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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2013年1月17日木曜日

産後女性の涙をぬぐうより*愛は喝な報告会

どーもー!吉田紫磨子でっす☆今日も写真じゃなくて似顔絵だyo!

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年末に大改訂した『産褥記』絶賛発売中ですよー。絶賛好評発売中でっす!


産後クラス@吉祥寺1月コースは2週目ですー!
今週頭の雪で、まだ裏道は凍っています。
これ、赤ちゃん抱っこして歩くのってホントーに緊張するんですよねヽ(;´Д`)ノ
肩も、背中もガチガチになりますー。

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こうした緊張や慢性的な疲労を押し流すには、有酸素運動!!
休んでいたからって、体力は温存できないですからー。

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赤ちゃんたちも、「ずっと抱っこで肩凝ったーーー」って
疲れきった顔されるよりも、エクササイズでいい汗流してくれた方がいいよね。

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私も大好きな(笑)股パートを担当しましたよー。
もちろん、股色チェックもー!!
「小豆色だった」と言う人も、「黒豆色だった」という人もw!
変化が楽しみですー。

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今回の雪で感じたのは、
「赤ちゃんを育てるからこそ、体幹部鍛えて、転ばないようにしなくちゃ!!」
エルゴやマクラーレンのベビーカーは買えるけれど、
腹筋は・・・買えないですものね。。。



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そしてお楽しみシェアリングー!!
「人生・仕事・パートナーシップ」をテーマに思いを言葉にするワーク。
頭ン中で考えてモヤモヤすることも、言葉にして話すと悩みに変わるし、
悩みには解決策がある!


産後クラスのシェアリングは愚痴を垂れ流す場ではないんですよ。
女同士集まって、「夫が育児、家事やってくれない!」って愚痴って、
「あ、うちも同じー」「私だけじゃなかったのね」って、傷舐め合ったり、
あるいは「十分あなたはがんばってる!」って慰める一時しのぎの場・・・
では、ありません!!!

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実際には、パートナーシップのこと、仕事復帰への不安を口にして
涙しちゃう人たちもいる。
けれど、その悲しみ、不安をパートナーに伝えているのか、
伝わっているのか、、、それがすごく大事なこと。
産後プログラムはその思いを伝える
体力と言葉を取り戻す場なんです。


こんなシェアリングを大々的にやっちゃうのが、
ワーキングマザーサミット!こちら定員に達してしまったのですが、
Ustream中継やるんです☆マコせんせい、仲井くん、私と一緒にシェアリングしましょう!
ぜひぜひみなさんもパソコンの前から、ツイッター越しに参加してくださいねー!

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・・・からの一時保育おむかえー!

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マコせんせいに抱っこしてもらいましたヽ(´ー`)ノ
お迎えに行った時の子どもたちのカワイイこと!!
1、2才児たちが次々とやってきて、
私たちに「いないいないバー」してくれて、キューン!

そして月に1回のお楽しみ、報告会どえーっす!
今月も2時間半じゃ、ぜんぜん足りない!!
だからこそ、k.u.f.u.の連続でっす。

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?事務局k.u.f.u.アワードは、もこちゃーーん!!
プライベートと仕事、分けたくない!、
そしてそんな働き方ができるマドレの仕事☆もこちゃんの仕事×生活への愛を感じるk.u.f.u.。

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今月の報告書アワード
?自慢部門:岡田 令子せんせい!
産後というデリケートな時期の女性と接するとき問われるのは
インストラクターの「技」ではなく、「あり方」(byマコせんせい)。
いつも謙虚な令子さんが、「これはすごい自慢ですっ!」ってアピールしてたのもw

?教訓部門:・・・はなくて、代わりに「愛は喝で賞」を新設しましたー!!
受賞者は赤羽クラスにW講師という新体制で臨んだ 
高橋 葉子先生、水口 陽子先生、そして産褥ヘルプのしくみを、
この非常時に愛と知恵をもちよってやろうと背中をおしてくれた吉岡 マコ先生!!


ちなみに賞状を作ってくれたのは スライスたん!猫が飛び出るーーーー!!
そして、教訓部門を惜しいところで逃したので、お菓子あげましたw

(文責:吉田紫磨子)
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2013年1月11日金曜日

マドレボニータ事務局も仕事始め★「NPOのクラウド事務局1DAYセミナー」開催します!

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。
インストラクターやスタッフそれぞれ決める今年の一文字、私はにしました!


