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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2016年1月20日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.32】2016年もよろしくお願いいたします☆

メールマガジン『マドレ☆タイムズ』購読登録受付中!(無料)
マドレボニータでは「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンを配信しています。
マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方にお送りする他、購読をお申込みいただくことでもお読みいただけます。
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マドレ☆タイムズ

NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com?=vol32
≪メールマガジン vol.32≫
2016年1月20日(水)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方と
NECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、
メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、
「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】マドレな人々~ 『ときめき片づけ DE キフ』アドバイザー石井由貴さん(前編)
【2】インストラクター養成コースより~ 1/22(金)説明会を開催!
【3】マドレな人々~ 新インストラクター佐橋真希さん(後編)
【4】イベントスケジュール ~まどれ暦 ~
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】今年の一文字
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
【1】マドレな人々
~ 『ときめき片づけ DE キフ』アドバイザー石井由貴さん(前編)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
みなさま、1月も半ばを過ぎましたがいかがお過ごしでしょうか?
本年も『マドレ☆タイムズ』をどうぞよろしくお願いいたします。

12月よりスタートしている『ときめき片づけ DE キフ』は「ご自宅をスッキリと
片付けて、いらない本をマドレボニータへ寄付しちゃおう」というキャンペーン。
参加方法はFacebookイベントページの参加ボタンを押すだけです!
https://www.facebook.com/events/1680938468810436/

今回の「マドレな人々」では、『ときめき片づけ DE キフ』連動企画として
アドバイザーである石井由貴さんのインタビューをお送りいたします!

ーかんたんな自己紹介をお願いします

品川区在住、産後4年(と7年) の石井(前田)由貴です。昨年度末に、新卒から
9年勤めた人材紹介会社を退職し、いまはフリーランスとして働いています。
片づけコンサルタント、キャリアコンサルタントやイベント企画などやっているので
すが、先日そういった自分の活動全体を運営するものとして「Joy Living Lab.」と
名前をつけました。7歳の男子と4歳の女子、単身赴任中の夫の4人家族です。

ー学生~社会人にかけてのご自身は、どんなタイプ でしたか?

中学ではバレーボール部(ポジションはセッター!)、高校では硬式テニス部と
ちょっと軽音部(ギターと時々ボーカル!)に属していました。すごく熱心なわけ
ではないけど、部活の仲間に恵まれて、女子校みたいなノリでわいわいしてるのが
楽しかったです。筋トレとかマラソンとかの基礎練は嫌いだけどみんなと一緒なら
がんばれちゃう、みたいな…と書くとけっこう青春してましたね!

ーマドレボニータとの出会いのきっかけは?

7年前の第一子の産後のときは、ママ友からの口コミをきいて興味を持ったときには
既に10ヶ月ごろで参加の機会を逃してしまい、第二子の妊娠中にたしか「おしゃれ
マタニティ」(横森理香著)を読んで思い出し、産後から本格的に参加しま した。
最初の接点は、4年前の第二子の妊娠中に初めてワーキングマザーサロ ンに参加した
ことでした。「こういう大人の話題を話していいんだ!」と衝撃をうけ、しゃべりたいことが
多すぎてぎらぎらしていたと思います。笑 当時はいま以上に、ワーキングマザーは
まだマイノリティで話せる場はなかったので。

そして産後2ヶ月目に大岡山教室→3ヶ月目に学芸大学教室を受講し、その後も
単発講座に足しげく通ったり、総本山の吉祥寺教室に詣でたりしました。そのクラス
にたまたま正会員の方が二人参加していて、その方からマドレジャーナルのバック
ナンバーを10巻単位で借りて読みふけったりして、NPO法人になる経緯やビジョン
にいたく感激し、産後ケア教室卒業前に産後ハイも手伝ってえいやっと正会員になり
ました。

ー「マドレ城南」チームの活動への参加のきっかけは?

単発講座にも足しげく通っていたので、自然と講師の葉子さん、道子さんとお話し
する機会が増えて、また地域のOGたちともさらに繋がっていきました。そんなある日
葉子さんから「ニューズレターを作らない?」というお話しがあり、ぜひやってみよう
ということで、単発講座のあとのランチ会をもとにプロジェクトチームが組まれました。
そのニューズレターが、昨年第4号を発行した『城南の母つうしん』です。その後編集
には毎年新しい方達が加わり、品川区など地元の子育てフェスで配れるように準備して
います。(私は1号以外関与していないのですが、本当に毎回新しい方達が「産後なう」
の生の声を届けてくれています。)

