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産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2015年5月18日月曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】Googleインパクトチャレンジキックオフイベント参加

この日はGoogleインパクトチャレンジのキックオフイベントでした。
Googler(Google社員)の前で各団体がファイナルイベントと同じ1分のプレゼンを披露し、Googlerの質問に回答。

そして、今後のスケジュールと各団体のGoogleの担当&運営をサポートするETICの担当が発表になり、顔合わせをしました。

1時間ほど軽食を食べながら話す場があって、久しぶりに受賞の10団体のみなさんにも会えて近況を報告し合ったり、担当の方とアイディアやこの後の進め方などラフに話すことができました。(写真は虹色ダイバシティ代表、村木真紀さんと)

ラフに話せる場があることがモノづくりにはやっぱり大切だなと実感しつつ、この後産後ケアバトン+プロジェクトでもそんな場を作りつつやっていけると楽しいなとワクワクしてます。

さてさて、やっとのことで産後ケアバトン+プロジェクトが本格的に始動します!

2015年5月15日金曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年4月【4】宇都宮



産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。
※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。

Hさま
2015年4月宇都宮教室
受講事由:障がいある児

我が子は生後1ヶ月すぎ、右目先天性白内障が発覚し、1週間後に東京病院で手術をしました。病気が見つかってから手術までは、涙もかれはてるほど絶望と不安。自身帝王切開ダメージも癒えぬ状態で2週間付き添い入院生活。

9年ぶり3人目出産、どこか甘く見ていた私ですが、赤ちゃんが健康に産まれ育つは本当に奇跡なんだな、と実感しました。おかげさまで早期発見手術できましたが、眼は産まれてから発達していくで、今後トレーニングは大変です。

濁りあった水晶体を摘出した右目は、コンタクトレンズでピントを合わせ、悪いほう目を強制的に使わせるアイパッチ(よいほう目を隠す)訓練を10歳くらいまで。特にアイパッチは、まだ何もわからない子に毎日虐待をしているような気持ちになり、心身共に、弱り果てる毎日でした。

産前は、身体を動かすことが大好きで、去年は東京マラソンも完走した私。マドレボニータに参加させていただき、また身体を動かすことを習慣にしたい!という思い、1人人間として、何事も前向きにトライし続ける気持ち、思い出させてもらいました。

必要としているひとに、どうか必要な産後ケアが行き渡りますように。
マドレ基金寄付、心より感謝します。

※マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社 西友さまの助成にて、月17組の母子をサポートできるようになりました。ぜひご利用ください。

2015年5月13日水曜日

産後ケアバトン+制作日誌スタート!



こんにちは、マドレボニータ理事の林理恵です。(左の写真はGoogleインパクトチャレンジの会場で撮りました。右から2番目が私です。)

弊団体がGoogleインパクトチャレンジで助成金を頂いて始めたプロジェクト、「産後ケアバトン+」の制作日誌を始めます。

現在マドレボニータは、産後の知識を配信して教室をプレゼントするアプリとサイトを制作中です。

「産後ケアバトン+」制作日誌は、制作現場で働く私が、「産後ケアバトン+」の制作過程を、紹介していくブログです。

マドレボニータで、アプリとサイトをどうやって作っていくのか。アプリとサイトの完成日までリアルタイムレポート。

制作日誌は、週に1回更新、月に1回は、「産後ケアバトン+」に関するコラムを掲載する予定です。

原則毎週更新の「制作日誌」では、日々現場で起こる様々な出来事や打ち合わせの様子をレポートしてゆきます。

そして、月に一度、マドレボニータで、アプリやサイトをどうやって作っているのかを、ちょっと真面目なコラム形式で更新する予定です。題して、「産後ケアバトン+の作り方」。

その他、不定期に、制作メンバーのコメントやイラストなどもアップしてゆく予定ですので、お楽しみに。

2015年5月12日火曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年4月【3】網走


産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。
※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。

Kさま
2015年4月網走教室
受講事由:
早産児・低出生体重児母 
出生~生後180日間に連続21日以上入院中または入院した児

5ヶ月間NICUに入院しており,退院後も無呼吸可能性があったり,また早産児ゆえ感染症悪化心配もあったため,外出する勇気がなかったですが,インストラクターから連絡をいただき,それがきっかけとなり産後レッスンに参加することができました。

