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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2017年10月27日金曜日

【開催報告】夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備しよう

みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。

約1年ぶりに開催された、東京ウィメンズプラザフォーラムの講座、ご夫婦、妊娠中の女性、産後の支援をされている方、自治体の方と様々な立場の方がご参加されました。

主な講座の内容は以下の通りです。
講義1.出産で女性の体に起きていることを知る
講義2.「笑顔の産後」を阻む課題と解決策
ワーク.ご自身の状況に合った準備をするためには -アプリ「ファミリースタート」を使った準備を体験してみよう-

『出産で女性の体に起きていることを知る』
では、出産で女性の「心」と「身体」に起きる変化を分かりやすく解説しました。
初産の方も、具体的にどのような変化が起きるのか、ご夫婦で正しく理解をしておくことができます。
過去、同様の講義をすでにお子さんがいらっしゃる方がお聞きになり、実は初産の時、ここまで具体的に知らなかったとお声をいただくことが多い内容です。


『「笑顔の産後」を阻む課題と解決策』
では、産後の3大危機である「産後うつ」「乳児虐待」「早期離婚」を中心にお話ししました。これらは社会課題にまでなっているということ、同時にこうした危機はそれぞれの人にとって「ある」と「ない」のどちらかにキレイには分かれず、グラデーション状態になっていて、「ニュースで報じられるほど重篤ではないけど、私にも多少当てはまる」と感じている人が大半だということをお話ししました。
マドレボニータでは、これらの問題を引き起こす原因が、産後に起こることを知らずに出産を迎えてしまうことにあると考えています。
実際に、産後の体と心がどういう状態にあるか、具体的にお伝えしました。
その上で、以下についてお話しし、実際に体験していただきました。
  • これらの課題を解決するには、妊娠中から夫婦や周囲の人たちと一緒に出産と産後の準備について取り組むことが必要
  • アプリ「ファミリースタート」に実装されている、準備に必要な機能と情報、その使い方



最後の質疑応答の時間では、実際に産後を想定した質問と同時に、本講座の内容を周囲の方達や勤務先でも知ってほしいというお声もいただきました。

ご参加者の皆様、健やかな産後のためにぜひアプリをご活用くださいませ。


2017年10月18日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.53】産後の経験はその全てが仕事に活きると思っています!(by夫)

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マドレ☆タイムズ

NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com
≪メールマガジン vol.53≫
2017年10月18日(水)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】マドレな人々 ~高村和明さん【後編】~
【2】インストラクター養成コースより ~ 2つの養成コース内容 ~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ 参加者の声/プロジェクトメンバー中間振り返り ~
【4】10/27(金)「ウィメンズプラザフォーラム」申込受付中!
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】おすすめの手土産

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【1】マドレな人々 ~高村和明さん【後編】~
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今月号の「マドレな人々」は、先月に続き、高村和明(たかむら かずあき)さんです。
ボールエクササイズ指導士1期で現在育休中の高村由美子さん(ゆみちゃん)のパートナーでいらっしゃる高村さん。第2子の産後にご自身も育休を取得、また「マドレ式産褥ヘルプ」を実践し、産前・産後の変動期を乗り越えられました。

夫として、「高村家産後プロジェクト」のマネージャーとして、アクションされたこと、感じられたことをお伺いしています。後編では実践してみての気付き、振り返って今後の仕事に活きそうなことについてお話いただきました。先月の前編と合わせてお読みください★

【マドレ式産褥ヘルプとは】
親世代を頼った産褥期の養生が難しくなり、夫婦2人で乗り切る家庭が増えています。そこでマドレボニータでは、産後をみんなで支える取り組み「産褥ヘルプ」を提案しています。友人同士、地域の人たちで、高価なお祝い品を贈る代わりに、時間と手を少しずつ差しのべる。これは、サービスや制度だけではなく、「文化」で解決しようという試みです。産褥ヘルプについてもっと詳しく知りたい!という方は『産褥記3』をどうぞ★
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=78549404

***
ーー「産褥ヘルプ」の中で一番印象に残っていることは何ですか?

久しぶりに連絡を取った先輩がヘルプに来てくれたことですね。また、ヘルプしてくれるメンバーとのコミュニケーションは基本的にオンライン(Facebook上にヘルプメンバーのグループを作りました)なのですが、葉子先生(高橋葉子インストラクター)に教えてもらったアナログな手書きカレンダーが一番役に立ちました。産褥期のパートナーは目を休めるためPCやスマホ使用を控えており見られなかったのでスケジュールを転記し、夫婦で共有したのですが、パソコンを開かずに一覧で見られること自体も非常に機能的でした!


