2016年1月23日土曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】アプリ名決定 ファミリースタート

みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。
毎日寒い日が続きますね。

そんな雪の予報の2016/1/23土曜日、NECワーキングマザーサミットが開催されました。
毎年6−11月にボランティアスタッフにより、全国各地で開催するNECワーキングマザーサロン。サミットはその集大成となるイベントです。
サロンは今回7期目、NECワーキングマザーサロンはNECとマドレボニータの協働で開催しています。

今回は「私たちの〈働き方〉が未来を創る」というテーマで、スタッフを含め100名を超える方が参加されました。

このイベントで産後ケアバトン+プロジェクトで制作しているアプリの名前を発表しました。


アプリ名は「ファミリースタート」
出産を迎える夫婦が、新たな家族との生活をスタートする。
妊産婦をとりまくすべての人がアプリを通じて新たにつながり、家族のように手を差しのべあう関係を築きたい。
そんな思いを込めて「ファミリースタート」というアプリ名にしました。

快適な産後を過ごすには「妊娠期から」「夫婦で」 協力して準備する必要があります。準備のタスクをアプリで共有しながら進めていきます。
妊娠期から産後までの、疎遠になりやすい時期こそ、  身近な人がアプリからサポート方法の知識を得て母子の孤立を防ぎます。
話し相手になる、赤ちゃんのお世話を手伝う、家事を手伝う、 身内でなくてもできることがたくさんあります。
そうやってサポートしあうことで、助け合いのコミュニティを醸成することを目指しています。