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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2015年10月6日火曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】スライス夫妻にヒアリング

こんにちは、マドレボニータの林です。

本日は怒濤のミーティングの一日でした。中でも産後ケアバトン+プロジェクトは1つの山場を迎えています。まずは、10/13火の銀座三越でのイベントに向けて、デモ用端末Nexus6に試作品アプリがインストールされ、主要な動きが一通り確認できるようになりました。

今回は特に、産後ケアの準備のためのタスクを実施し、完了すると出てくる楽しい仕掛けの部分が実装され、盛り上がりました。

さらに、今仮の状態で実装されている、アプリのデザイン。デザインのコンセプトを決めるための手順の確認と、発想を拡げるヒントをUXデザイナーの三澤さんが用意して来てくださいました。
団体として取り組んでいきたいと予々思っていた、デザインコンセプトの検討に入れる!
そして、プロセスが面白そう!ということでこれまた、その場のメンバーと一緒にワクワクしました。

ミーティングの後半はマドレボニータのインストラクターで、第3子を妊娠中のスライス夫妻にヒアリングを実施しました。



アプリの機能、コンテンツ、コンセプトなど、三澤さんのリードで、ヒアリングさせて頂きました。制作チームの意図が伝わっていて、嬉しい部分、想定外の反応で聞いて良かったという部分、などなど、当事者に生の声を聞く、ということの重要性を実感しました。

アプリを使ってもらえるものにするためには、ヒアリングは欠かせないプロセスです。
今後もいろんなご夫妻へのヒアリングは機会の場は設けていきたいと思っています。

【開催報告】Madre Bonita DAY 2015を開催しました!

こんにちは。マドレボニータ事務局スタッフの太田智子です。



去る9月12日(土)に、周年イベント「Madre Bonita DAY 2015」(以下MBDAY)を開催しました。本日はそのご報告をさせていただきます。


会場は六本木のミッドタウンにある「d-laboミッドタウン」さんを、スルガ銀行さまのご厚意で無償でお貸しいただきました。お借りするのは3回目です。

アカデミックであり、かつあたたかみのある、本当に素敵なスペースです。いつも本当にありがとうございます!



今回のMBDAYのテーマは「産後ケアバトン制度」

産後ケアバトン制度とは…
2011年3月よりマドレボニータが行ってきた
多胎児の母やひとり親、早産・低出生体重児の母などへ
産後プログラムを届ける仕組みです。
詳しくはこちらをご参照ください。


制度開始から今年9月までの間にお迎えした母子は、なんと345組にのぼります!


会は、「マドレボニータの『手作りの公(おおやけ)』を体感していただけたらうれしい」とお伝えしてスタートしました。

普通「公」って、税金を納めたら普通に享受できるもの…という感覚ですよね。

でも、多くの社会的課題は、まず課題として多くの人が認知する段階を経て、ようやく「公」による支援の対象となっていきます。
その課題に気付いた人が、集まって、力を持ち寄って行動を起こしていくことの先に、誰もが認知するというフェーズがあるのだと思います。

この集まって、力を持ち寄って、家庭や職場以外に自分の力を活かす場をもつ(=手作りの公の担い手になる)ことは、実はとっても大きな喜びや生きがいにもなるんです!そんな背中を子どもたちにも見せられたらいいですよね。

多くの方が、何か自分の力を差し出したい課題を見つけ、行動する世の中になったら嬉しいし、そのテーマに「産後」を選んで仲間になってもらえたら…!とマドレボニータは考えています。



さて当日の様子をご紹介しましょう!

第1部は「誰もがLIVE YOUR LIFEできる社会へ 〜産後ケアバトン制度のあゆみ〜」と題し、代表の吉岡マコが「産後ケアバトン制度」のご紹介と実績のご報告、今後の展望をお話しました。

吉岡とマドレボニータの紹介動画から始まり、もうここで目頭をおさえている方も…!


