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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2013年4月18日木曜日

子どもが大義名分!?*マドレボニータ報告会

どうも〜!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です!

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(写真のかわりに、似顔絵で4649!)
産後のボディケア&フィットネス教室@吉祥寺教室(講師は吉岡マコ)!
いよいよ楽しい3週目でしたー。何が楽しいって、それはのちほど。

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ボールエクササイズの前にセルフケア予習。骨盤呼吸法です。
混み混みです(‘ jj ’)/今日は振替の方が4名も(‘ jj ’)/
でも、3週目で「仲間増えた!むしろ嬉しいぜ!」って受け入れてくださった皆様
ありがとうございますー!!

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ボールエクササイズは、さすが3週目の仕上がり~♪
実は、取材があってカメラを前にして、みなさんさらに頑張りました(笑)。
そんなキャッシュ(G.E.N.K.I.N)なみなさんが大好きです?

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美しく見せるためには、やはり筋力なんだなと
あらためて思います。
たとえばこうして脚を伸ばす(膝を曲げずに)ためには、
筋力なんですよね。。。遺伝による脚線美より。
でも、こうして自分の体をつくっていくって、すごい楽しい。
それが3週目ならではの楽しさ。

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シェアリングも盛り上がりましたー。
子どもを預ける葛藤について、産後のパートナーシップについて、
仕事を辞めたことについて、、、などなど。
産後クラスではワーキングマザーが育休中に参加している印象が多いかもしれないけれど、
実際には、ワーキングマザーって、まだまだマイノリティ。

私も9年間クラスをやってきて、ここ数年でやっと
ワーキングマザーと専業主婦の数が逆転してきたかなー。。。
でもでも小学校の保護者会行くとまだまだ専業主婦の方が多いかな。

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子育てをしながら、仕事をしているのが偉い・・・って話じゃない。
今、子どもが小さいうちだからこそ、自分がどうしたいのか?向き合うべき問題。
出産すると「子どもがいるから」「子どもが小さいうちは」ってつい言ってしまうし、
思ってしまうけれど、それって、子どもが大義名分になってない?

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子どもはいつまでも小さくないし、
子どもが小学生になったからいきなり「じゃー、私は自分に向き合います」って
むずかしいんだよね。子どもの3才までが大事大事言われるけれど、
30才から33才までだって大事だし、41才(私)から44才までも大事。

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子どもにとっても大義名分にされたり、母とのマンツーマンより、
いろんな大人(子ども)との関係性の中で育っていく方が、豊かだと思うけれどなー!!

今、保育園が慣らし保育中で、
3才児クラスに入園してきた三女の同級生たちを見ていて思う。
泣き叫びながら入口に向かって走る3才児、、、本当に切ないけれど、
保育士さんたちが懸命に「ここは安心できる場だよ」と全身全霊、
抱きしめて、語って聞かせている。
(キョトンと見てる3歳児達も可愛いんだけどねw)

なんか話逸れてったけれど、、、、
母になったって、社会とつながっていたいですよね。
これはすべての人間の権利


******

・・・からのマドレボニータスタッフ&インストラクターの定例報告会!


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今月から事務局スタッフにいらっしゃーい☆八田吏っちんも!!
・・・あまりに自然にとけ込み過ぎてて、自己紹介ラップを失念。。。無念。
韻の踏み甲斐がある(ヨータ談)なので、次回必ずや!!

「教えてエピソード」(報告書の中で、みんなで語りたい!対話したいエピソード)では
シェアリングについて掘り下げ掘り下げ、思いを言葉にしていきました。
たたたたた楽しいーーーー!こういう時間☆
こういう話をマジメに、茶々入れられずに語れる仲間が本当にありがたいです。


さてさて今月の。。。
K.U.F.U.アワード:くろろんおめでとうーーー!
収支全体をわかりやすい形で私たちに見せてくれたお陰で、収支への意識が高まりました!

自慢アワード:フジミンおめでとうー!!
双子母の対応について、マドレ基金を見事にお節介のラッピングで手渡したエピソード!!
なんと、初受賞とは(‘ jj ’)/いつも土下座してるイメージだからかwww

教訓アワード:・・・僭越ながら、私受賞しました!!
ありがとうございますーーーー!!ホント嬉しい☆久しぶりでめっちゃ嬉しいーーー!
サポート制度についてです☆一緒にサポートしてくれたみなさま、ありがとう☆

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こちら、受賞の賞状はまさりん作☆なんですが、ツッコミどころ満載でw
だって、これ受賞者じゃなくて、選んだ人たちの写真(笑)!!!オーーイ!!
感謝しろってか???(あ、私も選定係wで、受賞って。。。。)


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そして今日はよこちゃんの誕生日ー!
みんなでお祝い☆産後10年をともに走る仲間です!10年後も祝うわよっ!

