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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2017年2月15日水曜日

「私がはたらく母になるまでの物語」〜インストラクター永野間かおりさんインタビュー〜

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。

今回は、メルマガ「マドレ★タイムズ」(登録はこちら!)の大好評企画
「マドレな人々」インタビューをブログでもご紹介!

登場いただくのは産後セルフケアインストラクターの
「かおりん」こと永野間かおりさん。★サイトはこちら
 


オホーツクエリアで活動を始めたかおりんは、現在札幌に転居し教室を開催中。 
さらにクリニックや道内の多数の自治体でも精力的に講座を開催しています!


専業主婦から産後セルフケアインストラクターになるまでの道のりをブログで綴った
「【連載】「私がはたらく母になるまでの物語」は、
はたらく母、はたらきたい母、そしてこれからの人生を考えるすべての女性に読んでいただきたい内容です!

【連載】「私がはたらく母になるまでの物語はこちら
http://ameblo.jp/knaganoma1224/entry-12125580895.html


今回は、北海道で産後ケアを普及するために奮闘しているかおりんに、ブログだけでは書ききれない話についてインタビューしました!


ー この10年どこまでもポジティブに、実直に、かつ目標をブレさせずに進んできたかおりんですが、小さい頃から、どんな道を歩んできたのでしょうか?

岩手の小さな村の、まだまだ男尊女卑な意識が根強い家庭で育ち、「女の子はいずれお嫁にいくからって、『将来の夢』さえ尋ねてもらえないのはおかしい!」と強い違和感と反発を感じながら育ちました。

そのせいか中学のころ、「私は将来結婚しないかも…」と真剣に思い(!)、ならばずっと続けられる職業を得ようと教員をめざしました。そのため大学進学に有利な高校に進学。

11歳差の妹との暮らしで、「子どもの発想っておもしろい!幼児期にちゃんと周囲の誰かに受け止められる経験があれば、自信をもって成長できるのでは?」とおもい、大学では幼児教育を専攻。母性とジェンダーをテーマに卒論を書き、卒業後は幼稚園に勤務しました。 振り返ると、性別役割意識への抵抗や、自分で選ぶ・決める、自尊心をどう育むか、母性など、今の仕事にゆるやかにつながっていることばかりだなぁ…と驚きです。


ー さまざまな場面でパートナーに思いを伝える様子が登場しますが、パートナーに話をするときに、気をつけていること、工夫してことはありますか?

二つあります。
一つ目は、大事な話題の時はしっかり話せる時間をつくることです。
「ちょっと〇〇のことを話したいんだけど、いつなら大丈夫?」と声を掛け合います。
話したいのに話せない状態が続くと雰囲気がギスギスするので、まずは時間を確保!

夫婦で何か「こうしよう」と決める時は、マインドマップやメモを描きます。
産後の過ごし方や引越しのタスクも書きました。紙に書くと話題がブレないし、どんな風に協力し分担するかも一目瞭然。
「マインドマップすばらしいなー!」と、描きながら毎回賞賛しています・笑。

子どものことやお互いの仕事のこと、何気ないことは、朝晩の5分10分でこまめに話します。長男も思春期に差し掛かり、難しい年ごろ。話題には事欠きません!

二つ目は、「私たち夫婦は考え方や認識が違う」ということと、「だから『伝えたいこと』が一度で相手に伝わることなんか、ない」を前提に話しています。
これは「インストラクターになりたい」と夫に伝えて、実際に理解して応援してもらうまでに数ヶ月かかった経験があるから。
おかげで、仕事のことや子育てのことも、目に見えることだけでなく、その理由や先の見通し・希望も織り交ぜて、具体的に話すようになりました。

例えば、「これを学んでこうなりたいからこの研修に参加する・この仕事をしたい」とパートナーに伝えると、「がんばれ!」「行ってらっしゃい!」と気持ち良く送り出してくれる。相手のことがわかると、思いやりが生まれるって本当だなぁ…と思います。

よく、「そこまで言うの?夫婦で?」と驚かれますが、そこまでしないとわかり合えないくらい、夫は「一番身近な他者」だと、今までたくさんぶつかってきた経験から思っています。
…っていうか、私たち夫婦、これまでどれだけガチでケンカしてきたんだろう・笑。


ー 道内のさまざまな自治体に提案書を持って営業に行ったそうですが、前職ではそのような経験は無かったのですよね。提案書の作り方や営業の仕方はどんなふうに工夫したのでしょうか?

