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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2015年11月26日木曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】働く女性を応援する@Google Women Willプロジェクト

働く女性を応援するプロジェクト、GoogleJapan WomenWillプロジェクトのMeetUpイベントにマドレボニータの代表 吉岡マコが登壇しました。

WomenWillプロジェクトには、300を超える企業や団体がサポーターとして参加していて、このイベントでは、サポーター企業や団体、Googleが取り組んだ事例を紹介。WomenWillプロジェクトの次年度の構想のお披露目があり、サポーター同士の交流の場でした。


「父親が平日に保育園のお迎えがしやすい世の中にするために、まずは週に1回、水曜から始めよう!」という電通さんの有志グループの取り組み、

「無理なく始められる仕事をつくる、働く女性の課題を解決することを事業として行う」というリクルートさんのiction!プロジェクト、

このような、大企業での取り組みだけでなく、中小企業や私たちのような社会課題を解決している団体からの取り組みの紹介もありました。

マドレボニータは
妊産婦をとりまくあらゆる人が「サポーター」になれるアプリ
〜妊婦のパートナー、友人、同僚、上司が、適切な時期に、適切なサポート方法の知識を得て、母子の孤立を防ぎます〜
というテーマで、産後ケアバトン+プロジェクトのご紹介をしました。
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5713182207246336




WomenWillプロジェクトで、2016年3月にHappy Back To Workキャンペーンを実施します。
Happy Back To Workキャンペーンは復職する女性を支援するサービスや製品を紹介するキャンペーンです。

2015年3月のHappy Back To Workキャンペーン
http://googlejapan.blogspot.jp/2015/03/women-will-happybacktowork.html

産後ケアバトン+プロジェクトで制作しているアプリを使って夫婦で出産、産後の準備。家族だけでなく周囲のひとたちみんなで産後ケアに取り組み、1人でも多くの女性とその家族が健やかに復職を迎えることを実現したい。
そんな想いをHappy Back To Workキャンペーンでもお伝えできるといいなと考えています。

【産後ケアバトン+制作日誌】最初の画面で何をみせるか

こんにちは、マドレボニータの林です。
今週も産後ケアバトン+プロジェクトの動きをご紹介します。

今回のミーティングでは、最初の画面に表示する項目を再編成しました。
考慮したことは以下の2点


お役立ち情報(妊娠、出産、産後に知っておいて欲しい情報)と
タスク(出産、産後のための準備項目)のつながり
このアプリをインストールした後、使う人はまず、何をするか


これらを踏まえて、
  • 最初の画面に表示する項目
  • タスクにスムーズに着手するための工夫
について検討しました。

特に夫である男性が、必ずここに掲載されている情報を見てくれて、楽しみながら使ってもらえる、そんな工夫を盛り込みたいと考えています。
ミーティングではデザイナーの秋葉さんが簡単なイメージをその場で描いてくれて、それをプロジェクトのメンバーと共有してすりあわせながら進めています。





2015年11月20日金曜日

【マドレストアだより】マドレボニータ吉岡マコが語る「どん底からのキャリア論」


昨夜行われた下北沢のB&Bでの記念出版イベントには、
多くのかたにご来場いただき、ありがとうございました。

トークライブのお相手としてご登壇いただいたまついなつきさんからは
吉岡について「(いい意味で)狂ってる(笑)」とのコメントもいただきました!

マドレボニータ代表の吉岡が自身の半生と社会起業について初めて語った
「みんなに必要な新しい仕事」(吉岡マコ著/小学館)

マドレストアでのお取り扱いを再開いたしました。




今、マドレストアでお買い上げいただくと、限定特典として、
【未公開原稿+著者メッセージの特別ページ】
がついてきます!
「半径50センチ」、文字通りゼロからのスタートだった事業の立ち上げ、
「やたら長い」と本人も語る、7年間に及ぶ創業期にひとつひとつ積み重ねてきたこと、
次のステップに進む契機となったできごと、組織拡大期に味わった痛み・・・

スタッフや古くからの会員さまからも「初耳!」との声が上がっているほど、
これまでどこのメディアでも語ってこなかった内容がつまった一冊です。

・何かを始めたい。でもそれが何なのかはっきりしない
・世の中の何かを変えたい。でも自分にはそんな力はないんじゃないか

そんな思いを抱いているかたにこそ、ぜひお読みいただきたいと思います。

▼【マドレストア限定特典】未公開原稿&メッセージつき!
「みんなに必要な新しい仕事」(吉岡マコ著/1520円)
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=95389503