ーー今振り返ってみて、「産褥ヘルプ」が効いた!と思う点があれば教えてください。

ライフスタイルが変わる契機になりました。知人に「料理してるよ」と言うことを妻からOKが出る状態まで上達しました(笑)。家事のスタンスも変わりましたね。「手伝う家事」から「する家事」になったと思います。


ーーでは「産褥ヘルプ」の正直ここが難しかった、という点やこうすればもっとよかったなと思っている点があれば教えてください。

「委ねること」と「断ること」ですね。あとヘルプに来てもらうこと自体が「目的」にならないようにしてもらうことも難しかったです。普通に、ヘルプに行くというだけでも、結構なチャレンジングな行為なわけですが、結局のところ、来てもらって何か楽にならないとお互いにとっていい時間にはならないので。


ーー男性の育休なども増えてはきているものの、まだまだ「男が仕事を休むなんて」という職場もあったり、男性が産褥期に仕事をセーブして子育てに取り組むことは実際難しいという声も耳にします。もしも高村さんがそういった理解、許容度の少ない職場にお勤めだった場合、どんなことから始めますか?

多分、色々と理由をつけて何もしていないと思います。始めないと思います。そのくらいのマインドしかなかったです。実際に「仕事なんだから仕方がない」という発言をすごくしていたので。


ーー職場に一人でも実践した人がいてロールモデルがいると、そのあたりの認識は大きく変わりますよね。高村さんのような存在、貴重です!しかし、取り組めたとしても、男性がしっかり「産後」にコミットすることで、ストレスや閉塞感、孤独感などをおぼえてしまう…というケースもあるようです。高村さんにはそのようなことはありましたか?もしあった場合、どのようにそのことに対処しましたか?なかったという場合、なぜそうならずに済んだのか、心当たりがあれば教えてください。

思い返すと長男(第二子)がしばらくNICUに入っていたということが一番大きいです。生まれて直後の大変な時期に、新生児がおらず夫婦のみだったことで、デスクワークをする時間も取れた(仕事との兼ね合い)し、新生児を迎える準備も整いました。
完全に仕事をゼロにしなかったことも、良かった。自宅で仕事をしているイメージに近かったので、普段とあまり変わらない感じでした。


ーーそのようなイメージで過ごせたのは、きっと「産褥ヘルプ」という先行投資をされたことも大きそうですね!では最後に、今回の「産後」の経験でこれからのお仕事に活きそうなところはありますか?

産後の経験はその全てが仕事に活きると思っています。真面目にとことんやれば。こんなに壮大なプロジェクトはないわけですし、そのマネージャー役をやるというのは、一世一代の大仕事です。さらに、お金に縛られない関係性の中で、仲間を募り、委ね、調整し、時に断る、ことは非常に難しい。それをやりきるわけなので、役に立たないわけがないと感じています。
私が今仕事として関わっている地域活動もある種同じだと思っていて、地縁や価値観縁というものの中で、どのように同じビジョンを描き、目線を合わせて共に歩んでいくか。
産後ケアを通じて普段だと気づくことができない暮らすことや生きることに目が向けられるといいと思います。

***
いかがでしたか?実践してみたからこそ、夫側だからこその至言に編集部も大興奮!こんな経験をした上司のもとで働きたいな〜と思いませんか?「産後」に夫婦で手を携えて取り組むことは、ライフにもワークにもよい影響を与える!ということをマドレボニータとしてもしっかり社会に伝えていきます。高村さん、本当にありがとうございました!

【文責:マドレボニータ事務局 太田智子】

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【2】インストラクター養成コースより ~ 2つの養成コース内容 ~
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前回は2つの養成コース(産後セルフケアインストラクター/ボールエクササイズ指導士)が生まれた背景についてご紹介しました。今回はその具体的な内容について詳しく解説します。

●養成コースの期間
3か月のトレーニング期間と、3か月のデビュー準備期間はどちらの養成コースも同じです。指導士養成コースではトレーニング期間にオンライン研修だけでなく、現地でのスクーリングを行います。

●課題の3つの柱
「プログラム」「マーケティング」「コミュニケーション」この3つのスキルを習得し、高めていきます。

●課題に取り組むために最低限必要な時間
3つの柱で毎週月曜日に課題が配信されます。
その課題に取り組む為に必要最低限の時間が、指導士養成コースは平日6時間。産後セルフケアインストラクター養成コースでは平日8時間です。4回コースを手渡す人になる為にはプログラム習得の柱のボリュームが多くなります。

以上が養成コースの具体的な内容です。更に詳しく知りたい!方は、下記のサイトをご覧ください。
▼ボールエクササイズ指導士養成コースについて
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com/
▼産後セルフケアインストラクター養成コースについて
http://madrebonitatraining.strikingly.com/

