2016年9月20日火曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2016年7月【3】小竹向原/多胎児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2016年7月は、16組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2016年7月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は499件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



K.Oさま

2016年7月小竹向原教室




受講事由:
多胎児の母

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友人のFさんにご紹介頂いて、
マドレボニータ『産後ケアバトン制度』を知りました。
マタニティーの時に資料を頂いたのですが、
そのときはあまり実感がなく産まれてから改めて目を通し、ホーム
ページを拝見し、NICU・GCUのクラスに参加させて頂きました。
また、今回は一緒の集合住宅に住む友人に誘われ参加させて頂く事を決めました。
私にとっては大きな決断で、双子を連れて出かける事はハードルが高く、
正直初対面の方に一人預ける事も多少の不安がありました。
なので迷いがありましたが、参加させて頂きとても良かったです。
サポーターの方にも大変お世話になりました。
出かけるにあたりどのくらいの荷物を用意したら良いかなど、
だんだんとコツが掴めるようになったり、
バランスボールで身体のリフレッシュが出来たり、
同じママと話す事によって心のリフレッシュになりました。
自分ではあまり思い詰めるタイプでもないし、そんなに育児が
大変で大変で仕方ないと思った事も無かったのですが、
社会の中に飛び込んでこういう事を自分は思っていたんだと
考えるきっかけを与えてもらい、整理する事ができました。
紫磨子先生にも言葉を引き出してもらったり、
たくさんの勇気をもらいました。
さすが、先輩ママは違う!と思いました。
『産後ケアバトン制度』によって、外へ出るきっかけになり

たくさんの出会いがありました。
これからもこの機会を大切に子育て楽しみたいと思います。
ありがとうございました。
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。
このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。