マドレボニータも今週から仕事始めです。
月・火は「産後プログラム指導法集中講座2DAYS」を開催しました。
隔月開催している、文字通り産後プログラムの内容や意味をを
2日間集中して学ぶ講座です。


今回は群馬県で活動中のみねみねこと峰岸圭衣インストラクターも参加★

私は毎回、初日にスタジオに伺い
準備のお手伝いと参加者の皆さんにご挨拶させていただきます。

どんな方が、どんな気持ちで申し込んでくだっているのか
ワクワクしながらスタジオに向かいます。

もちろん、2日間単身でという、そう簡単ではないけど重要な機会を
選んで来て下さることに、尊敬と感謝の想いをこめて…!!
次回は3/4,5(月・火)に開催。ご参加お待ちしております☆

今週は、年の始めということもあり
水曜日には、理事&事務局で四半期ふりかえりミーティング。
10月から新年度なのであっというまに四半期過ぎてしまいました。

 
旅館じゃないですよ!!

区民センターをお借りして、地方在住のスタッフも
スカイプでつないで話し合い。
(ちなみにこの日のMTG、だんだん一人ずつ早退していき後私一人…おひとりさまで旅館に宿泊しているようでした(笑)

普段私たち事務局スタッフは在宅勤務。
ご参加者とも、内部でもメールのやりとりが中心だからこそ、
直接話したり、集まったりする機会をとっても楽しみにしています。

ランチは高井戸の「カレタナ」!
こうして、「同僚とランチ」というのも会社員時代は普通でしたが、今では貴重~~~☆

マドレボニータの活動は、
核となる「産後のボディケア&フィットネス教室」だけではなく
「NECワーキングマザーサロン」だったり、
寄付を集めるファンドレイジング、
行政との協働、英語で産後ケアを発信…と
あらためて見渡すと本当に多岐にわたっています。

もちろん各自が主な担当を持って業務にあたっていますが、
日々チャットやメールで確認しながら進めていても、
フト「この方向でいいんだっけ…?」と思ってしまうこともあったり。

だからこそ、四半期ごとのふりかえりや方向性を確認することや、
会えるときには文字通り「しっかり向き合って」話すことが
本当に大事だと、最近ますます実感しています。
(これって家族関係でもあてはまると思いますが…)

さて、来月にはそんな私たち事務局の働き方を
あらためて考えるセミナーを、
日本財団が開催されているNPOフォーラムの一環として
開催させていただきます!

私たちも日頃からたくさん学ばせていただいている、
CRファクトリーの呉 哲煥さんも登壇してくださいます。
組織…というよりあらゆるコミュニティ運営に、かならず役に立ちます★
NPO関係者の皆さまも、在宅勤務等の働き方にご興味がある方も、
ぜひ足をお運びくださいませ。

**********************************
CANPAN・NPOフォーラム「NPOのクラウド事務局1DAYセミナー」
~短時間勤務、ワークシェア、在宅勤務、多地域展開しながら

求心力を持ち続ける団体運営~
http://canpan0202.peatix.com/

**********************************

詳細(上記ご案内ページより)
2月の日本財団CANPAN・NPOフォーラムは、がっつり、団体の運営を考えるセミナーです。
しかも、単なる事務局運営だけではなく、CANPANらしくITツールを活用して、

遠隔、ワークシェア、他地域展開なども実現できる内容となっています。

今回は、短時間勤務、ワークシェア、在宅勤務など、柔軟な働き方を通して、
複数の事業を多地域展開させながら、求心力を持ち続ける団体運営を
実現しているNPO法人マドレボニータに全面協力いただき、開催いたします。

「産後女性の健康の回復と増進」のためのプログラムの開発・研究・普及を通じて、

母となった女性が心身ともに健やかに人生を送れるようサポートをしている
マドレボニータは、その活動だけでなく、運営方法も注目を浴びているNPO法人です。
どのように事務局運営されているかは、ぜひ本セミナーの内容をご覧ください!

ITツールを活用しつつ、団体、事務局としてのコミュニティ作りにも
独自の工夫をこらしているマドレボニータの事務局運営の秘訣をぜひ一緒に学びましょう。

コミュニティマネジメントの専門家であるCRファクトリーの呉 哲煥さんも
講師にお招きし、その極意をさらに深く考察します。


また、分科会形式ですので、団体として複数名で参加されることを本当におススメします。
長丁場で、内容の濃いセミナーにぜひお越しください。

 ■日時
2013/02/02 (土) 10:00 - 17:00

■会場
日本財団ビル2階会議室

■チケット
参加費(一般) ¥6,000
参加費(団体割引2人目以降) ¥1,000
参加費(午前のみ) ¥2,500
参加費(午後のみ) ¥4,000

お申込みは以下のサイトからお願いいたします☆

http://canpan0202.peatix.com/


(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)
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2013年1月10日木曜日

出産してもキャラは変わらない☆ 吉祥寺1月コース1週目

どーもー!吉田紫磨子でっす☆写真の代わりにマコせんせい画の
似顔絵ですが↓、大体こんな顔で、大体こんな服ですw。

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年末に大改訂した『産褥記』絶賛発売中ですよー。絶賛好評発売中でっす!