「産後ケア」を一人でも多くの方に届けるためには、インストラクターの数がまだまだ足りません。
オンラインだからこそ、PCと全身が映る鏡、そしてボールがあれば、どの地域にいても同じように課題に取り組めます。
この人はどう?という方がいらしたらぜひご紹介ください!
我こそは!という方は、今から体づくり環境づくりに取り組んでいただき、近々公開する最新情報をお待ちください。

前号では、2018年5月から始まる養成コースは、2つのインストラクター養成を行うお伝えしました。その後、計画を変更し『産後セルフケアインストラクター』養成コースのみ開催することになりました。地道に体づくりを続けてこられた方、ダンスやインストラクターの経験がある方、日中時間の確保がしっかりできる方は、ぜひステップを踏まずに『産後セルフケアインストラクター』を目指していただければと思います!!

【文責:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美】

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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ 参加者の声/プロジェクトメンバー中間振り返り ~
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サロンも残すところ2ヶ月。 今号は、ご参加者のアンケートの声、プロジェクトメンバーの中間振り返り、10・11月のサロン開催予定をご案内します。

◎アンケートから〜初めて参加した方の感想〜◎
各サロンでは、最後にアンケートにご記入頂いています。このアンケートは、当日の2時間を振り返るとともに、これからの自分を考えるきっかけにしてほしい、という思いをこめて、アンケートチームが作りあげたものです。

そのアンケートから、初めて参加された方の声を載せたブログをご紹介します。
「自分の言葉で話せること、そういう場所があるって、とてもありがたい」
「パートナーとの関係性、課題があるのはうちだけではいんだと気付けた」
など、たくさんの声を載せています。
Vol.4までありますので、ぜひご一読下さい。
http://blog.canpan.info/wms/archive/2130

◎プロジェクトメンバー中間振り返り◎
このサロンプロジェクトでは、アンケート同様、『振り返り』を大切にしています。
毎回のサロンでも、安心して話せる場になっていたか、を振り返り、次のサロンに繋げています。

サロンも折り返し地点を過ぎ、先日、メンバー向けに中間の振り返りを行いました。
前半の活動を振り返ってみて、今感じている気持ちを綴った声をご紹介します。

「集客に苦戦し、必要とされている満足感は少し足りない。気付きは活動の度に得られており、これは仕事だけでは得られない貴重な気付きだと感じる」

「初参画なので手探りしながらですが、チームに貢献出来ているという実感があります。チームの一員として物事に関わるのが好きなので、サロン参画を非常に楽しんでいます。チームメンバーとの距離も少しづつ縮まり、このサロンが終わった以降もお互いに励まし合い、支え合える関係でいたいなぁと思います」

後半に向けての気合いも十分!
今期のサロンは、12/3(日)までが開催期間です。
残り約2ヶ月、お近くのサロンを、是非チェックしてみてください☆

◎10・11月の開催予定◎
【10月のサロン開催予定】
●10/14(土) 9:45-11:45 東京都大田区
●10/14(土) 10:00-12:00 愛知県一宮市
●10/20(金) 9:45-11:45 北海道北見市
●10/27(金) 10:00-12:00 岐阜県岐阜市
●10/27(金) 10:30-12:30 群馬県渋川市
●10/28(土) 9:45-11:45 神奈川県川崎市
●10/28(土) 9:45-11:45 東京都豊島区
●10/29(日) 9:30-11:30 静岡県掛川市 

【11月のサロン開催予定】
●11/5(日) 13:00-15:00 東京都調布市
●11/8(水) 10:30-12:30 栃木県足利市
●11/11(土) 9:45-11:45 神奈川県横浜市
●11/11(土) 10:00-12:00 東京都中野区
●11/18(土) 10:30-12:30 栃木県宇都宮市
●11/19(日) 9:45-11:45 愛知県名古屋市
●11/25(土) 9:30-11:30 愛知県名古屋市
●11/26(日) 13:30-15:30 静岡県浜松市

最新の情報はFacebookやブログでご確認ください!
[FBページ]https://www.facebook.com/wmsalon
[ブログ]http://blog.canpan.info/wms/
[Twitter]https://twitter.com/wm_salon
(アカウント名→@wm_salon)
[Instagram]https://www.instagram.com/necwms/
(アカウント名→@necwms)