その『城南の母つうしん』第1号発行の後に、『正会員のつどい』というのを開きま
した。約4年前です。まずは誰が正会員なのかお互いに把握して、顔をあわせてみよ
うという趣旨でした。
その後、この会員活動をより継続性のあるものにしていこう、ということになり、
「正会員の会」をちゃんと作るという目的で、会の定款を定めるための会を持ち、
会の「目的」をみんなで5時間くらい?話し合ってきめました。そこから3-4ヶ月に
1度程度会議を開き、1年くらいかけて団体としての体裁をととのえ、名称も
「マドレ城南正会員の会」として現在にいたります。

城南正会員の会は、この地域に「産後ケア」をもっと普通のものにするために活動
するのと、いろんな企画をマドレのコンテンツに限らず自由に作ろう、ということを
初めから意図していて、それが実現されているのが感慨深いです。誰かものすごく
中心的な人が引っ張っているというより、その時々のプロジェクトごとに中心になる
人がかわったり、やれる人がやれることを、というスタンスで関わりながら進めて
いるのが特徴かなと誇りに思っています。
興味を持った方、ぜひ一緒に活動しましょう♪(つい宣伝モード)

ー マドレボニータでの活動は、その後の退職や今後への展望にどう影響しましたか?

前述の通り、会社員生活は2015年3月で終えましたが、そこに至る決断にマドレでの
活動が寄与したことは間違いありません。
2008年に長男出産、2011年に長女を出産して、2度の育休・復職を経験していますが、
その2回は全く違う体験になりました。その違いは「マドレ前」と「マドレ後」
でもあります。

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次回【中編】では、気になる「マドレ前」「マドレ後」を詳しくお聞きします☆
どうぞお楽しみに!

【文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと】

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【2】インストラクター養成コースより
~ 1/22(金)説明会を開催!
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1月10・11日、マドレボニータの産後プログラムを学ぶ集中講座2DAYSを行い
産後セルフケアインストラクター養成コース10期を目指す方はもちろん
産後プログラムに興味のある方々10名、2日間の学びの場に各地から集まりました。

昨年12月から始まった、ボールエクササイズ指導士養成コース1期のスクーリングは
2ヵ月目!今春4月からの教室開催を目指し、2月末の実技試験に向けて鍛錬の日々
が続いています。スクーリングの様子や養成コース生の紹介などブログで紹介しており
ますのでデビューまでの様子を見守り、応援していただけると嬉しいです^^.
http://madreyouseiteam.blogspot.jp/

また、1月22日(金)には新宿区市ヶ谷にて、ボールエクササイズ指導士養成コースの
説明会をおこないます。どれだけのカラダづくりが必要か、ボールエクササイズの指導
が産後ケアとどんな関わりがあるのか、気持ちはあるけどできるのか...実際に肌で感じ
ていただけるチャンスです!少しでも気になる方は、説明会に足を運んでみてください!

「すべての人に産後ケアがあたりまえの世界」、この実現には、プログラムを
伝える人がもっともっと必要です!共に活動できる仲間を募集しています!!

▼ボールエクササイズ指導士についての詳細(説明会の詳細も下記からどうぞ)
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com

▼ボールエクササイズ指導士や説明会についての質問などは、下記の連絡先まで
madreyousei@gmail.com (マドレボニータ養成チーム)

【文責:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美】

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【3】マドレな人々
~ 新インストラクター佐橋真希さん(後編)
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昨年末に産後セルフケアインストラクターとしてデビューした佐橋真希さん(通称:
ちまきちゃん)。三重県四日市市での『産後のボディケア&フィットネス教室』開催を
通して、早速地元の産後女性たちに熱いエールを送っていますが、そんなちまきちゃん
の半年間の養成コースの振り返り座談会、いよいよ今月号で最終回です。
養成コース時代のメンター・うっちー(内山麻理子インストラクター・新潟県長岡市在
住)が、今回はちまきちゃんご自身のパートナーシップに迫ります☆

うっちー:養成コース中、ちまきちゃんご夫妻のパートナーシップの変化はありまし
たか?