地方ではまだまだ目新しい産後ケア教室の集客に苦戦し、ならば自治体に講座提案して、誰でも産後ケアに取り組める仕組みをつくろうと思い、インストラクターの先輩が作成・共有くださったプレゼン資料を元に、北海道オホーツク版の自治体産後ケア講座提案書を作りました。
前職で営業経験はないのですが、大学時代のサークル活動で、毎年企業や病院に協賛のお願いに行っていました。電話してアポを取り、実際に会って提案書を示しながら、先方の状況と求めるもの聞きつつ、こちらの意図を理解・納得いただき、行動を共にしていただくということは同じだと思い、手探りで営業しました。

振り返ると、われながら大胆!ですが、なんとか自分なりに産後ケアの仕事を生み出そうと、当時は必死でした。
テレビ取材も入った厚岸町産後ケア講座


ー 最初に活動を始めたオホーツク地区では「マドレ・オホーツク」という会員チームが生まれましたね。その結成のきっかけや、仲間の存在についてエピソードがあれば教えてください。

私がオホーツクから引っ越した後、NECワーキングマザーサロン北海道チームのメンバーたちが中心になって、「北見で今後も産後ケアが受けられるようにしたい!」とマドレ・オホーツクを結成。市民団体登録して、市の助成事業として9月に産後ケア講座を企画。市の広報に告知掲載した成果もあって、満席開催できました!また、北海道新聞で大きくサロンと産後ケア講座の紹介も掲載され、マドレ・オホーツクのメンバーの戦略と実行力に、す、すごい…!とため息が出るばかりです。

でもよく考えたら、産後ケア教室卒業生が中心の彼女たちは、それぞれ様々な分野の仕事で、自分の力を存分に発揮してきたメンバーたちなんですよね。また、サロン活動を通してていねいなコミュニケーションを積み重ね、お互いの強みも苦手も知っているからこそ、それを活かしフォローし合おうというムードも自然に醸成されている。おもしろくて魅力のある彼女たちだからこそ一緒に生み出せるものがあったと感謝しているし、これからも!と期待しています。
NECワーキングマザーサロン公式ブログより

マドレ・オホーツクメンバーたちは最近、「最初会ったとき『この人何言ってるんだろう?』って思うぐらい、〇〇ちゃんの言ってることが全然理解できなかった!『宇宙人だ!』って思ってた」「私もだよ〜!」とぶっちゃけ合っています^^「かおりんも、かなりな宇宙人!」と言われ、「し、失礼なっ!!」と憤慨しています・笑。


ー かおりんといえば読書家!という印象があるのですが、移動は自動車、3人の子育てと仕事がぎゅうぎゅうのなかで、どんなふうに工夫して読書しているのか教えてください!


本の目利きのセレクトに頼る!と決めて、元マドレボニータスタッフ秋山月乃さんのブログ【産後の読書案内】 や、インストラクター紫磨子さんのブログ「日刊シマン」、またFacebookのタイムラインから、「これはおもしろそう!」と選ぶことが多いです(いつもお世話になっています!とここでお礼を☆)。

手元に残したい本はアマゾン、kindleで購入し、図書館も好きでよく行きます。本を読むのは寝る前、布団の中。本を読みながら寝落ちするのが、至福のひとときです。
時々顔に本が落ちてきて、痛いですが・笑。


ー 最後に、今後の野望を教えてください!


数年前、「どこからどうやって産後ケアを広めようかな〜」と、腕組みしながら北海道地図を眺めていたら、夫に「戦国武将か!」とつっこまれました。悪い気はしませんでした・笑。


今は、道内各地に産後ケアを届けながら、未来のインストラクター候補者と出会いたいと願っています。北海道はあまりにも広いので(!)、1人より2人、3人と複数の仲間で産後ケアを広められたら!そのために、今年は札幌教室の運営を軌道に乗せたいし、出張講座もできるだけいろんな市町村で開催したいです。昨年末に新聞掲載いただいたおかげで、来年度は新たな自治体講座開催も増える予定です。様々な分野のたくさんの人たちとつながって、北海道の産後ケア文化をつくり、ゆたかなものにしていきたいです。


かおりん、ありがとうございます!ぜひ読者のみなさまも札幌や北海道エリアのご友人やお知り合いに「北海道でもマドレあるよ!」とお知らせをお願いいたします★


札幌の産後ケア教室の情報はこちらです
http://ameblo.jp/knaganoma1224/entry-12153845740.html

【マドレ☆タイムズvol.45】オホーツク発「私がはたらく母になるまでの物語」


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≪メールマガジン vol.45≫
2017年2月15日(水)発行
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≪Contents≫
【1】マドレな人々 ~ 北海道のインストラクター永野間かおりさん ~
【2】インストラクター養成コースより ~ 『京都』説明会&産後プログラム体験会開催決定! ~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ NECワーキングマザーサミット開催 ~
【4】3/5『産後の日』キャンペーンのお知らせ
【5】社会的インパクト評価 最終報告会のご案内
【6】この春は関西がアツい!大阪・京都でイベントあります★
【7】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】私の好きな鍋料理

