2015年12月21日月曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】妊娠、出産、産後に関する情報を掲載する仕組み作り

こんにちは、マドレボニータの林です。
早いもので今年も残りあとわずか。
産後ケアバトン+プロジェクトのミーティングも年内は今日で最後となりました。

今回は、このプロジェクトで制作中のアプリの目玉でもある、「妊娠、出産、産後に関する情報を掲載する仕組み」の部分の検討でした。(この画像のデザイン、内容は仮のものです)



検討のキーになるポイントとしては
情報を読んだことをきっかけに、夫婦の間や夫婦とその周囲の人たちが妊娠、出産、産後とその準備について話す場を持つ
ことです。そこで、
夫婦やその周囲の人たち(サポーター)が情報を読んで感想をシェアする
という仕組みを入れようと検討しました。

例えば、出産準備の本で妊娠中の女性が知識を得たとすると、自分だけではなくて、パートナーにも知って欲しい、それについて一緒に考えたり、話しがしたい。
そう思った時に、アプリ媒介になって、お互いがどんな情報を知って、どんな事を思ったのかを知らせてくれる。
そうすると、スムーズにその話題について話が出来るのではないか、という仮説を持って検討しています。