【文責:吉田紫磨子

2013年4月11日木曜日

先回りして遠慮する女と傍若無人な男!?

どうも〜!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です!

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(写真のかわりに、似顔絵で4649!)

平田オリザ「演劇展vol.3」へ!初日の昨日は
「この生は受け入れがたし」・・・最高でした!
もう圧倒的リアルな70分。前衛的でもないし、てらってもいないし、
叫ばないし、、、、でもでも笑える。

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寄生虫学者とその妻が東北に転居し、、、
寄生虫への偏愛っぷりだけでなく、ほかにも私の関心ごとたっぷり。
「どっちが寄生してるのか」
夫婦、転勤についていく妻、パートナーの親、地方と東京、福島、、、。
産後クラスでも触れるようなテーマもちりばめられているんですが、
ユーモアたっぷり!21日までやっているので、ぜひ!!

・・・と、心の栄養を150%ほど補給できました!
定時・・・よりさらに早く帰宅して、子どもたちのご飯食べさせ、
風呂入れ、洗濯して、寝かしつけまでしてくれた夫にも感謝!

さてさて産後クラス@吉祥寺(講師は吉岡マコ)は2週目です☆
今月はリアクションの大きいメンバーで、超楽しいでっす!
疲れたとき、しんどいときも平気でイヤーな顔してくださいます(笑)。

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今日からキョンちゃんもアシスタントとして参加です☆
綾小路きみまろ師匠をお薦めしたら、早速聞き込んで、
口上(!)が、きみまろか、寅さんかの勢いのキョンちゃん(美人)w!

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スポーツジムと違って、1か月同じメンバーで通って、
成長を見届けられるのが本当にうれしい!

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赤ちゃんたちも腹筋始まると嬉しそう☆

そして、2週目なので楽しいシェアリング、はじまりますー!
たった3分だけれど、自分と向き合い、相手のことを知ることができるワーク。
「赤ちゃん、髪の毛ふさふさですねー」
だけじゃ、赤ちゃんを抱っこしている女性のキャラクターはわからない。
けれど、自分の言葉を紡ぎ出す過程で見えてくる。

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きょうもパートナーシップ話で盛り上がりました。
仕事を辞め、あるいは育休中で、家事&育児は全部女性が引き受けて、、、
なのに、体がしんどい、幸せなはずなのに、心もしんどいのはなじぇ!?

でも、夫には遠慮や「どうせ無理だろう」と先回りして
「育児も家事も一緒にやろうよ、ふたりの子だよ」
言い出せない女性たちに、たくさん出会います。

勇気を振り絞って伝えたら
「こっちは仕事でいそがしいんだよ」
「1日子どもといれて、これ以上なんだよ」
「オレもうちでゴロゴロしてーよ」
「そういう話はしたくない」
なんて言われて。。。
(あ、コレは今日出た話じゃないですよ、でも今までたくさん聞きました)

傷つくわー、悲しいわーー!っていうんで、
傷つきたくもないし、悲しみたくもない・・・から、
言わないでいる女性。。。。それって切な過ぎる。

そんなこと言う傍若無人な男って、どんな奴なんだよーーーー!!
って思うんだけど、カップルクラスとかで会ってみると、
すごーーーーーい、いい奴なんですよね(‘ jj ’)/
まー、よそ様の手前、いい奴ぶってるだけかもしれないけれど、
いい奴ぶる器量を残している、、、、いい奴ですよ。

「先回りして遠慮する女性」「傍若無人な男性」どっちが悪いじゃなくて、
本当に双方の関係性の問題なんだなー、、、、って思う。
そして、子どもはその夫婦の関係性の中で育つ。。。
今、今向き合わなくて、どうするーーーーー!?

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・・・って、興奮して頭に血が昇ったときは、
今日のセルフケア「肩こりを筋肉をつかってなおす」ケア、
実践してくださいねー。

【文責:吉田紫磨子

2013年4月4日木曜日

「お母さんナメんなよっ☆」産後クラス@吉祥寺4月コースはじまりましたー。

どうも〜!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です!

