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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2021年12月23日木曜日

【2021年10大ニュース】②ボードフェロープログラム参加(6月-12月)

②ボードフェロープログラム参加〜多様なセクターとの協働をめざして〜


COVID-19の影響で、産後を迎える女性とその家族はこれまで以上に社会からの孤立を余儀なくされました。プログラムのオンライン化により、これまでリーチできなかった地域、時に海外在住の方にも産後ケアを届けるなど、事業を通して私たちにできることに必死で取り組んできましたが、一方で一団体の力だけでは、私たちが目指す「すべての家族に産後ケア」を実現する道のりは遠いことを痛感した一年でもありました。

社会をよりよくするスピードを上げるためにも、広く社会と協働すべく、一般社団法人WIT主催のボードフェロープログラムに理事の山本、中桐、永野間の3名が6月から12月まで参画しました。


「こどもを産んだ後も女性が本来の力を発揮し続けられる社会の実現」という共通の社会的ミッションを掲げる3団体、特定非営利活動法人「きずなメール・プロジェクト 」、認定NPO法人「ノーベル」、そしてマドレボニータが、ビジネス、アカデミア、ソーシャルなど多様なセクターからのボードフェローの方々と、組織の経営やガバナンス、社会課題の捉え方やソリューションなどについて学んだり、各団体が経営課題を持ち寄り、お互いの視点や強みを活かして、議論を深め、事業への実践に活かしていくプログラムです。

プログラムを振り返って:

「同じNPOのきずなメールとノーベル、そしてビジネスリーダーのみなさんと、社会課題や組織を「システム」と捉え直しながらともに学び、外部理事のような経営者視点でさまざまな質問や提案をいただいた半年間は、今後の団体運営にも必ずや大きな影響を与えるであろうとてもエキサイティングで充実した時間でした。」
(理事:永野間かおり)

◆一般社団法人WIT ボードフェロープログラム

詳細はこちら

🎄すべての家族が健やかに子育てをスタートできる社会のために🎄


🔴新体制になり1年が経ちます。いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。年末を迎え、あらためて私たちの活動の活動を振り返って10大ニュースをご紹介しています。

#12月は寄付月間 です。よろしければぜひ活動のご支援もお願いいたします!

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#寄付月間

2021年12月22日水曜日

【2021年10大ニュース】①『産後セルフケア指導士』『産後セルフケアアドバイザー』誕生(1月-4月)


新体制になり1年が経ちます。いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。年末を迎え、あらためて私たちの活動の活動を振り返って10大ニュースをご紹介していきます。

#12月は寄付月間 です。よろしければぜひ活動のご支援もお願いいたします!

①『産後セルフケア指導士』『産後セルフケアアドバイザー』誕生〜あたらしい養成スクール〜

長きに渡るコロナ禍において、産後を迎えた女性や家族が、社会と繋がり、心身をケアする機会を得ることがこれまで以上に困難となった一年。より多くの方に産後ケアに取り組んでいただくためにも、より多くの方に産後の担い手になっていただくことが急務であるとし、「産後ケア文化を広めたい!」という方が誰でも共に学べる場として『あたらしい養成スクール』を開講しました。

第1期生として10名が3ヶ月に渡る全課程を修了。4月には『産後セルフケア指導士』として石川県金沢市の小山田由貴さんがデビューし、『産後セルフケアアドバイザー』9名が誕生しました!習得したスキルと知識をもってそれぞれ各地域にて「産後ケアサロン」(産後についての講義や産後のセルフケアレクチャーを行う講座)を続々と開催中です。


▼小山田由貴さんのページ
https://linktr.ee/yukioyamada

▼産後セルフケアアドバイザー公式Instagram
https://www.instagram.com/35.selfcare/


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https://www.madrebonita.com/donate

#寄付月間

2021年12月21日火曜日

2022年もオンライン両親学級を開催します

毎月1回、5組のカップルに無料でお届けし続けているマドレボニータの両親学級。

2022年も引き続き開催しますので、
ぜひ出産を控えている方、産後1年未満のカップルにご紹介くださいね。

オンライン、かつ、休日の開催ですので、ご夫婦そろってご参加ください。
夫婦で対話をする時間もあります。

一緒に学んで、一緒に産後の生活を準備する。
夫婦2人で、新しい家族の形をつくっていく。

それが一番大事だなあと考えています。


/
参加者のご感想をいただきました
\

自治体が主催する両親学級では、妊娠中の健康管理や沐浴のやり方を教えてもらったのですが、「産後のココロとカラダの変化、セルフケア」を学べる機会はネット情報以外になかったので貴重でした。