【文責:NECワーキングマザーサロン・広報チーム 鈴木 美穂(よねちゃん)】

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【4】10/27(金)「ウィメンズプラザフォーラム」申込受付中!
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第2子を出産する時には、第1子での反省を踏まえて準備したい。
そう思ったら、準備の前にまず夫婦で認識を合わせることが大切。
アプリ「ファミリースタート」を使って出産と産後の準備を学ぶ講座が東京ウィメンズプラザフォーラムで開催されます。
ご夫婦で、ご家族で、一緒に参加して、準備に取り組むきっかけにしてくださいね。
※もちろん初産の夫婦のご参加も大歓迎です!
***
【夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備をしよう】
日時:10月27日(金)18:00-20:00
場所:東京ウィメンズプラザ 第二会議室(渋谷区神宮前5丁目53-67)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分

対象:妊娠中または妊娠・出産をお考えのカップルやご家族(単身でも可)。
お友達の産後を支えたいと思っている方。
定員:申込み順20組・40名

※生後 210 日まで(2017年3月31日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加できます。生後210日以降のお子さんは上のお子さんを含め信頼できる方にお預けになりご参加ください。なお、ウィメンズプラザ内での託児があります(下記参照)。

参加費:無料

お申し込み方法:
Eメールで(1)住所 (2)氏名(ふりがな) (3)詳細連絡先Eメール (4)お子さんを同伴の場合は出産日 を明記のうえ、10月26日(金)17:00までに下記にお申込みください。
NPO法人マドレボニータ ウィメンズプラザフォーラムイベント担当
wpforum@madrebonita.com

託児について:対象年齢は1歳から未就学児。
託児をご希望の方は
(1)お子さんのお名前(ふりがな) (2)年齢(月齢) (3)性別 (4)連絡先電話番号
をEメールに明記ください。
託児のお申し込みは定員になり次第締め切りとなります。

この講座は「平成29年度東京ウィメンズプラザフォーラム参加事業」です。
https://goo.gl/tFDD8x

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【5】マドレボニータよりお知らせ
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☆『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。
 ぜひチェックしてご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか、会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/get-involved

☆「妊娠した」と聞いたらご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ぜひダウンロードしてみてください。
http://www.35.madrebonita.com/familystart

☆プレジデント・オンラインにてマドレボニータの「復職支援プログラム」が紹介されました!「なぜ女性部下の産後ケアを"上司"がするか」
http://president.jp/articles/-/23335

【編集後記】テーマ「おすすめの手土産」
◎アメリカ在住のためあまりネタがないのですが…(汗)、よく誰かのお宅での集まりに持っていっていたのは「ラスク」です。理由は小分けできて日持ちもするし、かつ酒のつまみとしても、デザートとしても、まだ食べ足りないという時にも対応可能な気がするから。「東京ラスク」の詰め合わせがお気に入りでした★(北澤ちさと)

◎手作りのキッシュです。よく作るのはほうれん草とベーコンのキッシュで、作るのはめちゃめちゃ簡単なのに、なんといっても見栄えがよい!し、デキるオンナ風も演出できます☆笑。子どもも喜んで食べてくれますし、ワインにピッタリなので大人の手も進んでオススメです!(中桐昌子)

◎ちいさんとかぶってしまいましたが、私もラスクを持って行くことが多いです。千葉の実家周辺では、苺大福をよく買います。12〜4月頃の季節限定ですが、苺以外の季節はみかん大福や生菓子を☆どれもとってもおいしく好評です!房総の一宮周辺にいらしたときはぜひ食べてみてください!お店は2店舗ありますが、どちらも美味しいです。(若菜ひろみ)

▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL

▼バックナンバーはこちら
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=13079

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/太田智子・北澤ちさと・竹下浩美・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com/
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【ツイッター】http://twitter.com/madrebonita
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズ」にてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
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2017年10月2日月曜日

大塚商会「ハートフル基金」さまよりご寄付をいただきました

このたび、NPO法人マドレボニータは大塚商会さまの「ハートフル基金」より「マドレ基金」へのご寄付をいただきました。

ハートフル基金は…
制度に賛同した社員さんが寄付する月額100円に対し会社が同額を拠出(マッチングギフト方式)。これを基金とし、災害支援や公益性のある活動をしている団体の支援に活用されています。
→詳しくはこちら

支援団体は、加入者からの推薦があった団体を対象に審査を経て決定されます。
マドレボニータを推薦くださった社員さんは「当社も産休育休から復職する女性が増えており、会社がマドレボニータ様のような産後ケアの団体を支援することで、『産後ケア』の必要性を知り、利用する社員が増え、明確な意識を持って復職できるのではないか」との理由から推薦くださったと伺っています。推薦いただいたことに加え、このように産後ケアが復職支援になるという点を理由に挙げてくださったことも大変うれしく思っております。

今回のご寄付は以下の用途へ大切に使わせていただく予定です。
  1. 現在定期的に産後ケア教室が開催できていない(インストラクターがいない)エリアでの講座・体験会などの出張開催に関する費用の一部→目的:A,B,C
  2. 「産後ケアバトン制度」の実施にかかる費用の一部→目的:A
  3. 「マドレボニータの産後ケア教室」ご紹介リーフの印刷費・送料・保管料→目的:A,C
主な目的:
A:産後ケアをより多くの産後女性へ
B:産後ケアをより多くの地域へ
C:産後ケアの重要性を啓発

去る9月22日に事務局次長の太田とスタッフの遠藤が大塚商会さまの本社を訪問し、目録を受け取り、直接お礼をお伝えしました。

また29日には「産後ケア吉祥寺教室(吉田紫磨子インストラクター担当)」にて、実際の産後ケアプログラムをご体験いただきました!

