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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2019年2月8日金曜日

【『マドレジャーナル』ご購入者の声ご紹介】アンケートから見えてくる産後のリアルな声を知りたくて、購入しました!

こんにちは。事務局スタッフでマドレストア担当の若林美保です。

オンラインショップ「マドレストア」では、正会員のみなさんに発送される情報誌「マドレジャーナル」のバックナンバーを販売しています。

マドレジャーナルを購入していただいた、竹内サチエさんのご感想を紹介します。

竹内さんにはこちらの2冊をお求めいただきました!
【33】マドレジャーナル第33号  特集:「産後うつ未満」
【34】マドレジャーナル第34号  特集:「産後うつ未満」を防ぐために

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この2冊のテーマである
【産後うつ未満】というコトバ。

【産後うつ】というコトバは
どこか他人事に感じる・他人事と思いたいと感じるのに対して

【産後うつ未満】というコトバは
「どういう状態の事?あの時の私もそうだったのかな?」と、
自分の事として捉え、関心を持ちやすくなるのではないかと感じました。


私がこのマドレジャーナルを購入した動機とは、「産後うつ的症状と日常生活に関するアンケート」の結果と、このアンケートから見えてくる産後のリアルな声を知りたかったからでした。

読んでみて感じたのは、
「あぁ、わかる…」と共感する経験談が多かった事。そう感じた時に、産後うつ未満の状態であると感じた人が8割近かったというデータのリアルさを実感しました。

このアンケートは、辛いなぁと感じたママ達を放っておかない責任感がありました。
「生活にどんな支障が出ましたか?」
「産後うつ未満だと感じた期間はどれくらい続きましたか?」と、辛かったところだけに注目するのではなく、「回復のキッカケはどのようなことだったと思いますか?」という【回復】についてもしっかりと聴き取り、そこにウエイトをおいていたのが印象的でした。

マドレジャーナル34号は、産後うつ未満だったと感じた方々のリアルな経験談が充実しています。

どちらにも共通しているのが
「具体的に表現されている」ことでした

産後うつ未満を経験した人にも
産後うつ未満を経験していない人にも
分かりやすい読物でした。

私が、産後うつにならない為の予防策として「具体的にする」事が大切だとお伝えしています。


このマドレジャーナルは、
産後に辛いと感じた出来事は何だったのか?
産後に困った事は何だったのか?
を、具体的な表現で紹介してくれています。

具体的だからこそ
イメージが浮かび、
自分と重なる部分が見つかる

そうした、
これから、出産を迎える人達への
道標になると感じました。

たくさんの人に読んで欲しいです。

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こちらのご感想を送ってくださったメールには
「ほんと、どこを読んでもスーッと理解できる内容ばかりで、読書が苦手な私でも読めました!」
とのこと。

竹内さんは、大阪で「産後メンタルケアリスト」として活動していらっしゃいます。
ブログはこちら。
昨年2月には神戸市での吉岡マコの講演にご参加いただいたそうです。
そのときのご感想も合わせてご紹介しますね。

竹内さん、ご感想をありがとうございました!

2019年1月31日木曜日

母子手帳の副読本になるぐらい広まればいいなあ【マドレ応援団・応援メッセージ】


マンスリーサポーター『マドレ応援団』は、クレジットカードで毎月定額寄付することによりマドレボニータの活動を支援できるしくみです。

新たにご支援くださる方の声をご紹介します。

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産後ケア教室や、ワーキングマザーサロンに参加し、こういう場の貴重さ、大切さをひしひし感じています。
またマドレの書籍にもふれ、マドレの提唱する産後ケアの重要性や、産褥記の過ごし方が、母子手帳の副読本になるぐらい広まればいいなあと願っています
(神奈川県 M.Tさん)
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Mさん、ありがとうございます!もっともっと産後ケアの重要性を知ってほしい!とこうしてお仲間になっていただけることが本当に嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

マンスリーサポーター『マドレ応援団』のご案内

産後ケアを、すべての家族に届けるために。
マンスリーサポーター『マドレ応援団』として応援くださる方を募っています。


皆さまからのご支援は、
全国での「産後ケア教室」の普及
インストラクターの養成
企業への復職支援プログラム導入推進など、
産後ケアを広めるための活動に
大切に使わせていただきます。








2019年1月24日木曜日

【マドレ☆タイムズvol.68】11期インストラクターデビュー記念対談☆誰かが始めるのを待っていても仕方ない!

メールマガジン『マドレ☆タイムズ』購読登録受付中!(無料)
マドレボニータでは「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンを配信しています。
マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方にお送りする他、購読をお申込みいただくことでもお読みいただけます。
配信から1ヶ月を経過したバックナンバーは公式ブログに順次掲載いたします。