1月から産後クラス4回コース復帰するにあたり、私もアシスタント復帰ですー!
やっぱり、参加するのも、インストラクターとして前に立つのも
大好きでっすーーヽ( ´¬`)ノ!

2013年1月8日火曜日

大好評★かんぽ生命保険さまとの産前産後カップル講座受付中です(1/26新宿)

あけましておめでとうございます。事務局スタッフの太田智子です。
tomoko_ohta

2012年中は多くのみなさまにマドレボニータの活動を応援いただき、
本当にありがとうございました。
今年も「全ての産後女性が適切な産後ケアを受けられる社会」
の実現を目指し、邁進いたします!!

さて、新年初のご案内は、
株式会社かんぽ生命保険さまとNPO法人マドレボニータが協働して開催する講座
の参加者募集のお知らせです。

昨年12月に品川と上野で開催し、大好評を博した
「カップルのための かんぽ 産前産後セルフケア講座」
3回目となる今回は新宿での開催です。【満席につき2組までキャンセル待ち受付中!お申込み方法は下記にございます】

株式会社かんぽ生命保険さまは、
マドレボニータの法人会員でもいらっしゃいます

不定期の企画講座として開催される度に大好評をいただくカップル講座。
品川支店での講座はこんな感じでした!
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バランスボールを使った有酸素運動にチャレンジ☆

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カップルでペアになってのコミュニケーションワーク。

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ワークのあとには、全体で輪になり、感じたことをわかちあいます。

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清々しい集合写真★


詳しくはブログでの開催報告記事をぜひご覧ください★


・産前産後でも体を思いっきり動かしたい!
・最近夫婦でじっくり話せていないなあ…
・地元の産前産後のカップルと知り合いになりたい!


そんな産前・産後まっただ中のカップルがご参加いただける今回の講座は、
かんぽ生命保険さまのご協力により、何と参加費が無料となっております。

さらに、資料として
『産後白書1』『産後白書3』の2冊(定価 各500円)もプレゼント

2時間の講座は、通常の「産後のボディケア&フィットネス教室」と同じ構成で、
産前・産後に必要な3つのプログラムが盛り込まれています。

(1)バランスボールエクササイズ(60分)
バランスボールを使った有酸素運動。産前・産後の体にも負担をかけずに筋力と持久力を鍛えます。オンナコドモのエクササイズと甘くみるべからず!男性にとっても楽しく、しっかり負荷をかけられる有酸素運動です。

(2)コミュニケーションのワーク(45分)
夫婦でペアになって行うコミュニケーションワークを通じて、お互いの思いや希望を言語化したものを分かち合い、共有します。参加者全体でシェアし合う時間もあり、他の参加者の言葉も非常に参考になります。

(3)自宅でもできるセルフケア(15分)
自分の身体を自分で手入れする「セルフケア」。今回は肩こりを自分の体をつかって解消するセルフケアをご紹介します。

※講座の終了後は、ご希望に合わせて、お子さまの学資保険などのご相談をかんぽ生命の社員さんとしていただくこともできます。

会場はかんぽ生命保険さまの新宿支店の会議室です。
お近くの方はぜひご参加ください!

「カップルのための かんぽ 産前産後セルフケア講座(新宿)」【満席につき2組までキャンセル待ち受付中!】

日時:2013年1月26日(土)10:00-12:00
場所:かんぽ生命新宿支店 会議室(新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト7階)
講師:仲井果菜子(NPOマドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター)
対象:産前産後のカップル
※2012年6月30日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2012年6月29日以前にお生まれのお子さまは信頼できる方にお預けの上、大人のみでご参加ください。
また、妊娠中の場合は妊娠12週以降(臨月の方も参加可能)で運動を制限されていない方に限ります。
定員:5組10名(事前申込・先着順)

お申し込み締め切り日は1月23日(水)です。

ご案内チラシ(クリックでPDFファイルがご覧いただけます)
かんぽ講座_新宿


お申し込み方法【満席につき2組までキャンセル待ち受付中!】
メールにてお受付いたします。
「かんぽ講座(新宿支店)受講希望」という件名で、以下の内容をご送信ください。