産後うつは女性だけでなく男性でも発症するという事実を知り、私だけでなくパートナーもセルフケアできる時間を作ることが大切なんだと気づきました。

また、一人ではなく夫婦で学び、同じ認識を持って産後を迎えられることは大きな安心感に繋がると実感しました。

(臨月で参加された女性から)

















2022年の開催スケジュールは以下の通りです。

◆日 時◆ 
・1月15日(土) 10:00-11:30
・2月20日(日)10:00-11:30
Zoom(オンライン)にて、ご自宅から参加していただきます。

◆対 象◆ 妊娠中のカップル〜産後1年未満のカップル
(※1ヶ月健診が無事に終わってからご参加ください)

◆定 員◆ 5組
◆参加費◆ 無料
※バースデードネーションのご寄付より補助いたします

◆準備していただくもの◆
・オンライン接続できるスマホやPC、タブレット
・飲み物
・(必要な方)メモと筆記用具

◆担 当◆
NPO法人マドレボニータ
産後セルフケアインストラクター 兼 共同代表 山本裕子&中桐昌子

▼お申込みはこちらから
https://forms.gle/fiD6jgPPaUwqyj1v6 

2021年11月19日金曜日

14回目の通常総会を開催しました

11月18日、第14回通常総会を開催いたしました。


多数の正会員の皆さまが議決にご協力くださり、また当日は会員・応援団合わせ22名に参加いただきました。
議案を滞りなく可決することができましたことをご報告いたします。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。


ここからは、私、山本が最後のご挨拶でお話したことを書かせていただきます。

***

昨年の12月に新体制になり、まもなく一年が経ちます。
私自身はマドレボニータの一員として、10年以上のキャリアがありながらも、団体の経営という未知の世界に飛び込み、右も左もわからないながらも、団体の内外問わず、本当に多くの方に助けていただきながら、ここまでやってくることができました。

改めて、今回報告させていただいた内容を振り返ってみると、これまでの団体の功績から比べると、歩みやスケールは小さくなったかもしれませんが、自分たちの身の丈にあったものにしようとしながらも、大事にしたいものはちゃんと守り抜いてこれているんじゃないかなと思います。

そう思えるのも、これまで以上に対話を丁寧に進めてこれたこと、違和感をそのままにせずに、一つ一つ確認しながら前に進む文化が、より一層強く根付いてきたからなのかなと。そしてそれは、ここにいる一人一人がこの一年、頑張ってこれたからなのだと思います。

ここまで歩みを止めずにこれたことを、心から感謝します。ありがとうございます。

とはいえ、この1年はまずは自分たちの足場を整えることで精一杯で、まだまだ団体全体、そして会員さんやOGさんにまで、同じ景色やおもいを十分に共有することができなかったところもあるかと思います。

なので、今年度はもう少し広い視野を持って、より多くの方を巻き込みながら、わたしたちが望む未来を作っていけたらとおもいますので、今年度もどうか私たちの一歩一歩を見守っていただきながら、一緒に楽しみながら、盛り上げていっていただけたら嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

***

まだまだコロナに怯えながらの日々はしばらく続きそうですが、「すべての家族に産後ケア」の実現に向け、みんなで知恵と思いを持ち寄りながら、今できる最大限の努力をしてまいります。引き続きあたたかいご支援・ご参画の程どうぞよろしくお願いいたします。


★一緒に産後ケアを広めたい!という方、ぜひマドレボニータの正会員・応援団になりませんか?
▼詳細はこちら(正会員費は寄附金控除の対象外となります)
https://www.madrebonita.com/get-involved

※認定NPO法人マドレボニータに頂きましたご寄付は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、税制上の優遇措置が講じられます。

(文責 共同代表 山本裕子)


産後白書4制作現場からのメッセージ【vol.102/11月19日】

月刊メールマガジン「マドレ☆タイムズ」のご案内

マドレボニータでは「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジン「マドレ☆タイムズ」を配信しています。
マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とイベントにご参加いただいた方にお送りする他、購読をお申込みいただくことでもお読みいただけます。
配信から1ヶ月を経過したバックナンバーは公式ブログに順次掲載いたします。