(ご感想)
7年前に産後クラスに参加しました。復職してからだいぶ経ち、
仕事も育児もなんとか回せるようにはなってきて楽になった反面、
(たしかに楽だけど・・・もうあとはずっとこのまま行くのかな?)と
思い始めていた時期でした。
この本を読んで、吉岡さんに
「このまま行くの?」「あなたはどう生きたいの?」という問いを
改めていただいたような気がしています。(東京都/T.Iさま)

2015年11月18日水曜日

【声】『前向きな思考回路の源はいつもマドレで出会う人たちでした』~会員さんからのメッセージのご紹介~

こんにちは!マドレボニータ事務局の大島ちなみです。


私は、会員窓口として、日々、会員のみなさまと接していますが、
産後をよりよくしたい!という思いや、マドレボニータへの愛情に触れ、
胸が熱くなります。
マドレボニータのコミュニティーは、ほんとうにパワフルです。



本日は、そんな会員さんからのメッセージをご紹介したいと思います。
産後ケアの必要性、語れる場の大切さを実感し、マドレボニータの活動を応援したいと「会員」になってくださった方々の声です。
会員になる楽しさは、マドレボニータの活動を応援することだけではありません。




会員同士の繋がりから生まれる新たな「出逢い」や「出来事」。
ママ友ではなく、大人の友達と呼べるような新しい友人ができ、受け身ではなく、なにか楽しい活動ができる、自分に居場所や出番ができるというのは、本当にワクワクするものです。

仕事もして、育児もして、さらには第三の場の活動!とパワフル、かつ産後に熱い方々と繋がれる、というのは何事にもかえがたいですね。



本日は入会のときにお送りくださったメッセージをご紹介します。


マドレのクラスを受けると体も心も元気になります。子育て中に客観的に自分を振り返るゆとりは、体も心も元気でないと出来ないことです。なんでも先送りしがちな子育て中こそ、自分の棚卸しをするべき時だと思います。そんな貴重な時間を作ってくれるのはマドレのプログラムだけです。全ての母親がその時間をもてるように、応援していきたいです。 (正会員・K.Mさま)
 

いつもお世話になっております。 マドレボニータの正会員となって5年目になります。 その間に2度目の産前産後を迎え、にんぷクラスと産後クラスに通い、マドレボニータのクラスが生活にうるおいを与えてくれることをあらためて実感しています。 マドレを通じて知り合った人たちは私にとっての財産だと思っています。 今後ともよろしくお願いいたします。(正会員・高宮美雪さま)

(前略) 産後クラスを卒業してから、マドレの活動を応援させていただいています。イベントに参加するたび、マドレの魅力、未来へ向かって力強く進む団体の姿に感化され、もっと応援したい、自分自身も活動に参画したいという思いが強まり、正会員への移行を決めました。微力ですが、自分自身も楽しみながら、たくさんの方に産後ケアのこと・マドレのことを知ってもらうお手伝いができたらと思います。どうぞよろしくお願いします。(正会員・Y.Mさま)


Y.Mさまは、これまでは賛助会員として地域の活動されたのち、さらにコミットを深めたいと正会員に名乗りを上げてくださいました。

私の前向きな思考回路の源はいつもマドレで出会う人たちでした。素晴らしい活動だと感じるとともに、効率性をとことん追求しているのに、血の通っている運営姿勢には尊敬です。学ぶことがたくさんありそうで、世の中に必ず必要なサービス。応援していますし、それはつまりは自分への応援にもなっています。
(正会員 T.Mさま)



(写真:MadreBonitaDAY2015より)
産後のボディケア&フィットネス教室やワーキングマザーサロンに参加して、
活動を「つくりだす」側も楽しそうだなと思われた方、
仕事や家庭以外にも面白い仲間と出会ってみたいと思われた方、
ぜひマドレボニータの会員として参画してみませんか?
正会員/賛助会員の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=139
活動をサポートしたい、見守っていきたいと思ってくださる方、
毎月クレジットカードでご支援いただけるマドレ基金サポーターとしての
ご支援をお待ちしております。

http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=9594



【マドレ☆タイムズvol.30】新しいインストラクターが誕生しました!

