2015年5月31日日曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年5月【1】中野/早産児・低出生体重児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。

Aさま
2015年5月中野教室
受講事由:早産児・低出生体重児の母/出生~生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母

早産、低出生体重、長期の入院。娘をちゃんと正期産で産んであげられなかったこと、母親として最初からダメなんだと落ち込み、ひたすら病院と家との往復の毎日でした。娘のことだけを必死に考え悩む日々で、自分のこと、夫のこと、これからのこと、何も考えられませんでした。そんな時、友人からマドレを勧められ、産後ケアバトン制度で受講させていただきました。

外出もスーパーや近所に少し出る程度。初日はすごく怖かったです。でも、教室ではゆったりな雰囲気、赤ちゃんと一緒にバランスボールでいい汗をかいていて、いつの間にか笑っている自分に気がつきました。 シェアリングの時間も、運動の後だったので、ゆったりと考えたり話すことができました。

マドレで知り合った友人は、ママ友ではなく、友人として仲良くなれました。
産後ケアバトン制度があることがきっかけで、重たい腰を上げて受講の動機になったこと、マドレがきっかけで体を動かす楽しさを思い出したこと、身近な幸せに目が向けられるようになれたこと。マドレを通じて、たくさんのきっかけが作れました。
本当にありがとうございました。

※マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当する方へ、ぜひこの「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=7544
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターをダウンロードしたものを印刷してお渡しいただく。
https://www.dropbox.com/s/wzxdq6exs9x1630/SangocarebuttonNEWS201408.pdf?dl=0
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容やお申し込み方法が理解いただけます。

このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。

2015年5月26日火曜日

【速報】踊る!祝う!会員マドレデイ2015でマドレ愛を叫ぶ☆

こんにちは。マドレボニータ正会員の光瀬奈々江です。

去る5月24日の日曜日、マドレボニータ会員が主催する「会員マドレボニータDAY」を開催しました。きっかけは、今回の会場となった六本木のスタジオTRONのオーナー、つぐさん(河野つぐみさん)から「GoogleインパクトチャレンジのWomenWill賞受賞をお祝いしたい!」ということと、「マドレボニータにありがとう!!と言いたいな〜」というお声がけがあったこと。同時期にタイミングよくキタカンボニータのよねちゃん(鈴木美穂さん)が「今年の会員マドレDAYをどうしようか」と話していたことです。


内容もざっくりしたところから、一度もリアルで集まることなく、Skypeミーティングを重ねて、形をつくっていきました。会員マドレDAYのコアスタッフになりたい!と手を挙げた各地のマドレの会員。それぞれに自分のできること、やりたいことを率先して持ち寄り形を作っていく過程は何より面白かった☆


当日は、こういったイベントに初めてサポートメンバーとして参加してくれた方も!



第一部は、マドレといえば「踊れるカラダづくり講座」



こちらは、なんと、スライス&たけしせんせーの魅惑のW講師☆(マドレマニアにはたまらない!w)

Code for Japanの松原さんもご参加してくださり、男性一人でしたが、一緒に踊ってもまったく違和感なかった!





いっぱい踊って体を動かしたあとは、第二部。




みんな乾杯し、今回参加できなかった方のおもいが詰まった寄せ書きをみよこさんからマコさんへ贈呈。


その後、産後ケアバトン+についてゲストトークと「アイデアソン」という手法を使ったワークショップ。こちらも本当に盛り上がりました!!人のアイデアをきいて自分のアイデアもどんどんブラッシュアップされていく感じで本当に面白かった☆




最後はサプライズで、『ありがとうスライド』を上映。急な呼びかけにも関わらず、実行委員のメンバーからマドレボニータへの「ありがとう」のメッセージが届き、それを編集しました。作っている途中で、みんなぞれぞれの産後があり、色々なクラスを卒業して今があるんだなーとじーんとしました。私も、初めて参加した高円寺クラスと、二人目の最後に参加した下高井戸クラスの卒業写真を使用。

高円寺クラスはちょうど5年たつのですが、最初に参加した衝撃は忘れられないです。
産後で心も体もボロボロになっている現実に初めて向き合った日です。体力も、人に伝える言葉も失っているなんて考えもしていなかった。赤ちゃんのことばかり考えている自分。なぜか夫にイライラしてしまう、涙が理由なく出て来る自分。

「自分の人生を自分のありたいように生きていいんだよ」ということをマドレボニータに教わりました。マドレボニータの産後クラスに参加して、賛助会員から正会員になり、たくさんの仲間ができました。これまで出会った方々はみんな笑顔が眩しい。一人ひとりが愛おしい。なんで眩しいのかと思ったら、それぞれが「LIVE YOUR LIFE 」を体現しているから。



時にはプンプンおばさんになっても、てへへーと笑い飛ばしてしっかり客観視できる力がみんなついている。本来持つ力をたくさん発揮している。だから会って話していると楽しいし元気をもらえる☆マドレボニータを通じて出会った仲間は宝物です。