ちまき:養成コース中は夫が単身赴任をしていたので、一緒にいる時間自体は短かっ
たんです。でもだからこそ、子どもが体調を崩した時や、自分がしんどいなと思う時
は意識的に連絡をとるようにしていました。自分が課題でいっぱいいっぱいになって
全然眠れなかった時に夫と電話をしたんですが、「実は自分も全然眠れなかったこと
があった。新しいことにチャレンジするってこういうことだよね。」と夫が話してく
れて、すごく気持ちが楽になったのを覚えています。母親とか妻ではなく、久しぶり
にひとりの社会人として夫と会話ができたことは単純にうれしかったし、新鮮な感覚
でもありました。

うっちー:パートナーもちまきちゃんの挑戦を心から応援してくださっていましたよ
ね。

ちまき:私は養成コース生として頑張っていましたが、パートナーは職場で後進を指
導していく立場だったので、養成コースを客観的に見守ってくれていたようです。
また、サロンの進行役だった半年間の時期は顔と顔を合わせて話し合う機会が多かっ
たので、お互いの想いをしっかりと共有する土台作りができたのだと思います。くじ
けそうな時に「やめたら?」ということは夫から一言も言われませんでした。とても
冷静に私のことを見てくれて、お互い離れてはいるけれど、養成コースで取り組んで
いることをちゃんと尊重してくれているように感じました。

うっちー:「マドレボニータのイントララクターになるって大変なんですか?」って
聞かれることがあるけれど、新しいことに挑戦するってやっぱりそれ相当の覚悟と努
力が必要ですよね。結婚して家庭もあって、子どももいて、この年齢で新しいことを
やるってなればなおさら!

ちまき:本当にそう思います。でもこうして養成コースにチャレンジしてみて、自分
に沸き起こった変化や気付きをひとつひとつ丁寧に味わいながら確認していけるのは
この仕事の醍醐味だな~と。
人生・仕事・パートナーシップ、そして5年後の私…、産後のボディケア&フィットネ
ス教室を開講して、シェアリングのワークで表情を変えながら真摯にご自身の想いを言
葉にしてくださるご参加者の顔が忘れられません。“人生の宿題”を持ち帰ってもらえ
る場って、他にはない!

うっちー:この仕事をしていて本当に得しているな~って思うのは、常にそれらの
テーマについて自分自身にも問いかけることができること。自分の人生をも濃く見つ
め続けられる。贅沢な感覚ですよね…。そうやって自分にしっかりと目を向けること
は自分自身への尊厳につながる。まさにそれが“セルフケア”なんだと思います。

ちまき:インストラクターのみなさんって、そういう意味でも、自分が好きなことや
快適さを追求しながら仕事をされている。それもすごいところだと思います。

うっちー:みんな自分の人生を楽しんでいますよね!

ちまきちゃん:私も今、自分の人生を楽しんでいる!という手ごたえがあります。
“セルフケア”って本当に深い。そんな“セルフケア”がいつも隣り合わせのテーマ、
常に自分自身と向き合えるこの仕事に興味を持ってくださる方、インストラクターに
なりたい!と思う方がもっともっと増えたらうれしいですねー!

養成コースの実態のほんの一部ではありますが、3回シリーズにてご紹介いたしました。
いかがでしたか?産後ケアの担い手を増やすため、現在、マドレボニータではインス
トラクター養成に注力しています。昨年末の12月からはマドレボニータにとっても新
しい試みとなる『ボールエクササイズ指導士養成コース』1期が開始し、今春デビュー
を目指して9名の養成コース生が鍛練をスタートさせました。こちらの養成コースの様
子もぜひ見守っていただけたら嬉しいです☆

▼マドレボニータインストラクター養成ブログ
http://madreyouseiteam.blogspot.jp/

【文責:産後セルフケアインストラクター 中桐昌子】

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【4】イベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
▼マドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。ぜひご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

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【5】マドレボニータよりお知らせ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後のボディケア&フィットネス教室」受講料の全額補助や
介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/
出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/
10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、
避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=5980?=vol32

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ基金サポーター)を
募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか
会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=139?=vol32

【編集後記】テーマ「今年の一文字」

◎実は白石インストラクターと同時期、まもなく出産を控えています。妊娠初期から
つわりと体調不良との闘い、後期は赤ちゃんの成長がよすぎて自身の節制が必要…
と、この数ヶ月間、常に健康管理と隣り合わせでした。今年の一文字はひねりなくも
『健』!心身ともに健やかに産後を過ごし、また元気に戻ってきたいと思っております。
(卜部)

◎『着』です。育休から復帰した昨年は『創』でしくみや関係性を「創って」きた
つもりで、今年もそれは意識しつつ、結果や実績として自身や団体に「着く」よう
にもしたいなあと思っています。小さくまとまるつもりはないけれど(笑)、「地に
足が着いた」提案営業ができることも目指します。あと、ちょっとこじつけだけど、
「着る」ことも楽しみたい!(太田)

◎『活』です。アメリカでの生活も3年目を迎え、今の環境を色んな意味で活かして
いきたい、楽しいことにも大変なことにも意欲的に活動していきたい、そして読書や
発信で活字に触れていたい、日々の生活を大事にしたい!と思います☆(北澤)