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(写真のかわりに、似顔絵で4649!)

産後のボディケア&フィットネス吉祥寺教室(代表吉岡マコのクラスです☆)
4月コースがはじまりましたー!!

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産後4か月のまさりんインストラクターも参加☆
う、薄着でやる気みなぎっていますw
私もただいま四女の慣らし保育中のため、
自分のクラスはお休みしています・・・が!!!
その分、アシスタントとして一緒に学びます!!
やっぱり<産後の現場>が楽しいー。

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産後クラスのボールエクササイズは
「スカスカしたぬるいもんじゃないっ!!」(マコせんせい談)
スカスカしたぬるいもんは、いくらやっても体は変わらない。
産後だからこそ、体を整えるために、
負荷をかけておこないます。


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産後クラスを見学・体験しに来る学生さんからはよく
「えー!お母さんにこんなこと(激しいエクササイズ)させるんですかー@@」
ってビックリされるんですが、
「お母さんナメんなよっ!!」です。
(あ、普段はお母さんって言いませんが、ここは敢えてっ!!)

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(立川クラスに3クール通われたSさん!赤ちゃんが腹筋で大喜び)

「ママなんだから、そんなに無理しないでー」
って言われるかと思いきや、手の平返したように
「お母さんなんだから、がんばって!」とか・・・
一体どっちやねん!見くびるなってーの☆

2013年3月29日金曜日

【前編】3/2産後研究会・第一回勉強会「新生児訪問を語ろう」開催報告

こんにちは!マドレボニータ事務局の吉竹雅子です。

自己紹介ーマドレブログ

関東地方は桜が満開…とおもったらもう半分くらい散ってしまいました!
春本番…とおもえば、まだ冷える日も続いていて要注意ですね☆

今週末4月7日(日)にはPARACUP2013~世界の子どもたちに贈るRUN~
出場します。マドレボニータの会員さん、スタッフ、家族も出場する予定です!
よろしければ応援にいらしてください☆



さて、先日3月2日(土)に、マドレボニータの新しい取組み・挑戦でもある
「産後研究会」の第一回勉強会『新生児訪問を語ろう』を開催いたしました。

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長年「産後」について取り組んできたマドレボニータは、
「産後問題」は産後女性(当事者)だけで完結するものではない!
ということを日々痛感してきました。

そこで、母となる女性だけでなく、
その家族や、その家族が抱える問題に関わる人々と
たくさん言葉を交わし語り合いたい!語る言葉をもっと豊かに…
と考え、昨年夏に「産後研究会」を立ち上げました。

ひとりひとりが「産後」を語り、
産後を語る言葉をもっと豊富にしていくことで、
よりよい産後の過ごし方が見えてくるのではないか、
また、より豊かな産後文化を醸成していけるのではないか、
と思ったからです。

そして、日ごろマドレボニータの活動を応援してくださっている
マドレボニータ正会員のみなさん、「産後」の女性に接する機会のある
周産期医療・現場をお持ちの専門家のみなさんと、
「産後」という文脈で言葉をつむぐ機会を作りたい!
と思いで、第一回の勉強会を企画しました。

こちらの産後研究会キックオフミーティング(2012/8/14)リポートもぜひご覧ください!

出産すると誰もが経験する「新生児訪問」を第一回のテーマに
しよう、と決まったのもこのキックオフMTGの場でした。

2013年3月24日日曜日

オフィスがなくても寄付はあつまる?!〜FRJ2013に登壇しました〜

こんにちは。マドレボニータ事務局の太田智子です。
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3月から4月にかけて、いろいろと環境が変わる季節ですね。
気持ちばかりが焦ってしまうときこそ
「身体を動かそう!」と事務局内でも声を掛け合っています。


さて、本日のご報告は…
去る3月9〜10日に都内で行われた
『ファンドレイジング日本・2013(FRJ2013)』について。

ファンドレイジングとは…
民間非営利団体が活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為の総称。
方法は、企業と同様に、事業やサービスの提供、業務委託などによる収入(事業収入)もあるが、それ以外にも寄付、会費、助成金、補助金、借入金、預託金などによる収入も重要な財源である。
Wikipediaの「ファンドレイジング」ページを編集させていただきました)


日本の母子保健のシステムに欠けていた「産後ケア」の大切さを
より多くの人に知ってもらい、
「全ての産後女性が産後に適切なケアを受けられる社会」
を目指しているマドレボニータ。