大塚商会さま、本当にありがとうございました。

今回のように、みなさまのお勤めの企業での社会貢献団体支援先への推薦制度などございましたら、ぜひマドレボニータをご紹介ください!

▼マドレボニータを応援する(公式サイト)
https://www.35.madrebonita.com/get-involved

2017年9月29日金曜日

「マドレボニータの復職支援プログラム」ご案内ページが新しくなりました!

マドレボニータ公式サイト内の「復職支援プログラム」のご案内ページがリニューアルしました!


「社員の育休復帰や復職後をサポートしたい」
復職直前や復職後の面談やセミナーなどを実施する企業が増えています。

――復職支援、そのタイミングからで充分ですか?


マドレボニータでは「産む前」からの復職支援をお勧めし、企業向けのプログラムをご提供しています。
リニューアルしたサイトでは、お勧めする理由、プログラムの概要、参加者の声、導入実績などをわかりやすくご紹介しています。

より詳細な資料(PDF)のダウンロード、お問い合わせなどもこちらのサイトからお進みいただけます。
人事部門、復職支援やダイバーシティ推進のご担当の方はぜひ一度ご覧ください!

「自分の会社にも提案してみたい!」という方にもご活用いただければと思います。



2017年9月23日土曜日

Code For Japan Summit 2017 にてセッション開催報告

2017/9/23(土)、神戸市のしあわせの村にて開催された「Code For Japan Summit 2017」。
今年で4回目になるこのイベント。
初回は代表の吉岡マコが登壇。
第2回は東京都豊島区での開催。アプリ「ファミリースタート」のヒアリングやGoogleインパクトチャレンジ受賞団体によるセッションで登壇。
第3回は横浜市金沢区での開催。「住みたい、生みたい地域サポートを考える」というテーマで、金沢区の取り組みをご紹介すると共に、マドレボニータの考える「子育てに必要なこと」についてお話し、ご参加者のみなさんで地域サポートについて、アイデアを考えるワークショップを行いました。

第4回、『産後ケア』をキーワードに、神戸市の取り組みと、出産というイベントを取り巻く様々なサポートのあり方を考えるNPO法人マドレボニータの取り組みをインプットとして、来場者同士で『地域サポート』のアイデアを考えるワークショップを開催しました。


各テーブル以下のテーマに分かれてブレーンストーミングを実施。
全てのテーブルを回るワールドカフェ方式で実施しました。
Table1 地域で何をサポートできる?
Table2 地域デビューの理想の姿
Table3 出産、育児のサポートに必要な情報は?




各テーブルから1つずつ、アイディアを発表してもらいました。
参加してくださった中には、これまでのCode for Japan Summitでマドレボニータを知って、注目してくださり、今回参加してくださった方も!


関西初開催のこのイベントで、マドレボニータの関西在住スタッフも集まり、記念すべき場となりました。

2017年9月20日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.52】なぜ?2つ目の養成コースが生まれた理由

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2017年9月20日(水)発行
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≪Contents≫
【1】マドレな人々 ~高村和明さん【前編】~
【2】インストラクター養成コースより ~ 2つの養成コースが生まれた背景 ~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ サロンに初参加したメンバーの想いと10月の開催予定 ~
【4】10/15(日)「ママボラン」イベント(パーソルホールディングス)
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】好きな(お勧めの)舞台、ライブパフォーマンス

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【1】マドレな人々 ~高村和明さん【前編】~
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今月号の「マドレな人々」は、男性の登場!高村和明(たかむら かずあき)さんです。
ボールエクササイズ指導士1期で現在育休中の高村由美子さん(ゆみちゃん)のパートナーでいらっしゃる高村さん。第2子の産後にご自身も育休を取得、また「マドレ式産褥ヘルプ」を実践し、産前・産後の変動期を乗り越えられました。

今回は夫として、「高村家産後プロジェクト」のマネージャーとして、アクションされたこと、感じられたことをお伺いいたします。インタビュアーは高村さんと地域での関わりもあり(お勤め先近くに住んでいます)、実際高村家の産褥ヘルプにもお伺いした太田智子(本メルマガ編集部員)です。

