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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2020年11月19日木曜日

『あたらしい養成スクール』始まります!【vol.90】

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マドレ☆タイムズ≪ vol.90≫

   2020年11月19日発行

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≪Contents≫

【1】マドレな人々~朝活バランスボール部のみなさん~

【2】『あたらしい養成スクール』のお知らせ 【3】コロナ禍だからこそ!産褥ヘルプの輪を広げよう

【4】オンライン教室&対面教室で産後ケア教室のモニター募集中!

【5】マドレストアよりお知らせ

【6】マドレボニータよりお知らせ

【編集後記】好きな鍋

ボニータさんへの相談を受け付けています。

相談&アンケートフォームはこちら!365日24時間受付中よ。

 

※編集部註:

・ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーにブーツの女性です☆

ボニータの部屋バックナンバーはこちら

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【1】マドレな人々~朝活バランスボール部のみなさん~

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こんにちは。マドレ☆タイムズ編集部の北澤ちさとです。

今月のマドレな人々は、全国各地で早朝5時半からつながっているらしい…と噂の、「朝活バランスボール部」のみなさんにお話を伺いました!

ー「朝活バランスボール部」とは?

緊急事態宣言発令の2020年4月のSTAY HOME期間中、子どもたちが休園・休校だと、中々自分の時間はとれないし、通勤や外出できないと運動不足になってしまう…そんな日々の中で、運動&自分時間、生活リズムの確保のために、吉田紫磨子インストラクターがスタートさせました。平日早朝5:30から6:00まで、バランスボールエクササイズをZoomで実施しています。

よくあるオンラインエクササイズと違うのが、「点呼」と「部誌」があること。月末には「打上げ」や「シェアリング(産後ケア教室でも行う対話のワーク)」もオンラインで実施しています。

ーオンライン講座が最近増えていますが、点呼…?打上げ…?

実際どんな風に行っているんですか?そして最近、部のインスタグラムも始めたとお聞きしましたが…?

>>>続きはこちらから公式ブログへ!

●点呼芸?誕生日のお祝い?その活動ぶりとは?

●朝活部の良いところは?~続々と寄せられるメンバーの声~

●「#源さんに届けプロジェクト」始動?

…などなど、朝活バランスボール部メンバーの熱い声と写真を多数掲載していますので、ぜひご覧ください!

「朝活バランスボール部asakatsu_balanceball_bu」のInstagramもぜひぜひチェックしてみてくださいね!赤いまるに「母」の文字のアイコンが目印です!

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朝活バランスボール部 #源さんに届けプロジェクトメンバーズ:

あずさちゃん・あっこ・えみちゃん・くーみん・くみちゃん・けいこちゃん・さおりん・たまちゃん・つじっこ・どめちゃん・ともさん・ななちゃん・まなみん・みーくーちゃん・むーちゃん・ゆかちゃん・ゆっきー・よねちゃん

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メンバーの皆さん、ありがとうございました!

朝活バランスボール部は1ヶ月単位でご参加を受付しています。ご興味のある方はぜひ以下の詳細・お申込み方法もチェックしてくださいね。

▼活動の詳細は吉田紫磨子インストラクターのブログ『日刊シマン』をご覧ください

▼参加のお申込みは、毎月下旬に吉田紫磨子インストラクターのfacebook投稿にて募集を開始いたしますのでフォローしてください

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【2】『あたらしい養成スクール』のお知らせ

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新型ウィルスCOVID-19の影響により、2020年は開講中止となっておりましたインストラクター養成コースですが、この度、『あたらしい養成スクール』として、内容をリニューアルして年明け1月より開講することになりました

コロナ禍において急遽開発したオンラインでの産後ケアプログラム。春以降、数百組にのぼる産後を迎えたご家庭にお届けする中で、多くの反響をいただくとともに、こんな社会状況だからこそ、産後の心身をセルフケアする機会、社会と繋がれる場が必要であることを痛感する日々です。同時に、産後のセルフケアに取り組める方はまだほんの一部の方に限られており、よりたくさんの方に産後ケアの担い手になっていただくことが急務であると切に感じております。

『あたらしい養成スクール』は、新たに産後ケアの担い手として、産後ケア文化を広めたい!という方が共に学べる場として開講いたします。

従来の、(1)認定『産後セルフケアインストラクター』、(2) 準認定『ボールエクササイズ指導士』に加え、オンラインレッスンが開催できる(3)『産後セルフケア指導士』、 (4)『産後セルフケアアドバイザー』コース(※)も新設いたします。

※『産後セルフケアアドバイザー』コースとは…

「産後うつ」など、産後が起点となる社会問題について学び、産後ケアの必要性を広く世の中に広めたい方のためのコース。周産期医療従事者、行政担当(保健センター母子保健担当者)、企業の人事などの職種で、お仕事の一環として産後ケアについて学びたい方が対象。産後ケア教室ご卒業生、マドレボニータ正会員/応援団、ご家族やお友達にセルフケア方法をお伝えしたい方など、どなたでも受講いただけます。

≪開催期間≫ ※全カリキュラムオンライン開催

◆スクール前期(新設(3) (4)コース開催):2020年1月~3月の((1) (2)毎週土曜日 3時間程度

◆スクール後期コース開催):2020年5月~10月の平日

詳しいカリキュラムをご案内する『あたらしい養成スクール説明&体験会』を12月に開催いたしますので、少しでも興味のある方はぜひぜひご参加いただけたらと思います!

『あたらしい養成スクール説明&体験会』(オンライン開催)

日時:

12月5日(土)10:00~11:30

12月12日(土)13:00~14:30

12月19日(土)13:00~14:30

参加費:無料

★説明会へのお申込みはこちら★

★『あたらしい養成スクール』についてのブログ記事はこちら★

【文責:産後セルフケアインストラクター 中桐昌子】

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【3】コロナ禍だからこそ!産褥ヘルプの輪を広げよう

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こんにちは、マドレタイムズ編集部の長野奈美です。

産後うつが倍増している可能性があることや、来年の出生数がさらに減りそうだということが、ここ最近のニュースでも報道されています。

産前・産後の家庭を取り巻く環境が、このコロナ禍では依然として困難な状況で変わりありません。

きょうご紹介したいのはマドレボニータ賛助会員でもあり、朝活バランスボール部の部員でもある田代智美さんの産褥ヘルプ活動。

産後の友人宅へ、おかずを届けたり、上の子の遊び相手になるようにとお子さんを連れて出かけた記録を、Facebookで投稿されていました。

産褥ヘルプとは、産後6-8週までの産褥(さんじょく)婦さんのいる家庭に、高価なお祝い品を贈る代わりに、家事や赤ちゃんや上の子のお世話といったお手伝いをプレゼントする、マドレボニータがおすすめしている取り組みです。

智美さんにお話を聞きました。

-どのような間柄のお友達ですか?

