがもたらす変化にまつわる物語をご紹介しています。最初に登場してくださるのはカバー写真にも登場する3人のお子さんを持つ桐原夫妻です。ご夫婦それぞれのストーリーは、ぜひサイトをご覧ください。

『すべての家族に産後ケア』
マドレ応援団100人キャンペーンサイトはこちら

キャンペーン期間:11月22日(いい夫婦の日)〜12月31日


「産後ケアに出会ってよかった!」「産後ケアがもっと広がったらいいな」と思ってくださる方、ぜひ『マドレ応援団』として応援いただければ幸いです。

寄付月間(Giving December)は、NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。
寄付月間公式サイト  より)

◆マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~

単発講座・イベントを一覧でお知らせします。ぜひご参加ください!
詳細は講座/イベント名のリンクをご覧ください。

【産前・産後の方向け】
【定期開催】全国の産後ケア教室を探すのはこちらから

◆【定期開催】毎月4回、隔週月・水曜日の10:30-11:30開催
聖路加助産院マタニティケアホーム産前産後エクササイズ

◆【定期開催】東京都北区の児童館・子どもセンターにて開催。妊娠中の方もご参加いただけます
『産前産後のセルフケア講座』北区在住の方向け

◆【定期開催】毎月第2・第4金曜 10:00-11:30 神奈川県・横浜市青葉区
『心とからだを整える産後のセルフケア』(アートフォーラムあざみ野)

◆2019年11月24日(日)10:30-15:30 三重県・桑名市
アイクリエイト「赤ちゃんのバランスボールDE寝かしつけ体験&疲れない抱っこの仕方」
(講師:山本裕子)
主催:桑名女性ネットワーク

◆2019年12月12日(木)13:00-14:30 岐阜県岐阜市
産前産後の母親サロン@岩砂病院・岩砂マタニティ(講師:山本裕子)
主催:岩砂マタニティ


【産後の方向け】 
◆『産後のバランスボール教室』
円山ユキコカンガルー助産院教室/豊水すすきの教室/浦和教室/鹿嶋教室/睦沢教室/御茶ノ水・神保町教室/神楽坂・飯田橋教室/三鷹教室/恵比寿教室/笹塚教室/
北千住教室/名古屋駅前教室/桑名教室 /一宮・篭屋教室/平針教室/赤池教室

◆2019年11月27日(水)10:00-14:30 東京都・品川区
『【相互保育付き】バランスボールdeエクササイズ!』(講師:萱沼道子)
主催:OG有志チームマドレちゃん

◆2019年11月24日(日)12:15-13:00  東京都・渋谷区
『渋谷papamamaマルシェ「産後のバランスボール・セルフケアプチ体験」』
(講師:高村由美子・新井和奈)
主催:渋谷papamamaマルシェ実行委員

◆2019年12月13日(金)18:45-20:30
『産後から更年期』カラダのトリセツ 〜ライフステージの変化を楽しむために〜
(主催・講師:NPO法人ちぇぶら永田京子/山本裕子)

【カップル向け】

◆2019年12月1日(日)9:30-11:30 東京都・品川区
『【マドレOG限定 特別企画】産後のカップルを元気にする講座』(講師:萱沼道子)
主催:マドレOGハッピーパートナーシップ同好会

◆2019年12月15日(日)10:00-12:00
産院では聞けない 両親学級(講師:山本裕子/今川涼子)


【卒業生向け/単発講座】

◆2019年11月30日(土)7:30-8:30 東京都・渋谷区
『土曜朝活レッスン』(講師:新井和奈)

◆2019年12月1日(日)15:00-16:30 千葉県・船橋市
『弾む2019.12マドレナリン∝』(講師: 竹下浩美)
主催:Madrenaline マドレナリン∞

◆2019年12月6日(金)10:30-12:00 東京都・杉並区(東高円寺)
『バランスボール&ウォーキング』(講師:白石あすか)