まだブログに掲載されていない最新号は、購読をお申込みいただいた方のみご覧いただけます(購読申込完了メールにて最新号特別公開ページのURLをお知らせします)。
メルマガ購読希望の方はこちらから
バックナンバーをまとめてお読みになりたい方はこちらから 

 

☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★
マドレ☆タイムズ≪ vol.102≫
  2021年11月19日発行
☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★

編集部より

あっという間に12月も目前となり、
一年が過ぎるスピードに驚く時期ですね。
先月号のアンケートでは、そんな貴重な
時間にもついついチェックするSNSにつき、
色々なご意見をありがとうございました。

チェックする頻度が一番多かったのは
Instagram、次にFacebook、Twitter。
好きな理由として以下の声がありました。

【Twitter】
・情報が豊富、いろんな意見を見れる
・1番気楽に書けるから。
・ライフハックがたくさん見つかるので。

【Facebook】
・本名だが逆に言うと分かっている人としか
 繋がっていないので心理的安全性が高い
・長く使ってるので使いやすい
・つながってる人の近況がわかる

【Instagram】
・いろんな流行りが一目でわかる
・お店の情報がコンスタントに発信されている
・真似したくなる暮らし
・ストーリーズも含めて見てるだけで
 楽しいし、投稿も気軽にしやすい
・多様なコミュニティがある

マドレボニータも公式Instagramで
日々発信していますので、ぜひフォローや
ストーリーズでのシェアなどお願いします!

またSNSの長時間使用を避ける工夫について
以下のようなアイデアが寄せられました。

・夜間は避ける
・週に一回、iPhoneで使用時間をチェック。
・音楽をかけてリラックスしてスマホと
 物理的な距離をおきます。
・仕事中は見ません。気付くと20分触って
 いるという事がよくあるので、好きな音楽
 を3曲聴いたら終わりとか、今は5分だけ
 とか、エンドタイムを決めています
・夫や娘にピコピコしないのとかスマホ
 見ないでと言われたら止める

皆さん、貴重なお知恵をありがとうございました!

今月は、緊急事態宣言が明けて変わったこと
&年末年始について教えてください!
▼ ▼ ▼
【アンケート】緊急事態宣言が明けて変わったこと&年末年始について
ご回答をぜひこちらからお願いします★

≪Contents≫
【1】産後白書4の制作現場から
【2】教室関連のお知らせ
【3】イベントのお知らせ
【4】新しい養成スクールの現場から
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】私のスケジュール・タスク管理方法

ボニータさんへの相談を受け付けています。
相談&アンケートフォームはこちら!

※編集部註:
ボニータさんとは、マドレボニータの
ロゴマークにも登場しているアフロヘアーに
ブーツの女性です☆
公式ブログ内「ボニータの部屋バックナンバー」はこちら

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【1】産後白書4の制作現場から
〜産後まっただ中の教室OGさんと進めるプロジェクト〜
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産後白書2021の調査プロジェクト始動を
発表してから約半年。

現在、総勢19名が関わる大きな
プロジェクトとして、産後のみなさんから
集まった「声」を分析して、
白書にまとめる作業に入っています。

今回は、ボランティアとして
関わってくださっている教室OGさんの
プロジェクト参画動機をご紹介したいと思います。

今回のプロジェクトに関わるのは、
インストラクター6名、教室OGさんを
中心としたボランティアさん9名、
ライター、分析、デザイナーなどの専門性を
発揮してくださる専門ボランティア4名です。

ボランティアさんは、主に育休中の方。
週1回、平日の昼間のミーティングには、
お子さんの相手をしながらや寝かしつけ
ながらなど、育児の合間に参画して
くださっています。

「どうして産後白書の制作に関わって
みようと思いましたか?」
参画動機をたずねてみました。

ーーーーーーーーーーーー
●当事者意識を忘れたくない
第2子を出産し、約4年半ぶりに産後を経験
していますが、第1子のときと比べて
いろんな状況が変化しており、アップデート
された産後ケアのあり方を自分自身も
言語化したいと思うため。

また、第1子が大きくなり
喉元過ぎてしまうと当事者意識が薄れて
しまっていたことを実感しました。

社会課題としてこれからも自分自身が
関わっていきたいと思うので、今回参加
して新しい視点を得たいと思っています。

●もっと早くに知らせたい
産後に産後白書を読んで、
「これこれ!こういうことが知りたかった!
もっと早くに知っていたら安心できたことも
あったなぁ」と
思うくらいありがたかったから。