この制度を使って産後のリハビリに取り組まれた竹中歩さん(多胎児の母)もステージにお招きし、当時の様子や感じられたこと、その後の変化についてお話いただきました。



続いて登壇されたのは合同会社西友の金山亮執行役員。

2014年9月から、西友さまのご支援を受けて「産後ケアバトン制度」の利用可能件数を増やすことができました。

2014年度の利用件数(見込)は147件。
2013年度が58件だったので、なんと約2.5倍!
第1部のスライドより


「今後も企業として『産後ケアバトン制度』への支援を通じて産後女性への支援を続けていきたい」と力強いお言葉をいただきました。

第1部のスライドの一部はこちらにて公開しておりますので、ぜひご覧くださいね。



第2部は産後うつに関する著作もおありの産婦人科医宗田聡先生による「宗田先生教えて!産前産後の心と体のリアル〜あなたの隣の、産後うつ〜」
院長を務められる「広尾レディース」での診察や出張でご多忙な中、ご登壇くださいました。



産後うつは、誰か特別な人に起こる別世界のことではなく、誰にでも起こりうる同じ世界のことだということをお医者さまの立場から、でもとてもわかりやすくお話してくださいました。
産後ケアが抱える問題点についてわかりやすい説明だった」「リアルに心に響きました(産婦人科の先生からこういう話をきいたことがなかったので)」と大変好評でした。



第2部の後の休憩では、同窓会のように再会を喜び話に花が咲いたり、産後クラスの卒業生のご参加者に、会員さんが会員活動について紹介してくださったりする姿が見られました。



恒例の出張マドレストアに加え、今回は翌々日から期間限定でマドレボニータオリジナルデザインのTシャツやバッグを企画販売くださるJAMMINさんの特別先行予約ブースも開設され、ともに賑わっていました!


出張マドレストアの店員、萱沼道子インストラクター☆
「産後うつ」を特集したマドレジャーナル17号(こちらでもお求めいただけます)手に行商?!


第3部はMBDAYでは初の試み、「アイデアソン」を開催!

アイデアソンとは、参加者がアイデアやふと浮かんだ発想を持ち寄って、ある課題やテーマについての解決策を創出していくワークショップです。

今回のテーマは「産後ケアのバトンを渡す〜大切な人のために私が明日からできること〜」

まずは2重の輪になり、目の前の人とペアを組み、お互いのアイデアについて相手に話します。

次に輪を1つずらし、また目の前の人とペアを組み話していくのですが、その際にさっきのペアの相手が話して「それいい!」と思ったアイデアがあればそれを加えてもいいし、自分のアイデアを更に深めて話しても、変更してもいいのです。


このように3人の方と話をしてから、アイデアを紙にまとめて、床に置きます。


参加者が回遊し、いろいろなアイデアをみながら、3つまで特にいいと思ったアイデアに投票。
多くの票を集めたお二人の方にアイデアを発表してもらいました。
  • 「出産プレゼントは産後クラス!」
  • 「妊娠中から地域とつながる」
その他にもいっぱい素敵なアイデアが生まれていました!