◆2019年12月21日(土)10:30-11:30 埼玉県・所沢市
『バランスボール』(講師:竹下浩美)

◆2019年12月21日(土)  9:30-10:30  岐阜県・岐阜市
『朝活☆バランスボールレッスン』(講師:山本裕子)

◆2020年1月18日(土)  10:15-11:45 埼玉県・所沢市
『バランスボール&ウォーキング』(講師:竹下浩美)

◆自宅で受講可能!オンライン講座はこちらから
『踊れるからだづくり 超超超基礎』
『踊れるからだづくり2 超超基礎』
『身体スキルトレーニング講座オンライン』

【その他イベント】

◆2019年7月7日(日)13:30-15:30 東京都・渋谷区
『マドレボニータ活動報告会』
⇒終了しました。開催報告はこちらから

◆2019年5月18日(土)   13:00-17:00 東京都・品川区
『Madre Bonita DAY 2019
   ~NECワーキングマザーサロン10年の軌跡 ありがとうとこれから~』
⇒終了しました。開催速報はこちらから

マドレ式対話の場づくりラボ
プロジェクトの詳細と最新情報はこちらから

★Madre EXPO★ 参加企画一覧はこちら
マドレボニータNPO法人化10周年記念「Madre EXPO 2008-2018」と題し、各地で会員・応援団の皆さんによる企画を広く募集しました。(募集は終了いたしました。)


「インストラクターの現場から」〜相棒は『赤鉛筆』から『赤玉』へ(上)〜(長野奈美さん)

こんにちは。マドレ☆タイムズ編集部の北澤ちさとです。
マドレタイムズ11月号では新連載リレーエッセイ「産後ケアの現場から」をお届けします。
マドレタイムズ配信申し込みはこちらから!

トップバッターはこの秋からマドレタイムズ編集部員の仲間入りをしてくださった、名古屋の長野奈美インストラクターです!
・・・・

みなさん、こんにちは。
名古屋の『産後ケア植田教室&千種教室』を担当しています長野奈美です。


今月から産後ケア教室の現場から見える景色や、インストラクターとしての奮闘ぶりを描く「インストラクターの現場から」を連載します。
どうぞご贔屓に、お願いします。

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相棒は『赤鉛筆』から『赤玉』へ(上)

ボールエクササイズ指導士としてマドレボニータのインストラクターになって早1年。
昨年11月に産後セルフケアインストラクターになり丸1年になります。
左端が私。右端は大阪の中川奈津子インストラクター

大学卒業後、長らく新聞編集の仕事をしていましたが、第2子の産後にマドレボニータに出会い、第3子の産後にインストラクターになる決意をし、会社を辞めました。

「新聞社のお仕事を辞めたんですか!」と驚かれることが多いのですが、そうなんですよ、辞めたんですよ(笑)

正直、安定性とか、収入の多さとか、後ろ髪をひかれるものもありました。
子どもの頃から憧れ続けた職業でもありましたし。

でも、子どもを産んでからずっとつきまとっていた「満たされない感」を追求していった結果、働き方を変えるという決断に至りました。



新聞編集の仕事の花形は夜勤、朝刊作業です。夕方18時ごろに出社し、未明の3時ごろに仕事が終わる。時間はきっちりしていますが、基本が夜勤です。

夫は同業で、夜の育児をすべてフォローすることは難しいため、実家の近くに居を構えて実母の援助を受けることも考えましたが、やっぱりそこまでして一線で働く気力が湧いてこなかった。

長女が7ヶ月のときに、夕刊勤務の9−17時フルタイムで職場に復帰しましたが、方々からかけられる「無理しなくてもいい」という言葉にも、子どもが熱を出すたびにみんなに頭を下げて早退させてもらう生活にも、徐々に仕事への情熱を失っていきました。