私の第2子の妊娠中にマドレのマタニティクラスで知り合った友人です。クラスの後のランチでワーママ同士で仲良くなり、その時も産後にお互いに産褥ヘルプを行い、産後ケア教室で再会した以外にも定期的に遊びに行ったり、連絡を取り合ったりしていました。

子どもの話だけでなく仕事や人生のことなど、自分を主語に深く話せる大切な産後仲間です。今回産後にかなり弱っていることを本人から連絡をもらい、週末に2回ヘルプに行ってきました。

ーお友達のお宅ではどのように過ごされましたか?

1度目は単身で。少しでも負担が減らせるようにたくさんのおかずとおにぎりとおやつと、久しぶりに会う上のお子さんに、好きだと聞いていた恐竜のぬり絵と、自分の子どもが好きな絵本をお土産に持っていきました。

パートナーもいらっしゃったので上のお子さんは任せて、私は赤ちゃんを抱っこして寝かしつけをしながら、とにかくずっと友人とおしゃべりしていました。

2度目は上のお子さんと同い年の次男を連れて。パートナーにボール遊びやシャボン玉などでお兄ちゃんたちの相手をしてもらい、私は洗い物と赤ちゃんの寝かしつけ、おむつ替えをしながらやっぱりおしゃべり!

友人が昼食をゆっくり食べてもらえるように、ずっと抱っこさせてもらいました。

友人の反応は?

今回の出産のことから仕事や本の話など、「大人とこんなに話すのが久しぶりでめっちゃ楽しい!」と言ってもらえました。パートナーからも「ともさんと話して、妻がイキイキしてました」とコメントをもらいました。

差し入れたものでは、おにぎりももちろん喜んでもらえたのですが、お味噌汁もなかなか作れない状況なので具だくさんのインスタント味噌汁がとても気に入ってもらえました。

あと自分の時もよく食べていた焼きいもも手軽に食べられて喜ばれました。

2度目は子連れで大丈夫かな?と少し不安でしたが、子どもたちも帰るときに泣くくらい(笑)仲よく遊んでくれていたので、お互いにとても嬉しかったです。

ーコロナ禍だけど躊躇する気持ちはありませんでしたか? そこを乗り越えられた秘訣があれば教えてください

コロナ禍だからこそ、世の中の妊産婦さんの孤立・孤独が深まっているだろうなと心配していました。

躊躇は全くなかったわけではないですが、私は仕事が3月からテレワークになり、夫も職場が近く自転車通勤ということもあってリスクが低いということと、事前にパートナーも含めたメッセンジャーグループで予定しているヘルプの内容を共有していて、楽しみにもしてくれていたので安心して伺えました。何よりも、出産直後で養生すべき友人と赤ちゃんに会ってねぎらいたい想いが大きかったです。

手洗いやマスクはもちろん必要ですが、友人のことを考えながら差し入れを作る時間や、新生児のお世話と友人との会話に、コロナ以降リアルでほとんど人と会えていない私もものすごく癒されました。

智美さんが差し入れたおかずメニューはブログで写真入りでご紹介しています!

ぜひ参考になさってくださいね。

▼産褥ヘルプについて、詳しく知りたい方は

吉田紫磨子著「産褥期3」をマドレストアでお買い求めいただけます

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【4】オンライン教室&対面教室で産後ケア教室のモニター募集中!

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対面の産後ケア教室でもモニターキャンペーンが始まります!

皆さま、まいど!こんにちは。

関西のインストラクター、中川奈津子です。

「みてね基金」の助成を受けた「0歳児のお母さんたちへ。オンライン産後ケアプロジェクト」は11月コースで終了となりましたが、おかげ様で7~11月の全56コースを開催し、助成金利用者数400名を超える産後女性の皆様にご受講いただきました。

12月コースからはJ-Coin基金の助成を受け、モニターキャンペーン(受講料補助)による受講者(200名)の募集を開始しています!オンライン受講費8,000円が全額補助されます。

そして、4回コースの前に参加をおススメしたいのが「オンライン産前・産後セルフケア60分ショートレッスン」です。妊娠中および産後1年未満の方の初回無料受講は11月までです。この機会をお見逃しなく!

さらに、このモニターキャンペーンを「産後ケア教室」でも始めます!

産後ケア教室受講がはじめてで、Twitter、Instagram、facebook、noteのいずれかのアカウントを持っているかたは、各教室への参加後、指定されたハッシュタグをつけて投稿していただくと、受講料の一部(5,000円)を補助いたします。

2021年1月コース実施分より先着100名様限定です。

▼詳細はコチラからご覧ください▼

マドレボニータの産後ケア モニター受講者募集

対面の「産後ケア教室」は担当インストラクターが開催する地域の状況、会場の環境、各ご参加予定者へのご意向を考慮しながら、教室開催可否を判断し、教室実施のための新型コロナウィルス対策ガイドラインを守りながら開催しています。

非常事態だからこそ、心と体の「セルフケア」と「人とのつながり」の大切さを痛感するのではないでしょうか。外へ踏み出すことに勇気が必要な産後の方へ、体験した方にしかわからない想いをより多くの産後の皆様にお伝えできたら……と私は思っています

モニターキャンペーンのキャッチコピーは、「いまこそ、あたらしい産後ケアを広げる、つなげる」。みなさまもぜひ、周りの妊娠中・産後の女性にマドレボニータの教室のご紹介をお願いいたします。

★産後ケア教室(対面)

★産前・産後のセルフケアオンライン教室

★産前・産後のセルフケアオンライン教室60分ショートレッスン

☆noteマガジン 「マドレボニータのオンラインプロジェクト」

【文責:産後セルフケアインストラクター 中川奈津子】

お好きな時間に受講できるマドレボニータのオンライン動画講座もあります☆

●踊れるからだづくり 超超超基礎

●踊れるからだづくり2 超超基礎

●身体スキルトレーニング講座オンライン

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【5】マドレストアよりお知らせ

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「『母となってはたらく』セット」好評販売中です!復職前のご準備に!!

先月のメールマガジンの配信から、立て続けにご注文が入りましたこちらのセット。復職前のご準備を今からされているのだなと感じました。「産後白書2」「マドレ式ワーキングマザーの教科書」の2冊です。

「産後白書2」の在庫が少なくなってきました。在庫限りの販売となります。セットでほしいというかたは、どうぞお早めにお求めください。

★『母となってはたらく』セットご注文はこちらから

読書の秋に「マドレジャーナル」はいかがですか?

2016年発行「マドレジャーナル33号」では特集「産後うつ未満」として取り上げました。

33号は、マスコミ関係のかたなど研究資料としてのお求めも多いです。

単品よりこちらのセットがお得です。子育て支援に携わるかた、ご自身で知識を得て身近な人に伝えたいかた、ぜひお求めください。

産後うつ未満セット(マドレジャーナル第33・34・35号)4890円

以下の商品は在庫限りとなりました!

