Information

産後ケアのNPO法人マドレボニータ オフィシャルブログ

2014年4月16日水曜日

【お知らせ】 消費税増税にともなう受講料改定について

【マドレボニータ事務局よりお知らせ】
消費税増税にともなう受講料改定について

日頃よりマドレボニータの活動を応援いただき
ありがとうございます。

4月1日からの消費税率改正に伴い、
全国の『産後のボディケア&フィットネス教室』の受講料を
6月コースより下記の通り改定いたします。
(すべて税込価格)
なお、一部の提携教室及びにんぷクラスは従来通りといたします。

現行受講料15,000円の教室: 新受講料15,120円(税込)
現行受講料12,000円の教室: 新受講料12,420円(税込)
現行受講料10,000円の教室: 新受講料10,260円(税込)

※お申込みの際は、必ず上記公式サイトの教室一覧ページにある教室名をクリックし、
担当インストラクターのブログにて詳細をご確認ください。


なお、吉岡マコの産後のボディケア&フィットネス教室および
各種講座の受講料は、4月1日以降の開催より下記の通り改定しております。
(すべて税込価格)

吉岡マコの産後のボディケア&フィットネス教室(吉祥寺):21,600円
   ※杉並子育て応援券利用上限:15,000円

踊れるカラダづくり講座
・4回コース:17,280円(単発受講:4,500円/回)
   ※杉並子育て応援券利用上限:3,000円/回
・超基礎:3,240円
   ※杉並子育て応援券利用上限:2,000円/回

ボールエクササイズ&ウォーキング講座
・各2,160円(ボールレンタル料:500円)
   ※杉並子育て応援券利用上限:1,500円/回

産後プログラム指導法集中講座2DAYS:32,400円

みなさまへのご負担が少々増えてしまい、大変心苦しいのですが、
どうぞご理解いただければ幸いです。

4月・5月の講座もお受付しております。
暖かくなってきた春こそ、赤ちゃんとのお出かけや、一時保育を利用してのご参加はいかがですか?
マドレボニータの教室でお待ちしております!

(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)
◆全国の『産後のボディケア&フィットネス教室』はこちら

2014年4月15日火曜日

【イベント報告】会員マドレボニータデイレポート!~第二部、分科会~

4/13開催・会員さんによる会員交流イベント「会員マドレボニータデイ」。
実行委員長の鈴木美穂さんによる報告のラスト、分科会のレポートです!
第一弾はこちら ◆第二弾はこちら

**********************************
さてさて、会員マドレデイレポート、第二部 分科会編です。


【広報(ニューズレター、ブログなど)~どうしたら伝わる?ムネアツな気持ち】
進行役:ななちゃんこと光瀬奈々江さん(杉並:ムネアツ編集部)

☆こんな話題が出ました!☆
・まずは体験してもらうこと、体験したことを口コミで広める
・口コミで広めるには繋がりが必要
・妊婦、男性、年配者など多様な世代にアプローチしたい
・行政との連携が必要
















【チーム起こし~地域の仲間とつながって、始まろう!~】
進行役:よっしーこと吉田志保さん(城南:マドレ城南正会員の会(仮))

☆こんな話題が出ました!☆
・チームの意義・・知恵を持ち寄れる、セーフティネットにもなり得る
・一緒に作業(ニューズレターなど)をする事で、仲が深まり、もっと活動したくなる
・活動することで、自分の中に考えの芽が生まれる。それが意義あるのでは
・熱い気持ちを表に出す仕組み、仕掛けは必要

















【自分にしっくりくる関わり方を考える~「チームに属さない」から始まる会員活動あれこれ】
進行役:のもゆみさんこと野本由美子さん

☆こんな話題が出ました!☆
・講座開催など、イベントをやる事が自分がやりたいことではないかも。
その時々の状況に合わせて、何を自分がやりたいのかを見直していきたい
・チームに属さない=繋がらない、ではない
















【行政との協働~地域とマドレ、よりつながっていくには?】
進行役:がーこちゃんこと保坂由希さん(西東京チーム)

☆こんな話題が出ました!☆
・行政と繋がるのは大事!ただ、担当者が興味を持ってくれた、など、
運の要素が大きいのが現状。それを打破するには、国から攻める!?
・産院にリーフレットを依頼したら置いてもらえなかったりしたが、医師会にお願いしたり、
別のルートを開拓。
・ローラー作戦もいいかも!?

