2017年12月12日火曜日

【マドレ☆タイムズ】マドレタイムズとは

マドレ☆タイムズとは、マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みの方にお送りする「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

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◆マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~

単発講座・イベントを一覧でお知らせします。ぜひご参加ください!
詳細は講座/イベント名のリンクをご覧ください。

全国の産後ケア教室を探すのはこちらから
公式サイトで自治体・企業・団体との取り組みをご紹介しております

【産前・産後の方向け】
◆【定期開催】毎月4回、隔週月・水曜日の10:00-11:00開催
対象は中央区民の方、または聖路加国際病院・助産院で健診を受けている方、ご出産(予定)の方
聖路加助産院マタニティケアホーム産前産後エクササイズ

◆【定期開催】東京都北区の児童館にて毎月3回開催。妊娠中の方もご参加いただけます
『産前産後のセルフケア講座』北区在住の方向け

【定期開催】東京都葛飾区の児童館にて定期開催。
『産後のセルフケア講座』葛飾区区在住の方向け
※詳細お申込みは葛飾区公式サイト>イベント案内>児童館のイベント>妊産婦向け講座 をご覧ください。


◆【定期開催】毎月第2・第4金曜 10:00-11:30 神奈川県・横浜市青葉区
『心とからだを整える産後のセルフケア』(アートフォーラムあざみ野)

◆2017年11月21日(火)・12月5日(火)10:30-12:00 栃木県・宇都宮市
『産後のカラダはどうなる?産前産後の不安?「産前・産後の母親サロン」』
(講師:佐藤直子)

◆2017年11月30日(木)・12月21日(木)10:00-11:00 栃木県・宇都宮市
『マタニティ・産後女性向けバランスボールレッスン』(講師:佐藤直子)


【産後の方向け】 
◆『産後のバランスボール教室』
押上教室・三鷹教室・福井教室・恵比寿教室(休講中)
【NEW!】笹塚教室/一宮・浅井教室/桑名教室 /一宮・篭屋教室/岐阜教室/平針教室/赤池教室

◆【定期開催】毎月第1・第4火曜 10:00-12:00 東京都・文京区 
『産後のセルフケア&バランスボール教室』※文京区在住の方向け
(日時は変動する場合がございます。詳細・お申込みは広報ぶんきょうをご確認ください)

◆2017年・12月19日(火)10:00-11:00 栃木県・宇都宮市
『赤ちゃんと楽しめる!産後はじめてカラダケア講座(セルフケア)』(講師:佐藤直子)

◆2017年11月16日(木)10:00-11:30 栃木県・宇都宮市
『日常に生かせる!産後セルフケア体験会』(講師:佐藤直子)
主催:トライ東宇都宮市青少年活動センター

◆2017年12月2日(土)10:00-11:30 岐阜県・岐阜市
『暮らしの中のセルフケアとコミュニケーション』(講師:山本裕子)
主催:岐阜市子ども未来部・岐阜市立鷲山保育所


【カップル向け】

◆2017年 11月 18日(土)14:00-16:00 愛知県・岡崎市
『産後について学び、夫婦で語る〜あたらしい両親学級〜』 (講師:山本裕子)
主催:岡崎市 男女共同参画課女性活躍推進係

【卒業生向け/単発講座】

◆2017年11月28日(金)12:30-13:20 東京都・杉並区(東高円寺)
『バランスボール教室』(講師:白石あすか)

◆2017年12月8日(金) 10:00-12:00 東京都・杉並区(東高円寺)
『バランスボール/ウォーキング教室』(講師:白石あすか)

◆2017年12月20日(水)12:30-13:20 東京都・杉並区(高円寺)
『バランスボール教室』(講師:竹下浩美) 


【その他イベント】

◆2017年6月24日(土)〜12月3日(日)
『NECワーキングマザーサロン(第9期)』
開催地・開催日程は上記リンクからご確認ください。

【産後セルフケアインストラクター・ボールエクササイズ指導士に興味がある方へ】
今年度は2018年5月より産後セルフケアインストラクター養成コースを開講いたします。詳細はこちらの産後セルフケアインストラクター養成コース11期の募集要項をご覧ください。

