2019年11月7日木曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2019年6月 神楽坂・飯田橋教室/早産児・低出生体重の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2019年10月は、15組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2019年10月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は1,141件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



T・Dさま

2019年6月神楽坂・飯田橋教室




受講事由:
早産児・低出生体重児の母, 出生〜生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母

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私はマドレボニータの活動を知ったのが産後の1番辛い時を過ぎてからでしたので、もっと早くから知っていればあの時楽だったかも!という気持ちになりました。なぜなら参加してみて、心身ともにとても良かったからです。いつもの漠然とした慢性疲労とは違う、心地いい筋肉疲労は久しぶりで気持ち良く、身体が生きてると感じました。
リフレッシュしたからか我が子らへの対応にゆとりが出ましたし、ほかの受講者さんと話したことで、ともすれば日々の慌しさに流されて忘れてしまいがちな、家族・パートナー・仕事・自分の今とこれからのあり方を考え直す機会となりました。
また、この産後ケアバトン制度のお陰で、費用のことを心配することなく、思い立った時に参加できたと思っています。
素晴らしい機会をどうもありがとうございました。

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マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月18組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

詳細はこちら
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページ
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)産後ケアバトン制度 ご案内チラシ

このチラシの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局(info@madrebonita.com)までお知らせください。