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【1】マドレな人々 ~ 北海道のインストラクター永野間かおりさん ~
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こんにちは、マドレタイムズ編集部の北澤ちさとです。
今月号の「マドレな人々」は産後セルフケアインストラクターの「かおりん」こと永野間かおりさん。
オホーツクエリアで活動を始めたかおりんは、現在札幌に転居し産後ケア札幌教室を開催中。さらにクリニックや道内の多数の自治体でも精力的に講座を開催しています!

専業主婦から産後セルフケアインストラクターになるまでの道のりをブログで綴った
「【連載】「私がはたらく母になるまでの物語」は、はたらく母、はたらきたい母、そしてこれからの人生を考えるすべての女性に読んでいただきたい内容です!

▼【連載】「私がはたらく母になるまでの物語」はこちら
http://ameblo.jp/knaganoma1224/entry-12125580895.html

今回は、北海道で産後ケアを普及するために奮闘しているかおりんに、ブログだけでは書ききれない話についてインタビューしました!


ー この10年どこまでもポジティブに、実直に、かつ目標をブレさせずに進んできたかおりんですが、小さい頃から、どんな道を歩んできたのでしょうか?

岩手の小さな村の、まだまだ男尊女卑な意識が根強い家庭で育ち、「女の子はいずれお嫁にいくからって、『将来の夢』さえ尋ねてもらえないのはおかしい!」と強い違和感と反発を感じながら育ちました。
そのせいか中学のころ、「私は将来結婚しないかも…」と真剣に思い(!)、ならばずっと続けられる職業を得ようと教員をめざしました。

11歳差の妹との暮らしで、「子どもの発想っておもしろい!幼児期にちゃんと周囲の誰かに受け止められる経験があれば、自信をもって成長できるのでは?」と思い、大学では幼児教育を専攻。母性とジェンダーをテーマに卒論を書き、卒業後は幼稚園に勤務しました。
振り返ると、性別役割意識への抵抗や、自分で選ぶ・決める、自尊心をどう育むか、母性など、今の仕事にゆるやかにつながっていることばかりだなぁ…と驚きです。

ー 当初産後ケアの活動を始めたときから現在まで、ブログには書きづらいような(笑)しんどかった出来事はありますか?

3年ほど前、「あなたの産後ケアの仕事のせいで夫に家事育児のしわ寄せがいき、彼の仕事に支障が出てはいないか?」と、周囲から遠まわしに非難されたことがありました。

自分のことなら何を言われても仕方ないと思えますが、夫・家族が絡むとやはり気持ちがザワつきました。
夫に伝えると、彼の考えや仕事について話してくれて、「仕事ではやるべきことをやっているし、何も後ろめたく思うことはないよ」と言い切り、実際も特に問題はなかったのですが。

それより夫が、「あなたがこの程度の批判でグラつく人だなんて!もうそこは超越しちゃってると思ってたよ!」とかなり驚いていました(私のことを、鉄の女だとでも思っているのか・笑!)。
このことで、人は、自分が理解しきれないものや価値観の違いを批判したくなるものだし、それは自分にも確実にあるだろうから気をつけよう…と再確認しました。

ー ブログではさまざまな場面でパートナーに思いを伝える様子が登場しますが、パートナーに話をするときに、気をつけていること、工夫してことはありますか?

二つあります。
一つ目は、大事な話題の時はしっかり話せる時間をつくることです。
「ちょっと〇〇のことを話したいんだけど、いつなら大丈夫?」と声を掛け合います。
話したいのに話せない状態が続くと雰囲気がギスギスするので、まずは時間を確保!

夫婦で何か「こうしよう」と決める時は、マインドマップやメモを描きます。
産後の過ごし方や引越しのタスクも書きました。紙に書くと話題がブレないし、どんな風に協力し分担するかも一目瞭然。
「マインドマップすばらしいなー!」と、描きながら毎回賞賛しています・笑。

子どものことやお互いの仕事のこと、何気ないことは、朝晩の5分10分でこまめに話します。長男も思春期に差し掛かり、難しい年ごろ。話題には事欠きません!