 

あと3冊★マドレジャーナル22号(巻頭特集:マドレ式クオリティコントロール)

あと7冊★マドレジャーナル28号(養成特集)

あと7冊★マドレジャーナル29号(マドレボニータのミッション「美しい母文化」の追求)

あと7冊★マドレジャーナル32号(特集:続・夫婦のパートナーシップ)

 

マドレジャーナルご注文はこちらから

『産褥記3』『産後白書シリーズ』『マドレジャーナル』などの書籍や、オリジナルグッズのお求めはこちらから!「マドレストア」

【マドレストア担当:若林美保】

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【6】マドレボニータよりお知らせ

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いまこそ『すべての家族に産後ケア』

~マドレ応援団キャンペーン~

『マドレ応援団』は産後ケアの普及・啓発活動を行うマドレボニータを毎月定額のご寄付で応援していただく制度です。いまだからこそ私たちの挑戦を継続的に応援してくださる方、ぜひ『マドレ応援団』のお仲間になってください。 キャンペーンサイトでマドレボニータの歩みや現在の取り組みもご紹介しております。ぜひご覧ください。 マドレ応援団の詳細・お申込みはこちら

アプリ『ファミリースタート』

ご友人などから「妊娠した」と聞いたら…ご紹介ください!マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。

アプリ詳細とダウンロードはこちら

【編集後記】テーマ/好きな鍋

シンプルに白菜と長ネギと豚バラなどの水炊きをポン酢でいただくのが大好き。豚バラのパンチのある甘みが神!なのですが、、家族の中に脂身が苦手で基本食べる時に取り除く(!)メンバーがいるため実際はヘルシーなもも肉をチョイスすることが多いです。キムチ鍋とか辛い系はまだ子どもたちが食べられないので、取り分けてから柚子胡椒やかんずりなど味変アイテムもはずせません!(大島ちなみ)

◎ちなちゃん↑が我慢しているキムチ鍋が大好き。とは言え、我が家も子どもが生まれて16年間我慢を続けておりました!そして2年前にとうとう解禁。子ども達を徐々にキムチに慣れさせ、コチュジャンの量を調整し、甘みのあるキムチを選び…など苦節2年…いまや子ども達(18・14・11・8歳)もキムチ鍋Love!最終的に業務スーパーの「キムチ鍋の素」が一番好評で、ちょっと寂しいw!(吉田紫磨子)

★ご感想やボニータさんへの質問フォームはこちら

★バックナンバーはこちら

 

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2020年11月18日水曜日

インタビュー『コロナ禍だからこそ! 産褥ヘルプの輪を広げよう』

 こんにちは、産後セルフケアインストラクターでマドレタイムズ編集部の長野奈美です。
★noteも書いています★

産後うつが倍増している可能性があることや、来年の出生数がさらに減りそうだということが、ここ最近のニュースでも報道されています。

産前・産後の家庭を取り巻く環境が、このコロナ禍では依然として困難な状況で変わりありません。


きょうご紹介したいのはマドレボニータ賛助会員でもあり、朝活バランスボール部の部員でもある田代智美さんの産褥ヘルプ活動


産後の友人宅へ、おかずを届けたり、上の子の遊び相手になるようにとお子さんを連れて出かけた記録を、Facebookで投稿されていました。


産褥ヘルプとは、産後6−8週までの産褥(さんじょく)期の産婦さんのいる家庭に、高価なお祝品を贈る代わりに、家事や赤ちゃんや上の子のお世話といったお手伝いをプレゼントする、マドレボニータがおすすめしている取り組みです。


智美さんにお話を聞きました。


-どのような間柄のお友達ですか?


私の第2子の妊娠中にマドレのマタニティクラスで知り合った友人です。クラスの後のランチでワーママ同士で仲良くなり、その時も産後にお互いに産褥ヘルプを行い、産後ケア教室で再会した以外にも定期的に遊びに行ったり、連絡を取り合ったりしていました。

子どもの話だけでなく仕事や人生のことなど、自分を主語に深く話せる大切な産後仲間です。

今回産後にかなり弱っていることを本人から連絡をもらい、週末に2回ヘルプに行ってきました。


ーお友達のお宅ではどのように過ごされましたか?


1度目は単身で。少しでも負担が減らせるようにたくさんのおかずとおにぎりとおやつと、久しぶりに会う上のお子さんに、好きだと聞いていた恐竜のぬり絵と、自分の子どもが好きな絵本をお土産に持っていきました。

パートナーもいらっしゃったので上のお子さんは任せて、私は赤ちゃんを抱っこして寝かしつけをしながら、とにかくずっと友人とおしゃべりしていました。

2度目は上のお子さんと同い年の次男を連れて。パートナーにボール遊びやシャボン玉などでお兄ちゃんたちの相手をしてもらい、私は洗い物と赤ちゃんの寝かしつけ、おむつ替えをしながらやっぱりおしゃべり!

友人が昼食をゆっくり食べてもらえるように、ずっと抱っこさせてもらいました。


ー友人の反応は?


今回の出産のことから仕事や本の話など、「大人とこんなに話すのが久しぶりでめっちゃ楽しい!」と言ってもらえました。パートナーからも「ともさんと話して、妻がイキイキしてました」とコメントをもらいました。

差し入れたものでは、おにぎりももちろん喜んでもらえたのですが、お味噌汁もなかなか作れない状況なので具だくさんのインスタント味噌汁がとても気に入ってもらえました。

あと自分の時もよく食べていた焼きいもも手軽に食べられて喜ばれました。

2度目は子連れで大丈夫かな?と少し不安でしたが、子どもたちも帰るときに泣くくらい(笑)仲よく遊んでくれていたので、お互いにとても嬉しかったです。


ーコロナ禍だけど躊躇する気持ちはありませんでしたか? そこを乗り越えられた秘訣があれば教えてください


コロナ禍だからこそ、世の中の妊産婦さんの孤立・孤独が深まっているだろうなと心配していました。

躊躇は全くなかったわけではないですが、私は仕事が3月からテレワークになり、夫も職場が近く自転車通勤ということもあってリスクが低いということと、事前にパートナーも含めたメッセンジャーグループで予定しているヘルプの内容を共有していて、楽しみにもしてくれていたので安心して伺えました。

何よりも、出産直後で養生すべき友人と赤ちゃんに会ってねぎらいたい想いが大きかったです。

手洗いやマスクはもちろん必要ですが、友人のことを考えながら差し入れを作る時間や、新生児のお世話と友人との会話に、コロナ以降リアルでほとんど人と会えていない私もものすごく癒されました。



▶︎智美さんが差し入れたおかずメニュー
(Facebook投稿より)

・・・・・・・・・・・・

・おにぎり4種

・切り干し大根

・かぼちゃサラダ(先日投稿の)

・小松菜おかかポン酢

・ピーマンしらす炒め

・ブロッコリーツナ和え

・キャロットラペ

・ラム肉味付け(生冷凍)

・鶏ごぼう団子(生冷凍)

・インスタント味噌汁(フリーズドライ)


肉は生冷凍で持って行ったけど、やっぱり調理済みの方が食べやすいかな。

味噌汁は思いつきで入れたけど、調理できない産褥期、温かいものが一品でもあると良い。

あー、あれこれ考えるのも楽しかった!!