「初めて体験しましたが、アイデアが広がっていくのがすごく体感出来た」「3人の方と話している中で最初では出てこなかった言葉が出てきた」といった感想も聞かれました。


最後に吉岡より、一足早く新しいインストラクター養成制度「ボールエクササイズ指導士」のスタートについて発表があり、MBDAYは幕を閉じました。



終了後も、お時間許す限り、ご参加者同士の交流を楽しまれていましたよ☆





回答いただいたアンケートから、いくつかご感想を紹介させていただきます。

  • 「手づくりの公」ということで、とてもすばらしいイベントだと思いました。ぜひ、男性にももっと(アウェイ...だなんて思わずに)参加してもらえると、輪も広がっていくと思いました。
  • 知らなかった事もたくさんあり勉強になりました。
  • 来年も参加したいな
  • 産後決まった人とばかりと生活してたので皆さんとの交流が刺激的で充実した時間でした。
  • とにかく楽しかった。パートナーにマドレの事を知ってもらえた。
  • 医療の専門の方とマドレが今後アプリ等でタッグを組み産後ケア普及を広められる事がとても心強くよかったと思いました。
  • 最初は3時間のイベントって長いなあ・・と感じていましたがあっという間でした。
  • マドレ基金、ケアバトン、知ってはいたけれども、ちゃんと理解していなかったので、お話聞けて良かったです。アイデアソンでママ達のアイディアが素敵すぎて感激しました。
  • 結婚予定も出産予定もない私ですが、”予防””予習”の大切さは改めて感じました。産後クライシスにおちいらないようにしたいです。お疲れさまでした。
  • 参加して良かった!今後の自分のためにたくさんのおみやげをもらいました。
  • コンテンツがどれも充実していて大変楽しく学ぶ事ができました。
  • 初めて参加しましたが、来年もぜひ又行きたいと思いました!
ご参加のみなさまからいただいた寄付金総額は43,100円にものぼりました。この寄付金と、ご参加費から経費を除いた49,531円を合わせた92,631円は、『産後ケアバトン制度』の運用、普及、インストラクターの養成、その他「産後ケア」を広く啓発していくためなどに大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。


今後もこの制度を通して、より多くの母となった女性が人生を美しく豊かに歩み進んでいただけるよう団体としても取り組んでまいります。

  


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妊娠したら『にんぷクラス』へ!妊娠12週から臨月まで参加OK☆
新刊『産褥記3〜四女の産後一か月の日記&伝えたい産後のリアル』マドレストアで発売中です
リーフレット『妊娠中~産後の過ごし方ガイド』ダウンロードはこちらから☆
【公式サイト】http://www.madrebonita.com
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【Twitter】http://twitter.com/madrebonita

2015年10月2日金曜日

マドレボニータの新しい講師養成「ボールエクササイズ指導士」プレ講座開催します!

NPO法人マドレボニータは、このたび産後の女性にバランスボールエクササイズの指導を行える新しい資格『マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士』を創設し、養成コースを開催することを決定いたしました!
本年12月から開催の第1期は、東京&千葉、2ヶ所での養成コース開催となります。

※ボールエクササイズ指導士の詳細はこちらのサイトをご覧くださいませ。
 よくあるご質問(FAQ)などもご用意しております。


養成コース開催に先立って、養成コースのスクーリングの雰囲気を体感し、詳細を知るための『プレ講座』を開催いたします

ボールエクササイズ指導士に関心のある方も、養成コースへの入学を迷っていらっしゃる方も、まずはこのプレ講座にお越しいただき、自ら感触をつかんでいただければと思います。ぜひ気負わずお申し込みください!


【ボールエクササイズ指導士養成コース プレ講座】

◆日程
2015年10月20日(火)13:00-14:30 東京会場(新宿区市ヶ谷)
2015年10月27日(火)13:00-14:30 千葉会場(市川市行徳)
2015年11月17日(火)13:00-14:30 東京会場(新宿区市ヶ谷)
2015年11月18日(水)13:00-14:30 千葉会場(市川市内 予定)
※いずれも同内容です。ご都合のよい日を選んでご参加ください。

◆定員  10名(各回)

◆内容
・人前に立つための身体スキルトレーニング体験
・指導士養成コースの概要
・質疑応答

◆講師  吉岡マコ(マドレボニータ代表理事)
     小山史未子(1期 千葉担当インストラクター)
     竹下浩美(1期 東京担当インストラクター)

◆会場
10/27,11/17:市ヶ谷カナンスタジオ(東京都新宿区市谷田町3-8)
10/20:How to fly(千葉県市川市行徳駅前 2-1-18)
11/28:千葉県市川市内スタジオ予定

◆参加費  2,500円/回

◆対象
ボールエクササイズ指導士に関心のある方ならどなたでも
(大人が集中して学ぶ場ですので、お子様は信頼できる方に預けての単身参加をお願いします)

◆お申し込み
お申し込みフォームからお願いします。

少しでも関心があればご参加OK。ぜひお申し込みをお待ちいたしております!