・産後ケアの「必要性」の部分だけでも国に認識させるには?


















【講座開催~講座に「参加する」から、講座を【開催する】へ!】
進行役:たっきーこと滝澤優子さん(ベイエリア)

☆こんな話題が出ました!☆
・地元で体験会を!というモチベーションがチーム結成&会員活動の原点
・定期的に開催することで、”ここに行けばチームの皆に会える”という場所にも
・メンバーの得意なものを知る事ができ、「持ち寄る」事ができる
・初めての人に伝えるには?
















そんな白熱した分科会、他チームのディスカッションも知りたい!
という事で、全体シェアリングの時間も設けました。
















濃い~3時間が終わり、もう一人のリーダー、たっきぃから終わりの挨拶。
ランチ場所など、大切な情報!!も伝えてもらいました(^^)
この後、飲みに行った方々もいたとか。
こういう再会の場所になるのも嬉しいですね!
















残念ながら前半参加の方は写っていないのですが、集合写真!
本当に楽しい3時間でしたね!
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!!

会員マドレデイ、
「楽しい時間を共に過ごした参加費で、次の誰かの産後ケアに繋げていく」
ために、経費を除いた全額をマドレ基金に寄付する、
ファンドレイジングイベントでもあります。
今回、81,119円をマドレ基金に寄付することができました!
皆様、本当にありがとうございました!















閉会後は、スタッフで振り返りミーティング!
















こんなに楽しい会員マドレデイ、ぜひぜひ第二回もやりたいですよね!
実行委員会、ぜひぜひ次はやりたい!という方、ぜひお声掛け下さい。
また春あたりに企画するんじゃないかなーという予感がしています!

以上、会員マドレデイレポートでした!
参加した気持ちになって頂けたでしょうか。

【妄想は口にして人を巻き込むと構想になり、実行すると更なる妄想が
生まれて・・(以下、エンドレス)】
を、実感した今回の会員マドレデイでした。
また更なる妄想の真っ最中です(^^)
またどこかで、皆様にお会いできる事を楽しみにしています。

よねこさん、ありがとうございました!!

その他の参加者のブログの感想などもご紹介いたします。
違うって面白い!を地で行く世界 ~会員マドレボニータディ
(総合司会と分科会進行役をつとめたマドレボニータスタッフ野本由美子のブログ)

イベントの熱気と雰囲気がよくわかる動画(会員でイベント実行委員の方の力作!)もぜひご覧ください☆

マドレボニータの会員活動に興味を持ってくださった方は、
ぜひ公式サイト「会員募集のご案内」をご覧くださいませ。



***********************************************************************
★マドレボニータからのお知らせ★
5/31(土)まで、READY FOR?でクラウドファンディングにチャレンジ中!
「出産後の母親のリアルを伝える本をつくりたい!」
https://readyfor.jp/projects/sanjokuki3 プロジェクト終了まであと46日 現在達成率39%!
『産褥記3』制作費へのご寄付と情報シェアへのご協力をお願いいたします

出産後1ヶ月間の「産褥期(さんじょくき)」は、特に養生が必要な時期。
しかしこの時期の母親は心身のダメージを受けながらも新生児の世話に追われています。
不調や周囲からの孤立は、産後うつや児童虐待の原因となることも…。
『産褥記3』は出産後の心身の不調やその対処法・予防法といった具体的な情報を含め、
産後の母親の現状を広く伝える1冊にしたいと考えています。
『産褥記3』を一人でも多くの産後女性やパートナー、出産後の母を支えたいと思っている方々に
お届けできるよう、寄付、そして情報のシェアへのご協力をよろしくお願いいたします。

マドレボニータの各種講座開催予定はこちらからどうぞ

リーフレット『妊娠中~産後の過ごし方ガイド』普及にご協力ください
詳細ページよりPDFのダウンロードもできます
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=13613

"gooddo(グッドゥ)"からの応援も引き続きお願いします。
「毎日応援クリック」は10位以内に入ることで毎週6000円の支援となります。
http://gooddo.jp/gd/group/madrebonita/?md=fb

読み物満載の月間メールマガジン『マドレ★タイムズ』もぜひご購読ください!
バックナンバーページ
(このページからメルマガ登録ページもご案内しています)
http://bit.ly/1aMkUHf
直接登録フォームに進みたい方はコチラから(1分で登録完了!)
http://bit.ly/11Y2OvV
マドレボニータ公式サイト http://www.madrebonita.com/
マドレボニータ公式Facebook https://www.facebook.com/NPOmadrebonita
マドレボニータ公式Twitter https://twitter.com/madrebonita