・・・・・・・・・・・・・・


▶︎産褥ヘルプについて、詳しく知りたい方は

吉田紫磨子著「産褥期3」をマドレストアでお買い求めいただけます

https://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=78549404


マドレな人々〜朝5時30分から盛り上がっている!?『朝活バランスボール部』インタビュー

 こんにちは。マドレ☆タイムズ編集部の北澤ちさとです。

今月のマドレな人々は、全国各地で早朝5時半からつながっているらしい…と噂の、「朝活バランスボール部」のみなさんにお話を伺いました!


朝活バランスボール部とは?

緊急事態宣言発令の2020年4月のSTAY HOME期間中、子どもたちが休園・休校だと、中々自分の時間はとれないし、通勤や外出できないと運動不足になってしまう…そんな日々の中で、運動&自分時間、生活リズムの確保のために、吉田紫磨子インストラクターがスタートさせました。平日早朝5:30から6:00まで、バランスボールエクササイズをZoomで実施しています。


毎日たくさんのメンバーで弾んでいます!


よくあるオンラインエクササイズと違うのが、「点呼」「部誌」があること。月末には「打上げ」「シェアリング(産後ケア教室でも行う対話のワーク)もオンラインで実施しています。

打ち上げはお子さんもご一緒に♪


実際どんな風に行っているんですか?

Zoomに入室(参加)したら、まずはチャット機能を使って、自分の名前と呼ばれたい名前を記入、その日の点呼係が部員の名前を呼んでくれます。部員のお誕生日には点呼や最後の時間にみんなで祝福、また「点呼芸」なるものも存在し、エクササイズが始まるまでの時間もウォーミングアップをしながら楽しめます。


メンバーななちゃんのハイクオリティな点呼芸!


朝活終了後には、Facebookのグループページで、部誌(コメント)を投稿。エクササイズの振り返りだけでなく、部員のみんながその時感じたあれこれが書き込まれ、欠席部誌やもちろん読むだけもあり、それぞれの参加のカタチが尊重されている場です。


朝活部の良いところは?〜メンバーの声〜

朝時間を有効活用できる。

運動習慣が自然とつく。

・一人で弾むのでは得られない、みんなと弾んでいる一体感がある。

・部誌を通して、つながりが深まる。お互いを、自分をねぎらう、尊重する場がある。

・朝から有酸素運動で身体しゃっきり、頭もスッキリで1日をスタートできる。

・離れていても、実際会ったことがなくても、オンラインで毎朝、部員のみんなと顔を合わせることで、今日も一日頑張ろう、という気持ちになれる。

・早起きできた自分えらい!と自己肯定感もアップ

・良い姿勢が自然と身につき、背中から腰にかけてスッキリとした体型に変化してくる。

・部誌を読むことで、エクササイズでの気づきがある他、日々の子育てにおけるヒント、ワークライフバランスを保つためのポイントなど、貴重な情報を得ることができる。また、部誌を書くことで日々の自分自身を振り返ることができ、時に悩みを他の部員に共有・相談できる。

・毎朝同じ時間に同じエクササイズをすることで、自分自身の身体と向き合う時間になる。今日は身体が重たいな、右肩が痛む、弾んだら腰痛が軽くなったetc.セルフケアにも繋がる。

・身体も温まり、頭もスッキリして朝からシャキッと動き出せる

・部誌を書くことで、自分の気持ちを言語化して整理したり、温かい交流によって、より朝活の仲間との繋がりが強くなる。

・コロナ禍で在宅勤務になり、寝坊気味&完全に運動不足に。朝活始めて早起きのリズムを取り戻せたのと、点呼芸で表情が、有酸素運動で身体がほぐれて1日をリラックスして始められる。

全国各地(海外も)の仲間と毎朝つながるというのも、リアルに会いにくい今すごく安心感。


最近インスタグラムも始めたそうですね?

朝活バランスボール部では、4月の開始当初から、エクササイズの最後に、星野源さんの「うちで踊ろう」に合わせて弾んでいます。紫磨子インストラクターの

「今でもこんなにお源さんの曲で毎日踊っているのは私たちくらいだと思うから、そのうち源さんにも伝えたい」

の一言に反応して、部員の有志で「#源さんに届けプロジェクト」を立ち上げました。この歌を星野源さんがInstagramで発信したということもあり、Instagramを始めました。


「コロナ禍が産後に似ている」という声もあります。緊急事態宣言の中、星野源さんがInstagramで投稿したこの歌は、産後女性である私たち部員の心にも響きました。

インスタグラムで動画もアップしています!

きっかけは源さんに届けよう、と始めたInstagramですが、歌詞に出てくる「それぞれの場所で重なりあえそうだ」は、今、オンラインの産後ケア講座や朝活バランスボール部という場所があること、産後は決してひとりではないこと、そして「すべての家族に産後ケアを」、産後女性はもちろん、より広く、届けたい・知ってもらいたいという思いで投稿をしています。

「朝活バランスボール部asakatsu_balanceball_bu」のInstagramはこちら


朝活バランスボール部に興味があるけど、参加を迷っているという方にぜひメッセージをお願いします!

朝5:30という開始時間にビビっているあなた!大丈夫です。パジャマにスッピンでも、布団から直行でも、そこにボールがあれば、すぐに参加できます。毎日参加できなくても、それぞれの生活のペースで参加できるのも良いところ。

朝20分弾むことで、私は見える世界が変わり、新しいすてきな出会いがたくさんありました。心も体も変わったのを感じます。

早起きが苦手だったけれど、朝活バランスボール部は続いています!仲間がいることで継続でき、運動習慣と貴重な一人時間を得られます。ありのままの自分でいられる安心なコミュニティ、部誌は気持ちを整える場にもなっています!これぞ、朝活の起きたくなるご褒美!

朝活時間に子どもが起きてきちゃった!もエクササイズ中はミュートで参加しているから心配なし。起きてきちゃっても一緒に参加しちゃいましょう。

Zoom使えるかな、という心配もご無用!優しい部員たちが、あれこれとサポートしてくれます。

不安だなぁ、という方へ、体験入部日もありますので是非お試しください!

しまこさんと朝活部員と一緒に朝活タイムを楽しみませんか?
皆さんの入部お待ちしていまーす!


「朝活バランスボール部asakatsu_balanceball_bu」のInstagramもぜひぜひチェックしてみてくださいね!赤いまるに「母」の文字のアイコンが目印です!