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年8月【1】宇都宮/障がいのある児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。


※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。

2015年8月は、15組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2015年8月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は329件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。


大屋 美幸さま
2015年8月宇都宮教室
受講事由:障がいのある児の母

息子が低血糖になりやすい体質で一歳になるまでの

ひんかい授乳。
超低血糖により、呼吸を止めてしまい左脳の一部が損傷、

壊死してしまいました。

頻回授乳のため、授乳室などを調べながらの外出が

かなり億劫になり、上の子をパパにお願いして、
引きこもりがちになってしまっていました。

上の子が行っているダンスシタジオに貼ってあった

チラシを見て、気になって見いると、

パパが気になるならやってみな。
息子と一緒に楽しみながら体を動かすと色々と

スッキリするんじゃない?
と背中を押してもらい、参加しました。

かなりの人見知りな私。

かなり緊張して行きましたがニックネームで呼び合い、

緊張もすぐにほぐれました。

シェアリングでは、同じ気持ちになって泣いてくれたり、

どうすればいいのか一緒に考えてくれたり、
とても素敵な時間でした。

実際には、息子が入院してしまったり、

喘息になってしまったりで、
残念ながら2回しか参加できませんでしたが、
先生をはじめ、一緒に参加した方達ともとても親切で
卒業した今でも力になってくれています。

ここを知らなければこんな素敵な仲間とも出会えなく、

ずっと落ち込みながら引きこもっていたかもしれません。

本当にありがとうございました。

***


マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。

みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=7544
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
https://www.dropbox.com/s/wzxdq6exs9x1630/SangocarebuttonNEWS201408.pdf?dl=0
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。

このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。





  

2015年9月29日火曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】言葉を創る、文化を創る

こんにちは、マドレボニータの林です。

産後ケアバトン+プロジェクト、いよいよアプリが形になってきていますが、そこで出た話題についてお伝えします。

今このプロジェクトでマドレボニータがやっていることはPOC(Proof Of Concept)

POCとは、新しい概念や理論、原理などが実現可能であることを示すための簡易な試行。一般的には、一通り全体を作り上げる試作(プロトタイプ)の前段階で、要となる新しいアイデアなどの実現可能性のみを示すために行われる、不完全あるいは部分的なデモンストレーションなどを意味する。(IT用語辞典より)

プロジェクトマネージャーがミーティングで話題にしてくれたのですが、まさにその通り!

言葉を創る、文化を創る

アプリに入れて配信する情報=コンテンツを考えている中で、妊娠から出産、産後を一言で現す言葉がない、そんな言葉を創り、アプリのコンセプトを伝えるために必要。という話になりました。マドレボニータは産後という文化を創って来たパイオニア的存在。言葉を創る必要性を実感する今、つまり文化を創ることに取り組んでいるということなんだと思いました。

離れた人に伝える

代表の吉岡マコが現在、イノベーター公志園という取り組みに出場しています。そこでは、来場頂いた方に動画を使った産後ケアの認知のためのプレゼンをしています。1998年から産後ケアの必要性について話してきた代表にとっても、産後と全く無縁の方に産後ケアの必要性についてお伝えするのは本当に難しいことと、取り組みを垣間みながら感じます。私たちは一番身近で産後と関わってきたことがほとんどない、「夫」という存在に産後ケアの必要性をまず知ってもらいたい、そのためにアプリを開発している、といっても過言ではありません。相当チャレンジングなことをしている、だけれどもアプリという存在が大きな変化をもたらす可能性がある、とも信じています。

2015年9月28日月曜日

【マドレストアだより】「夏休み★産後の読書感想文」ご紹介【1】

マドレストアでは、「産褥記3」出版一周年を記念した「夏休み★産後の読書感想文」企画を、
7/30~8/31に実施いたしました。
ご応募、ありがとうございました!