***********************************************************************




【イベント報告】会員マドレボニータデイレポート!~第二部・プレゼン~


4/13開催・会員さんによる会員交流イベント「会員マドレボニータデイ」。
実行委員長の鈴木美穂さんによる報告第二弾です。
第一弾はこちらからどうぞ。

**********************************

会員マドレデイレポート、第二部です!
一緒に身体を動かし、すっかり体も気持ちもほぐれたところで第二部スタート!
まずは、マドレボニータ代表の吉岡マコさんから、
マドレボニータの新しいミッション・ビジョンについてプレゼンを!





















ご自身の産後に、産後のしんどさ、そこに対する情報や公的なサポートが
無いことに愕然とし、「ならば自分で作ろう!」と、プログラムやビジョンを作り、
発信していたマコ先生。
そのビジョンに共鳴した仲間達が集まってきて現在のマドレボニータが
作られてきたのですが、そのミッション・ビジョンを、今年改訂。
マドレボニータの皆さんで、一言一言ディスカッションを重ねながら作り上げたそうです。


ミッション:「美しい母」文化の追求 (詳細はこちら)
一度さらっと読んだだけでは
”何をしている団体なのか”が分かりにくい、という意見も挙がったというミッションの文言。
ですが、分かりやすいことを安易に追求しすぎない、
そこに興味を抱き、ピンときて、考えるきっかけにもなる、そんなミッションに!
との願いがこめられているとのこと。

そんなミッション・ビジョン誕生の背景を聞き、改めて
マドレボニータという団体の面白さを感じ、
このミッション・ビジョンに共感・共鳴していること、
一市民として、それを実現するために活動していること、
したいと思っていることを再確認しました。
そんな参加者の方は多かったのでは、と思います!

その後、分科会の前に、私(よねここと鈴木美穂)からプレゼン。
紙芝居風にゆる絵を描いたのですが、ペンが細かったのもあり(汗)
絵を想像しながら聴いていた・・との声がありましたので、紙芝居も一緒に掲載します。




















































講座に参加したり、マドレジャーナルを読んだり、などの「参加者」「消費者」ではなく、
同じ目的を持つパートナーとしての会員のあり方、を、鳥に例えました。
そして、その実行の方法は人それぞれいろんな形があると思うのです。
その一つ一つが、社会を変える力となるのではないかな、と思います。

「子育てしにくい時代」
「生きずらい世の中」
そういう言葉があふれている。
この世の中は、誰か一部の人が動かしていて、
日々の生活で手一杯の自分には何もできない。
”参加者””消費者”だけでいると、そんな気持ちになってしまう。

でも本当は、私達一人一人が作っている社会なんですよね。
だったら、無力なんてことはない。
そう思わせてくれたのが、マドレボニータのメッセージでした。

さて、第二部の後半は、分科会です!
レポート、続きはこちら!


☆イベントの熱気が伝わる動画(会員でイベント実行委員の方の力作!)もぜひご覧ください☆

【イベント報告】会員マドレボニータデイレポート!~第一部 踊れる身体づくり講座~


こんにちは!マドレボニータ事務局・会員担当の北澤ちさとです。
去る4月13日、東京中央区のアートはるみにて、会員さんによる会員交流イベント
「会員マドレボニータデイ」が開催されました!

コアスタッフのリーダーを務めてくれた鈴木美穂さん
さっそく熱い熱いレポートを寄せてくださったので、
公式ブログでも3回にわたって紹介いたします☆

**********************************
こんにちは!
キタカン☆ボニータの鈴木 美穂(よねこ)です。
会員マドレデイの言い出しっぺの私から、会員マドレデイレポート!をお届けします。
この会員マドレデイ、
昨年9月のマドレ合宿にて「こんな妄想してます!」と口走る
→11月の総会にて、その話題上る
→総会翌日に興味ありそうなマドレ仲間に声がけ
→みんな即レスでやるぞ!と決定!
それから少しずつ、最後の方は怒涛の勢いで準備を重ねてきました。
この準備がまた面白かったのですが、それはまたの機会に!
こんなスタッフ(コアスタッフ、サポートスタッフ共に)でイベントを運営しました。














コアスタッフがそれぞれの得意を活かし、迎えた当日。
プログラムはこんな感じ。
手前味噌ながら、質実剛健、マドレスピリットが詰まったプログラム構成です!