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まだブログに掲載されていない最新号は、購読をお申込みいただいた方のみご覧いただけます(購読申込完了メールにて最新号特別公開ページのURLをお知らせします)。

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マドレ☆タイムズ

NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com?=vol30
≪メールマガジン vol.30≫
2015年11月18日(水)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方と
NECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、
メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、
「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】マドレな人々 ~ 新インストラクター佐橋真希さん ~
【2】NECワーキングマザーサロンNEWS ~まだ間に合う!今期最後のサロン~
【3】イベントスケジュール ~まどれ暦 ~
【4】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】好きなイモ類は?

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【1】マドレな人々
~ 新インストラクター佐橋真希さん ~
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こんにちは。産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。
産後セルフケアインストラクター養成コース9期生として鍛錬を重ねてきた、
佐橋真希さん(通称:ちまきちゃん、三重県四日市市在住)が半年間の全課程
を修了し、晴れてこの11月より認定インストラクターとしてデビューしました!

▼現在、三重県【桑名クラス】を開講中です!
http://ameblo.jp/chimaki1111/entry-12086323742.html

マドレボニータの養成コースってどんなことやっているの?という疑問に答える為、
養成コースを終えたばかりのちまきちゃんに、その実態(!)やデビュー直後の率直
な心境をお聞きすべく、養成コーススタート時点からメンターとしてちまきちゃんに
伴走してきたうっちー(内山麻理子インストラクター)との座談会の様子をレポート
いたします☆

うっちー:養成コースを終えてみて今、どんな気持ちですか?
ちまき:これからだな!って感じです。教室を開催することを焦点にこの半年間がん
ばってきて、今、まさにこれからやっていくんだ!ってところです。正直、養成コ
ースが終わったー!という達成感、今まで決められた課題に自分が追い付いていくと
いうことが終わって肩の荷が下りた…という気持ちの反面、これからは自分でやって
いかなくてはいけないんだっていう責任感が出てきました。

うっちー:実際に体験会や4回コースを開催してみてどうですか?
ちまき:レッスン後の振り返りで反省することはたくさんありますが、養成コースの
間に徹底的にボールで弾みこんだことは確実に自分の自信になっていると感じます。
養成コースの課題が、一段ずつ階段を上がってきている手ごたえを感じられるように
構成されていたんだな~と改めて思いました。

うっちー:一段ずつ階段を上がる手ごたえ!
ちまき:“資格”じゃなくて、“仕事”についた!自分で仕事を掴みにいったという感
覚です。●●検定、とか趣味ではなく、私はこの分野でこの仕事を選んでやっていく
んだ、と自信を持って言える。半年間の養成はそこにつながったと思っています。
うっちーさんにはスカイプで本当にたくさん話を聞いてもらいましたよね…。泣きな
がら…。

うっちー:泣くよねー。養成コースって。
ちまき:養成コース中は大きな山が3回くらいありました。自分や子どもが体調を崩
した時に、課題の内容も変えてもらったり。そこまでしてもらって申し訳ないって…。

うっちー:7月の実技試験前は、ちまきちゃんの体調が心配でした。
ちまきちゃん:あの頃は課題の量も増えてきて、いっぱいいっぱいになって、夜も眠
れなくて。昼間もずっと興奮状態でしたね…。パートナーも単身赴任で不在の中、土
日も張り詰めてました。週末は課題がなかったのですが“今日はブログに何を書こう
かな…”って。もう限界ですー!ってなった時に、うっちーさんがスカイプで話そう
って声かけてくれて。

うっちー:うんうん。そうだった。
ちまきちゃん:うっちーさんが養成コース生だった時のお話を聞かせてもらって。
同じように養成コース途中でくじけそうになって弱音を吐いたときに、お母さまから
「仕事ってそういうものだよね!」って言われたという話を聞いて、すとんと腹に落
ちて。ずっと専業主婦で、久しぶりにこういう壁にぶちあたっているんだなっていう
のが客観的に見られた。目の前にある課題はすべて実技試験のためのものなんだって
シフトチェンジできたんです。

うっちー:お子さんが病気した時は大変でしたね…。
ちまき:体験会の3日前に熱性痙攣を起こして、前日になっても高熱が下がらず、体
験会どうしよう!?って。まずは病児保育を探して、熱があって泣いている娘に対し
て、笑顔で「大丈夫だよー」って言いながら全然大丈夫じゃない自分がいて。母とな
って働くって、自分一人で背負い込むんじゃなくて、いろんな人の手を借りながらや
っていくんだって改めて自覚できました。