「朝活バランスボール部asakatsu_balanceball_bu」のInstagramはこちら

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朝活バランスボール部 #源さんに届けプロジェクトメンバーズ:
あずさちゃん・あっこ・えみちゃん・くーみん・くみちゃん・けいこちゃん・さおりん・たまちゃん・つじっこ・どめちゃん・ともさん・ななちゃん・まなみん・みーくーちゃん・むーちゃん・ゆかちゃん・ゆっきー・よねちゃん
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メンバーの皆さん、ありがとうございました!

<入部してみたい!と思った方へ>

朝活バランスボール部は1ヶ月単位でご参加を受付しています。

活動の詳細は以下吉田紫磨子インストラクターのブログをご覧ください
https://dailyshimang.blogspot.com/p/11-520zoom530540zoomurl-3-dm-5001paypay.html

参加のお申込みは、毎月下旬に吉田紫磨子インストラクターのfacebook投稿にて募集を開始いたしますのでフォローしてください
https://www.facebook.com/yoshida.shimako


2020年10月21日水曜日

夫との家事や育児に対する温度差、どうしたらいい?【vol.89】

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マドレ☆タイムズ≪ vol.89≫
   2020年10月21日発行
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≪Contents≫
【1】ボニータの部屋 ~夫との家事や育児に対する温度差、どうしたらいい?~
【2】『おうちでオンライン産後ケアプロジェクト』よりお知らせ
【3】マドレストアよりお知らせ
【4】これからの両親学級プロジェクト・動画視聴募集中!
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】私の好きなきのこ(料理)

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【1】ボニータの部屋~夫との家事や育児に対する温度差、どうしたらいい?~
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「夫との、家事や育児に対する温度感の違いに疲れてしまうことが多いです。夫はかなり家事育児をやってくれているほうだし、いざとなれば一人で子供を見ることもできるのですが、休日になるとなぜか家事育児を完全に放置したり、おもらしの処理や病気の対応など面倒なことがあると手を離したりしがちです。休日だろうがおもらししようが病気しようが、やるしかないと私は思うのですが、夫はそうではないようです。よく、夫を褒めて乗せて、家事育児をやってもらうとか言われていますが、なぜ私が(対等であるはずの夫を)褒めなければいけないの?とつい思ってしまいます。感謝は都度伝えていますが…ボニータさん、こんな私はどうすれば良いのか教えてください!」ペンネーム:りす

はーい、ボニータよ☆わかるわ~!褒めて、おだてて、その気にさせる教育って、大人と子どもの間、親子間ならまだしも、大人同士の対等な関係性では行わないわよね。そうした関係性で子どもを作る行為に及ぶなんて近親●●だわ(編集部にて伏字にさせていただきました)!

2人が家事・育児というプロジェクトに同等にコミットしてチームメイトになるには、やはり「対話」しかないのよね。でもいざ、話そうとすると、中々通じない、わかってくれない、そもそも話し合いのテーブルについてくれない。だったら「期待しないで、自分でやってしまった方がマシ」となると2人の関係性は変わらない。対話をするってすごく労力がいるし、ぶっちゃけ面倒くさいから「褒めて育てる」や「相手に期待しない」という道に逃げてしまうのよね。ボニータお決まりのフレーズだけれど、「対話」をする体力をつけるためにも、2人そろって有酸素運動よ☆

同時にりすさんパートナーの休日の様子を読むと、働き過ぎで家事・育児はもちろん、運動する気力も湧かないぐらい疲れ切っているみたい。これから長い家事・育児プロジェクトをともにコミットするためにも、まずは働き方を見直すことも必要よね。いきなり家事・育児それから人生について対話をする前に、パートナーの現状や働くことへの思いを聞き出してみてね。

【文責:ボニータ】

相談&アンケートフォームはこちら!365日24時間受付中よ。

※編集部註:
・ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーにブーツの女性です☆
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【2】『おうちでオンライン産後ケアプロジェクト』よりお知らせ
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いまこそ、あたらしい産後ケアを広げる、つなげる。産後ケア教室のモニター募集開始!第1弾は産前・産後のセルフケア・オンライン教室

こんにちは!札幌のインストラクターの永野間かおりです。札幌は街路樹が赤に黄に色づきはじめ、気持ちの良い秋晴れが続いています。
さて、先週よりマドレボニータの「産後ケア教室」「産後のセルフケアオンライン教室」12月コースの受付を開始しました!対面の「産後ケア教室」は担当インストラクターが開催する地域の状況、会場の環境、各ご参加予定者へのご意向を考慮しながら、教室開催可否を判断し、教室実施のための新型コロナウィルス対策ガイドラインを守りながら開催しています。

また、「産後のセルフケアオンライン教室」は、12月コースよりJ-Coin基金の助成を受け、モニターキャンペーン(受講料補助)による受講者(200名)の募集を開始しました!

オンライン教室受講がはじめてで、Twitter、Instagram、facebook、noteのいずれかのアカウントを持っているかたは、各教室への参加後、指定されたハッシュタグをつけて投稿していただくと、受講費8,000円が全額補助されます。
★マドレボニータの産後ケア モニター受講者を募集! 詳細はこちら

そして、4回コースの前に一度体験したい方は、「オンライン産前・産後セルフケア60分ショートレッスン(妊娠中および産後1年未満の方は初回無料)」へお気軽にご参加ください。

先日、私の担当するレッスンに参加された妊娠中のご参加者から、コロナ禍での妊娠・出産への不安を直接お聞きしました。通常でも体調や環境の変化により、気持ちも不安定になりがちな産前・産後。それに加えての、この長引くwithコロナの暮らし。今後もオンライン開催での産後ケア普及はもちろん、参加者同士のLINEのグループ作りなどなどさまざまな工夫を凝らして、妊産婦の孤立予防とつながりづくりを促すレッスンをしていきたいと思っています。モニターキャンペーンのキャッチコピーは、「いまこそ、あたらしい産後ケアを広げる、つなげる。」。みなさまもぜひ、周りの妊娠中・産後の女性にマドレボニータの教室のご紹介をお願いいたします。

★産後ケア教室(対面)

★産前・産後のセルフケアオンライン教室

★産前・産後のセルフケアオンライン教室60分ショートレッスン

☆noteマガジン 「マドレボニータのオンラインプロジェクト」

【文責:永野間かおり】

お好きな時間に受講できるマドレボニータのオンライン動画講座もあります☆
●踊れるからだづくり 超超超基礎
●踊れるからだづくり2 超超基礎
●身体スキルトレーニング講座オンライン

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【3】マドレストアよりお知らせ
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「『母となってはたらく』セット」、復職前のみなさんはぜひ今から…!

例年年明けからご注文が増えるこちらのセット。「産後白書2」「マドレ式ワーキングマザーの教科書」の2冊です。
「復職前のお守りになりました!」「これ1冊でOK!」というご感想もいただいています。 現在育休中のみなさん、ぜひ今から読んでみてくださいね。育休中のかたへのギフト注文も多いセットです。無料ラッピング&代筆サービスございます。ご注文はお早めに!