司会は、のもゆみさんこと、野本由美子さん(マドレボニータ事務局)。
盛りだくさんな内容を、時間通りに気持ち良く進行してくれました!















★のもゆみさんの報告ブログはこちら★


第一部は、すらいすさんこと、白石あすかインストラクターによる踊れる体づくり講座。
まずは身体を動かす!!頭でっかちにならない、がマドレ流。
柔軟、腹筋、音楽に合わせて体を動かす!って、
みんなでやると、どうしてこんなに楽しいんでしょうねー!
キツイのに、楽しい。1人じゃ感じられない楽しさ!



















産後クラス卒業生が多いマドレ会員達。

産後クラスは、バランスボールでリハビリをした私達ですが、
産後クラスを卒業した今、”踊れる体”を目指してバージョンアップしていきたいものです♪
この後登壇されるマコ先生の一言、
「最初はダンスとか無理ー、となっていても、10時間くらい踊る時間を作ると、
体が変わっていくものなんですよ!」を聞き、
あ、それならあと○時間だ・・!それならできそう、と、目の前が開けた気持ちです(^^)

会員マドレデイレポート、第二部へと続きます★

☆イベントの熱気が伝わる動画(会員でイベント実行委員の方の力作!)もぜひご覧ください☆
こちらから

2014年4月4日金曜日

【イベント告知】4/13会員マドレボニータデイ・分科会のご紹介☆

こんにちは、マドレボニータ事務局・会員担当の北澤ちさとです。
来たる4/13に開催する「会員マドレボニータデイ」、
続々お申込みをいただいております。

今日は実行委員長の鈴木美穂さんから、
分科会の内容を紹介していだきます★

これまで2回開催したMadre Bonita DAYでも、
「もっと時間が欲しい!」と大好評だった「分科会」。
ぜひ事前にチェックしてください!

**********************************

こんにちは!

会員マドレボニータデイ、言いだしっぺ&実行委員長の
「よねこ」こと鈴木美穂です。

いよいよ来週末に迫ってまいりました会員マドレボニータデイ、
分科会のご紹介です!
(昨年のMadre Bonita DAY2013より)

こちらの分科会、「会員マドレボニータデイを一緒に企画しませんか?」という
呼びかけに「やりたい!」と手を挙げてくれたメンバーとの
“こんなこと知りたい!”“このチームのここがすごい!どうやっているんだろう?”
という雑談から、テーマが生まれてきました。


私自身、どの分科会のテーマにも興味津々!
体が一つしかないのがもどかしいです(笑)

各分科会について、進行役を務めるコアスタッフ及びチームの
ご紹介を交えつつ、ご案内します!

ご参加頂ける皆様、今からどの分科会に参加しようかなー、と、
読みながら考えて下さいね♪

今回は残念ながらご参加できない皆様も、自分ならこの分科会に行く!
そしてこれを話したい、聞きたい!など、想いを馳せて頂ければ♪


◆分科会◆
会員活動について、様々な切り口から語り、考え、シェアしあう時間です。
各地で会員活動をしているチームのコアスタッフが、進行役を務めます。


【分科会1】広報(ニューズレター、ブログなど)
~どうしたら伝わる?ムネアツな気持ち

(進行:光瀬奈々江@ムネアツ編集部)

ムネアツ編集部は、東高円寺クラスのOGさっちぃさんが、
白石あすかインストラクター(通称:スライスさん)のニューズレター《スライスだより》を
一緒に作成しよう!と立ち上げたチームです。

ニューズレターを年間で計画立てて作成するジャストギビングのチャレンジを立ち上げたり、
卒業生で座談会をし、生の声を集めて記事にまとめたり、スライスさんのイラストの可愛さと
ムネアツ編集部が作り出す中身の濃さとで、本当に素晴らしいニューズレターを作っています。

進行役の光瀬奈々江さん(通称:ななちゃん)は、スライスさんに負けず劣らずの
イラストセンス・デザインセンス、そして笑いのセンスの持ち主。
今期のNECワーキングマザーサロン進行役の研修中です!