2017年11月29日水曜日

社会課題の解決を支えるICTサービス大賞の特別賞を受賞

みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。

2017/11/29、マドレボニータは社会課題の解決を支えるICTサービス大賞の特別賞を受賞しました。



簡単にいうと
「社会課題解決という本業を支えるためにテクノロジーを使うということ自体がまだ日本では未成熟なため、もっと成長させていこう」
という趣旨の賞です。

アプリ「ファミリースタート」は以下をご評価いただき、特別賞に選ばれました。
・ユーザー利用の実績があり、社会的インパクトを実現している。
・賛同団体(47都道府県中間支援組織)からの推薦が多い。

授賞式のスピーチでも申し上げましたが、アプリのユーザー数はまだまだ。
私たちの次のチャレンジは、これまでの産後ケアの現場の知見と、このムーブメントの担い手であるたくさんの市民と、今回のアプリのようなツールを活用して、産後ケアのインフラづくりに貢献することです。
これからは、様々なステークホルダーとともに、産後ケアが当たり前の世界を実現していきたいと思います。



===
社会課題の解決を支えるICTサービス大賞
http://npo-ict-award.jp/

この賞は全国47都道府県で社会課題解決に取り組むNPO等の活動や社会課題の解決そのものを支える「ICTサービス」を選び表彰するものです。

全国のNPO支援組織による実行委員会が、NPO等が取り組む社会課題解決のための事業や活動を支えるICTサービスの表彰を行うことにより、社会課題の解決を支えるICTサービスの健全な発展と成長を目指します。

NPO等が活用できるICTサービスの認知が高まることで、より社会課題の解決が加速する状況を生み出します。
また、NPO等とICT企業とのコミュニケーションが進むことで、サービスの質向上に貢献すると共に、ICT企業等による本業を通じた社会課題解決への参画を促進します。

「正しい産後ケアの知識を身につけ幸せになれる、そんな社会になってほしい」〜認定NPO法人化お祝いメッセージ〜

認定NPO法人化にあたり、ご寄付とともにいただきましたメッセージをご紹介いたします。

【Kさまより】
認定を取得されましたこと、誠におめでとうございます!
節目の年に新たな一歩を踏み出されたのですね。
産後ケアが当たり前になり、「すべての母が自らの力を発揮できる社会へ」向けて、活動のさらなる充実を応援しております。

**
実は私自身も、産後の時期はとても辛くて、出口のない悩みを娘にぶつけては自分を責めていました。
幸か不幸か実母の危篤で実家に帰り、多忙ながらも内省できる環境が整いなんとか危機は脱しましたが、一歩間違えれば自分自身も娘も危うかった経験があります。
その反省から、少しでも多くの人が正しい産後ケアの知識を身につけ幸せになれる、そんな社会になってほしいなと願っています。

しかし、当事者を卒業した今、継続して関心を寄せることの難しさを感じています。
寄付する先を決める時も、限られた予算のなかではどうしても今現在関心がある事業や団体に偏りがちです。
自分も社会も常に動いていますので、それは当然のことといえます。

思うに、寄付金を集める側から見たら、人生のなかの時限的な課題を継続して意識してもらうために、そして、直接関係しない人に対しても社会全体における課題の重要性を知ってもらうために、常に工夫が必要なのかもしれませんね。

**
「NPO(市民活動)の目的は、社会的課題の解決というより、社会的課題を解決する人の創造だ」という内容の、シーズの松原明氏の文章を拝見したことがあります。
きっと、組織そのものや代表者の力を強めていくことよりも先に必要なことがある、という趣旨なのではと理解しました。

課題を解決するのは、課題に直面している本人です。
自分自身で課題を解決し、自由を獲得し、自分らしい生き方をする。
そのような人々を創造する、という意味もあると思いますし、そのお手伝いをする人を多く創造したり、個人では難しい課題を解決するために制度を変更する人を創造したりする、という意味もあるのではないかと勝手に考えています。