(1)参加者の漢字氏名・カナ氏名および生年月日(両名とも)
(2)日中連絡のつく電話番号
(3)ご住所
(4)メールアドレス
(できるだけPCのアドレスでお願いします。携帯の場合は受信設定をお願いします。)
(5)赤ちゃん同伴の有無と、同伴の場合はお名前(漢字・カナ)と生年月日
(6)妊娠中の場合は出産予定日


メール送信先は
マドレボニータ内 かんぽ 産前産後セルフケア講座事務局 です。

※ご参加いただける場合はご案内メールを、定員を超えご参加いただけない場合はその旨を事務局よりメールにてご返信いたします。
お申し込みメール送信から2日経っても返信がない場合は、
お手数ですが再度お問い合わせくださいませ




【お願い】お互い同意の上でご参加ください
この講座は、カップル双方が主役の講座です。パートナーに「いいからこの日空けといてね☆」といって無理に連れてくるのではなく、事前に上記リンクのチラシやブログのご案内などをお二人でご覧になっておいてくださいね!

(文責:マドレボニータ事務局スタッフ 太田智子)

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10代の母、東日本大震災で被災した母など、
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2012年9月25日火曜日

Madre Bonita DAY 2012 開催いたしました★

こんにちは!マドレボニータ事務局 ファンドレイジング担当の太田智子です。
tomoko_ohta

残暑が厳しかった東京も、ようやく秋めいてきましたね。
そんな「ちょっともう半袖はきびしいなあ…」というような気候だった9月22日、
マドレボニータNPO法人化5周年記念イベント「Madre Bonita DAY 2012」
開催されました。

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「知る、語る、つながる」がテーマのこのイベント、
まさにマドレボニータをさらに知っていただき、感じたことや聴きたいことを発信してもらい、
参加者同士が今後もつながっていけるような会にしたいなあと思って企画しました。

当日は、
・最近マドレボニータを知りました
・産後クラスには通っていた(通っている)けど、
団体としての「マドレボニータ」のことはまだあまり知らないかも…
・ワーキングマザーサロンに参加して、マドレボニータにも興味をもちました

…というかたがご参加くださいました。

会場は六本木にの東京ミッドタウン内の「d-labo コミュニケーションスペース」
知的好奇心が刺激される空間です
(通常は解放されています。またd-laboさん主催のイベントも
とても興味深いものばかりなので、ぜひホームページをご覧ください)。


このd-laboさんを運営されている株式会社スルガ銀行さまが、マドレボニータへのご支援として、
この素敵な場所を無償でご提供くださることになり、この会が実現しました。
イベントの前後で六本木でのちょっとおしゃれな食事やお茶、お買い物などを
楽しまれた方もいらっしゃるみたいですね。


67名ものご参加者が集まったこのチャリティイベントの寄付金額のご報告は、
この記事の最後で!

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オープニングはマドレのイベントでは恒例となったラップ!


今日もマドレストア店長の中野陽太が歓迎の気持ちをこめました。

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また、クラス同様、生後210日以内の赤ちゃんは同伴OK。
会場には赤ちゃんを寝かせられるマットとバランスボールも用意しました。
赤ちゃんに呼ばれたらさっとこたえて抱っこしたり、ボールで弾んだり・・・。



さて、3部構成で進行した当日の様子をご紹介します。

第1部「”パラダイムシフトが起こった(目からウロコがおちた)”と評判の…
代表吉岡マコが語る”運動(ムーブメント)”としてのマドレボニータ」


代表の吉岡マコが、「産後のボディケア&フィットネス教室」の紹介から、
日本の「妊娠、出産、産後」にまつわるパラドックスについて、
それに対してマドレボニータが実現していきたいことを語りました。

この話、もともとは、ある組織の新人研修で吉岡が行ったプレゼンが元になっています。
その研修の際に、リアルな産後の女性の声も届けたいと、
産後クラスOGにも同席いただいたのです。

すると、クラスを経験したOGでも
「こうした切り口で産後ケアをとらえたことはなかったので新鮮!」
と評判で、今回のイベントを企画するきっかけとなりました。

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しかし!「代表のいい話きいた〜」で終わらせないのがマドレボニータ、
本日のゲスト、有名敏腕マーケター岡本佳美さん(株式会社アム代表取締役/NPO法人フローレンス理事)が颯爽と登壇し、今の吉岡のプレゼンを講評。

「もっとこうした方がいいところも…」という指摘を多数いただきました。
参加者のみなさんにとっては自分が何かのプレゼンをするときにも
参考になる話が次々出てきて、メモを取る顔が真剣!