【分科会2】チームの仕組み
~メンバーとどんなことする?仕組みを作って交流・活動を円滑に!
(進行:小川恭子@トコtama)

トコTama☆ボニータは、関東で一番歴史が長い会員チーム、
トコロボ☆ボニータ(所沢クラス、永田京子インストラクター)が前身。
活動地域が多摩地域まで広がり、最近改名しました。

所沢市民フェスティバルへの参画、卒業生に呼びかけてお花見を開催、
メンバー同士での産褥ヘルプ、チーム内サロンなど、様々な企画をし、
仕組みを作って活動しています。

進行役の小川恭子さん(通称:おがきょんちゃん)は、穏やかな笑顔と
熱いハートの持ち主!会員マドレデイへの思い入れも人一倍です!


【分科会3】講座開催
~講座に「参加する」から 、講座を「開催する」へ!

(進行:滝澤優子@ベイエリア)

ベイエリアチームは、仲井果菜子インストラクターとともに、ベイエリア地域での
体験会を重ね、そこから産後クラス月島教室新規開講へと繋がりました!
また、踊れる体づくり連続講座(白石あすかインストラクター)、カップル講座など、
講座主催を積極的に行っています。

進行役の滝澤優子さん(通称:たっきぃ)は、好奇心旺盛、
思い立ったら即行動!の右脳派。「踊れる体づくり講座」で
マドレの魅力にハマったそうです(^^)


【分科会4】チーム起こし
~地域の仲間とつながって、始まろう!

(進行:吉田志保@城南)

城南チームは、高橋葉子、萱沼道子両インストラクター、事務局の八田吏さんとともに
最近立ち上がったマドレ正会員チームです。
自分達はどう活動していきたいか、チームの目指すところはどこか、というのを
とことん話し合ったり、チームの立ち上げをとても丁寧にやっている真っ最中です!

進行役の吉田志保さん(通称:よっしー)は、丁寧な人柄がにじみ出ています。


【分科会5】行政との協働
~地域とマドレ、よりつながっていくには?

(進行:保坂由紀@西東京)

西東京チームは、事務局の太田智子さん、永田京子インストラクターとともに、
地域密着の活動をしています。西東京市民祭りへの出展、読み応えたっぷりの
ニューズレター「マメレ・レガッテ」の作成・配布など、各チームの中で一番、
【ぎゅぎゅっと地域密着!】という印象があります。

進行役の保坂由紀さん(通称:がーこちゃん)は、昨年のNECワーキングマザーサロン進行役を
務めました。イラストや工作も得意!ななちゃん、おがきょんちゃんとともに、
会場の装飾係としても活躍してくれます!


【分科会6】自分にしっくりくる関わり方を考える
~『チームに属さない』から始まる会員活動あれこれ

(進行:野本由美子@フリー)

“マドレの会員活動”=チームに属さないと、というわけではもちろんありません!
講座を主催したり、場を作ることだけが会員活動ではなく、
今の自分にしっくりくる関わり方を考える分科会がこちらです。

進行役は、【ききはぐ~聴き上手さんを育む講座】の講座などを
主催しながら、マドレボニータ事務局としても活躍中の野本由美子さん(通称:のもゆみさん)。
昨年のNECワーキングマザーサロンでは、事務局と進行役をつなぐ
“あねご”という役割を提案して担ったり、その視点と行動力には
いつも刺激をもらっています。

ハッとさせられる内容満載のブログも必読!
会員マドレデイの司会役も担ってくれます。



いやー、書きながら、私が一番わくわくしてきました!
もちろん、この分科会は、進行役が“場を作る”ものではありません。
参加者の皆様全員と、共に作り上げていきたいと思っています。

皆様のご参加、心よりお待ちしています!

実行委員リーダー 鈴木 美穂(よねこ)@キタカン☆ボニータ













2014年4月2日水曜日

【おしらせ】「出産後の母親のリアルを伝える本をつくりたい!」マドレクラウドファンディング開始しました。

こんにちは。マドレボニータ事務局の黒田美穂です。

新年度になり、転勤や引越、入学や入園など
大きな環境の変化を迎えている方も多いのではないでしょうか。
マドレボニータの事業年度は10月~9月ですが
今年度の折り返し地点を迎え、あらためて気を引き締めつつ勤務しております。

