2016年11月16日水曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】子育てのスタートをみんなで支えよう@シブヤ大学 開催報告

みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。
2016/11/16、渋谷西武にて、シブヤ大学のThink Collegeが開催されました。
マドレボニータは、その49回目に「子育てのスタートをみんなで支えよう」というテーマで授業を行いました。


前半はみなさんお一人お一人の自己紹介から始まりました。
ご参加者は、男女半々、20代から50代まで。結婚前の方、妊婦さん、妊娠を考えているご夫婦、周りが出産ラッシュの方、お子さんはすでに独立されている方などなど実に多様。

続いて、私から子育てのスタートに潜む課題とその解決策についてお話ししました。

後半はアプリの体験と[ 『「テクノロジー」と「コミュニティ」で子育てのスタートを支え合うには?』というテーマでグループ対話でグループ対話。


出てきたご意見を受けて、最後にこんなメッセージをお伝えしました。

出産は夫婦にとって大きな出来事です。男性、女性、それぞれの考え、感じ方の違いが明らかになる場面も多いかもしれません。
初めての出産ならなおさらです。だからこそ、自分たちはどうしたいかをきちんと話し合うことが大切です。
アプリを利用することで二人の知識の前提を合わせると、話し合いがスムーズになります。
アプリを媒介に同じタスク・同じ目的を共有することで、お互いの意見への理解は深まりやすくなるでしょう。
妊娠中から周りの方を巻き込んで、お役立ち情報を読んで感想をシェアしあうこともできますので、アプリを準備について話し合うきっかけにしていただくことも可能です。
リアルにコミュニケーションをとりながら出産と産後の準備を進めていただくことが子育てのスタートに最も重要なことなのではないかと思います。
そして、子育てのスタートを支えてくれるコミュニティがあれば、産後の3大危機のようなことは防げます。
このコミュニティづくりは誰もができる最も効果のある支えだと思います。
マドレボニータでは、「産褥ヘルプ」と呼ぶ産褥期を支えるための取り組みを推奨しています。
アプリにこの取り組みについても掲載していますので是非ご覧ください。
この授業をきっかけに、身近な人を支えるコミュニティづくりに一取り組んでいただければと思います。
受講後のアンケートでは
  • アプリの存在意義について大変納得できた
  • アプリの使用方法が具体的にわかった
  • アプリを使い共有したり、教室に行ってみたいと思った
  • アプリをうまく利用して乗り越えていきたい
  • アプリを使ってみたくなった。ポジティブな使い方がとてもできそう
などなど、嬉しいご感想が寄せられました。