『愛をこめて花束を 大袈裟だけど受け取って 理由なんて訊かないでよね』
ありがとうスライドの曲にSuperflyの『愛をこめて花束を』を使用しました。

GoogleインパクトチャレンジでWomenWill賞を受賞したマドレのこれまでにありがとう!これからも愛をこめて活動していきます!
☆イベントの様子はこちら
https://www.facebook.com/events/849731078414268/

16:07あたりからwomenwill賞の発表です

2015年5月25日月曜日

会員マドレボニータデイ2015開催されました☆

マドレボニータ会員の皆さんが主催する会員交流イベント
「会員マドレデイ」が5/24(日)開催されました。



第一部は「踊れるカラダ作り講座」。
▼【動画】みんなで集中して75分間でここまで踊れることができるんです!
https://goo.gl/bYsVgX
第二部はGoogleインパクトチャレンジを受賞したプロジェクト
「産後ケアバトンプラス」のアイデアを持ち寄るアイデアソン。
産後ケアの未来をみなさんと創り上げていく貴重な機会となりました。
実行委員のみなさま、お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました!
産後クラスを卒業してもマドレボニータの活動を応援したい、
面白くて素敵な仲間に出会い、関わってみたいと思われる方は、
ぜひマドレボニータの会員活動にご参画してみてくださいね。
全国各地で活発に活動が広がっています。

賛助会員は2年間で5,000円からご入会いただけます!
▼マドレボニータの会員活動詳細はこちら
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=139

2015年5月24日日曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】会員マドレボニータDAYと産後ケアバトン+アイディアソン

こんにちは、マドレボニータの林理恵です。

本日はマドレボニータの会員さん主催のイベント「踊る!祝う!会員マドレデイ」に参加しました。
(写真の左側の男性はGoogleインパクトチャレンジの申請から関わってくださっているCode For Japanの松原さんです)

場所はこの会の発起人である会員さん、河野亜実さんの経営する StudioTRON@西麻布。
普段はマドレボニータの教室でもお借りしています。

まずはみんなで踊ってから、マドレボニータ代表の吉岡マコによるインパクトチャレンジのファイルプレゼン。

これからどんなふうにプロジェクトを進めていくの?という話を私から説明するコーナーもありました。





そして、GoogleインパクトチャレンジWomenWill賞受賞を記念したアイディアソンで会員をはじめとする参加者のみなさんから産後ケアバトン+のアイディアを聞かせて頂きました。

アイディアソンで選ばれたのはこの2つのアイディア。

「気持ち共有チェックリスト」
「産褥ヘルプスケジューラー」

それぞれ、産後ケアバトン+のアイディアとして制作の場に持ち込みたいと思います。

身体を動かし活性化した頭で、みんながお互いのアイディアの良いところを参考にしながら、アイディアをだし合える、そんなアイディアソンの手法とそこにたくさんの愛情溢れるアイディアを出してくださる会員の仲間たち、感動しました!

2015年5月22日金曜日

チャリティ企画☆『踊れるカラダづくり出張講座in城南』開催報告

こんにちは!
産後セルフケアインストラクターの萱沼道子です。

私は東京都城南地区にて産後クラスを開催しています。
6月から二子玉川教室がスタートします。
田園都市線・大井町線沿線、JR溝の口からのアクセスが良好です。
一人でも多くの産後の女性たちとお目にかかり、一緒に汗をかいていけたら嬉しいです。
末永くよろしくお願いいたします!

ゴールデンウィークのスタートは、マドレ城南正会員の会(*1)主催、
踊れるカラダづくり 出張講座でした。
ダンサーでもあり、杉並・西麻布で大活躍の白石あすか(スライス)インストラクターに出張してもらい、
90分びーっしりシゴいて貰いました!

*1)マドレ城南正会員の会
城南地区にお住まいのマドレボニータ正会員の中から希望されたみなさんで構成されている、
楽しい集いの場です。産後ケアの普及のために作戦を練ったり、ピクニックをしたり、飲んだりしています!
★マドレボニータ会員募集要項はこちらをご覧ください

*2)美人なのにオモシロ!大人気☆白石あすかインストラクター
ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/slice3/
フェイスブック:
https://www.facebook.com/asuka.shiraishi

ではでは講座のご報告です。

集いました、朝から。



踊りました、昼まで。



踊りきったあとは、すぐに記念写真。
踊ることで、
隅々まで細胞が目覚めていく…。
だから、キレイ!最高のアンチエイジング。
スライス マジーーーーック!

何故踊るか?
それはシンプルに楽しくてご機嫌になる体験。
誰もが大騒ぎし、笑い、乱舞し、笑顔のまま帰っていかれました!