いただいた感想文を2回にわたってご紹介します。

***

親子で読みました。
9歳の次女も「パパはどうだった?(どんな関わりをしたか)」と聞いてきたり、そういう関係性みたいなことを今から語り合えるって幸せだな〜って思いました!
妊娠〜産後の時期は新しい関係性を共に築いていく時期という認識の共有こそ、実は今の色んな問題解決の出発点かも。

そして、関係性ってこれで完成!ってものはなくて、常に更新されていくというか・・今でも、夫に対して納得できない時はリングに上がるような気持ちで徹底的に喧嘩します。
でも、同じ土俵で相撲を取るような快感があり、勝ち負けではなく、ぶつかりあって、そこから出てくるものが、新しい自分達の道なのかなと。

マドレボニータは、こういう関係性を家族だけではなくもっと大きく広げていく感じなところが、すごく尊敬できるエネルギーで、これは体力あってこそ。
すぐダウンする自分も、言い訳しないで身体動かそ!と励まされてます。
宗さんのコラムも大共感です。
(野田綾さま)


***

野田さまはその後にもう一度感想文をお送りくださいました。

***

先日お送りした感想で「徹底的に喧嘩します」と書いたのですが、喧嘩、というより「会話」かな?と思いました。
うまく言えないのですが、未分化な感情をなるべく言語化する努力をしたくて、でもそれには時間がかかる。
そういう楽しくも面倒くさいことができるのは、日々一緒に生活しているからなんだ、そういう相手がいるって幸せなことだなと思いました。

学生生活とは違い、家にいる時間が長いと他の人と毎日会話をする機会がないので、何か思ったとしても伝えるタイミングを逸してしまう。
やっぱりリアルに会いにいく、その場にいる、ってすごく大きい!

「産褥記3」で描かれている共にいる、一緒にごはんを食べる、産褥期の生活の一部を共有することが、すごくその人を救うんだな、と思いました。
産後9年たった今でも、外の風が嬉しいから、出られない時期はなおさら、って思います。
(野田綾さま)


***

著者・吉田紫磨子よりコメント

野田綾さん
ありがとうございます!産後9年経っての熱い思い。
あらためて、産後を起点に家族関係が激変すると感じますね。
すごーくしんどい時期だからこそ、敢えてガチンコでパートナーシップも家族関係も向き合うと、一生もんの絆(ただし都度更新!)できますね。
それを敢えて夫婦だけで乗り切らずに、よその風を入れる!
マドレ式産褥ヘルプの古くて、新しいところかなと手前味噌ながら思います☆
綾さんがお仕事でも、私生活でも自ら産褥ヘルプを実践されていること、リスペクトします!



野田さま、ご感想をありがとうございました!


▼「産褥記3」はマドレストアより購入できます。
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=78549404


大好評のセットもございます。お得です!

▼「産褥記シリーズ3冊セット」【セット割引&送料無料】
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=82554814

▼マドレブックス・6冊セット【セット割引&送料無料】
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=88307500

2015年9月17日木曜日

【マドレ☆タイムズvol.28】教えて!ボニータさん☆2人目と仕事どうする?

メールマガジン『マドレ☆タイムズ』購読登録受付中!(無料)
マドレボニータでは「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンを配信しています。
マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方にお送りする他、購読をお申込みいただくことでもお読みいただけます。
配信から1ヶ月を経過したバックナンバーは公式ブログに順次掲載いたします。

まだブログに掲載されていない最新号は、購読をお申込みいただいた方のみご覧いただけます(購読申込完了メールにて最新号特別公開ページのURLをお知らせします)。

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マドレ☆タイムズ

NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com?=vol28
≪メールマガジン vol.28≫
2015年9月17日(木)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方と
NECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、
メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、
「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】9/20(日)まで!チャリティグッズ販売「JAMMIN」にマドレボニータ登場!
【2】ボニータの部屋 ~教えて!ボニータさん☆2人目と仕事どうする?
  その前にセックスレスどうする?~
【3】Madre Bonita DAY 2015開催速報!
【4】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ 今期のサロンも折り返し地点 ~
【5】インストラクター養成コースより
【6】イベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
【7】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】この秋おすすめの本

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【1】9/20(日)まで!チャリティグッズ販売「JAMMIN」にマドレボニータ登場!
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http://jammin.co.jp/

既にFacebookの投稿などでご覧いただいたり、ご注文くださった方もいらっしゃる
かもしれません。
9/20日(日)24時まで、JAMMIN(ジャミン)さんによる、マドレボニータオリジナル
デザインのチャリティグッズを販売いただいています。

