2016年8月18日木曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2016年6月【1】学芸大学/早産児・低出生体重児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2016年6月は、18組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2016年6月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は483件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



C.Tさま

2016年6月学芸大学教室

受講事由:
早産児・低出生体重児の母

***
母になると、家族や子供のために自分を犠牲に「しなければいけない」
というイメージがありました。そんな人になりたくない、母親になっても
自分らしく生きてはいけないの?という葛藤がずっとあり、幸せなはずなのに、
妊娠中はささいなことでイライラしていました。
早産であったことを、そんな自分のせいではと、落ち込んだりもしていました。
マドレボニータのクラスで、いろんなお母さんのいろんな考え方だったり、

インストラクターのヨーコ先生のポジティブなお話を通して、
古い価値観を嫌だといいつつ、自分で自分を縛り付けていたんだなあと、
気づく事ができました。
すごく前向きになれました。ありがとうございます!
大変な思いをしている産後ケアバトン制度に該当するお母さんたちに、

前向きになってほしいなと思いました。
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。
このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。