二つ目は、「私たち夫婦は考え方や認識が違う」ということと、「だから『伝えたいこと』が一度で相手に伝わることなんか、ない」を前提に話しています。

……この続きは、マドレボニータ公式ブログでお読みください!
http://madrebonita.blogspot.com/2017/02/blog-post_15.html

「提案書の作り方や営業の仕方」「会員チーム『マドレ・オホーツク』の発足」「読書家かおりんの読書時間を作る工夫」など、行動力と表現力を磨く工夫が盛りだくさんです★
読者のみなさまもぜひ、札幌や北海道エリアのご友人やお知り合いに「北海道でもマドレあるよ!」とお知らせいただければうれしいです。

▼札幌の産後ケア教室情報はこちら
http://ameblo.jp/knaganoma1224/entry-12153845740.html

【文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと】

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【2】インストラクター養成コースより
~ 『京都』説明会&産後プログラム体験会開催決定! ~
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今春5月からスタートする『ボールエクササイズ指導士』養成コース2期に向けて、東京・名古屋で第1回説明会を開催しました。
※『ボールエクササイズ指導士』とは…?
産後のエクササイズを指導するマドレボニータ准認定のインストラクターです。

▼名古屋第1回目の説明会ご報告です↓『マドレ養成ブログ』
http://madreyouseiteam.blogspot.jp/2017/01/2.html

説明会では、養成コースエントリーまでに必要な身体スキルを体感いただき、養成コース6か月間の具体的なカリキュラムや、インストラクターになるために今すぐにできることをお伝えしたり、養成コースの実態を掴んでいただく時間となりました。

東京では2月3月と引き続き説明会を開催します。そして、2月には京都で初の説明会開催。そして3月には『産後プログラム体験会』を開催します!これまでマドレの教室がなかった京都でも産後プログラムをお届けできる未来を目指して、インストラクターに興味がある、マドレボニータのプログラムを体験してみたい、みなさまのご参加をお待ちしております!
ぜひ、お知り合いにもおすすめください。

◆説明会の日程&場所
<東京>
ジョイント スポット ダンススタジオ
(東京都中野区新井1-23-19)
第2回:2017年2月23日(木)13:30-15:00
第3回:2017年3月30日(木)13:30-15:00

<京都>
STUDIO A-Sh KYOTO D Studio
(京都市中京区新京極通四条上がる中之町538-1)
2017年2月25日(土)14:00-15:30

▼説明の詳細・申し込みはこちら↓
http://bit.ly/2jfmDje

◆産後プログラム体験会@京都
日時:2017年3月8日(水)10:40-12:40
会場:STUDIO A-Sh 京都 B1F Bスタジオ
(京都市中京区新京極通四条上がる中之町538−1)
※阪急河原町駅から徒歩6分
参加費:3,560円(税・保険料込)
※産後でなくても、産後ケアプログラムに興味のある女性も大歓迎です
▼申し込みはこちら↓
https://goo.gl/forms/88AXINmgdzVuznLi2

 【文責:産後セルフケアインストラクター 中桐昌子】

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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS
~ NECワーキングマザーサミット開催 ~
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1)第8回NECワーキングマザーサミット、開催しました!

2017年1月28日、第8回NECワーキングマザーサミットを開催しました。
テーマは~関係性こそが答えのない時代を切り開く、未来をつくる~。
第8期の運営メンバー有志が知恵を持ち寄って、内容を練り、当日スタッフとしても力を合わせての開催でした。
詳しくはTwitter中継でご覧いただけますが、
・全体サポートメンバーや進行役メンバーが、NECワーキングマザーサロンについて、半年間関わって気付いたこと、得たことを話したり、
・ワーキングマザーのあるある話を寸劇にして伝え、この寸劇の中で起きている事って?と紐解いていったり、会場全員でやるサロンのワークを進行したり。
・進行役、有里さんの、「サロンは、人生に向き合おうとする人のためのプラットホーム」だからという言葉が特に心に残っています。

▼当日のTwitter中継
https://togetter.com/li/1075529

▼半年間のサロンのアンケート集計結果
http://blog.canpan.info/wms/archive/1916

2)マドレオープンハウス ~NECワーキングマザーサロン編~

今期のNECワーキングマザーサロンプロジェクトはこのサミットにて終了しましたが、プロジェクトメンバーとしての参画に興味がある方向けにマドレオープンハウスを開催しています。今後の開催は2/18(土)・3/4(土)です。ぜひお越し下さいね。

▼開催案内
http://blog.canpan.info/wms/archive/1913

【文責:ワーキングマザーサロン・全体サポート 広報チーム 鈴木 美穂】

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【4】3/5『産後の日』キャンペーンのお知らせ
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3月5日は「さんご」…といえば、産後ケアの日!
マドレボニータでは来たる産後ケアの日に向けて、パートナーや友人に感謝とねぎらいの言葉を贈ろう!というイベントを実施します。