●今後産後を迎える方々へ
3回目でおそらく最後となる「産後」の
今だからこそ思うことを、今後産後を迎える
方々へわかりやすく伝えたいと思ったので。

●自分の心と向き合いたい
第1子の出産後、心身ともに大きな変化に
戸惑いを覚えています。

特に、心については、時が解消するもの
ではなく、自分と向き合ったり、
同じように産後の方々のことを知ることで、
落ち着いていくのではないかと感じています。

制作を通して、そうした機会を持ちたいと
思い、参画を希望しました。

ーーーーーーーーーーーー
自分自身の産後に感じたこと、
もどかしいと思ったこと、
困難さを感じたこと、戸惑ったこと。
それを次に産後を迎える方に伝えていきたい。

リアルに今、産後ただ中の皆さんと、
このプロジェクトを進めていける意義を
感じています。

産後を起点に始まる問題は、
個人の問題ではなく社会問題。

2009年に産後白書1を発行したときから
変わらず、マドレボニータが社会に
提起している問題意識です。

産後白書4は冊子スタイルではなく
PDF形式で、広くどなたにでも目にして
いただけるスタイルで発行予定です。

2022年1月末には、みなさんの元にお届け
できる予定です。どうぞお楽しみに!

【文責:長野奈美】

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【2】教室関連のお知らせ
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冬本番を迎える前に
日常のセルフケアの見直しを!

今年もあと2ヶ月。グッと冷え込んできて
体調を崩しやすくなったという声も
あちらこちらから聞こえてきます

体調を崩しにくくするには
筋肉をちゃんと使って、体の中から
体温を上げて上げることが大事!

「産後ケア教室を卒業してからは
運動しなくちゃ!と思ってるけれど
全然動けてないな」という方も
今一度、日常の体の使い方を
見直してみてはいかがでしょうか?

骨盤は起きていますか?
肩はすくんでいないですか?
脚を開いて立っていませんか?
深呼吸できていますか??

ぜひ産後ケア教室でお伝えした
セルフケアの方法を思い出し
日常生活の中で筋トレしてみてくださいね!

セルフケアのおさらいはこちらから

そんなセルフケアを習得できる
産後ケア教室
11月からはモニター募集が始まっています。

感想をSNSに投稿していただくと
受講料の8割が助成金で補助されます。

一人一人の声が社会を変える力になります
そんな声をひとつでも多く集めていくために
みなさまの周りの妊婦さん・産後女性に
ぜひ教えてあげてください
★詳細はこちら

●オンライン版 両親学級のご案内

今月も開催します!オンライン版両親学級。
最近では、男性からのご紹介も増えてきました。

次回は11月23日(火・祝)の開催です。
土日はお仕事だという方も
この機会に、ぜひご参加ください。

ぜひ周りの妊娠中・産後1年未満の
カップルに教えてあげてください。

◆11/23(火・祝) (オンライン)
オンライン版 両親学級
対象:妊娠中~産後1年未満のカップル
★詳細はこちら

【文責:山本裕子】

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【3】12/6事業継承イベント
『マドレ式・事業承継の奇跡(軌跡)』
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寄付月間チャリティ企画
『マドレ式・事業承継の奇跡(軌跡)』
〜「今すぐ事業承継したい」人も、
「いずれは事業承継を…」な人も〜

日 時:12/6(月)12:00-13:00
会 場:オンライン

昨年の12月に、22年続いた創業代表の
吉岡マコが完全に経営から退き、
新たな共同代表と理事メンバーに
事業を承継しました。

あれから1年。

当日は、長年マドレボニータを
支えてくださっている監事の岡本さんが
モデレーターとなり、ファウンダーの
吉岡マコと共同代表の中桐・山本が
事業承継の奇跡の軌跡を振り返り、
事業承継とは何か、その秘訣をお話します。

新旧代表が集まる貴重な機会です!!
事業承継のリアルなお話を聴きたい方は、
ランチを食べながら、ぜひご参加ください。

参加費は無料です。
なお、今回は★寄付月間2021賛同企画として
エントリーしております。
ご参加後に、ご寄付をお願いしますので、
ご協力いただければ幸いです。

★詳細・お申し込みはこちら

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【4】新しい養成スクールの現場から
 ~体験会開催します!~
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5月から半年間にわたり鍛錬を積み重ねて
きた養成スクール生たち。いよいよ12月の
デビューが目前に迫ってまいりました!