まだブログに掲載されていない最新号は、購読をお申込みいただいた方のみご覧いただけます(購読申込完了メールにて最新号特別公開ページのURLをお知らせします)。

バックナンバーをまとめてお読みになりたい方はこちらから
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マドレ☆タイムズ≪ vol.68≫ 2019年1月24日発行
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≪Contents≫
【1】インストラクター養成コースより ~ 11期インストラクターデビュー記念対談 ~
http://bit.ly/2RFTGBw
【2】ボニータの部屋 ~ 教えて、ボニータさん!尿もれを気合いで治せますか? ~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS
【4】お写真公開中!『産後ケアをすべての家族に』キャンペーン終了しました
http://bit.ly/2CzWdTn
【5】イベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
https://madrebonita.blogspot.jp/2018/02/blog-post_19.html
【6】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】スマホアプリ活用法
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【1】インストラクター養成コースより ~ 11期インストラクターデビュー記念対談☆誰かが始めるのを待っていても仕方ない!私が産後ケアの担い手に!~
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『産後セルフケアインストラクター』養成コース11期を修了し、デビューした6名の新しいインストラクターたちによる、リレー座談会を先月号に引き続きお送りいたします!
第二弾は『ボールエクササイズ指導士』から『産後セルフケアインストラクター』にステップアップを果たした東京都在住の新井和奈さん(以下、かずなちゃん)と、関西では初!の認定インストラクターとなる大阪市在住の中川奈津子さん(以下、なっちゃん)との座談会です。
▼新井和奈インストラクター担当教室
・産後ケア 下北沢教室
・産後ケア 御茶ノ水教室
・産後のバランスボール教室(御茶ノ水/笹塚)
http://kazunaninuneno.livedoor.blog/
▼中川奈津子インストラクター担当教室
・産後ケア 大阪・十三教室(大阪市)
http://u0u0.net/Mz9K
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≪ご参加者と作り上げる教室現場の面白さ≫
聞き手:なっちゃんはデビューして初めてのレッスン開催、かずなちゃんは『ボールエクササイズ指導士』の養成コース修了以来、2度目のデビューとなりますが、レッスンを開講してみていかがですか?
なっちゃん:産後を迎えた方たちの力になれたら!と始めた仕事ですが、レッスンにご参加くださるみなさまが想像以上にパワフルで、自然とレッスンの場が醸成されていくという感じで、逆に私が力をいただいています!
かずなちゃん:月ごとのコースによって教室の雰囲気がこんなにも変わるのか!と驚いています。一つとして同じレッスンはない。インストラクターだけではなく、そこに集ってくださる方たちと一緒に場を作り上げているからこその、『産後ケア教室』が持つ面白さを味わっているところです。
≪誰かが始めるのを待っていても仕方ない!私が産後ケアの担い手に!≫
聞き手:マドレボニータとして念願の関西初のインストラクター誕生!ですが、なっちゃんとマドレとの出会いを教えていただけますか?
なっちゃん:10年前にマドレの妊婦向けの本(※)を手に取ったのが最初のきっかけです。助産師として妊婦さん向けの教室を開催したいと思い、産前のエクササイズの本を買い漁っていたのですが、その中でもマドレの本が一番印象に残っていて。それから時は経ち、2018年2月に神戸で開催された産後うつの講演会に行ったのですが、そちらに吉岡マコさんが登壇されていて。
聞き手:なんと10年前からマドレを知ってくださっていたのですね!妊婦さんのみならず、産後ケアにも興味を持ち始めたきっかけは何かあったのですか?
なっちゃん:2年くらい前から新生児訪問を担当するようになり、産後1か月以降の女性に初めて会う機会を得たんです。赤ちゃんという新しい家族を迎えて幸せなはずだし、「子育て楽しい!」と口ではみなさんおっしゃるのですが、なぜか表情に元気がない。なぜ産後の女性からHAPPYな印象を受けないのだろう…ともやもやとした違和感を感じていました。病院に戻れば、産後うつや育児不安を抱えている人があふれている。助産師として取り組んでいる産後ケアだけでは、産後の女性が元気に育児をするためのサポートとして不十分なのではないか?自分に何かできることはないのか?といつも考えていました。まずは体の健康が大事!ということは実感していたのですが、何をどうすればいいのわからない。そんなときに改めてマドレボニータのメソッド、団体理念と自分の想いが合致したんです。
聞き手:そこでマドレの認定インストラクターになろう!と決意されたのですね?
なっちゃん:実は違うんです。44歳という年齢もあり、正直、自分がインストラクターになることは考えていませんでした。マドレの教室を産後の方にご紹介したりと連携しながらやっていけたらと。でも残念ながら大阪はもちろん、関西エリアには教室がない。誰かが始めてくれるのを待っていても仕方ないので、まずは自分が関西にも産後ケアを広める突破口になれば!と養成コースの門戸をたたく決心がつきました。