◎いよいよ来月、第3子が『生』まれます。赤子のいる生活を楽しみながら、これから
の働き方、生き方をじっくり考える年にしたいです。編集部もしばらくお休みさせて
いただきますが、その分、リアル(生)で会う時間を積極的に取るつもりです!(白石)

◎『得』昨年の自分を振り返り、遊び・学びを充実させたいと考えて複数漢字を出しま
した。この漢字には「機会や運に恵まれてできる」という意味あいもあるようで、そこが
今の自分と重なり決定。お得なものにも出会えるかしらん♪(竹下)

◎仕事もプライベートも少しボリュームアップして充実させたい2016 年!ですがガツ
ガツ焦らず、柔軟に優しく全うしていきたいという意味も込めて『優』。「優先順位」を
つけて「優れた」結果を出す。子どもたちにオニババ!と言われる回数を減らすべく「優
美」に、夫にも「優しく」!?接したいです。笑(中桐)

◎『地』地で行く!地方に足を運ぶ!地域を盛り上げる!地元に帰ろう☆(吉田)

◎『血』血縁に頼らず、血行を良くする!(ボニータ)

▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/卜部眞規子・太田智子・北澤ちさと・白石あすか・
竹下浩美・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com/?=vol32
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【ツイッター】http://twitter.com/madrebonita
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズ」にてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
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2016年1月19日火曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年12月【2】池袋/多胎児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2015年12月は、18組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2015年12月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は390件です◆

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



A.Sさま

2015年12月池袋教室

受講事由:多胎児の親

産後ケアバトン制度を利用させて頂き、誠にありがとうございました。
産後二年近くになり、今さら参加させてもらってもいいのかと思いましたが、

参加できて本当に良い時間を過ごせました。
産前の長期入院から冬場の出産で外出も出来ないまま、
保育園に入れるために3ヶ月での仕事復帰、息切れ状態で駆け抜ける毎日で、
自分のことなどお構いなしで過ごしていました。
1回目のクラスであまりに体が動かないことに愕然としましたが、

体が芯から温まり、久々の筋肉痛に嬉しくなったほどです。
また、シェアリングでは漠然とした心の内を伝え聞いてもらうことで、
いつの間にか自分の気持ちは箱にしまうように見えない、
見ないようにしていたことに気づきました。
「まだ産後から回復していないんだよ」と言ってもらえ、
気持ちが和らいだのを覚えています。
たった四回でしたが、いろいろ話せる仲間が出来たことも嬉しかったです。
こういった機会、場を与えてくださった皆様に感謝申し上げます。

***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。
↓
このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。



 

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年12月【1】中野/ひとり親

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2015年12月は、18組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2015年12月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は390件です◆

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



K.Nさま

2015年12月中野教室

受講事由:ひとり親


心が閉じがちな時に、勇気を出して第一歩を踏み出せたのは、ケアバトンの制度があったからです。
ひとり親でこれからの事を考えたら、自費での参加は見送っていたと思います。
参加できた事で新しい仲間もでき、もっと体力をつけよう!前向きに生きようと思えました。
泥沼の中に、一筋の金の光が見えた気分です。
たくさん泣いてたくさん笑って、美しくなります!

 
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。
↓
このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。



 

2016年1月13日水曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】Googleインパクトチャレンジ受賞団体による報告会&セミナー

こんにちは、マドレボニータの林です。

産後ケアバトン+プロジェクトもβ版リリースに向けていよいよ佳境に入ってきました。
年明けの最初の活動は、GoogleJapanオフィスでGoogleインパクトチャレンジ受賞団体による進捗報告会とセミナーでした。



この報告会でも発表した、2015年度の主な実績についてこのブログでも振り返ってみたいと思います。

2015年7月からアプリ制作を本格的に開始、2015年10月にα版ができました。
アプリのα版を実際に使う方たち(ユーザーといいます)の声を聞く、という取り組みを行いました。

2015/10/13 Google Women Will & 銀座三越コラボイベント『GoGoOfficeWorkers わたしらしくかがやく、はたらく』

このイベントでは、アプリのコンセプトを書いたチラシとアプリのα版を見ていただきながらフィードバックをいただきました。
いくつものご意見をアプリに反映させましたが、中でも、パーソナライズの方向性、つまり、自分が使いたいように使える機能をアプリに充実させるという方針はこの会で固まったように思います。