産後の心身共にヘトヘトで大変だった時期に「有酸素運動の大切さ」が
嫌というほど身に沁みている私達、
赤ちゃんだった我が子の手がほんの少し離れて、産後が過ぎたかのようにみえても、
日常はちょっとした戦場…、
健康な身体と心を保つためのメンテナンスは、手放したくないものです。

それが顔見知りの仲間と一緒だったり、
電車でちょっと移動したら行ける場所にあったら、
安心して、気軽に足を運べるんじゃないかな。
そんな場所って他にはないよね??

…ということで、楽しい場をご一緒したい!という「城南気質」の裏には大きくな野望が。
城南メンバーはこれからも、大いなる実験を続けていきたいと思っています☆

みんなで美味しくランチを食べ、家族が待つお宅へと帰っていかれました。
いつもより少しホクホク&ワクワクして。
早く子どもにも夫にも会いたーい、なんて仰られた方も。
これが有酸素運動マジック。そして白石マジックです!

これを読んでくださった産後クラスOGの皆さま、「自分たちでも企画してみたい」「興味がある」と思われたら、ぜひマドレボニータ事務局にご連絡くださいね!開催のイロハからご相談に乗りますよ。お待ちしています!

【文責:産後セルフケアインストラクター 萱沼道子】

▼産後のボディケア&フィットネス教室のお申込みはこちらからどうぞ


【マドレ☆タイムズvol.24】ワーキングマザーvs.専業主婦論争に終止符を

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マドレ☆タイムズ

NPO法人マドレボニータ
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≪メールマガジン vol.24≫
2015年5月22日(金)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方と
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メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、
「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】マドレな人々 ~ 太田洋芳さん(後編) ~
【2】ボニータの部屋 ~ 教えて!ボニータさん☆ワーキングマザーvs.専業主婦
 論争に終止符。本当の多様性の追求を ~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ 進行役決定!!6月より各地で開催 ~
【4】マドレボニータ養成コースよりお知らせ
【5】マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
【6】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】雨の日の工夫

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【1】マドレな人々
   ~ 太田洋芳さん(後編) ~
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。
先月に引き続き、太田洋芳(ひろよし)さんのインタビューをお届けいたします。
(通称ヒロさん:パートナーはマドレボニータ事務局スタッフの太田智子さん)

第二子の誕生にあたり、産褥ヘルプを周囲の方にお願いするとともに、会社での
働き方を少しずつ変えていく中で、具体的にどんな行動を起こしたのか、効果は、
更にその行動の原動力は…?友人のパートナーにも職場の男性にもなかなか
じっくり聞くことのできない「父となった男性」のリアルな声をお読みください☆

ー今回産後を経験して「こうしたらもっとよかったかな」と思った事はありますか?

・産褥期を迎えるにあたって、産褥ヘルプの運用にWebのツールを使ったのですが、
ちょっと難しく作り過ぎてしまったかと感じています。
もっと誰でも簡単に実施できるようなやり方をすれば汎用的になったかと。
・気を付けていたつもりでしたが、長女への負荷がすこし高かったかもしれません。
平日の娘へのケアの仕方など何かできたかな、と今は思います。

ー男性の育休取得など増えてはきているものの、まだまだ「男が仕事を休むなんて」
という風潮があったり、また日本企業の99%を占めるという中小企業などでは、
男性が産褥期に仕事をセーブして子育てに取り組むことは実際難しいという声も耳に
します。もしもヒロさんがそういった職場にお勤めだった場合、どんなことから
始めますか?

・産褥期の過ごし方は「パートナーの安静を確保するには」という事を軸に、色々な
アプローチの方法があると思いました。
・私の場合、正直産休を1か月とるというのは非常に困難で、早く帰れるように
工夫をする、という方向に注力しました。
・そこで一番重要だったのは、理解を得られる得られないは別にしてまずは、自分が
そうしたいという意思を周囲に共有したことでした。それにより、上司や周囲は、
何を課題ととらえるのかがわかるようになり、対策も少しずつ立てていけたかと。
・まずは、強い意志を持って話してみる事から始めるのが良いのかと思います。
そこで、解決すべき課題が自分の想像とは違うものと気付くかもしれませんので。

・実際、仕事をやりくりしながら産褥期を過ごしてみて、時間的には圧縮しながら
成果を出すという行動になっていました。その結果、仕事そのもののやり方を変える
ことができ、個人として、チームとしての評価もあげる事ができました。
それも踏まえると、マネージャー層に近いほど、産褥期を積極的に過ごすべきでは
ないかと、またマネージャー自ら実践することで、若手も手を上げやすく実践しや
すくなるのではと感じました。

・産褥期を早上がりで過ごし、その後も週の大半は早く帰宅する生活になりました。
早めに帰り、家族と過ごす時間も設けることが、人生のなかで本当に貴重な瞬間だと
産褥期に改めて実感したためです。
会社は相変わらず猛烈な忙しさではあるものの、何とかペースを維持できています。

<ヒロさんの産褥日記 ~ブログ「mokoscope」より~>

◎産後20日目
第一子の時は妻と子どもが実家に産後2か月いたため、自分の中で産褥期の記憶が
ほとんどない。

産まれてからのパートナーの変化や、毎日変化する子どもの様子、予想以上にいろん
な事を思う。仕事との兼ね合いなどなど、全然経験していなかったんだなと思うと、
今考えてみて、それを経験するかしないかは、その後への影響が大きいだろうなと
思った。