私たちにとってもファンドレイジングはとても大切なことです。

事務局スタッフでは事務局長の北澤と私太田が
「准認定ファンドレイザー」の資格をとり、
スタッフも、インストラクターも、常にファンドレイジングを意識しています。

『ファンドレイジング日本・2013(FRJ2013)』に話を戻しますと、
このイベントは、年1回この時期に行われる、
日本最大のファンドレイジングの博覧会です。

今年は1000人を超える参加者が全国から集まり、
2日間で行われたセッション数は50あまり。
どのセッションも熱気にあふれ、質疑応答も活発に行われていました。

そんな中、今回はマドレボニータも「公募セッション」で登壇。
タイトルは
「オフィスがなくても寄付は集まる!クラウド事務局のファンドレイジング」です。

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2年前の3月、マドレ基金を立ち上げる直前の年度は、
年間の寄付額が何と536円だったのですが…
翌年度は80万円、昨年度は140万円!と寄付額をのばしてきました。

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(当日のスライドより)

タイトルにもある通り、マドレボニータにはオフィスがありません。
事務局スタッフ8人が在宅でワークシェアしながら業務を遂行しています。
地方在住メンバーもいます。

日々の業務運営で駆使しているクラウドコンピューティングを、
当然ファンドレイジングにも活かしています。



今回のセッションではその具体的な方法とポイントを時間の許す限りご紹介しました★

広報担当の宮下も同席し、
2人で同時にGoogleドライブのドキュメントにアクセスしたり、
Skypeの「給湯室チャット」でのやりとりをしてみたり
といったデモンストレーションも行いました。

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会場は満席!追加で椅子を出していただきました★

まだアンケートは集計中なのですが、
終了後直接お話した参加者の方々からは
「とってもわかりやすかった!」
「具体的な方法をたくさん紹介してもらえて、やってみたいことがたくさんみつかりました!」
というお声をちょうだいしました。

ちなみに、セッションのはじめに
「オフィスがない団体の方は?」と挙手をお願いしたら、
1割くらいしかいらっしゃらず、びっくり。

オフィスがあって、頻繁に顔を合わせていても難しいファンドレイジング。
徹底した情報共有とお互いのコミュニケーションは、オフィスの有無を問わず大切なことはいわずもがな。
クラウドコンピューティングによってそれが実現できる
ということを実感しました。

さてさて、私も担当セッション以外の時間は、
一参加者としてさまざまなセッションを受けてきました。
いろいろ取り入れてみたいことがみつかり、うずうずしています。

マドレボニータでは、以前よりもたくさんの方の思いを
「寄付」としていただけるようになりましたが、
現在、「マドレ基金」で支援できる母は月5組までと制限せざるをえない状況です。
全ての基金利用ご希望の方におこたえできているわけではありません。

年間約100万人の女性と家族が迎える「産後」。
その全てに適切な産後ケアを届けるためには、
まだまだやらなければならなければならないことがいっぱいあります。

良質な産後ケアをよりたくさんの人に届け、
一回り成長して、また来年のFRJに帰ってきたいと思います!

【賛助会員なら月あたり208円。マドレボニータを応援しませんか?】
マドレボニータでは会員を随時募集中です。あなたが「産後」かどうかは問いません。
・常にK.U.F.U.(工夫)と進化を続けるマドレボニータの活動の最新情報をお届けします。
・産前・産後にまつわる問題に対して、何かしたい!という方に。ボランティアは原則会員さんから募っております。
・最近注目を集める「クラウド事務局」や「マドレ流組織運営」についても身近に感じていただけます。
・マドレ会員さんは面白い人がいっぱい。マドレスピリットを共有できるコミュニティもうまれています。
・正会員が集うFacebookグループも誕生しました。(非公開グループ:任意参加です)
詳細はコチラからご覧いただけます★

(文責:マドレボニータ事務局 太田智子)