大きな環境の変化といえば「出産」もその一つですが
最近は私の周囲でもFacebookを通じて「うまれました!」という報告が
多く飛び込んでくるようになりました。

出産後1か月間の「産褥期(さんじょくき)」は、特に養生が必要な時期。
しかしこの時期の母親は心身のダメージを受けながらも新生児の世話に追われています。
心身の不調や周囲からの孤立は、産後うつや児童虐待の原因となることも。

いまは当たり前のようにマドレ事務局のスタッフであることをうたっている私ですが
赤ちゃんの沐浴は母親が必ずしもやる必要はない、
どころか、できれば毎日他の人にやってもらった方がいい、
ということを吉田紫磨子著『産褥記』(2006年発行)を読むまで知りませんでした。

この本に出会ったのが産後1年以上たったころ。
私自身の産褥期は、毎日自分で赤ちゃんを沐浴していたのでした。

だって、出産後の産院でもお母さんに(だけ)沐浴指導するし。
夫は仕事で朝早く、夜遅かったし。
両家の実家も遠く、友人知人もほとんどいなかったし。

それまで30年間生きてきて、姉のところに甥も生まれていて、
友人も妊娠したり、出産したりしていたのに
産後のことはほんとうに何も知らなかった当時の私。
『産褥記』を読んで愕然としたのを鮮明に覚えています。

少子化とはいえ、現在でも約100万人の赤ちゃんがこの国には誕生しています。
その家族、友人知人を考えたら、ほとんどの人にとって
「出産」、そして「産後」は身近なはずなのに
「産後」の知識だけがすっぽり抜け落ちている。

「出産後の母親のリアルを伝える本をつくりたい!」
そんな思いで私たちはついに『産褥記3』の制作をスタートいたしました。

その一環として、今回制作費の一部を
みなさまからの寄付でまかなわせていただきます。

3/31より、READYFOR?(レディーフォー)にて、
『産褥記3』のクラウドファンディングプロジェクトを開始しました。
https://readyfor.jp/projects/sanjokuki3

☆クラウドファンディングとは…
インターネットを介して個人の方から資金(支援金)を集めるサービスです。
特にNPOや自治体での社会問題を解決するプロジェクトへの支援方法として注目されています。


期間は、5月31日(土)午後11時まで。目標金額は【80万円】。
すでにご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。

学生インターン時に『産褥記』の著者でもある
吉田紫磨子インストラクターの産褥ヘルプを経験して「産後のリアル」に大きな衝撃をうけた、
現事務局スタッフ坂崎あゆみをプロジェクトリーダーに、このチャレンジをスタートしました。

このクラウドファンディングの大きな特徴は
・支援する人は何種類かの「引換券」を購入。金額に応じたいろいろな特典をもらうことできる。
・期間中に目標金額に1円でも足りないと成立せず、部分的に支援金を獲得することができない。
という点です。

今回のプロジェクトが成立した場合にいただける支援金は、
『産褥記3』の制作費(編集・印刷)に使わせていただきます。

つまり、『産褥記3』が多くの産後女性やパートナー、まわりの産後を
支えたいと思っていらっしゃる方々に届けることができるかは
プロジェクトの成立にかかっています。

また、引換券にはご支援で制作する『産褥記3』の進呈をはじめとした、
喜んでいただける特典を考えてみました。
(特典の詳細はリンク先のページをご参照ください。)

過去の『産褥記』シリーズをお読みくださっている方も、
「そういう本を出してるんだ!」と今回初めて知ってくださった方も、
ひとりでも多くの方のお力添えをいただけたら幸いです。
https://readyfor.jp/projects/sanjokuki3

※READYFOR?でのご支援は、
 カード決済(JCB/Master/VISA/American Express/Diners)のみの対応になりますことをご了承くださいませ。
※ご支援には、READYFOR?への新規登録が必要です。
 入力内容などはあまり多くなく、「思ったより簡単」というお声が多いですが、お手数をおかけいたします。
※READYFOR?サイト内の「支援者様のよくある質問」ページも、なにかお困りの際はご覧くださいませ。
 
https://readyfor.jp/faq

ただ、私たちは「ご支援=ご寄付(引換券の購入)」と限定したくないと考えています。
「このプロジェクトページを読んでいただくこと」
「このプロジェクトをFacebookやTwitterで話題にしていただくこと」
でお気持ちを寄せていただくこともとても大きなご支援であり、参画です!