不安な気持ちを受け止めていただき,そしてレッスンに参加するたびに心も体もスッキリしていきました.早産したことで,どこか卑屈になっていたり,後ろ向きな産後でしたが,そんな気持ちが吹き飛ぶほど1ヶ月でした.周囲に産後クラスを広めていきたいと思います。本当にありがとうざいました。

※マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社 西友さまの助成にて、月17組の母子をサポートできるようになりました。ぜひご利用ください。

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年4月【2】西麻布

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。
※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。

Kさま
2015年4月西麻布教室
受講事由:多胎児

双子がいるとなかなか外出しにくく、誰か助けがないとできないことがたくさんあります自分自身ケアなんて後回しでしたし、できると思っていませんでした。しかし、マドレボニータケアバトン制度を知り、介助お手伝いをしてもらいながら参加できたことは、自分自身体や精神を見直すとてもいい機会になりました。

また、ボランティア方や参加者皆さんと交流が深まることで、悩みや育児疑問点を相談できる素敵な仲間と出会うことができました。今まで、子供面倒を見てもらったり、手伝ってもらうは申し訳ないなと思っていですが、皆さん笑顔にありがたく甘えることができましたし、今後、育児をしながら自分時間を作ることに対して恐縮することなく、前向きにとらえられるきっかけになりました。本当にありがとうざいました。

※マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社 西友さまの助成にて、月17組の母子をサポートできるようになりました。ぜひご利用ください。

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2014年4月【1】名古屋

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。


Sさま


受講事由:多胎児の母


今回わたしは多胎児の母として「産後ケアバトン制度」を受講させていただきました。
受講する前のわたしは、双子育児に追われ、周りを見る余裕もなく、気力・体力ともにボロボロの状態でした。こどもたちが大きくなればいつか抜け出せるのではないかと思いつつ、産後1年たっても変わらない状況からなんとかしたいけどできない。でもどうにかしたいと思い、今回勇気をだして参加することに行き着けました。

わたしにとっては外に出る、そんな簡単なことがすごく大きなハードルでこの一年家から出たいとも思わない下を向いてばかりの生活だったのですが、この1ヶ月で前向きになるきっかけをもらえました。みんなで弾んで体力がつき、話をきいてもらって元気がでました。

もし、マドレにきていなかったらまだ抜け出せていなかったと思います。

多胎児の母はちょっと外に出る、それだけのことがなかなか難しいのが現状です。それが故にに引きこもり前がみえなくなってしまいます。あのころはこどもたちを連れてなんて無理と受け入れられる状況ではありませんでしたが、今となってはもっと早くこどもたちと一緒参加できていたらもっと早くこころが豊かに生活が楽しくなっていたのではないかと思います。

なので、もしわたしと同じようにどうにかしたい!と思っているひとがいれば、ぜひ勇気をだしてマドレの扉を開いてみてほしいです。そしてわたしも今度は多胎児の母が参加する際はサポートして少しでも恩返ししたいです。と思えるほどになりました。

インストラクターのヒロさんに出逢って、話をきいてもらって、みんなに出逢えて、共感してもらって、わたしは救われました。おおげさかもしれませんがそれくらいの充実した1ヶ月でした。ヒロさん、ともに過ごした教室のみなさん、寄付者のみなさま、そして声をかけてくれたいせつな友人に感謝です。ありがとうございました。みんなが健康でこころ豊かな生活を送れるように願いを込めて、マドレがもっと世の中にひろまりますように。

※マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社 西友さまの助成にて、月17組の母子をサポートできるようになりました。ぜひご利用ください。

2015年5月9日土曜日

マドレボニータ 2015年-2017年 中期経営計画(案)

日頃のご支援ありがとうございます、NPO法人マドレボニータ理事の林理恵です。

Googleインパクトチャレンジでの応援、改めてありがとうございました。
私をはじめとする産後ケアバトン+(プラス)のコアメンバーは、
受賞後の喜びもつかの間、プロジェクトの準備に日々奔走しています。