◎産後22日目
今日は夕方、特に早く仕事を切り上げ、娘の迎えに行きました。

今年に入って、娘の送りを毎日と、本当に可能な時は迎えをしているのですが、
この保育園と家との間の時間というのがとても貴重な時間だという事に、実際やって
みて気がつきました。

特に毎日続ける「送り」の時間ですが、後ろから話しかけてくる娘の中に芽生えた
新しい概念だったり、言葉だったり、昨日までなかった事がぽろっと出てきた事に
気がつけたりする事が少なくない時間だったりします。
そういう「人生で一度しかない瞬間だなぁ」と感じられるのはすばらしいなぁと。

◎産後34日目/1か月検診
本日一か月検診を迎え子どもが無事成長している事が確認できました。
すでに5kgを超える成長っぷりでした。

二人目の産後については、積極的に産褥ヘルプという考えを軸に過ごそう、と、
パートナーと決めて過ごしてきましたが、振り返ってみて、皆さまに委ねる事が
出来て本当によかったなぁと感じております。

ヘルプしていただく中で「がんばっていますね」とお声掛けいただく事が多かった
のが印象的です。確かにスケジュール調整など、みなさまからは手間と思われる事も
ありましたが、沢山の人に子どもや私を知っていただけた事や、これまであまり
ちゃんとコミュニケーションできてなかった方とお話しできたこと、人に委ねる
という事を実際に行えた事、何よりパートナーがしっかりと休め、精神的に明るく
過ごせた (と思える)事などは産褥ヘルプがあったからこそと考えると、
私としては「全然大変ではなかったです!」という思いです。

▼太田夫妻の産褥日記の全文はブログにてお読みいただけます!
http://goo.gl/7W9CgQ

ヒロさん、2週にわたりお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

▼お読みいただいたご感想、「この方に取材して欲しい!」というリクエスト など、
ぜひメルマガ読者アンケートフォームで編集部までお寄せくださいね。
http://goo.gl/qBTrEL

【文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと】

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【2】ボニータの部屋 ~ 教えて!ボニータさん☆ワーキングマザーvs.専業主婦
 論争に終止符。本当の多様性の追求を ~
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はーい!ボニータよ。『産褥記』(KADOKAWA刊)で表紙デビュー飾っちゃって、
つい熱く語っちゃったけれど、お手に取っていただけたかしら?今でこそ、みんなの
相談に乗る立場だけれど、産褥期はこのボニータもイライラプンプンして、アフロが
2倍に盛り上がっていたわー。ちょっと恥ずかしいけれど見てね!

さてさて、今日の相談はワーキングマザーと専業主婦のこと。毎年、特にコノ復職の
時期にもやもやが噴出するわね。皆さんも、もやっとしたら溜め込まずにボニータに
相談してみて!言葉にしてみるだけでも解消効果ありよ。

▼相談&アンケートフォームはこちら!
http://goo.gl/qBTrEL

****
リアルでは話せる人が居ないので、ボニータさんに相談させて下さい。復職を間近に
控えた今、専業主婦のママ友が羨ましくて仕方ありません。昔からワーキングマザー
vs専業主婦の感情的な対立を「非生産的だなあ」と思って見てきたので、「人それ
ぞれ価値観も違うし、家庭の事情もそれぞれだし、個々人が納得できる生き方をすれ
ばいいよね」と表向きは装っていますが、6か月間の育休で、洗濯物がその日の夕方
には乾いてクローゼットにしまえる生活、その日の夕飯を当日考えて食材をその日に
買いに行っても間に合う生活、空いている日を選んで小児科に予防接種に行ける生活、
上の子に「早く早く」を連発しなくていい生活を経験してしまうと、「仕事がなけれ
ばずっとこうしていられるよなぁ」と遠い目になってしまいます。

仕事は好きだし、マドレで出会った人達と話す中でも「自分の専門の話ができるって
いいな!」と感じ、仕事を手放したいわけではありません。でも、可愛い赤ちゃんと
離れる準備を着々と進める傍で、「復職ってすごいよねー。この子ママっ子で、ママ
じゃなきゃ絶対無理なの。預けるとか考えられない!」と言われると、本当に複雑な
気持ちになります。子どもが小さい今は、専業主婦って幸せだな、と感じざるを得ま
せん。気持ちの整理のつけ方について、何かアドバイス頂けませんでしょうか?
<匿名希望>

【ボニータの処方箋】
羨ましくなったり、妬ましくなったり、忙しい感情が本当にリアルで胸に響くわ!
匿名希望さんも書かれているように、子どもを育てる女性同士がこうして争うって、
本当に不毛!と思いつつ、何故かこの論争って消えないのよね。ひとえに
「隣の芝生は青い」のよね。どちらの選択をしても、選ばなかった方が羨ましく見え
てしまう。