【マドレ式産褥ヘルプとは】
親世代を頼った産褥期の養生が難しくなり、夫婦2人で乗り切る家庭が増えています。そこでマドレボニータでは、産後をみんなで支える取り組み「産褥ヘルプ」を提案しています。友人同士、地域の人たちで、高価なお祝い品を贈る代わりに、時間と手を少しずつ差しのべる。これは、サービスや制度だけではなく、「文化」で解決しようという試みです。産褥ヘルプについてもっと詳しく知りたい!という方は『産褥記3』をどうぞ★
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ーー自己紹介をお願いいたします。

高村和明です。妻、長女3歳、長男0歳の4人家族です。
「HITOTOWA INC.(人と和のために仕事をし、企業や市民とともに、 都市の社会環境問題を解決します)」という会社に勤めております。現在は、東京にある「ひばりが丘団地」エリアのエリアマネジメントを推進する「一般社団法人まちにわひばりが丘」から事務局業務の委託を受けて、まちづくり・コミュニティづくりに関わっています。


ーーマドレボニータとの今までの関わりを教えてください。

現在の会社で、ある子育て系イベントの講師をこやまっちん先生(小山史未子インストラクター)に依頼したことがあり、活動を知りました。ダンスが好きな妻にマドレボニータを紹介し、第1子の産後に「産後ケア教室」に参加して心身のリハビリをすることができました。その後、彼女がボールエクササイズ指導士に…とご縁が深くなっていきました。


ーーパートナー第二子のご出産にあたり、ご自身のお仕事をどのように調整されましたか?

産前は、パートナーが絶対安静で産前の管理入院もあったため、上の子との二人暮らしと保育園の送り迎えも経験しました。
育休は出産から6週間取得し、「マドレ式産褥ヘルプ」を実施。全体統括と調整役を担当しました。
育休明け以降も、定時で帰宅、寝かしつけ後にテレワークするなど、時間の使い方を変えて夫婦でのチーム育児に切り替えました。

それ以前はほとんど妻のワンオペ育児になってしまっていました。妻の第一子育休からの復帰後も、朝の家事や保育園への送りのみを自分の家事分担と位置づけ、遅く帰ることばかりだったんですよね。


ーー職場の上司や同僚の方の反応はいかがでしたか?珍しがられましたか?また、コミュニケーションや仕事の進め方で工夫されたことがありましたら教えてください。

上司は快諾してくれました。育休中の引き継ぎ・穴埋め方法などについてよく相談できたのがありがたかったです。
メンバーは自分が一時的に不在になることに対して不安が大きいようでしたが頑張ってくれました。単にいなくなることだけを説明するのではなく、各々が成長のチャンスであるということを、間接的に伝えるようにしてモチベーションを維持してもらえるように努めました。
また、育休中も音信不通にはせず、外勤しているようなイメージ。普通に連絡を取れる状態にしていました。


ーーなぜ「産褥ヘルプ」で今回の産後を乗り切ろうということになったのですか?また準備において「ここがターニングポイント/準備が加速するきっかけ/自分の気持ちが変わった」というような取組やエピソードがあれば教えてください。

産褥ヘルプをしようと思ったのは、長女が保育園に通っている上に、介護とのダブルケアの状態であり、実家で産褥期を過ごすことが実質的に無理だったことが大きいです。
産褥ヘルプ実施にあたっては、ボールエクササイズ指導士の同期がいろいろ協力とツッコミを入れてくれました。産前に「キックオフ会議」を行って、夫婦でのコミュニケーションが取れていないことを指摘されてから、いろいろと夫婦で深く話すようになり、準備が加速しました。
さらに、管理入院開始の予定日が近くなりお尻に火がつきました(笑)。

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いかがでしたか?今回の前編では産褥ヘルプに入るまでを中心にお伺いしました。来月の後編では、実際にヘルプを実践してみて印象に残ったことや「産後」に取り組むことが仕事に活きると感じる点などについて伺います。どうぞお楽しみに★

【文責:マドレボニータ事務局 太田智子】

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【2】インストラクター養成コースより ~ 2つの養成コースが生まれた背景 ~
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『ボールエクササイズ指導士』養成コース2期生は、現在3名が教室という現場に入りながら学び、体験会を通してデビューの準備をしています。体験会の情報や研修の様子、また現在一時中断中の養成コース生の状況については養成ブログで紹介していますのでご覧ください。
http://madreyouseiteam.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html

今回は、マドレボニータの2つの養成コースについて少しご紹介したいと思います。
マドレボニータでは『ボールエクササイズ指導士』『産後セルフケアインストラクター』という2つのインストラクター養成を行っています。

