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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2018年9月13日木曜日

【開催報告】法人化10周年感謝イベント『Madre Bonita DAY 2018~マドレボニータのこれまでとこれから』(2)

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。
「法人化10周年感謝イベント『Madre Bonita DAY 2018~マドレボニータのこれまでとこれから」第2部の様子をご報告します。


第2部:マドレの流儀
マドレボニータの「現在(いま)」をダイジェストでお伝えした「マドレの流儀」。
普段は表舞台に立つことの少ない事業部のリーダーがプレゼンテーションを担当しました。
「スケールアウト」「コミュニティ創造」「現場発啓発」「組織基盤」という新たな切り口で、事業を説明。

どんな背景や意図で、何をやっていて、どんな成果を出しているのか。また、どんな課題があるのかをお伝えし、第3部でのディスカッションのインプットとなるような内容でした。

「マドレ式スケールアウト論~インストラクター養成と他地域展開」
プレゼンター 養成事業部長:宮下ひかり


「マドレ式コミュニティ創造論」
プレゼンター NECワーキングマザーサロンPJ担当:高橋葉子



「マドレ式現場発!啓発論」
プレゼンター 研究開発事業部長:八田吏



「マドレ式組織基盤論」
プレゼンター 理事:林理恵 


「マドレ式組織基盤論」の冒頭では、わたくし北澤も動画で出演させていただきました!


JAMMINファッションショー

第2部終了後…「Dirty Work」をBGMに、突如としてインストラクターとスタッフがステージに集合!


このイベントに合わせて、1週間限定販売のチャリティー専門のファッションブランド「JAMMIN」とのコラボ商品を作製。
売り上げの一部が寄付となるこれらの商品のお披露目として、「ファッションショー」を行いました。

JAMIIN☓マドレボニータコラボ詳細はこちら ※販売は終了しております

さまざまな色や形のTシャツやトレーナー、バッグを着用したインストラクターと事務局スタッフが踊ったりポーズを決めたりする中…






マイク片手に萱沼道子インストラクターが登場し、ブルゾンちえみ風にチャリティーの内容を紹介!
会場は一気に沸き立ちました!


「メンズもあるよ♪」「キッズもあるよ♪」のフレーズとともに男性も特別出演。
当日ボランティアとして参加くださった、高橋葉子インストラクターの息子さん!

こちらはマドレ応援団として活動を応援くださっている中野陽太さん!


短い準備期間にもかかわらず、ショーの演出を一手に引き受けてくださった白石あすかインストラクター(写真中央)、お疲れ様でした!


 観客の皆さまにも盛り上げていただき、本当にありがとうございました!


翌週から始まったチャリティ商品販売期間中も、購入してくださった皆さんが着画写真をSNSに多く投稿してくださったおかげで、盛り上がりが続きました。

最終的な寄付金額は、目標を大きく超える436,890円に!
ご支援本当にありがとうございました。
 

JAMMINさんでは、一週間ごとに異なる団体へのチャリティが展開されています。
ぜひWEBサイトをチェックしてみてくださいね。

続く第三部、そして交流会の様子はこちらをご覧ください。

マドレボニータ公式ウェブサイトはこちら

産後ケアの普及のために、会員としてのご参画や、ご寄付をお願いしております。

2018年9月12日水曜日

【開催報告】法人化10周年感謝イベント『Madre Bonita DAY 2018~マドレボニータのこれまでとこれから』(1)

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。

マドレボニータがNPO法人になったのは2008年2月29日。
今年法人化10周年を迎えることができました。
また、1998年の創業から20年の年でもあります。

これを記念して、3月17日に「法人化10周年感謝イベント『Madre Bonita DAY 2018~マドレボニータのこれまでとこれから』」を開催しました。


今回のイベントは、創業や法人設立時から団体を支えてくださった方、会員およびマドレ応援団の方々をお招きして開催いたしました。

前回(ブログ報告はこちら)に引き続き、フューチャーアーキテクト株式会社様にご提供いただいた素敵な会場で、皆さまとあたたかい時間を過ごすことができました。
当日の様子をレポートいたします!

当日は以下のプログラムで進行いたしました。まずは第1部の様子をお伝えします。


第1部:マドレヒストリー
マドレボニータの「過去」を振り返る第一部「マドレヒストリー」は、突如動画からスタート。

感動的なBGMとともに1998年の吉岡の出産から始まるマドレボニータの軌跡を写真でたどりました。早くもハンカチで目をおさえる人も…!