★『母となってはたらく』セットご注文はこちらから

「マドレジャーナル」バックナンバー、在庫わずかの号ございます!

以下の商品は在庫限りとなりました!22号はラスト3冊です!

あと3冊★マドレジャーナル22号(巻頭特集:マドレ式クオリティコントロール)
あと7冊★マドレジャーナル28号(養成特集)
あと7冊★マドレジャーナル29号(マドレボニータのミッション「美しい母文化」の追求)
あと7冊★マドレジャーナル32号(特集:続・夫婦のパートナーシップ)

その他の号もございます。同時にジャーナル3冊以上のご注文でまとめ買い割引適用となります。

★マドレジャーナルご注文はこちらから

★『産褥記3』『産後白書シリーズ』『マドレジャーナル』などの書籍や、オリジナルグッズのお求めはこちらから!「マドレストア」

【マドレストア担当:若林美保】

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【4】これからの両親学級プロジェクト
「ふたりが仲良くいるための赤ちゃんを迎える準備」視聴募集中
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東京都福祉保健財団の助成による「これからの両親学級プロジェクト」。
2020/6/16から動画視聴を開始しました。これまでに140組のカップルが応募してくださり、29組が視聴後アンケートに答えてくださいました。
動画視聴ご案内サイトはこちらから

▼動画の内容について寄せられた声をご紹介します。

・わかりやすく、クスッと笑えるところもあり、見やすかったです。
・わかりやすい説明だった。随所にグラフや定量データがある点が良かった。
・とても勉強になりました。理系の夫と見ましたが客観的な事象が多く、すぐ飲み込めたようです。助かりました。
・動画を見て「確かに!今のうちから知っておきたい!」と思うことばかりでした。両親学級は初産の方を対象にしているので、正直なところ質問もなかなか出ず、せっかくの機会を活かしきれていないと思います。動画を見て、赤ちゃんが生まれたあとの生活を想像してもらった後に、沐浴やオムツ替え等のレクチャーをした方が、より身になるのではと感じました。この動画を多くの方に見てもらいたいと思いました。

定期的に公式Facebook、Twitter、Instagramで投稿しますので、ぜひシェアして身近な方に届けていただけると嬉しいです。

【文責:林 理恵】

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【5】マドレボニータよりお知らせ
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いまこそ『すべての家族に産後ケア』
〜マドレ応援団キャンペーン〜
『マドレ応援団』は産後ケアの普及・啓発活動を行うマドレボニータを毎月定額のご寄付で応援していただく制度です。いまだからこそ私たちの挑戦を継続的に応援してくださる方、ぜひ『マドレ応援団』のお仲間になってください。 キャンペーンサイトでマドレボニータの歩みや現在の取り組みもご紹介しております。ぜひご覧ください。 マドレ応援団の詳細・お申込みはこちら

アプリ『ファミリースタート』
ご友人などから「妊娠した」と聞いたら…ご紹介ください!マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
アプリ詳細とダウンロードはこちら

【編集後記】テーマ/私の好きなきのこ(料理)

◎一番好きなきのこは舞茸です。家ではやりませんが(笑)、舞茸の天ぷらが大好きです~。あと我が家では季節問わず、きのこの炊き込みご飯が常連のメニューです。そういえば最近やってないので、週末作りたいなと思います^^(木村由樹子)
◎昨日の晩ご飯につくった豚肉ときのこの炒め物がモーレツにおいしくて白米(新米!)が進んじゃいました。塩コショウで炒めた豚ロースの上に、サラダ油で炒めてポン酢で味付けしたきのこ類(昨日はえのき、まいたけにしました)をのせただけ。秋はきのこもお米もおしいですね。(長野奈美)

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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/北澤ちさと・木村由樹子・白石あすか・中桐昌子・長野奈美・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】 【公式ブログ】
【Facebook】 【Facebook】英語版
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【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)

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2020年9月23日水曜日

【マドレ☆タイムズ】月刊メールマガジン「マドレタイムズ」のご案内

マドレ☆タイムズとは、マドレボニータの教室・講座・イベントにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みの方にお送りする「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

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マドレストア期末SALE/スタッフ募集のお知らせ【vol.88】

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マドレ☆タイムズ≪ vol.88≫
   2020年9月23日発行
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≪Contents≫
【1】マドレな人々~吉岡マコさんに聞くコンポスト生活~
【2】マドレボニータ事務局スタッフ募集のお知らせ
【3】『おうちでオンライン産後ケアプロジェクト』よりお知らせ
【4】マドレストアお知らせ
【5】これからの両親学級プロジェクト・動画視聴募集中!
【6】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】私のエコ活動

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【1】マドレな人々~吉岡マコさんに聞くコンポスト生活~
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今年の夏も全国的に厳しい猛暑が続きました。そして、先日は米国コロラド州のデンバーで、気温が1日のうちに摂氏で約37度下がり、夏日の翌日になんと雪が降ったという「これぞ気候変動」ともいえるニュースも記憶に新しいかと思います。気候変動の問題は、もはや人ごとではなくなり、子どもたちに残すこの地球を少しでも持続可能な状態にするために、私たちができることはないだろうか?そう思っている方も多いのではないでしょうか。

外出自粛をきっかけにお家で過ごす時間が増えたことで、今までできなかったことや新しいことを始めたいという方も多いと思います。そんな中、数年前から自宅に段ボールコンポストを導入しているマドレボニータ代表・吉岡マコさんのSNS投稿などを見て、お家でコンポストを始める方が増えているようです。

身近なところから、私たちの住む地球のためにできることがあるのでしょうか。今日は最近、コンポストアドバイザーの資格も取得されたマコさんにお話を伺ってみます!

ーーコンポストをはじめたきっかけや、コンポストのおおまかな仕組みについて教えてもらえますか?

「生ごみの90%は水分で、焼却するにもたくさんの燃料を使い二酸化炭素(CO2)を出しています。本当は、生ごみは『ゴミ』と呼ぶにはもったいないくらい、栄養がたっぷり含まれているから捨てるのはもったいないの。キッチンでのちょっとした工夫でそれを堆肥化することができる。ココナッツピートともみ殻くん炭を混ぜたもの(基材と呼びます)に、生ごみを入れると微生物の働きでその生ごみが分解され、畑の栄養(堆肥)になるんだよ」と福岡のNPO法人循環生活研究所の代表たいら由衣子さんが教えてくれました。

たいらさんとは、社会イノベーター公志園というNPOのリーダー育成プログラムでご一緒して仲良くなり、たいらさんに教えてもらってダンボールコンポストを始めたのが5年前のことです。

生ごみはゴミとして焼却しなくてもいい。生ごみが腐敗して嫌な臭いを放つ前に、コンポストの基材の中に入れて混ぜたら、それが分解されて、数ヶ月後には堆肥になる。不思議なことに、分解された生ごみからは、嫌な腐敗臭が全くせず、なんとも言えない自然の匂いがします。森の匂い?と思う時もあります。こうして、生ごみを分解させて作った堆肥で野菜を育てる、育った美味しい野菜を食べる、その野菜の皮などの生ごみも、もちろんコンポストに入れて堆肥に…という「都会でもできる小さな循環」の世界。こうして家庭や地域で小さな循環が作れるという試みに魅了されています。

ーー堆肥が完成したら、どんなふうに活用されていますか?