マドレボニータの産後ケアプログラムといえば、有酸素運動・コミュニケーションワーク・セルフケアという三本柱をお伝えする、週1日×4回の『産後ケア教室』(4回コース)。その教室の担い手となる『産後セルフケアインストラクター』になるには、3つの柱を同時に3ヶ月間で習得する必要があります。インストラクターの土台となる体を作りながら、同時にプログラムを伝えるスキルを習得する。これが、養成コース生にとっては非常に大変な道のりでした。

それでも、確実に『産後ケア教室』の担い手を増やしていきたい!
そこで私たち養成チームが考え出したのが『ボールエクササイズ指導士』養成コースです。
まず土台となる身体スキルを作りあげ『産後のバランスボール教室』(単発レッスン)を開催する。『産後ケア教室』(4回コース)を開催したい!と思ったら、また『産後セルフケアインストラクター』養成コースに入りスキルを習得できるという仕組みです。

2018年5月よりスタートする養成コースは、この2つのインストラクター養成どちらも行う予定です。
まだインストラクターのいない地域にも、産後ケアを必要としている方は必ずいます!
「あの人インストラクターに向いてそうだなぁ」そんなご友人のお顔を思い出したら、ぜひマドレボニータのサイトを紹介してください。

▼ボールエクササイズ指導士養成コースについて
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com/
▼産後セルフケアインストラクター養成コースについて
http://madrebonitatraining.strikingly.com/

次回は、2つの養成コースの具体的な内容を紹介したいと思います。

【文責:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美】

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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS
~ サロンに初参加したメンバーの想いと10月の開催予定 ~
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今期の広報チームには、サロン未経験で、運営側に飛び込んでくれたメンバーが2人います。それぞれのメンバーが、初めてサロンの輪の中に入り、2時間を過ごした感想を投稿してくれました。

「赤ちゃん連れOKと書いてあるけど、本当に大丈夫?」
「妊婦だけど、サロンに参加してもいいのかな?」
という疑問にもお答えしている内容です。ぜひご覧ください♪

◎はじめてのサロン わたしが感じたこと(広報チーム/ぐんちゃん)
動きが活発になってきた生後6か月の息子くんを連れて参加したぐんちゃん。
ドキドキしながら、どんな2時間を過ごし、気づきを得たのでしょうか?
ぐんちゃんのオリジナルイラストにもご注目ください★
http://blog.canpan.info/wms/archive/2074

◎自分の気持ちを整理する場としてのサロン(広報チーム/のだまちゃん)
妊婦という立場でサロンに参加してくれたのだまちゃん。
【参加した時の妊婦としての気持ち】と【産後の今、振り返った時の気持ち】を率直に書いてくれています。ちなみに、サロン翌日に出産されました!
http://blog.canpan.info/wms/archive/2084

今期のサロンも残り2ヶ月強。
「そのうち行こう~」と思っていたら、「サロンが終わっていた・・・」という声を毎年伺います。
ぜひ行けるときに足を運んでみてくださいね!

◎10月の開催予定 (9/19現在)◎
●10/ 1(日)9:45-11:45 東京都目黒区
●10/ 4(水)11:00-13:00 栃木県宇都宮市
●10/ 5(木)10:30-12:30 東京都品川区【満席・キャンセル待ち受付中】
●10/ 6(金) 9:45-11:45 東京都府中市
●10/ 7(土)9:45-11:45 北海道北見市
●10/ 7(土)9:45-11:45 東京都台東区
●10/ 8(日)16:45-18:45 東京都江戸川区
●10/14(土)9:45-11:45 東京都大田区
●10/14(土)10:00-12:00 愛知県一宮市
●10/20(金)9:45-11:45 北海道北見市【10/2受付開始予定】
●10/27(金)10:00-12:00 岐阜県岐阜市【9/27受付開始予定】
●10/28(土)9:45-11:45 神奈川県川崎市【10/6受付開始予定】
●10/28(土)9:45-11:45 東京都豊島区【9/28受付開始予定】
●10/29(日)9:30-11:30 静岡県掛川市

10月の開催予定、詳細はこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/2072

最新の情報はFacebookやブログでご確認ください!
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【文責:NECワーキングマザーサロン全体サポート 広報チーム 金丸亜由美 】

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【4】10/15(日)「ママボラン」イベント(パーソルホールディングス)
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マドレボニータの「取り組むケア」で産後の心身のリハビリに取り組み、社会復帰への第一歩を踏み出した後…復職までの期間に何をしよう?
ここ数年、育休中の女性向けの勉強会やボランティア活動など、復職への準備につながる活動の場がどんどん増えています。