2015/11/6-8 市民の力で社会課題を解決! Code For Japan Summit 2015

Googleインパクトチャレンジの申請に深く関わってくださった、Code For Japanの関さんと松原さん。お二人の活動団体、Code For Japanが年に1回、各地のCode For ブリゲード(支部)と共に開催するこのイベントに出展させていただきました。
Googleインパクトチャレンジの他の受賞団体もプレゼンの枠を持ち、プレゼン後、当日来場されている方が興味のある団体のディスカッションに参加する、という形式でした。
普段、産後の女性の声を聞く機会は多いですが、その数に比べるとパートナーである男性の声はまだまだ集められていません。
特に今回は夫婦でそれぞれのスマートフォンにアプリをインストールして、まずは夫婦で使うというところが出発点になるため、男性のご意見は早い段階で聞いておきたいと考えていました。
このイベントは圧倒的に男性の数が多く、ここでもチラシとα版を見ていただきながら、様々なフィードバックをいただきました。
特にこの場のヒアリングで、パートナーである男性に産後についてお伝えする際の切り口になるヒントをいただきました。
これまでマドレボニータでも着目してきた「こういうことを言うと女性は傷ついたり、気分を害するから言って欲しくないこと」だけではなく、「こういうことに配慮したり、気づいてくれると嬉しいこと」についてもお伝えする。
男性に向けたコンテンツの方向性がこの会で決まりました。


2015/11/26 働く女性を応援するプロジェクト GoogleJapan WomenWillプロジェクトサポーターMeetUp

私たちマドレボニータがGoogleインパクトチャレンジで受賞したのがWomenWill賞。働く女性を応援するWomenWillプロジェクトにはインパクトチャレンジ受賞前からサポーターとして参加させていただいていました。
このプロジェクトのサポーターMeetUpに代表の吉岡マコが登壇させていただき、改めてWomenWillのサポーターのみなさんに、産後ケアバトン+プロジェクトをご紹介させていただきました。


(写真はGoogleオフィスからみた夕日と富士山です)

以上が産後ケアバトン+プロジェクトの2015年の主なイベント振り返りになります。
こうやって振り返ってみると、皆さんからご意見頂いたことがいくつもアプリに反映され、充実したアプリになってきているように思います。
2016年、β版ができたタイミングでまたユーザーテストを実施して、みなさんに実際に使ってみたご意見をいただきたいと思っておりますので、ご協力どうぞよろしくお願い致します。

2015年12月21日月曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】妊娠、出産、産後に関する情報を掲載する仕組み作り

こんにちは、マドレボニータの林です。
早いもので今年も残りあとわずか。
産後ケアバトン+プロジェクトのミーティングも年内は今日で最後となりました。

今回は、このプロジェクトで制作中のアプリの目玉でもある、「妊娠、出産、産後に関する情報を掲載する仕組み」の部分の検討でした。(この画像のデザイン、内容は仮のものです)



検討のキーになるポイントとしては
情報を読んだことをきっかけに、夫婦の間や夫婦とその周囲の人たちが妊娠、出産、産後とその準備について話す場を持つ
ことです。そこで、
夫婦やその周囲の人たち(サポーター)が情報を読んで感想をシェアする
という仕組みを入れようと検討しました。

例えば、出産準備の本で妊娠中の女性が知識を得たとすると、自分だけではなくて、パートナーにも知って欲しい、それについて一緒に考えたり、話しがしたい。
そう思った時に、アプリ媒介になって、お互いがどんな情報を知って、どんな事を思ったのかを知らせてくれる。
そうすると、スムーズにその話題について話が出来るのではないか、という仮説を持って検討しています。

2015年12月16日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.31】1/31まで!特別企画『ときめき片づけ DE キフ』

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マドレ☆タイムズ

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2015年12月16日(水)発行
☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★

*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方と
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≪Contents≫
【1】マドレな人々~ 新インストラクター佐橋真希さん(中編)
【2】ボニータの部屋~教えて!ボニータさん☆育休中なのに育児&家事で
  てんてこ舞い!これに仕事加わったら(泣)!
【3】1/31まで開催中!マドレボニータ特別企画『ときめき片づけ DE キフ』
【4】NECワーキングマザーサロンNEWS~ 1/23(土)サミットお申し込み受付開始!
【5】イベントスケジュール ~まどれ暦 ~
【6】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】夫婦の時間のつくり方

