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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2013年5月28日火曜日

【後編】3/2産後研究会・第一回勉強会「新生児訪問を語ろう」開催報告

こんにちは!マドレボニータ事務局の吉竹雅子です。
自己紹介ーマドレブログ

本日は、産後研究会のスタッフで前回の振り返りと、次回に向けてのブレストをしました。いろいろなアイデアが出て、ワクワクしております。詳細きまりましたらまたお知らせしますね。

さて、先日3月2日(土)に、開催しました、マドレボニータの新しい取組み・挑戦でもある
「産後研究会」の第一回勉強会『新生児訪問を語ろう』の開催報告、【後編】をお届けします。
【前編】はこちら

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当日の様子です。

まずは辻優子さんからの開会のごあいさつ。
「産後白書プロジェクト参加以来、マドレボニータの活動を陰ながら支援してきた。
産後ケアを医療と連携させたいという思いに共感して実行委員に」


続いて司会の佐藤孝子さん。
「都内私立大学のNICUの看護師で3女の母。
医療従事者だけでなく産後ケアをさまざまな立場から支えていきたい」


そして、代表の吉岡マコのごあいさつ。
「産後ケアと医療従事者の連携の仕方に決まった答えは無い。
まったく新しい形が必要だとおもう。
新しい時代の産後のあり方を考えていきたい。」

「この会はマドレボニータ初(発)、かつ会員さん主体で運営している。
『マドレボニータが何か言っている』ではなく、
ご参加者一人一人が思いや意見をもつ場として参加していただきたい。」


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【第一部】では、「新生児訪問の現状、取り組みについて」
実行委員メンバーの私がプレゼンテーションを担当。産後研究会 プレゼン.jpg

日本で、「新生児訪問」が開始されたのは、昭和36年。
実は歴史がけっこう古いのですね。

訪問は医師・助産師・保健師が担当、
翌年からは「妊産婦訪問指導」が開始され、
今につながる制度はこの時期にスタートしたそうです。

一方、「こんにちは赤ちゃん」事業は、平成21年から。
虐待防止の観点から制度を開始。

担当は専門家だけでなく、民生委員、児童委員、子育てサポーターなど。
地域によって様々ですが、一市民へも門戸を広げている自治体も多いそうです。

また、産後の母は、出産の疲労に加え育児負担で心身に体調きざしやすいうえに、
現代は、核家族・少子化がすすみ、周囲に頼れないという背景も。

私は新生児訪問については、まったくの素人、でも今回この会をきっかけに、
勉強し、自分の住む地域の新生児訪問の窓口に出向き、
いろいろと勉強させていただきました。

もし私も全国各地での取り組みや、自分の住む地域での取り組みを
妊娠中に知っていたら、もっと有意義に活用できたかもしれません...

その後、プレゼンを受けて、渡邉さんより、新生児訪問が始まるもっと前、
歴史的背景ふまえて現在の新生児訪問の仕組みや各地での取り組みについて
お話しいただきました。


【第二部】では様々な事例をもとに、ディスカッションを。
サミットでもおなじみのマドレボニータのお家芸?「寸劇」も登場!産後研究会 寸劇.jpg

事前に会員さんからいただいた事実に基づいた事例をもとに、
それぞれが思ったこと、考えたこと、こうしたらよかったのでは?
ということをワークシートに記入して、皆で振り返り、
ディスカッション。

事例にたいして、「あれがよくない」「これがだめ」というのではなく、
「提供側」「産後女性」「家族」というそれぞれの立場に置き換え、
其々が新生児訪問の今後に活かせることは、と、
実行委員メンバーが作成したワークシートを用いて
立場の違いを越え、話すことができ、

産後女性に関わる専門家の方だけでなく、私たちスタッフ含め、
一市民の私たちが何ができるか考え、深め、共有でき、
参加者ひとりひとりが言葉を紡ぎ、皆でじっくり語り合い、
深め合うことのできる会となりました。

これまで「新生児訪問」について、沢山講演されてきた
ゲストの渡邉さんにおいてもこのテーマで語れたのははじめてだったそうです。

~~ご参加者の感想より~~~~

*職種を超えて産後ケアについてアツく話せる場ができたことって、
本当にすごいと思いました。

*様々な発言が次々とあり、スタッフのみならず参加者の皆様が、
新生児訪問を受け手に取って意味と満足のあるものにしたいという、
質を問う訴えをしていらっしゃるように感じ、大変勉強になりました。