「産後ケア」に取り組むマドレボニータのグッズにデザインされたのは、
「A smile is a language that even a baby understands.
 ~笑顔は赤ちゃんにも伝わる言葉~」というロゴ。
産後ケアのバトンが手渡されていくことをイメージし、アルファベットに糸が通され、
つながりが表現されているとてもステキなデザインです。

今までもマドレボニータでは何度かチャリティTシャツを制作してきましたが、
今回のポイントは…

(1)プロのデザイナーさんによるデザイン!
マドレボニータの活動や「産後ケアバトン制度」について丁寧にヒアリングして
いただき、そこからインスパイアされて制作されたデザインです。

(2)型や色、サイズなどの展開が豊富!
例えばTシャツはシルエットや襟の形で3パターン、加えて色、サイズなどがいろい
ろありますので、好みや体型にあったものが選べますし、カップルやグループでも
購入しやすくなっています。もちろんお一人で洗い替えや「イロチ買い」もぜひ^^

(3)バッグやトレーナーもある!
今まで制作したことがないグッズもあります。特にバッグは事前のスタッフ&インス
トラクター先行予約でも一番人気でした。シンプルですが大きく、ザクザク入れられ
ます。

(4)1点購入につき、700円のマドレボニータへの寄付になります!
ご寄付は、「産後ケアバトン制度」の普及等のため、大切に使わせていただきます。

Tシャツ&トートバッグ以外にもいろいろな商品があります。マドレボニータオリジ
ナルデザインではなくJAMMINさんのブランドコンセプトを形にしたアイテムも多数
ありますので、ぜひサイトをのぞいてみてくださいね。

Tシャツ、スタッフは事前に購入し、先週土曜日のイベント
「Madre Bonita DAY2015」でお披露目させていただいたのですが、実物は写真で
見るより更にかっこいいとの声も聞かれます★

ぜひぜひお知り合いの方にも広めていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

http://jammin.co.jp/

【早めにご注文されて、商品が届いたみなさまへお願い】
お手元にとどきましたら、サイトのURLとともに、ぜひ着用写真をSNSなどで
アップしていただけたらうれしいです!

【文責:マドレボニータ事務局 太田智子】

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【2】ボニータの部屋 ~教えて!ボニータさん☆2人目と仕事どうする?その前に
セックスレスどうする?
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はーい!ボニータよ。アフロに合う帽子の回答は得られないまま、熱射病の心配不要
な気候になってしまったわね。今夏は台風、雷も多かったけれど、みなさま大丈夫か
しら?ちなみにボニータのヘアスタイルはアフロであって、雷様ではないですから!

今回もお悩み2通。仕事エンジンかけ時?2人目?そもそもセックスレス?問題。
「1人目を産んで翌4月に復帰して早くも3年目。仕事のペースも慣れてきた(上昇思考
をやめた!?)最近、早く時短解除して欲しいといわんばかりの会社の雰囲気… でも
年齢的に2人目も欲しいし、仕事もしたい。最近モヤモヤしてます…2人目ってどうな
んだろ~」
<A.K さん>

「子どもが3歳になって、『2人目は?』とよく言われます。でも夫とセックスしたく
ないんです!産後3か月で私がボロボロの時に、夫の部屋にAVを見つけてしまった
のが原因です。大人なので見るのがいけないなんて、言うつもりはありません。けれど、
私が睡眠不足で、髪振り乱して育児して、体型も戻らず悩んでいる時に、ピチピチギャ
ルのパッケージを見て、本当に悲しくなってしまいました。それもあって、出産してか
ら3年もセックスしていません。精子だけもらって2人目作れないか、本気でググってし
まう自分も嫌になってしまいます。」<悩める豚骨さん>

いつもボニータの部屋を賑やかしてくれる2人目問題と仕事エンジンかけ時問題、そし
てセックスレス問題。それだけみんな関心が高いし、本気で悩んでいるということよね。
いくらでも、いつまでも付き合う覚悟よ、ボニータは。