この度、新しい過ごし方が増えました!パーソルホールディングス株式会社さんが始められた「ママボラン」です。
「ママボランは、育休中の不安を自信に変える、ボランティアを通じたキャリア支援プログラムです」(公式サイトより)
この「ママボラン」のサービス開始を記念したオープニングイベントに、育休中の女性を支援する活動をしている団体の一つとしてマドレボニータが登壇いたします。
ママボラン受け入れを希望する企業・団体の担当者や当日の参加者同士、登壇者、またパーソルキャリアのキャリアアドバイザーとも交流できるそうです。
ぜひご関心ある方はお申し込みください!会場でお待ちしております。
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ママボラン オープニングイベント~育休をブライトに~
仕事も育児も楽しむワーキングママになるための育休の過ごし方【無料】
日付/2017年10月15日(日)
時間/13:00~15:00(12:30~受付)
場所/パーソルホールディングス株式会社 外苑前オフィス
申込〆切/10月9日(月)
▼イベントの詳細・お申込みは
https://www.mamavolun.jp/seminar/index.html

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【5】マドレボニータよりお知らせ
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☆『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。
 ぜひチェックしてご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか、会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/get-involved

☆「妊娠した」と聞いたらご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ぜひダウンロードしてみてください。
http://www.35.madrebonita.com/familystart

【編集後記】テーマ「好きな(お勧めの)舞台、ライブパフォーマンス」
◎この夏、小学2年生の娘と観に行った『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』、素晴らしかったです!主役のビリー少年は1400人近くから1年以上かけて育成しながら選ばれていて、彼ら自身がビリーの夢を体現しているかのよう。「子どもなのにすごい」ではなく、人としてすごいです!もう間もなく東京公演は終わってしまいますが、一人でも多くの方に観ていただきたいです。(太田智子)

◎キャストを替えて何度も再演されているブロードウェイミュージカル『シカゴ』。何年か前に観たのですが、手足の長い、長すぎるダンサーたちの肉体美・筋肉美にただただ釘付け!かなり前の席だったのでかぶりつくように最後まで堪能しました!当時ただ一人の日本人として出演していた大澄賢也さんのカッコよさに驚いたのも覚えています☆(中桐昌子)

◎平田オリザさんのこまばアゴラ劇場支援会員になっていて、青年団の芝居は足繁く通ってます。圧倒的リアルの追求。舞台上で同時にいろんな人が話していたり、開演前から舞台上で俳優たちが自然に過ごしていたり!今年は子ども達も舞台上の席に座って芝居の一員になれる「サンタクロース会議」があるので、注目です!(吉田紫磨子)

▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
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▼バックナンバーはこちら
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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/卜部眞規子・太田智子・北澤ちさと・白石あすか・竹下浩美・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com
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【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
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2017年9月18日月曜日

夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備しよう

健やかな出産と育児のスタートを迎えるには妊娠中から準備が必要。
産後ケアのプロ「マドレボニータ」が提案するスマホアプリ「ファミリースタート」を使って妊娠中から取り組める、出産と産後の準備を学ぶ講座が東京ウィメンズプラザフォーラムで開催されます。

これから出産を迎えるご夫婦やご家族、妊娠・出産をお考えの方、「子育てのスタート」に向けて、「育休からの復職」を見据えて、出産準備をしましょう。



開催日時:2017/10/27金曜 18:00-20:00

開催場所:東京ウィメンズプラザ 第二会議
(東京都渋谷区神宮前5丁目53−67)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分

対象・定員:
妊娠中または妊娠・出産をお考えのカップルやご家族(単身でも可)。
お友達の産後を支えたいと思っている方。

申込み順20組・40名
生後 210 日まで(2017年3月31日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加できます。生後210日より大きなお子さんは信頼できる方にお預けになり、ご参加くださいませ。
なお、ウィメンズプラザ内での託児があります。
先着順につき、お早めにお申し込みくださいませ。

参加費:無料

お申し込み方法:
Eメールで
①住所 ②氏名(ふりがな)③詳細連絡先Eメール ④お子さんを同伴の場合は出産日
を明記のうえ、10月26日(金)17:00までに下記にお申込みください。
特定非営利活動法人 マドレボニータ ウィメンズプラザフォーラムイベント担当
wpforum@madrebonita.com

託児について:
対象年齢は1歳から未就学児。
託児をご希望の方は
①お子さんのお名前(ふりがな)②年齢(月齢)③性別④連絡先電話番号
をEメールに明記下さい。
託児のお申し込みは定員になり次第締め切りとなります。

こちらの講座は「平成29年度東京ウィメンズプラザフォーラム 参加事業」です。

平成29年度 東京ウィメンズプラザフォーラム
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/seminar/tabid/299/Default.aspx