このイベントは、facebook、Twitter、Instagram、LINEなどのご自分のアカウントでご自分の周りのお友達やパートナーに向けた「感謝とねぎらいのメッセージ」を投稿したり、ご自分の「大変だった産後体験」を周りのお友達やパートナーに共有して、お互いをねぎらったり、「産後に役立つ私の工夫」をこれから出産を迎える方にエールと共に共有する、そんなイベントです。

ぜひ以下のハッシュタグを使ってお気軽に投稿してみてくださいね。

★感謝とねぎらいのメッセージ #産後エール
★大変だった産後体験 #産後あるある
★産後にやくだつ私の工夫 #産後おすすめ

産後ケアの日キャンペーン共通ハッシュタグ (35に39! )
#3539

共感大賞ツイートには1万円分の教室チケットを抽選で1名にプレゼントします!

▼Facebookイベントページはこちら。ぜひ「参加する」をクリックしてくださいね。
https://www.facebook.com/events/1932923616935692/
※上記ページでイベントの終了日は2/20となっていますが、実際のイベント実施期間は2017/3/5までになります

【文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと】


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【5】社会的インパクト評価 最終報告会のご案内
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昨年末の「産育休中~復職後の過ごし方と変化についてのアンケート」実施にあたっては、多くの方から回答や拡散のご協力をいただき、本当にありがとうございました。

このアンケートは、昨年7月から開始した内閣府委託調査「社会的インパクト評価の実践による人材育成・組織運営力強化調査」の一環として行われたもので、この調査にて社会的インパクト評価を自ら実践してみる社会的企業3法人の1つとして参画してきました。

アンケートの回答データを中心に、「復職に向けての気持ちや準備、また復職後にどのようなインパクトを与えるのか」の分析をとりまとめ、総括となる3/1(水)の「最終報告会」で報告します。

この報告会はどなたでもご参加いただけますので、「社会的インパクト評価に関心がある」「この間のアンケートの結果がどうなったのか知りたい!」という方は、ぜひいらしてください!
なお、今回の「評価のインパクトレポートの報告」は、今後もご報告の機会をつくりたいと考えていますが、他の社会的企業の発表もあること、有識者のコメント、ディスカッションも聞けることは今回の最終報告会ならではだと思います。

報告会の参加費は無料ですが、事前申込が必要です(定員120名、希望者多数の場合は先着順)。お申込みは主催の新日本有限責任監査法人へお願いします。開催概要ならびにお申込方法はこちらのPDFをご参照ください(内閣府ホームページ内)。
https://www.npo-homepage.go.jp/uploads/2016ikusei-kyouka-leaflet_3.pdf

過去2回の中間報告会のようすはこちらからご覧いただけます(内閣府ホームページ内)
https://www.npo-homepage.go.jp/toukei/sonota-chousa/social-impact-chousa-h28

【文責:マドレボニータ事務局 太田智子】

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【6】この春は関西がアツい!大阪・京都でイベントあります★
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現在産後ケア教室がない関西なのですが、2~3月は出張講座やイベントが複数開催されます。ぜひお近くの方は足をお運びください。関心をもっていただけそうな方へのご紹介もぜひお願いします!
各イベントの詳細やお申込方法は掲載のURLをご参照ください。

(1)夫婦のパートナーシップ講座/2月25日(土)10:00-12:00@京都府大山崎町
http://fjkansai.jp/info/20170225/
マドレボニータの産後セルフケアインストラクター山本裕子と、ファザーリング・ジャパン関西の和田憲明さんによる、夫婦のパートナーシップ講座。
男性目線、女性目線の双方から「産後の生活・子育て」について深く楽しく掘り下げていきます。

(2)子育てしながら働くためのヒント集!~ 産前・産後のココロとカラダの回復ポイント&復職ウォーミングアッププログラム「ママボノ」報告会 in 大阪 ~/3月4日(土)13:30-16:00@大阪市・梅田
http://www.servicegrant.or.jp/event/index.php?id=206
昨年9月に東京で開催し、好評を博したNPO3団体共催イベント「積極的育休活用のススメ」。
来る3/4(土)に大阪で行われる「ママボノ報告会」にて再びこのテーマでお話いたします!
 働く女性の産後から復職までを支援するNPO法人マドレボニータ・一般社団法人ドゥーラ協会・NPO法人サービスグラントの3団体による共催イベントです。

★「2/25(土)ボールエクササイズ指導士養成コース2期 説明会 @京都市中京区」と「3/8(水)マドレボニータの産後ケアプログラム体験会 @京都市中京区」もあります!こちらについては、当メルマガの「【2】インストラクター養成コースより」をご参照ください。