仕事も宙ぶらりん
子どものことも宙ぶらりん

どちらにも満たされない感じを抱いていました。



子どもが2人になり、育児が手をかける段階から目をかける段階に移ってきた頃、「ボールエクササイズ指導士養成講座、名古屋でスクーリング開催!」という募集を目にしました。

かねて転職しようかと資格試験の可能性をさぐったり、NPOなどの求人情報を探したりしていたのです。

宙ぶらりん生活を終わらせたかった。

仕事は仕事でやりがいを感じられる環境に
子育でも手をかけ目をかけられる時間と環境を確保したい。

ちょうど第3子を妊娠して、産休に入るタイミングだったので、「これはチャンスかもしれない!」とピンときました。

マドレボニータに出会った頃、インストラクターのたたずまいや教室の魅力にひかれて、「インストラクターになるためには」と調べたこともありました。

「ムムム、なかなか厳しそうだぞ」と思ったのが、踊れることと、東京まで何回も通うこと。

踊れることは後で考えるとして、スクーリングが名古屋であるならばハードルはひとつ下がるし、何よりも養成コース期間は育休期間に重なるし、ボールエクササイズ指導士は会社員とのWワークもOK!となっている!

小躍りせんばかりの勢いでしたが、軽々しく「マドレのインストラクターになりたい」と言い出せずに、ひっそりこっそりと準備を進めていきました。

正会員になったり、過去の養成コース生のブログを読んだり。ひろりん(山本裕子インストラクター)に連絡して産後ケア教室やイベントに参加させてもらったりもしました。

ひろりんは、この時は私の密やかな企みにまだ勘付いていなかったそうです。
夫にすら秘密でしたもの。

(次回に続く…)

『赤鉛筆』と『赤玉』
前職校閲記者の相棒は『赤鉛筆』。辞書と、記事を書く上でのお約束をまとめた「ハンドブック」を片手に、赤鉛筆で誤字脱字や事実関係の誤りを正すのが仕事でした。
そこから今の相棒はみなさんご存知の『赤玉』(赤いバランスボール)です。私の運命の色はきっと「赤」なのだと思っています。

・・・
【長野奈美プロフィール】
1981年1月、名古屋生まれ。小学校から大学までオール名古屋市立で育つ。卒業後、地元新聞社で15年間赤ペンを持ち続け、正しい日本語と名古屋弁が紙面を飾るように尽力した。
2010年に長女を出産後、ニュースの一線で働くことに悩み36歳で一念発起、インストラクターの道へ。女性が妊娠・出産してもやりたいことを貫ける社会を目指して、啓発活動にも力を入れる。家族は夫と長女、次女(13年生まれ)、三女(16年生まれ)。
趣味はランニング(フルマラソン4時間39分)、マドレゆるラン部でも活動中。
▼ブログ「母をたのしく!」でも日々の奮闘ぶりを報告しておりますhttps://ameblo.jp/35care758

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2019年11月20日水曜日

応援する『気持ち』を『支援』に!【マドレ応援団・ご支援者の声】


マンスリーサポーター『マドレ応援団』は、クレジットカードで毎月定額寄付することによりマドレボニータの活動を支援できるしくみです。

新たにご支援くださる方の声をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「「産後ケアが当たり前の世の中になりますように。応援しています!」
(東京都 M.Oさん)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Mさんは産後ケア教室のご卒業生。マドレボニータをきっかけとした新たなつながりも増え〝応援する気持ち〟〝支援〟に繋げようと思いお申込みくださったそうです。
本当にありがとうございます!

こうして次の世代に産後ケアを手渡していくために応援団として関わってくださる方がいることを心より嬉しく思っております。
Yさん、これからもどうぞよろしくお願いします。

ただいまキャンペーンを実施中です!
『すべての家族に産後ケア』
マドレ応援団100人キャンペーンサイトはこちら

キャンペーン期間:11月22日(いい夫婦の日)〜12月31日


 マンスリーサポーター『マドレ応援団』のご案内 

産後ケアを、すべての家族に届けるために。
産後ケアを広げたい!産後ケアで人生が変わった!という仲間とつながる機会に。
マンスリーサポーター『マドレ応援団』に参加しませんか?