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第2部「岡本佳美さんと吉岡マコのトークセッション
私の”マドレ式産後”と”母となってはたらく”」


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まずは佳美さんにご自身の1年半前の産褥期と復職後のはたらき方や意識の変化について、
プレゼンテーションをしていただきました。


臨月に震災を経験した佳美さん。
震災直後の混乱期に遠方から親や親戚に来てもらって産褥期を助けてもらうのは
難しいと判断し、マドレ式の産褥ヘルプを実践されることになったそうです。

マドレ式産褥ヘルプについてはマドレブックス『産褥記2』に詳しく書かれています!佳美さんもまさにこの本片手に準備されたとのこと

みなさんがヘルプしてくれるのを見て本当にありがたいと感じた佳美さん、
「これは徹底的に休まなければ!」と「がんばって休んだ」そうです。
「産後の養生」に対するその徹底したスタンスは、ヘルプメンバーだった吉岡も絶賛。

本当に、これが難しいけれど、産後の心身の回復には欠かせないことなのです!

第2部の後半は吉岡も加わりトークセッションとなりました。

自分が感じた辛さや理不尽さ(例えば産後なら「こんなの聞いてなかった!」という辛さや孤独感、
行政からのサポートが全く欠落していることなど)

「自分ゴト」に留めて忘れてしまうのではなく…

半径5メートルの自主的な社会変革に踏み出す、ということが
新しい社会との関わり方なのではないかという話。

さらに、もっとダイナミックに変化を起こしていくために、
その社会的な課題に取り組む団体(例えば産後ケアならそれがマドレボニータ)
を支援するという方法もあるという「発展型」についても話は及びました。

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第2部の後の休憩タイムでは出張マドレストアもオープン!
陽太店長とミチコ店員が名売り子振りを発揮です。

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最後は
第3部「みんなで考えよう『私が日本の産後ケアのためにできること』」

当初ワールドカフェを予定していましたが、予想以上のご参加申込をいただいたので、
「分科会形式」に変更。9つのテーマに分かれ、そのテーマに関わりのあるスタッフ、インストラクター、
会員さんが語ったり、自由に質問したり、議論したり…。

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どのグループもとても盛り上がり、「もっと話したかった!時間が足りないくらいだった」
「他のグループの話も聞いてみたかった」と大変好評をいただきました。
これからもこういう場をつくっていこう、との思いをあらたにしながら、
大盛況の中幕を閉じました!

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***

さて、今回はチャリティイベントでして、
参加費から経費を除いた額を「マドレ基金」への寄付として頂戴したのですが、
それ以外にイベントの最後に任意の寄付をお願いしておりました。

お配りした封筒がこちら!
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寄付金の使い道を5つ設け、特にこの活動を支持したい!託したい!
というものを選んでいただけるようにK.U.F.U.しました。

では、その寄付合計額を発表します★

参加費(経費除いた額)…48,603円
こちらはマドレ基金への寄付とさせていただきます。

加えて、お帰りの際に封筒に入れていただいた寄付…84,100円
使い道別の内訳は
基金(受講料) 31,400円
基金(広報活動) 12,000円
産後白書英訳版 7,100円
産後ケアリーフレット 10,200円
運営全体(指定なし含む) 23,400円 です。

本当にたくさんのご寄付をちょうだいし、ありがとうございました。
大切に使わせていただきます。

また、当日はTwitter中継(@madrebonita)を万全の2人体制で行いました。
渾身のTwitter中継をまとめたものは、こちらからご覧いただけます。

また、ご参加者やTwitter中継をご覧になった方、
参加できないけれど関心を持ってくださっていた方々の
声やご感想のまとめは、こちらからご覧ください。

なお、今からでもTwitterやFacebook、ご自身のブログなどで、
感じられたことを発信いただければと思います!
その際、Twitterの場合はハッシュタグ「#MBday2012」を付けて頂ければ幸いです!

今回の速報に続き、いくつかの分科会の様子や、当日いただいたアンケートからのご紹介は、
後日またブログにアップさせていただきますので、お楽しみに。

最後に今回のスタッフ集合写真(全員ではありませんが)です★

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すべて終了後のスタッフミーティングの様子。

当日ボランティアとしてお手伝いくださった会員さんにも、心からの感謝を申し上げます!

(文責:太田智子)