先日テレビの朝のニュースでも産後ケアを取り上げていましたが、
豊かな産後を迎えたいというニーズはまさに高まっていると実感しました。

*今日集まる皆さんが意識を高くもっていてうれしく思いました。
現場で最前線で活動している医療従事者だけでなく、
市民だからこそできることもあるのではと思いました。


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マドレボニータでは、このように、
「産後」をテーマに勉強会を開催すること、
また、会員さんが主体となって活動するプロジェクトも、
新しい取り組みです。

今回は、会員さんとともに、会に向けて活動できたこと、
「産後ケア」を切り口に、力を発揮していただけたことがとても嬉しく、
今後もこうしたパワーを存分に発揮して頂く機会を設けていきたいと思っています。

また、これからも、「~~を語ろう!」シリーズとして、
周産期医療に関わる専門家を招いての勉強会を続けていく予定です。

会員のみなさまへは、ブログやメールレターでご案内させていただきますね。
どうぞご期待なさっていてください!

第一回勉強会にお越しくださったみなさま、
お声をお寄せいただきました会員のみなさま、
ご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(文責:吉竹雅子)

2013年5月10日金曜日

マドレボニータ流、組織のあり方とは?~SRフォーラム2013事例紹介~

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。


最近、マドレボニータ事務局として
外部の場に呼んでいただく機会が増えました。

5月10日には、昨年のパナソニックNPOマーケティングプログラム以来、
色々なところでお世話になっている
NPOサポートセンターさんからご紹介をいただき、
「SRフォーラム2013 
"四方よし"で実践、NGO/NPOの社会的責任(SR)実践事例を学び、SRに取り組もう!」

というフォーラムにて、マドレボニータの事例をお話させていただきました。


「社会的責任」というと非常に固い感じではありますが、
CSRに関する国際規格であるISO26000では、
組織が、利益や目的の追求だけではなく、組織としてのありかたを
しっかりと考え、実行していくためのガイドラインが掲げられています。

「中核課題」として、
1.組織統治、2.人権、3.労働慣行、4.環境、5.公正な事業慣行
6.消費者課題、7.コミュニティ参画及び開発の7つがあります。
今回のフォーラムでは、全体会のテーマ
「NPO/NGOが、SRにとりくんで"四方よし"になるには?」に沿って、
マドレボニータ事務局の働き方をこんなかたちで紹介させていただきました。

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「個人のライフステージにあわせた柔軟性のある働き方を実践する」
 ~日本の母子保健に欠けていた「産後のヘルスケア」を研究・開発・
普及するNPO法人マドレボニータが実践する、インストラクターや
スタッフの生活に合わせた柔軟な働き方のしくみの実践など、
SRの取り組みを紹介いただきます。
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転勤に伴う妻の退職、
夫を支えるために妻は退職、
妊娠や出産を理由に仕方なく退職………

こういった事例はよく聞きますが、
働きたいという情熱や、実際に本当は世に役立てるスキルをもっていても、
組織の都合に従わざるを得ない、ということですよね。
少なくとも、これからの将来このままでよいのでしょうか。

マドレボニータは、オフィスを持たない小さな団体ながらも、
ITツールや、「朝メール夕めーる」などのK.U.F.U.(工夫)、
そして何より働く仲間のことを思いやり、それぞれのライフスタイルを
尊重するために時間と言葉を尽くして日々業務に取り組んでいます。

スライドより…

パートナーの転勤をハンデとせず、「新しい地域に進出☆」と思える
(実際にそうなる!)働き方なのです。

例えば、産後クラスのない三重県に転居した事務局のマッキーも、
市の後援も得て講座を開催したり(☆詳細はこちら
「ビッグママ」という名の人事部では、受けとめ上手、ツッコミ上手な事務局スタッフ
くろろんとまさこっちが、ひとりひとりと「井戸端スカイプ」と称した面談をしてくれます。

ご一緒させていただいた
NPO法人ハンガー・フリー・ワールドさんのプレゼンでは、
ISO26000に沿った取り組みの数々をご紹介いただき
非常に参考になりました。


印象的だったのは…
ハンガー・フリーワールドさんでも、スタッフが自分で「取扱説明書」を
つくってシェアしあい、よりお互いのことを理解できるよう努めておられるそう。
やはり一番大切なのは「働くひとの思いを分かち合うこと」
なのだなあ!と腑に落ちました。ありがとうございました!