産後のカラダを整えるって「贅沢品」でなはくて「必需品」!/新所沢東公民館講座

こんにちは!産後セルフケアインストラクターの永田京子です。
埼玉県所沢市、西東京の田無で産後&にんぷクラスを開催しています。

きょん♪♪♪さんのプロフィール画像

春らしく、暖かい日が続いていますね。桜も早くも満開です
今日は、新所沢東公民館、マタニティサロンOG企画
「産後の心と体のセルフケア講座」の報告をさせてください

今回のこの講座、公民館側が企画・開催してくださったのですが、
妊娠した全ての女性が母子手帳を配布されるように、
出産した人が当たり前に産後ケアを受けられる社会
を目指して、
「公費で、産後ケアを届ける」というのが、
インストラクターになってからの目標でもあったので、
こうしてお伝えできることがとても嬉しいです。
(開催にむけて奔走してくださった、
職員のMさん、Tさん、ほんとうにありがとうございます)

集まった19組のみなさま、「外に出たい!」、「友達がほしい」、「体重が減らない」
「お腹が気になる」、「家に引きこもりがちなので」、「人と交流したい」、「運動したい!」
などなど、参加動機や意気込みを言葉にしてもらい、まずはエクササイズ

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「スッキリした!」「気持ちいい~」、「肩こりが改善された!」との声も^^
体を動かした後は、手や口、そして、頭も動かします!

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ワークシートを使って行うのですが、ちょっと仕掛けがあると、
隣の人が「○○ちゃんのママ」というくくり(!)ではなくて、「○丁目の○○さん」というように、
その人個人が見えてくるのがおもしろい!

赤ちゃんを連れて、こうして体を整えたり、
コミュニケーションのスキルを磨いたり、自分を表現する機会をもつことって、
決して「贅沢」なことではないんですよね。
「贅沢」ではなく、心身ともに健全に子育て取り組むためには「必要なこと」。

声をあげて伝え続けていきたいです。
今日は、ほんとうにありがとうございました!!!


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3日後に新潟に転居される、うっちーインストラクターも
今日はアシスタントに駆けつけてくださいました!ほんとうに感謝~~~!!
新潟でのご活躍も、期待&応援しています~~~☆

(文責:永田京子)

2013年2月17日日曜日

「NPOのクラウド事務局1DAYセミナー」開催しました!

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。

去る2/2は日本財団ビルで
「CANPAN・NPOフォーラム「NPOのクラウド事務局1DAYセミナー」

~短時間勤務、ワークシェア、在宅勤務、多地域展開しながら
求心力を持ち続ける団体運営~」

と題して、マドレボニータの事務局運営をさまざまな角度からご紹介する
セミナーを開催しました。

私が入局した2009年10月には、4人だった事務局。
それが今は9人!業務内容も広がりましたが
「ワークシェアリング」「在宅勤務」という軸は変わらず、
多様な業務にあたっています。

私自身も、自分のことを紹介するとよく
「え~在宅なんていいね」とか、
「どうやって働いているの?(そんな風にできるの?)」
聞かれることもしばしば。

じっくり説明するのがなかなか難しいけれど、
この働き方を伝えたい!と日々思っていました。

マドレボニータの事務局スタッフは、
自分たちの働き方が大好き。
そして、この働き方がもっと世に広まったら、
もっとよい社会になる!と、確信を持っています。

「そういう企画をやりたいよね…」という雑談から生まれたこのセミナー。
いっしょに形にしてくださった日本財団の山田さんに心から感謝いたします。

ちなみに、その山田さんは開催直前にインフルエンザに…!!
当日は、なんと病床から、「ひとり裏セミナー」を開催!
セミナーを心底愛し、ユーモアとK.U.F.U.(工夫)にあふれた
山田さんのお人柄に感動しました!ここからお読みいただけますよ★

セミナーに備え、前日から
福岡のくろろん(黒田)、三重のまっきー(卜部)も上京。

経理スタッフ2人で明日のプレゼン打合せ!


もちろん、せっかくの機会を存分に生かし、
打合せ以外にも映画『EDEN』研修、高井戸のレストラン『カレタナ』訪問など
精力的にスケジュールをこなしていました(笑)
その様子はくろろんのブログからどうぞ!内容が濃すぎて、連載になっています(笑)

そして当日。首都圏だけではなく、全国からご参加者がいらっしゃいました
(当日使用したスライドは、CANPANさんのブログからご覧いただけます



<全セッションのご紹介!>

●事務局運営を円滑にするさまざまなITツールベーシック講座
CANPANセンター吉野真佐代さんより、
クラウド事務局運営に欠かせない各種のツール、
時間と距離の制約を克服するのにも欠かせないこれらのツールをご紹介いただきました。