≪パソコン作業に苦労した半年間!≫
聞き手:そんな半年間の養成コースを振り返って大変だったことは何かありましたか?
なっちゃん:私はパソコンに振り回されました!養成コースにかけた時間の三分の一はパソコン作業に費やしたと思います…。Word機能が使えなくなって、メモ機能を駆使していたのですがレポートデータとうまく連動しなかったり、チラシサイズを間違えてゼロから作り直したり…。(苦笑)これから養成コースを検討している方にはPC環境を整えること、最低限のPCスキルを身につけておくこと!は準備して臨んでいただきたいです!
聞き手:説得力ありますね…!
かずなちゃん:私もPC作業が苦手で苦労しました。提出締切の夕方5時に間に合うように慌ててレポートを仕上げたり…。そんな時、講師陣のみなさんから「レポートの内容が『考察』ではなくて『感想』になっている」と言われて、その違いがわからなくなったこともありました。同期のレポートを見たり、先輩インストラクターのみなさんに丁寧に教えていただいて、『考察』の意味をつかめるようになりました。
聞き手:考察力!インストラクターとして現場を持つ限り、必須のスキルですよね!
≪夫が過労でうつに。互いの夢を応援し合うパートナーシップへの道≫
聞き手:2度にわたる養成コースを、かずなちゃんのパートナーはどんな風に応援くださっていましたか?
かずなちゃん:前回の養成コースのスタート時点では、夫は「家事や子育てに影響が出ないなら反対はしない」というスタンスでした。でも半年間の養成コースを経て、「家事も育児も二人で協力してやっていきたい、お互いの夢を応援し合いたい」という夫婦として、人生のパートナーとしての想いを互いに共有することができました。
聞き手:今回はいい形でスタートが切れたのですね!
かずなちゃん:そのはずだったのですが、今回の養成コースが開始したちょうど同じ時期に、夫が過労で頭痛を感じるようになり、夜も眠れなくなってしまったんです。私も養成コースの課題で必死だったこともあり、そんな夫の姿を見るのはとても辛かったです。でも昨年、妹が亡くなったこともあり、大事な人が生きていてくれているだけでいいと思えるようになりました。「あなたが生きていることが一番大事。人生は長いのだから、今は休んでもいい。どちらかが弱った時はどちらかが支えられたらそれでいい!」と心から夫に言えました。妹のことがなかったら、「生活はどうするの?」とか言っていたかもしれません。そんな私の想いもあり、夫は秋に退職し、家事や育児はもちろん、養成コース中の私をサポートしてくれました。夫はブドウ農家になるという新しい夢を持ちながらもまだまだ葛藤しているので、引き続き、私はそんな彼を応援していきたいと思っています。
そんな風に夫を心から応援したい!と思えたのは、前回の養成コースの半年間でめんどくさがらず、諦めず、正面から夫とぶつかり合ったからこそ。大変な経験ではありましたが、そんな想いと手ごたえを産後を迎えた方たちにもお伝えできたらと思っています。
※母になる女性のための産前のボディケア&エクササイズ 吉岡マコ著(講談社)
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マドレとの出会い、養成コースを経てのパートナーシップの変遷…じっくりとお読みいただけましたでしょうか?11期生による座談会は次号も続きます!どうぞお楽しみに!!
▼2019年は『准認定ボールエクササイズ指導士』資格が取得できる養成コースを開講予定です。 インストラクターのお仕事に興味がある方はぜひ「養成コース体験講座」にご参加ください。
<養成コース体験講座>
日時:2019年2月20日(水)13:30-15:00
会場:ノアスタジオ 新宿スタジオ
  詳しくは公式サイト「インストラクター養成コース」ページ( http://bit.ly/2CACgvQ )をご覧ください。資料請求も承っております。
【文責:中桐昌子】
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【2】ボニータの部屋 ~教えて、ボニータさん!尿もれを気合いで治せますか?
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「尿もれが切実な悩みです。電車に間に合うようダッシュする時や不意打ちくしゃみの時にチョロっと!尿もれは妊娠中からだったので諦めていたのですが…。産後1年経ってランニング復活したら…走っている間はずっとチョロチョロ出ているような状態です。ランニングの振動の中では骨盤底筋を意識してキュッと締めるとかは通用しなくて、もう本当にどうしたらいいかわかりません。もれるのがわかっているので尿とりパッドをつけていますが、走り終わった後にたっぷりと尿を吸い込んだパッドを見ると悲しくなります。妊娠前はフルマラソンも走れたぐらい体力には自信があるんですが…。残るは気合いですよね。気合いの入れ方も教えてください!M.M.37歳」
はーい!ボニータよ。Mさん、メールをありがとう。尿もれって産後女性のお悩みトップ3に入るわよね。けれど下(シモ)問題だけにパートナーにすら相談できず、思い悩んでいる女性ってとても多いの。勇気を出して相談してくれてありがとう。まず先にお伝えしておくと、気合いで尿もれは治らない!
「尿とりパッドなんて昔はなかったわ。今のお母さん達はいいわね。私たちは気合いで我慢したわ」
「産後うつが多いって…今のお母さん達は甘えているわね。お姑さんの手前、弱音なんて吐けなかったわ」