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【1】マドレな人々
~ 新インストラクター佐橋真希さん(中編)
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こんにちは。産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。
11月より産後セルフケアインストラクターとしてデビューした佐橋真希さん(通称:
ちまきちゃん、三重県四日市市在住)の半年間の養成コースの振り返り座談会。その
様子を先月号からお送りしておりますが、「マドレボニータの養成コースの内容が垣
間見れておもしろかった!」とうれしい感想もいただいております☆今月号でも引き
続き、ちまきちゃんと、養成コース時代のメンター・うっちー(内山麻理子インスト
ラクター・新潟県長岡市在住)との熱い語らいを通して、ちまきちゃんの身近に起こ
った変化や気付きをご紹介したいと思います。

うっちー:養成コースでいろいろな壁にぶちあたりつつも、この仕事をやりたい!
って思えたのは、まわりで支えてくれた産後クラスOGの方やNECワーキングマザー
サロン(以下サロン)のサポーターさん、インストラクター仲間の存在が大きかった
ということですね!うんうん。

ちまき:この人おもしろいな!ステキだな!と思えるような魅力的な人たちに養成
コース中はずっと支えていただきました。サロン進行役の同期でもあるななちゃん
(光瀬奈々江さん)は、桑名市での最初の体験会に、ご自身の仕事を調整してわざわ
ざ東京から足を運んでくれて。本当にうれしかったです。うっちーさんも家族旅行の
ついでだからと三重に寄ってくれたり、“ちまき”を送ってくださったり。笑 いい
意味での愛あるお節介が好きな方がマドレボニータ界隈にはたくさんいて。

うっちー:いい意味でのお節介!笑 そういうのってなかなかないかもしれませんね。

ちまき:そういう方たちに支えていただいたからこそ、私もそうなりたい!って思う
ようになりました。自分の地域でもこの“お節介文化”を発信していけたらって。
養成コース中にエクササイズのリード練習にずっと付き合ってくださった同じ社宅の
産後6か月の女性がいるのですが、その方がある日、「赤ちゃんを預かってもらえま
せんか?」と夜にLINEをくれたんです。急に体調を崩してしまって救急病院に行きた
いけどパートナーが出張で不在、というときに声をかけてくれて。もちろん喜んで
お預かりしました。

うっちー:そうやってその方がちまきちゃんに声をかけてくださったのも、ちまき
ちゃん自身が普段から“お節介文化”を発信されていたからですよね!

ちまき:そうかもしれません。リード練習の時も「困ったときはいつでも遠慮しない
で声をかけてね」と言いつつ、自分も社宅の人に頼らせてもらってることを伝えてい
ました。こうやってピンチの時に私に声をかけてくださったことが本当に嬉しくて。
パートナーが赤ちゃんを迎えにいらした時に「すみませんでした」とおっしゃったの
ですが「こういう時に頼ってもらえて嬉しいです」とお伝えしました。後に病院から
帰宅されてから「夫婦で元気になるように話し合います。マドレを応援します!」と
連絡くださいました。

うっちー:すごくうれしいエピソードですね…。

ちまき:その後、その社宅のお友達から涙ながらに「一番つらかった時に助けてほし
い!と声を出せたことは大きなきっかけだった。」と。それを機に養生のためパート
ナーのご実家に帰省することができたって。

マドレボニータの養成コースを通して出会った愛ある“お節介文化”。それをちまき
ちゃんご自身が発信したことで、その想いを地域の仲間が受け取り、そしてそれに
救われたというエピソードは涙なくして読めません…。
次号いよいよ最終回。ちまきちゃんの養成コースの後編をお送りいたします。ちまき
ちゃんご夫妻のパートナーシップ?その変化は??どうぞお楽しみに☆

▼佐橋インストラクターは三重県【桑名市】【四日市市】にて
4回コース・体験会開講中です!
http://ameblo.jp/chimaki1111/entry-12086323742.html

【文責:産後セルフケアインストラクター 中桐昌子】

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【2】ボニータの部屋 ~教えて!ボニータさん☆育休中なのに育児&家事でてんて
こ舞い!これに仕事加わったら(泣)!
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はーい!ボニータよ。防寒談義に花咲くシーズン到来ね。ボニータ家は子どもも大き
くなったので、安心して石油ストーブ使ってるんだけれど、先日暖をとっていたら危
うくアフロ燃やしそうになったわ。これ以上アフロ大きくなったら大変!子どもの成
長とともに、自分も加齢するから要注意ね。みんな気をつけて☆放置しておいて、よ
り健康にはならないのが40代!さて、今日も復職後の両立お悩み相談がきたわよ。