だから、隣を見るのではなくて、「己を見る、内省する」のが大事な時期なんじゃな
いかしら?深く自分を観察して、まずは自分を承認してみて。って、ボニータはカウ
ンセラーではないから詳しいことはわからないんだけれど、育児期間って、承認欲求
が満たされにくい時期だと思うの。どんなに上手にオムツ替えても、赤ちゃんに
「グッジョブ!」なんて言われないしね。美味しい夕食作って待っていても「今日の
夕飯いらなくなった!」なんて電話が夫からかかってきた日にゃ、ショック過ぎるわ
よね。コノ手の話もまたじっくり掘り下げたいけれど。

人に承認してもらう前に、自分を承認するって、人生の一大事期だからこそ必要。
今、同性婚を認める動きも出てきているわよね。多様性を認める社会に!まずは自分
を認めて、他者を認める。ワーキングマザーも専業主婦も、お互いリスペクトし合え
るといいわよね。実際に子どもが小中学生になると、専業主婦の友人の、自分の子ど
もだけでない地域見守りに、本当に助けられたわ。子どもたちが育児をする頃には、
ワーキングマザーやイクメンっていう言葉もなくなるといいわね。

【文責:ボニータ】
※編集部註:
・ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーに
 ブーツの女性です☆

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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS
 ~ 進行役決定!!6月より各地で開催 ~
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こんにちは、産後セルフケアインストラクターの白石あすかです。
「母となってはたらく」をテーマに考え語り合うワークショップ、NECワーキングマ
ザーサロンの開催を今か今かと待ちわびているみなさんへ、今日は嬉しいご報告です!

4月よりオンライン研修に取り組んでこられた第7期進行役候補者みなさん、先日行わ
れた実地研修合宿を無事修了し、9名全員そろって正式に進行役登録となりました!

・永野間かおりさん(北海道網走市)
・山井七恵さん(宮城県仙台市)
・種井美緒さん(埼玉県さいたま市)
・関口幸季さん(東京都大田区)
・藤居料実さん(東京都品川区)
・松浦優子さん(静岡県島田市)
・上松恵子さん(岐阜県岐阜市)
・田中裕子さん(福井県鯖江市)
・満尾ひとみさん(新潟県上越市)

上記の地域を中心にチームでサロンを開催してまいります。
研修を終えたプロジェクトリーダーの高橋葉子さんを直撃!コメントいただきました。
「無事に実地研修(合宿)が終了しました!この2日間は、おおいに語り、ひたすら
聞くことの繰り返し。自分の思いを言葉にして紡ぐことで生まれる気づきのなかには、
苦しみもありました。でも、それをまるごと受けとめる場があり、仲間がいる。そこ
で生まれる力をひしひしと感じました。
このかけがえのない体験を経て、これからそれぞれの地域で、仲間と共にサロンを作
っていきます。どうぞ楽しみに待っていてください!」

合宿の様子はこちらでご覧いただけます。
=======
第7期NECワーキングマザーサロン進行役実地研修
▼ツイートまとめ
http://togetter.com/li/821788
▼アルバム(公開版)
https://goo.gl/qxmcdC
▼第3回マドレTV
「潜入!NECワーキングマザーサロン進行役研修合宿」
前半 https://youtu.be/rf3jSqC5CAA
後半 https://youtu.be/RKy7ANl_y_8
(ネットワーク接続状況が良くないため、一部音声のみになる箇所があります。)
=====
6月からの開催に向け、プロジェクトメンバーが一丸となって準備に奔走。「母とな
ってはたらく」をテーマに、言葉を紡ぎ、分かち合える場をぜひ体感してください!

▼いち早く最新情報を知りたい!という方は、ブログ、FBページをチェック☆
NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
[ブログ]http://blog.canpan.info/wms/
[FBページ]https://www.facebook.com/wmsalon

【文責:産後セルフケアインストラクター 白石あすか】

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【4】マドレボニータ養成コースよりお知らせ
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こんにちは!養成コース担当インストラクターの仲井果菜子です。
いよいよ5/18(月)から、産後セルフケアインストラクター養成コース9期が
スタートしました。9期生として選ばれたのは、三重県四日市市にお住まいの
佐橋真希さん(通称:ちまきちゃん)。ここから半年間のトレーニングと学びの
日々が始まります。

半年後に、三重県に新しいインストラクターを生み出すべく、養成講師も日々課題
作成に取り組みつつ、「チーム」としてちまきちゃんをサポートできるよう、定期
的なSkypeミーティングや体をともに動かす機会づくりなどちまきちゃんに「伴走」
するためのフォローの仕組みを着々と整えています。

養成コースのブログも更新していますので、ぜひご覧ください。
http://madrebonitatraining.strikingly.com

養成コース生10期の募集要項も出ています。
10期は2015年11月スタート、2016年5月デビュー予定。
今年7月19,20日の集中講座に参加することがエントリーの必須要件の一つになって
います。ぜひ、集中講座の詳細も目を通してみてくださいね。
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=193#Anchor-49575

【文責:産後セルフケアインストラクター 仲井果菜子】

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【5】マドレイベントスケジュール
  ~ まどれ暦 ~
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マドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせするコーナー『まどれ暦』。
近々どんな催しがあるのかな?ウチの近くで講座はないかな?…などなど、こちらを
チェックしてぜひご参加ください!