【文責:マドレボニータ事務局 太田智子】

▼全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。
 ぜひご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

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【7】マドレボニータよりお知らせ
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☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=139?=vol45

☆「妊娠した」と聞いたらご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや
産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ぜひダウンロードしてみてください。
http://www.35.madrebonita.com/familystart

【編集後記】テーマ「私の好きな鍋料理」
◎「マドレ男子会」という、元スタッフの男性やスタッフ・インストラクターの夫たち有志によるコミュニティがあります。そのメンバーY氏が産後ヘルプのキックオフか何かで振る舞ってくれた「大根と豚バラ肉のみぞれ鍋」がおいしく、そのレシピがうちのマドレ男子(夫です)に受け継がれて我が家でも定番になりました。大根が薄切りとおろしのWで入っているのがポイント!(太田智子)

◎料理全般が元々不得意...鍋と言えば、なんの「素」を使うか...という思考でお恥ずかしいですが、やっぱり「まつやとり野菜みそ」ですね~。お土産でいただいてからどハマり!小2息子もちょい辛にハマってきました~。(竹下浩美)

◎チゲ鍋の熱さと辛さWパンチで温まるのが大好きなんですが、子育て生活15年間で全く食べれておりません(泣)!ほうれん草と豚肉のシンプル「常夜鍋」、妹尾河童さん紹介の白菜たっぷり「ピェンロー鍋」等一通りハマりまくって、ここ数年は鶏団子を豆腐で嵩増しして(鶏ひき肉と木綿豆腐を同量)、野菜は冷蔵庫のあり合わせを入れたちゃんこ風が定番です。(吉田紫磨子)

▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL

▼バックナンバーはこちら
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=13079

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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/卜部眞規子・太田智子・北澤ちさと・白石あすか・竹下浩美・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com/?=vol45
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2017年2月13日月曜日

【産後の助け合いエピソード】レッドアローで行く、出張産後ヘルプ!?

2016年の6月に第2子を出産したマドレボニータ正会員の土本広美さん。広美さんご夫婦は、広美さんのご実家のある埼玉での里帰り出産を選択しました。

「帰ったら、こちらの仲間とはしばらく会えないかな〜、と思っていました。東京に戻ってきたら、みんなに来てもらおうかな、って。」と話す広美さん。

「それが、出産してすぐに、ともみん(埼玉在住の正会員、細川朋美さん)が、産院まで会いに来てくれたんです。びっくりしたし、本当に嬉しかった!」

驚きはその後も続きます。

ご実家での産後生活をスタートして何日かたった頃、今度は、都内の正会員仲間が、広美さんのご実家を訪れました。

「みんな、ごはんのおかずとか持ってきてくれて。赤ちゃんを見てもらいながら、いろいろおしゃべりしました。会話も、赤ちゃんの話だけじゃなくてお互いの悩み相談とか、ふつうの話ができるのが嬉しかった。その間、母は外出してリフレッシュできたし、すごくありがたかったです。」

実家で養生できるのは、安心だし本当にありがたい。けれど気心の知れた仲間が会いにきてくれて、何気ないおしゃべりができる…そのことが本当に嬉しかったですね、と広美さんは話します。



実はこの訪問には仕掛けがありました。パートナーの晴康さんが、「土本家第2子産後ヘルプグループ」をFacebook上に立ち上げ、そちらに随時、実家で養生する母子の様子を投稿していらしたのです。

「今頃どうしてるかな?」と気がかりでも、様子が見えにくくなるのが産後。里帰りだとなおさらです。しかし、晴康さんのまめな投稿があって、グループのメンバーは広美さんの今の様子を知ることができ、その流れの中で、「実家への、出張産後ヘルプ」が実現したのでした。

グループページには、「レッドアロー号に乗って行ってきました!」といった楽しげな報告が、写真と共に並びました。

里帰り出産でも仲間とつながれる…産褥ヘルプのあたらしい形が生まれています。

【LINE@アカウントでボニータさんのつぶやき聞けます】
マドレボニータではこのたび、LINE@アカウントを開設しました。
こちらのURLでぜひ友だち登録してくださいね。
https://line.me/R/ti/p/%40rbz7033o

2017年2月12日日曜日

【声】産後はピンチにもなるし、変わるチャンスにもなる!〜会員さんからのメッセージ〜

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。

先日開催した「NECワーキングマザーサミット」では、
プロジェクトに関わるマドレ会員、ボランティアのみなさんの
お一人お一人の活躍ぶりが本当に素晴らしく、
「母となった女性が自分の力を発揮するプラットフォームでありたい」という
マドレボニータの思いが実現していることをとてもうれしく思いました。