また、活動するためには多様な人々の関わりが不可欠ですが、時代や状況の変化に合わせて理念を精査することも、関わる人の大事な役目です。
自己満足になっていないかと問う時に、第三者評価は非常に有益です。
それと併せて、志を同じくする応援者や現場からの多様な意見はとても大切です。
そしてその多様なつながりが新たな当事者に届く近道でもあり、さらに、自浄作用にも役に立つ、という効用もあります。

そういった意味でも、監督官庁の書類審査に通るだけのお墨付きではなく、たくさんの市民から賛同を得る必要のあるNPO法人の認定取得には、単に見栄えがしたり税制優遇だけに留まらない、大きな価値があるのではないでしょうか。

ちなみにNPO法人格を選択した団体の運営について。
一見面倒臭いと感じられる合意形成を積み重ねつつ、現場活動と事務局のために事業目的と手段を工夫することに加え、情報公開にも注力し、継続できる経営体制を整えることが、意志あるお金を扱う法人としての社会的責任であり、そのことをもっと市民が認識していけば、社会は少しずつ良くなっていくと、私は信じています。

**
マドレボニータ様が継続して市民活動への多大な貢献をされていることに改めて感謝する次第です。
引き続き、今後益々のご活躍を心より祈念申し上げます。

(ここまで)

Kさま、温かいお言葉とご寄付を本当にありがとうございました。
多数のNPO法人の活動をサポートしてこられたKさまからの励ましのメッセージ、たいへん心強く受け止めております。
今後とも見守っていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。



マドレボニータに頂きましたご寄付・賛助会員費は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、税制上の優遇措置が講じられます。

これを記念しまして、認定NPO法人取得の《お祝いのご寄付》を募集しています。
https://www.35.madrebonita.com/authorized

認定NPO法人化を機に、ぜひさらに多くのご支援・ご参画をいただけましたら大変嬉しく存じます。


【ご報告】マドレボニータが認定NPO法人になりました!

NPO法人マドレボニータは法人化10周年を迎えるこのたび、2017年11月16日付にて東京都より「認定NPO法人」として、正式に認められましたことをご報告いたします。

マドレボニータは本申請を機会に、コツコツと、組織体制の強化に取り組んでまいりました。
その過程におきましては、認定NPO法人シーズ様の多大なサポートを受け、公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団様に「認定NPO法人取得資金」の助成をいただきました。


また、日頃より活動を支えてくださいましたマドレボニータ会員、マドレ応援団、これまでご寄付くださったみなさまのお力添えにて、今日を迎えられましたことに心よりお礼を申し上げます。

これより、マドレボニータに頂きましたご寄付・賛助会員費は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、税制上の優遇措置が講じられます。

これを記念しまして、認定NPO法人取得の《お祝いのご寄付》を募集しています。
https://www.35.madrebonita.com/authorized

認定NPO法人化を機に、ぜひさらに多くのご支援・ご参画をいただけましたら大変嬉しく存じます。
東京都庁前にて、理事・事務局・インストラクター、そして駆けつけてくださった会員の皆さまと


2017年10月27日金曜日

【開催報告】夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備しよう

みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。

約1年ぶりに開催された、東京ウィメンズプラザフォーラムの講座、ご夫婦、妊娠中の女性、産後の支援をされている方、自治体の方と様々な立場の方がご参加されました。

主な講座の内容は以下の通りです。
講義1.出産で女性の体に起きていることを知る
講義2.「笑顔の産後」を阻む課題と解決策
ワーク.ご自身の状況に合った準備をするためには -アプリ「ファミリースタート」を使った準備を体験してみよう-

『出産で女性の体に起きていることを知る』
では、出産で女性の「心」と「身体」に起きる変化を分かりやすく解説しました。
初産の方も、具体的にどのような変化が起きるのか、ご夫婦で正しく理解をしておくことができます。
過去、同様の講義をすでにお子さんがいらっしゃる方がお聞きになり、実は初産の時、ここまで具体的に知らなかったとお声をいただくことが多い内容です。