プロジェクト進行については、毎週「マドレTV」として

Googleハングアウトオンエア生放送にて、ご報告していきます。
是非ご覧くださいませ。録画もアーカイブされています。




2015/4/28(火)第1回
2015/5/08(金)第2回

さて、今回のブログ記事では、以下の3点をお伝えします。


1)新しくなった理事会のご報告

2)中期経営計画(案)の内容

3)理事会の議事録と議論のポイント


この内容は5/8(金)マドレTVにて説明を致しました。
こちらも合わせてご覧ください。
https://youtu.be/oTBirrlvR-A

1)新しくなった理事会のご報告

マドレボニータは2014年度下半期(2015/4-)より、
アドバイザリーボードをお迎えして理事会を実施することになりました。
団体の新たなステージへの成長に向けて、識者のご意見を組織運営に活かしていきます。

アドバイザリーボードメンバーのご紹介
・池永紗知子さん(証券カウンセラー/元・SVP東京マドレボニータ支援チーム)
・池本桂子さん (NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 理事)
・大澤龍さん(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 副代表理事)
・岡本拓也さん(SVP東京代表理事/認定NPO法人カタリバ常務理事)
・北澤大輔さん(IT企業経営企画部門勤務/ローリー日本語補習校理事)


2)中期経営計画(案)の内容

この体制になって初めての4/18(土)の理事会では、2015年度から2017年度の3カ年の
中期経営計画(案)を発表しました。

以下slideshareに資料を掲載してあります。



まずは、アドバイザリーボードのみなさんに、マドレボニータの置かれている
現状と課題、解決案をご説明し、ご意見を頂きました。

なお、中期経営計画は2015年度開始の2015年10月に向けて、
この後もより詳細な計画策定作業を進めており、あらためて、
中期経営計画の最終形※を発表する場を改めて設けさせて頂く予定です。

※発表の場は2015/8月のマドレボニータデイを予定
※中期経営計画の最終形は現在の形に組織図や会議体、事業毎の戦略と来期の予算を加えたものを予定

3)理事会の議事録と議論のポイント

-社会を変える計画-

























・「美しい母文化」について


 マドレに深く関わっている方には「美しい母文化」の意図するところを理解しやす いが、少し離れたところにいる方からすると裕福なイメージや、女としていつまでも 綺麗で…というようなイメージにもとられる可能性がある。マドレの硬派なイメージもうまく引出していけるとよい。(池本) 

 文化づくりは貴重で共感するが、お金と結びつけるのが難しい。理念に掲げたのは良い。世の中の課題に結びつけると行政と協働しやすかったり、資金調達を しやすかったりすると自団体(カタリバ)の活動でも実感している。(岡本)


⇒今回、美しい母文化を理念にしたことで、ビジョンミッションがわかりやすく、
 課題としてより明確になった。ただし、ご指摘の通り、世の中の課題への結びつけや
 活動理念の「美しい母文化」という表現については再考の余地がある。
 是非、会員のみなさんにもご意見頂きたい。(マドレボニータ)


・産後ケア教室の受益者負担について


 産後ケア教室の受講料を値下げする必要はないが、受益者負担によらない機会の拡大も検討の余地があるのではないか。(池本)  
マドレボニータの取り組みはまだ社会にこれという分類で認識されていない。どんな社会課題かを啓蒙していくことが必要。受益者負担だけにしていると広く伝えていくのは難しいのではないか。本来は行政がやるべきで、受益者負担だけでは限界がある。国の課題として国に提言していくこと、たとえば行政への提言、政府の委員会などが打ち出している 社会の課題と近い文脈にしていく、そういう試みができると違う展開になっていくのではないか。(岡本)

⇒現在、産後ケアバトンという制度があり、産後ケア教室は100%受益者負担という
 わけではない。ただし、アドボカシーの必要性を痛感しつつも打ち手が分からない
 のでアドバイザリーボードのみなさんに具体的にアドバイスいただきたい。
 (マドレボニータ)