▼相談&アンケートフォームはこちら!365日24時間受付中よ。
http://goo.gl/qBTrEL

「来年4月にいよいよ復職で、絶賛保活中です。ボニータの部屋を創刊号から愛読し
ているので、「預けるのがかわいそう」と思ったことはなく、4月からの新生活が楽
しみです。お願いだから入れて欲しい!そんな私ですが、大きな心配ごとがあります。
家事が大の苦手なんです。不器用でなんでも人一倍時間がかかっちゃうんです。育休
期間に時短調理術やお片付け術講座通いまくってます。…が、ここに仕事が加わった
らどうなっちゃうでしょうか(泣)!?夫は「宅配弁当でも外食でもいいよ」「部屋
散らかっていても気にならない」と言ってくれるんですが、私が罪悪感つのりそうで
す。宅配弁当も飽きちゃいそうだし…。とりとめもなくすみません。それだけが不安
です。」<加密列さん>

ご愛読ありがとう!パートナーのおっしゃる通り、宅配弁当も外食もイッパイしてい
いと思うし、家事をアウトソーシングするのは大賛成よ。二人の生活と違い、育児に
伴って家事量も増えるのだから。ただ、そうしたアウトソーシングを調べたり、時短
調理術を学ぶのも、保活をするのも、パートナーと一緒にやってね。

育休中で時間があるから、ついつい家事も育児も一手に引き受けてしまうのは、よく
わかるわ。けれど、是非知っておいてほしいことがあるの。「育休は出産によってダ
メージを受けた体を、養生、リハビリして回復させる期間。育児という新プロジェク
トのトレーニング期間」だから決して「家事&育児を一手に女性が引き受ける期間」
ではないのよ。男性が同等に家事育児を行うべきだし、産後半年くらいはむしろ男性
の方が家事育児を多く担うべきだと、ボニータは思うわ。

仕事で帰宅が遅いから無理。私が休んでいる分も稼いでもらっているからって、よく
聞くけれど、加密列さんは復職後に働き方を調整するのよね。男性もしたらいいと思
うの。仕事に支障が出るから、夜泣き対応は妻がやっている、あるいは寝室を別にし
ている家庭も多いかもしれない。けれど、父親の仕事を理由に、育児に支障が出るの
はいいのかしら?

長時間労働をやめるというのは、決して業績を落とすとか、キャリアダウンするわけ
ではなく、短時間で集中力を発揮して、生産性を上げる働き方をしようという提案よ。
長時間労働が続けば、業績を維持できるのか?その前に心身の健康を損ねないか?と
いう心配もあるの。ぜひ、子どもが生まれたからこそ、加密列さんだけでなく、パー
トナーも一緒に働き方を見直してほしいわ。編集後記「夫婦の時間のつくり方」を参
考にして、二人で復職後の働き方をじっくり話す忘年会やってみて!

【文責:ボニータ】
※編集部註:
・ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーに
 ブーツの女性です☆

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【3】1/31まで開催中!マドレボニータ特別企画『ときめき片づけ DE キフ』
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年末といえば大掃除★でも忙しくてついつい手付かずで新年を迎えてしまう方も
多いのでは…。今年は一味ちがう方法でスッキリした年末を過ごしてみませんか?

マドレボニータも支援先となっているVALUE BOOKSさんの「チャリボン」と
「ハガキDEキフ」は、不要になった本や書き損じハガキの買い取り額が寄付となる
システムです。(http://www.charibon.jp/partner/madre/)

12月1日〜1月31日の年末年始買い取り額アップキャンペーンにあわせて、
マドレボニータでは『ときめき片づけ DE キフ』というキャンペーンを開催します!

「ときめき片づけコンサルタント」の石井 由貴さん(マドレボニータ正会員)を
アドバイザーに迎え、「大掃除のついでに部屋をすっきり片づけて気持ちよく
新年を迎えよう、そして片づけたものでマドレに寄付しちゃおう☆」という企画です。

なお、このキャンペーンは決まった日時に指定の場所で開催するのではなく、
Facebookイベントページにて参加表明のうえで、思い立った好きな時にお片づけ
していただくというスタイルです!
先週から由貴さんのコラムが投稿されていますので、どうぞお見逃しなく!

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イベント概要
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◆日時:2015年12月1日~2016年1月31日
みなさまそれぞれのご都合の良い日時
(半日×2回くらい作業時間をとっていただくと確実に進められるかと思います)

◆場所:みなさまのご自宅

◆対象:お片づけ&寄付でマドレボニータを応援してくださる方ならどなたでも!

◆企画内容:本イベントページに投稿される「ときめき片づけのポイント」や、
近藤麻理恵さん著『人生がときめく片づけの魔法1・2』『毎日がときめく片づけの
魔法』を各自でお読みいただいて、みなさまご自身のお宅のお片づけを実践してく
ださい。そして片づけた本や書き損じハガキは「チャリボン」を通じてぜひマドレ
ボニータへのご寄付をお願いいたします。

◆参加方法はイベントページの参加ボタンを押すだけです!
https://www.facebook.com/events/1680938468810436/

ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております!