ぜひ、みなさまのご無理のない方法で、今回のプロジェクトを応援してください。

『産褥記3』は出産後の心身の不調やその対処法・予防法といった具体的な情報を含め、
産後の母親の現状を広く伝える1冊にしたいと考えています。
ひとりでも多くの産後女性やパートナー、出産後の母を支えたいと思っている方々に
お届けできるよう、ご寄付、そして情報のシェアへのご協力をよろしくお願いいたします。

プロジェクトページはこちらです
https://readyfor.jp/projects/sanjokuki3

◆2014年4・5・6月 マドレボニータ各種講座の開催予定◆

2014年4・5・6月の各種講座開催予定

おもに吉祥寺・杉並区エリアでの開催予定を一覧にしております。(4/2現在)
全国の教室(「産後のボディケア&フィットネス教室」「にんぷクラス」)の
開催一覧はコチラをご覧くださいませ。

春爛漫☆お出かけしやすい季節になりました。ぜひいい汗流しにお越しください!
お申込みを心よりお待ちしております。

【産後クラス】
●吉岡マコの≪産後のボディケア&フィットネス教室≫(4回コース)
 
4月 3・10・17・24日(木)10:00-12:00【受付中☆】
5月 8・15・22・29日(木)10:00-12:00【受付中☆】
※4月コースは2013年9月26日以降に、5月コースは2013年10月31日以降に
生まれた赤ちゃんは4回通してご一緒に参加できます。
(会場:スタジオアムリタWEST地下1階 講師:吉岡マコ)


【ダンス】
●5月 15・29日・6月 12・26日(木)13-15時 踊れるカラダづくり講座 ≪4回コース≫
踊る楽しさと、全身をおもいっきり使う爽快感をめいっぱい味わえます!
※単発でのご受講大歓迎です☆お申込時にご希望の日程をお知らせ下さい。
(会場:スタジオアムリタWEST地下1階 講師:吉岡マコ)


【ダンス】
●4/25(金)1300-1430 踊れるカラダづくり講座 ≪超基礎≫ ※会場・曜日新しくなりました!
ストレッチと筋トレ中心のメニューです。
踊れるカラダになるための基礎をみっちりやります。
(会場:東高円寺 テリガータバレエスタジオ NEW! 講師:白石あすか)


【集中講座】
●5/12・13(月・火)10:30-16:30産後プログラム指導法集中講座2DAYS
4回コースの構成や内容の詳細、プログラムの根底に流れる理念・フィロソフィー、
レッスン運営の舞台裏やからくり、そして指導者に必要な産後の運動生理学や
解剖学の知識などを集中的に学ぶ、密度の濃い2日間です。
(会場:スタジオアムリタEAST2階ほか 講師:吉岡マコ)


【エクササイズ】
●5/23(金)12:30-14:20 ボールエクササイズ講座/ウォーキング講座 
※会場・曜日新しくなりました!
産後クラスを卒業したら、ぜひこちらへ。
ボールエクササイズとウォーキングのみの講座です。
「体の軸を鍛えたい」「美しく歩きたい」という方はぜひ☆
※生後210日以内(2013年10月25日以降生まれ)の赤ちゃんは同伴可能です。
※ボールエクササイズのみ、ウォーキングのみの単発受講も可能です。
(会場:東高円寺 テリガータバレエスタジオ NEW! 講師:白石あすか)


各講座タイトルをクリックしていただくと詳細ページをご覧いただけます。
お手数ですが、お申し込みフォームへのご記入をお願いいたします。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております!!


(文責:マドレボニータ事務局)


***********************************************************************
5/31(土)まで、READY FOR?でクラウドファンディングにチャレンジ中!
「出産後の母親のリアルを伝える本をつくりたい!」
『産褥記3』制作費へのご寄付と情報シェアへのご協力をお願いいたします

出産後1ヶ月間の「産褥期(さんじょくき)」は、特に養生が必要な時期。
しかしこの時期の母親は心身のダメージを受けながらも新生児の世話に追われています。
不調や周囲からの孤立は、産後うつや児童虐待の原因となることも…。
『産褥記3』は出産後の心身の不調やその対処法・予防法といった具体的な情報を含め、
産後の母親の現状を広く伝える1冊にしたいと考えています。
『産褥記3』を一人でも多くの産後女性やパートナー、出産後の母を支えたいと思っている方々に
お届けできるよう、寄付、そして情報のシェアへのご協力をよろしくお願いいたします。
***********************************************************************