2015年2月24日火曜日

【01】Googleインパクトチャレンジに応募しました(RieHayashi)

Googleインパクトチャレンジという取り組みをご存知ですか?


テクノロジーを活用して世界を変えるプロジェクトを日本の非営利団体が提案し、優れた4団体にGoogleが5000 万円の助成金を提供する取り組みです。

テクノロジーには世界の差し迫った問題の一部を解決できる力があり、大きな影響力をもつ新しい問題解決方法を探索する変革者たちを Google は支援しようとしているとのこと。日本でこうした変革者たちを見出し、その支援を一般に呼びかけるために設けられたのがこのGoogleインパクトチャレンジです。

NPO法人マドレボニータはこのGoogleインパクトチャレンジに応募しました。



この応募に関わったのはマドレボニータ代表の吉岡マコさん、インストラクターの萱沼道子さん、正会員の関口幸季さん、幸季さんのパートナー関口和真さん、村上真美さん、土本広美さん。Code For Japanの関さん、松原さん、そして私、林理恵です。



現在選考の最中で、ファイナリストは2015/3/16に発表されます。

本ブログでは、Googleインパクトチャレンジ応募と関わったみなさんのストーリーを5回に渡って、リレー形式で掲載します。

一人一人がこの取り組みに関わることで感じたことを読んで頂くことで、新たな刺激になれば幸いです。

まず、連載のトップバッターは私、林理恵のストーリーです。

【1】なんだか胸がザワザワ



私がGoogleインパクトチャレンジの存在を知ったのは忘れもしない11月4日。萱沼道子インストラクター(以下道子さん)のfacebookのタイムライン上でした。

Googleインパクトチャレンジの説明会に参加した道子さんの投稿にあったGoogleインパクトチャレンジのサイトをみて、なんだか胸がザワザワしたのをハッキリ覚えています。

いいね!を押した後、一番に
「道子さん、説明会の様子知りたいです(^-^)。」
とコメントに投稿。
(このとき、会員の関口幸季さんのパートナー和真さんもコメント欄に投稿していました。)

この時なぜ胸がザワザワしたのか、振返ってみると「世界をよくするスピードをあげよう」というキャッチコピー、「テクノロジーで、もっといい世界がつくれる。Google は、心からそう信じています。」という文章が響いたから。


しかも、Women Will 賞という日本の女性の可能性を広げる画期的なアイデアの提案に贈られる賞があるではありませんか!




「自分自身が"したいこと」=「産後を起点とした女性のエンパワメント」と、
「できること」=「システム開発」がガチッと音を立てて結びついた感覚がありました。

これまで数年に渡ってマドレボニータの会員チームキタカンボニータで活動してきたのとは違う軸で、マドレボニータの活動に寄与できる、この取り組みにはそのチャンスがある!とサイトを読み返しては胸がわくわくしてきました。

マドレボニータの事務局は、固定の事務所を持たず、Googleドライブをはじめとしたクラウドツールをフルに活用し、SkypeやGoogleハングアウトで全国各地のインストラクターや事務局メンバーとつながってMtgを実施するという先進的なワークスタイルをとっていることもあり、私の気持ちはこの取り組みに応募するしかないでしょ!とGoサインを出していました。

※マドレボニータの先進的なワークスタイルは、こちらで紹介されています。(インタビュー全文

http://www.womenwill.com/japan/workstyle.html#/

そうこうしているうちに、道子さんが私のコメントの返信に「メッセージ送ります」と応じてくださり、説明会の様子を聞くことに。

この続きは次回、道子さんにバトンタッチします。