-事業計画-



・事業計画重点ポイントについて

 3カ年の数字を設定したことに意味がある。この数字をもとに実行計画を立てていく ことになると思うが、計画が思うようにいかなかったとき、不測の事態が起きたとき に軌道修正を的確にするために計画を作るのであって、目標の数字にとらわれすぎ ないよう気を付けないといけない。計画通りに行かないときに他の打ち手を考えて いくために、例えば1年に一度、数字を見て軌道修正の必要性を見極めるのが大事。(北澤大)  
認知度を上げることがキモ。マーケティング戦略は非常に大事。中期経営計画にもと づいてマーケティング戦略をブラッシュアップするとよいと思う。例えば、大口企業 のためのKPIならば企業に対しどれだけコンタクトととったか。企業のCSR担当に どれだけコンタクトしたか。特定地域でのメディアへのコンタクト数、掲載数等。 マーケティング活動とは主に【認知度を高めるための活動】と【案件そのものを作る 活動】の2つ。マドレでいえば産婦人科にリーフレットを置いてもらって教室を開催するなど。(北澤大)
⇒この後、事業部毎の計画で具体的な実行計画を立てていく。おっしゃる通り、目標の
 数字にとらわれすぎないよう、気をつけたい。また、マーケティング(広報・営業)戦略もこの下半期から考え始めているので、具体的にKPIをたててやっていく予定。(マドレボニータ)

・成果指標について

























【最終成果指標】


 マドレ側でどれだけ改善したかを見せられるといいのではないか。最終成果指標は、もう少し良い指標もあるのでは? 例えば、マドレボニータの教室事業が浸透している杉並区はマドレボニータの受益者 が出生数の5%にあたる。その杉並で何かしらの効果にあたるデータをとれるのでは ないか?他地域のデータと比較することでマドレボニータのクラスを受講すると、ここが改善しているという数値を出せると良い。(池永)  
現時点で既に「段階をもったプログラム」(ワーキングマザーサロン)もあるので もう少し立体的に見ることができるかもしれない。既にあるアウトプットの数もそれ自体が力である。アウトプットの数はアドボカシーには効果的。インパクトはアウトカムとアウトプットの両立が必要。少人数だけどこんな成果が でたというアウトプットとアウトカムを提示したほうが資金が集まりやすい。(岡本)

杉並という受益者の割合が高い地域に限定したデータは取ることが出来ると思う。
 早速やってみたい。また、中期経営計画の指標としてあげていないが、間接指標とし
 て復職率を挙げ、測定すれば復職率は上がっているのではないかと思う。
 現在、産後ケア教室受講者向けのCSアンケートでもそこにつながる設問を設けてい
 る。また、復職率の定点的な測定を実施し、資料としてまとめ、営業に使っていこう

 と思っている。(マドレボニータ)


【間接指標】

 受講者数が増えることで間接指標が達成できるかどうかは「誰が受講するか」によって決まるのではないか。自分で情報を探して、来られる人と、そうではない人。どちらか一方に決める必要はないが、その目標とする割合・バランスによって、会員や寄付の集め方も変わってくる。産後ケアバトンの必要性がもっと打ち出されれば、寄付金は今以上に集まるはず。情報を得る余裕がない、経済的に余裕がない人たちにも積極受講が必要なら、行政による支援策も進めるべきでは。(池本)

⇒その通りだと思う。この中期経営計画を検討している中で、自治体に対して
 産後ケアバトンの必要性をわかりやすくアピールするためのチラシを用意
 しようという話が出ている。目標とする割合・バランスを検討する。
 (マドレボニータ)


【直接成果指標】


 認定インストラクターに求めるKPI、本部で持つKPIをどう考えるのか。本部でもつKPIは例えば、メディアへの露出など?(認定インストラクターをフォローするプラットフォームとして)。数字が絵に書いた餅にならないためにはどれだけ数字が内部の対話を元につくられていて、血の通ったもとになっているか。計画がストレッチしすぎていないのはよいと思う。あとはメンバーがどれだけ納得感 をもって作っているかが重要。(岡本)

⇒メンバーの納得感を得ている計画、KPIを目指している。具体的にインストラクター
 に求めるKPIは受講者数、受講率、教室開催数等。
 本部でもつKPIは認知者数、サイトへのアクセス数、コンバージョン率等。
 この後、事業計画を実施する中で養成事業の事業部長と擦り合わせしたい。
 (マドレボニータ)

◆引き続き調査、検討の必要がある内容
・活動理念の「美しい母文化」という表現について
・受益者負担の目標とする割合・バランスについて
・マーケティング(広報・営業)戦略とKPI
・最終評価指標の見直し
・間接指標達成の実行可能性と見直し
・直接成果指標の内容(事業計画との整合性)

ご報告は以上です。


次回の理事会は7月、その次は10月になります。
団体のネクストステージに向けて、粛々と頑張っていきますので、
今後とも応援どうぞよろしくお願いいたします。