体と心の問題を精神論で片付けようとする風潮ってあるわよね。でもボニータは精神論ではなくて、精神の入れものである体をもっと鍛えたり、整えたり…と、お手入れするべきだと思うわ。解剖図で見てみるとわかるけれど、骨盤底筋はとても小さな筋肉。人間の体って小さな筋肉ほど鍛えづらいから、周囲の大きな腹筋や内転筋をまずは鍛えてほしいわ。体力には自信があるということだけれど、これを機にランニングのフォームなども専門家に見直してもらって、しっかり腹筋で支えられているか?などチェックしてみて。
妊娠・出産って人生の中でもっとも大きく体が変化する時期。1年近く腹筋をかばうように過ごしていたら、腹筋も妊娠前と全く同じように機能しないわ。だからこそ、マドレボニータではバランスボールというリハビリツールを使って、徐々に腹筋をトレーニングしていくの。それでも尿もれが治らないということであれば専門家(泌尿器系)でしっかり診断してもらうことも大事。痔など下(シモ)問題って、自尊心にも関わることだから、Mさんもこの機会にしっかり向き合ってみて。37歳って言ったら、まだまだこの先の方が人生長いわ。ここでしっかり向き合うことで今後のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)が絶対上がるはず!
【文責:ボニータ】
▼相談&アンケートフォームはこちら!365日24時間受付中よ。
http://goo.gl/qBTrEL
※編集部註:
・ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーにブーツの女性です☆
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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS
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2018年度のNECワーキングマザーサロン(以降wms)第10期は、全22チーム、総勢140名で走りきりました\(^-^)/
・島根、愛知、神奈川、東京、埼玉、栃木、北海道の16チーム(進行役+プロジェクトメンバー)
・全体サポートチーム6チーム(本部、コミュニティ、アンケート、研修伴走・対話、広報、事務局)
・6/10(日)~12/9(日)まで全103回開催
このプロジェクトの特徴は、誰か1人が運営を支えるのではなく、その時々に支える人が入れ替わる。「できる人が・できる時に・できることを」を軸として、全員で支えています。住んでいる場所もさまざま、企業に属している人もいれば、個人事業、専業主婦etc、職種も働き方もさまざま。背景も環境もバラバラな140名。
この140名に共通しているのは・・・子どもを持ち(将来持つ可能性がある)、母となった時“◯◯のお母さん”や“妻”ではなく、『1人の人間としての私』を主語にして、「私の仕事」って?、「私の人生」とは?、「私のパートナーシップ」って?・・・何を望んでいる(いた)のか、何に葛藤しているのか。私に語りかけ、私の奥にしまっておいた気持ちを引っ張り出して言葉にする。他の人の話を聞いて共感したり、違いの発見を楽しんだり。諦めず少しずつ前に進んでいく気持ちを持っていることです。
http://blog.canpan.info/wms/
さて、wms10期の140名を引っ張ってくれたプロジェクトリーダーのともみんこと、細川朋美さん!今回インタビューしましたよ~!
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~信じて任せてくれた人を信じたい!そんな気持ちからリーダーを引き受けた~
プロジェクトが始まる時「自分自身を下げずにとにかくやってみよう」。「自分を信じて任せてくれた人を信じたい」という気持ちからリーダーを引き受けました。自分に何ができるかわからないというのが正直なところでしたが、今思えば自分が過去に進行役に手を挙げチームが出来た時に「ひとりで頑張らなくてもみんないるから大丈夫」と思った時の感覚に似ていたなぁと思います。
~役割のない難しさ、役割を自分で探す難しさ、正解のない難しさ~
活動が始まってからは、ずっと「誰からも安心して頼られるかっこいプロジェクトリーダー」像と戦っていました。もちろん理想に近づくことができず、目の前の出来事に一喜一憂し続けました。一番大変だったのは、役割のない難しさ、役割を自分で探す難しさ、起きる出来事に正解のない難しさでした。
~10期が終わり、今感じていること~
プロジェクトリーダーという役割を任せてもらえて良かった!大きなありがとうの気持ちでいっぱいです。このプロジェクトには成功も失敗もありません。だからこそ、もっともっと「あなたはどうしたい」「私はこうしたい」というお互いの思いを大切にしつつ、もっと、もっと多くの人やチームとの会話を素直に楽しんで・・・と、もっと欲張ってもよかったかな。でもこれって、無我夢中でやってみて、やっと気がつけることなのですね、きっと。
そしてプロジェクトに参画した140人一人ひとりにとって、自分のために豊かな時間を過ごすことができたかな?と。良い意味でも、悪い意味でもこの活動が「自分の人生の一つの引き出し(ネタ)」みたいなものになっていたら嬉しいなと思っています。
~新たな問い~
「本来持っている力を発揮する」という、その人らしいリーダーシップを発揮しているみんなの姿を見て、プロジェクトリーダーが必要なのか?という問いが生まれました。
必要なことは、安心して個人の力を発揮できるコミュニティをどう保ち続けることなのでは・・・・保ち続けるにはどんな仕組みがあったらいいのかな?
プロジェクトが終わった今、そんなことを考える毎日を過ごしています。(細川朋美)
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プロジェクトリーダーのともみんが、もがきながら、ジタバタしながら、でも楽しみながら前向きに、諦めず、10期を引っ張ってくれたんですね。
どんな環境にあっても、わかりたい・変わりたいという希望を持って、わかろうとし続け、変わろうとし続ける。この「欲」みたいなものが前へと進むパワーになり、行動や言葉となって放たれます。それに共感し、惹かれ、新しい行動や言葉が新しい方向へ放たれ、広がっていくのでしょうね。
時には立ち止まったり、また前に進んだり、母となった女性たちが自分自身を諦めず、進み続けていく時に放たれる言葉や行動が、その人を輝かせる源泉となるのだろうと思います。
NECワーキングマザーサロンという場は10期で終了しますが、場があってもなくても、諦めない女性たちによってこれからも様々な方向へ行動や言葉が放たれます。
サロンに参加してくださったみなさん、第10期プロジェクトに参画したみなさん、私たちは1人じゃないことを知っています。それぞれのスピードで前に進んでいきましょう!
【文責:広報チーム 野曽原誉枝】
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【4】『産後ケアをすべての家族に』写真で応援キャンペーン終了しました
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12月7日~1月6日にキャンペーンを実施しました。
合計47枚のお写真をお送りいただきました。ありがとうございました!
お送りいただいたお写真は以下のキャンペーンサイトでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
http://bit.ly/2CFIM4g
【文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと】
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【5】マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
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☆公式ブログ『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。ぜひチェックしてご参加ください!
https://madrebonita.blogspot.jp/2018/02/blog-post_19.html
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【6】マドレボニータよりお知らせ
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☆オンライン講座『踊れるからだづくり 超超超基礎』☆
「これなら家でも体を動かせる」「マコさんに直接レッスンを受けてるみたい」と好評です!気になる方はサイトから詳細・サンプル動画をチェック!
https://www.madrebonita.com/onlineodoreru
☆マドレストア『新生活応援★LIVE YOUR LIFEトートバッグ・ミニトートバッグ』予約注文受付中!
(予約注文期間:1/10~2/3)
▼「LIVE YOUR LIFEトートバッグ」(各色1個2,160円/税込)
<グレー>https://bit.ly/2CaF4Q8
<レッド>https://bit.ly/2CcljYp
<ブラック>※通常販売はございません。予約注文のみ https://bit.ly/2VFHyid
また、昨年大好評だったミニトートバッグも再販売。ランチバッグ、ワンマイルバッグなどに。「娘とペアで使います!」と2個お求めになったかたも多かったです。
▼「LIVE YOUR LIFE」ミニトートバッグ(1,300円/税込)※通常販売はございません。予約注文のみ
https://bit.ly/2ACJKyi
☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は『産後ケア教室』受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。
多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母
▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.madrebonita.com/madre-carebaton
2014年9月より、法人では合同会社西友さまにご支援をいただいております。取り組みをご支援くださる法人・個人の方を募集しています。
☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
https://www.madrebonita.com/get-involved
☆ご友人などから「妊娠した」と聞いた!…ご紹介ください!アプリ『ファミリースタート』☆
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ダウンロードもこちらから。
https://www.madrebonita.com/familystart
【編集後記】テーマ/スマホアプリ活用法
◎家事や運転をしながら何かを「聴く」のにスマホは欠かせません。日本のラジオのアプリやオーディオブック、ポッドキャスト、色んな音楽が聴けるアプリを活用しています。あとは腕につけるバンドと連動して睡眠時間や歩数を記録してくれるアプリに体重と体脂肪も毎日記録してますよー!(北澤ちさと)
◎雑誌の感覚で、ファッションや暮らしのお役立ち情報などを覗いてます。もう1月下旬ですが、年末からまだ大掃除&片付け継続中。どうやったら家族みんなが気持ちいい状態を保てるか研究中。アプリからヒントをもらってます。(白石あすか)
◎最近よく使っているのは、Kindleとプライムビデオです。Kindleで読む本は、最後まで一気読みできるものを購入しています(やっぱり紙で読みたい本もありますよね☆)。プライムビデオは、息子がマイケルジャクソンにハマっているので「This is it」を購入。どこにいても映像を観ながら踊れるので大活躍です♪(若菜ひろみ)
▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL
▼バックナンバーはこちら
https://goo.gl/yhGVfK
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/太田智子・北澤ちさと・木村由樹子・白石あすか・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com/
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【Instagram】http://www.instagram.com/npo_madrebonita/
【ツイッター】http://twitter.com/madrebonita
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【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
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2018年12月24日月曜日