★Facebookページでサミットの様子をご紹介しています!
https://www.facebook.com/wmsalon/

★サミット当日のTwitter中継まとめはこちらです
https://togetter.com/li/1075529


今日は、正会員スズキイリコさんのメッセージを紹介いたします。

産後まもなく新生児の息子を抱え、私の人生はリセットされたと愕然としました。
そこから一転。私の人生とパートナーシップが産後をきっかけにジャンプアップできましたのは、マドレとの出会いのお陰です。
産後はピンチにもなるし、変わるチャンスにもなる!
多くの方にもっとマドレの取り組みが行き渡りますように。
(正会員:東京都 スズキイリコさん)

産後ケア教室への参加を経て、NECワーキングマザーサロンにも
2年に渡り参画してくれたイリコさん。
私、北澤もNECワーキングマザーサロンで同じチームとして活動させていただき、
イリコさんの落ち着きや深い洞察力にいつも刺激をいただいていました。


イリコさんは会社員を経て独立し、現在は夫婦間のパートナーシップを整えるサポートを展開しています。

▼読み応えあるブログやメルマガはこちら
イライラ諦め夫が応援団長に!!【チーム夫婦のすすめ】

昨年秋に開催したイベント「Madre Bonita DAY 2016」でも
素晴らしいご参加レポートをブログに掲載くださっています★


母になったからこそ自分の人生と向き合い、家族とどんな人生を歩みたいか
真摯に考えパートナーと分かち合える母がもっと増えるように、
会員のみなさんと共に産後ケアの認知度向上やプログラムの研究開発に
これからも取り組んでまいります。

産後はピンチにもなるし、変わるチャンスにもなる!」
イリコさん、素敵なメッセージをありがとうございます!

 マドレボニータの会員活動・マドレ応援団(継続寄付)のご案内  

ぜひ、会員として、またマドレ応援団として、皆様にも力を貸していただければ嬉しく思います。

産後ケア教室やワーキングマザーサロンに参加して、
活動を「つくりだす」側も楽しそうだなと思われた方、
仕事や家庭以外にも面白い仲間と出会ってみたいと思われた方、
ぜひマドレボニータの会員として参画してみませんか?

正会員/賛助会員の詳細はこちらをご覧ください。

http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=139



活動をサポートしたい、見守っていきたいと思ってくださる方、
毎月クレジットカードでご支援いただけるマドレ応援団としての
ご支援をお待ちしております。(男性も約3割いらっしゃいます!)


マドレ応援団の詳細はこちらをご覧ください
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=9594


(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)

  




2017年2月6日月曜日

【産後の助け合いエピソード】話題の「ワンオペ育児」問題、その始まりは「産後」から!?

「産後」をひとりで抱えてしまうのはたいへんです。しかし、周りの人たちに支えてもらいながら過ごせたら、産後の家庭にとっても関わる人たちにとっても、豊かな体験になります。今、そんな産後の助け合いの輪が広がっています。

産後ケアの日を記念して、2017/2/5より2017/3/5まで「産後の助け合い」を実際に体験されたかたからの声をご紹介していきます。

2016年2月に第3子を出産した産後ケアインストラクターの白石あすかさん。
今回の出産では、夫のヨシキさんが、Facebookを通じて「産褥ヘルプ」のグループを立ち上げました。

「産褥ヘルプ」とは、産婦の養生のために、自分のできる「お手伝い」を持ち寄る仕組みです。

赤ちゃんの沐浴、家族の食事づくりや差し入れ、洗濯や掃除、産婦の話し相手などなど、内容はそれぞれ。

あすかさんの出産後、ヨシキさんからは産婦であるあすかさんや赤ちゃんの様子が日々投稿され、また、コメント欄には
「◯日に伺います!」
「お風呂は窓開けて使ってください」
「あすかさん、肩周りが凝ってました。少しマッサージしました」
などなど、産褥ヘルプに行く人たち間のやりとりが交わされます。

「毎日入れ替わり立ち代わり誰かが来てくれる。本当に幸せな産褥期でした」と話すあすかさん。



中でも、産後ケア教室OGのみなさんが来てくれたことが嬉しかった、と語ります。
「OGのみんなが、自分たちの赤ちゃんをおんぶしながら、赤ちゃんの沐浴しに来てくれたり、『子連れだから短時間になっちゃうけど』って言って、お昼の差し入れをもって来て、一緒にご飯食べてくれたりするんです。わたしは寝ながら『あれとって、これとって』って(笑)。」