その後の分科会では、
「NPOだからこそ、組織の社会責任にもしっかりとりくむ!
   ~自組織のSR課題を特定してロードマップを作成しよう!」というセッションに参加。

IIHOEの川北さんや、かものはしプロジェクトの山元さんなど
日頃からNPOとしてのあり方を発信されている方々から、
直にお話を聴ける貴重な機会。

質疑応答をその場で記録して、スクリーンに映していく手法、
初めて拝見しましたが、これはわかりやすい★


参加させていただいて思ったのは、
よく事務局内で組織について話題に上る、
「もっとちゃんとしないと…」「整えないと…」と思う点を、
具体的に解決するためのヒントが「SR」という考え方だということ。

ライフスタイル、熱意、想い…ひっくるめて人を大切にしながら
仕組みを作っていくマドレボニータの運営スタイルを大切に、
今日の学びを生かしてもっともっと味のある組織にしたいと気持ちを新たにしました
貴重な機会をありがとうございました!

【文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと】

2013年4月18日木曜日

子どもが大義名分!?*マドレボニータ報告会

どうも〜!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です!

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(写真のかわりに、似顔絵で4649!)
産後のボディケア&フィットネス教室@吉祥寺教室(講師は吉岡マコ)!
いよいよ楽しい3週目でしたー。何が楽しいって、それはのちほど。

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ボールエクササイズの前にセルフケア予習。骨盤呼吸法です。
混み混みです(‘ jj ’)/今日は振替の方が4名も(‘ jj ’)/
でも、3週目で「仲間増えた!むしろ嬉しいぜ!」って受け入れてくださった皆様
ありがとうございますー!!

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ボールエクササイズは、さすが3週目の仕上がり~♪
実は、取材があってカメラを前にして、みなさんさらに頑張りました(笑)。
そんなキャッシュ(G.E.N.K.I.N)なみなさんが大好きです?

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美しく見せるためには、やはり筋力なんだなと
あらためて思います。
たとえばこうして脚を伸ばす(膝を曲げずに)ためには、
筋力なんですよね。。。遺伝による脚線美より。
でも、こうして自分の体をつくっていくって、すごい楽しい。
それが3週目ならではの楽しさ。

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シェアリングも盛り上がりましたー。
子どもを預ける葛藤について、産後のパートナーシップについて、
仕事を辞めたことについて、、、などなど。
産後クラスではワーキングマザーが育休中に参加している印象が多いかもしれないけれど、
実際には、ワーキングマザーって、まだまだマイノリティ。

私も9年間クラスをやってきて、ここ数年でやっと
ワーキングマザーと専業主婦の数が逆転してきたかなー。。。
でもでも小学校の保護者会行くとまだまだ専業主婦の方が多いかな。

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子育てをしながら、仕事をしているのが偉い・・・って話じゃない。
今、子どもが小さいうちだからこそ、自分がどうしたいのか?向き合うべき問題。
出産すると「子どもがいるから」「子どもが小さいうちは」ってつい言ってしまうし、
思ってしまうけれど、それって、子どもが大義名分になってない?

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子どもはいつまでも小さくないし、
子どもが小学生になったからいきなり「じゃー、私は自分に向き合います」って
むずかしいんだよね。子どもの3才までが大事大事言われるけれど、
30才から33才までだって大事だし、41才(私)から44才までも大事。

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子どもにとっても大義名分にされたり、母とのマンツーマンより、
いろんな大人(子ども)との関係性の中で育っていく方が、豊かだと思うけれどなー!!

今、保育園が慣らし保育中で、
3才児クラスに入園してきた三女の同級生たちを見ていて思う。
泣き叫びながら入口に向かって走る3才児、、、本当に切ないけれど、
保育士さんたちが懸命に「ここは安心できる場だよ」と全身全霊、
抱きしめて、語って聞かせている。
(キョトンと見てる3歳児達も可愛いんだけどねw)

なんか話逸れてったけれど、、、、
母になったって、社会とつながっていたいですよね。
これはすべての人間の権利


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・・・からのマドレボニータスタッフ&インストラクターの定例報告会!


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今月から事務局スタッフにいらっしゃーい☆八田吏っちんも!!
・・・あまりに自然にとけ込み過ぎてて、自己紹介ラップを失念。。。無念。
韻の踏み甲斐がある(ヨータ談)なので、次回必ずや!!

「教えてエピソード」(報告書の中で、みんなで語りたい!対話したいエピソード)では
シェアリングについて掘り下げ掘り下げ、思いを言葉にしていきました。
たたたたた楽しいーーーー!こういう時間☆
こういう話をマジメに、茶々入れられずに語れる仲間が本当にありがたいです。


さてさて今月の。。。
K.U.F.U.アワード:くろろんおめでとうーーー!
収支全体をわかりやすい形で私たちに見せてくれたお陰で、収支への意識が高まりました!