【『産後白書』ご購入者の声ご紹介】妊娠した周りの人に渡していたら10冊なくなってしまい、追加で10冊購入します!

こんにちは、マドレストア担当の若林美保です。

オンラインショップのマドレストア、直接販売する機会はイベント時など、年に数回。
普段の様子をお伝えしよう!と、今年度(マドレボニータは10月が年度のはじまりです)は、お客さまからいただいた声をこちらのブログで紹介しはじめています。

「購入していただいた動機を聞かせていただけませんか?」と返信すると、ありがたいことに、いろいろとメールでお伝えしてくださるかたが多く、嬉しく思っています。

今回は

【普及割引】産後白書1 10冊パック≪50%OFF≫

こちらの商品を買っていただいたC.Aさんの声を紹介します。
ご注文時に備考欄にこのようなコメントを入れてくださいました。

友だちにもあまり知らない人でも、妊娠と聞くとプレゼントしていたらあっという間になくなったので追加購入です!とくに初産の人には読んでほしいなぁという思いでいっぱいです!

それを受けて

2016年にも産後白書を10冊お求めいただいていますね。
保育士さんでいらっしゃるのですよね。
そのときにも「ご近所や友だちに妊婦がたくさんいるので、妊娠祝いに産後白書をプレゼントしようと思います!」と書いてくださっていました。
10冊お渡しくださったのですね。
追加購入とのこと、本当にありがとうございます。

もしよろしければ、どのようなお声がけをしながらお渡ししていらっしゃるのか、もう少し詳しくお聞かせいただけませんか?
「あまり知らない人」にどのようにお渡ししているのか、とても気になります。


と返信したところ、

前回買ったのが2016年だったんですね。
今日妊婦さんに会うのに在庫がなくて、読み古した私の手持ちの本を渡しておきました…

私の街ではまだまだ産後ケアなんて全然広まっていない気がしています。
支援センターも子ども向けばかり、ファミリーサポートも子どもに関する依頼しかできません。
保育士として子育て支援がしたいと思って仕事をしていましたが(公立保育園で保育をしています)、出産を経て、マドレに出会って、これが一番の子育て支援だと思いました。

保育園入園より前の方がずっと大変で支援も必要。でも保育士をしていてもそんな人に手を届けてあげられない…保健師にでもなろうかと思いました。(難しくて無理だと知りましたが)
だからささやかですが、妊婦さんがいればとりあえずの妊娠祝い?で産後白書を渡しています。

今年、初めて私自身が名古屋教室の産後ケア教室に通わせていただきました。

心も体もしっかり動かして元気になりました。
本当は産後ケア教室を勧めたいけれど、名古屋まで1時間、往復2000円をかけて赤ちゃんを連れて出かけるなんて私ほど興味がないとよっぽど出向かないと思うので、せめて産後白書を届けよう!という思いです。

仲良しの友だちなら、自分の経験、マドレで学んだことをあれこれ話しますが、上の子の保育園や職場や地域で見かけた妊婦さんには「産後は育児グッズより安静に過ごせる環境が大事だって!」「母体回復が一番だよ!」と気軽に手渡しています。
妹の友だちが妊娠したと聞けば「これあげて」と渡しました。
少しでも役に立てば、力になればと思いはいっぱいですが、あとは産後白書に託します。


 もっと踏み込んだ関わりや支援もしたいのが本音ですが、なかなかそこまでできないので、これからも勉強させていただきたいと思っています!


『産後白書』を産後ケアを伝えるツールとしてお使いいただき、ありがとうございます。
このように個人で産後ケアを広めていらっしゃること、とても嬉しいです。
C.Aさんから『産後白書』を受け取った方々が、次のかたに本をお渡ししたり、伝えていってくださるといいなあと思います。

ブログ掲載の可否についてお伺いしたところ、またあたたかいメッセージをいただきましたので、最後にご紹介しますね。

私はマドレのおかげで産後を豊かに過ごすことができました。
活動を続けてくださるみなさんのおかげです。
ささやかですが私も産後の手助けになれば嬉しいです。


C.Aさん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします!



2018年12月21日金曜日

【『産褥記3』ご購入者の声ご紹介】産褥ヘルプ先のご家族と、ヘルプに入る人に貸し出すために5冊購入しました!

こんにちは、マドレストアの若林美保です。

産前・産後の専門書店「マドレストア」
お得な普及割引として5冊パック、10冊パックを販売しているのはご存知でしょうか?

【普及割引】産褥記3 5冊パック《10%OFF》 (10冊パックもございます)

こちらを購入してくださった方の声をご紹介します!

茨城県つくば市で「産後TOMOサポ」の活動をしていらっしゃる、マドレボニータ正会員の多田佑実さん。
産褥ヘルプの活動もされているそうです。
2月に4回目の産褥ヘルプを控えて、ヘルプ先の妊婦さんとそのご家族、また、ヘルプに入るメンバーのテキストとして貸し出したい、ということで5冊パックをお求めいただきました。

ご自身用、プレゼント用、としてのお求めが多い『産褥記3』ですが、貸出用というのが珍しいなと思い、さらに伺いました。いただいたメールをご紹介します。(青文字、ピンク部分がメールの文章です)

産前2-3カ月前から(できるなら半年前)出産を控えたご本人に読んで頂くようにお渡ししています。
読むだけで、産後を思い出して、自分でどうしていきたいのか考えられるようになるからです。
そして、産褥ヘルプに入っていただくメンバーにも読んでいただきます。


産褥ヘルプで大切なのは、産前の信頼関係の構築。
そして産褥ヘルプがどんなものなのか、産後の心と体がどんなものでなぜ休む必要があるのか。
ここを、きちんと理解して、みんなで理念をシェアできているかどうかにかかっている、とつよく思っています。

これを理解するのに、産褥記3はとてもよいテキストなんです。

産後のことって、ぼんやりと大変だった…と思うだけで、何が、どう大変だったのか忘れてしまう方がほとんど。その後の育児に追われるからというのが一番の理由かと思いますが…

でも、本を読むと、リアルに思い出すんです。

それで、ヘルプに入られる方は、
何をどう準備しなくちゃいけないのか、ハッと気付いて自ら行動に移せるようになります。

例えば、上の子供の預け先を手配したり、夫へ早く帰宅して家事育児を手伝ってもらえるよう促したり、両親へのヘルプを依頼したり。
そこまで行動してもらえるよう、私も調整役としてお話しながら誘導していきます。

ご両親、夫がどれだけヘルプに入られるかで、産褥ヘルプの入り方が変わってくるからです。
そして、ご両親、夫にも、産褥ヘルプとは何なのか理解していただけるよう、できれば本に目を通していただけるようお願いしています。

本当に、念入りな下準備が産褥ヘルプの正否を決めると思います。
ちょうど昨日、ヘルプの打ち合わせをしてきたところです。

ヘルプに入ってくださる方も数人いらっしやるので、これから冬休みに入る際に目を通してもらえたら、と貸出用への購入をさせていただきました。

多田さん、貴重なお話をほんとうにありがとうございました。
このようなメールをいただき、マドレストア担当としてもとても嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

産褥ヘルプを実践し、広めていこうとするときに、この『産褥記3』はテキストとしてぴったりなのですね。
産褥ヘルプ、仲間同士でやってみたいけど…とか、産褥ヘルプの活動をしてみたい、というかたは、ぜひ読んでみてくださいね。
『産褥記3』読んで、私(たち)もやってます!という声もお待ちしております!