◆6/2(火)9:30-11:30 東京都・西東京市・住吉会館(ルピナス)
『産前・産後ケア バランスボールエクササイズ』
http://npochirorinmura.jimdo.com/
(主催:NPO法人ワーカーズ・コレクティブちろりん村)

◆6/13(土)10:30-12:30 東京都・明治学院大学白金校舎
『明治学院大学×マドレボニータ カップルボールエクササイズ』
http://plaza.rakuten.co.jp/totolecafe/diary/201505180000/
(主催:産後セルフケアインストラクター 吉田紫磨子)

◆6/13(土)9:30-11:30 千葉県市川市・行徳文化ホールI&I
【産前産後のお役立ち講座&ドゥーラのご利用説明と
バランスボールの体験レッスン】(保育あり)
http://kokucheese.com/s/event/index/260108/
(主催:産後ドゥーラ@千葉WEST)

◆6/15(月)10:00-12:00 東京都・目黒区学芸大学教室
城南チャリティ☆エクササイズ講座(ボールexc.とウォーキング)
http://plaza.rakuten.co.jp/bambibambi/002008/
(主催:産後セルフケアインストラクター 高橋葉子・萱沼道子)

◆6/17(水)12:30-14:25 東京都・杉並区高円寺
『ボールエクササイズ&ウォーキング講座』
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=193#Anchor-11481
(講師:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美)

◆6/20(土)11:00-12:30 東京都・スパイラル(表参道)
『カップルで学ぶ、産後とパートナーシップの現実』
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1464.html
(主催:Spiral Scholeスパイラル スコレー)

◆6/27(土)・6/28(日) 9:45-11:45 北海道・札幌市
『産前・産後ケア マドレボニータ@札幌』
『産前・産後ケア カップル講座@札幌』
http://ameblo.jp/knaganoma1224/entry-12013215137.html
(講師:産後セルフケアインストラクター 永野間かおり)

◆7/4(土)10:00-12:00 東京都・目黒区学芸大学教室
城南チャリティ☆カップル講座(ボールexc.とコミュニケーション?ワーク)
http://plaza.rakuten.co.jp/bambibambi/002010/
(主催:産後セルフケアインストラクター 高橋葉子・萱沼道子)

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【6】マドレボニータよりお知らせ
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☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後のボディケア&フィットネス教室」受講料の全額補助や
介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/
出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母
/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼詳細は公式サイトをご覧くださいませ。
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=5980?=vol24

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか
会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼各地での会員さんの活動事例はこちら
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=14037?=vol24

現在、会員さんは約350名。賛助会員なら、会費は一日当たり6.8円から!一緒に
「産後ケアが当たり前に受けられる社会」を目指して活動しませんか?
▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=139?=vol24

【編集後記】テーマ「雨の日の工夫」

◎4月下旬に育児休業から復帰しました。どうぞよろしくお願いいたします!
長靴とレインコートをきちんとしたものにしたら、少し快適になりました。
レインコートは、フードの先が透明のビニールになっているものだと、
かぶっても視界が遮られにくく、自転車に乗ることになっても安心度が
増しますね。あとは「雨の日のお迎えは罰ゲームみたい…」と思うと、
私はネタになって多少おもしろがれる気がします(笑)。(太田)

◎雨の日よく傘を忘れ、PCとスマホを守る為に頻繁に傘を購入していた時期が...。
でも、ある日購入した一本の折り畳み傘は、少し濡れたくらいなら入れられるケース
がついていて、コンパクト!折りたたみでも持ち歩くことが苦ではなくなり、怪しい
時は持って出るようになりました。因みに子どもは年長の夏くらいまでレインコート
で通園していました。傘は持たせない!超慎重派の息子は、傘を持つと10分の道が
25分くらいになるので^^;(竹下)

◎保育園の通園に徒歩30分かかる我が家。まだまともに歩けない2歳児と、
歩くのが大嫌いな6歳児との雨の日の通園はやっぱりタクシーに限る!
これが工夫か!?との声も聞こえてきそうですが、通園時間の時短になるし、
子どもたちもテンション上がり、たまの贅沢としてお世話になってます(中桐)

◎7月中旬に出産予定のため、今月末で産休に入らせていただきます。
結婚して8年、初めて子どもを迎えるので、その環境の変化に自分たち夫婦がどう
していくか…想像するだけでワクワクドキドキしています^^。
私は車移動が多く、雨の日は車に入れてある傘を使う、ただそれだけでしたが、
子どもとの移動となると、車の乗り降りでビショビショになりますね。車移動メイン
の友人は「屋根のあるところまでとにかく走る!」と言っていました笑!(若菜)

