2015年6月23日火曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】キックオフミーティング

こんにちは、マドレボニータの林です。

この日は待ちに待った制作メンバーのキックオフです。
開発のSonicGardenさん、Code for Japanの関さん松原さん、UXデザイナーの三澤さんとマドレ側のメンバー、全員そろってのキックオフでした。最初が肝心。お互いを知るというとこらから、丁寧に実施しました。



そして、この打ち合わせでグラフィックレコーディングを実践している三澤さんの姿を目の当たりにして、この記事の本文にある「創造的な話し合いの場で、次のアクションを生み出すためには、エビデンスとしての議事録にはない、エモーショナルで、ナラティブ(叙述的)な記録が必要なのだ。」という意味を肌で感じました!

本文にある
「視覚的でわかりやすい記録が増えていくと、会議はより活性化される。オンタイムに会議の内容が視覚化されていくため、発言者が自分の意見が受け入れられたと感じ、議論に主体性が生まれてくる。また、会議の方向性を確認しながら、効果的な話し合いもしやすくなるのだ。
さらに何よりも、場の雰囲気が変わる。楽しくカラフルなイラストに加え、レコーダーの躍動感がその場全体に伝わり、「新しいもの」「嬉しいもの」を生み出すにふさわしい、ワクワク感と緊張感が溢れる場作りができる。」

とはまさにそういう場作りがしたい!と思うところ。
これはやるしかないな〜。やってみよう!!