2014年10月27日月曜日

【養成コース9期】エントリー前に満たしておく条件

NPO法人マドレボニータ・インストラクター養成コース担当の仲井果菜子です。養成コース開始の2015年3月まで5ヶ月を切りました。引き続きこちらのブログで、養成コースの最新情報を随時お伝えしていきますね。

養成コース9期のスケジュールとエントリー要件については、先日の速報記事にてご確認ください。
今日はその前段階の、エントリー「前」に満たしておいて頂きたい条件についてお伝えします。いずれもマドレボニータのインストラクター養成の根幹となるポリシーですので、養成コース入学を検討する際に、しっかりとご確認ください。

1.運動・体を動かすことが好きであること:
産後セルフケアインストラクターの仕事の土台は「体」です。エクササイズにおいて自らが正しい動き・形を示すことはもちろん、生徒さんたちの動きを見て瞬時に適切な声がけをすること、インストラクターとして説得力のある佇まい・体の使い方ができていることが必要不可欠。そのためには、何はともあれ体を動かすことが「好き」でなければ、これからの道程は辛いものとなってしまうでしょう。体を動かすことを通じて、より良い体の動き・形を意欲的に追求できること、そしてその追求のプロセス(鍛錬)を楽しめることが、エントリーにあたっての1つ目の条件です。

<<2014年「マドレ合宿」2日目ダンス練習の様子>>
インストラクターになった後も、身体スキル研鑽の道のりは続きます。



2.お子様の平日朝~夕方までの保育環境が整っていること:
お子様がいる方は、基本的に月~金の朝から夕方まで、お子様の保育を用意し集中して勉強できる環境を整えてください。週末も課題取り組みがありますので、必要なときは週末でも自分の時間がつくれるような環境整備が必要です。養成コースは産後セルフケアインストラクターになるための「職業訓練の場」であり、決して片手間で取り組むことはできません。ご自身が集中してトレーニング・勉強に取り組む間、お子様にしっかり向き合ってくれる人の存在、お子様が安心して伸び伸びと過ごせる継続的な環境を確保することが、エントリーにあたっての2つ目の条件になります。

次の記事では、「エントリーまでに準備しておくこと」について、詳しくお伝えします。

(マドレボニータ インストラクター養成コース担当 仲井果菜子)