毎月1回のメールレター
会員・応援団限定のFacebookグループ
会報・年次報告書(各 年1回送付)
などで活動の様子をお伝えします。

活動報告会や総会など、皆様とリアルに交流する機会もございます。
(オンライン会議ツールでの参加も可能です)


皆さまからのご支援は、
全国での「産後ケア教室」の普及
インストラクターの養成
企業への復職支援プログラム導入推進など、
産後ケアを広めるための活動に
大切に使わせていただきます。





2019年11月11日月曜日

ボロボロの身体が徐々に心地良くほぐれていく感覚は今も忘れられません【マドレ応援団・ご支援者の声】


マンスリーサポーター『マドレ応援団』は、クレジットカードで毎月定額寄付することによりマドレボニータの活動を支援できるしくみです。

新たにご支援くださる方の声をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「双子育児のため育休中です。以前、産後ケアバトンを利用させてもらいました。ボロボロの身体が徐々に心地良くほぐれていく感覚は今も忘れられません。この活動が継続されていきますよう、微力ながら応援しております。
(東京都 Y.Kさん)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Yさんはお子さん達が1才になり新たな事を始めようと思っていたときに、マドレ応援団のことを思い出してくださったそうです。
本当にありがとうございます!

こうして次の世代に産後ケアを手渡していくために応援団として関わってくださる方がいることを心より嬉しく思っております。
Yさん、これからもどうぞよろしくお願いします。

ただいまキャンペーンを実施中です!
『すべての家族に産後ケア』
マドレ応援団100人キャンペーンサイトはこちら

キャンペーン期間:11月22日(いい夫婦の日)〜12月31日


 マンスリーサポーター『マドレ応援団』のご案内 

産後ケアを、すべての家族に届けるために。
産後ケアを広げたい!産後ケアで人生が変わった!という仲間とつながる機会に。
マンスリーサポーター『マドレ応援団』に参加しませんか?

毎月1回のメールレター
会員・応援団限定のFacebookグループ
会報・年次報告書(各 年1回送付)
などで活動の様子をお伝えします。

活動報告会や総会など、皆様とリアルに交流する機会もございます。
(オンライン会議ツールでの参加も可能です)


皆さまからのご支援は、
全国での「産後ケア教室」の普及
インストラクターの養成
企業への復職支援プログラム導入推進など、
産後ケアを広めるための活動に
大切に使わせていただきます。





2019年11月7日木曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2019年6月 神楽坂・飯田橋教室/早産児・低出生体重の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2019年10月は、15組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2019年10月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は1,141件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



T・Dさま

2019年6月神楽坂・飯田橋教室




受講事由:
早産児・低出生体重児の母, 出生〜生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母

***
私はマドレボニータの活動を知ったのが産後の1番辛い時を過ぎてからでしたので、もっと早くから知っていればあの時楽だったかも!という気持ちになりました。なぜなら参加してみて、心身ともにとても良かったからです。いつもの漠然とした慢性疲労とは違う、心地いい筋肉疲労は久しぶりで気持ち良く、身体が生きてると感じました。
リフレッシュしたからか我が子らへの対応にゆとりが出ましたし、ほかの受講者さんと話したことで、ともすれば日々の慌しさに流されて忘れてしまいがちな、家族・パートナー・仕事・自分の今とこれからのあり方を考え直す機会となりました。
また、この産後ケアバトン制度のお陰で、費用のことを心配することなく、思い立った時に参加できたと思っています。
素晴らしい機会をどうもありがとうございました。

***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月18組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

詳細はこちら
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページ
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)産後ケアバトン制度 ご案内チラシ

このチラシの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局(info@madrebonita.com)までお知らせください。