続いて、吉岡と進行役の掛け合いで20年間を3つの「時代」に分けておさらい。
今までいくつかのターニングポイントや意思をもっての「選択」があったことが語られ、またその時代からお力添えくださったゲストからのコメントをいただくことにより、さまざまな切り口から振り返ることができました。

それぞれの時代から活動に関わるインストラクターによる個性の出る進行も楽しめました。

①創業期(1998~2008)

進行:吉田紫磨子インストラクター



1998年、代表吉岡マコが『産後のボディケア&フィットネス教室』をスタート。

設立総会は、産後プログラムの現場であるスタジオで開催しました。

ゲストの皆さまによるスピーチ

ワイズネクスト合資会社 代表 佐藤良一さま


 株式会社発達支援教育研究会 代表 池永紗知子さま
子育てメディア「コノビー」編集長 渡辺龍彦さま


②NPO設立期(2009~2013)

進行:中桐昌子インストラクター

2009年、独自の調査を元に産後女性の身体と心の実態を明らかにした『産後白書』発行。

2011年には多胎児の母やひとり親、障がいのある児の母などの受講をサポートする『産後ケアバトン制度』発足。
今まで産後ケアにたどり着かなかった方にも受講の機会を広げることができました。


ゲストの皆さまによるスピーチ

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者 川北秀人さま


認定NPO法人マドレボニータ 監事 広瀬恵美さま



③インパクト拡大期(2014~)

進行:貫名友理インストラクター

産前・産後の準備アプリ『ファミリースタート』が誕生しました。

そして2017年11月16日、東京都より認定NPO法人として認められました。
認定NPO法人となったことにより、マドレボニータに寄付された方は、確定申告によって、寄付金控除等の税制優遇を受けることができるようになりました。

ゲストの皆さまによるスピーチ


米国ゼロックス・コーポレーション在日代表 塩川哲也さま

ビザ・ワールドワイド・ジャパン代表取締役社長 安渕聖司さま

コモンズ投信株式会社会長 渋澤健さま

…と、ここまでの歩みを皆さまと振り返ったところで、まさかのサプライズが!


第1部終了を告げる司会(事務局:宮下)に、吉田インストラクターが「ちょっと待った〜!」

会場後方から入ってきたのは…吉岡の一人息子、リクルゴスさん(20歳)!!


「今日は用事があるって言ってたのに〜!」と思わず涙ぐむ吉岡に、「社会に出ていくにあたって、“この人でよかったな”と思ってもらえるような人間になるので、宜しくお願いします。」と花束を手渡しました。
この会の実行メンバーへの感謝のメッセージも!

動画に映っていた赤ちゃんが立派に成人…また別の形で「20年」の重みと確かさを感じるサプライズでした。

第二部では、団体の各事業のリーダーが交代で登壇してプレゼンテーションを行う「マドレの流儀」をお送りしました。
続きはこちらからご覧ください。

マドレボニータ公式ウェブサイトはこちら

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2018年9月2日日曜日

「マドレボニータ×七梅★コラボ手ぬぐいプロジェクトをふりかえる⑥~手ぬぐい発送作業~」

マドレストアの若林美保です。
2016年のコラボ手ぬぐいプロジェクトをふりかえる連載です。
夏にプロジェクトスタート。
手ぬぐいデザイン決定⇒打ち合わせ⇒帯デザイン決め⇒帯・手ぬぐい製作
ここまで来ました。

12月頭に無事納品。
完成した手ぬぐいを見て、嬉しさがこみあげます!

無事納品された手ぬぐいを開封。わー、きれい!!

12月16日、発送作業を行いました。
1枚1枚、心をこめて準備をしましたよ!

注意書きのシールを貼っていきます。

4人での作業。ひたすらシールを貼ります。












帯を巻いて、テープで留めます。


先にたくさんテープを短く切って、効率よく。


透明な袋に、1枚ずつ封入。完成!!




 

吉田インストラクターも作業に来てくださいました。





発送される前の手ぬぐいたち。
このあと、お求めいただいた皆さんのお手元へ旅立っていきました。





























当時はここまで写真を使ったご報告はしませんでしたが
「プロジェクトをふりかえる」ということで、今回は作業写真多めにしてみました。
発送の様子が少しは伝わったでしょうか?

【セット割引】「マドレボニータ×七梅」コラボてぬぐい[2枚組]
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=109670838