自慢アワード:フジミンおめでとうー!!
双子母の対応について、マドレ基金を見事にお節介のラッピングで手渡したエピソード!!
なんと、初受賞とは(‘ jj ’)/いつも土下座してるイメージだからかwww

教訓アワード:・・・僭越ながら、私受賞しました!!
ありがとうございますーーーー!!ホント嬉しい☆久しぶりでめっちゃ嬉しいーーー!
サポート制度についてです☆一緒にサポートしてくれたみなさま、ありがとう☆

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こちら、受賞の賞状はまさりん作☆なんですが、ツッコミどころ満載でw
だって、これ受賞者じゃなくて、選んだ人たちの写真(笑)!!!オーーイ!!
感謝しろってか???(あ、私も選定係wで、受賞って。。。。)


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そして今日はよこちゃんの誕生日ー!
みんなでお祝い☆産後10年をともに走る仲間です!10年後も祝うわよっ!

【文責:吉田紫磨子

2013年4月11日木曜日

先回りして遠慮する女と傍若無人な男!?

どうも〜!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です!

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(写真のかわりに、似顔絵で4649!)

平田オリザ「演劇展vol.3」へ!初日の昨日は
「この生は受け入れがたし」・・・最高でした!
もう圧倒的リアルな70分。前衛的でもないし、てらってもいないし、
叫ばないし、、、、でもでも笑える。

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寄生虫学者とその妻が東北に転居し、、、
寄生虫への偏愛っぷりだけでなく、ほかにも私の関心ごとたっぷり。
「どっちが寄生してるのか」
夫婦、転勤についていく妻、パートナーの親、地方と東京、福島、、、。
産後クラスでも触れるようなテーマもちりばめられているんですが、
ユーモアたっぷり!21日までやっているので、ぜひ!!

・・・と、心の栄養を150%ほど補給できました!
定時・・・よりさらに早く帰宅して、子どもたちのご飯食べさせ、
風呂入れ、洗濯して、寝かしつけまでしてくれた夫にも感謝!

さてさて産後クラス@吉祥寺(講師は吉岡マコ)は2週目です☆
今月はリアクションの大きいメンバーで、超楽しいでっす!
疲れたとき、しんどいときも平気でイヤーな顔してくださいます(笑)。

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今日からキョンちゃんもアシスタントとして参加です☆
綾小路きみまろ師匠をお薦めしたら、早速聞き込んで、
口上(!)が、きみまろか、寅さんかの勢いのキョンちゃん(美人)w!

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スポーツジムと違って、1か月同じメンバーで通って、
成長を見届けられるのが本当にうれしい!

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赤ちゃんたちも腹筋始まると嬉しそう☆

そして、2週目なので楽しいシェアリング、はじまりますー!
たった3分だけれど、自分と向き合い、相手のことを知ることができるワーク。
「赤ちゃん、髪の毛ふさふさですねー」
だけじゃ、赤ちゃんを抱っこしている女性のキャラクターはわからない。
けれど、自分の言葉を紡ぎ出す過程で見えてくる。

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きょうもパートナーシップ話で盛り上がりました。
仕事を辞め、あるいは育休中で、家事&育児は全部女性が引き受けて、、、
なのに、体がしんどい、幸せなはずなのに、心もしんどいのはなじぇ!?

でも、夫には遠慮や「どうせ無理だろう」と先回りして
「育児も家事も一緒にやろうよ、ふたりの子だよ」
言い出せない女性たちに、たくさん出会います。

勇気を振り絞って伝えたら
「こっちは仕事でいそがしいんだよ」
「1日子どもといれて、これ以上なんだよ」
「オレもうちでゴロゴロしてーよ」
「そういう話はしたくない」
なんて言われて。。。
(あ、コレは今日出た話じゃないですよ、でも今までたくさん聞きました)

傷つくわー、悲しいわーー!っていうんで、
傷つきたくもないし、悲しみたくもない・・・から、
言わないでいる女性。。。。それって切な過ぎる。

そんなこと言う傍若無人な男って、どんな奴なんだよーーーー!!
って思うんだけど、カップルクラスとかで会ってみると、
すごーーーーーい、いい奴なんですよね(‘ jj ’)/
まー、よそ様の手前、いい奴ぶってるだけかもしれないけれど、
いい奴ぶる器量を残している、、、、いい奴ですよ。

「先回りして遠慮する女性」「傍若無人な男性」どっちが悪いじゃなくて、
本当に双方の関係性の問題なんだなー、、、、って思う。
そして、子どもはその夫婦の関係性の中で育つ。。。
今、今向き合わなくて、どうするーーーーー!?