うっちー:一番近くで見守ってくれたヒロさん(※岐阜在住の山本裕子インストラク
ター)の存在も大きかったですよね。
ちまき:そうなんです。私が弱音を吐いた時にヒロさんが「困った時に頼りにしてく
れないことほど悲しいことはないよ。頼りにしてもらうってうれしいし、困った時こ
そ声に出してよ。」と言葉をかけてくれて、素直に自分の気持ちを言えるようになっ
たんです。サイゼリヤで不覚にも泣きまくってしまって、はたから見ると“先輩にめっ
ちゃ怒られている後輩”みたいな図だったと思う。(笑)

うっちー:体験会開催までの準備はどうだった?
ちまき:課題としては一番負荷が高かったです。体験会を開催する目的を設定すると
ころから集客まで、すべて一人で考えて動いていくっていう初めての経験だったので。

うっちー:まさにそれこそがこの仕事だもんね。
ちまき:そうなんです。それを養成コース中に味わえたことがよかったなと。

うっちー:デビューするって一人で責任を持ってクラス運営していく準備ができてい
るってこと。それが資格ではなく、仕事としてやっていくっていうことなんですよね。
プログラムだけ知っていて、教えられたらOK!じゃない。でもそうやって壁にぶち当た
っても、この仕事をやりたい!って思えたのはなぜ?
ちまき:それはやっぱり、いつもまわりに産後クラスOGの方やNECワーキングマザー
サロンのサポーターさん、インストラクターさんがいて支えてくれたことです!
(次号『マドレ☆タイムズvol.31』に続く…)

時に涙しながらも養成コースで確実に自信と手ごたえをつかんでいったというちまき
ちゃん。次号ではそんなちまきちゃんのパートナーとの関係の変化や、同じマンション
の母友とのムネアツエピソードもご紹介します!どうぞお楽しみに☆

【文責:産後セルフケアインストラクター 中桐昌子】

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【2】NECワーキングマザーサロンNEWS
~まだ間に合う!今期最後のサロン~
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6月からスタートとしたサロンも、残すところあと4回となりました。
長野県上田市サロンはまだお席がございます。
「自分にとってのはたらくとは?」「今の思いを整理したい!」
「あの人にもサロンのことを教えてあげよう!」
お心当たりのあるかたは、この機会をお見逃しなく!

●11/29(日)0945-1145/長野県上田市(HanaLab.UNNO)
アクセス:北陸新幹線/しなの鉄道 上田駅より徒歩10分
※2015年5月3日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
http://blog.canpan.info/wms/archive/1607

今回参加が叶わなかった方も、ぜひ各サロンの【開催報告】をご覧ください。
ちょっと覗くつもりが、私はすっかり読みふけってしまいました(笑)。
記事を読みながら「自分はどうかな?」と考えるうちに誰かと話したくなってきます。
その思いを、パートナーや仲間と、同僚と…分かち合ってみるのも面白そうですね。
http://blog.canpan.info/wms/

また1月には、半期にわたるサロンの集大成ともいえる
「第7回NECワーキングマザーサミット」も開催予定です。
詳細はブログや本メルマガをチェックしてくださいね。

【文責:産後セルフケアインストラクター 白石あすか】

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【3】イベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
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▼マドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。ぜひご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

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【4】マドレボニータよりお知らせ
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☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後のボディケア&フィットネス教室」受講料の全額補助や
介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/
出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/
10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、
避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=5980?=vol30

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか
会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=139?=vol30

【編集後記】テーマ「好きなイモ類は?」
◎ジャガイモ、里芋、長芋…とぜんぶ大好きなのですが、サツマイモの自然な甘さは
やはり格別です★スイートポテトや大学イモはアメリカでも再現できますが、焼く
だけでなんとも言えない甘みと舌触りの安納芋がなんとも恋しい秋です。(北澤)

◎サツマイモ!で、多分イモ好きの方の王道は外れてしまうかもしれないのですが、
芋けんぴが大好きです☆子どもの頃は芋けんぴを食べる時に口の中に刺さっていた
けれど、大人になって刺さらなくなったのはなぜだろう?(竹下)

◎子どもたち全員「イモラー(芋ラバー)」なので、宅配生協で毎週ジャガイモ2キロ
購入しています。嵩増しにも貢献してくれる素晴らしき存在!そんなジャガイモの中
で愛してやまないのは「北あかり」!男爵より皮がむきやすく、メークインよりホク
ホク食感、インカのめざめよりお手頃!北あかりでご飯3杯いけます!(吉田)

▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/卜部眞規子・太田智子・北澤ちさと・白石あすか・
竹下浩美・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com/?=vol30
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【ツイッター】http://twitter.com/madrebonita
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズ」にてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
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2015年11月16日月曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】ヒアリング結果の反映-タスクパネルとタスク内容-

こんにちは、マドレボニータの林です。
今週のソニックガーデンさんとのミーティングは、これまで行なったヒアリングの結果をまとめ、アプリに反映する回でした。

まずは、出展したイベント(「GoogleWomenWill&銀座三越コラボイベント」「Code For Japan Summit2015」)とスライス夫妻へのヒアリングを経て集まったアイディアやご意見を整理。



その上で、どのような形でアプリケーションに反映させていくかを検討しました。

検討の中心は、出産、産後の準備の内容を予めタスクとしてアプリ内に入れたタスクパネル。



ご意見の一部をご紹介すると、

"予め知っておいて欲しい情報を得てから、そのためにこの準備をしよう、という流れの方が、使うご夫婦、特に夫がタスクに取り組みたい気持ちになる。" 
"いつまでに準備して、いつから準備したことを実行するのか、よりタイムリーにわかったほうが、抜け漏れなく適切なタイミングで取り組める。 "
"タイムリーにわかることも重要だが、何をいつ準備する必要があるのか、タスクの全量がわかるということも取り組むには必要。"
などなど。

これらを反映するとどういうアプリの機能やデザインになるのか、それはまた次にみなさんにお見せする機会にとっておきます!

2015年11月10日火曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年10月【2】東高円寺/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2015年10月は、14組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2015年10月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は359件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。

O.Yさま

2015年10月東高円寺教

受講事由:妊娠22週以降に連続45日以上入院した母

マドレボニータを知ったのは、切迫早産で長期入院していた病院の助産師さん
のお話でした。絶対安静の入院が長いので体力が落ちてるはずだし、
産後の育児相談も兼ねていろんな人が来て楽しいから、と紹介されました。

初日は、スタジオにいくのにすらドキドキしながらのスタートでしたが、
1回目から気持ちも体も発見のある、楽しいレッスンでした。
回が進むごとに楽しく充実感を味わえました。

気持ちの面では、初回、先生の話で、出産後、子供と二人きりの生活になり、
他の人と、『レジ袋いりますか、いりません』しか会話してない!
というエピソードなど、とっても共感できることが多かったです。
今年は芸能人の出産ラッシュの時期、華やかな子育てライフばかり
取りざたされて、それを聞いては自分はだめだな、服も化粧も肌のお手入れもめんどくさくて、なんてダサいんだ、孤独、と思っていた気持ちが楽になりました。
また、シェアリングやランチ会で、参加している皆さんのコメント
漫然とした日々など)も、自分と同じようなことを思うんだな、
とちょっとほっとしました。この場に参加することで、自分だけ変なんじゃないか?という危機感が軽減されました!

また、子育てを楽しめないときがありますが、
その要因の一つが体力だなって思いました。ここでのエクササイズは息があがったり、あとから筋肉痛になったり、と、想像以上に体にきました。
妊娠中、5月からの切迫入院生活を経て8月に出産、今は10月、
この間、気合で乗り切れているけど、体力は落ちていたんだな~と痛感しました。
自分に元気があれば、ベビーをもっと抱っこしたり遊んだり楽しく接して、お互いよりハッピーになれるんだなと思うと、体強くしないと!
おむつ替えや日々のちょっとしたところも意識してやろう!と思えました。

プログラムの3本骨子、有酸素運動、シェアリング、セルフケアが満喫できる1ヶ月でした。
生活にハリも出てくるので、また参加したいなと思いました
継続受講することにしました)。

そして、何より、子育てを理由に言い訳をしない、自分が主体的に生きてるってことを改めて考える、いい機会になりました。
自分の気分の一喜一憂も、しんどいことも、自分次第だということ。
それに気づけたことが大きな収穫でした。

最後になりましたが、このような機会を与えていただいた多くの皆様に感謝いたします。基金がなければ参加に踏み切れなかったかも、、と思うと、
感謝しきれません。ありがとうございました。
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=7544
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
https://www.dropbox.com/s/wzxdq6exs9x1630/SangocarebuttonNEWS201408.pdf?dl=0
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。

このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。