2018年12月19日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.67】四十歳にして人生が楽しみでしかたない!

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マドレ☆タイムズ≪ vol.67≫ 2018年12月19日発行
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≪Contents≫
【1】インストラクター養成コースより ~ 11期インストラクターデビュー記念対談 ~
http://bit.ly/2rIUCpb
【2】リリース半月で申込50人超!オンライン講座/踊れるからだづくり 超超超基礎
http://bit.ly/2rITZvP
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ 全サロンが終了しました! ~
http://blog.canpan.info/wms/archive/2423
【4】写真で応援!『産後ケアをすべての家族に』キャンペーン
http://bit.ly/2rJ8Y9e
【5】イベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
https://madrebonita.blogspot.jp/2018/02/blog-post_19.html
【6】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】大人も子どもも楽しめる休日の過ごし方

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【1】インストラクター養成コースより ~ 11期インストラクターデビュー記念対談☆齢(よわい)四十にして人生が楽しみでしかたない!~
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みなさまから応援をいただいておりました『産後セルフケアインストラクター』養成コース11期。11月には4名、そして12月には2名の養成コース生がインストラクターとしてデビューいたしました。同じ期に6名ものインストラクターがデビューするのはマドレボニータにとっても初めてのこと。産後ケアプログラムをより多くの方にお届けできることになり、とても嬉しく思っています。
さて、今月号より3回にわたり、デビューしたばかりの11期生によるリレー座談会をお送りいたします。養成コースを振り返って、今だから話せる本音のアレコレを赤裸々に語っていますので、インストラクターのお仕事に興味のある方は必見です!!
第一弾は『ボールエクササイズ指導士』から『産後セルフケアインストラクター』にステップアップを果たした愛知県一宮市在住の今川涼子さん(以下、りょうちゃん)と名古屋市在住の長野奈美さん(以下、なみちゃん)との座談会です。

▼今川涼子インストラクター担当教室
・産後ケアめぐみレディースクリニック教室(岐阜県多治見市)
・産後ケア一宮/篭屋教室(愛知県一宮市)
・産後のバランスボール教室(一宮・浅井/一宮・篭屋/桑名/スタジオBirth)
https://peraichi.com/landing_pages/view/kochi1027

▼長野奈美インストラクター担当教室
・産後ケア植田教室(名古屋市天白区)
・産後のバランスボール教室(平針/赤池/名古屋駅前)
http://35care758.strikingly.com/

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≪齢(よわい)四十にして人生が楽しみでしかたない!≫
聞き手:お二人とも2期通しての養成コースを経て、ついに『産後セルフケアインストラクター』としてデビュー!本当におめでとうございます!いま、どんなお気持ちですか?
りょうちゃん:ありがとうございます!この2年間、ずっと自分の目標に向かって突っ走っている感じでしたが、やっと自分がやりたかったことができるスタートラインに立てた感じで、すごく前向きな気持ちです。
聞き手:1期の養成コースでもかなりの負荷だったと思いますが、それを2期。かなり濃厚な2年間だったかと思います。
りょうちゃん:まさにこれまで経験したことのない負荷でしたが、養成コースのおかげで、人生や仕事への向き合い方という意味でも、自分自身が成長したという自信はあります。来年40歳を迎えるのですが、やりたいことが溢れていて、これからの人生が楽しみすぎてワクワクしています!
聞き手:齢四十にして人生が楽しみすぎる!これぞまさに自分で勝ち取った人生!ですね!ちなみにやりたいこととはどんなことですか?
りょうちゃん:助産師という職業も活かして、医療・行政・企業と連携しながら、”母子保健の空白地帯”で、サポートが抜け落ちてしまっている産後のケアを充実させていきたい。ゆくゆくは公費で産後ケアに取り組める社会にしていきたい!というのがキャリアにおける次なる目標です!

≪元職場の環境に違和感を感じた理由とは?≫
聞き手:キャリアといえば、なみちゃんは『ボールエクササイズ指導士』としてデビューしてから、勤務先の新聞社にも育休を経て復帰されたのでしたよね。
なみちゃん:そうなんです。元々のキャリアプランとしては、『ボールエクササイズ指導士』として活動しながら、数年は新聞社に勤めて、その後『産後セルフケアインストラクター』としてキャリアアップするつもりでした。
聞き手:それがなぜ2期続けての養成コース受講となったのですか?
なみちゃん:去年の養成コースを修了して、実際に復職したことで、すぐに会社を辞めようと決意することになりました。というのも、これまでの職場と、マドレのコミュニティとの違いに衝撃を受けてしまって。マドレではまさにりょうちゃんのように、こうしたい!こうありたい!という希望や目標を持ってキャリアを積み重ねている人たちばかり。でも復職した職場では、この先の自分の夢を思い描けなかったんです。また、養成コースを通じて、他者を思いやり、リスペクトすることの大切さを徹底的に学んだ私にとって、相手の状況を思いやることよりも、日々与えられた仕事をクリアすることを最優先する職場環境に疑問を感じたことも大きかったです。どうすればチーム全体が快適でいられるのかを私はもっと考えたかったんです。1年半しか休んでいないのに、え!私の職場、こんなだった??って。それだけマドレで学んだフィロソフィーは、これからの人生の岐路においても大きな学びと収穫だったと思っています。