【文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと】

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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS
~ 1/23(土)サミットお申し込み受付開始!
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11月までの6ヵ月間開催されていた「NECワーキングマザーサロン」が終了しました。
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!

残念ながら参加できなかった...、そんな楽しそうなイベントを開催していたの?
女性だけが考えるのではなく、男性もこうやって話せる場がないのだろうか?と思っ
ていたみなさまお待たせいたしました!サロンの期間を終え、そこから見えてきた
課題について考えるイベント、NECワーキングマザーサミットを開催いたします!!

今回のテーマは、「私たちの<働き方>が未来を創る」!

女性活躍推進法の成立を受け、国や自治体、企業は、女性活躍のための具体的な計画
に取り組み始めています。社会が変わろうとするこの時に、私たちには、何ができる
のか。自分自身や家族という視点から、未来を創るための働き方・生き方を考えてい
くイベントです。

■日時:2016年1月23日(土)13:30~16:30 (開場13:00)
■会場:IMPACT HUB Tokyo イベントスペース
《所在地》東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/2s71CBGunv62
《交通》 JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
■定員:70名 (要予約/定員になり次第締め切り)
■参加費:500円 *夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2~産後から考える働き方』をお渡しします。 カップルでご参加の方には、
『産後白書3~産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。

第2部のテーマトークには、三木智有さん(NPO法人tadaima! 代表)、
堀江由香里さん(NPO法人Arrow Arrow 代表)ご夫妻をゲストにお迎えし、
「父・母となって働くこと」についてじっくり深掘りしていきます。

男性も参加しやすい雰囲気です。母となった女性、父となった男性、いずれは親にな
りたい、なるかも?という方、ぜひご参加ください。お申込みお待ちしています!!

▼予約制、定員になり次第締め切ります。詳細・お申込みはこちらから
http://madrebonita.com/mbl/?page_id=6

【文責:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美】

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【5】イベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
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▼マドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。ぜひご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

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【6】マドレボニータよりお知らせ
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☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後のボディケア&フィットネス教室」受講料の全額補助や
介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/
出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/
10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、
避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=5980?=vol31

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ基金サポーター)を
募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか
会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=139?=vol31

【編集後記】テーマ「夫婦の時間のつくり方」
◎子どもが小さい頃は夫の帰りが遅く「そろそろ話を聞いてもらえないと限界です」
なんてメールを送って、帰宅後に起こしてもらうこともありました…と、初めは私が
時間を作ってほしいとお願いする一方でしたが、家族との時間を見直したいと夫が働
き方をシフト。今は夫から「この日ランチに行ける?」とアポが入ることも。また自
宅でDVD鑑賞が趣味の夫に付き合って「時間を共有する」ことも意識的にしています。
しかしこれから迎える産後に備え、あらためて作戦会議を練らないと!(白石)

◎3年前、毎日夕飯時には帰宅できる仕事にシフトした夫ですが、それでも“夫婦だけ”
の時間は工夫しないとなかなか持てないものです。我が家では互いの時間を「予約す
る」ことから始めます。この日の夜はこの話をしよう!と事前にやり取り、手帳に入
れ込んでいます。今度の冬休み、娘が1泊でキャンプに行くことになったので、その
夜は滅多に行けないフレンチを思い切って予約(笑)。ゆっくり今後の話をする
予定です。(卜部)

◎我が家も半年に1回くらいは2人で食事に行く時間をとるようにしています。コスパ
がよいランチのことが多いです。ランチの後は喫茶店でマドレボニータの産後ケアク
ラスやワーキングマザーサロンで行っている「シェアリング」をします!さすがに
ランチをしながらシェアリングは難しいので(笑)、場所をかえて。あ、でも居酒屋
ならできるかなー、シェアリング。流行らせる?!(太田)

▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL

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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/卜部眞規子・太田智子・北澤ちさと・白石あすか・
竹下浩美・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com/?=vol31
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【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
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2015年12月14日月曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】新機能検討とアプリ名検討

こんにちは、マドレボニータの林です。

今回のミーティングは、これまで試作品にも、このブログにも、登場しなかった新機能の検討をしました。

ありそうでなかった、よく使うけどこの期間に特化したものはなかった、そんな機能を追加しております。(まだ内緒です)



そして、いよいよ、「アプリの名前」の候補を出し始めました。
結構な数の候補を出して絞り込み中ですので、こちらもご期待くださいませ。