『「笑顔の産後」を阻む課題と解決策』
では、産後の3大危機である「産後うつ」「乳児虐待」「早期離婚」を中心にお話ししました。これらは社会課題にまでなっているということ、同時にこうした危機はそれぞれの人にとって「ある」と「ない」のどちらかにキレイには分かれず、グラデーション状態になっていて、「ニュースで報じられるほど重篤ではないけど、私にも多少当てはまる」と感じている人が大半だということをお話ししました。
マドレボニータでは、これらの問題を引き起こす原因が、産後に起こることを知らずに出産を迎えてしまうことにあると考えています。
実際に、産後の体と心がどういう状態にあるか、具体的にお伝えしました。
その上で、以下についてお話しし、実際に体験していただきました。
  • これらの課題を解決するには、妊娠中から夫婦や周囲の人たちと一緒に出産と産後の準備について取り組むことが必要
  • アプリ「ファミリースタート」に実装されている、準備に必要な機能と情報、その使い方



最後の質疑応答の時間では、実際に産後を想定した質問と同時に、本講座の内容を周囲の方達や勤務先でも知ってほしいというお声もいただきました。

ご参加者の皆様、健やかな産後のためにぜひアプリをご活用くださいませ。


2017年10月18日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.53】産後の経験はその全てが仕事に活きると思っています!(by夫)

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マドレ☆タイムズ

NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com
≪メールマガジン vol.53≫
2017年10月18日(水)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】マドレな人々 ~高村和明さん【後編】~
【2】インストラクター養成コースより ~ 2つの養成コース内容 ~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ 参加者の声/プロジェクトメンバー中間振り返り ~
【4】10/27(金)「ウィメンズプラザフォーラム」申込受付中!
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】おすすめの手土産

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【1】マドレな人々 ~高村和明さん【後編】~
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今月号の「マドレな人々」は、先月に続き、高村和明(たかむら かずあき)さんです。
ボールエクササイズ指導士1期で現在育休中の高村由美子さん(ゆみちゃん)のパートナーでいらっしゃる高村さん。第2子の産後にご自身も育休を取得、また「マドレ式産褥ヘルプ」を実践し、産前・産後の変動期を乗り越えられました。

夫として、「高村家産後プロジェクト」のマネージャーとして、アクションされたこと、感じられたことをお伺いしています。後編では実践してみての気付き、振り返って今後の仕事に活きそうなことについてお話いただきました。先月の前編と合わせてお読みください★

【マドレ式産褥ヘルプとは】
親世代を頼った産褥期の養生が難しくなり、夫婦2人で乗り切る家庭が増えています。そこでマドレボニータでは、産後をみんなで支える取り組み「産褥ヘルプ」を提案しています。友人同士、地域の人たちで、高価なお祝い品を贈る代わりに、時間と手を少しずつ差しのべる。これは、サービスや制度だけではなく、「文化」で解決しようという試みです。産褥ヘルプについてもっと詳しく知りたい!という方は『産褥記3』をどうぞ★
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=78549404

***
ーー「産褥ヘルプ」の中で一番印象に残っていることは何ですか?

久しぶりに連絡を取った先輩がヘルプに来てくれたことですね。また、ヘルプしてくれるメンバーとのコミュニケーションは基本的にオンライン(Facebook上にヘルプメンバーのグループを作りました)なのですが、葉子先生(高橋葉子インストラクター)に教えてもらったアナログな手書きカレンダーが一番役に立ちました。産褥期のパートナーは目を休めるためPCやスマホ使用を控えており見られなかったのでスケジュールを転記し、夫婦で共有したのですが、パソコンを開かずに一覧で見られること自体も非常に機能的でした!