プランターや小さな庭の家庭菜園の肥料として使っています。堆肥に紛れ込んでいたトマトの種が発芽して、そのまま大きくなり実をつけることもあるんです。そんな予測不可能な面白さもあります。

ーーコンポストを使っていて、嬉しかったり楽しかったりすることはどんなことですか?

私にとって生ごみは、もはや「ゴミ」ではなく、資源です。ごみ出し・回収・焼却の負担軽減、CO2の削減、ごみ袋代も減る、おいしい野菜が育つ、いいことばかりです。あ、野菜作りは失敗することもありますが、それも一つの貴重な経験、と思っています。

ーー興味がありつつ「マンションだから庭がない…」「ズボラなのできちんとできるかな…」「臭いが心配…」などの心配をされる方へのアドバイスなどあればぜひ教えてください。

コンポストの基材のなかに生ごみを入れて混ぜる、というお世話の時間自体は1分くらいなんですよ。20年以上、ダンボールコンポストの普及に尽力してきた循環生活研究所のたいら由衣子さんが開発したバッグ型のコンポストは、とても簡単でオシャレで、ズボラな人でもついついお手入れしたくなる可愛さもあり、2020年の1月に販売を開始してから、「バッグ型ならできそう!それになんだかオシャレ!」といってたくさんの人がコンポストを始めています。

ーーこういった取り組みのインパクトや意義についてどう思われていますか?

生ごみを焼却するために使うエネルギーや排出するCO2の量を考えると、それはそれは膨大です。その生ごみが焼却炉に行かずに、堆肥として土に戻れば、CO2の排出量を押さえたり、エネルギーの節約の効果もあります。そのごみ処理のコストを福祉や教育に回すことができたらいいですよね。生ごみを捨ててしまえば一方通行ですが、コンポストを実践すると、有機物は循環する、という自然の素晴らしい仕組みを実感することができます。

質問は以上です。ありがとうございました!

記事に登場したバッグ型コンポストは、購入時に「マドレボニータの紹介」と伝えていただくことでマドレボニータへの支援にもつながります。よろしければぜひこちらの販売サイトをチェックしてみてくださいね。

★循環生活研究所(じゅんなま研)のサイトはこちら

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【2】全てリモートワーク!マドレボニータ事務局スタッフ募集のお知らせ
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NPO法人マドレボニータでは現在、経理スタッフを募集しています。
マドレボニータでは創立以来10年以上に渡りリモートワークを実践しており、スタッフは海外含む全国各地から勤務中です。
リモートワークで産後ケアを支えるお仕事に興味の有る方、ぜひ以下の詳細をご覧ください!

▼スタッフ募集の詳細はこちら
https://bit.ly/2ZH1IvV
情報のシェアも歓迎いたします。ご応募お待ちしております!

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【3】『おうちでオンライン産後ケアプロジェクト』よりお知らせ
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こんにちは。産後セルフケアインストラクターの永野間かおりです。

『オンライン産後ケアプロジェクト』チームは、広報の一環としてnoteマガジンを開始しています。
中でも注目いただきたいのが、オンライン教室担当インストラクターを紹介する連載「Instructor’s File」です。
元新聞社の校閲ガール・長野奈美インストラクターが聞き手となり、インストラクターに個別インタビューを実施し、その人となりやおもいをギュッと濃縮した連載を始めました。

第1弾は″りんちゃん”こと、宮澤千尋インストラクター。産後2ヶ月で産後ケア教室を受講し、そこから一気に養成コースエントリーを決めたという、りんちゃん。何がそこまでりんちゃんを突き動かしたのか?や、オンライン産後ケア教室へ懸ける希望や期待が、りんちゃんご自身の言葉で語られています。

▼noteの記事はこちら
出産しても自分の人生を歩めるよって男女問わず伝えていきたい」

今後もインストラクターインタビュー記事の連載や、オンライン教室の舞台裏など発信していきます。noteに登録されている方はぜひフォローやスキで応援をお願いします!

また、6月からスタートしたオンライン産後ケア教室(4回コース)はただいま11月コースを、60分ショートレッスンはさまざまな曜日と時間帯で随時受付中です。

★産前・産後のセルフケアオンライン教室 詳細・お申込みはこちら

周りに妊娠中・産後の方がいらしたら、ぜひご紹介ください。これからもオンライン産後ケア教室の応援をどうぞよろしくお願いいたします!
【文責:永野間かおり】

お好きな時間に受講できるマドレボニータのオンライン動画講座もあります☆
●踊れるからだづくり 超超超基礎
●踊れるからだづくり2 超超基礎
●身体スキルトレーニング講座オンライン

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【4】マドレストアよりお知らせ
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9/25(金)まで期末セール!「マドレジャーナル」バックナンバーが半額で購入できます

年度末となる9月、期末セールとして「マドレジャーナル」のバックナンバーをお得な価格で販売中です!
9/25(金)まで以下の商品は半額となります!
・20,22,23,24,26,27号:1冊1000円→500円(22号はあと5冊のみ)
・28,29,32号:1冊1520円→750円 (28号はあと8冊、29&32号はあと9冊のみ)

・バックナンバー6冊セット(14,20,23,24,26,27号)2700円というセットもございます!
こちらは1冊あたり450円となります。

すでに持っている方も多いバックナンバー。
でも、ここ1年2年でマドレのことを知った、応援団や正会員になった、というかたはまだ読まれたことがないと思います。
期間限定の価格とセットとなります。
在庫わずかの号もあります。増刷はしませんので早い者勝ちです。

いよいよ販売終了!9/30(水)まで『マドレ式対話の場づくり手引き』ダウンロード販売中!

昨年実施のクラウドファンディング「マドレ式対話メソッドを次世代へ~8,386人と育てた10年の知見」。その成果物が「普及版(PDF)」として「9月末までの期間限定」で大好評販売中です。
家庭で、職場で、コミュニティで、対話の場をつくることに興味のある方に、ぜひ読んでもらいたい一冊です。
販売以来、たくさんの方にご注文いただきました。「データなのでいつでも手元で読めるのが嬉しい」というご感想もいただいております。
販売期間はいよいよ今月末まで、その後の販売はございません。注文しそびれていた方、今すぐご注文ください!