マドレボニータでも、さまざまなツールを「まずは使ってみる」
そして「使い方をK.U.F.U.してみる」ことを常に心がけています☆

●ステークホルダーとの関係を大事にするデータベースの活用
~CANPANペイメントを活用した寄付集め~

3月9日には「ファンドレイジング大会2013」のセッションも担当する
准認定ファンドレイザーのもこちゃんこと太田
そして経理業務を支えてくれているくろろん、私北澤の3人で
マドレボニータのデータベース活用と、寄付ツール活用について
お話させていただきました。

ご参加くださっていた、マドレボニータのWEBシステムの父、
ワイズネクスト佐藤さんにも、セミナーならではのリアルなお話を
お聞かせいただきました!ありがとうございます☆
 

●ランチョンセッション~合宿、ラップ、寸劇の活用

今やマドレボニータの活動のさまざまな場面で登場する「ラップ」。
なんと、今日はご参加のみなさんにも、ラップを即興で作って発表していただきました☆
やってみるとわかる、この「言葉を研ぎ澄ます」感覚と
メッセージにがぜん力がこもる「ラップの力」!
みなさんにも感じて、持ち帰っていただければうれしいです。


●全国のメンバー32人が全員参加。
毎月の報告会の民主的な運営方法

毎月参加者自身も楽しみににしている、
密度の濃いマドレボニータの報告会!
その裏では日々運営方法の改善、K.U.F.U.を重ねています。
普段のSNSやブログではお伝えしてない、報告会の変遷についで代表吉岡マコが語りました。

●出席者も欠席者も、関わる人たちが積極的にコミットできる
~時間を無駄にしない効果的なSkypeミーティング~

NPO法人CRファクトリーの呉 哲煥さんにも登壇いただき、
スケジュール調整や議案の共有方法や、
skype通話やGoogle+ハングアウトのビデオ会議機能実演など
日頃の月例報告会でもおなじみのマドレ流会議運営方法を
広報担当ひかりん(宮下)よりご説明。

呉さんが、「サッカー解説者のように」的確でわかりやすい解説を
都度はさんでくださり、スタッフの私たちも「そうだったのか!」と
あらためて実感する場面も多数。呉さん、ありがとうございました!

 


●ワークシェアリング~仕事と時間を分け合い、知恵と愛を持ち寄る~
遠隔&在宅勤務スタッフの読みたい日報、書きたい日報~クラウド経理スタッフの12カ月~

事務局スタッフが日々実践している「朝メール・夕めーる」の手法をお伝えしたほか、
ここでしか聞けない!経理担当くろろん&ハラマリ(原)渾身のスライドによる
クラウド事務局の12ヶ月とその詳細を本邦初公開★
会計士さんと一度もお会いしたことがなくても…
密にコミュニケーションをとり、決算業務ができる!という話を
みなさん熱心に聞いてくださりました。
 

●脱・代表からの受け売りの団体紹介トーク
~団体-自分プレゼンテーションの効用~

マドレボニータでも昨年はじめて実施した、
CRファクトリーさんの『団体-自分プレゼンテーション』というツール。
自分のルーツ、想いと団体の交わる点、目指す未来を
あらためて掘り下げてプレゼンするという、
「号泣必須」(!)のワークショップなのです。

今回はスタッフまさこっち(吉竹)&まっきー(卜部)の渾身のプレゼンも実施!
ご参加者のみなさんとも、じっくり想いを分かち合える貴重な時間となりました。

●【クロージングセッション】しのぎを削る 
~ライバルを蹴落とさずに、業務の改善を加速する、

報告書をフル活用した「毎月の表彰」システム~

全国にインストラクターがいるからこそ、
毎月のクラスの振り返りも、みんなで共有し貴重な財産にできる!
その積み重ねが、すべての女性に産後ケアを
届けられる社会の実現につながると信じ活動しています。
その具体的な手法を代表吉岡よりお伝えしました。


以上、まる一日の濃~いセミナーとなりましたが、
ご来場のみなさまからも、熱心なご質問や熱いご感想等
多数いただき、一同感激しております

また機会がありましたら、ぜひ事務局運営につき
お伝えする機会を持てればと思っております。


ご来場下さった方、Twitterなどで応援してくださった方、
本当にありがとうございました!


★当日のリアルな雰囲気は、こちらの
togetterまとめからもご覧くださいませ。
公式アカウントの「ボニータさん」も、キャラ濃く実況してくれています!
http://togetter.com/li/448920


★【おまけ】セミナー振り返りの風景