ーー今振り返ってみて、「産褥ヘルプ」が効いた!と思う点があれば教えてください。

ライフスタイルが変わる契機になりました。知人に「料理してるよ」と言うことを妻からOKが出る状態まで上達しました(笑)。家事のスタンスも変わりましたね。「手伝う家事」から「する家事」になったと思います。


ーーでは「産褥ヘルプ」の正直ここが難しかった、という点やこうすればもっとよかったなと思っている点があれば教えてください。

「委ねること」と「断ること」ですね。あとヘルプに来てもらうこと自体が「目的」にならないようにしてもらうことも難しかったです。普通に、ヘルプに行くというだけでも、結構なチャレンジングな行為なわけですが、結局のところ、来てもらって何か楽にならないとお互いにとっていい時間にはならないので。


ーー男性の育休なども増えてはきているものの、まだまだ「男が仕事を休むなんて」という職場もあったり、男性が産褥期に仕事をセーブして子育てに取り組むことは実際難しいという声も耳にします。もしも高村さんがそういった理解、許容度の少ない職場にお勤めだった場合、どんなことから始めますか?

多分、色々と理由をつけて何もしていないと思います。始めないと思います。そのくらいのマインドしかなかったです。実際に「仕事なんだから仕方がない」という発言をすごくしていたので。


ーー職場に一人でも実践した人がいてロールモデルがいると、そのあたりの認識は大きく変わりますよね。高村さんのような存在、貴重です!しかし、取り組めたとしても、男性がしっかり「産後」にコミットすることで、ストレスや閉塞感、孤独感などをおぼえてしまう…というケースもあるようです。高村さんにはそのようなことはありましたか?もしあった場合、どのようにそのことに対処しましたか?なかったという場合、なぜそうならずに済んだのか、心当たりがあれば教えてください。

思い返すと長男(第二子)がしばらくNICUに入っていたということが一番大きいです。生まれて直後の大変な時期に、新生児がおらず夫婦のみだったことで、デスクワークをする時間も取れた(仕事との兼ね合い)し、新生児を迎える準備も整いました。
完全に仕事をゼロにしなかったことも、良かった。自宅で仕事をしているイメージに近かったので、普段とあまり変わらない感じでした。


ーーそのようなイメージで過ごせたのは、きっと「産褥ヘルプ」という先行投資をされたことも大きそうですね!では最後に、今回の「産後」の経験でこれからのお仕事に活きそうなところはありますか?

産後の経験はその全てが仕事に活きると思っています。真面目にとことんやれば。こんなに壮大なプロジェクトはないわけですし、そのマネージャー役をやるというのは、一世一代の大仕事です。さらに、お金に縛られない関係性の中で、仲間を募り、委ね、調整し、時に断る、ことは非常に難しい。それをやりきるわけなので、役に立たないわけがないと感じています。
私が今仕事として関わっている地域活動もある種同じだと思っていて、地縁や価値観縁というものの中で、どのように同じビジョンを描き、目線を合わせて共に歩んでいくか。
産後ケアを通じて普段だと気づくことができない暮らすことや生きることに目が向けられるといいと思います。

***
いかがでしたか?実践してみたからこそ、夫側だからこその至言に編集部も大興奮!こんな経験をした上司のもとで働きたいな〜と思いませんか?「産後」に夫婦で手を携えて取り組むことは、ライフにもワークにもよい影響を与える!ということをマドレボニータとしてもしっかり社会に伝えていきます。高村さん、本当にありがとうございました!

【文責:マドレボニータ事務局 太田智子】

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【2】インストラクター養成コースより ~ 2つの養成コース内容 ~
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前回は2つの養成コース(産後セルフケアインストラクター/ボールエクササイズ指導士)が生まれた背景についてご紹介しました。今回はその具体的な内容について詳しく解説します。

●養成コースの期間
3か月のトレーニング期間と、3か月のデビュー準備期間はどちらの養成コースも同じです。指導士養成コースではトレーニング期間にオンライン研修だけでなく、現地でのスクーリングを行います。

●課題の3つの柱
「プログラム」「マーケティング」「コミュニケーション」この3つのスキルを習得し、高めていきます。

●課題に取り組むために最低限必要な時間
3つの柱で毎週月曜日に課題が配信されます。
その課題に取り組む為に必要最低限の時間が、指導士養成コースは平日6時間。産後セルフケアインストラクター養成コースでは平日8時間です。4回コースを手渡す人になる為にはプログラム習得の柱のボリュームが多くなります。