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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/卜部眞規子・太田智子・北澤ちさと・白石あすか・
竹下浩美・仲井果菜子・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com/?=vol24
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【ツイッター】http://twitter.com/madrebonita
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズ」にてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
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【声】会員さんからのメッセージ

こんにちは!マドレボニータ会員担当の北澤ちさとです。

今週末は、いよいよ会員さん主催のイベント「会員マドレデイ」が開催されます。

昨年に続き2回目となるこちらのイベント、マドレボニータを応援してくださる皆さんが
日々お忙しい中時間を作り準備を進めてくださっていること、
また何よりそのご様子が本当に楽しそうでいらっしゃることが、
本当にありがたく思います。     ☆昨年のイベントの様子はこちら
                イベント:会員マドレデイにて

本日は、そんな会員さんからのメッセージをご紹介したいと思います。

産後ケアの必要性、語れる場の大切さを実感し、マドレボニータの活動を応援したいと「会員」になってくださった方々の声です。

会員になる楽しさは、マドレボニータの活動を応援することだけではありません。



会員同士の繋がりから生まれる新たな「出逢い」や「出来事」。

ママ友ではなく、大人の友達と呼べるような新しい友人ができ、なにか楽しい活動ができる、自分に居場所や出番ができるというのは、本当にワクワクするものです。

その可能性は本当に豊かに広がっていると、日々会員さんとのやりとりをする中で感じています。

本日は賛助会員の3人が、入会のときにお送りくださったメッセージをご紹介します。

3回目の育休終了をひかえ、改めて自分の人生を振り返りました。産後初期の過ごし方が本当に大切だと心から思います。これから続く方々の産後を、会員活動+友人たちへの産褥ケアを通じて応援していきたいと思います。ステキな考え方を私に教えてくださり、本当にありがとうございます。 
(賛助会員:岡優子さん)
     岡さんは病時保育などに取り組む認定NPO法人フローレンスにご勤務され、小規模保育園事業に従事しておられます
     昨年度のNECワーキングマザーサロン運営チームとしてもご参画くださいました。 
    
   育児の孤独、「母」としてしか扱われない事への戸惑い・・・ 幸せよりも辛い
   事の方が多かった産後、「自分」を取り戻せたマドレ産後クラスに深く感謝して
   います。 産後クラスの仲間は、卒業後も何でも赤裸々に話せます。 産後クラスで
   深く語り合えたからこそだな、と思っています。 

   多くの「母」に同じ体験を、「産後ケア」が当たり前になる世界を祈って、
   マドレを応援します。
                           (賛助会員:Y.Yさん)

  
   現在第二子を妊娠中で、2月の「にんぷクラス」に参加。
   有酸素運動やシェアリングで、「1人目の経験があるから、きっと大丈夫」と
   自分を過信していたことに気づき、そんな自分に驚きました。

   上の子の存在や実家との関係等、1人目の時から変化したことがたくさんあります。
   それをどうするか。自分も2年分年を取り、しっかりと体力が落ちていました。
   もう一度パートナーと「言葉」を使って「人間同士」として「冷静」に向き合って
   話し合い、体制を整えねば!と気づくことができました。

   大切なことに気づかせてくれたマドレの活動を微力ですが応援したいと思い、継続
   の申し込みをしている次第です。           
                           (賛助会員:Y.Mさん)

現在、マドレボニータの会員数は350名。正会員/賛助会員/法人会員の区分があり、さまざまな形でマドレボニータをご支援いただいています。

ワーキングマザーサロン、各地でのチャリティ講座やイベントの開催、会報や白書のボランティア編集スタッフ、産後ケアリーフレットの普及などなど、関わりかたはさまざまです。




賛助会員の会費は、2年間5000円から。一日あたり6.8円で、産後ケア文化をつくるお仲間に。
もっとがっつり応援したい、というかたは、正会員に。ぜひ、お仲間になってくださいませ。

●マドレボニータ会員募集のご案内はこちら
●入会お申込みフォームはこちら


イベント:マドレボニータDAYにて


2015年5月18日月曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】Googleインパクトチャレンジキックオフイベント参加

この日はGoogleインパクトチャレンジのキックオフイベントでした。
Googler(Google社員)の前で各団体がファイナルイベントと同じ1分のプレゼンを披露し、Googlerの質問に回答。

そして、今後のスケジュールと各団体のGoogleの担当&運営をサポートするETICの担当が発表になり、顔合わせをしました。

1時間ほど軽食を食べながら話す場があって、久しぶりに受賞の10団体のみなさんにも会えて近況を報告し合ったり、担当の方とアイディアやこの後の進め方などラフに話すことができました。(写真は虹色ダイバシティ代表、村木真紀さんと)

ラフに話せる場があることがモノづくりにはやっぱり大切だなと実感しつつ、この後産後ケアバトン+プロジェクトでもそんな場を作りつつやっていけると楽しいなとワクワクしてます。

さてさて、やっとのことで産後ケアバトン+プロジェクトが本格的に始動します!