まずは「自分がどうしたいか?」と問うてほしい。
そして「パートナーと言葉で共有」してほしい。

時短解除してほしいのは誰?2人目欲しいのは誰?
自分?それとも上司?夫?世間?
まずは自分自身がどうしたいのか、しっかり問い続けて欲しい。もちろん年齢や制度の
問題もあるけれど、自分の本当の望みでなければ、自分を騙し、人のせいにしてしまう。

そして、曖昧なままでもいいから、自分の思いをパートナー(仕事なら上司、同僚、2人
目問題なら夫)と共有してほしい。傷を掘り起こすようで辛いかもしれないけれど、豚骨
さんなら「傷ついた私」「悲しい思いをした私」というのも夫と共有してほしい。そこか
ら実技(!)よね。なぜなら、仕事も育児も、セックスも1人では決してできないから。
2人(以上)でするものだから。

自分の中ですら曖昧な望み…どんなに近しい人でも「言葉」でないと伝わらないのよね。
そして「言葉」で紡ごうとするうちに、自分の本当の思いがわかってくるはず!
ちなみにこれまでも2人目問題、セックスレス問題扱っているわよ☆ →
17号「夫がむかつくのに2人目欲しいにモノ申す」
22号「教えて!ボニータさん☆どうするセックスレス!?」

▼相談&アンケートフォームはこちら!365日24時間受付中よ。
http://goo.gl/qBTrEL

【文責:ボニータ】
※編集部註:
・ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーに
 ブーツの女性です☆

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【3】Madre Bonita DAY 2015開催速報!
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
9月12日(土)に開催したばかりのチャリティーイベント『Madre Bonita Day 2015』
開催速報です!

4回目となる今年のテーマは「みんなで知り、広げたい産後ケアバトン制度」。
ずっと活動を応援くださっている会員さんやクラスをご卒業されたばかりの方、
ご夫婦揃って…とたくさんの方にご参加いただきました。実際に産後ケアバトン制度
にてクラス参加くださった双子の母の「最初は職場復帰する気力も自信もなかった」
「産後ケアバトン制度がなかったら…ゾッとする」の言葉に、ますます多くの方に
産後ケアを届けたい!と気持ちを新たにしたり…。

「産後うつはどんな人がなってもおかしくない。」そうお話くださったのは、産後うつを
長年研究してこられた産婦人科医・宗田聡先生。さらに産後ケアの大切さを感じると
同時に、まだまだ社会から取り残された課題であり、だからこそ、市民や企業が力を
持ち寄る「手作りの公(おおやけ)」の必要性を感じた時間でもありました。

第三部で行った「産後ケアを広めるために自分にできること」をテーマにしたワーク
ショップ(アイデアソン)では、ご参加者全員が身体と声を使ってワクワクするような
アイデアを生み出してくださいました。

ご参加のみなさまからいただいた寄付金総額は43,100円にものぼりました。
この寄付金と、ご参加費から経費を除いた49,531円を合わせた92,631円は、『産後ケア
バトン制度』の運用、普及、インストラクターの養成、その他「産後ケア」を広く啓発
していくためなどに大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

今後もこの制度を通して、より多くの母となった女性が人生を美しく豊かに歩み進んで
いただけるよう団体としても取り組んでまいります。

▼イベント報告の詳細はこちらもお読みください☆
(『Madre Bonita Day2015』報告前編・後編/ブログ『日刊シマンより』)
http://plaza.rakuten.co.jp/totolecafe/diary/201509130001/
http://plaza.rakuten.co.jp/totolecafe/diary/201509140000/

【文責:産後セルフケアインストラクター 中桐昌子】

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【4】NECワーキングマザーサロンNEWS
~ 今期のサロンも折り返し地点 ~
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8月には進行役のブラッシュアップがあり、プロジェクトメンバーも中間の振り返り
を行い、今期のサロンも折り返し地点。あと3か月間の開催です。何回参加しても、
その時の発見があったり、一緒に参加したメンバーから刺激を受けたり...。誰かを
誘ってもう一度参加してみたり、遠方のお友達にもぜひご紹介くださいね^^.