以上が養成コースの具体的な内容です。更に詳しく知りたい!方は、下記のサイトをご覧ください。
▼ボールエクササイズ指導士養成コースについて
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com/
▼産後セルフケアインストラクター養成コースについて
http://madrebonitatraining.strikingly.com/

「産後ケア」を一人でも多くの方に届けるためには、インストラクターの数がまだまだ足りません。
オンラインだからこそ、PCと全身が映る鏡、そしてボールがあれば、どの地域にいても同じように課題に取り組めます。
この人はどう?という方がいらしたらぜひご紹介ください!
我こそは!という方は、今から体づくり環境づくりに取り組んでいただき、近々公開する最新情報をお待ちください。

前号では、2018年5月から始まる養成コースは、2つのインストラクター養成を行うお伝えしました。その後、計画を変更し『産後セルフケアインストラクター』養成コースのみ開催することになりました。地道に体づくりを続けてこられた方、ダンスやインストラクターの経験がある方、日中時間の確保がしっかりできる方は、ぜひステップを踏まずに『産後セルフケアインストラクター』を目指していただければと思います!!

【文責:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美】

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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ 参加者の声/プロジェクトメンバー中間振り返り ~
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サロンも残すところ2ヶ月。 今号は、ご参加者のアンケートの声、プロジェクトメンバーの中間振り返り、10・11月のサロン開催予定をご案内します。

◎アンケートから〜初めて参加した方の感想〜◎
各サロンでは、最後にアンケートにご記入頂いています。このアンケートは、当日の2時間を振り返るとともに、これからの自分を考えるきっかけにしてほしい、という思いをこめて、アンケートチームが作りあげたものです。

そのアンケートから、初めて参加された方の声を載せたブログをご紹介します。
「自分の言葉で話せること、そういう場所があるって、とてもありがたい」
「パートナーとの関係性、課題があるのはうちだけではいんだと気付けた」
など、たくさんの声を載せています。
Vol.4までありますので、ぜひご一読下さい。
http://blog.canpan.info/wms/archive/2130

◎プロジェクトメンバー中間振り返り◎
このサロンプロジェクトでは、アンケート同様、『振り返り』を大切にしています。
毎回のサロンでも、安心して話せる場になっていたか、を振り返り、次のサロンに繋げています。

サロンも折り返し地点を過ぎ、先日、メンバー向けに中間の振り返りを行いました。
前半の活動を振り返ってみて、今感じている気持ちを綴った声をご紹介します。

「集客に苦戦し、必要とされている満足感は少し足りない。気付きは活動の度に得られており、これは仕事だけでは得られない貴重な気付きだと感じる」

「初参画なので手探りしながらですが、チームに貢献出来ているという実感があります。チームの一員として物事に関わるのが好きなので、サロン参画を非常に楽しんでいます。チームメンバーとの距離も少しづつ縮まり、このサロンが終わった以降もお互いに励まし合い、支え合える関係でいたいなぁと思います」

後半に向けての気合いも十分!
今期のサロンは、12/3(日)までが開催期間です。
残り約2ヶ月、お近くのサロンを、是非チェックしてみてください☆

◎10・11月の開催予定◎
【10月のサロン開催予定】
●10/14(土) 9:45-11:45 東京都大田区
●10/14(土) 10:00-12:00 愛知県一宮市
●10/20(金) 9:45-11:45 北海道北見市
●10/27(金) 10:00-12:00 岐阜県岐阜市
●10/27(金) 10:30-12:30 群馬県渋川市
●10/28(土) 9:45-11:45 神奈川県川崎市
●10/28(土) 9:45-11:45 東京都豊島区
●10/29(日) 9:30-11:30 静岡県掛川市 