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・・・って、興奮して頭に血が昇ったときは、
今日のセルフケア「肩こりを筋肉をつかってなおす」ケア、
実践してくださいねー。

【文責:吉田紫磨子

2013年4月4日木曜日

「お母さんナメんなよっ☆」産後クラス@吉祥寺4月コースはじまりましたー。

どうも〜!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です!

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(写真のかわりに、似顔絵で4649!)

産後のボディケア&フィットネス吉祥寺教室(代表吉岡マコのクラスです☆)
4月コースがはじまりましたー!!

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産後4か月のまさりんインストラクターも参加☆
う、薄着でやる気みなぎっていますw
私もただいま四女の慣らし保育中のため、
自分のクラスはお休みしています・・・が!!!
その分、アシスタントとして一緒に学びます!!
やっぱり<産後の現場>が楽しいー。

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産後クラスのボールエクササイズは
「スカスカしたぬるいもんじゃないっ!!」(マコせんせい談)
スカスカしたぬるいもんは、いくらやっても体は変わらない。
産後だからこそ、体を整えるために、
負荷をかけておこないます。


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産後クラスを見学・体験しに来る学生さんからはよく
「えー!お母さんにこんなこと(激しいエクササイズ)させるんですかー@@」
ってビックリされるんですが、
「お母さんナメんなよっ!!」です。
(あ、普段はお母さんって言いませんが、ここは敢えてっ!!)

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(立川クラスに3クール通われたSさん!赤ちゃんが腹筋で大喜び)

「ママなんだから、そんなに無理しないでー」
って言われるかと思いきや、手の平返したように
「お母さんなんだから、がんばって!」とか・・・
一体どっちやねん!見くびるなってーの☆

2013年3月29日金曜日

【前編】3/2産後研究会・第一回勉強会「新生児訪問を語ろう」開催報告

こんにちは!マドレボニータ事務局の吉竹雅子です。

自己紹介ーマドレブログ

関東地方は桜が満開…とおもったらもう半分くらい散ってしまいました!
春本番…とおもえば、まだ冷える日も続いていて要注意ですね☆

今週末4月7日(日)にはPARACUP2013~世界の子どもたちに贈るRUN~
出場します。マドレボニータの会員さん、スタッフ、家族も出場する予定です!
よろしければ応援にいらしてください☆



さて、先日3月2日(土)に、マドレボニータの新しい取組み・挑戦でもある
「産後研究会」の第一回勉強会『新生児訪問を語ろう』を開催いたしました。

産後研究会 様子.jpg

長年「産後」について取り組んできたマドレボニータは、
「産後問題」は産後女性(当事者)だけで完結するものではない!
ということを日々痛感してきました。

そこで、母となる女性だけでなく、
その家族や、その家族が抱える問題に関わる人々と
たくさん言葉を交わし語り合いたい!語る言葉をもっと豊かに…
と考え、昨年夏に「産後研究会」を立ち上げました。

ひとりひとりが「産後」を語り、
産後を語る言葉をもっと豊富にしていくことで、
よりよい産後の過ごし方が見えてくるのではないか、
また、より豊かな産後文化を醸成していけるのではないか、
と思ったからです。

そして、日ごろマドレボニータの活動を応援してくださっている
マドレボニータ正会員のみなさん、「産後」の女性に接する機会のある
周産期医療・現場をお持ちの専門家のみなさんと、
「産後」という文脈で言葉をつむぐ機会を作りたい!
と思いで、第一回の勉強会を企画しました。

こちらの産後研究会キックオフミーティング(2012/8/14)リポートもぜひご覧ください!