2015年5月15日金曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年4月【4】宇都宮



産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。
※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。

Hさま
2015年4月宇都宮教室
受講事由:障がいある児

我が子は生後1ヶ月すぎ、右目先天性白内障が発覚し、1週間後に東京病院で手術をしました。病気が見つかってから手術までは、涙もかれはてるほど絶望と不安。自身帝王切開ダメージも癒えぬ状態で2週間付き添い入院生活。

9年ぶり3人目出産、どこか甘く見ていた私ですが、赤ちゃんが健康に産まれ育つは本当に奇跡なんだな、と実感しました。おかげさまで早期発見手術できましたが、眼は産まれてから発達していくで、今後トレーニングは大変です。

濁りあった水晶体を摘出した右目は、コンタクトレンズでピントを合わせ、悪いほう目を強制的に使わせるアイパッチ(よいほう目を隠す)訓練を10歳くらいまで。特にアイパッチは、まだ何もわからない子に毎日虐待をしているような気持ちになり、心身共に、弱り果てる毎日でした。

産前は、身体を動かすことが大好きで、去年は東京マラソンも完走した私。マドレボニータに参加させていただき、また身体を動かすことを習慣にしたい!という思い、1人人間として、何事も前向きにトライし続ける気持ち、思い出させてもらいました。

必要としているひとに、どうか必要な産後ケアが行き渡りますように。
マドレ基金寄付、心より感謝します。

※マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社 西友さまの助成にて、月17組の母子をサポートできるようになりました。ぜひご利用ください。

2015年5月13日水曜日

産後ケアバトン+制作日誌スタート!



こんにちは、マドレボニータ理事の林理恵です。(左の写真はGoogleインパクトチャレンジの会場で撮りました。右から2番目が私です。)

弊団体がGoogleインパクトチャレンジで助成金を頂いて始めたプロジェクト、「産後ケアバトン+」の制作日誌を始めます。

現在マドレボニータは、産後の知識を配信して教室をプレゼントするアプリとサイトを制作中です。

「産後ケアバトン+」制作日誌は、制作現場で働く私が、「産後ケアバトン+」の制作過程を、紹介していくブログです。

マドレボニータで、アプリとサイトをどうやって作っていくのか。アプリとサイトの完成日までリアルタイムレポート。

制作日誌は、週に1回更新、月に1回は、「産後ケアバトン+」に関するコラムを掲載する予定です。

原則毎週更新の「制作日誌」では、日々現場で起こる様々な出来事や打ち合わせの様子をレポートしてゆきます。

そして、月に一度、マドレボニータで、アプリやサイトをどうやって作っているのかを、ちょっと真面目なコラム形式で更新する予定です。題して、「産後ケアバトン+の作り方」。

その他、不定期に、制作メンバーのコメントやイラストなどもアップしてゆく予定ですので、お楽しみに。

2015年5月12日火曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年4月【3】網走


産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。
※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。

Kさま
2015年4月網走教室
受講事由:
早産児・低出生体重児母 
出生~生後180日間に連続21日以上入院中または入院した児

5ヶ月間NICUに入院しており,退院後も無呼吸可能性があったり,また早産児ゆえ感染症悪化心配もあったため,外出する勇気がなかったですが,インストラクターから連絡をいただき,それがきっかけとなり産後レッスンに参加することができました。

不安な気持ちを受け止めていただき,そしてレッスンに参加するたびに心も体もスッキリしていきました.早産したことで,どこか卑屈になっていたり,後ろ向きな産後でしたが,そんな気持ちが吹き飛ぶほど1ヶ月でした.周囲に産後クラスを広めていきたいと思います。本当にありがとうざいました。

※マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社 西友さまの助成にて、月17組の母子をサポートできるようになりました。ぜひご利用ください。

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年4月【2】西麻布

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。
※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。

Kさま
2015年4月西麻布教室
受講事由:多胎児

双子がいるとなかなか外出しにくく、誰か助けがないとできないことがたくさんあります自分自身ケアなんて後回しでしたし、できると思っていませんでした。しかし、マドレボニータケアバトン制度を知り、介助お手伝いをしてもらいながら参加できたことは、自分自身体や精神を見直すとてもいい機会になりました。

また、ボランティア方や参加者皆さんと交流が深まることで、悩みや育児疑問点を相談できる素敵な仲間と出会うことができました。今まで、子供面倒を見てもらったり、手伝ってもらうは申し訳ないなと思っていですが、皆さん笑顔にありがたく甘えることができましたし、今後、育児をしながら自分時間を作ることに対して恐縮することなく、前向きにとらえられるきっかけになりました。本当にありがとうざいました。

※マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社 西友さまの助成にて、月17組の母子をサポートできるようになりました。ぜひご利用ください。