10月から開催している体験会にて、
ご参加者のみなさまと体を動かし、コミュニ
ケーションできることがとにかく楽しい!と
現場のおもしろさを体感すると同時に、
まだまだコロナ禍での集客告知、思うように
お申込みにつながらないという課題にも
ぶつかっています。

これまでの、養成スクールの課題への
取り組みに葛藤するステージから、
教室運営についての悩みや課題に進化して
いることに、私たち養成事業部としても、
ついにここまで来た…!という感慨深い
想いでいっぱいです。

感染状況が落ち着いているとはいえ、
まだまだ閉ざされた空間で思うように
身体を動かせず、社会とつながりたくても
繋がれないまま、育児をしている産後の方は
多くいらっしゃいます。

いよいよ12月、1月とデビュー後の
教室募集も始まっています。
どうぞ、お近くの産後の方に

おすすめくださいね。

新規開講・教室情報

北海道東部、千葉2教室、埼玉2教室、
東京2教室、静岡1教室の合計8教室が
新規開講します。

◆産後ケア大宮教室(担当:桐原沙織)
https://ameblo.jp/saorikirihara/entry-12707066627.html


◆産後ケア船橋教室/ららぽーと船橋教室(担当:竹原瑠衣)
https://note.com/ruitakehara/n/n04bca6541cac

◆産後ケア北見教室(担当:平野聡恵)
https://ameblo.jp/you-go-girl-fun/entry-12707009026.html

◆産後ケア大泉学園教室/花小金井教室/和光教室(担当:宮澤千尋)
https://www.35nobiyaka.com/35care

◆産後のバランスボール浜松・磐田教室
https://note.com/miho_sugimura

★養成スクール公式ブログはこちら

【文責:養成事業部 長野奈美】

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【5】マドレボニータよりお知らせ
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◎『すべての家族に産後ケア』
〜マドレ応援団のご案内〜
マンスリーサポーター『マドレ応援団』は
産後ケアの普及・啓発を行うマドレボニータを
毎月定額のご寄付で応援していただく制度です。

コロナ禍でも妊娠・出産はまったなし。
産後ケアをさまざまな形で届けていく私たちの
挑戦を継続的に応援してくださる方、ぜひ
『マドレ応援団』のお仲間になってください!
\マドレ応援団の詳細・お申込みはこちら/

◎読み終えた本は「チャリボン」へ!
集荷依頼はWEBで簡単!この機会にぜひ、
読み終えた本のご寄付をお願いします。
「チャリボン」お申し込みはこちら

◎Amazonでマドレブックス発売中
マドレボニータ公式ブログに、
Amazonで購入できる書籍のリンクを
掲載しています。

◎年次報告書を公開しました
マドレボニータの昨年度の活動やご寄付、
財務状況などをまとめた年次報告書です。
★2019年度年次報告書はこちらから

【編集後記】
テーマ/私のスケジュール・タスク管理方法

◎予定はGoogle Calendarで家族と共有、
タスクは手帳(KOKUYOジブン手帳Lite)と
最近使い始めたNotionで管理しています。
デジタルに一本化したほうが効率的と思い
つつ、週末に手帳のタスクリストを
塗りつぶす時間も好きなんですよねえ。
(北澤ちさと)

◎手書きの手帳2冊(マンスリーで日々の
スケジュールを、方眼のノートで細かな
タスクを)でカキカキする手書き派です。
先々でどうしても忘れちゃいけないものは、
iPhoneのリマインダーに入れています。
それでも抜け漏れ多いのはどうしたら
いいでしょうか?(長野奈美)

今月もお読みいただきありがとうございました。

★ご感想やボニータさんへの質問フォームはこちら

★バックナンバーはこちら

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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/北澤ちさと・木村由樹子・中桐昌子・長野奈美・ボニータ・吉田紫磨子)
【公式サイト】 【公式ブログ】
【Facebook】 【Facebook】英語版
【Instagram】 【ツイッター】
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズ」にてお寄せください!
【お問い合せ】
info@madrebonita.com(事務局)

*このメールはマドレボニータの教室・講座・
イベント等ご参加いただいた方、購読を
お申込みくださった方にお送りする、
「マドレボニータのことがもっとわかる!」
月刊メールマガジンです。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

2021年11月17日水曜日

【ボランティア募集】マドレボニータでは広報(情報発信)メンバーを募集します!