★【普及版】『マドレ式対話の場づくり手引き』1,500円(内税)

★『産褥記3』『産後白書シリーズ』『マドレジャーナル』などの書籍や、オリジナルグッズのお求めはこちらから!「マドレストア」

【マドレストア担当:若林美保】

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【5】これからの両親学級プロジェクト
「ふたりが仲良くいるための赤ちゃんを迎える準備」視聴募集中
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東京都福祉保健財団の助成による「これからの両親学級プロジェクト」。
2020/6/16から動画視聴を開始しました。これまでに117組のカップルが応募してくださり、28組が視聴後アンケートに答えてくださいました。
動画視聴ご案内サイトはこちらから

第1子の妊娠中のカップルの視聴申込が66.4%と一番多く、次いで第2子以降の妊娠中のカップルが12.1%、妊活を考えている9.5%、妊活中7.8%です。視聴を知ったのは「マドレボニータの公式Facebook」が一番多く、次いで「知人・友人のSNS投稿」、その次に「知人・友人に直接聞いて」が多かったです。

定期的に公式Facebook、Twitter、Instagramで投稿しますので、ぜひシェアして身近な方に届けていただけると嬉しいです。

【文責:林 理恵】

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【6】マドレボニータよりお知らせ
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いまこそ『すべての家族に産後ケア』
~マドレ応援団キャンペーン~
『マドレ応援団』は産後ケアの普及・啓発活動を行うマドレボニータを毎月定額のご寄付で応援していただく制度です。いまだからこそ私たちの挑戦を継続的に応援してくださる方、ぜひ『マドレ応援団』のお仲間になってください。 キャンペーンサイトでマドレボニータの歩みや現在の取り組みもご紹介しております。ぜひご覧ください。 マドレ応援団の詳細・お申込みはこちら

アプリ『ファミリースタート』
ご友人などから「妊娠した」と聞いたら…ご紹介ください!マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
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【編集後記】テーマ/私のエコ活動(エコバッグ・マイボトル、その他工夫)

アメリカのスーパーのレジ袋はとにかく薄くてすぐ破れるためたくさん入らず、レジ係の方にお任せするとへたすると一品ずつ一袋に入れられてしまうため、大容量エコバッグは必需品です。そして街に自動販売機がほぼ無く、あっても水!コーラ!ソーダ!以上!という感じなので好きな飲物をいれたマイボトルも必須!スタバのマイタンブラーはコロナの影響で使用禁止になってしまったのが残念です。(北澤ちさと)
◎小2になった三女が、「水はどこから来てどこに流れていくの?」「電気はどうやってつくられるの?」と疑問を持ち始めたことで、一緒に調べたり、話題にする機会をもらっています。おかげで三女が誰よりもマメに照明を消すようになり、家族全員の意識改革のきっかけに。当たり前のように享受している資源にも限りあることを知ることで、行動も変わることを感じています。(中桐昌子)
◎長女が10歳の誕生日プレゼントにふくろうのぬいぐるみ(かなりリアル!)を選びました。つけた名前が「リペット」。由来を聞いたら「リサイクルのRe、ペットボトルのPet」だそう。「どんだけエコなふくろうやの!」とツッコミました。社会科でゴミ処理の勉強をしている影響です。名古屋はゴミの分別処理の先進地であり、有名な干潟を守ったりと実はエコ都市なので、子どもたちにも伝えていきたいと思います。(長野奈美)

★ご感想やボニータさんへの質問フォームはこちら

★バックナンバーはこちら

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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/北澤ちさと・木村由樹子・白石あすか・中桐昌子・長野奈美・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】 【公式ブログ】
【Facebook】 【Facebook】英語版
【Instagram】 【ツイッター】
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズ」にてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com事務局)

*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

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2020年9月12日土曜日

【募集終了】リモートワークでマドレボニータを支える経理募集

※こちらの求人の募集は終了いたしました 

マドレボニータの理念に共感し、リモートワークで経理業務を共に進めることのできる、仲間を募集します!

私達マドレボニータは、様々な方から頂いたお金で、産後ケアを広める活動を進めています。

いただいたお金はどれも、想いが込められた大切なお金です。

経理スタッフの役割は、こうした大切なお金の流れを正しく管理・記録し、会計報告を果たすことです。

マドレボニータを支える重要な経理業務を共に進めることのできる方、お待ちしています!


​▼こんな方を求めています!​

マドレボニータの理念に共感してくださる方
マドレボニータの活動でボランティア経験がある方歓迎
正確且つ納期通りに経理業務を遂行できる方​


​▼こんな職場です​​

時短勤務やワークシェアリングをしながら、持っているスキルや強みを活かして働いています。
住む場所は様々、日本国内だけでなく、海外に暮らしながら働いているメンバーもいます。
事務局業務は多岐にわたります。ひとつの専門分野を極めるというよりは、柔軟に動くことが求められます。


募集要項


仕事内容
経理・総務業務


経理業務は顧問税理士、事務局スタッフと連携して行います。

1.経理業務
・現預金管理(振込や入金確認)
・給与計算
・会計ソフト入力
・経費精算(領収書のチェック)
・助成金残高管理
・証憑ファイリング
・決算業務

2.人事・総務関係業務
・入退社手続き
・各種休業手当等の手続き
・契約書ファイリング

募集人数 1名

給与
​時給1,300円〜
(月末締・翌月15日お支払い)

契約
※早期に就業可能な方歓迎
1年毎に更新
勤務開始日はご相談のうえ決定します。

勤務地
原則として自宅

勤務時間
​通常時は平日9時から17時の間で週に3〜4日、月に45〜50時間程度、
繁忙期(10月、1月、2月)は月に70〜80時間の勤務となります。
  • 勤務時間や曜日は相談のうえ決定します。
  • 月末月初の繁忙時期に確実に勤務が可能な方を希望します。
  • 在宅勤務ですが、お子さまの保育環境を整えていただくことが条件となります。
休日
​土曜、日曜、祝日、夏季、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、看護休暇など

​福利厚生
・雇用保険
・業務上必要な交通費は都度支給
・研修参加費補助​

​必要なスキル・経験
※経理業務(特にNPO法人の経理)のご経験があれば優遇いたします。
  • ​ファイリングやデータ整理等の業務経験がある、または得意である
  • オンライン上で質問・報告・相談を適切なタイミングで行なうことができる
  • メールやチャットで相手とコミュニケーションを丁寧にとることができる
  • 業務に使用するデータ管理ツールの操作を習得することに意欲がある
  • Word、Excelの基本的な操作を習得している
  • Facebookアカウントを持っている
  • 会議ツールZoomを使うことができる

​試用期間
​標準3ヶ月

エントリー方法
まずこちらの応募フォームよりご連絡ください。
続けて指定の方法で履歴書をPDFファイルにてお送りいただきます。

​選考方法
​​フォームと履歴書による書類選考→Zoomによる面接

​書類選考は応募フォームと履歴書(JIS規格)にて行います。
面接は会議ツールZoomを使用し、2回を想定しています。

​お問い合わせ先
​マドレボニータ事務局(担当:北澤)
info@madrebonita.com