◎9/19(土)@宮城県仙台市(仙台駅徒歩7分)
http://blog.canpan.info/wms/archive/1577
仙台チームのお二人は共に2歳男児の母。そんな2人がつくるサロンの現場にぜひ!

◎9/20(日)@静岡県浜松市(遠州鉄道 浜北駅前徒歩3分)
http://blog.canpan.info/wms/archive/1568
心の中も家の中も同じ...どんなこと?と思った方は上記URLをクリック!

◎10/3(土)@福井県福井市(JR福井駅より車で15分 無料駐車場アリ)
http://blog.canpan.info/wms/archive/1567
福井での開催は今期最後!お見逃しなく。

◎10/4(日)@静岡県島田市(JR島田駅より徒歩1分 無料駐車場アリ)
http://blog.canpan.info/wms/archive/1576
「自分について話せる場って必要なんだ」というご感想をいただいた前回の島田
サロン。あなたも体感してみませんか。

その他の開催は下記をチェックしてください。
▼NECワーキングマザーサロン9月の開催日程
http://blog.canpan.info/wms/archive/1560
▼NECワーキングマザーサロン10月の開催日程
http://blog.canpan.info/wms/archive/1561

【文責:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美】

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【5】インストラクター養成コースより
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こんにちは!インストラクター養成コース担当の編集部員、仲井です。
以前から折にふれお伝えしていますが、現在、産後セルフケアインストラクター養成
コース9期を開講中。養成期間もいよいよ終盤に差し掛かり、11月のデビューに向け、
体験会の開催や近隣教室でのアシスタント研修など、着実に準備を進めている9期生
のちまきちゃん(佐橋真希さん)☆ 地元の三重県四日市市はもちろん、お隣の桑名市
でも体験会を開催しています。

◆先日の記念すべき初めての体験会の様子(ちまきちゃんブログ「ちまき通信」より)
http://ameblo.jp/chimaki1111/entry-12072467448.html

◆10月には、四日市市で「4回コースの体験会」も行う予定です。
http://ameblo.jp/chimaki1111/entry-12073206786.html

お近くにお住まいの方はもちろん、その近所に産後の友人がいるよ!という方、
ぜひご紹介ください。全国での産後ケアの拡がりを、ともに応援・お祝いして
いただけたら嬉しいです。

【文責:産後セルフケアインストラクター 仲井果菜子】

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【6】イベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
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▼マドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。ぜひご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

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【7】マドレボニータよりお知らせ
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☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後のボディケア&フィットネス教室」受講料の全額補助や
介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/
出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母
/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=5980?=vol28

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか
会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=139?=vol28

【編集後記】テーマ「この秋おすすめの本」

◎夏の一時帰国からの帰路で読んだ黒柳徹子さんの『トットひとり』です。実は
初めて徹子さんのエッセイを読んだのですが、懐かしすぎる「ザ・ベストテン」の
秘話や今はなき著名人たちとの交流をあの口調でテンポよく綴られる文才と表現力、
何より感受性の豊かさに引きこまれます。徹子さんの真の魅力に開眼!(北澤)

◎今夏映画化されたばかりの短編小説集『きみはいい子』(中脇初枝著)。ペー
ジをめくる度、手が重くなり完読できずにいたのですが、穏やかな秋の陽射しの元で
やっと読み進めることができ…。虐待やネグレクトのループから抜け出せない登場人
物たちこそ、まずは自分に愛情を注いでほしい!と心から願いたくなる、身近な人を
抱きしめたくなる1冊です。(中桐)

◎最近は誰かのオススメをネットで購入することが多かったのですが、最近本屋さん
でイラストに惹かれ購入した『村上さんのところ』村上春樹さんが読者の質問に回答
しています。ネットでご覧になっている方も多いかと。隙間時間にパッと開いて読め
て、ふっと笑えたり考えたり...小さい子どもがいるご家庭にもオススメです。(竹下)

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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/卜部眞規子・太田智子・北澤ちさと・白石あすか・
竹下浩美・仲井果菜子・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
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