マドレボニータでは、未来につながる実践型キャリアプレイス「ママボラン」のプラットフォームを通して、団体の広報(情報発信)を担うメンバーの募集を始めました! 

詳細はこちらから




「ママボラン」はボランティアという実践の場での気づきや学びを得ながら、将来のビジョン形成や、自身の可能性の部分に焦点をあてるマインドを育てるプロジェクト。

「自分の強み、市場価値が知りたい」
「自分の可能性を探りたい」
「知らない世界をのぞいてみたい」
「学んだ知識やスキルをアウトプットする場が欲しい」
「育休を有意義に過ごしたい」
など、机上の研修やキャリアカウンセリングでは得られない「体験」を通じた、気づきや学びを得られることが特長です。

マドレボニータでは活動の根幹でもある広報(情報発信)の部門でメンバーを募集することになりました。

誰に対して、どんな風に見ていただき、どんなアクションを起こしたいのか、といったマーケティングの企画実行もあれば、「産後ケアをすべての家族に」を実現するための啓発活動もあるとおもいます。

ぜひ、わたしたちと一緒に欲しい未来をつくりませんか。
ふるってご応募ください。(募集人数は3名となっていますが、それ以上も歓迎しています)
詳細はこちらから

2021年11月6日土曜日

産後まっただ中の教室OGさんと進めるプロジェクト 〜産後白書4の制作現場から1

産後白書2021の調査プロジェクト始動を発表してから約半年。

現在、総勢19名が関わる大きなプロジェクトとして、産後のみなさんから集まった「声」を分析して、白書にまとめる作業に入っています。


今回は、ボランティアとして関わってくださっている教室OGさんのプロジェクト参画動機をご紹介したいと思います。(文責:長野奈美)



▶︎前回のご報告はこちら

『産後白書2021~コロナ禍におけるパートナーシップ~』調査プロジェクトが始まりました!




今回のプロジェクトに関わるのは、インストラクター6名、教室OGさんを中心としたボランティアさん9名、ライター、分析、デザイナーなどの専門性を発揮してくださる専門ボランティア4名です。


ボランティアさんは、主に育休中の方。週1回、平日の昼間のミーティングには、お子さんの相手をしながらや寝かしつけながらなど、育児の合間に参画してくださっています。






「どうして産後白書の制作に関わってみようと思いましたか?」

参画動機をたずねてみました。




当事者意識を忘れたくない


第2子を出産し、約4年半ぶりに産後を経験していますが、第1子のときと比べていろんな状況が変化しており、アップデートされた産後ケアのあり方を自分自身も言語化したいと思うため。

また、第1子が大きくなり喉元過ぎてしまうと当事者意識が薄れてしまっていたことを実感しました。

社会課題としてこれからも自分自身が関わっていきたいと思うので、今回参加して新しい視点を得たいと思っています。



もっと早くに知らせたい


産後に産後白書を読んで、「これこれ! こういうことが知りたかった!

もっと早くに知っていたら安心できたこともあったなぁ」と思うくらいありがたかったから。



今後産後を迎える方々へ


3回目でおそらく最後となる「産後」の今だからこそ思うことを、今後産後を迎える方々へわかりやすく伝えたいと思ったので。




自分の心と向き合いたい



第1子の出産後、心身ともに大きな変化に戸惑いを覚えています。

特に、心については、時が解消するものではなく、自分と向き合ったり、同じように産後の方々のことを知ることで、落ち着いていくのではないかと感じています。

制作を通して、そうした機会を持ちたいと思い、参画を希望しました。





自分自身の産後に感じたこと、もどかしいと思ったこと、困難さを感じたこと、戸惑ったこと。それを次に産後を迎える方に伝えていきたい。

リアルに今、産後ただ中のみなさんと、このプロジェクトを進めていける意義を感じています。



産後を起点に始まる問題は、個人の問題ではなく社会問題。

2009年に産後白書1を発行したときから変わらず、マドレボニータが社会に提起している問題意識です。




産後白書4は冊子スタイルではなくPDF形式で、広くどなたにでも目にしていけるスタイルで発行予定です。

2022年1月末には、みなさんの元にお届けできる予定です。


どうぞお楽しみに!


次回の報告は、産後白書4の内容について、少しご紹介していけたらと思っています。