出産すると誰もが経験する「新生児訪問」を第一回のテーマに
しよう、と決まったのもこのキックオフMTGの場でした。

2013年3月24日日曜日

オフィスがなくても寄付はあつまる?!〜FRJ2013に登壇しました〜

こんにちは。マドレボニータ事務局の太田智子です。
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3月から4月にかけて、いろいろと環境が変わる季節ですね。
気持ちばかりが焦ってしまうときこそ
「身体を動かそう!」と事務局内でも声を掛け合っています。


さて、本日のご報告は…
去る3月9〜10日に都内で行われた
『ファンドレイジング日本・2013(FRJ2013)』について。

ファンドレイジングとは…
民間非営利団体が活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為の総称。
方法は、企業と同様に、事業やサービスの提供、業務委託などによる収入(事業収入)もあるが、それ以外にも寄付、会費、助成金、補助金、借入金、預託金などによる収入も重要な財源である。
Wikipediaの「ファンドレイジング」ページを編集させていただきました)


日本の母子保健のシステムに欠けていた「産後ケア」の大切さを
より多くの人に知ってもらい、
「全ての産後女性が産後に適切なケアを受けられる社会」
を目指しているマドレボニータ。

私たちにとってもファンドレイジングはとても大切なことです。

事務局スタッフでは事務局長の北澤と私太田が
「准認定ファンドレイザー」の資格をとり、
スタッフも、インストラクターも、常にファンドレイジングを意識しています。

『ファンドレイジング日本・2013(FRJ2013)』に話を戻しますと、
このイベントは、年1回この時期に行われる、
日本最大のファンドレイジングの博覧会です。

今年は1000人を超える参加者が全国から集まり、
2日間で行われたセッション数は50あまり。
どのセッションも熱気にあふれ、質疑応答も活発に行われていました。

そんな中、今回はマドレボニータも「公募セッション」で登壇。
タイトルは
「オフィスがなくても寄付は集まる!クラウド事務局のファンドレイジング」です。

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2年前の3月、マドレ基金を立ち上げる直前の年度は、
年間の寄付額が何と536円だったのですが…
翌年度は80万円、昨年度は140万円!と寄付額をのばしてきました。

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(当日のスライドより)

タイトルにもある通り、マドレボニータにはオフィスがありません。
事務局スタッフ8人が在宅でワークシェアしながら業務を遂行しています。
地方在住メンバーもいます。

日々の業務運営で駆使しているクラウドコンピューティングを、
当然ファンドレイジングにも活かしています。



今回のセッションではその具体的な方法とポイントを時間の許す限りご紹介しました★

広報担当の宮下も同席し、
2人で同時にGoogleドライブのドキュメントにアクセスしたり、
Skypeの「給湯室チャット」でのやりとりをしてみたり
といったデモンストレーションも行いました。

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会場は満席!追加で椅子を出していただきました★

まだアンケートは集計中なのですが、
終了後直接お話した参加者の方々からは
「とってもわかりやすかった!」
「具体的な方法をたくさん紹介してもらえて、やってみたいことがたくさんみつかりました!」
というお声をちょうだいしました。

ちなみに、セッションのはじめに
「オフィスがない団体の方は?」と挙手をお願いしたら、
1割くらいしかいらっしゃらず、びっくり。

オフィスがあって、頻繁に顔を合わせていても難しいファンドレイジング。
徹底した情報共有とお互いのコミュニケーションは、オフィスの有無を問わず大切なことはいわずもがな。
クラウドコンピューティングによってそれが実現できる
ということを実感しました。

さてさて、私も担当セッション以外の時間は、
一参加者としてさまざまなセッションを受けてきました。
いろいろ取り入れてみたいことがみつかり、うずうずしています。

マドレボニータでは、以前よりもたくさんの方の思いを
「寄付」としていただけるようになりましたが、
現在、「マドレ基金」で支援できる母は月5組までと制限せざるをえない状況です。
全ての基金利用ご希望の方におこたえできているわけではありません。

年間約100万人の女性と家族が迎える「産後」。
その全てに適切な産後ケアを届けるためには、
まだまだやらなければならなければならないことがいっぱいあります。

良質な産後ケアをよりたくさんの人に届け、
一回り成長して、また来年のFRJに帰ってきたいと思います!

【賛助会員なら月あたり208円。マドレボニータを応援しませんか?】
マドレボニータでは会員を随時募集中です。あなたが「産後」かどうかは問いません。
・常にK.U.F.U.(工夫)と進化を続けるマドレボニータの活動の最新情報をお届けします。
・産前・産後にまつわる問題に対して、何かしたい!という方に。ボランティアは原則会員さんから募っております。
・最近注目を集める「クラウド事務局」や「マドレ流組織運営」についても身近に感じていただけます。
・マドレ会員さんは面白い人がいっぱい。マドレスピリットを共有できるコミュニティもうまれています。
・正会員が集うFacebookグループも誕生しました。(非公開グループ:任意参加です)
詳細はコチラからご覧いただけます★

(文責:マドレボニータ事務局 太田智子)