また、ヘルプに駆けつけてくださったOGからは
「またとない経験になった」「子どもがいても役に立てることがあって嬉しかった」
との声が。

「身体も休まるし、みんなが外からの風を運んでくれて、孤独に陥らずに済む。そのことが本当にありがたかったですね」(あすかさん)

「産褥ヘルプ」と言っても特別なことをする必要はありません。自分のできる範囲でできることを持ち寄ることが、産後の家庭には大きなサポートとなります。

【LINE@アカウントでボニータさんのつぶやき聞けます】
マドレボニータではこのたび、LINE@アカウントを開設しました。
こちらのURLでぜひ友だち登録してくださいね。
https://line.me/R/ti/p/%40rbz7033o

2017年2月2日木曜日

【声】生まれ来る全てのお子さん達のために〜マドレ応援団 応援メッセージ〜

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。
「LIVE YOUR LIFE」Tシャツマドレストアで好評発売中です!
マドレボニータが取り組む、産後にまつわる様々な問題は、決して当事者だけのものではありません。
 
「うつくしい母がふえれば、世界はもっとよくなる」

健やかに子育てのスタートに取り組めることで、母となった女性が自分の持つ力をさらに発揮し、その力を家族に、そして社会に還元できるようになると私たちは信じて活動しています。

マドレボニータでは、産後ケアの普及、インストラクター養成等
さまざまな取り組みのために「マドレ基金」を運営し、
継続寄付制度「マドレ応援団」として応援くださる方を募っております。

この秋の発足以来、毎月すこしずつご支援者が増えております。
お申込みくださった皆さま、本当にありがとうございます!

今日はこのたびマドレ応援団としてご参画くださった、東京都のKさんからのメッセージをご紹介します。

●応援メッセージのご紹介

いつもみなさんのご活躍を楽しみに拝見しております。
生まれ来る全てのお子さん達のために、家族が健康で、
皆が子育てに関心と理解をもった社会になって欲しいと思います。

その大切なスタート期の方々に寄り添うマドレボニータの活躍を
これからも陰ながら応援しています。
(マドレ応援団:東京都 Kさん 保育士)

Kさんは保育士として長年勤務され、昨年よりご自身の勤務先にて
マドレボニータの野村智子インストラクターを講師に迎え
単発講座を企画してくださっています。
講座は在園児の母だけでなく、地域の方も参加でき、
マドレボニータのプログラムを多くの方に知っていただく貴重な機会となっております。

子育てのスタートを皆で支え合える社会のために
何かサポートしたい、と思ってくださる方、
「マドレ応援団」としてぜひ応援していただければ嬉しいです!

Kさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

●皆さまのエールが必要です!

産後ケアプログラムをより多くの方に届けるために、
産後ケアの担い手であるインストラクターをもっと多くの地域に誕生させるため、
これまで以上に活動基盤を強化することが必要です。

「産後ケアがあたりまえ」の世界の実現のために
エールを送ってくださる「応援団」として、
ぜひマドレボニータの活動を支えていただければ幸いです。

 

●こんな方は、ぜひマドレ応援団へ!

「会員として参画したいけど時間が取れなくて」
… という方にも、継続的にマドレボニータを応援していただけます。
毎月のメールレターや年2回の会報、年1回の年次報告書にて活動の様子を逐次ご報告します。

「忙しくて会員更新をつい忘れてしまう」
…という方にもおすすめのクレジットカードで毎月継続払いです。

「マドレボニータを応援したいけど、母でも、教室の卒業生でもないのでなんとなく気が引けて…」
現在男性サポーターが三分の一を占め、年齢性別を問わず、広くマドレボニータを応援したいという方がお申込みくださっております。




マドレ応援団 お申込みはCANPAN決済サービスよりお願いいたします
https://kessai.canpan.info/org/madrebonita/sustain/

マドレ応援団の詳細案内や単発寄付のご案内は公式サイトをご覧ください
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=9594

2017年2月1日水曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】アプリの改善はじめました

みなさんこんにちは。
マドレボニータの林です。

11月から12月にかけて、みなさんに出産と産後の準備してアプリ「ファミリースタート」をご紹介する機会を得て、たくさんの方にお会いすることができました。

さて、年が明けてからは、いよいよアプリの改善に着手し始めました。



アプリの利用データの分析をした上で、何人かの方にご協力いただき、ヒアリング。
初めてアプリを使った方、もう使ってる方、それぞれから、頂いたご意見、ご感想を元に、改善を段階的に行う予定です。

いきなりガラッと変えるのではなく、少しずつ、効果のほどを確かめながら改善する方法をとります。

1人でも多くの方に届けるために、しっかりよくしていきたいと思っています!