【11月のサロン開催予定】
●11/5(日) 13:00-15:00 東京都調布市
●11/8(水) 10:30-12:30 栃木県足利市
●11/11(土) 9:45-11:45 神奈川県横浜市
●11/11(土) 10:00-12:00 東京都中野区
●11/18(土) 10:30-12:30 栃木県宇都宮市
●11/19(日) 9:45-11:45 愛知県名古屋市
●11/25(土) 9:30-11:30 愛知県名古屋市
●11/26(日) 13:30-15:30 静岡県浜松市

最新の情報はFacebookやブログでご確認ください!
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(アカウント名→@necwms)

【文責:NECワーキングマザーサロン・広報チーム 鈴木 美穂(よねちゃん)】

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【4】10/27(金)「ウィメンズプラザフォーラム」申込受付中!
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第2子を出産する時には、第1子での反省を踏まえて準備したい。
そう思ったら、準備の前にまず夫婦で認識を合わせることが大切。
アプリ「ファミリースタート」を使って出産と産後の準備を学ぶ講座が東京ウィメンズプラザフォーラムで開催されます。
ご夫婦で、ご家族で、一緒に参加して、準備に取り組むきっかけにしてくださいね。
※もちろん初産の夫婦のご参加も大歓迎です!
***
【夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備をしよう】
日時:10月27日(金)18:00-20:00
場所:東京ウィメンズプラザ 第二会議室(渋谷区神宮前5丁目53-67)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分

対象:妊娠中または妊娠・出産をお考えのカップルやご家族(単身でも可)。
お友達の産後を支えたいと思っている方。
定員:申込み順20組・40名

※生後 210 日まで(2017年3月31日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加できます。生後210日以降のお子さんは上のお子さんを含め信頼できる方にお預けになりご参加ください。なお、ウィメンズプラザ内での託児があります(下記参照)。

参加費:無料

お申し込み方法:
Eメールで(1)住所 (2)氏名(ふりがな) (3)詳細連絡先Eメール (4)お子さんを同伴の場合は出産日 を明記のうえ、10月26日(金)17:00までに下記にお申込みください。
NPO法人マドレボニータ ウィメンズプラザフォーラムイベント担当
wpforum@madrebonita.com

託児について:対象年齢は1歳から未就学児。
託児をご希望の方は
(1)お子さんのお名前(ふりがな) (2)年齢(月齢) (3)性別 (4)連絡先電話番号
をEメールに明記ください。
託児のお申し込みは定員になり次第締め切りとなります。

この講座は「平成29年度東京ウィメンズプラザフォーラム参加事業」です。
https://goo.gl/tFDD8x

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【5】マドレボニータよりお知らせ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。
 ぜひチェックしてご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
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☆プレジデント・オンラインにてマドレボニータの「復職支援プログラム」が紹介されました!「なぜ女性部下の産後ケアを"上司"がするか」
http://president.jp/articles/-/23335

【編集後記】テーマ「おすすめの手土産」
◎アメリカ在住のためあまりネタがないのですが…(汗)、よく誰かのお宅での集まりに持っていっていたのは「ラスク」です。理由は小分けできて日持ちもするし、かつ酒のつまみとしても、デザートとしても、まだ食べ足りないという時にも対応可能な気がするから。「東京ラスク」の詰め合わせがお気に入りでした★(北澤ちさと)

◎手作りのキッシュです。よく作るのはほうれん草とベーコンのキッシュで、作るのはめちゃめちゃ簡単なのに、なんといっても見栄えがよい!し、デキるオンナ風も演出できます☆笑。子どもも喜んで食べてくれますし、ワインにピッタリなので大人の手も進んでオススメです!(中桐昌子)

◎ちいさんとかぶってしまいましたが、私もラスクを持って行くことが多いです。千葉の実家周辺では、苺大福をよく買います。12〜4月頃の季節限定ですが、苺以外の季節はみかん大福や生菓子を☆どれもとってもおいしく好評です!房総の一宮周辺にいらしたときはぜひ食べてみてください!お店は2店舗ありますが、どちらも美味しいです。(若菜ひろみ)

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