2015年7月1日水曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年6月【1】宇都宮/多胎児の母



産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。
※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。

2015年6月は、過去最高の18組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2015年6月末現在までの『産後ケアバトン制度』累計受講件数は303件(リピート除く)です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。


奥山 桂子さま
2015年6月宇都宮教室
受講事由:多胎児の母  

今回、多胎児の母という事でお世話になりありがとうございました。
双子を出産してから1人で2人を連れて外へ出る大変さを感じ、家に閉じこもってしまう事が多くなっていた、そんな時に友達からマドレボニータを紹介されました。


初め「多胎児は無料でボランティア付き」と聞いて何か裏があるんじゃないのかと疑いましたが、facebookやアメブロで教室の事を拝見して、産後ケアバトン制度を利用させてもらい参加を決めました(^^)

ボランティアの方も同じママなので安心して預けられましたよ~!
1ヶ月はあっという間でした!


あと、私の双子の下の子は口唇口蓋裂なんです。そんな、個性的な娘を授かったからこそ娘の事とかを色んな方に知って貰いたいし、偏見の目で見て欲しくない。他の同じ口唇口蓋裂のお子さんがいる家庭で外に出れないママの背中をポンっと押せる事ができたらうれしいです(^_^)


色んな人との出会いで、出産して狭かった視野が広がりました!直子先生の笑顔にも癒されましたよ!楽しい1ヶ月ありがとうございました!
また参加させてもらいます(^^)


***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。

みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=7544
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
https://www.dropbox.com/s/wzxdq6exs9x1630/SangocarebuttonNEWS201408.pdf?dl=0
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。

このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。