≪養成コース、その時、夫はうつに!?≫
聞き手:2期に渡る養成コースにおいて、パートナーはどんな風に応援してくださっていたのですか?
りょうちゃん:実は、今回の養成コースがスタートしたちょうど5月頃に、夫が職場での人間関係が理由でうつっぽくなってしまったんです。それはわかりつつも、私も養成コースの課題にいっぱいいっぱいで、夫を思いやる心の余裕が持てなくて。でも、なみちゃんをはじめ、同期のみんなにも夫のことを心配してもらって、ようやく夏ごろ、夫と話し合いをしました。夫としては私の夢、家族のことを思って、辞めたいとは言いださなかったのですが、私もがんばって働くから納得のいく職場を探してほしいと伝えました。結果的に私がデビューした11月に、夫も新しい職場での仕事が始まり、一緒にスタートラインに立てたことはうれしかったです。
聞き手:パートナーがそんなにも大変な時も、りょうちゃんの夢を応援し続けてくださったのはなぜだと思いますか?
りょうちゃん:子どもを出産し、母になったら仕事を辞めるか続けるか?のどちらかの選択肢しかないと思っていた私が、マドレに出会って新しい働き方を知り、新しい夢を持ったことに深く共感してくれていたからだと思います。最近夫と私の仕事について話した時も「こんなこともできるんじゃない?」と新しいアイデアをくれて、心から応援してくれていることを本当にうれしく思いました。

≪夫にくぎを刺された2回目の養成コース≫
聞き手:なみちゃんのパートナーはいかがでしたか?
なみちゃん:正直、前回の養成コースでは夫に家事育児含めて、かなりの負荷がかかったこともあり、今回の養成コースが始まる時には「またあれが来るの??応援はしたいけど、課題がどんなに大変な時も家族にあたるのだけはやめてほしい」とくぎを刺されました。「身体スキルはクリアしているから大丈夫!」って軽々しく答えたのですが、結果的に今回も余裕がなくなってしまって、子どもの話も、夫の話も聞けない状態に。夫は夜、帰宅したらお酒を飲みながら私に話を聞いてほしいタイプなのですが、私に余裕がないのを察知して、お酒とおつまみを持って自分の部屋にこもってました。
聞き手:まさに前回の養成コースの座談会でも同じエピソードをお聞きしました(笑)!
なみちゃん:そうでしたか(笑)!? それでも夫の支えもあり、無事にデビューできたので夫には感謝しています。養成コース中に迎えた結婚10周年を祝うために、年末に子どもたち三人を実家に預けて、夫婦二人で台湾旅行に行く予定です。そこでは思う存分、お酒を飲みながら夫の話に耳を傾けたいと思います。

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マドレの養成コースだからこその学びや収穫、そしてパートナーシップでのリアルな葛藤…、いかがでしたか??11期生による座談会はまだまだ次号も続きます!どうぞお楽しみに!!

▼2019年は『准認定ボールエクササイズ指導士』資格が取得できる養成コースを開講予定です。
インストラクターのお仕事に興味がある方はぜひ「養成コース体験講座」にご参加ください。
<養成コース体験講座>
1月と2月に開催します。2回とも内容は同じです。
日時:2019年1月24日(木)13:30-15:00
       2月20日(水)13:30-15:00
会場:ノアスタジオ 新宿スタジオ
 
詳しくは公式サイト「インストラクター養成コース」ページ( http://urx.red/OC92 )をご覧ください。資料請求も承っております。

【文責:中桐昌子】

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【2】リリース半月で申込50人超!オンライン講座/踊れるからだづくり 超超超基礎
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体力も精神力も必要とするときこそ、体を動かすことが大事!マドレボニータを通じ、このことを身をもって実感された方も多いかと思います。
とはいえ、日常的に体を動かせていますか?なかなか難しい、時間がとれない、という方も多いと思います。さらに冬に入り、寒さというハードルも加わる時期ですね><

そんな今月、新しいマドレの体を動かすプログラムが誕生しました!どちらにお住まいでも(海外でも!)、平日の昼間はお仕事という方でも大丈夫。なぜなら「オンライン」のプログラムだからです。wi-fiにつながる環境があれば、スマホ・パソコン・タブレットなどで視聴できる動画レッスンなのです。現在は定期レッスンを担当していない、代表吉岡マコの目からウロコでマドレスピリットあふれるレクチャーを堪能できるのも魅力です。

テーマは…インストラクターの鍛錬でも欠かせない「踊り」。体を動かすのが好きな人でも「これだけは無理…」と思われてきたかもしれません。でも大人になった今だからこそ、これまで選んでこなかったチャレンジを!体と心に新しい刺激と喜びを!というマドレボニータからのご提案です。

12/3のリリースから半月でお申し込みは50名を超えました!ちょっとでも気になった方は、ぜひサイトをご覧ください!サンプル動画や吉岡のプログラムにかける思いも掲載しています。

▼オンライン講座 踊れるからだづくり超超超基礎
http://bit.ly/2rGQzd2

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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ 全サロンが終了しました! ~
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第10期NECワーキングマザーサロン。
北海道から島根までの16チームにおける全105回の開催が無事終了しました。
多くの方にご参加いただき、また応援いただき、本当にありがとうございました!!

各地の開催ブログがアップされていますので、ぜひ読んでみてくださいね。

◎各チームの開催報告ブログ
札幌チーム 
http://blog.canpan.info/wms/archive/2498
北見チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2500
栃木チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2450
埼玉・北・豊島チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2482
江東・江戸川・中央チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2494
東京東チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2496
品川・目黒チーム 
http://blog.canpan.info/wms/archive/2497
城南・多摩川チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2491
荒川・足立チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2460
葛飾チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2501
三鷹中央線チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2442
東京西チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2499
東京・神奈川夜チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2487
横浜チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2470
名古屋・豊田チーム 
http://blog.canpan.info/wms/archive/2488
島根チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2472

◎12月末まで募集中!アフターアンケート
アンケートチームでは、サロン参加から時間を置いたあとの声や変化を集めたいと「アフターアンケート」を実施しています。
今期のご参加者だけでなく、過去のご参加者からも声を集めています。

サロンのときにはすぐに言葉にならなかったことや、少し時間をおいて出てくる思いもあるかもしれません。
ぜひ、こちらのアンケートフォームからお声をお寄せください。お待ちしています!

▼詳細はこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/2319

▼アンケートフォーム
https://bit.ly/2BvsB91

[FBページ]https://www.facebook.com/wmsalon
[ブログ]http://blog.canpan.info/wms/
[Twitter]https://twitter.com/wm_salon
[Instagram]https://www.instagram.com/necwms/

【文責:広報チーム 生貝紘子】

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【4】写真で応援!『産後ケアをすべての家族に』キャンペーン
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マドレボニータは、これまで掲げていたメッセージ「すべての母に産後ケアを」を、今年度「すべての家族に産後ケアを」に進化させます。

そこで、新しいメッセージをより広くお伝えするために「すべての家族に産後ケアを」をテーマにした写真を募集します。LINEまたはメールにてあなたの素敵な一枚をお気軽にご応募ください★

▼キャンペーン詳細はこちら。すでにご応募いただいた写真も掲載しています!
http://bit.ly/2rK8KhT

たくさんのご応募をお待ちしています!
(募集期間:2019年1月6日(日)23:59まで)

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【5】マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
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☆公式ブログ『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。ぜひチェックしてご参加ください!
https://madrebonita.blogspot.jp/2018/02/blog-post_19.html

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【6】マドレボニータよりお知らせ
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☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は『産後ケア教室』受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.madrebonita.com/madre-carebaton 
2014年9月より、法人では合同会社西友さまにご支援をいただいております。取り組みをご支援くださる法人・個人の方を募集しています。

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
https://www.madrebonita.com/get-involved

☆ご友人などから「妊娠した」と聞いた!…ご紹介ください!アプリ『ファミリースタート』☆
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ダウンロードもこちらから。
https://www.madrebonita.com/familystart


【編集後記】テーマ/大人も子どもも楽しめる休日の過ごし方

◎ちょっと特殊な状況ですが、我が家でヒットしたのは「船に乗る」でした。琵琶湖のそばに住んで3年、先日初めて観光船ミシガンに乗りました。娘は船に乗るというだけで大喜び。1時間強のクルーズの間、交代で娘の相手をしながら船内を探検しつつ、手が空いた方は特にすることが無いので、水面を眺めながらぼーっとしていました。普段は休日もスケジュールいっぱいでせかせかしているのですが、このなんとも贅沢な時間でとてもリフレッシュできました。(木村由樹子)
◎レジャーシートとおにぎり(コンビニもあり!)を持って公園に行くだけで、ピクニック気分が味わえるので小さい子どもは喜びます!張り切って行くテーマパークやイベントよりも、正直子どもは楽しんでるし、大人もヤキモキしないで済む…圧倒的なコスパの良さが魅力です(笑)。我が家は中1、小4、2歳と年齢性別バラバラなので、いまや全員が満足となるとなかなか難しいのですが、「温泉」と「食べ歩き」は唯一家族全員で楽しめています。(白石あすか)
◎地元練馬が誇る「としまえん」遊園地です!乳児の頃はアンパンマンの乗り物に乗り、「あー、退屈そして窮屈」と思っていたのですが、先日末っ子も身長110cmを超え、とうとう絶叫系コースターデビュー。こんな日を待ち望んでいたのに、実際に30年ぶりに(!)絶叫系に乗ったら怖すぎてw、一番叫んでしまい、末っ子(6歳)にたしなめられました!乗り物だけではなくアスレチック公園や乳児向け屋内施設もできたので寒くても大丈夫!中1、高1娘とはおしゃべりしながらスイーツ食べ歩きが楽しいです!(吉田紫磨子)


▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL

▼バックナンバーはこちら
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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/太田智子・北澤ちさと・木村由樹子・白石あすか・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。
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2018年12月13日木曜日

【「マドレボニータ×七梅 コラボ手ぬぐい」愛用者の声ご紹介】

こんにちは、マドレストア担当の若林美保です。
「マドレボニータ×七梅 コラボ手ぬぐいプロジェクトをふりかえる」として、6回にわたって企画段階から振り返ってきました。
実際にお使いいただいたみなさまの声をご紹介します。

Q.どんなふうに使ってますか?
A.
<何かを拭く>
ハンカチとして
食器拭きとして
・調理時の三角巾代りと手拭きタオルとして
汗も涙も子どもの手もこれでふいてます。
運動用(週1のダンスレッスン)に。

首に巻く
















・汗をかく作業のときの汗拭きとしてクビに巻く
首の日焼け防止にくるっと巻いてます。
エクササイズの時に首に巻いています。

「子どもと公園へ出かけるとき、によく持っていきます。公園へ行くと手を洗う→拭くの回数が多くなると思うのですが(エアータオルがないので)、ぬぐいだとハンカチより大きいから拭きやすいし、タオルほどかさばらず持ち歩けて大変重宝しております。」
という声も。バッグに1枚入れておくと色々なところで使えるようです。

Q.今使っていない人に、コラボてぬぐいのオススメポイントがあれば教えてください。
A.
<吸水力・肌触り、使い勝手の良さ>
・吸水力◎ タオルに負けない吸水力です。ランニングの時の汗もしっかり拭えます。
・汗もいい感じに吸ってくれて、暑い日も巻いていたほうが逆に涼しく感じます。


帽子を忘れちゃった!でも、てぬぐいがあれば日よけに。





















折りたたむと薄いので、かさばるタオルを持ち運ばなくてよい!
可愛くてかさばらないので持ち歩きタオル代わりにいいです。
・首に巻いたり、体に触れたときの感触が気持ちいいところです!
洗濯にも強い
使えば使うほどいい味わい!
ほんとに使い勝手がよいので、買って良かった!

<デザイン>
柄がかわいい!
・デザインのかわいさ、色合い
デザインがおしゃれ。特にさわやかな感じがするプリントは初夏~夏にぴったりです。
・パープルと水色がキレイ!


デザインが美しいので、タペストリーとしても。


















この手ぬぐいも、在庫が少なくなってきました!

単品(1,800円)もございます。

帯がついているので、お歳暮や年始のご挨拶にもぴったりです。
















マドレボニータオリジナルデザインの手ぬぐい。
どうぞお手元で一年を通してお使いください!